JPH04228796A - 削岩ドリル - Google Patents
削岩ドリルInfo
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- JPH04228796A JPH04228796A JP3101826A JP10182691A JPH04228796A JP H04228796 A JPH04228796 A JP H04228796A JP 3101826 A JP3101826 A JP 3101826A JP 10182691 A JP10182691 A JP 10182691A JP H04228796 A JPH04228796 A JP H04228796A
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- Japan
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- cutter
- rock drilling
- drilling drill
- drill
- rock
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B10/00—Drill bits
- E21B10/44—Bits with helical conveying portion, e.g. screw type bits; Augers with leading portion or with detachable parts
- E21B10/445—Bits with helical conveying portion, e.g. screw type bits; Augers with leading portion or with detachable parts percussion type, e.g. for masonry
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B10/00—Drill bits
- E21B10/46—Drill bits characterised by wear resisting parts, e.g. diamond inserts
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B10/00—Drill bits
- E21B10/46—Drill bits characterised by wear resisting parts, e.g. diamond inserts
- E21B10/58—Chisel-type inserts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、シャフトおよび穿孔ヘッドを具
える削岩ドリルに関し、特に、穿孔ヘッドの推進方向前
端面に、少なくとも直径線を超えて延在するカッタープ
レートと、少なくとも2個のカッターロッドとを設けた
削岩ドリルに係るものである。
える削岩ドリルに関し、特に、穿孔ヘッドの推進方向前
端面に、少なくとも直径線を超えて延在するカッタープ
レートと、少なくとも2個のカッターロッドとを設けた
削岩ドリルに係るものである。
【0002】
【従来技術】一般に削岩ドリルは、岩石、コンクリート
、壁材等の被加工物質に固定素子の受け孔、コンジット
およびケーブルの挿通孔、発破作業に供する盲孔等の穿
孔を形成するために使用されるものである。カッタープ
レートとカッターロッドとを組合わせた削岩ドリルは、
カッタープレートにより切削された被加工物質をカッタ
ーロッドによって更に粉砕し得る利点を有しており、例
えば、ドイツ連邦共和国特許出願公開第 35 44
433号公報に開示されている。
、壁材等の被加工物質に固定素子の受け孔、コンジット
およびケーブルの挿通孔、発破作業に供する盲孔等の穿
孔を形成するために使用されるものである。カッタープ
レートとカッターロッドとを組合わせた削岩ドリルは、
カッタープレートにより切削された被加工物質をカッタ
ーロッドによって更に粉砕し得る利点を有しており、例
えば、ドイツ連邦共和国特許出願公開第 35 44
433号公報に開示されている。
【0003】上述した既知の削岩ドリルは、種々の作業
条件下において十分な作業効率を発揮する。しかし、特
定の作業条件下においては、被加工物質の排出およびド
リル自体の推進につき、最適の効率を達成することがで
きない。
条件下において十分な作業効率を発揮する。しかし、特
定の作業条件下においては、被加工物質の排出およびド
リル自体の推進につき、最適の効率を達成することがで
きない。
【0004】
【発明の開示】したがって、本発明の課題は、高い作動
効率で被加工物質を更に確実に粉砕し、被加工物質の排
出効率を大幅に向上することのできる削岩ドリルを提案
するにある。
効率で被加工物質を更に確実に粉砕し、被加工物質の排
出効率を大幅に向上することのできる削岩ドリルを提案
するにある。
【0005】この課題を解決するため、本発明による削
岩ドリルは、シャフトおよび穿孔ヘッドを具え、穿孔ヘ
ッドの推進方向前端面に、少なくともその直径線を超え
て延在するカッタープレートと、少なくとも2個のカッ
ターロッドとを設けたものにおいて、カッターロッドを
所定の直径線上に配設し、この直径線はカッタープレー
トの直径線に対して非直交関係を持たせて配置したこと
を特徴とするものである。
岩ドリルは、シャフトおよび穿孔ヘッドを具え、穿孔ヘ
ッドの推進方向前端面に、少なくともその直径線を超え
て延在するカッタープレートと、少なくとも2個のカッ
ターロッドとを設けたものにおいて、カッターロッドを
所定の直径線上に配設し、この直径線はカッタープレー
トの直径線に対して非直交関係を持たせて配置したこと
を特徴とするものである。
【0006】本発明の削岩ドリルによれば、カッターロ
ッドの上述した独自の配置に基づいて排出溝を拡大する
ことが可能である。
ッドの上述した独自の配置に基づいて排出溝を拡大する
ことが可能である。
【0007】カッターロッドは、カッタープレートの両
側で直径線上に配置するのが有利である。この場合には
、対称的な配置が可能となるからである。
側で直径線上に配置するのが有利である。この場合には
、対称的な配置が可能となるからである。
【0008】これは、特に、カッターロッドの個数がカ
ッタープレートの両側で等しい場合に妥当する。この場
合には被加工物質が一層均等に粉砕され、削岩ドリルは
一層静粛に回転する。
ッタープレートの両側で等しい場合に妥当する。この場
合には被加工物質が一層均等に粉砕され、削岩ドリルは
一層静粛に回転する。
【0009】穿孔ヘッドの周辺領域に合計2個のカッタ
ーロッドを配置する場合には、穿孔作業の間に削岩ドリ
ルの芯出しが可能となる利点も得られる。
ーロッドを配置する場合には、穿孔作業の間に削岩ドリ
ルの芯出しが可能となる利点も得られる。
【0010】カッターロッドは、シャフトの長手方向軸
線に対して回転対称的に配置するのが有利である。この
場合には削岩ドリルの静粛性が更に高まり、ドリル孔の
所望の幾何学的形状を確実に実現することができる。
線に対して回転対称的に配置するのが有利である。この
場合には削岩ドリルの静粛性が更に高まり、ドリル孔の
所望の幾何学的形状を確実に実現することができる。
【0011】一対の直径線の相互間に形成される鋭角は
、40〜70°の範囲内の角度とするのが特に有利であ
る。その理由は、対をなす鈍角領域において、十分に大
きな排出溝を前端面に配置することが可能となるからで
ある。
、40〜70°の範囲内の角度とするのが特に有利であ
る。その理由は、対をなす鈍角領域において、十分に大
きな排出溝を前端面に配置することが可能となるからで
ある。
【0012】排出溝には、削岩ドリルの回転方向と対応
するつる巻き状の突条を規則的に接続する。カッタープ
レートの直径線と、カッターロッドを配置した直径線と
により形成される鋭角は、カッタープレートの回転方向
における後側に設けるのが望ましい。
するつる巻き状の突条を規則的に接続する。カッタープ
レートの直径線と、カッターロッドを配置した直径線と
により形成される鋭角は、カッタープレートの回転方向
における後側に設けるのが望ましい。
【0013】被加工物質を粉砕する観点から、カッター
ロッドをシャフトの長手方向軸線に対して傾斜させて配
置するのが有利である。もっとも、カッターロッドをシ
ャフトの長手方向軸線に対して平行に配置しても良いこ
とは言うまでもない。
ロッドをシャフトの長手方向軸線に対して傾斜させて配
置するのが有利である。もっとも、カッターロッドをシ
ャフトの長手方向軸線に対して平行に配置しても良いこ
とは言うまでもない。
【0014】カッターロッドの遊端は、カッタープレー
トのブレードが形成する回転面上ではなく、例えば、穿
孔方向で約 0.3〜1.5 mmだけ後退させて配置
するのが有利である。その結果、穿孔工程における推進
速度は均等となる。カッターロッドは、カッタープレー
トと殆ど同時に被加工物質に接するからである。このこ
とは、被加工物質の均等な切削を意味する。さらに、カ
ッターロッドは、穿孔ヘッドを推進方向で支持する機能
も発揮する。
トのブレードが形成する回転面上ではなく、例えば、穿
孔方向で約 0.3〜1.5 mmだけ後退させて配置
するのが有利である。その結果、穿孔工程における推進
速度は均等となる。カッターロッドは、カッタープレー
トと殆ど同時に被加工物質に接するからである。このこ
とは、被加工物質の均等な切削を意味する。さらに、カ
ッターロッドは、穿孔ヘッドを推進方向で支持する機能
も発揮する。
【0015】
【発明を実施するための最良の形態】以下、本発明を図
示の実施例について一層具体的に説明する。
示の実施例について一層具体的に説明する。
【0016】図1〜図3に示す本発明の削岩ドリルは、
シャフト1と、シャフト1に結合した穿孔ヘッド2とを
具える。シャフト1には、つる巻き状を呈する排出用の
突条を設け、この突条はドリルを穿孔に誘導する案内機
能と、被加工物質の排出機能とを発揮する。
シャフト1と、シャフト1に結合した穿孔ヘッド2とを
具える。シャフト1には、つる巻き状を呈する排出用の
突条を設け、この突条はドリルを穿孔に誘導する案内機
能と、被加工物質の排出機能とを発揮する。
【0017】穿孔ヘッド2には長手方向に向けて延在す
る排出溝 6, 10を形成し、これら排出溝は、穿孔
ヘッド2の推進方向前端面3からシャフト2に向けて被
穿孔物質を搬送する機能を発揮するものとする。穿孔ヘ
ッド2の中央にはカッタープレート4を設ける。カッタ
ープレート4は、半径方向のみならず、推進方向におい
ても穿孔ヘッド2から突出させる。穿孔ヘッド2の前端
面残部領域にカッターロッド5を配置し、これらカッタ
ーロッドは、カッタープレート4の直径線と鋭角aをな
す直径線上に配置する。図3に示すように、鋭角aは、
カッタープレート4の回転方向Dにおける後側に配置す
る。
る排出溝 6, 10を形成し、これら排出溝は、穿孔
ヘッド2の推進方向前端面3からシャフト2に向けて被
穿孔物質を搬送する機能を発揮するものとする。穿孔ヘ
ッド2の中央にはカッタープレート4を設ける。カッタ
ープレート4は、半径方向のみならず、推進方向におい
ても穿孔ヘッド2から突出させる。穿孔ヘッド2の前端
面残部領域にカッターロッド5を配置し、これらカッタ
ーロッドは、カッタープレート4の直径線と鋭角aをな
す直径線上に配置する。図3に示すように、鋭角aは、
カッタープレート4の回転方向Dにおける後側に配置す
る。
【0018】図3の断面図は、シャフト長手方向軸線に
対して傾斜した方向に配置したカッターロッド5を示し
ている。カッターロッド5は穿孔ヘッド2に深く埋設さ
れているため、カッターロッド5の遊端は、カッタープ
レート4のカッターブレード7, 8で形成される回転
面の下側に位置する。
対して傾斜した方向に配置したカッターロッド5を示し
ている。カッターロッド5は穿孔ヘッド2に深く埋設さ
れているため、カッターロッド5の遊端は、カッタープ
レート4のカッターブレード7, 8で形成される回転
面の下側に位置する。
【図1】図1は、本発明の一実施例による削岩ドリルの
正面図である。
正面図である。
【図2】図2は、図1に示した削岩ドリルの前端側を示
す平面図である。
す平面図である。
【図3】図3は、図1および図2に示した削岩ドリルを
図2の III−III 線に沿って破断して示す断面
図である。
図2の III−III 線に沿って破断して示す断面
図である。
1 シャフト
2 穿孔ヘッド
3 前端面
4 カッタープレート
5 カッターロッド
6, 10 排出溝
7,8 カッターブレード
9 突条
a 鋭角
D 回転方向
Claims (8)
- 【請求項1】 シャフト(1)および穿孔ヘッド(2
)を具える削岩ドリルであって、穿孔ヘッドの推進方向
前端面(3)に、少なくともその直径線を超えて延在す
るカッタープレート(4)と、少なくとも2個のカッタ
ーロッド(5)とを設けたものにおいて、カッターロッ
ド(5)を直径線上に配設し、該直径線はカッタープレ
ート(4)の直径線に対し非直交関係を持たせて配置し
たことを特徴とする削岩ドリル。 - 【請求項2】 請求項1記載の削岩ドリルにおいて、
カッターロッド(5)をカッタープレート(4)の両側
で直径線上に配置したことを特徴とする削岩ドリル。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の削岩ドリルに
おいて、カッタープレート(4)の両側に等しい数のカ
ッターロッド(5)を配置したことを特徴とする削岩ド
リル。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一項に記載の
削岩ドリルにおいて、合計2個のカッターロッド(5)
を設けたことを特徴とする削岩ドリル。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか一項に記載の
削岩ドリルにおいて、カッターロッド(5)をシャフト
の長手方向軸線に対して回転対称的に配置したことを特
徴とする削岩ドリル。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか一項に記載の
削岩ドリルにおいて、両直径線により形成される鋭角(
a)は40〜70°の範囲内の角度としたことを特徴と
する削岩ドリル。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか一項に記載の
削岩ドリルにおいて、カッターロッド(5)をシャフト
の長手方向軸線に対して傾斜させて配置したことを特徴
とする削岩ドリル。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれか一項に記載の
削岩ドリルにおいて、カッターロッド(5)の遊端をカ
ッタープレート(4)のカッターブレード(7,8 )
が形成する回転面から後退させて配置したことを特徴
とする削岩ドリル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4011441.4 | 1990-04-09 | ||
| DE4011441A DE4011441A1 (de) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | Gesteinsbohrer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228796A true JPH04228796A (ja) | 1992-08-18 |
| JP2880584B2 JP2880584B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=6404062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101826A Expired - Fee Related JP2880584B2 (ja) | 1990-04-09 | 1991-04-08 | 削岩ドリル |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0452255B1 (ja) |
| JP (1) | JP2880584B2 (ja) |
| AT (1) | ATE115677T1 (ja) |
| AU (1) | AU631054B2 (ja) |
| CA (1) | CA2040052C (ja) |
| DE (2) | DE4011441A1 (ja) |
| ES (1) | ES2066407T3 (ja) |
| PL (1) | PL165702B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006021995A1 (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-02 | Mitsubishi Materials Corporation | 掘削工具及び鋼管先受け工法 |
| WO2011149143A1 (ko) * | 2010-05-24 | 2011-12-01 | 태양파워(주) | 드릴 비트 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4419641A1 (de) * | 1994-06-04 | 1995-12-07 | Hilti Ag | Gesteinsbohrer |
| AT1513U1 (de) * | 1995-11-23 | 1997-06-25 | Techmo Entw & Vertriebs Gmbh | Bohrkrone |
| DE19545646A1 (de) * | 1995-12-07 | 1997-06-12 | Hilti Ag | Drehschlag-Wendelbohrer |
| DE19734094A1 (de) * | 1996-11-11 | 1998-05-14 | Hawera Probst Gmbh | Gesteinsbohrer |
| ATE218180T1 (de) | 1996-11-11 | 2002-06-15 | Hawera Probst Gmbh | Gesteinsbohrer |
| DE19703994B4 (de) * | 1997-02-03 | 2006-04-20 | Drebo Werkzeugfabrik Gmbh | Bohrer |
| DE19811887A1 (de) | 1998-03-18 | 1999-09-23 | Plica Werkzeugfabrik Ag Mollis | Hammerbohrwerkzeug |
| EP0943780A3 (de) * | 1998-03-18 | 2000-07-19 | Plica Werkzeugfabrik Ag | Bohrwerkzeug |
| DE29901296U1 (de) | 1999-01-26 | 1999-06-10 | Plica Werkzeugfabrik Ag, Mollis | Bohrwerkzeug |
| DE19944406C2 (de) * | 1999-09-16 | 2003-07-31 | Heller Dinklage Gmbh Geb | Gesteinsbohrer |
| DE19964272C2 (de) | 1999-09-16 | 2003-05-28 | Heller Dinklage Gmbh Geb | Bohrer, insbesondere Gesteinsbohrer |
| DE10024433A1 (de) | 2000-05-19 | 2001-11-29 | Hawera Probst Gmbh | Gesteinsbohrer |
| EP1302290B1 (de) | 2001-10-12 | 2008-07-02 | Robert Bosch Gmbh | Bohrwerkzeug |
| DE10208631A1 (de) | 2002-02-28 | 2003-09-11 | Hawera Probst Gmbh | Bohrwerkzeug |
| DE10334610B4 (de) * | 2003-07-29 | 2006-04-20 | Hilti Ag | Bohrkopf |
| DE10351183A1 (de) * | 2003-11-03 | 2005-06-02 | Illinois Tool Works Inc., Glenview | Gesteinsbohrer |
| US7861807B2 (en) | 2008-12-03 | 2011-01-04 | Black & Decker Inc. | Drill bit including one piece cutting head |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176189U (ja) * | 1986-12-02 | 1988-11-15 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3825107C2 (de) * | 1988-07-23 | 1996-07-11 | Hilti Ag | Gesteinsbohrer mit Schneidplatte |
-
1990
- 1990-04-09 DE DE4011441A patent/DE4011441A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-03-21 EP EP91810185A patent/EP0452255B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-21 DE DE59103840T patent/DE59103840D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-21 ES ES91810185T patent/ES2066407T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-21 AT AT91810185T patent/ATE115677T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-04-05 AU AU74159/91A patent/AU631054B2/en not_active Ceased
- 1991-04-08 PL PL91289787A patent/PL165702B1/pl unknown
- 1991-04-08 JP JP3101826A patent/JP2880584B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-09 CA CA002040052A patent/CA2040052C/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176189U (ja) * | 1986-12-02 | 1988-11-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2006021995A1 (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-02 | Mitsubishi Materials Corporation | 掘削工具及び鋼管先受け工法 |
| WO2011149143A1 (ko) * | 2010-05-24 | 2011-12-01 | 태양파워(주) | 드릴 비트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0452255A3 (en) | 1992-10-28 |
| PL289787A1 (en) | 1991-10-21 |
| DE4011441A1 (de) | 1991-10-10 |
| AU631054B2 (en) | 1992-11-12 |
| EP0452255B1 (de) | 1994-12-14 |
| ATE115677T1 (de) | 1994-12-15 |
| JP2880584B2 (ja) | 1999-04-12 |
| CA2040052A1 (en) | 1991-10-10 |
| CA2040052C (en) | 1998-09-29 |
| DE59103840D1 (de) | 1995-01-26 |
| AU7415991A (en) | 1991-10-10 |
| ES2066407T3 (es) | 1995-03-01 |
| EP0452255A2 (de) | 1991-10-16 |
| PL165702B1 (pl) | 1995-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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