JPH0422818Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0422818Y2 JPH0422818Y2 JP6018488U JP6018488U JPH0422818Y2 JP H0422818 Y2 JPH0422818 Y2 JP H0422818Y2 JP 6018488 U JP6018488 U JP 6018488U JP 6018488 U JP6018488 U JP 6018488U JP H0422818 Y2 JPH0422818 Y2 JP H0422818Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirred
- viscosity
- stirring
- controller
- stirring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 80
- 239000000463 material Substances 0.000 description 22
- 239000012257 stirred material Substances 0.000 description 19
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 2
- IXPNQXFRVYWDDI-UHFFFAOYSA-N 1-methyl-2,4-dioxo-1,3-diazinane-5-carboximidamide Chemical compound CN1CC(C(N)=N)C(=O)NC1=O IXPNQXFRVYWDDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 235000010413 sodium alginate Nutrition 0.000 description 1
- 229940005550 sodium alginate Drugs 0.000 description 1
- 239000000661 sodium alginate Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories For Mixers (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
この考案は、染料と糊と水等を適当な割合で加
え、これらを攪拌して適当な粘度をもつ捺染糊等
を調整する場合に用いる粘度計付き攪拌装置に関
するものである。 [従来の技術及びその問題点] 従来、染料と糊と水等を適当な割合で加え、こ
れらを攪拌して適当な粘度をもつ捺染糊等を調整
する場合には、第3図に示すように、攪拌装置1
0として、モータ12から延出された攪拌軸13
の先端に攪拌翼11を設けたものを使用し、染料
と糊と水等の被攪拌物1が加えられた攪拌槽2内
に、この攪拌装置10の攪拌翼11を浸漬させ、
上記モータ12に電源3から電流を印加し、モー
タ12を駆動させて攪拌翼11を回転させ、被攪
拌物1を攪拌させるようにしていた。 このようにして被攪拌物1をある程度攪拌した
後、この被攪拌物1の粘度を測定する場合には、
上記攪拌装置10を一旦停止させ、B型粘度計等
の粘度計4を用いて被攪拌物1の粘度を測定して
いた。 そして、粘度計4によつて測定した被攪拌物1
の粘度が所定の粘度より低い場合には、これに糊
を追加し、逆に粘度が高い場合には、水を追加し
て、再度、上記攪拌装置10によつて被攪拌物1
を攪拌し、このような操作を何度か繰り返して、
被攪拌物1の粘度を所定の粘度に調整するように
していた。 しかし、このように被攪拌物1の粘度を測定す
るため、攪拌作業中に攪拌装置10を一旦停止さ
せて被攪拌物1の粘度を測定することは面倒でか
つ効率が悪く、また、その測定結果に基づいて水
や糊等を追加し、再度、攪拌装置10によつて被
攪拌物1を攪拌し、このような操作を何度か繰り
返して粘度を調整するということは非常に面倒で
あり、粘度調整に多くの時間を要するという問題
があつた。 また、このような作業を効率良く行うために
は、作業者に相当な熟練が要求され、さらに作業
者の違いによつて、その粘度調整にずれが生じ易
く、安定した粘度のものが得られないという問題
もあつた。 [考案が解決しようとする課題] この考案は、染料と糊と水等を加え、これらを
攪拌して適当な粘度を持つ捺染糊等を調整する場
合における、上記のような問題を解決することを
課題とするものである。 すなわち、この考案においては、染料と糊と水
等を加え、これらを攪拌して適当な粘度を持つ捺
染糊等を調整する場合において、被攪拌物の粘度
を測定するために、その都度、攪拌装置を停止さ
せる必要がなく、攪拌装置によつて被攪拌物を攪
拌しながら、被攪拌物の粘度を測定できるように
した粘度計付き攪拌装置を提供するものである。 [課題を解決するための手段] この考案に係る粘度計付き攪拌装置において
は、攪拌翼11を回転させて被攪拌物1を攪拌す
る攪拌装置10と、この攪拌装置10における攪
拌翼11の回転数を一定に保つコントローラ20
と、攪拌翼11の回転数を一定に保つためにコン
トローラ20に加わる負荷電流を測定する測定器
30と、この測定器30によつて測定された負荷
電流に対応する粘度を表示する粘度計40とを有
するようにしたことを特徴とするものである。 [作用] このように構成されたこの考案に係る粘度計付
き攪拌装置においては、攪拌装置10における攪
拌翼11を回転させて被攪拌物1を攪拌するにあ
たり、この攪拌装置10における攪拌翼11の回
転数を、コントローラ20によつて制御し、攪拌
翼11の回転数を被攪拌物1の粘度に関係なく一
定に保つて、被攪拌物1を攪拌するようになつて
いる。 ここで、攪拌翼11の回転数を一定に保つ場
合、被攪拌物1の粘度によつてコントローラ20
に加わる負荷電流が変化し、被攪拌物1の粘度が
高い場合には、コントローラ20に加わる負荷電
流が大きくなる一方、被攪拌物1の粘度が低い場
合には、コントローラ20に加わる負荷電流が小
さくなる。 そして、上記のように攪拌装置10における攪
拌翼11を回転させて被攪拌物1を攪拌しなが
ら、このコントローラ20に作用する負荷電流を
測定器30によつて測定し、この測定器30によ
つて測定された負荷電流に対応する粘度を粘度計
40に表示するようにしている。 そして、このように攪拌装置10によつて被攪
拌物1を攪拌しながら、被攪拌物1の粘度を測定
し、その結果に基づいて被攪拌物1に水や糊等を
加え、その粘度を調整するようになつている。 [実施例] 以下、この考案の一実施例を第1図及び第2図
に基づいて具体的に説明する。 この実施例においては、被攪拌物1を攪拌する
攪拌装置10として、第1図に示すように、モー
タ12より延出された攪拌軸13の先端に攪拌翼
11が設けられてなるものを用いるようにした。 そして、このような攪拌装置10をコントロー
ラ20によつて制御し、被攪拌物1の粘度に関係
なく、この攪拌装置10における攪拌翼11の回
転数を一定に保つようにした。 このように被攪拌物1の粘度に関係なく、コン
トローラ20によつて攪拌翼11の回転数を一定
に保つ場合、被攪拌物1の粘度が高いと、攪拌翼
11が回転しにくく、攪拌装置10のモータ12
に大きなトルクを必要とし、コントローラ20に
加わる負荷電流が大きくなる一方、被攪拌物1の
粘度が低いと、攪拌翼11が簡単に回転するた
め、コントローラ20に加わる負荷電流が小さく
なる。 ここで、被攪拌物1としてアルギン酸ソーダ
P2(紀文フード(株)製)とエマルジヨンRL(日華化
学(株)製)と水とを加えたものを用い、上記攪拌装
置10の攪拌翼11を、コントローラ20によつ
て一定の回転数3000r.p.m(50Hz)で回転させた場
合における、被攪拌物1の粘度(cp)とコント
ローラ20に加わる負荷電流Aとの関係を調べた
みた。 この結果は、下記の第1表及び第2図に示す通
りであつた。
え、これらを攪拌して適当な粘度をもつ捺染糊等
を調整する場合に用いる粘度計付き攪拌装置に関
するものである。 [従来の技術及びその問題点] 従来、染料と糊と水等を適当な割合で加え、こ
れらを攪拌して適当な粘度をもつ捺染糊等を調整
する場合には、第3図に示すように、攪拌装置1
0として、モータ12から延出された攪拌軸13
の先端に攪拌翼11を設けたものを使用し、染料
と糊と水等の被攪拌物1が加えられた攪拌槽2内
に、この攪拌装置10の攪拌翼11を浸漬させ、
上記モータ12に電源3から電流を印加し、モー
タ12を駆動させて攪拌翼11を回転させ、被攪
拌物1を攪拌させるようにしていた。 このようにして被攪拌物1をある程度攪拌した
後、この被攪拌物1の粘度を測定する場合には、
上記攪拌装置10を一旦停止させ、B型粘度計等
の粘度計4を用いて被攪拌物1の粘度を測定して
いた。 そして、粘度計4によつて測定した被攪拌物1
の粘度が所定の粘度より低い場合には、これに糊
を追加し、逆に粘度が高い場合には、水を追加し
て、再度、上記攪拌装置10によつて被攪拌物1
を攪拌し、このような操作を何度か繰り返して、
被攪拌物1の粘度を所定の粘度に調整するように
していた。 しかし、このように被攪拌物1の粘度を測定す
るため、攪拌作業中に攪拌装置10を一旦停止さ
せて被攪拌物1の粘度を測定することは面倒でか
つ効率が悪く、また、その測定結果に基づいて水
や糊等を追加し、再度、攪拌装置10によつて被
攪拌物1を攪拌し、このような操作を何度か繰り
返して粘度を調整するということは非常に面倒で
あり、粘度調整に多くの時間を要するという問題
があつた。 また、このような作業を効率良く行うために
は、作業者に相当な熟練が要求され、さらに作業
者の違いによつて、その粘度調整にずれが生じ易
く、安定した粘度のものが得られないという問題
もあつた。 [考案が解決しようとする課題] この考案は、染料と糊と水等を加え、これらを
攪拌して適当な粘度を持つ捺染糊等を調整する場
合における、上記のような問題を解決することを
課題とするものである。 すなわち、この考案においては、染料と糊と水
等を加え、これらを攪拌して適当な粘度を持つ捺
染糊等を調整する場合において、被攪拌物の粘度
を測定するために、その都度、攪拌装置を停止さ
せる必要がなく、攪拌装置によつて被攪拌物を攪
拌しながら、被攪拌物の粘度を測定できるように
した粘度計付き攪拌装置を提供するものである。 [課題を解決するための手段] この考案に係る粘度計付き攪拌装置において
は、攪拌翼11を回転させて被攪拌物1を攪拌す
る攪拌装置10と、この攪拌装置10における攪
拌翼11の回転数を一定に保つコントローラ20
と、攪拌翼11の回転数を一定に保つためにコン
トローラ20に加わる負荷電流を測定する測定器
30と、この測定器30によつて測定された負荷
電流に対応する粘度を表示する粘度計40とを有
するようにしたことを特徴とするものである。 [作用] このように構成されたこの考案に係る粘度計付
き攪拌装置においては、攪拌装置10における攪
拌翼11を回転させて被攪拌物1を攪拌するにあ
たり、この攪拌装置10における攪拌翼11の回
転数を、コントローラ20によつて制御し、攪拌
翼11の回転数を被攪拌物1の粘度に関係なく一
定に保つて、被攪拌物1を攪拌するようになつて
いる。 ここで、攪拌翼11の回転数を一定に保つ場
合、被攪拌物1の粘度によつてコントローラ20
に加わる負荷電流が変化し、被攪拌物1の粘度が
高い場合には、コントローラ20に加わる負荷電
流が大きくなる一方、被攪拌物1の粘度が低い場
合には、コントローラ20に加わる負荷電流が小
さくなる。 そして、上記のように攪拌装置10における攪
拌翼11を回転させて被攪拌物1を攪拌しなが
ら、このコントローラ20に作用する負荷電流を
測定器30によつて測定し、この測定器30によ
つて測定された負荷電流に対応する粘度を粘度計
40に表示するようにしている。 そして、このように攪拌装置10によつて被攪
拌物1を攪拌しながら、被攪拌物1の粘度を測定
し、その結果に基づいて被攪拌物1に水や糊等を
加え、その粘度を調整するようになつている。 [実施例] 以下、この考案の一実施例を第1図及び第2図
に基づいて具体的に説明する。 この実施例においては、被攪拌物1を攪拌する
攪拌装置10として、第1図に示すように、モー
タ12より延出された攪拌軸13の先端に攪拌翼
11が設けられてなるものを用いるようにした。 そして、このような攪拌装置10をコントロー
ラ20によつて制御し、被攪拌物1の粘度に関係
なく、この攪拌装置10における攪拌翼11の回
転数を一定に保つようにした。 このように被攪拌物1の粘度に関係なく、コン
トローラ20によつて攪拌翼11の回転数を一定
に保つ場合、被攪拌物1の粘度が高いと、攪拌翼
11が回転しにくく、攪拌装置10のモータ12
に大きなトルクを必要とし、コントローラ20に
加わる負荷電流が大きくなる一方、被攪拌物1の
粘度が低いと、攪拌翼11が簡単に回転するた
め、コントローラ20に加わる負荷電流が小さく
なる。 ここで、被攪拌物1としてアルギン酸ソーダ
P2(紀文フード(株)製)とエマルジヨンRL(日華化
学(株)製)と水とを加えたものを用い、上記攪拌装
置10の攪拌翼11を、コントローラ20によつ
て一定の回転数3000r.p.m(50Hz)で回転させた場
合における、被攪拌物1の粘度(cp)とコント
ローラ20に加わる負荷電流Aとの関係を調べた
みた。 この結果は、下記の第1表及び第2図に示す通
りであつた。
【表】
そして、このようにコントローラ20に加わる
負荷電流を測定器30によつて測定し、この測定
された負荷電流から被攪拌物1の粘度を定め、粘
度計40に表示するようにした。 ここで、コントローラ20に加わる負荷電流か
ら被攪拌物1の粘度を定める場合には、上記の第
1表及び第2図に示すように、コントローラ20
に加わる負荷電流と、被攪拌物1の粘度との関係
を予め測定し、その結果を記憶手段41に記憶さ
せておき、実際に測定器30によつて測定された
負荷電流の値と、この記憶手段41に記憶された
値とを、比較器42で比較して粘度を定めるよう
にした。そして、その結果を表示計43に表示さ
せるようにした。 次に、このような粘度計付き攪拌装置を用い
て、被攪拌物1を攪拌し適当な粘度に調整する場
合について説明する。 まず、染料と糊と水等の被攪拌物1を攪拌槽2
内に加え、この攪拌槽2内に上記攪拌装置10の
攪拌翼11を浸漬させ、電源3から電流を上記コ
ントローラ20を介してモータ12に印加し、攪
拌翼11を一定の回転数で回転させて被攪拌物1
を攪拌する。 このようにして被攪拌物1を攪拌させると、コ
ントローラ20に加わる負荷電流が測定器30に
よつて測定され、この測定された負荷電流から被
攪拌物1の粘度が求められ、その結果が表示計4
3に表示される。 そして、上記のように被攪拌物1を攪拌しなが
ら、このように表示計43に表示された粘度を見
て、被攪拌物1に水や糊等を追加し、被攪拌物1
を適当な粘度に調整する。 [考案の効果] 以上詳述したように、この考案に係る粘度計付
き攪拌装置においては、攪拌装置における攪拌翼
の回転数をコントローラによつて制御し、攪拌翼
を一定の回転数で回転させて被攪拌物を攪拌する
と共に、このコントローラに作用する負荷電流を
測定器によつて測定し、この測定された負荷電流
に対応する粘度を粘度計で表示するようになつて
いる。 このため、従来のように、被攪拌物の粘度を測
定するにあたつて、その都度、攪拌装置を一旦停
止させ、粘度計を用いて被攪拌物の粘度を測定す
る必要がなく、被攪拌物の粘度調整が効率よく、
短時間で行えるようになつた。 また、攪拌装置によつて被攪拌物を攪拌しなが
ら、粘度計に表示された粘度を見て、水や糊等を
被攪拌物に加えて、被攪拌物の粘度を調整できる
ため、作業に熟練を必要とせず、簡単に被攪拌物
の粘度調整が行えるようになり、また作業者の違
いによる粘度調整のずれも少なくなつて、安定し
た粘度のものが得られなるようになつた。
負荷電流を測定器30によつて測定し、この測定
された負荷電流から被攪拌物1の粘度を定め、粘
度計40に表示するようにした。 ここで、コントローラ20に加わる負荷電流か
ら被攪拌物1の粘度を定める場合には、上記の第
1表及び第2図に示すように、コントローラ20
に加わる負荷電流と、被攪拌物1の粘度との関係
を予め測定し、その結果を記憶手段41に記憶さ
せておき、実際に測定器30によつて測定された
負荷電流の値と、この記憶手段41に記憶された
値とを、比較器42で比較して粘度を定めるよう
にした。そして、その結果を表示計43に表示さ
せるようにした。 次に、このような粘度計付き攪拌装置を用い
て、被攪拌物1を攪拌し適当な粘度に調整する場
合について説明する。 まず、染料と糊と水等の被攪拌物1を攪拌槽2
内に加え、この攪拌槽2内に上記攪拌装置10の
攪拌翼11を浸漬させ、電源3から電流を上記コ
ントローラ20を介してモータ12に印加し、攪
拌翼11を一定の回転数で回転させて被攪拌物1
を攪拌する。 このようにして被攪拌物1を攪拌させると、コ
ントローラ20に加わる負荷電流が測定器30に
よつて測定され、この測定された負荷電流から被
攪拌物1の粘度が求められ、その結果が表示計4
3に表示される。 そして、上記のように被攪拌物1を攪拌しなが
ら、このように表示計43に表示された粘度を見
て、被攪拌物1に水や糊等を追加し、被攪拌物1
を適当な粘度に調整する。 [考案の効果] 以上詳述したように、この考案に係る粘度計付
き攪拌装置においては、攪拌装置における攪拌翼
の回転数をコントローラによつて制御し、攪拌翼
を一定の回転数で回転させて被攪拌物を攪拌する
と共に、このコントローラに作用する負荷電流を
測定器によつて測定し、この測定された負荷電流
に対応する粘度を粘度計で表示するようになつて
いる。 このため、従来のように、被攪拌物の粘度を測
定するにあたつて、その都度、攪拌装置を一旦停
止させ、粘度計を用いて被攪拌物の粘度を測定す
る必要がなく、被攪拌物の粘度調整が効率よく、
短時間で行えるようになつた。 また、攪拌装置によつて被攪拌物を攪拌しなが
ら、粘度計に表示された粘度を見て、水や糊等を
被攪拌物に加えて、被攪拌物の粘度を調整できる
ため、作業に熟練を必要とせず、簡単に被攪拌物
の粘度調整が行えるようになり、また作業者の違
いによる粘度調整のずれも少なくなつて、安定し
た粘度のものが得られなるようになつた。
第1図及び第2図はこの考案の一実施例を示
し、第1図はこの実施例に係る粘度計付き攪拌装
置の使用状態を示す概略図、第2図はコントロー
ラに加わる負荷電流と被攪拌物の粘度との関係を
示す図、第3図は従来の攪拌装置の使用状態を示
す概略図である。 符号の説明、1……被攪拌物、10……攪拌装
置、11……攪拌翼、20……コントローラ、3
0……測定器、40……粘度計。
し、第1図はこの実施例に係る粘度計付き攪拌装
置の使用状態を示す概略図、第2図はコントロー
ラに加わる負荷電流と被攪拌物の粘度との関係を
示す図、第3図は従来の攪拌装置の使用状態を示
す概略図である。 符号の説明、1……被攪拌物、10……攪拌装
置、11……攪拌翼、20……コントローラ、3
0……測定器、40……粘度計。
Claims (1)
- 攪拌翼11を回転させて被撹拌物1を攪拌する
攪拌装置10と、この攪拌装置10における攪拌
翼11の回転数を一定に保つコントローラ20
と、攪拌翼11の回転数を一定に保つためにコン
トローラ20に加わる負荷電流を測定する測定器
30と、この測定器30によつて測定された負荷
電流に対応する粘度を表示する粘度計40とを有
することを特徴とする粘度計付き攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6018488U JPH0422818Y2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6018488U JPH0422818Y2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163533U JPH01163533U (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0422818Y2 true JPH0422818Y2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=31285903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6018488U Expired JPH0422818Y2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422818Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001329276A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-27 | Kinki Kankyo Kosan Kk | 廃棄物を用いたチキソトロピー性を有するセメント焼成用補助燃料組成物の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113825561B (zh) * | 2019-08-22 | 2024-11-12 | 松下知识产权经营株式会社 | 判定系统、判定方法、程序产品 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP6018488U patent/JPH0422818Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001329276A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-27 | Kinki Kankyo Kosan Kk | 廃棄物を用いたチキソトロピー性を有するセメント焼成用補助燃料組成物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163533U (ja) | 1989-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111015956A (zh) | 一种新拌高性能混凝土流变性能控制方法和装置 | |
| JPH11295205A (ja) | 攪拌装置及び攪拌方法 | |
| KR890002047B1 (ko) | 강제혼합기 및 콘크리트 혼합방법 | |
| CN2413888Y (zh) | 混凝土的强化搅拌装置 | |
| CN216149505U (zh) | 一种乳化剂混合搅拌器 | |
| CN212680850U (zh) | 一种涂料生产用带有加热功能的搅拌装置 | |
| CN208212962U (zh) | 一种适用于有毒性易挥发物料的密封式高效搅拌装置 | |
| CN212632431U (zh) | 用于香水配置的搅拌机 | |
| EP1664732B1 (en) | A method of measuring the consistency of a mixture as well as an apparatus for carrying out the method | |
| CN211074183U (zh) | 一种多轴辊式混凝土加工设备 | |
| JPH09285474A (ja) | 歯科用印象材の練和方法とその装置 | |
| CN107930450A (zh) | 一种自动搅拌装置 | |
| CN209365018U (zh) | 一种水泥土搅拌装置 | |
| CN220126030U (zh) | 一种高粘性物质搅拌器 | |
| CN220446811U (zh) | 立式搅拌机 | |
| JP2596728Y2 (ja) | 混合装置 | |
| CN212091954U (zh) | 一种酵母重组胶原蛋白贴敷料用乳化均质机 | |
| CN218077567U (zh) | 一种芝麻酱混匀装置 | |
| JPH0418665Y2 (ja) | ||
| CN216149586U (zh) | 一种涂料均匀混合设备 | |
| CN224051890U (zh) | 一种多相纳米均质乳化设备的乳化检测装置 | |
| CN222567398U (zh) | 一种搅拌装置用的活动式搅拌轴 | |
| JP2694261B2 (ja) | 回転粘度計 | |
| CN222510883U (zh) | 一种家居装潢用漆液的搅拌装置 | |
| CN222624320U (zh) | 一种涂料分散机 |