JPH04228061A - 泡を安定化した麦芽飲料 - Google Patents
泡を安定化した麦芽飲料Info
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- JPH04228061A JPH04228061A JP3118686A JP11868691A JPH04228061A JP H04228061 A JPH04228061 A JP H04228061A JP 3118686 A JP3118686 A JP 3118686A JP 11868691 A JP11868691 A JP 11868691A JP H04228061 A JPH04228061 A JP H04228061A
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- Japan
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12H—PASTEURISATION, STERILISATION, PRESERVATION, PURIFICATION, CLARIFICATION OR AGEING OF ALCOHOLIC BEVERAGES; METHODS FOR ALTERING THE ALCOHOL CONTENT OF FERMENTED SOLUTIONS OR ALCOHOLIC BEVERAGES
- C12H1/00—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages
- C12H1/02—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages combined with removal of precipitate or added materials, e.g. adsorption material
- C12H1/04—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages combined with removal of precipitate or added materials, e.g. adsorption material with the aid of ion-exchange material or inert clarification material, e.g. adsorption material
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C12H1/00—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages
- C12H1/12—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages without precipitation
- C12H1/14—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages without precipitation with non-precipitating compounds, e.g. sulfiting; Sequestration, e.g. with chelate-producing compounds
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- Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】多くの麦芽飲料又はビールはついだ直後は
比較的良好な泡を生じるが、こうして生じた泡はそのよ
うな製品の消費者が通常望むほど持続しない。更に消費
者は魅力的な“レースのような”模様でグラスやマグの
内側に“付着する”泡を有するビールを希望する。レー
ス模様や付着はビールマグやグラスを手で洗ったり使用
前に急いですすぐときに生じる界面活性剤又は清浄剤の
わずかな汚れがガラス製品にあると得ることが困難であ
る。更にビールは消費者に良好な透明度を示すこと即ち
著しい“曇り”がないことが必要である。プロピレング
リコールアルギン酸塩(PGA)、ヘテロポリサッカラ
イドS−10(米国特許第3,966,976号参照)
及びセルロースエーテル(米国特許第3,669,00
0号参照)はビールの泡を安定化することが知られてい
る添加物である。米国特許第4,720,389号及び
同第4,729,900号は麦芽飲料の泡安定性のため
に各々1)キサンタンゴム及びガラクトマンナン及び2
)キサンタンゴム及び低温水溶性タンパク質を使用する
ことを開示している。しかしながら引き続き、より経済
的で付随する“曇り”を避けかつ発酵麦芽飲料に改良さ
れた泡安定性、レース及び透明度を与えるために使用す
ることができる新しいポリマー、添加物及びポリマーの
組合わせを発見する努力が行なわれている。
比較的良好な泡を生じるが、こうして生じた泡はそのよ
うな製品の消費者が通常望むほど持続しない。更に消費
者は魅力的な“レースのような”模様でグラスやマグの
内側に“付着する”泡を有するビールを希望する。レー
ス模様や付着はビールマグやグラスを手で洗ったり使用
前に急いですすぐときに生じる界面活性剤又は清浄剤の
わずかな汚れがガラス製品にあると得ることが困難であ
る。更にビールは消費者に良好な透明度を示すこと即ち
著しい“曇り”がないことが必要である。プロピレング
リコールアルギン酸塩(PGA)、ヘテロポリサッカラ
イドS−10(米国特許第3,966,976号参照)
及びセルロースエーテル(米国特許第3,669,00
0号参照)はビールの泡を安定化することが知られてい
る添加物である。米国特許第4,720,389号及び
同第4,729,900号は麦芽飲料の泡安定性のため
に各々1)キサンタンゴム及びガラクトマンナン及び2
)キサンタンゴム及び低温水溶性タンパク質を使用する
ことを開示している。しかしながら引き続き、より経済
的で付随する“曇り”を避けかつ発酵麦芽飲料に改良さ
れた泡安定性、レース及び透明度を与えるために使用す
ることができる新しいポリマー、添加物及びポリマーの
組合わせを発見する努力が行なわれている。
【0002】本発明を要約すると、ゲランゴムと低温水
溶性タンパク質の組合わせで発酵麦芽飲料に飲料中の十
分な最終濃度としてあわせて重量で約5〜400ppm
を加えることにより、曇りの生成を最少にしながら発
酵麦芽飲料の泡保持及びレース/付着特性を安定化する
ことができることを見い出した。本発明で有用なタンパ
ク質としては数平均分子量900〜12,000を有す
る特にコラーゲン、ゼラチン又は乳タンパク質加水分解
物があり、ゲランゴム/タンパク質の重量比1:4〜4
:1で使用することができる。
溶性タンパク質の組合わせで発酵麦芽飲料に飲料中の十
分な最終濃度としてあわせて重量で約5〜400ppm
を加えることにより、曇りの生成を最少にしながら発
酵麦芽飲料の泡保持及びレース/付着特性を安定化する
ことができることを見い出した。本発明で有用なタンパ
ク質としては数平均分子量900〜12,000を有す
る特にコラーゲン、ゼラチン又は乳タンパク質加水分解
物があり、ゲランゴム/タンパク質の重量比1:4〜4
:1で使用することができる。
【0003】以下本発明を詳しく説明する。本発明で用
いられる“麦芽飲料”とはビール、エール、ボックビー
ル、スタウト等の通常の発泡発酵麦芽飲料を包含する。
いられる“麦芽飲料”とはビール、エール、ボックビー
ル、スタウト等の通常の発泡発酵麦芽飲料を包含する。
【0004】本発明で用いられる“ゲランゴム”とは発
酵可能な炭水化物、窒素源及び他の適当な栄養素を包含
する培地の種々の条件下で全培養発酵を行うことにより
ヘテロポリサッカライド産生菌シュードモナス エロ
デア(Pseudomonas elodea)ATC
C31467によってつくられる未変性の完全にアシル
化された細胞外に生産されるガムを意味する。またその
清澄化形態を包含する。 ゲランゴムはまたS−60として知られている。ゲラン
ゴムの製造方法は当業界でよく知られている。例えば米
国特許第4,326,053号。
酵可能な炭水化物、窒素源及び他の適当な栄養素を包含
する培地の種々の条件下で全培養発酵を行うことにより
ヘテロポリサッカライド産生菌シュードモナス エロ
デア(Pseudomonas elodea)ATC
C31467によってつくられる未変性の完全にアシル
化された細胞外に生産されるガムを意味する。またその
清澄化形態を包含する。 ゲランゴムはまたS−60として知られている。ゲラン
ゴムの製造方法は当業界でよく知られている。例えば米
国特許第4,326,053号。
【0005】本明細書で用いられる“低温水溶性タンパ
ク質”とはコラーゲン、ゼラチン又は乳タンパク質の、
制御された加水分解から誘導され、末端基分析により定
量された数平均分子量約900〜12,000を有する
タンパク質を意味する。好適には分子量4000以下、
特に2000以下を有する。便宜上一般的に用いられる
“タンパク質”とは“低温水溶性タンパク質”を意味す
るものとする。
ク質”とはコラーゲン、ゼラチン又は乳タンパク質の、
制御された加水分解から誘導され、末端基分析により定
量された数平均分子量約900〜12,000を有する
タンパク質を意味する。好適には分子量4000以下、
特に2000以下を有する。便宜上一般的に用いられる
“タンパク質”とは“低温水溶性タンパク質”を意味す
るものとする。
【0006】利用できる低温水溶性タンパク質の1具体
例としてはクロダフードイングレジエント社(Crod
a Food Ingredients, Ltd.)
、英国で市販され平均分子量1000〜2000を有す
るものである。これはバイコ0(Byco 0)又はク
ロティン(Crotein)SPOとして入手し得る。 次はこの好適な材料の一般的性質の表である。 性 質 種類 噴
霧,乾燥末 粒子
20〜50μ かさ密度
0.3〜0.5g cc 色
白 臭
気 無刺激
味 水溶液
で無刺激 溶解度
冷水に可溶
濃度60%w/W が容易に得られる
等電点 pH
5.0〜5.5 アミノ酸組成 アミノ酸 タンパ
ク質100g当りの乾燥アミノ酸のg数 グリシ
ン 20.9 アラ
ニン 8.78
セリン 3.4
9 スレオニン 1
.88 プロリン
13.79 ヒドロキシプロリン 12.
17 バリン
2.19 イソロイシン
1.48 ロイシン
2.87 フェニルアラニン
1.99 チロシン
0.26 トリプトファン
− シスチン
− システィン
− メチオニン
0.78 アスパラギン酸
5.79 グルタミン酸
10.00 アルギニン
7.89 ヒスチジン
0.69 リシン
3.94 ヒドロ
キシリシン 0.86更に有用なタンパ
ク質はニュージーランドミルクプダクツ社(ベタルマ、
カリフォルニア)から入手した次の乳タンパク質加水分
解物である。 生成物
平均分子量
ALATAL 817加水分解ラクトアルブミン
1500 乳タンパク質加水分解物5
691 1500 乳タ
ンパク質加水分解物5690
1100 乳タンパク質加水分解物5695
900
例としてはクロダフードイングレジエント社(Crod
a Food Ingredients, Ltd.)
、英国で市販され平均分子量1000〜2000を有す
るものである。これはバイコ0(Byco 0)又はク
ロティン(Crotein)SPOとして入手し得る。 次はこの好適な材料の一般的性質の表である。 性 質 種類 噴
霧,乾燥末 粒子
20〜50μ かさ密度
0.3〜0.5g cc 色
白 臭
気 無刺激
味 水溶液
で無刺激 溶解度
冷水に可溶
濃度60%w/W が容易に得られる
等電点 pH
5.0〜5.5 アミノ酸組成 アミノ酸 タンパ
ク質100g当りの乾燥アミノ酸のg数 グリシ
ン 20.9 アラ
ニン 8.78
セリン 3.4
9 スレオニン 1
.88 プロリン
13.79 ヒドロキシプロリン 12.
17 バリン
2.19 イソロイシン
1.48 ロイシン
2.87 フェニルアラニン
1.99 チロシン
0.26 トリプトファン
− シスチン
− システィン
− メチオニン
0.78 アスパラギン酸
5.79 グルタミン酸
10.00 アルギニン
7.89 ヒスチジン
0.69 リシン
3.94 ヒドロ
キシリシン 0.86更に有用なタンパ
ク質はニュージーランドミルクプダクツ社(ベタルマ、
カリフォルニア)から入手した次の乳タンパク質加水分
解物である。 生成物
平均分子量
ALATAL 817加水分解ラクトアルブミン
1500 乳タンパク質加水分解物5
691 1500 乳タ
ンパク質加水分解物5690
1100 乳タンパク質加水分解物5695
900
【0006】本発明は
発酵麦芽飲料にゲランゴム及び低温水溶性タンパク質を
あわせて重量として該飲料に約5〜400ppm 、好
適には40〜100ppm で添加することを特徴とす
る発酵麦芽飲料の泡特性の改良方法を包含している。好
適にはこのガム及びタンパク質を冷却、濾過及び低温殺
菌のような発酵後の標準処理の前に粗製発酵物に添加す
る。従って本発明の実施態様は1.ゲランゴムと低温水
溶性タンパク質を粗製発酵物に加え、 2.該発酵物を4.4℃に冷却し、 3.工程(2)の該発酵物をケイソウ土で濾過し、4.
工程(3)の発酵物を60℃で2時間低温殺菌し、次い
で 5.この麦芽飲料を4.4℃まで冷却することを包含し
ている発酵麦芽飲料の泡特性の改良方法である。ゲラン
ゴムとタンパク質の組合わせは0.5〜1.0%溶液と
して調製し、最終濾過の前に発酵飲料に向流注入するこ
とによって添加することができる。
発酵麦芽飲料にゲランゴム及び低温水溶性タンパク質を
あわせて重量として該飲料に約5〜400ppm 、好
適には40〜100ppm で添加することを特徴とす
る発酵麦芽飲料の泡特性の改良方法を包含している。好
適にはこのガム及びタンパク質を冷却、濾過及び低温殺
菌のような発酵後の標準処理の前に粗製発酵物に添加す
る。従って本発明の実施態様は1.ゲランゴムと低温水
溶性タンパク質を粗製発酵物に加え、 2.該発酵物を4.4℃に冷却し、 3.工程(2)の該発酵物をケイソウ土で濾過し、4.
工程(3)の発酵物を60℃で2時間低温殺菌し、次い
で 5.この麦芽飲料を4.4℃まで冷却することを包含し
ている発酵麦芽飲料の泡特性の改良方法である。ゲラン
ゴムとタンパク質の組合わせは0.5〜1.0%溶液と
して調製し、最終濾過の前に発酵飲料に向流注入するこ
とによって添加することができる。
【0007】本発明はまたゲランゴムと低温水溶性タン
パク質を合計量約5〜400ppm /該飲料の重量、
好適には40〜100ppm で含有する改良された泡
特性を有する発酵麦芽飲料を包含している。この方法で
用いられるゲランゴムのタンパク質に対する重量比は一
般に両方の合計として各々約1:4〜4:1、好適には
約1:1〜4:1ゲランゴム/タンパク質の範囲である
。
パク質を合計量約5〜400ppm /該飲料の重量、
好適には40〜100ppm で含有する改良された泡
特性を有する発酵麦芽飲料を包含している。この方法で
用いられるゲランゴムのタンパク質に対する重量比は一
般に両方の合計として各々約1:4〜4:1、好適には
約1:1〜4:1ゲランゴム/タンパク質の範囲である
。
【0008】本発明に従って麦芽飲料を処理するのにゲ
ランゴムと低温水溶性タンパク質を使用する場合、2つ
の成分の混合物の0.5〜1%水溶液を使用することが
好ましい。水溶液は十分に混合されるべきである。この
材料は発酵工程後、好適には濾過前に麦芽飲料を販売さ
れる市販用容器に入れる少し前に麦芽飲料に添加され│
べきである。│本発明の方法は、望ましい泡保持、レー
ス、付着及び許容し得る曇り値を含む満足できる泡特性
を有する発酵麦芽飲料である本発明の組成物を製造する
。次の実施例は本発明を実施する適当な方法を具体的に
説明するものであり、限定するものとして見なされるべ
きではない。
ランゴムと低温水溶性タンパク質を使用する場合、2つ
の成分の混合物の0.5〜1%水溶液を使用することが
好ましい。水溶液は十分に混合されるべきである。この
材料は発酵工程後、好適には濾過前に麦芽飲料を販売さ
れる市販用容器に入れる少し前に麦芽飲料に添加され│
べきである。│本発明の方法は、望ましい泡保持、レー
ス、付着及び許容し得る曇り値を含む満足できる泡特性
を有する発酵麦芽飲料である本発明の組成物を製造する
。次の実施例は本発明を実施する適当な方法を具体的に
説明するものであり、限定するものとして見なされるべ
きではない。
【0009】実施例1
泡及び低温殺菌曇り試験
ゲランゴム/タンパク質の組合わせの発泡性を次の方法
により試験した。 1.試験ビール350mlを1000mlの真空フラス
コに注ぎ入れ、減圧下で炭酸を除去し、室温(24〜2
5℃)にした。脱イオン水中でゲランゴムを95℃まで
10分間加熱し、室温(24℃)に冷却した後タンパク
質と混合した。ゴム/タンパク質はビール中の濃度20
0ppm /重量を生じるように計算された0.5%(
重量)水溶液として加えた。この方法で使用するガラス
製品は全てクロム硫酸清浄液で一晩すすぎ、水道水、次
に脱イオン水で十分すすぎ、100℃で乾燥した後、泡
試験に用いた。 2.開始曇り値を測定した。ビールを60℃まで加熱し
て低温殺菌し、この温度で2時間水浴中で保持した。こ
のビールを約4.4℃まで24時間冷却した。低温殺菌
曇り値はこのビールが24℃に達した後測定した。 3.室温の工程(2)の低温殺菌ビール25mlを50
mlのガラス栓付清浄乾燥メスシリンダーに移し、水平
に激しく15秒間振盪した。 4.処理したビールを30秒間放置した。全容量と液体
の高さを読み取った。泡安定性の目安として泡の容量(
ml)を全容量と液体の高さの差として計算した。更に
5,10,15,25及び40分後の数値を読み取り、
泡安定性を計算した。
により試験した。 1.試験ビール350mlを1000mlの真空フラス
コに注ぎ入れ、減圧下で炭酸を除去し、室温(24〜2
5℃)にした。脱イオン水中でゲランゴムを95℃まで
10分間加熱し、室温(24℃)に冷却した後タンパク
質と混合した。ゴム/タンパク質はビール中の濃度20
0ppm /重量を生じるように計算された0.5%(
重量)水溶液として加えた。この方法で使用するガラス
製品は全てクロム硫酸清浄液で一晩すすぎ、水道水、次
に脱イオン水で十分すすぎ、100℃で乾燥した後、泡
試験に用いた。 2.開始曇り値を測定した。ビールを60℃まで加熱し
て低温殺菌し、この温度で2時間水浴中で保持した。こ
のビールを約4.4℃まで24時間冷却した。低温殺菌
曇り値はこのビールが24℃に達した後測定した。 3.室温の工程(2)の低温殺菌ビール25mlを50
mlのガラス栓付清浄乾燥メスシリンダーに移し、水平
に激しく15秒間振盪した。 4.処理したビールを30秒間放置した。全容量と液体
の高さを読み取った。泡安定性の目安として泡の容量(
ml)を全容量と液体の高さの差として計算した。更に
5,10,15,25及び40分後の数値を読み取り、
泡安定性を計算した。
Claims (16)
- 【請求項1】 発酵麦芽飲料にゲランゴムと低温水溶
性タンパク質を該飲料に合計量約5〜400ppm (
重量)となるよう添加することを特徴とする発酵麦芽飲
料の泡特性の改良方法。 - 【請求項2】 該低温水溶性タンパク質が数平均分子
量約900〜12,000を有する請求項1記載の方法
。 - 【請求項3】 該低温水溶性タンパク質が数平均分子
量4000以下を有する請求項2記載の方法。 - 【請求項4】 該低温水溶性タンパク質が数平均分子
量2000以下を有する請求項2記載の方法。 - 【請求項5】 該ゲランゴムが清澄されている請求項
1記載の方法。 - 【請求項6】 該ゲランゴムとタンパク質が重量比で
約4:1〜1:4の範囲にある請求項1記載の方法。 - 【請求項7】 該ゲランゴムとタンパク質を該飲料に
対して合計量40〜100ppm (重量)で存在させ
る請求項1記載の方法。 - 【請求項8】 1.ゲランゴムと低温水溶性タンパク
質を粗製発酵物に加え、2.該発酵物を4.4℃に冷却
し、 3.工程(2)の該発酵物をケイソウ土で濾過し、4.
工程(3)の発酵物を60℃で2時間低温殺菌し次いで 5.この麦芽飲料を4.4℃まで冷却することを包含し
ている請求項1記載の方法。 - 【請求項9】 ゲランゴムと低温水溶性タンパク質を
合計量5〜400ppm(重量)で飲料中に含有する、
改良された泡特性を有する発酵麦芽飲料。 - 【請求項10】 該タンパク質が数平均分子量約90
0〜12,000を有する請求項7記載の麦芽飲料。 - 【請求項11】 該タンパク質が数平均分子量約40
00以下を有する請求項9記載の麦芽飲料。 - 【請求項12】 該タンパク質が数平均分子量200
0以下を有する請求項11記載の麦芽飲料。 - 【請求項13】 該ゲランゴムが清澄化されている請
求項9記載の麦芽飲料。 - 【請求項14】 該ゲランゴムとタンパク質が各々重
量比4:1〜1:4にある請求項9記載の麦芽飲料。 - 【請求項15】 該ゲランゴムとタンパク質が合計量
約40〜100ppm (重量)で存在している請求項
9記載の麦芽飲料。 - 【請求項16】 ゲランゴム/低温水溶性タンパク質
混合物を各重量比約4:1で含有し、該混合物が合計量
約40〜100ppm (重量)で存在している請求項
9記載の発酵麦芽飲料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US527453 | 1983-08-29 | ||
| US07/527,453 US5196220A (en) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | Foam-stabilized malt beverage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228061A true JPH04228061A (ja) | 1992-08-18 |
| JP3177261B2 JP3177261B2 (ja) | 2001-06-18 |
Family
ID=24101526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11868691A Expired - Fee Related JP3177261B2 (ja) | 1990-05-23 | 1991-05-23 | 泡を安定化した麦芽飲料 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5196220A (ja) |
| EP (1) | EP0458613B1 (ja) |
| JP (1) | JP3177261B2 (ja) |
| CA (1) | CA2043112C (ja) |
| DE (1) | DE69121309T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023096971A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | サントリーホールディングス株式会社 | 炭酸飲料 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2120292A1 (en) * | 1993-04-08 | 1994-10-09 | Robert J. Winwood | Process for clarifying a fermentation product |
| NZ260540A (en) * | 1993-05-21 | 1995-03-28 | Rhone Poulenc Inc | Fining agent for brewing comprising gellan gum and gelatin, use in removal of fines from beer |
| US5654027A (en) * | 1995-06-06 | 1997-08-05 | Nutrasweet Company | Concentrated gellan gum dispersion for use in fluid gel applications |
| US5641532A (en) * | 1995-12-15 | 1997-06-24 | The Procter & Gamble Company | Beverages having stable flavor/cloud emulsions in the presence of polyphosphate-containing preservative systems by including gellan gum |
| US5869118A (en) * | 1996-11-13 | 1999-02-09 | Abbott Laboratories | Gellan gum to improve physical stability of liquid nutritional products |
| US6669977B2 (en) * | 2001-03-01 | 2003-12-30 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Gelatin extender |
| KR20070091391A (ko) * | 2006-03-06 | 2007-09-11 | 권태국 | 기능성 발효 버블음료 |
| US20080286421A1 (en) * | 2006-07-14 | 2008-11-20 | Delease Patricia | Foam-creating compositions, foaming beverage compositions, and methods of preparation thereof |
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