JPH0422863Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422863Y2 JPH0422863Y2 JP16735285U JP16735285U JPH0422863Y2 JP H0422863 Y2 JPH0422863 Y2 JP H0422863Y2 JP 16735285 U JP16735285 U JP 16735285U JP 16735285 U JP16735285 U JP 16735285U JP H0422863 Y2 JPH0422863 Y2 JP H0422863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- opening
- attached
- closing arm
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 239000003905 agrochemical Substances 0.000 description 1
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はトラクタの前側にホツパーを取付けた
農用散布機の改良に関する。
農用散布機の改良に関する。
一般に肥料や農薬を散布する農用散布機は、車
輪付きのホツパーをトラクタの後側に連結し、ト
ラクタがこのホツパーを牽引していたが、最近の
農用散布機は構成の簡素化をはかるため、ホツパ
ーをトラクタの前側即ちバンパーに装着するよう
になつた。ところで従来の前ホツパー式農用散布
機は、ホツパーの底面に添うシヤツタの開閉とホ
ツパー内の羽根車を駆動するモータの入切を別々
に操作しており、これは操作が面倒なだけでな
く、どちらか一方の操作を忘れてしまうという問
題点がある。
輪付きのホツパーをトラクタの後側に連結し、ト
ラクタがこのホツパーを牽引していたが、最近の
農用散布機は構成の簡素化をはかるため、ホツパ
ーをトラクタの前側即ちバンパーに装着するよう
になつた。ところで従来の前ホツパー式農用散布
機は、ホツパーの底面に添うシヤツタの開閉とホ
ツパー内の羽根車を駆動するモータの入切を別々
に操作しており、これは操作が面倒なだけでな
く、どちらか一方の操作を忘れてしまうという問
題点がある。
本考案の目的は1つの操作でシヤツタの開閉と
モータの入切を行いうるように構成した農用作業
機を提供することにある。
モータの入切を行いうるように構成した農用作業
機を提供することにある。
本考案はトラクタのバンパーにホツパーを装着
してその受底に多数のホースを接続した農用散布
機において、ホツパーの底面に添うシヤツタとこ
れからハンドルの側方へ延びる操作杆を開閉アー
ムにて連結し、開閉アームの揺動路に羽根車用モ
ータのリミツトスイツチを取付け、開閉アームを
リミツトスイツチのレバーに離接させるように構
成する。本考案の実施態様はホースのホルダーを
ホツパーに吊持させた横杆にねじ止めする。
してその受底に多数のホースを接続した農用散布
機において、ホツパーの底面に添うシヤツタとこ
れからハンドルの側方へ延びる操作杆を開閉アー
ムにて連結し、開閉アームの揺動路に羽根車用モ
ータのリミツトスイツチを取付け、開閉アームを
リミツトスイツチのレバーに離接させるように構
成する。本考案の実施態様はホースのホルダーを
ホツパーに吊持させた横杆にねじ止めする。
第1,2図に示す実施例において、1はトラク
タの機体で、前端に丈夫なバンパー2を備え、ハ
ンドル3の側方に支持杆4を樹立してバツクミラ
ー5を取付ける。6はトラクタの機体1とほぼ同
じ横巾ホツパーで、前後の側面を下すぼまりに傾
斜させて断面円弧状の底面7に連続させる。第
1,3図に示す如くホツパー6の後側面に2枚の
突片8,8を溶接した端片9をボルトで固定し、
この突片に数個の止め片11をあけたパイプ材の
脚杆10,10を溶接する。12はアングル材製
の台座で、前面に2本の筒金13,13を溶接し
てボルト14を螺合し、下片に2つの透孔15,
15をあける。この座板をバンパー2の中央部に
載せて下から挾持板16を向わせ、台座の透孔1
5,15と挾持板の透孔17,17にボルト1
8,18を挿通し、ナツト19,19で挾持板1
6を締付けて台座12をバンパー2の中央部に固
定する。このようにしてバンパー2に固定した台
座12に対し、前面の筒金13,13にホツパー
の脚杆10,10を押込み、各筒金のボルト14
を強くねじ込んで脚杆10,10を固定すること
によりホツパー6をバンパー2に装着する。
タの機体で、前端に丈夫なバンパー2を備え、ハ
ンドル3の側方に支持杆4を樹立してバツクミラ
ー5を取付ける。6はトラクタの機体1とほぼ同
じ横巾ホツパーで、前後の側面を下すぼまりに傾
斜させて断面円弧状の底面7に連続させる。第
1,3図に示す如くホツパー6の後側面に2枚の
突片8,8を溶接した端片9をボルトで固定し、
この突片に数個の止め片11をあけたパイプ材の
脚杆10,10を溶接する。12はアングル材製
の台座で、前面に2本の筒金13,13を溶接し
てボルト14を螺合し、下片に2つの透孔15,
15をあける。この座板をバンパー2の中央部に
載せて下から挾持板16を向わせ、台座の透孔1
5,15と挾持板の透孔17,17にボルト1
8,18を挿通し、ナツト19,19で挾持板1
6を締付けて台座12をバンパー2の中央部に固
定する。このようにしてバンパー2に固定した台
座12に対し、前面の筒金13,13にホツパー
の脚杆10,10を押込み、各筒金のボルト14
を強くねじ込んで脚杆10,10を固定すること
によりホツパー6をバンパー2に装着する。
第1,2図及び第4,5図において、20はホ
ツパー6の底部に備える攪拌用羽根車で、一定の
ピツチに並ぶ多数の羽根21を芯軸22に取付
け、芯軸22の両端をホツパーの両側面に承持さ
せて左端を接手23によりモータ24に連結し、
ホツパー6の底部で羽根車20を回転させて肥料
を攪拌しかつ繰出す。25はホツパー6の内部に
設けた斜めの仕切板で、ホツパー内の肥料を徐々
に羽根車20の方へ導く働きをなす。ホツパー6
は第4,5図に示す如く底面7に横長形の出口2
6を有し、多数の出口26を底面の全長にわたつ
て羽根21と同じピツチに設ける。27はホツパ
ーの底面7に添う長尺のシヤツタで、両側の折曲
縁をホツパーの底面に取付けた多数のガイド28
に嵌めて摺動自由に保持し、このシヤツタにもホ
ツパーの出口26と形状、総数及びピツチの等し
い多数の出口29を設ける。なおホツパーの出口
26とシヤツタの出口26は半円部と角形部から
なり、出口26と出口29は半円部が逆向きとな
つており、これが重なり合うことにより円形又は
長円形の出口が形成される。
ツパー6の底部に備える攪拌用羽根車で、一定の
ピツチに並ぶ多数の羽根21を芯軸22に取付
け、芯軸22の両端をホツパーの両側面に承持さ
せて左端を接手23によりモータ24に連結し、
ホツパー6の底部で羽根車20を回転させて肥料
を攪拌しかつ繰出す。25はホツパー6の内部に
設けた斜めの仕切板で、ホツパー内の肥料を徐々
に羽根車20の方へ導く働きをなす。ホツパー6
は第4,5図に示す如く底面7に横長形の出口2
6を有し、多数の出口26を底面の全長にわたつ
て羽根21と同じピツチに設ける。27はホツパ
ーの底面7に添う長尺のシヤツタで、両側の折曲
縁をホツパーの底面に取付けた多数のガイド28
に嵌めて摺動自由に保持し、このシヤツタにもホ
ツパーの出口26と形状、総数及びピツチの等し
い多数の出口29を設ける。なおホツパーの出口
26とシヤツタの出口26は半円部と角形部から
なり、出口26と出口29は半円部が逆向きとな
つており、これが重なり合うことにより円形又は
長円形の出口が形成される。
第2,4,5図において、30は溝形の受底
で、ホツパーの全長にわたる長さに作つてその底
面にボルトで固定し、多数の漏斗31をホツパー
の出口26に向わせて同じピツチで取付け、各漏
斗にホツパー32を挿着してその下端を地面に臨
ませる。33,33は受底30の前面中央部に取
付けた2本の吊持杆で、その下端にホツパーの横
巾よりも長い横棒34を架着し、この横棒に多数
のホルダー35を嵌めてボルト36で固定する。
ホルダー35は第7図に示す如く板材を長方形に
折曲げて作り、両脚片の前端寄りの横棒34を挿
通してボルト36を締付け、ホルダー35の後部
の空所にホース32を挿通してその下端部を保持
させ、ホルダー36を左右に動かすことによりホ
ース全体の横巾即ち肥料の散布巾を変更する。
で、ホツパーの全長にわたる長さに作つてその底
面にボルトで固定し、多数の漏斗31をホツパー
の出口26に向わせて同じピツチで取付け、各漏
斗にホツパー32を挿着してその下端を地面に臨
ませる。33,33は受底30の前面中央部に取
付けた2本の吊持杆で、その下端にホツパーの横
巾よりも長い横棒34を架着し、この横棒に多数
のホルダー35を嵌めてボルト36で固定する。
ホルダー35は第7図に示す如く板材を長方形に
折曲げて作り、両脚片の前端寄りの横棒34を挿
通してボルト36を締付け、ホルダー35の後部
の空所にホース32を挿通してその下端部を保持
させ、ホルダー36を左右に動かすことによりホ
ース全体の横巾即ち肥料の散布巾を変更する。
第1,2図及び第4〜6図において、37は方
形の座板で、その右側隅を受底30の左端に添着
して前半分を突出させ、左側の折曲縁をホツパー
6の左側面の下部に取付け形の架板38に結合
して角形の空所を形成し、この空所に羽根車の接
手23を納めると共に架板38の外側面にモータ
24を取付ける。40はベルクランク形の開閉ア
ームで、肘部のボスを架板37のほぼ中心に植立
した支軸41に枢着し、先端のピン42を架板に
あけた円弧状の案内孔43に通してシヤツタ27
の左端の透孔44に挿込む。この開閉アーム40
は主片45を肘部の近くで少し下側へ折曲げて架
板37の側方へ突出させ、主片45を前後に動か
すと先端のピン42によりシヤツタ27が左右に
移動し、主片を後側へ一杯に引くとシヤツタの出
口29がホツパーの出口26から完全にずれてこ
の出口を閉じ、主片を前側の鎖線位置45′へ動か
すとシヤツタの出口29がホツパーの出口26に
一致してこの出口を全開する。
形の座板で、その右側隅を受底30の左端に添着
して前半分を突出させ、左側の折曲縁をホツパー
6の左側面の下部に取付け形の架板38に結合
して角形の空所を形成し、この空所に羽根車の接
手23を納めると共に架板38の外側面にモータ
24を取付ける。40はベルクランク形の開閉ア
ームで、肘部のボスを架板37のほぼ中心に植立
した支軸41に枢着し、先端のピン42を架板に
あけた円弧状の案内孔43に通してシヤツタ27
の左端の透孔44に挿込む。この開閉アーム40
は主片45を肘部の近くで少し下側へ折曲げて架
板37の側方へ突出させ、主片45を前後に動か
すと先端のピン42によりシヤツタ27が左右に
移動し、主片を後側へ一杯に引くとシヤツタの出
口29がホツパーの出口26から完全にずれてこ
の出口を閉じ、主片を前側の鎖線位置45′へ動か
すとシヤツタの出口29がホツパーの出口26に
一致してこの出口を全開する。
46は架板37の前縁に切つた長孔で、この長
孔沿いに目盛47を設けると共にこの長孔に指標
48の脚片を遊嵌し、ストツパ50となるボルト
を長孔46に下から挿込んで指標48を貫通さ
せ、ストツパの突出部に蝶ナツト49を螺合して
指標48とストツパ50を所要の位置に止める。
51は開閉アーム40の肘部に設けた突片で、主
片45を前側に動かしてシヤツタ27を開いたと
きストツパ50に受止められるようにし、目盛4
7と指標48により出口26,29の重なり具合
即ちシヤツタ27の開度を調節する。
孔沿いに目盛47を設けると共にこの長孔に指標
48の脚片を遊嵌し、ストツパ50となるボルト
を長孔46に下から挿込んで指標48を貫通さ
せ、ストツパの突出部に蝶ナツト49を螺合して
指標48とストツパ50を所要の位置に止める。
51は開閉アーム40の肘部に設けた突片で、主
片45を前側に動かしてシヤツタ27を開いたと
きストツパ50に受止められるようにし、目盛4
7と指標48により出口26,29の重なり具合
即ちシヤツタ27の開度を調節する。
第1,2図及び第5,6図において、52はモ
ータ24の電路(図示なし)に接続した常閉のリ
ミツトスイツチで、架板37の側縁に取付けてス
イツチレバー53を開閉アームの主片45の揺動
路に臨ませる。こゝに主片45を後側へ動かして
シヤツタ27を閉じたときこの主片がスイツチレ
バー53を押し、内部接点を開いてモータ電路を
切り、主片45を前側へ動かしてスイツチレバー
53から離すと、内部接点が閉じてモータ電路を
入れる。54は後端(手許側)を折曲げた操作杆
で、先端の金具を開閉アームの主片45に連結
し、ハンドル3の側方へ延ばしてバツクミラーの
支持杆4と交叉させる。55と56は支持杆4に
取付けた縦横の座金で、端片58を溶接した側杆
57を横座金56の溝面に挿着し、端片に穿つた
透孔59に操作杆54の手許寄りを挿通し、この
端片58と開閉アームの主片45により操作杆5
4を支持する。なお操作杆54はロツドとパイプ
により長さを調節できるように作つてある。
ータ24の電路(図示なし)に接続した常閉のリ
ミツトスイツチで、架板37の側縁に取付けてス
イツチレバー53を開閉アームの主片45の揺動
路に臨ませる。こゝに主片45を後側へ動かして
シヤツタ27を閉じたときこの主片がスイツチレ
バー53を押し、内部接点を開いてモータ電路を
切り、主片45を前側へ動かしてスイツチレバー
53から離すと、内部接点が閉じてモータ電路を
入れる。54は後端(手許側)を折曲げた操作杆
で、先端の金具を開閉アームの主片45に連結
し、ハンドル3の側方へ延ばしてバツクミラーの
支持杆4と交叉させる。55と56は支持杆4に
取付けた縦横の座金で、端片58を溶接した側杆
57を横座金56の溝面に挿着し、端片に穿つた
透孔59に操作杆54の手許寄りを挿通し、この
端片58と開閉アームの主片45により操作杆5
4を支持する。なお操作杆54はロツドとパイプ
により長さを調節できるように作つてある。
本考案装置の一実施例は以上の構成からなり、
バンパー2に台座12を載せて挾持板16とボル
ト18,18により固定し、ホツパーの脚杆1
0,10を台座の筒金13,13に挿入してボル
ト14,14を締付け、これらの締付けによりホ
ツパー6をバンパー2に装着する。次に開閉アー
ムの主片45に操作杆54を連結し、操作杆を引
寄せて開閉アーム40によりシヤツタ27を閉
じ、開閉アームの主片45によりリミツトスイツ
チ52の内部接点を開く。作業者がトラクタを進
行させたとき操作杆54を前方へ押すと、開閉ア
ームの主片45がリミツトスイツチ52から離れ
てモータ電路が入り、開閉アーム40がシヤツタ
27を動かして所定の開度でその出口29を開
く、モータ27が羽根車20を回転させて肥料を
繰出す。肥料は一旦受底30に落ちたのち多くの
漏斗31に分散され、各漏斗に挿着されたホース
32を通つてその下端から地面に散布される。
バンパー2に台座12を載せて挾持板16とボル
ト18,18により固定し、ホツパーの脚杆1
0,10を台座の筒金13,13に挿入してボル
ト14,14を締付け、これらの締付けによりホ
ツパー6をバンパー2に装着する。次に開閉アー
ムの主片45に操作杆54を連結し、操作杆を引
寄せて開閉アーム40によりシヤツタ27を閉
じ、開閉アームの主片45によりリミツトスイツ
チ52の内部接点を開く。作業者がトラクタを進
行させたとき操作杆54を前方へ押すと、開閉ア
ームの主片45がリミツトスイツチ52から離れ
てモータ電路が入り、開閉アーム40がシヤツタ
27を動かして所定の開度でその出口29を開
く、モータ27が羽根車20を回転させて肥料を
繰出す。肥料は一旦受底30に落ちたのち多くの
漏斗31に分散され、各漏斗に挿着されたホース
32を通つてその下端から地面に散布される。
本実施例においてはホツパー6から出る吊持杆
33,33に横棒34を架着し、この横棒にねじ
止めした多くのホルダー35に各ホース32を保
持させているから、ホルダー35を左右に動かす
ことによりホース全体の横巾即ち肥料の散布巾を
簡単に調節することができる。トラクタが進行方
向を変える際作業者が操作杆54を引寄せると、
開閉アームの主片45が後側へ動き、この主片が
リミツトスイツチのスイツチレバー53に接触し
てモータ電路を切り、同時に開閉アーム40がシ
ヤツタ27を動かしてホツパーの出口26を閉じ
る 以上は本考案装置の一実施例を説明したもの
で、本考案はこの実施例に限定されることなく、
考案の要旨内において設計変更できる。
33,33に横棒34を架着し、この横棒にねじ
止めした多くのホルダー35に各ホース32を保
持させているから、ホルダー35を左右に動かす
ことによりホース全体の横巾即ち肥料の散布巾を
簡単に調節することができる。トラクタが進行方
向を変える際作業者が操作杆54を引寄せると、
開閉アームの主片45が後側へ動き、この主片が
リミツトスイツチのスイツチレバー53に接触し
てモータ電路を切り、同時に開閉アーム40がシ
ヤツタ27を動かしてホツパーの出口26を閉じ
る 以上は本考案装置の一実施例を説明したもの
で、本考案はこの実施例に限定されることなく、
考案の要旨内において設計変更できる。
本考案によるときはトラクタのバンパーにホツ
パーを装着してその受底に多数のホースを挿着し
た農用散布機において、ホツパーの底面に添うシ
ヤツタとこれからハンドルの側方へ延びる操作杆
を開閉アームにて連結し、開閉アームの揺動路に
羽根車用モータのリミツトスイツチを取付けたか
ら、操作杆を進退させるだけでシヤツタの開閉と
モータ電路の入切を同時に行うことができ、従つ
て操作の簡略化をはかると共に操作忘れによるト
ラブルを防止しうる効果を有す。又ホースのホル
ダーをホツパーに吊持させた横棒ねじ止めしたも
のは、肥料や農薬の散布巾を簡単に調節しうる利
点がある。
パーを装着してその受底に多数のホースを挿着し
た農用散布機において、ホツパーの底面に添うシ
ヤツタとこれからハンドルの側方へ延びる操作杆
を開閉アームにて連結し、開閉アームの揺動路に
羽根車用モータのリミツトスイツチを取付けたか
ら、操作杆を進退させるだけでシヤツタの開閉と
モータ電路の入切を同時に行うことができ、従つ
て操作の簡略化をはかると共に操作忘れによるト
ラブルを防止しうる効果を有す。又ホースのホル
ダーをホツパーに吊持させた横棒ねじ止めしたも
のは、肥料や農薬の散布巾を簡単に調節しうる利
点がある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は実施例の側面図、第2図はその正面図、第3図
はホツパー取付け部材の拡大斜視図、第4図はホ
ツパー底部の拡大断面図、第5図は実施例を分解
した拡大斜視図、第6図は実施例の要部を拡大し
た平面図、第7図はホースホルダーの拡大斜視
図、第8図はバツクミラーの支持杆の拡大斜視図
である。 なお1はトラクタの機体、2はバンパー、3は
ハンドル、6はホツパー、7はその底面、27は
シヤツタ、30は受底、32はホース、34は横
棒、35はホルダー、50は開閉アーム、52は
リミツトスイツチ、53はそのレバー、54は操
作杆である。
は実施例の側面図、第2図はその正面図、第3図
はホツパー取付け部材の拡大斜視図、第4図はホ
ツパー底部の拡大断面図、第5図は実施例を分解
した拡大斜視図、第6図は実施例の要部を拡大し
た平面図、第7図はホースホルダーの拡大斜視
図、第8図はバツクミラーの支持杆の拡大斜視図
である。 なお1はトラクタの機体、2はバンパー、3は
ハンドル、6はホツパー、7はその底面、27は
シヤツタ、30は受底、32はホース、34は横
棒、35はホルダー、50は開閉アーム、52は
リミツトスイツチ、53はそのレバー、54は操
作杆である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) トラクタのバンパーにホツパーを装着してそ
の受底に多数のホースを接続した農用散布機に
おいて、ホツパーの底面に添うシヤツタとこれ
からハンドルの側方へ延びる操作杆を開閉アー
ムにて連結し、開閉アームの揺動路に羽根車用
モータのリミツトスイツチを取付け、開閉アー
ムをリミツトスイツチのレバーに離接させるよ
うに構成したことを特徴とする農用散布機の開
閉装置。 (2) ホースのホルダをホツパーに吊持させた横杆
にねじ止めした実用新案登録請求の範囲第1項
に記載の農用散布機の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16735285U JPH0422863Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16735285U JPH0422863Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275872U JPS6275872U (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0422863Y2 true JPH0422863Y2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=31099205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16735285U Expired JPH0422863Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422863Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7250659B2 (ja) * | 2019-10-30 | 2023-04-03 | 株式会社丸山製作所 | ブームスプレーヤ |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP16735285U patent/JPH0422863Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6275872U (ja) | 1987-05-15 |
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