JPH04228643A - 延伸ローラ装置 - Google Patents
延伸ローラ装置Info
- Publication number
- JPH04228643A JPH04228643A JP3095078A JP9507891A JPH04228643A JP H04228643 A JPH04228643 A JP H04228643A JP 3095078 A JP3095078 A JP 3095078A JP 9507891 A JP9507891 A JP 9507891A JP H04228643 A JPH04228643 A JP H04228643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- godet
- drive motor
- circulation chamber
- stretching roller
- roller device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02J—FINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
- D02J13/00—Heating or cooling the yarn, thread, cord, rope, or the like, not specific to any one of the processes provided for in this subclass
- D02J13/005—Heating or cooling the yarn, thread, cord, rope, or the like, not specific to any one of the processes provided for in this subclass by contact with at least one rotating roll
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02J—FINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
- D02J1/00—Modifying the structure or properties resulting from a particular structure; Modifying, retaining, or restoring the physical form or cross-sectional shape, e.g. by use of dies or squeeze rollers
- D02J1/22—Stretching or tensioning, shrinking or relaxing, e.g. by use of overfeed and underfeed apparatus, or preventing stretch
- D02J1/224—Selection or control of the temperature during stretching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は請求項第1項の上位概念
による、延伸管巻機、紡糸延伸管巻機および前紡撚り機
のための、誘導加熱可能なゴデットを備えた延伸ローラ
装置に関する。
による、延伸管巻機、紡糸延伸管巻機および前紡撚り機
のための、誘導加熱可能なゴデットを備えた延伸ローラ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】延伸管巻機、紡糸延伸管巻機および前紡
撚り機では延伸ローラは大てい独自の電気駆動モータに
よって駆動される。モータ内でも延伸ロール(ゴデット
とも呼ばれ、この内部に誘導加熱のための巻線が配置さ
れている)内でも火花が飛ぶことがある。
撚り機では延伸ローラは大てい独自の電気駆動モータに
よって駆動される。モータ内でも延伸ロール(ゴデット
とも呼ばれ、この内部に誘導加熱のための巻線が配置さ
れている)内でも火花が飛ぶことがある。
【0003】延伸すべき糸を延伸過程と同時に調剤で処
理することは一般的であり、かつ時に必要である。これ
らの調剤は大てい易揮発性、易撚性の溶剤分を含んでい
る。熱いゴデット表面上での延伸過程の間に調剤の易揮
発性、可燃性分が糸から蒸発して、室内空気とともに可
燃性の、場合によっては爆発性の混合物を形成すること
があり、この混合物が延伸ローラ装置内または駆動モー
タ内の火花形成によって着火する場合がある。
理することは一般的であり、かつ時に必要である。これ
らの調剤は大てい易揮発性、易撚性の溶剤分を含んでい
る。熱いゴデット表面上での延伸過程の間に調剤の易揮
発性、可燃性分が糸から蒸発して、室内空気とともに可
燃性の、場合によっては爆発性の混合物を形成すること
があり、この混合物が延伸ローラ装置内または駆動モー
タ内の火花形成によって着火する場合がある。
【0004】爆発の危険を回避するためには、市販され
ている爆発防止式の構成のものを常用の駆動モータの代
わりに延伸ローラの駆動に使用することが考えられる。 このような爆発防止式の駆動モータは爆発防止式ではな
いものよりも著しく高価であり、しかもこれを既存の延
伸管巻機内へ後から組込まなければならない場合には寸
法が比較的大きいために設置スペースの問題を起す。更
にすべての監視部材も爆発防止性に製作し、かつ延伸ロ
ーラに対してモータとは別個の爆発防止が保証されなけ
ればならない。
ている爆発防止式の構成のものを常用の駆動モータの代
わりに延伸ローラの駆動に使用することが考えられる。 このような爆発防止式の駆動モータは爆発防止式ではな
いものよりも著しく高価であり、しかもこれを既存の延
伸管巻機内へ後から組込まなければならない場合には寸
法が比較的大きいために設置スペースの問題を起す。更
にすべての監視部材も爆発防止性に製作し、かつ延伸ロ
ーラに対してモータとは別個の爆発防止が保証されなけ
ればならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、爆発
の危険のある空間内で使用し得る延伸ローラ装置を製作
することである。
の危険のある空間内で使用し得る延伸ローラ装置を製作
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、本発明に
より特許請求の範囲に記載された特徴を有する延伸ロー
ラ装置によって解決される。
より特許請求の範囲に記載された特徴を有する延伸ロー
ラ装置によって解決される。
【0007】
【発明の効果】本発明による構成でもって延伸ローラ装
置を不燃ガスで貫流せしめることが可能となり、しかも
装置の寸法を変える必要がない。これにより従来型の装
置との互換性が得られる。
置を不燃ガスで貫流せしめることが可能となり、しかも
装置の寸法を変える必要がない。これにより従来型の装
置との互換性が得られる。
【0008】この目的を達成するためには、不燃ガスを
装置の定置の、駆動側の部分の所でこの装置内へ導入し
、かつ該ガスが駆動側の単数または複数の循環室から駆
動モータおよび(または)延伸ローラを貫流して流れ、
かつ火花の形成によって問題となるすべての装置部分を
洗うようになっている。ゴデット表面とケーシングとの
間の環状間隙の僅かな横断面が、装置へ供給されたガス
量がきわめて少量でも既に装置内に一定の過圧が維持さ
れ得ることを実現する。僅かな所要ガス量はゴデット表
面における温度に影響を及ぼさない。駆動モータ内では
貫流するガスが付加的に冷却を高める。電動機のステー
タ部分の冷却は装置の中央部分の貫流とは別個に行われ
る。高い空気量を必要とするモータの冷却は室内空気を
用いて行う、それというのも冷却領域に火花が生じるこ
とはないからである。
装置の定置の、駆動側の部分の所でこの装置内へ導入し
、かつ該ガスが駆動側の単数または複数の循環室から駆
動モータおよび(または)延伸ローラを貫流して流れ、
かつ火花の形成によって問題となるすべての装置部分を
洗うようになっている。ゴデット表面とケーシングとの
間の環状間隙の僅かな横断面が、装置へ供給されたガス
量がきわめて少量でも既に装置内に一定の過圧が維持さ
れ得ることを実現する。僅かな所要ガス量はゴデット表
面における温度に影響を及ぼさない。駆動モータ内では
貫流するガスが付加的に冷却を高める。電動機のステー
タ部分の冷却は装置の中央部分の貫流とは別個に行われ
る。高い空気量を必要とするモータの冷却は室内空気を
用いて行う、それというのも冷却領域に火花が生じるこ
とはないからである。
【0009】電動機の巻線および誘導ヒータの巻線がガ
ス洗浄によって包含されるのみならず、すべての制御部
材を唯一の循環室内または装置部分に応じて分割された
循環室内に取付けることが同時に、かつ著しい費用の増
加なしに可能である。保護ガスの入口については定置の
部材と回転する部材との間にシール部材は必要ない、そ
れというのもモータおよび(または)ゴデットを包囲し
たケーシング内への供給が行われるからである。このケ
ーシングのシール性についても高い要求は課せられてい
ない、それというのも循環室内の必要な過圧は小さくて
よいので小さな損失は許容し得るからである。ガスは周
囲から酸素の流入を阻止すればよいので、僅かな過圧で
十分である。
ス洗浄によって包含されるのみならず、すべての制御部
材を唯一の循環室内または装置部分に応じて分割された
循環室内に取付けることが同時に、かつ著しい費用の増
加なしに可能である。保護ガスの入口については定置の
部材と回転する部材との間にシール部材は必要ない、そ
れというのもモータおよび(または)ゴデットを包囲し
たケーシング内への供給が行われるからである。このケ
ーシングのシール性についても高い要求は課せられてい
ない、それというのも循環室内の必要な過圧は小さくて
よいので小さな損失は許容し得るからである。ガスは周
囲から酸素の流入を阻止すればよいので、僅かな過圧で
十分である。
【0010】
【実施例】2つの図面は延伸ローラ装置の縦断面図であ
り、図面では本発明にとっては重要ではない部材はすべ
て省略されるか、あるいは概略で示されている。
り、図面では本発明にとっては重要ではない部材はすべ
て省略されるか、あるいは概略で示されている。
【0011】図1による本発明による延伸ローラ装置1
は駆動モータ3の範囲の支承フレーム5に剛性的にまた
は弾性的に固定されている。駆動モータ3の軸7はモー
タケーシング23よりも突出していて、片側に第1の軸
受11を、かつ他方の側に第2の軸受13並びに延伸ロ
ーラないしはゴデット15を支持している。ゴデットは
軸7の円錐形の端部17へ嵌込まれていて、軸とねじ結
合されている。両軸受11,13間にはロータ19が示
されている。ロータ19の外側にステータ21,モータ
ケーシング23,冷却フィン25が見える。
は駆動モータ3の範囲の支承フレーム5に剛性的にまた
は弾性的に固定されている。駆動モータ3の軸7はモー
タケーシング23よりも突出していて、片側に第1の軸
受11を、かつ他方の側に第2の軸受13並びに延伸ロ
ーラないしはゴデット15を支持している。ゴデットは
軸7の円錐形の端部17へ嵌込まれていて、軸とねじ結
合されている。両軸受11,13間にはロータ19が示
されている。ロータ19の外側にステータ21,モータ
ケーシング23,冷却フィン25が見える。
【0012】電気的な伝達部材を受容したケーシング2
7がモータ3と結合されており、このケーシングは背面
でねじ嵌められた締付けケーシング29によって閉じら
れている。締付けケーシング29へはガス供給のための
供給導管31が差込まれている。
7がモータ3と結合されており、このケーシングは背面
でねじ嵌められた締付けケーシング29によって閉じら
れている。締付けケーシング29へはガス供給のための
供給導管31が差込まれている。
【0013】コップ形に構成されたゴデット15は軸7
の端部33を完全に包囲している。ゴデット15の内部
には誘導巻線35のパッケージが見られ、これは定置の
、駆動モータ3とねじ結合された円筒形のスリーブ37
によって支持されている。スリーブ37は駆動モータ側
に誘導フランジ39を備えている。カバーカラー41が
駆動モータ3に固定されており、カバーカラーの孔の直
径はこのカバーカラー41を貫通したゴデット15の外
径よりも僅かに大きいだけである。運転時にカバーカラ
ー41がゴデット表面43と接触したときにゴデット表
面が傷つけられないようにカバーカラー41がゴデット
15よりも軟い材料から製作されていると有利であり、
かつ最小の環状間隙45が形成可能である。
の端部33を完全に包囲している。ゴデット15の内部
には誘導巻線35のパッケージが見られ、これは定置の
、駆動モータ3とねじ結合された円筒形のスリーブ37
によって支持されている。スリーブ37は駆動モータ側
に誘導フランジ39を備えている。カバーカラー41が
駆動モータ3に固定されており、カバーカラーの孔の直
径はこのカバーカラー41を貫通したゴデット15の外
径よりも僅かに大きいだけである。運転時にカバーカラ
ー41がゴデット表面43と接触したときにゴデット表
面が傷つけられないようにカバーカラー41がゴデット
15よりも軟い材料から製作されていると有利であり、
かつ最小の環状間隙45が形成可能である。
【0014】軸7内を軸方向の孔47が貫通している。
この孔47は、ゴデット表面43の温度測定のためにゴ
デット15内に組込まれた温度ゾンデのための導線を収
容している。一緒に回転するゾンデ49の定置のエレク
トロニクスへの信号伝送はケーシング27内で無接触式
に行われる。
デット15内に組込まれた温度ゾンデのための導線を収
容している。一緒に回転するゾンデ49の定置のエレク
トロニクスへの信号伝送はケーシング27内で無接触式
に行われる。
【0015】ケーシング27から中空円筒壁状のカバー
53がモータケーシング23にわたって延びていて、こ
の下にあるモータ3とエレクトロニクス51の部材すべ
てを取囲んでいる。冷却空気供給部55はカバー53、
およびモータケーシング23並びにケーシング23の表
面によって形成された通風室57へ接続している。通風
室57からの空気の流出は範囲Y(矢印58)内で行わ
れる。
53がモータケーシング23にわたって延びていて、こ
の下にあるモータ3とエレクトロニクス51の部材すべ
てを取囲んでいる。冷却空気供給部55はカバー53、
およびモータケーシング23並びにケーシング23の表
面によって形成された通風室57へ接続している。通風
室57からの空気の流出は範囲Y(矢印58)内で行わ
れる。
【0016】締付けケーシング29内の供給導管31は
、締付けケーシング29内で始まり、かつ環状間隙45
で終る循環室59への入口を形成している。締付けケー
シング29の底部で始まっていて循環室59はエレクト
ロニクス51(ここで回転する部材から定置の部材への
信号引渡しが行われる)並びに圧力監視装置71の全範
囲を包含し、かつ一部は孔52内、一部はスリットを通
って駆動モータ3内に延びている。循環室59はステー
タ21とモータケーシング23との間の環状の空間を通
って軸受13の範囲まで延びている。循環室59は切欠
および(または)単数または複数の孔61により若干狭
められた部分の後ゴデット15内へ、すなわち先ず半径
方向でみて内側へ延びて円板状の空間63へ至り、更に
軸7まで延びている。ここから循環室は環状間隙65と
して軸端33に沿ってゴデット15の端面67まで延び
ている。軸端17の範囲内では循環室59は再び円板状
に構成され、かつ半径方向でみて外側において円筒状の
間隙69内を駆動側へ向って続き、ゴデット表面43と
カバーカラー41との間の環状間隙45で終っている。 循環室59は延伸ローラ装置1に存在する火花源となり
得るすべての囲りで閉じた外套を形成している。
、締付けケーシング29内で始まり、かつ環状間隙45
で終る循環室59への入口を形成している。締付けケー
シング29の底部で始まっていて循環室59はエレクト
ロニクス51(ここで回転する部材から定置の部材への
信号引渡しが行われる)並びに圧力監視装置71の全範
囲を包含し、かつ一部は孔52内、一部はスリットを通
って駆動モータ3内に延びている。循環室59はステー
タ21とモータケーシング23との間の環状の空間を通
って軸受13の範囲まで延びている。循環室59は切欠
および(または)単数または複数の孔61により若干狭
められた部分の後ゴデット15内へ、すなわち先ず半径
方向でみて内側へ延びて円板状の空間63へ至り、更に
軸7まで延びている。ここから循環室は環状間隙65と
して軸端33に沿ってゴデット15の端面67まで延び
ている。軸端17の範囲内では循環室59は再び円板状
に構成され、かつ半径方向でみて外側において円筒状の
間隙69内を駆動側へ向って続き、ゴデット表面43と
カバーカラー41との間の環状間隙45で終っている。 循環室59は延伸ローラ装置1に存在する火花源となり
得るすべての囲りで閉じた外套を形成している。
【0017】もちろん回転部と定置部との間の引渡し箇
所を除くエレクトロニクス51の部分を循環室59外の
別個の閉じられた空間内に配置することができる。しか
しこれは気密に閉鎖しなければならない複数の切欠をも
たらすであろう。火花を発生する部材を爆発防止構成に
製作する可能性もある。しかしこれは数倍のコスト高に
なる。
所を除くエレクトロニクス51の部分を循環室59外の
別個の閉じられた空間内に配置することができる。しか
しこれは気密に閉鎖しなければならない複数の切欠をも
たらすであろう。火花を発生する部材を爆発防止構成に
製作する可能性もある。しかしこれは数倍のコスト高に
なる。
【0018】延伸ローラ装置1の運転中供給導管31か
ら窒素、清潔な空気またはその他の不燃性ガスが循環室
59内へ導入される。ガスは上記の空間全体を満たし、
かつこれらを洗って、環状間隙45に沿って外部の空間
内へ出るかまたは適当な接続導管が設けられている場合
にはこの延伸ローラ装置の設置場所外の空間内へ出る。 僅かな幅の環状間隙45のために循環室59内への少量
の当初の供給量で既に圧力が形成され、したがって爆発
性または可燃性のガスが周囲から延伸ローラ装置1の内
部の火花を発生する部分へ入ることは確実に阻止される
。休止後または最初の稼動後に内部に存在している、製
造時または休止時に入ったガス(組成は分らない)を循
環室59から確実に取除くことができるようにするため
にはその都度稼動前に所定の時間、例えば3分間不燃性
ガスを導入する。循環室と接続された単数または複数の
マノメータを用いて過圧を測定することにより延伸工程
中の洗浄の作用を連続的に監視することができる。
ら窒素、清潔な空気またはその他の不燃性ガスが循環室
59内へ導入される。ガスは上記の空間全体を満たし、
かつこれらを洗って、環状間隙45に沿って外部の空間
内へ出るかまたは適当な接続導管が設けられている場合
にはこの延伸ローラ装置の設置場所外の空間内へ出る。 僅かな幅の環状間隙45のために循環室59内への少量
の当初の供給量で既に圧力が形成され、したがって爆発
性または可燃性のガスが周囲から延伸ローラ装置1の内
部の火花を発生する部分へ入ることは確実に阻止される
。休止後または最初の稼動後に内部に存在している、製
造時または休止時に入ったガス(組成は分らない)を循
環室59から確実に取除くことができるようにするため
にはその都度稼動前に所定の時間、例えば3分間不燃性
ガスを導入する。循環室と接続された単数または複数の
マノメータを用いて過圧を測定することにより延伸工程
中の洗浄の作用を連続的に監視することができる。
【0019】空気供給部55から室内空気(これが火事
の危険のあるガスを含んでいても)を導入し、かつ駆動
モータ3を冷却することができる。供給導管31から供
給される洗浄ガスはビンからまたは延伸ローラ装置1の
作業室外部の大気から得ることができる。
の危険のあるガスを含んでいても)を導入し、かつ駆動
モータ3を冷却することができる。供給導管31から供
給される洗浄ガスはビンからまたは延伸ローラ装置1の
作業室外部の大気から得ることができる。
【0020】もちろん装置全体を洗う唯一の循環室59
の代わりに複数の、別個に供給される区分、例えば駆動
モータおよびゴデットに分割することもできる。図2に
はこのような延伸ローラ装置が略示されている。この延
伸ローラ装置は駆動モータ103および延伸ローラ11
5に対して2つの別個の循環室を備えている。中央には
2つの軸受111と113を備えた支承装置がある。支
承装置の左側には駆動モータ103が、かつ右側にはゴ
デット115が配置されている。図1による例と同様に
してガスは導管131から循環室159内へ供給される
。ガスは駆動モータ103の他方の端部の所の間隙14
5から再び出ることができる。
の代わりに複数の、別個に供給される区分、例えば駆動
モータおよびゴデットに分割することもできる。図2に
はこのような延伸ローラ装置が略示されている。この延
伸ローラ装置は駆動モータ103および延伸ローラ11
5に対して2つの別個の循環室を備えている。中央には
2つの軸受111と113を備えた支承装置がある。支
承装置の左側には駆動モータ103が、かつ右側にはゴ
デット115が配置されている。図1による例と同様に
してガスは導管131から循環室159内へ供給される
。ガスは駆動モータ103の他方の端部の所の間隙14
5から再び出ることができる。
【0021】ガスは導管181からゴデット115内の
循環室183内へ供給され、かつ間隙181からゴデッ
ト115を再び出ることができる。両供給導管131,
180並びに両出口範囲145,181はそれぞれ共通
の供給導管ないしは排出導管へ接続することができる(
図示せず)。
循環室183内へ供給され、かつ間隙181からゴデッ
ト115を再び出ることができる。両供給導管131,
180並びに両出口範囲145,181はそれぞれ共通
の供給導管ないしは排出導管へ接続することができる(
図示せず)。
【図1】共通の循環室を持った延伸ローラ装置の横断面
図である。
図である。
【図2】各装置部分に対して別個の循環室を持った延伸
ローラ装置の横断面図である。
ローラ装置の横断面図である。
1 延伸ローラ装置
3,103 駆動モータ
5 支承フレーム
7 軸
11,13,111,113 軸受15,115
ゴデット 17,33 端部 19 ロータ 21 ステータ 23 モータケーシング 25 冷却フィン 27 ケーシング 29 締付けケーシング 31,131,180 供給導管35 誘
導コイル 37 スリーブ 39 誘導フランジ 41 カバーカラー 43 ゴデット表面 45,65,145 環状間隙 47,61 孔 49 ゾンデ 51 エレクトロニクス 53 カバー 55 冷却空気供給部 57 通風室 59,159,183 循環室 63 空間 67 端面 69,181 間隙 71 圧力監視装置
ゴデット 17,33 端部 19 ロータ 21 ステータ 23 モータケーシング 25 冷却フィン 27 ケーシング 29 締付けケーシング 31,131,180 供給導管35 誘
導コイル 37 スリーブ 39 誘導フランジ 41 カバーカラー 43 ゴデット表面 45,65,145 環状間隙 47,61 孔 49 ゾンデ 51 エレクトロニクス 53 カバー 55 冷却空気供給部 57 通風室 59,159,183 循環室 63 空間 67 端面 69,181 間隙 71 圧力監視装置
Claims (5)
- 【請求項1】 延伸管巻機、紡糸延伸管巻機および前
紡撚り機のための延伸ローラ装置(1,101)であっ
て、誘導加熱可能なゴデット(15,115)とゴデッ
ト(15,115)のための電気駆動モータ(3,10
3)とを備えており、駆動モータが駆動モータの回転運
動をゴデット(15,115)へ伝達する軸(7,10
7)を備え、軸が少なくとも2つの軸受(11,13;
111,113)に回転可能に支承されている形式のも
のにおいて、駆動モータ(3,103)と駆動モータ(
3,103)のための電流を供給する導線とゴデット(
15,115)とゴデット(15,115)を加熱する
ための誘導巻線(35,135)とが循環室(59,1
59,183)によって包囲されており、かつ循環室(
59,159,183)がガスでフラッシュ可能である
ことを特徴とする、延伸ローラ装置。 - 【請求項2】 循環室(59,159,183)がゴ
デットの誘導巻線(35,135)の端面において半径
方向でみて外側へ延びてゴデット表面の下側の間隙(6
9,169)内を駆動モータ(3,103)の方向へ延
びている、請求項1記載の延伸ローラ装置。 - 【請求項3】 循環室(59,159,183)がゴ
デット(15,115)の駆動モータ側の端部で大気と
接続している、請求項2記載の延伸ローラ装置。 - 【請求項4】 循環室(59,159,183)と大
気との接続部がゴデット表面(43,143)と定置の
カバーカラー(41,141)との間の環状間隙(45
,181)から成っている、請求項3記載の延伸ローラ
装置。 - 【請求項5】 駆動モータ(3)とゴデット(15)
とが共通の、互いに接続された循環室(59)を有して
いるか、または駆動モータ(103)およびゴデット(
115)が共通のまたは別個の供給部(31,131)
を持つ互いに独立したガスの循環室(159,183)
を有している、請求項1から4までのいずれか1項記載
の延伸ローラ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH143390 | 1990-04-26 | ||
| CH1433/90-0 | 1990-04-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228643A true JPH04228643A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=4210350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3095078A Pending JPH04228643A (ja) | 1990-04-26 | 1991-04-25 | 延伸ローラ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5324905A (ja) |
| EP (1) | EP0454618B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04228643A (ja) |
| DE (1) | DE59101640D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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