JPH04228636A - バルキーヤーンの製造方法並びにバルキーヤーン - Google Patents
バルキーヤーンの製造方法並びにバルキーヤーンInfo
- Publication number
- JPH04228636A JPH04228636A JP11376591A JP11376591A JPH04228636A JP H04228636 A JPH04228636 A JP H04228636A JP 11376591 A JP11376591 A JP 11376591A JP 11376591 A JP11376591 A JP 11376591A JP H04228636 A JPH04228636 A JP H04228636A
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- JP
- Japan
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- fibers
- fiber
- bulky yarn
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- bulky
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バルキーヤーンの製造
方法並びにバルキーヤーンに関するものである。
方法並びにバルキーヤーンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ガラス繊維、有機繊維等の繊維を集束し
てなる繊維束を管状通路を含むバルキー化装置へ送給し
、上記管状通路又は該通路の出口部へ高圧のガスを噴出
せしめて、このガスの圧力により、繊維束を個々の繊維
に開繊、バルキー化することは知られている。
てなる繊維束を管状通路を含むバルキー化装置へ送給し
、上記管状通路又は該通路の出口部へ高圧のガスを噴出
せしめて、このガスの圧力により、繊維束を個々の繊維
に開繊、バルキー化することは知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のバルキーヤーン
は耐熱性が充分でなく、又繊維束を構成する繊維として
シリカ繊維のような耐熱性の大きい繊維を用いた場合、
これらの繊維束は開繊性が悪く、繊維束を充分開繊する
ためには高い圧力のガスを用いる必要があり、又高い圧
力のガスを用いると、これらの繊維が脆いため開繊中に
繊維が寸断されて飛散し易いため、開繊が充分に行われ
難く、耐熱性の充分大きなバルキーヤーンが得難いとい
う問題点があった。本発明は、耐熱性、断熱性の良好な
バルキーヤーン並びにその製造法を提供することを目的
とするものである。
は耐熱性が充分でなく、又繊維束を構成する繊維として
シリカ繊維のような耐熱性の大きい繊維を用いた場合、
これらの繊維束は開繊性が悪く、繊維束を充分開繊する
ためには高い圧力のガスを用いる必要があり、又高い圧
力のガスを用いると、これらの繊維が脆いため開繊中に
繊維が寸断されて飛散し易いため、開繊が充分に行われ
難く、耐熱性の充分大きなバルキーヤーンが得難いとい
う問題点があった。本発明は、耐熱性、断熱性の良好な
バルキーヤーン並びにその製造法を提供することを目的
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明においては、シリカ繊維、アルミナ繊維、ジル
コニア繊維及びチタニア繊維よりなる群から選ばれた無
機質繊維とガラス繊維、有機繊維、金属繊維及び炭素繊
維よりなる群から選ばれた添加繊維とよりなる集束物を
バルキー化することによりバルキーヤーンを製造する。 次に、本発明を更に具体的に説明する。本発明において
、シリカ繊維、アルミナ繊維、ジルコニア繊維及びチタ
ニア繊維よりなる群から選ばれた一種以上の無機質繊維
(以下本繊維という)とガラス繊維、有機繊維、金属繊
維及び炭素繊維からなる群から選ばれた繊維(以下添加
繊維という)とよりなる集束物、望ましくは本繊維と添
加繊維とを混紡してなる複合繊維をバルキー化する。本
繊維は、シリカ、アルミナ、ジルコニア又はチタニアの
溶融物を小孔から引出すことによって製造することがで
きる。
、本発明においては、シリカ繊維、アルミナ繊維、ジル
コニア繊維及びチタニア繊維よりなる群から選ばれた無
機質繊維とガラス繊維、有機繊維、金属繊維及び炭素繊
維よりなる群から選ばれた添加繊維とよりなる集束物を
バルキー化することによりバルキーヤーンを製造する。 次に、本発明を更に具体的に説明する。本発明において
、シリカ繊維、アルミナ繊維、ジルコニア繊維及びチタ
ニア繊維よりなる群から選ばれた一種以上の無機質繊維
(以下本繊維という)とガラス繊維、有機繊維、金属繊
維及び炭素繊維からなる群から選ばれた繊維(以下添加
繊維という)とよりなる集束物、望ましくは本繊維と添
加繊維とを混紡してなる複合繊維をバルキー化する。本
繊維は、シリカ、アルミナ、ジルコニア又はチタニアの
溶融物を小孔から引出すことによって製造することがで
きる。
【0005】添加繊維は本繊維に比し開繊性が良好であ
り、添加繊維を本繊維に混入することにより、開繊性を
向上させることができる。又添加繊維は本繊維に比し柔
軟であって、開繊中に寸断されたり飛散することがなく
、開繊中に本繊維が寸断されても、添加繊維が本繊維を
包み込んで、本繊維の飛散を防止する。又、添加繊維は
開繊によって寸断されることがないので、本発明のバル
キーヤーンは常温において、本繊維のみよりなるバルキ
ーヤーンに比し、柔軟で、引張り強度も大きく、製織性
も良好である。又、本繊維と添加繊維とよりなる複合繊
維束を開繊してなるバルキーヤーン(以下複合バルキー
ヤーンという)を高温に曝した場合、添加繊維は溶融乃
至分解するのが、この溶融物乃至分解物によって本繊維
は所定の関係位置に保持されるため耐熱性の低い添加繊
維を混入しても耐熱性が大巾に低下することはない。
り、添加繊維を本繊維に混入することにより、開繊性を
向上させることができる。又添加繊維は本繊維に比し柔
軟であって、開繊中に寸断されたり飛散することがなく
、開繊中に本繊維が寸断されても、添加繊維が本繊維を
包み込んで、本繊維の飛散を防止する。又、添加繊維は
開繊によって寸断されることがないので、本発明のバル
キーヤーンは常温において、本繊維のみよりなるバルキ
ーヤーンに比し、柔軟で、引張り強度も大きく、製織性
も良好である。又、本繊維と添加繊維とよりなる複合繊
維束を開繊してなるバルキーヤーン(以下複合バルキー
ヤーンという)を高温に曝した場合、添加繊維は溶融乃
至分解するのが、この溶融物乃至分解物によって本繊維
は所定の関係位置に保持されるため耐熱性の低い添加繊
維を混入しても耐熱性が大巾に低下することはない。
【0006】本繊維としては、太さ3〜30μ、好まし
くは5〜25μのものを使用するのが適当である。この
太さがあまり小さいと、繊維化するのが困難となる。 又、この太さがあまり大きいと、バルキー化に際し繊維
がループ状にならず、切断、飛散してしまい、バルキー
化が困難となる。本繊維を集束する際使用すべき集束剤
としては、特にエポキシ樹脂のような集束力の弱いもの
を用いるのが好ましく、又集束剤の附与量は本繊維に対
し固形分として0.1〜10wt%、好ましくは0.2
〜05wt%とするのが適当である。又、本繊維の集束
本数は、50〜20,000本、好ましくは200〜1
0,000本とするのが実際的である。
くは5〜25μのものを使用するのが適当である。この
太さがあまり小さいと、繊維化するのが困難となる。 又、この太さがあまり大きいと、バルキー化に際し繊維
がループ状にならず、切断、飛散してしまい、バルキー
化が困難となる。本繊維を集束する際使用すべき集束剤
としては、特にエポキシ樹脂のような集束力の弱いもの
を用いるのが好ましく、又集束剤の附与量は本繊維に対
し固形分として0.1〜10wt%、好ましくは0.2
〜05wt%とするのが適当である。又、本繊維の集束
本数は、50〜20,000本、好ましくは200〜1
0,000本とするのが実際的である。
【0007】添加繊維としては、太さ3〜30μ、好ま
しくは5〜25μのものが適当であり、又特にガラス繊
維を用いるのが好ましい。又、添加繊維の量は、本繊維
の5〜90wt%、好ましくは10〜80wt%とする
のが適当である。この量があまり少ないと開繊性の向上
が充分でなく、又この量があまり多いと耐熱性が低下し
易い。本発明において使用されるバルキー化方法及び装
置に特に限定はなく、慣用の装置を使用することができ
る。このようなバルキー化装置として、管状通路及び上
記管状通路又は該通路の出口部へ高圧のガスを噴出せし
めるための高圧ガス供給孔を有する慣用のバルキー化装
置を使用し、管状通路に繊維束を連続的に送給し、この
管状通路に高圧ガスを噴出せしめ、このガスの圧力によ
り、繊維束を個々の繊維に開繊、バルキー化することが
できる。
しくは5〜25μのものが適当であり、又特にガラス繊
維を用いるのが好ましい。又、添加繊維の量は、本繊維
の5〜90wt%、好ましくは10〜80wt%とする
のが適当である。この量があまり少ないと開繊性の向上
が充分でなく、又この量があまり多いと耐熱性が低下し
易い。本発明において使用されるバルキー化方法及び装
置に特に限定はなく、慣用の装置を使用することができ
る。このようなバルキー化装置として、管状通路及び上
記管状通路又は該通路の出口部へ高圧のガスを噴出せし
めるための高圧ガス供給孔を有する慣用のバルキー化装
置を使用し、管状通路に繊維束を連続的に送給し、この
管状通路に高圧ガスを噴出せしめ、このガスの圧力によ
り、繊維束を個々の繊維に開繊、バルキー化することが
できる。
【0008】
【作用】シリカ繊維、アルミナ繊維、ジルコニア繊維及
びチタニア繊維よりなる群から選らばれた無機質繊維、
好ましくはシリカ繊維にガラス繊維、有機繊維、金属繊
維及び炭素繊維よりなる群から選ばれた添加繊維を混入
することにより、得られるバルキーヤーンの耐熱性を低
下させることなく、開繊性を向上させる。本発明のバル
キーヤーンは、板ガラス曲げ加工時に用いる耐熱クロス
、フィルターバッグ、断熱クロス、触媒の担体、パッキ
ング材等として使用できる。
びチタニア繊維よりなる群から選らばれた無機質繊維、
好ましくはシリカ繊維にガラス繊維、有機繊維、金属繊
維及び炭素繊維よりなる群から選ばれた添加繊維を混入
することにより、得られるバルキーヤーンの耐熱性を低
下させることなく、開繊性を向上させる。本発明のバル
キーヤーンは、板ガラス曲げ加工時に用いる耐熱クロス
、フィルターバッグ、断熱クロス、触媒の担体、パッキ
ング材等として使用できる。
【0009】
【実施例】溶融法で製造された13μのシリカ繊維20
0本と、太さ6μのガラス繊維800本とを含む集束物
(集束剤としてエポキシ樹脂を固形分として3.0wt
%附与、収束したもの)を、直径1mmの管状通路に連
続的に供給し、管状通路に3.5Kg/cm2 Gの高
圧空気を噴出させることにより、この繊維束を開繊し、
バルキーヤーンを得た。このバルキーヤーンは常温にお
ける強度も大きく、800℃の温度で長時間使用するこ
とができる。
0本と、太さ6μのガラス繊維800本とを含む集束物
(集束剤としてエポキシ樹脂を固形分として3.0wt
%附与、収束したもの)を、直径1mmの管状通路に連
続的に供給し、管状通路に3.5Kg/cm2 Gの高
圧空気を噴出させることにより、この繊維束を開繊し、
バルキーヤーンを得た。このバルキーヤーンは常温にお
ける強度も大きく、800℃の温度で長時間使用するこ
とができる。
【0010】
【発明の効果】バルキー化が容易であり、常温の強度も
大きく、且つ耐熱性の優れたバルキーヤーンが得られる
。
大きく、且つ耐熱性の優れたバルキーヤーンが得られる
。
Claims (2)
- 【請求項1】 シリカ繊維、アルミナ繊維、ジルコニ
ア繊維及びチタニア繊維よりなる群から選ばれた無機質
繊維とガラス繊維、有機繊維、金属繊維及び炭素繊維よ
りなる群から選ばれた添加繊維とよりなる集束物をバル
キー化することを特徴とするバルキーヤーンの製造方法
。 - 【請求項2】 シリカ繊維、アルミナ繊維、ジルコニ
ア繊維及びチタニア繊維よりなる群から選ばれた無機質
繊維とガラス繊維、有機繊維、金属繊維及び炭素繊維よ
りなる群から選ばれた添加繊維とを含むバルキーヤーン
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11376591A JPH04228636A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | バルキーヤーンの製造方法並びにバルキーヤーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11376591A JPH04228636A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | バルキーヤーンの製造方法並びにバルキーヤーン |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4215088A Division JPH01221536A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | バルキーヤーン及びバルキーヤーンの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228636A true JPH04228636A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=14620578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11376591A Pending JPH04228636A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | バルキーヤーンの製造方法並びにバルキーヤーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04228636A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001212415A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-07 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 高温用エアフィルタ用濾紙及びその製造方法 |
| JP2003065441A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-05 | Japan Matekkusu Kk | パッキン材料及びこの材料を用いたグランドパッキン |
| US7635411B2 (en) | 2004-12-15 | 2009-12-22 | Cabot Corporation | Aerogel containing blanket |
| CN102452791A (zh) * | 2010-12-24 | 2012-05-16 | 江苏奥米建材科技有限公司 | 一种亲油性矿物复合纤维及其制备方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131117A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-11 | Toho Yogyo Kk | Pollution-free heat insulating material for iron and steel and sealing material for annealing furnace using said heat insulating material |
| JPS56167934A (en) * | 1980-05-24 | 1981-12-23 | Aisin Seiki Co Ltd | Friction material |
| JPS5710195A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-19 | Nippon Electric Co | Word recognizing device |
| JPS58132131A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-06 | ミネソタ・マイニング・アンド・マニユフアクチユアリング・コンパニ− | セラミツク繊維縫糸 |
| JPS6245752A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-27 | 日本精線株式会社 | 耐熱用ブレーキライニング材 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP11376591A patent/JPH04228636A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2003065441A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-05 | Japan Matekkusu Kk | パッキン材料及びこの材料を用いたグランドパッキン |
| US7635411B2 (en) | 2004-12-15 | 2009-12-22 | Cabot Corporation | Aerogel containing blanket |
| US8021583B2 (en) | 2004-12-15 | 2011-09-20 | Cabot Corporation | Aerogel containing blanket |
| CN102452791A (zh) * | 2010-12-24 | 2012-05-16 | 江苏奥米建材科技有限公司 | 一种亲油性矿物复合纤维及其制备方法 |
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