JPH04228912A - 締着具 - Google Patents
締着具Info
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- JPH04228912A JPH04228912A JP3115727A JP11572791A JPH04228912A JP H04228912 A JPH04228912 A JP H04228912A JP 3115727 A JP3115727 A JP 3115727A JP 11572791 A JP11572791 A JP 11572791A JP H04228912 A JPH04228912 A JP H04228912A
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- JP
- Japan
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- thread
- grooves
- flutes
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- fastener
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- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011799 hole material Substances 0.000 description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/12—Nuts or like thread-engaging members with thread-engaging surfaces formed by inserted coil-springs, discs, or the like; Independent pieces of wound wire used as nuts; Threaded inserts for holes
- F16B37/122—Threaded inserts, e.g. "rampa bolts"
- F16B37/125—Threaded inserts, e.g. "rampa bolts" the external surface of the insert being threaded
- F16B37/127—Threaded inserts, e.g. "rampa bolts" the external surface of the insert being threaded and self-tapping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dowels (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、締着具そして更に詳し
くは使用の際に工作片の中へ自動的にねじ込む様に構成
されたねじ山つきの締着具または挿入物に関するもので
ある。
くは使用の際に工作片の中へ自動的にねじ込む様に構成
されたねじ山つきの締着具または挿入物に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】ねじ山つきの挿入物は、プラスチック材
料の中へ挿入して、種々の相補性締着具素子を受ける様
に広範に使用されてきた。例えば、英国特許第1545
626号及び第1591800号には、長手方向に延び
たねじ山との交叉点で切刄を形成し、それによってプラ
スチック材料体にねじ山を切る溝を設けることによって
、ねじ切りに役立つねじ山つき挿入物が記載されている
。
料の中へ挿入して、種々の相補性締着具素子を受ける様
に広範に使用されてきた。例えば、英国特許第1545
626号及び第1591800号には、長手方向に延び
たねじ山との交叉点で切刄を形成し、それによってプラ
スチック材料体にねじ山を切る溝を設けることによって
、ねじ切りに役立つねじ山つき挿入物が記載されている
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】実際に、その様な挿入
物は、適切な抜け出し抵抗を与えることができるが、挿
入物を受けるための穴と挿入物自体の寸法との公差は、
高い締着効率の確実性が必要な場合には、極めて厳密に
制御され維持されなければならない。更に、挿入物のね
じ山切り性能は、挿入物が容易に挿入されるべきである
場合には重要である。本発明の目的は、通常達成可能な
公差内で改良された挿入及び抜け出し特性を有する締着
具を提供することにある。
物は、適切な抜け出し抵抗を与えることができるが、挿
入物を受けるための穴と挿入物自体の寸法との公差は、
高い締着効率の確実性が必要な場合には、極めて厳密に
制御され維持されなければならない。更に、挿入物のね
じ山切り性能は、挿入物が容易に挿入されるべきである
場合には重要である。本発明の目的は、通常達成可能な
公差内で改良された挿入及び抜け出し特性を有する締着
具を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、締着具
は、周りに1連のねじ山と、そのねじ山に形成され締着
具本体の軸線について長手方向に延びる2組の溝とが形
成されている概ね円筒状の本体を有しており、そして、
1組の溝は、他の組の溝よりも、半径方向にねじ山の中
へより深く延びている。好適には、1組の溝は、締着具
の周りで、他の組の溝と互い違いに形成されている。3
つのより深い溝と他の組の3つの溝とは、本体の周りに
等しい角度で隔設されていてもよい。或いは、該他の組
は1つまたは2つの溝だけでもよい。該1つの組の溝は
、好都合には、半径方向にねじ山の深さまで延びる。 該他の組では、溝は、好都合には、半径方向にねじ山の
深さの半分よりも少なく延びる。溝の周方向の広がりは
、通常、溝の間のねじ山の長さが、溝自体の長さよりも
若干大である様に規定する。
は、周りに1連のねじ山と、そのねじ山に形成され締着
具本体の軸線について長手方向に延びる2組の溝とが形
成されている概ね円筒状の本体を有しており、そして、
1組の溝は、他の組の溝よりも、半径方向にねじ山の中
へより深く延びている。好適には、1組の溝は、締着具
の周りで、他の組の溝と互い違いに形成されている。3
つのより深い溝と他の組の3つの溝とは、本体の周りに
等しい角度で隔設されていてもよい。或いは、該他の組
は1つまたは2つの溝だけでもよい。該1つの組の溝は
、好都合には、半径方向にねじ山の深さまで延びる。 該他の組では、溝は、好都合には、半径方向にねじ山の
深さの半分よりも少なく延びる。溝の周方向の広がりは
、通常、溝の間のねじ山の長さが、溝自体の長さよりも
若干大である様に規定する。
【0005】
【実施例】本発明の更に特徴とするところは、本発明の
例示的に且つ図面を参照して与えられる1実施例の説明
から明らかになるであろう。図面を参照すると、概括的
に内側ねじ11が形成された円筒状の本体10を有する
挿入物の形の締着具が図示されている。本体10は、好
都合には、真鍮または鋼で作られており、そして、プラ
スチック材料中、例えば熱硬化性のプラスチック材料中
に予め形成された、後述される様に締着具の外径よりも
小さい直径をもつ穴へ挿入するのに使用される様に意図
されている。内側の雌ねじ11は、適当な相補性締着素
子(図示せず。)を通常の態様で受けるためのものであ
る。或いは、該締着具は、挿入物の延長部(図示せず。 )上に外側のねじ山がついた雄ねじ連結部を有してもよ
い。締着具の外側で、本体10は、その両端部が傾斜面
12及び13になって、これらの領域での外径が減少し
且つ締着具を両頭型にする様な輪郭になっている。 内側では、本体10は、その両端部で傾斜面12及び1
3に対向する方向に傾斜がついており、内径が大きくな
り、且つ連係する素子を容易に該本体中に挿入できる様
になっている。
例示的に且つ図面を参照して与えられる1実施例の説明
から明らかになるであろう。図面を参照すると、概括的
に内側ねじ11が形成された円筒状の本体10を有する
挿入物の形の締着具が図示されている。本体10は、好
都合には、真鍮または鋼で作られており、そして、プラ
スチック材料中、例えば熱硬化性のプラスチック材料中
に予め形成された、後述される様に締着具の外径よりも
小さい直径をもつ穴へ挿入するのに使用される様に意図
されている。内側の雌ねじ11は、適当な相補性締着素
子(図示せず。)を通常の態様で受けるためのものであ
る。或いは、該締着具は、挿入物の延長部(図示せず。 )上に外側のねじ山がついた雄ねじ連結部を有してもよ
い。締着具の外側で、本体10は、その両端部が傾斜面
12及び13になって、これらの領域での外径が減少し
且つ締着具を両頭型にする様な輪郭になっている。 内側では、本体10は、その両端部で傾斜面12及び1
3に対向する方向に傾斜がついており、内径が大きくな
り、且つ連係する素子を容易に該本体中に挿入できる様
になっている。
【0006】本体10には、外側にねじ山17が形成さ
れており、該ねじ山は、その両端部分に亘って、面12
及び13の傾斜を持ち続けている。ねじ山17には、2
組の溝19及び20が形成されており、各組の溝は、本
体の周りに等しい角度で隔設された3つの溝から成り、
19の組の溝は、20の組の溝と互い違いになっている
。更に、19の組の溝は、20の組の溝から周方向に等
しく隔設されている。19の組の溝は、ねじ山17の深
さと実質的に等しい半径方向の深さを有する様に形成さ
れており、一方、20の組の溝は、図示されている様に
、ねじ山17の深さの半分より小さい半径方向の深さを
有している。例えば、溝19は、最大径4.65mmの
本体中0.33mmの深さを有し、溝20は、0.1m
mの深さを有している。挿入時の挿入物の回転方向Rを
考慮した各部分のねじ山17の前縁Aには、挿入物が挿
入されるべき穴の材料中へねじ山が切り込むことを可能
にするための切り刄が形成されている。斯くして、切り
刄Aは、19及び20の組の溝それぞれに隣接して設け
られており、切り刄Aは、19の組の溝においては、溝
20に比較してより深くなっている。同時に、ねじ山1
7は、穴の相対的な大きさ及び外側のねじ山の直径に依
存する或る距離だけ、その受け穴の側壁へ食い込む。 穴の直径は、ねじ山17の谷径よりも幾らか大であって
もよく、その場合には、溝19と20との間のねじ山の
部分が穴の材料と係合するばかりでなく、溝20より下
方のねじ山部分も、穴の側壁と係合することによって抜
け出し抵抗を与えるのに役立つ。
れており、該ねじ山は、その両端部分に亘って、面12
及び13の傾斜を持ち続けている。ねじ山17には、2
組の溝19及び20が形成されており、各組の溝は、本
体の周りに等しい角度で隔設された3つの溝から成り、
19の組の溝は、20の組の溝と互い違いになっている
。更に、19の組の溝は、20の組の溝から周方向に等
しく隔設されている。19の組の溝は、ねじ山17の深
さと実質的に等しい半径方向の深さを有する様に形成さ
れており、一方、20の組の溝は、図示されている様に
、ねじ山17の深さの半分より小さい半径方向の深さを
有している。例えば、溝19は、最大径4.65mmの
本体中0.33mmの深さを有し、溝20は、0.1m
mの深さを有している。挿入時の挿入物の回転方向Rを
考慮した各部分のねじ山17の前縁Aには、挿入物が挿
入されるべき穴の材料中へねじ山が切り込むことを可能
にするための切り刄が形成されている。斯くして、切り
刄Aは、19及び20の組の溝それぞれに隣接して設け
られており、切り刄Aは、19の組の溝においては、溝
20に比較してより深くなっている。同時に、ねじ山1
7は、穴の相対的な大きさ及び外側のねじ山の直径に依
存する或る距離だけ、その受け穴の側壁へ食い込む。 穴の直径は、ねじ山17の谷径よりも幾らか大であって
もよく、その場合には、溝19と20との間のねじ山の
部分が穴の材料と係合するばかりでなく、溝20より下
方のねじ山部分も、穴の側壁と係合することによって抜
け出し抵抗を与えるのに役立つ。
【0007】全部で6つの溝を設けることによって、著
しく抜け出し抵抗を減少することなしに、ねじ切り効率
を増大することができる。挿入物を挿入する穴の大きさ
は、比較的柔らかな穴材料にあっては、挿入物に過度の
挿入トルクを加えることなしに、減少することができる
。比較的硬い材料にあっては、穴の大きさは、締着具の
ねじ山の刄Aがより容易に材料中へ食い込むことができ
る様に、矢張り減少することができる。この締着具の構
造はまた、各ねじ山の長さにおける後縁の方に向かって
ねじ山の摩損を少なくすることができる。別のファクタ
ーは、穴材料への切り込み作用により切り屑が発生する
ことに存する。溝19のほかに溝20を設けることによ
って、溝19中に収容されるべき切り屑の量は減少され
、それによって潜在的な切り屑詰まりの問題が減少する
。溝の深さと溝幅との割合は、全体の直径とねじ山深さ
とに依存するが、好適には図面に示す通りである。溝2
0の周方向の長さは、溝19のそれよりも小であり、ま
た、溝19の周方向の長さは、間にあるねじ山部分の長
さよりも小である。
しく抜け出し抵抗を減少することなしに、ねじ切り効率
を増大することができる。挿入物を挿入する穴の大きさ
は、比較的柔らかな穴材料にあっては、挿入物に過度の
挿入トルクを加えることなしに、減少することができる
。比較的硬い材料にあっては、穴の大きさは、締着具の
ねじ山の刄Aがより容易に材料中へ食い込むことができ
る様に、矢張り減少することができる。この締着具の構
造はまた、各ねじ山の長さにおける後縁の方に向かって
ねじ山の摩損を少なくすることができる。別のファクタ
ーは、穴材料への切り込み作用により切り屑が発生する
ことに存する。溝19のほかに溝20を設けることによ
って、溝19中に収容されるべき切り屑の量は減少され
、それによって潜在的な切り屑詰まりの問題が減少する
。溝の深さと溝幅との割合は、全体の直径とねじ山深さ
とに依存するが、好適には図面に示す通りである。溝2
0の周方向の長さは、溝19のそれよりも小であり、ま
た、溝19の周方向の長さは、間にあるねじ山部分の長
さよりも小である。
【0008】図示されたものと異なる他の構成も可能で
ある。3つの溝のある図示された構成においては、溝2
0の両端部は、ねじ山の形の傾斜した端部12及び13
と交叉して、この領域での前縁張り刄Aを形成する。別
のある構成においては、溝20が1つか2つだけ設けら
れる。この後者の場合には、溝20は、好適には、溝の
端部がねじ山の形の傾斜している端部と交叉する様な位
置に周方向に配置される。溝19を3つよりも少ない様
に構成することも可能である。雌ねじのついた締着具は
、一端からだけ穴に挿入するため単頭型であってもよく
、その場合には、締着具の一端だけが傾斜面12,13
の様な輪郭になっている。雄型の締着具は、穴に入る端
部に同じ輪郭が形成されており、そして、溝19及び2
0の方向は、その様に輪郭形成された部分に亘って切り
刄Aを確保する様に構成されている。
ある。3つの溝のある図示された構成においては、溝2
0の両端部は、ねじ山の形の傾斜した端部12及び13
と交叉して、この領域での前縁張り刄Aを形成する。別
のある構成においては、溝20が1つか2つだけ設けら
れる。この後者の場合には、溝20は、好適には、溝の
端部がねじ山の形の傾斜している端部と交叉する様な位
置に周方向に配置される。溝19を3つよりも少ない様
に構成することも可能である。雌ねじのついた締着具は
、一端からだけ穴に挿入するため単頭型であってもよく
、その場合には、締着具の一端だけが傾斜面12,13
の様な輪郭になっている。雄型の締着具は、穴に入る端
部に同じ輪郭が形成されており、そして、溝19及び2
0の方向は、その様に輪郭形成された部分に亘って切り
刄Aを確保する様に構成されている。
【図1】本発明の締着具の端面図である。
【図2】本発明の締着具の縦断面図である。
11 雌ねじ
12 面
13 面
17 ねじ山
19 溝
20 溝
A 切り刃
R 回転方向
Claims (7)
- 【請求項1】概ね円筒状の本体を有し、その周りに1連
のねじ山と該ねじ山の中に形成され、且つ締着具本体の
軸線に関して長手方向に延びる2組の溝とが形成されて
おり、更に、1組の溝は他の組の溝よりも半径方向にね
じ山の中へより深く延びていることを特徴とする締着具
。 - 【請求項2】前記1組の溝が、締着具本体の周りで他の
組の溝と互い違いに配置されていることを特徴とする、
請求項1に記載の締着具。 - 【請求項3】3つのより深い溝と前記他の組の溝とが前
記本体の周りに等しい角度で配置されていることを特徴
とする、請求項1または2に記載の締着具。 - 【請求項4】前記の他の組が1つまたは2つの溝を有す
ることを特徴とする、請求項1または2に記載の締着具
。 - 【請求項5】前記1つの組の溝がねじ山の深さまで半径
方向に延びることを特徴とする、前記請求項のいずれか
に記載の締着具。 - 【請求項6】前記他の組の溝がねじ山の深さの半分より
も少なく半径方向に延びることを特徴とする、前記請求
項のいずれかに記載の締着具。 - 【請求項7】前記ねじ山の溝と溝との間の長さが、溝の
周方向の長さよりも大であることを特徴とする、前記請
求項のいずれかに記載の締着具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9004520.4 | 1990-02-28 | ||
| GB909004520A GB9004520D0 (en) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | Fastener |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04228912A true JPH04228912A (ja) | 1992-08-18 |
| JP3046388B2 JP3046388B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=10671773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3115727A Expired - Fee Related JP3046388B2 (ja) | 1990-02-28 | 1991-02-27 | 締着具 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5064323A (ja) |
| EP (1) | EP0444795B1 (ja) |
| JP (1) | JP3046388B2 (ja) |
| AT (1) | ATE93017T1 (ja) |
| DE (1) | DE69100237T2 (ja) |
| ES (1) | ES2043430T3 (ja) |
| GB (2) | GB9004520D0 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4005998C2 (de) * | 1990-02-26 | 2001-05-10 | Hilti Ag | Hülse zur Verankerung |
| US5549431A (en) * | 1995-01-03 | 1996-08-27 | Royle; Ian A. | Tube screw fastener |
| CA2234040A1 (en) * | 1998-04-03 | 1999-10-03 | Uli Walther | Screw for use as a fastener in fibrous material such as wood |
| US5961267A (en) * | 1998-06-23 | 1999-10-05 | Textron Inc. | Thread forming fastener |
| GB0407778D0 (en) * | 2004-04-06 | 2004-05-12 | Tappex Thread Inserts Ltd | Improvements in and relating to a fastener |
| US20060078402A1 (en) * | 2004-04-06 | 2006-04-13 | Barnsdale Timothy J R | Fastener |
| GB0508397D0 (en) * | 2005-04-26 | 2005-06-01 | Tappex Thread Inserts Ltd | Improvements in and relating to a fastener |
| DE102005022215A1 (de) * | 2005-05-13 | 2006-11-16 | Ejot Gmbh & Co. Kg | Gewindeformende Schraube |
| CA2510200A1 (en) * | 2005-06-16 | 2006-12-16 | Walther, Mirco | Screw for use in concrete |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB843129A (en) * | 1957-05-30 | 1960-08-04 | Bruce & Brown Ltd | Self tapping screw thread insert |
| DE1475225A1 (de) * | 1965-05-28 | 1969-06-12 | Ferdinand Taefler Ohg | Eindrueckmutter |
| US3405596A (en) * | 1966-11-28 | 1968-10-15 | Neuschotz Robert | Self-tapping threaded part |
| US3866510A (en) * | 1967-06-05 | 1975-02-18 | Carl B H Eibes | Self-tapping threaded bushings |
| GB1591800A (en) * | 1976-12-13 | 1981-06-24 | Tappex Thread Inserts Ltd | Screw thread cutting membes and their manufacture |
| FR2461142B1 (fr) * | 1979-07-12 | 1986-06-27 | Chaffard Rene | Piece metallique rapportee dans un materiau plastique |
| EP0113859B1 (de) * | 1983-01-14 | 1986-08-27 | Kerb-Konus-Vertriebs-GmbH | Selbstschneidender Gewindeeinsatz |
| JPS62251513A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-11-02 | レツクスノ−ド・インコ−ポレ−テツド | 埋込み金具 |
-
1990
- 1990-02-28 GB GB909004520A patent/GB9004520D0/en active Pending
-
1991
- 1991-02-13 ES ES91301151T patent/ES2043430T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-13 AT AT91301151T patent/ATE93017T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-02-13 EP EP91301151A patent/EP0444795B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-13 GB GB9102975A patent/GB2241550B/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-13 DE DE91301151T patent/DE69100237T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-20 US US07/658,238 patent/US5064323A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-27 JP JP3115727A patent/JP3046388B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5064323A (en) | 1991-11-12 |
| JP3046388B2 (ja) | 2000-05-29 |
| GB9102975D0 (en) | 1991-03-27 |
| ES2043430T3 (es) | 1993-12-16 |
| GB9004520D0 (en) | 1990-04-25 |
| DE69100237T2 (de) | 1993-11-25 |
| EP0444795A1 (en) | 1991-09-04 |
| GB2241550A (en) | 1991-09-04 |
| GB2241550B (en) | 1993-03-17 |
| ATE93017T1 (de) | 1993-08-15 |
| EP0444795B1 (en) | 1993-08-11 |
| DE69100237D1 (de) | 1993-09-16 |
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