JPH04228509A - 高炉に予熱された空気を吹き込むための装置 - Google Patents
高炉に予熱された空気を吹き込むための装置Info
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- JPH04228509A JPH04228509A JP3156283A JP15628391A JPH04228509A JP H04228509 A JPH04228509 A JP H04228509A JP 3156283 A JP3156283 A JP 3156283A JP 15628391 A JP15628391 A JP 15628391A JP H04228509 A JPH04228509 A JP H04228509A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B9/00—Stoves for heating the blast in blast furnaces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/14—Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
- F16L59/16—Arrangements specially adapted to local requirements at flanges, junctions, valves or the like
- F16L59/18—Arrangements specially adapted to local requirements at flanges, junctions, valves or the like adapted for joints
- F16L59/185—Adjustable joints; Joints allowing movement
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/16—Tuyéres
- C21B7/163—Blowpipe assembly
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明はそれぞれが外装鋼板と内側の耐火
物ライニングからなる、複数の別個になったエレメント
を備えた、予熱した空気を高炉へ吹き込む装置に関し、
曲管で接続した傾斜部分と、ノズルと、羽口と、炉壁へ
付けた玉継手とを含み、その際傾斜部分が、上端のフラ
ンジでバッスル管(bustle pipe)の一部
をなす上部接続ピースと接続し、それの下方部分が、曲
管と一体になった下部接続ピース中へ軸方向に浸ったテ
ーパー管と、テーパー管と下方部分間の気密を保つため
のベローズ形伸縮管継手と、テーパー管と下部接続ピー
ス間に機械的接続を保つためのテンションロッドとを含
む。
物ライニングからなる、複数の別個になったエレメント
を備えた、予熱した空気を高炉へ吹き込む装置に関し、
曲管で接続した傾斜部分と、ノズルと、羽口と、炉壁へ
付けた玉継手とを含み、その際傾斜部分が、上端のフラ
ンジでバッスル管(bustle pipe)の一部
をなす上部接続ピースと接続し、それの下方部分が、曲
管と一体になった下部接続ピース中へ軸方向に浸ったテ
ーパー管と、テーパー管と下方部分間の気密を保つため
のベローズ形伸縮管継手と、テーパー管と下部接続ピー
ス間に機械的接続を保つためのテンションロッドとを含
む。
【0002】一般には「ブラスト結合装置(blast
connection)」の名で周知のこれらの装
置は、移動性と気密という問題に直面する。すなわち予
熱された空気の高温(温度は1200℃以上のオーダー
)と、炉内に一般的な高温のために、炉壁とバッスル管
およびブラスト結合装置は熱膨張と変形に暴露されて、
バッスル管と炉壁間に重大な相対的変位が発生する。従
ってブラスト結合装置はこれらの相対的変位を補償して
これに適合できることと、それと同時に外部へガスある
いは予熱空気が漏れるのを防止できる能力を備えている
必要がある。
connection)」の名で周知のこれらの装
置は、移動性と気密という問題に直面する。すなわち予
熱された空気の高温(温度は1200℃以上のオーダー
)と、炉内に一般的な高温のために、炉壁とバッスル管
およびブラスト結合装置は熱膨張と変形に暴露されて、
バッスル管と炉壁間に重大な相対的変位が発生する。従
ってブラスト結合装置はこれらの相対的変位を補償して
これに適合できることと、それと同時に外部へガスある
いは予熱空気が漏れるのを防止できる能力を備えている
必要がある。
【0003】熱に起因するこれらの応力に加えて、内圧
による応力が存在する。ブラスト結合を通して炉中へ吹
き込まれる予熱空気は、特に現代の炉の場合には高圧で
あって、今日採用されている断面構造では、ブラスト管
と炉内に起因する数トンオーダーの力がブラスト結合装
置にかかってくる。
による応力が存在する。ブラスト結合を通して炉中へ吹
き込まれる予熱空気は、特に現代の炉の場合には高圧で
あって、今日採用されている断面構造では、ブラスト管
と炉内に起因する数トンオーダーの力がブラスト結合装
置にかかってくる。
【0004】これらの要求を満たすために設計された周
知のブラスト結合装置は2関節点または3関節点式であ
って、いずれの場合にも一般に羽口とノズル間に玉継手
を入れ、ほかの1個あるいは2個の関節をその型式に応
じてバッスル管をブラスト結合装置の曲管と接続する傾
斜部分に付ける。
知のブラスト結合装置は2関節点または3関節点式であ
って、いずれの場合にも一般に羽口とノズル間に玉継手
を入れ、ほかの1個あるいは2個の関節をその型式に応
じてバッスル管をブラスト結合装置の曲管と接続する傾
斜部分に付ける。
【0005】この傾斜部分にある関節には一般にフレキ
シブルな気密詰物と、両可動部分をするベローズ形伸縮
管継手をつける。
シブルな気密詰物と、両可動部分をするベローズ形伸縮
管継手をつける。
【0006】例えば米国特許第3,766,868号に
開示された、3関節点をもつブラスト結合装置を2関節
点をもつものと比較すると、半径方向と軸方向の成分で
ある、変形と応力に適応してこれを補償する可能性に富
んでいる。これらのブラスト結合装置の傾斜部分に位置
する2個の関節は、一般に自由継手のような手段からな
っていて、高温空気の圧力で生成する力の成分を、ノズ
ルと羽口間にある関節へ伝えずに吸収できる利点をもっ
ている。しかし3個の関節をもつブラスト結合装置には
比較的高価な欠点があって、1基の高炉に多数のブラス
ト結合装置を付属させることを考えると、このことの重
要性は少なくない。
開示された、3関節点をもつブラスト結合装置を2関節
点をもつものと比較すると、半径方向と軸方向の成分で
ある、変形と応力に適応してこれを補償する可能性に富
んでいる。これらのブラスト結合装置の傾斜部分に位置
する2個の関節は、一般に自由継手のような手段からな
っていて、高温空気の圧力で生成する力の成分を、ノズ
ルと羽口間にある関節へ伝えずに吸収できる利点をもっ
ている。しかし3個の関節をもつブラスト結合装置には
比較的高価な欠点があって、1基の高炉に多数のブラス
ト結合装置を付属させることを考えると、このことの重
要性は少なくない。
【0007】たとえば、西独実用新案第7325087
号で開示された、2個の関節がついたブラスト結合装置
では、そのために簡単で安価という利点をもっている。 しかし、これらのブラスト結合装置は応力と変形、特に
傾斜部分にある関節の気密詰物を破壊して、耐久性を早
める半径方向の成分に著しく敏感である。上記文献に提
案されているブラスト結合装置には、さらに高温空気に
起因する力がかかってくる。ノズルと羽口間にある関節
がこの力によって外され、漏れを生ずるのを防止するた
めに、本ブラスト結合装置では傾斜部分を炉壁に接続す
る必要がある。しかし、付属設備をこのように配置する
ことは、ブラスト結合装置が極度に大きな置換容積をと
ることと、これへ接近することが難しいために理想的で
あるとは言えない。
号で開示された、2個の関節がついたブラスト結合装置
では、そのために簡単で安価という利点をもっている。 しかし、これらのブラスト結合装置は応力と変形、特に
傾斜部分にある関節の気密詰物を破壊して、耐久性を早
める半径方向の成分に著しく敏感である。上記文献に提
案されているブラスト結合装置には、さらに高温空気に
起因する力がかかってくる。ノズルと羽口間にある関節
がこの力によって外され、漏れを生ずるのを防止するた
めに、本ブラスト結合装置では傾斜部分を炉壁に接続す
る必要がある。しかし、付属設備をこのように配置する
ことは、ブラスト結合装置が極度に大きな置換容積をと
ることと、これへ接近することが難しいために理想的で
あるとは言えない。
【0008】本発明の目的は比較的簡単なうえに安価で
変形と応力に十分に適応できる、高炉へ予熱された空気
を吹き込むための新規な装置を提供するにある。
変形と応力に十分に適応できる、高炉へ予熱された空気
を吹き込むための新規な装置を提供するにある。
【0009】本目的を達成するために、本発明が提供す
る装置では下部接続ピースとテーパー管とを、相互に軸
方向に可動に作り、さらに半径方向の移動性を制限する
手段を備えることを本質上の特徴とする。
る装置では下部接続ピースとテーパー管とを、相互に軸
方向に可動に作り、さらに半径方向の移動性を制限する
手段を備えることを本質上の特徴とする。
【0010】換言すれば、力の半径方向の成分を支配す
る問題と、先行技術に従ったあるブラスト結合装置の関
節にある気密詰物を破壊する変位とが、テーパー管と下
部接続ピースとの半径方向の移動性、あるいは角移動性
を制限する手段を用いることで除去されるし、そのうえ
これら2個のエレメントの軸方向に相対的な移動性を与
え、あるいはテレスコープ形継手を採用することで補償
できる。
る問題と、先行技術に従ったあるブラスト結合装置の関
節にある気密詰物を破壊する変位とが、テーパー管と下
部接続ピースとの半径方向の移動性、あるいは角移動性
を制限する手段を用いることで除去されるし、そのうえ
これら2個のエレメントの軸方向に相対的な移動性を与
え、あるいはテレスコープ形継手を採用することで補償
できる。
【0011】テーパー管と下部接続ピース間の軸方向の
ずれが、2°以上になるのが防止できるようにこれらの
手段を設計すれば、満足すべき結果が得られることが確
立されている。
ずれが、2°以上になるのが防止できるようにこれらの
手段を設計すれば、満足すべき結果が得られることが確
立されている。
【0012】第1の実施態様によれば、上部接続ピース
と一体になって側方へ延びる2個の側面でこれらの手段
を構成し、これらを炉の方向から見ると膨張継手の両側
に存在して、下部接続ピースのフランジに作った凹みに
はまって案内されるようにする。
と一体になって側方へ延びる2個の側面でこれらの手段
を構成し、これらを炉の方向から見ると膨張継手の両側
に存在して、下部接続ピースのフランジに作った凹みに
はまって案内されるようにする。
【0013】第2の実施態様によれば、これらの手段が
下部接続ピースと一体となって、テーパー管の下方円筒
部分を取巻く内部ガイドリングからなるようにする。
下部接続ピースと一体となって、テーパー管の下方円筒
部分を取巻く内部ガイドリングからなるようにする。
【0014】ノズルと羽口間の玉継手レベルの気密は、
炉壁とノズル、あるいは曲管間に張力をかける、調整可
能なスプリング付きの一対のテンションロッドで維持で
きる。
炉壁とノズル、あるいは曲管間に張力をかける、調整可
能なスプリング付きの一対のテンションロッドで維持で
きる。
【0015】これらのテンションロッドの軸は、ノズル
軸に関する底面に対して鋭角をなすように配置するのが
好ましい。
軸に関する底面に対して鋭角をなすように配置するのが
好ましい。
【0016】これ以外の特徴と特性は、一例示としてつ
ぎに記載する有利な実施態様について、添付図面を参照
しつつ行う詳細な説明から明らかになるであろう。
ぎに記載する有利な実施態様について、添付図面を参照
しつつ行う詳細な説明から明らかになるであろう。
【0017】図1は本発明に従ったブラスト結合装置の
側面図である。
側面図である。
【0018】図2は図1のブラスト結合装置の軸を通る
垂直断面図である。
垂直断面図である。
【0019】図3は存在する力の成分を示す図面である
。
。
【0020】図4は下部接続ピースに対するテーパー菅
の、半径方向の移動性を制限するための手段の、一部断
面を含む側面図である。
の、半径方向の移動性を制限するための手段の、一部断
面を含む側面図である。
【0021】図5の(A)は図4の断面A−Aを通る水
平断面図である。
平断面図である。
【0022】図5の(B)は図4の断面B−Bを通る水
平断面図である。
平断面図である。
【0023】図6は半径方向の移動性を制限する手段の
第2の実施態様を示す、軸を通る断面図である。
第2の実施態様を示す、軸を通る断面図である。
【0024】図7の(A)および(B)は、テーパー管
と下部接続ピース間の軸方向のずれの自由度が2°の場
合の、運動の可能性を示す図面である。
と下部接続ピース間の軸方向のずれの自由度が2°の場
合の、運動の可能性を示す図面である。
【0025】図1および図2は、図示していない高炉の
まわりに配置した主バッスル管20を炉内へ予熱した空
気を吹き込むために、炉壁へ接続するブラスト結合装置
を示す。このブラスト結合装置は曲管24とノズル26
経由で炉壁に配置したチムプ(TYMP)30へキー止
めした羽口28へ接続した下降傾斜部22を含む。ノズ
ル26は曲率中心が0にある玉継手でチムプ30へ接続
される。傾斜部22はバッスル管20の一部である上部
接続ピース32と、フランジ38で曲管24へ接続され
た下部接続ピース34から成り立っている。上下の接続
ピース32、34間の接続は、フランジ40で上部接続
ピース32へ固定された、下方に筒状部がついたテーパ
ー管36で行い、本テーパー管の下部をその下方の接続
ピース34の上部へ同軸に浸入させる。図2に示す通り
、ブラスト結合装置の全エレメントは、外装鋼板42と
内側に耐火物ライニング44を備えている。
まわりに配置した主バッスル管20を炉内へ予熱した空
気を吹き込むために、炉壁へ接続するブラスト結合装置
を示す。このブラスト結合装置は曲管24とノズル26
経由で炉壁に配置したチムプ(TYMP)30へキー止
めした羽口28へ接続した下降傾斜部22を含む。ノズ
ル26は曲率中心が0にある玉継手でチムプ30へ接続
される。傾斜部22はバッスル管20の一部である上部
接続ピース32と、フランジ38で曲管24へ接続され
た下部接続ピース34から成り立っている。上下の接続
ピース32、34間の接続は、フランジ40で上部接続
ピース32へ固定された、下方に筒状部がついたテーパ
ー管36で行い、本テーパー管の下部をその下方の接続
ピース34の上部へ同軸に浸入させる。図2に示す通り
、ブラスト結合装置の全エレメントは、外装鋼板42と
内側に耐火物ライニング44を備えている。
【0026】本発明の一つの特徴によれば、テーパー管
36がその筒状領域で、下部接続ピース34に関して軸
方向に、あるいはその逆に動ける程度のテレスコープ形
自由度を部分22にもたせる。これらの2個のエレメン
ト管の気密は、テーパー管36の円筒部分を取り巻く環
状気密詰物46と、上部フランジ40から下部接続ピー
ス34のフランジ50まで延びる、ベローズ形伸縮管継
手48による。外側にある3本のテンションロッド52
がブラスト結合装置の機械的安定性を保つとともに、ブ
ラスト結合装置を分解するときに、膨張継手48をゆる
める役目をする。この目的のために、ナットとこれと対
になったナットで、ロッド52を上部フランジ40と一
体の板54へ固定し、他端を下部接続ピースのフランジ
50を貫通させて延ばし、一方テンションロッド52と
フランジ50間の軸方向の相対的なすべりが、調整ナッ
ト56できまる制限内に収まるようにする。
36がその筒状領域で、下部接続ピース34に関して軸
方向に、あるいはその逆に動ける程度のテレスコープ形
自由度を部分22にもたせる。これらの2個のエレメン
ト管の気密は、テーパー管36の円筒部分を取り巻く環
状気密詰物46と、上部フランジ40から下部接続ピー
ス34のフランジ50まで延びる、ベローズ形伸縮管継
手48による。外側にある3本のテンションロッド52
がブラスト結合装置の機械的安定性を保つとともに、ブ
ラスト結合装置を分解するときに、膨張継手48をゆる
める役目をする。この目的のために、ナットとこれと対
になったナットで、ロッド52を上部フランジ40と一
体の板54へ固定し、他端を下部接続ピースのフランジ
50を貫通させて延ばし、一方テンションロッド52と
フランジ50間の軸方向の相対的なすべりが、調整ナッ
ト56できまる制限内に収まるようにする。
【0027】ノズル26と羽口28間にある玉継手での
漏れを防ぐため、あるいはこの関節が外れることまで防
止するために、58で1個だけが見える一対のテンショ
ンロッドを用いて、曲管24と炉壁間に張力をかける。 これらのテンションロッド58には、図には見えないが
スプリングをつけて、スプリングの張力をナット60で
調節できるようにする。
漏れを防ぐため、あるいはこの関節が外れることまで防
止するために、58で1個だけが見える一対のテンショ
ンロッドを用いて、曲管24と炉壁間に張力をかける。 これらのテンションロッド58には、図には見えないが
スプリングをつけて、スプリングの張力をナット60で
調節できるようにする。
【0028】図3は図1と図2に従ったブラスト結合装
置で作用する力と、その成分を示す図表である。ブラス
ト結合装置の内部には、まずバッスル管20内の圧力で
生ずる力がかかる。Sで示したこの力は軸方向にさよう
して、圧力と膨張継手48の平均断面積に比例する。一
例をあげれば、もし膨張継手48の平均直径sが580
mmで、バッスル管内の圧力が4×105Paとすると
、力Sは10560daNに達する。このときブラスト
結合装置が力Sの方向で支持されていないとすると、こ
の力は支持に出会うように、換言すればノズル26と羽
口28間の関節の中心O方向に分解されねばならない。 図3ではこの成分がS1で示してある。しかしこの不可
避的な分解によって、半径方向に作用する成分S2を生
ずる。上述の例と構成では、成分S1は13000da
Nのオーダーで、成分S2は7000daNのオーダー
になる。本発明の目的の一つは、図4から図6で詳述す
る通り、成分S2を含むように意図した手段を提供する
ことであって、その理由はこのような手段を欠くと、テ
ーパー管36と接続ピース34間の継手に、詰物46と
膨張継手48に損傷を与えやすい、半径方向の曲げ応力
がかかるためである。
置で作用する力と、その成分を示す図表である。ブラス
ト結合装置の内部には、まずバッスル管20内の圧力で
生ずる力がかかる。Sで示したこの力は軸方向にさよう
して、圧力と膨張継手48の平均断面積に比例する。一
例をあげれば、もし膨張継手48の平均直径sが580
mmで、バッスル管内の圧力が4×105Paとすると
、力Sは10560daNに達する。このときブラスト
結合装置が力Sの方向で支持されていないとすると、こ
の力は支持に出会うように、換言すればノズル26と羽
口28間の関節の中心O方向に分解されねばならない。 図3ではこの成分がS1で示してある。しかしこの不可
避的な分解によって、半径方向に作用する成分S2を生
ずる。上述の例と構成では、成分S1は13000da
Nのオーダーで、成分S2は7000daNのオーダー
になる。本発明の目的の一つは、図4から図6で詳述す
る通り、成分S2を含むように意図した手段を提供する
ことであって、その理由はこのような手段を欠くと、テ
ーパー管36と接続ピース34間の継手に、詰物46と
膨張継手48に損傷を与えやすい、半径方向の曲げ応力
がかかるためである。
【0029】図3において、もし点Oがその効果を発揮
できる位置にあるとすれば、成分S1はすでに点Oへ移
っている。ここで成分S1のために玉継手の下部へ直接
応力がかかって、その結果継手上部が自由になって、こ
の点から漏れが生じやすくなると仮定すると、図示する
通り成分S1の方向は最適ではない。しかし、幸いにも
テンションロッド58と、ノズルへかかる炉内圧の作用
効果とのために成分S1の配位が変えられていて、図3
ではこの圧力の方向と力をTで示してある。テンション
ロッド58の作用で生じる力をZで示す。この成分Zを
成分S1の開始点へ移し、つぎに圧力Tによる力の成分
を差引くと合力R1になって、これがノズル26と羽口
28間にある関節上へかかる力の大きさと方向を示すこ
とになる。この合力R1のノズル軸に対する傾斜角が小
なるほど、合力の配位は成分S1の配位より良好という
ことになる。その上、ノズル26軸に対するテンション
ロッド58の傾斜角αが大きいほど、これに比例して合
力R1の配位が良好になることに注目されたい。
できる位置にあるとすれば、成分S1はすでに点Oへ移
っている。ここで成分S1のために玉継手の下部へ直接
応力がかかって、その結果継手上部が自由になって、こ
の点から漏れが生じやすくなると仮定すると、図示する
通り成分S1の方向は最適ではない。しかし、幸いにも
テンションロッド58と、ノズルへかかる炉内圧の作用
効果とのために成分S1の配位が変えられていて、図3
ではこの圧力の方向と力をTで示してある。テンション
ロッド58の作用で生じる力をZで示す。この成分Zを
成分S1の開始点へ移し、つぎに圧力Tによる力の成分
を差引くと合力R1になって、これがノズル26と羽口
28間にある関節上へかかる力の大きさと方向を示すこ
とになる。この合力R1のノズル軸に対する傾斜角が小
なるほど、合力の配位は成分S1の配位より良好という
ことになる。その上、ノズル26軸に対するテンション
ロッド58の傾斜角αが大きいほど、これに比例して合
力R1の配位が良好になることに注目されたい。
【0030】テンションロッド58の力を調整して、炉
内から羽口28へかかる圧力の効果を含むようにする。 この圧力から生ずる力を示したのがベクトルUである。 羽口28の露出部分の直径が450mm、炉内圧が4×
105PaのときUは6360daNになる。その結果
、2本のテンションロッド58のそれぞれを調整して、
3000daNオーダーの力が作用するようにする。テ
ンションロッドZの力の効果と力Uを、成分S1と組合
せると、チムプ30上の羽口28の力に相当する合力R
2が得られる。
内から羽口28へかかる圧力の効果を含むようにする。 この圧力から生ずる力を示したのがベクトルUである。 羽口28の露出部分の直径が450mm、炉内圧が4×
105PaのときUは6360daNになる。その結果
、2本のテンションロッド58のそれぞれを調整して、
3000daNオーダーの力が作用するようにする。テ
ンションロッドZの力の効果と力Uを、成分S1と組合
せると、チムプ30上の羽口28の力に相当する合力R
2が得られる。
【0031】図3で説明した力Sの半径方向の成分S2
を含ませるために、本発明が提供する手段の第1の実施
態様を示したのが図4および図5である。この第1の実
施態様においては、上部フランジ40に2個の側面62
、64を炉の方向から見たとき膨張継手48の両側へ延
びるようにつけ、下部フランジ50の対応する凹み66
、68にある狭くなった下部でこれを案内する。従って
凹み66、68で側面62、64が案内される結果、フ
ランジ40に対してフランジ50が実質上半径方向に移
動するのが防上されると同時に、これら2個のフランジ
間相互の軸方向の変位、換言すればテーパー管36と接
続ピース34間に若干テレスコープ形の移動を可能にす
る。すなわち力S2に相当する力の半径方向の成分が、
側面62、64によってバッスル管へ伝達される結果と
なる。
を含ませるために、本発明が提供する手段の第1の実施
態様を示したのが図4および図5である。この第1の実
施態様においては、上部フランジ40に2個の側面62
、64を炉の方向から見たとき膨張継手48の両側へ延
びるようにつけ、下部フランジ50の対応する凹み66
、68にある狭くなった下部でこれを案内する。従って
凹み66、68で側面62、64が案内される結果、フ
ランジ40に対してフランジ50が実質上半径方向に移
動するのが防上されると同時に、これら2個のフランジ
間相互の軸方向の変位、換言すればテーパー管36と接
続ピース34間に若干テレスコープ形の移動を可能にす
る。すなわち力S2に相当する力の半径方向の成分が、
側面62、64によってバッスル管へ伝達される結果と
なる。
【0032】ここで対応する凹み66、68中の側面6
2、64のガイドと、テンションロッド52がフランジ
50中を通るここと、テーパー管36が接続ピース34
中へ侵入することが、テーパー管36と接続ピース34
間の軸方向のずれを2°のオーダーになるように、若干
の遊びを伴って保ち、図7がその詳細を示す通り、変位
差を補償するために必要な運動を、ブラスト結合装置が
行うのに適度な自由度が付与できることにことなる。
2、64のガイドと、テンションロッド52がフランジ
50中を通るここと、テーパー管36が接続ピース34
中へ侵入することが、テーパー管36と接続ピース34
間の軸方向のずれを2°のオーダーになるように、若干
の遊びを伴って保ち、図7がその詳細を示す通り、変位
差を補償するために必要な運動を、ブラスト結合装置が
行うのに適度な自由度が付与できることにことなる。
【0033】図6に示して第2の実施態様では、図4お
よび図5に示した外側ガイドを、テーパー管36の内部
ガイドで置換してある。たとえば、管36の下方円筒部
を取巻くリング70を、炭化ケイ素製にしてガイドの役
目をさせる。しかし、先の場合と同様に、このリング7
0と管36間に若干の遊びをとってリングを配置して、
半径方向の力は補償するが、管36と接続ピース34間
の軸方向の2°のオーダーのずれは許容できるようにす
る。
よび図5に示した外側ガイドを、テーパー管36の内部
ガイドで置換してある。たとえば、管36の下方円筒部
を取巻くリング70を、炭化ケイ素製にしてガイドの役
目をさせる。しかし、先の場合と同様に、このリング7
0と管36間に若干の遊びをとってリングを配置して、
半径方向の力は補償するが、管36と接続ピース34間
の軸方向の2°のオーダーのずれは許容できるようにす
る。
【0034】図7は本発明のブラスト結合装置において
、高温時テーパー管と下部接続ピース間のずれの許容差
が2°のときの移動性を示す。図はまたバッスル管と管
36は固定しているものと仮定し、炉壁と、フランジ5
0の中心Yの移動に続いて、ノズルと羽口間にある関節
の中心Oの移動をさらに詳細に示したものである。Oと
Yの間隔が2364mmで、ずれの許容値が2°の本例
では、垂直面内での中心Oの最大偏差は四辺形72で示
される。この四辺形72内でいかなる運動が起きても、
点Yが軸方向に変位するだけである。ここで点Oが軸方
向にだけ変位できること、換言すれば図7の面内でだけ
変位できる事実を考慮すると、四辺形72の移動性は、
図7の(A)に示す通り平行六面体になる。実際上もこ
の平行六面体は、稜の長さが80mmのオーダーの立方
体で、このことは点Yの移動性が85mmのオーダーで
あることに相当する。
、高温時テーパー管と下部接続ピース間のずれの許容差
が2°のときの移動性を示す。図はまたバッスル管と管
36は固定しているものと仮定し、炉壁と、フランジ5
0の中心Yの移動に続いて、ノズルと羽口間にある関節
の中心Oの移動をさらに詳細に示したものである。Oと
Yの間隔が2364mmで、ずれの許容値が2°の本例
では、垂直面内での中心Oの最大偏差は四辺形72で示
される。この四辺形72内でいかなる運動が起きても、
点Yが軸方向に変位するだけである。ここで点Oが軸方
向にだけ変位できること、換言すれば図7の面内でだけ
変位できる事実を考慮すると、四辺形72の移動性は、
図7の(A)に示す通り平行六面体になる。実際上もこ
の平行六面体は、稜の長さが80mmのオーダーの立方
体で、このことは点Yの移動性が85mmのオーダーで
あることに相当する。
【図1】本発明に従ったブラスト結合装置の側面図であ
る。
る。
【図2】図1のブラスト結合装置の軸を通る垂直断面図
である。
である。
【図3】存在する力の成分を示す図面である。
【図4】下部接続ピースに対するテーパー管の、半径方
向の移動性を制限するための手段の、一部断面を含む側
面図である。
向の移動性を制限するための手段の、一部断面を含む側
面図である。
【図5】(A)は図4の断面A−Aを通る水平断面図で
ある。(B)は図4の断面B−Bを通る水平断面図であ
る。
ある。(B)は図4の断面B−Bを通る水平断面図であ
る。
【図6】半径方向の移動性を制限する手段の第2の実施
態様を示す、軸を通る断面である
態様を示す、軸を通る断面である
【図7】(A)および(B)は、テーパー管と下部接続
ピース間の軸方向のずれの自由度が2°の場合の、運動
の可能性を示す図面である。
ピース間の軸方向のずれの自由度が2°の場合の、運動
の可能性を示す図面である。
20 バッスル管
22 傾斜部分
24 曲管
26 ノズル
28 羽口
32 上部接続ピース
34 下部接続ピース
36 テーパー管
42 外装鋼板
44 内側の耐火物ライニング
48 ベローズ形伸縮管継手
52 テンションロッド
Claims (6)
- 【請求項1】 それぞれが外装鋼板(42)と内側の
耐火物ライニング(44)からなる、複数の別個になっ
たエレメントを備えた、予熱した空気を高炉へ吹き込む
装置に関し、曲管(24)で接続した傾斜部分(22)
と、ノズル(26)と、羽口(28)と、炉壁へ付けた
玉継手とを含み、その際傾斜部分(22)が、上端のフ
ランジでバッスル管(20)の一部をなす上部接続ピー
ス(32)と接続し、それの下方部分が、曲管(24)
と一体になった下部接続ピース(34)中へ軸方向に浸
ったテーパー管(36)と、テーパー管(36)と下部
接続ピース(34)間の気密を保つためのベローズ形伸
縮管継手(48)と、テーパー管(36)と下部接続ピ
ース(34)間に機械的接続を保つためのテンションロ
ッド(52)とを含む装置において、下部接続ピース(
34)とテーパー管(36)が相互に軸方向に可動であ
って、この両者の半径方向の移動性を制限するための手
段を有することを特徴とする装置。 - 【請求項2】 テーパー管(36)と下部接続ピース
(34)間の軸方向のずれが、2°以上にならないよう
に前記手段を設計することを特徴とする請求項1の装置
。 - 【請求項3】 前記手段が、上部接続ピーツ(32)
のフランジ(40)と一体で、炉の方向から見たとき、
膨張継手(48)の両側方へ延びて、下部接続ピースの
フランジ(50)の対応する凹み(66、68)中で案
内される2個の側面(62、64)からなることを特徴
とする請求項1の装置。 - 【請求項4】 前記手段が、下部接続ピース(34)
の上部フランジ(50)と一体で、テーパー管(36)
の下方円筒部を取巻く、内部ガイドリング(70)から
なることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項5】 ノズル(26)と羽口(28)間の玉
継手レベルの気密が、炉壁とノズル(26)または曲管
(24)間に張力をかける調整可能なスプリング付きの
、一対のテンションロッド(58)で維持されることを
特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項6】 該テンションロッド(58)の軸が、
ノズル(26)の軸に関する底面に対して鋭角αをなす
ことを特徴とする請求項5の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU87730A LU87730A1 (fr) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | Dispositif d'injection d'air prechauffe dans un four a cuve |
| LU87730 | 1990-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228509A true JPH04228509A (ja) | 1992-08-18 |
| JP3023209B2 JP3023209B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=19731231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3156283A Expired - Lifetime JP3023209B2 (ja) | 1990-04-27 | 1991-04-04 | 高炉に予熱された空気を吹き込むための装置 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5119743A (ja) |
| EP (1) | EP0453739B1 (ja) |
| JP (1) | JP3023209B2 (ja) |
| KR (1) | KR100191188B1 (ja) |
| CN (1) | CN1025050C (ja) |
| AT (1) | ATE108266T1 (ja) |
| AU (1) | AU636205B2 (ja) |
| BR (1) | BR9101537A (ja) |
| CA (1) | CA2037697C (ja) |
| CS (1) | CS120591A2 (ja) |
| DE (1) | DE4107726C2 (ja) |
| ES (1) | ES2055933T3 (ja) |
| LU (1) | LU87730A1 (ja) |
| PL (1) | PL168207B1 (ja) |
| RU (1) | RU2039838C1 (ja) |
| TR (1) | TR25034A (ja) |
| ZA (1) | ZA911687B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200447554Y1 (ko) * | 2008-04-25 | 2010-02-03 | 현대제철 주식회사 | 직류 전기로의 하부구조체 |
| JP2015502454A (ja) * | 2011-11-09 | 2015-01-22 | ポール ワース エス.アー. | 羽口部と熱風送風管との間の高炉用シール接続システム、及びかかるシステムを有する製鋼溶鉱炉 |
| JP2020020369A (ja) * | 2018-07-31 | 2020-02-06 | 株式会社イノアック住環境 | 配管用保温カバー |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5209657A (en) * | 1990-11-09 | 1993-05-11 | Paul Wurth S.A. | Device for injecting preheated air into a shaft furnace and process of manufacturing ball-and-socket joints |
| US5359965A (en) * | 1993-12-22 | 1994-11-01 | Combustion Engineering, Inc. | Furnace windbox/water wall seal |
| US6176526B1 (en) | 1999-01-04 | 2001-01-23 | Lever Brother Company Division Of Conopco | Expansion joint |
| EP2208952A1 (en) * | 2009-01-05 | 2010-07-21 | Paul Wurth Refractory & Engineering GmbH | Bustle pipe arrangement |
| NL2003916C2 (en) * | 2009-12-07 | 2011-06-09 | Heatteq Refractory Holding B V | Hot blast transportation apparatus, comprising a refractory lining contained within a steel outer shell. |
| JP6515135B2 (ja) * | 2017-06-02 | 2019-05-15 | ニチアス株式会社 | 伸縮管の断熱装置及びその施工方法 |
| CN109630678A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-04-16 | 航天神洁(北京)科技发展有限公司 | 一种用于可燃易爆气体的高温动密封装置 |
| WO2021154107A1 (ru) * | 2020-01-27 | 2021-08-05 | Ильгиз Амирович Ямилев | Аппарат пульсирующего горения с гашением вибраций |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB246346A (en) * | 1925-03-30 | 1926-01-28 | Henry Crowe | Improvements in blast furnace tuyere connections |
| GB1170953A (en) * | 1966-11-12 | 1969-11-19 | Howden James & Co Ltd | Pipe Joint. |
| US3766868A (en) * | 1972-02-22 | 1973-10-23 | Anciens Etablissements P Warth | Tuyere stock for furnaces |
| DE7325087U (de) * | 1973-07-07 | 1973-11-08 | Steinfurter Eisenwerk Gmbh | Düsenstock |
| AT346875B (de) * | 1974-09-06 | 1978-09-15 | Wurth Anciens Ets Paul | Kompensatorverbindung zwischen zwei mit feuerfestfutter versehenen rohrstuecken und gelenkduesenstoecke mit diesen verbindungen |
| LU70943A1 (ja) * | 1974-09-18 | 1975-03-06 | ||
| DE2517472C3 (de) * | 1975-04-19 | 1981-10-01 | Steinfurter Eisenwerk Gmbh, 4430 Burgsteinfurt | Mehrwandiger Kompensator für einen Düsenstock |
| DE2525946A1 (de) * | 1975-06-11 | 1976-12-23 | Volkswagenwerk Ag | Anordnung zur nachgiebigen verbindung von zwei rohren, insbesondere einer abgasanlage |
| FR2404674A1 (fr) * | 1977-09-30 | 1979-04-27 | Usinor | Dispositif de support d'une descente de vent de haut-fourneau |
| US4317586A (en) * | 1979-01-25 | 1982-03-02 | Campbell Joseph K | Pipe stress/strain neutralizer |
| DE3146305A1 (de) * | 1981-11-23 | 1983-05-26 | Interatom Internationale Atomreaktorbau Gmbh, 5060 Bergisch Gladbach | Faltenbalgkompensator mit innenisolierung |
| DE3221070C1 (de) * | 1982-06-04 | 1983-08-25 | Hawiko Kompensatoren- und Apparatebau GmbH & Co KG, 5830 Schwelm | Duesenstock fuer Schachtoefen,insbesondere Hochoefen |
| LU87226A1 (fr) * | 1988-05-25 | 1989-12-11 | Wurth Paul Sa | Dispositif et procede de repartition uniforme de matieres sur une surface circulaire |
| AU608987B2 (en) * | 1988-07-19 | 1991-04-18 | Paul Wurth S.A. | Device for injecting preheated air in a shaft furnace |
-
1990
- 1990-04-27 LU LU87730A patent/LU87730A1/fr unknown
-
1991
- 1991-03-06 AU AU72649/91A patent/AU636205B2/en not_active Ceased
- 1991-03-07 ZA ZA911687A patent/ZA911687B/xx unknown
- 1991-03-07 EP EP91103451A patent/EP0453739B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-07 ES ES91103451T patent/ES2055933T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-07 CA CA002037697A patent/CA2037697C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-07 AT AT91103451T patent/ATE108266T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-03-08 US US07/667,307 patent/US5119743A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1991-04-10 BR BR919101537A patent/BR9101537A/pt not_active IP Right Cessation
- 1991-04-18 RU SU914895065A patent/RU2039838C1/ru not_active IP Right Cessation
- 1991-04-19 PL PL91289951A patent/PL168207B1/pl not_active IP Right Cessation
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- 1991-04-26 TR TR91/0412A patent/TR25034A/xx unknown
- 1991-04-27 KR KR1019910006835A patent/KR100191188B1/ko not_active Expired - Fee Related
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