JPH0422902Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422902Y2 JPH0422902Y2 JP8576886U JP8576886U JPH0422902Y2 JP H0422902 Y2 JPH0422902 Y2 JP H0422902Y2 JP 8576886 U JP8576886 U JP 8576886U JP 8576886 U JP8576886 U JP 8576886U JP H0422902 Y2 JPH0422902 Y2 JP H0422902Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction force
- receiving member
- force receiving
- outer frame
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gear Transmission (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、アクスル等の被締付物をナツトラン
ナで締め付ける際の回り止めを行う機構に関する
ものである。
ナで締め付ける際の回り止めを行う機構に関する
ものである。
(従来の技術)
ワーク回転中心と締付回転中心とが一致する構
造、たとえば第3図に示すように、自動車のドラ
イブシヤフト20にアクスル17を装着してナツ
ト5で一体化したものにおいて、ナツト5をナツ
トランナで締め付けるときは回り止め手段を講じ
ないと、アクスル17がナツト5と一緒にとも回
りして締め付けることができない。このため、従
来技術ではアクスル17のハブボルト18を利用
して回り止めを行つている。
造、たとえば第3図に示すように、自動車のドラ
イブシヤフト20にアクスル17を装着してナツ
ト5で一体化したものにおいて、ナツト5をナツ
トランナで締め付けるときは回り止め手段を講じ
ないと、アクスル17がナツト5と一緒にとも回
りして締め付けることができない。このため、従
来技術ではアクスル17のハブボルト18を利用
して回り止めを行つている。
第4図および第5図は従来の締付け回り止め機
構を示すもので、ソケツト部6を有するナツトラ
ンナ2のベース1には、ハブボルト18に係合す
る複数の反力受け部材25が固定して設けられて
いる。このものでは、反力受け部材25がナツト
ランナ2のベース1に固定されているため、締付
前は反力受け部材25とハブボルト18の間には
締付回転方向において間隙が生じており、ナツト
ランナ2による締付けが開始されてナツト5がア
クスル17に着座すると、アクスル17が前記間
隙寸法の分だけとも回りを始める。このことによ
り、ハブボルト18が回転方向から反力受け部材
25に当接して係合することで、アクスル17の
回転が阻止されナツト5の締付けが可能になる。
構を示すもので、ソケツト部6を有するナツトラ
ンナ2のベース1には、ハブボルト18に係合す
る複数の反力受け部材25が固定して設けられて
いる。このものでは、反力受け部材25がナツト
ランナ2のベース1に固定されているため、締付
前は反力受け部材25とハブボルト18の間には
締付回転方向において間隙が生じており、ナツト
ランナ2による締付けが開始されてナツト5がア
クスル17に着座すると、アクスル17が前記間
隙寸法の分だけとも回りを始める。このことによ
り、ハブボルト18が回転方向から反力受け部材
25に当接して係合することで、アクスル17の
回転が阻止されナツト5の締付けが可能になる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、上記の従来技術によれば、ナツト5が
着座した後にナツトランナ2の駆動力によつてア
クスル17がとも回りして、ハブボルト18と反
力受け部材25とが相互に衝撃的に当接するた
め、これにより反力受け部材25が容易に変形す
ることがある。反力受け部材25が変形すると、
ハブボルト18が傷付きハブナツト焼付きの原因
になる。
着座した後にナツトランナ2の駆動力によつてア
クスル17がとも回りして、ハブボルト18と反
力受け部材25とが相互に衝撃的に当接するた
め、これにより反力受け部材25が容易に変形す
ることがある。反力受け部材25が変形すると、
ハブボルト18が傷付きハブナツト焼付きの原因
になる。
本考案は上記の問題点にかんがみ、被締付物を
とも回りさせずに反力受け部材をハブボルト等の
突部に係合させることにより、反力受け部材およ
び被締付物の損傷を最小限に抑える締付け回り止
め機構を提供しようとするものである。
とも回りさせずに反力受け部材をハブボルト等の
突部に係合させることにより、反力受け部材およ
び被締付物の損傷を最小限に抑える締付け回り止
め機構を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案の技術的手段は、被締付物を締め付ける
ナツトランナと、ナツトランナを支持するベース
と、被締付物の突部と係合する切欠部を有する平
板状の反力受け部材とを備え、ナツトランナのソ
ケツト部とは独立に回転駆動される外枠体をベー
スに配設し、この外枠体には、反力受け部を一体
回転可能に設けるとともに、反力受け部材を外枠
体に対してソケツト部の先端方向に弾発付勢し、
突部と反力受け部材の係合を検知手段で検知し、
検知手段の出力信号を外枠体の回転駆動源に送つ
て停止させるようにしたものである。
ナツトランナと、ナツトランナを支持するベース
と、被締付物の突部と係合する切欠部を有する平
板状の反力受け部材とを備え、ナツトランナのソ
ケツト部とは独立に回転駆動される外枠体をベー
スに配設し、この外枠体には、反力受け部を一体
回転可能に設けるとともに、反力受け部材を外枠
体に対してソケツト部の先端方向に弾発付勢し、
突部と反力受け部材の係合を検知手段で検知し、
検知手段の出力信号を外枠体の回転駆動源に送つ
て停止させるようにしたものである。
本考案において外枠体はナツトランナの回転軸
部の外側にこれと同芯上に配設されるもので、外
枠体の回転駆動源はベースに設けられる。回転駆
動源の出力はウオームギア機構を介して外枠体に
伝達してこれを低速で回転させる。
部の外側にこれと同芯上に配設されるもので、外
枠体の回転駆動源はベースに設けられる。回転駆
動源の出力はウオームギア機構を介して外枠体に
伝達してこれを低速で回転させる。
被締付物の突部はハブボルトや段差部位などで
あつて、該突部の数と見合う数の係合用凹部また
は切欠部を反力受け部材に形成する。反力受け部
材は外枠体とはキーなどの手段により一体に回転
するように結合されるが、ナツトランナの軸方向
には摺動自在に設けられる。反力受け部材は外枠
体との間に介装されたスプリング等により、ソケ
ツトの先端方向すなわち被締付物側に常時付勢さ
れる。これは、反力受け部材と突部との回転方向
の位置(位相)が一致していない場合において、
突部から反力受け部材に作用する外力を吸収する
ためである。
あつて、該突部の数と見合う数の係合用凹部また
は切欠部を反力受け部材に形成する。反力受け部
材は外枠体とはキーなどの手段により一体に回転
するように結合されるが、ナツトランナの軸方向
には摺動自在に設けられる。反力受け部材は外枠
体との間に介装されたスプリング等により、ソケ
ツトの先端方向すなわち被締付物側に常時付勢さ
れる。これは、反力受け部材と突部との回転方向
の位置(位相)が一致していない場合において、
突部から反力受け部材に作用する外力を吸収する
ためである。
(作用)
本考案ではナツトランナによる締付けが行われ
る前に、回転駆動源によつて外枠体をソケツト部
とは独立に回転させ、これに伴い外枠体と一体に
反力受け部材が回転する。反力受け部材が被締付
物の突部と適合する位相まで回転変位すると、付
勢手段により反力受け部材が被締付物側に弾発的
に移動し、被締付物の突部に反力受け部材が当
接・係合する。両者の係合完了は検知手段で検知
され、その出力信号が回転駆動源に送られて外枠
体及び反力受け部材の回転が停止する。その後、
ナツトランナが作動してナツトが締付けられ、被
締付物のとも回りを阻止する。
る前に、回転駆動源によつて外枠体をソケツト部
とは独立に回転させ、これに伴い外枠体と一体に
反力受け部材が回転する。反力受け部材が被締付
物の突部と適合する位相まで回転変位すると、付
勢手段により反力受け部材が被締付物側に弾発的
に移動し、被締付物の突部に反力受け部材が当
接・係合する。両者の係合完了は検知手段で検知
され、その出力信号が回転駆動源に送られて外枠
体及び反力受け部材の回転が停止する。その後、
ナツトランナが作動してナツトが締付けられ、被
締付物のとも回りを阻止する。
(実施例)
以下に本考案の一実施例を図について説明す
る。
る。
第1図において、1はベース、2はベース1に
固定されたナツトランナで、ナツトランナ2の回
転軸3にはエキステンシヨンバー4が一体に回転
可能に連結されている。エキステンシヨンバー4
の先端にはナツト5を締め付けるためのソケツト
部6が取り付けられ、このソケツト6はスプリン
グ7によつて先端方向に付勢されている。
固定されたナツトランナで、ナツトランナ2の回
転軸3にはエキステンシヨンバー4が一体に回転
可能に連結されている。エキステンシヨンバー4
の先端にはナツト5を締め付けるためのソケツト
部6が取り付けられ、このソケツト6はスプリン
グ7によつて先端方向に付勢されている。
8はベース1の一側部1aにベアリング29を
介して回転自在に内装された回転体(外枠体)
で、回転体8の外周面にはウオームギア9が固着
されている。ウオームギア9は前記ベース1の一
側部 に配設したウオームホイール10に噛合
し、ウオームホイール10は第2図に示すよう
に、ベース1の外周部に配置した電動モータ11
に連結されている。したがつて、回転体8はウオ
ームギア9およびウオームホイール10を介して
電動モータ11により回転駆動されるが、締付時
における反力による回転力は伝達されないように
なつている。
介して回転自在に内装された回転体(外枠体)
で、回転体8の外周面にはウオームギア9が固着
されている。ウオームギア9は前記ベース1の一
側部 に配設したウオームホイール10に噛合
し、ウオームホイール10は第2図に示すよう
に、ベース1の外周部に配置した電動モータ11
に連結されている。したがつて、回転体8はウオ
ームギア9およびウオームホイール10を介して
電動モータ11により回転駆動されるが、締付時
における反力による回転力は伝達されないように
なつている。
12は回転体8の内側に摺動自在に嵌挿された
中空状のピストンで、キー13により回転体8と
一体に回転可能に結合されている。ピストン12
は回転体8に対し3本のスプリング14により先
端方向(第1図における左方向)に付勢されてい
る。なお、3本のスプリング14はピストン12
の周回り方向に等間隔あけて取り付けられてい
る。
中空状のピストンで、キー13により回転体8と
一体に回転可能に結合されている。ピストン12
は回転体8に対し3本のスプリング14により先
端方向(第1図における左方向)に付勢されてい
る。なお、3本のスプリング14はピストン12
の周回り方向に等間隔あけて取り付けられてい
る。
ピストン12の先端には円環状の反力受け部材
15が固着され、反力受け部材15の外周部には
周回り方向に等間隔をあけて切欠部(係合部)1
6がハブボルト18の本数に合わせて形成されて
いる。これらの切欠部16は第2図に示すよう
に、ソケツト部6を中心とする放射方向に延びて
設けられ、該切欠部16にアクスル17のハブボ
ルト18が係合できるように構成されている。反
力受け部材15の外側には、該反力受け部材15
がハブボルト18の側面に当接したことを検出す
るための検出手段19が配設され、検出手段19
はブラケツト20を介してベース1側に固定され
ている。
15が固着され、反力受け部材15の外周部には
周回り方向に等間隔をあけて切欠部(係合部)1
6がハブボルト18の本数に合わせて形成されて
いる。これらの切欠部16は第2図に示すよう
に、ソケツト部6を中心とする放射方向に延びて
設けられ、該切欠部16にアクスル17のハブボ
ルト18が係合できるように構成されている。反
力受け部材15の外側には、該反力受け部材15
がハブボルト18の側面に当接したことを検出す
るための検出手段19が配設され、検出手段19
はブラケツト20を介してベース1側に固定され
ている。
以上の構成において、ナツト5締付時のアクス
ル17のとも回りをなくすようにするには、次の
作動により可能になる。まず、本装置全体を図示
しない駆動装置によつてアクスル17側に前進さ
せ、ナツトランナ2のソケツト部6をナツト5に
嵌合させる。この場合、反力受け部材15がハブ
ボルト18に対して位相が合致していないとき
は、ハブボルト18の先端が反力受け部材15の
前面に当たつて、該反力受け部材15が押し戻さ
れるが、この動きはスプリング14によつて吸収
される。
ル17のとも回りをなくすようにするには、次の
作動により可能になる。まず、本装置全体を図示
しない駆動装置によつてアクスル17側に前進さ
せ、ナツトランナ2のソケツト部6をナツト5に
嵌合させる。この場合、反力受け部材15がハブ
ボルト18に対して位相が合致していないとき
は、ハブボルト18の先端が反力受け部材15の
前面に当たつて、該反力受け部材15が押し戻さ
れるが、この動きはスプリング14によつて吸収
される。
つぎにソケツト部6をナツト5に嵌合させた
ら、電動モータ11を作動しウオームホイール1
0及びウオームギア9を介して回転体8が回転す
る。これにより、反力受け部材15がアクスル1
7のハブボルト18と合致する位相まで回転変位
すると、3本のスプリング14の力によりピスト
ン12が回転体8に対して前進摺動し、ハブボル
ト18の側面に反力受け部材15の切欠部16が
当たつて係合する。
ら、電動モータ11を作動しウオームホイール1
0及びウオームギア9を介して回転体8が回転す
る。これにより、反力受け部材15がアクスル1
7のハブボルト18と合致する位相まで回転変位
すると、3本のスプリング14の力によりピスト
ン12が回転体8に対して前進摺動し、ハブボル
ト18の側面に反力受け部材15の切欠部16が
当たつて係合する。
反力受け部材15の切欠部16がハブボルト1
8に係合すると、これを検出手段19が検出し、
この信号が電動モータ11に送られると電動モー
タ11の作動が停止する。この後、反力受け部材
15の切欠部16にアクスル17のハブボルト1
8が係合した状態で、ナツトランナ2を回転駆動
してソケツト部6でナツト5を締め付ける。した
がつて、ソケツト部6による締付けによつてナツ
ト5がアクスル17に着座した後も、ナツト5締
付時の反力により回転体8が回転しないので、ナ
ツト5とアクスル17がとも回りすることなくナ
ツト5の締付けが可能になる。
8に係合すると、これを検出手段19が検出し、
この信号が電動モータ11に送られると電動モー
タ11の作動が停止する。この後、反力受け部材
15の切欠部16にアクスル17のハブボルト1
8が係合した状態で、ナツトランナ2を回転駆動
してソケツト部6でナツト5を締め付ける。した
がつて、ソケツト部6による締付けによつてナツ
ト5がアクスル17に着座した後も、ナツト5締
付時の反力により回転体8が回転しないので、ナ
ツト5とアクスル17がとも回りすることなくナ
ツト5の締付けが可能になる。
本実施例に係る反力受け部材15は、ハブボル
ト18の側面をガイド面としつつスプリング14
の力によつてハブボルト18側に弾力的に移動し
て係合するので、反力受け部材15が変形したり
あるいはハブボルト18が傷付くことを防止す
る。
ト18の側面をガイド面としつつスプリング14
の力によつてハブボルト18側に弾力的に移動し
て係合するので、反力受け部材15が変形したり
あるいはハブボルト18が傷付くことを防止す
る。
締付時にアクスル17をクランプしても該アク
スル17が従来のように回転することがないの
で、アクスル17がクランプにより擦り傷が生ず
ることを解消することができる。
スル17が従来のように回転することがないの
で、アクスル17がクランプにより擦り傷が生ず
ることを解消することができる。
(考案の効果)
叙上のように本考案の締付け回り止め機構は、
被締付物をとも回りさせることなく被締付物の突
部に反力受け部材をソケツト部の軸方向から係合
させるようにしたので、従来のように被締付物や
反力受け部材が傷付いたり変形したりすることを
極力防止することができる。
被締付物をとも回りさせることなく被締付物の突
部に反力受け部材をソケツト部の軸方向から係合
させるようにしたので、従来のように被締付物や
反力受け部材が傷付いたり変形したりすることを
極力防止することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す側面断面図、
第2図は第1図のものの上側部分のみを断面した
正面図、第3図はドライブシヤフトとアクスルの
組付状態を示す断面図、第4図は従来の締付け回
り止め機構を示す側面断面図、第5図は第4図の
ものの正面図である。 1……ベース、2……ナツトランプ、3……回
転軸、5……ナツト、6……ソケツト部、8……
回転体(外枠体)、9……ウオームギア、10…
…ウオームホイール、11……電動モータ、12
……ピストン、13……キー、14……スプリン
グ、15……反力受け部材、16……切欠部(係
合部)、17……アクスル、18……ハブボルト、
19……検出手段。
第2図は第1図のものの上側部分のみを断面した
正面図、第3図はドライブシヤフトとアクスルの
組付状態を示す断面図、第4図は従来の締付け回
り止め機構を示す側面断面図、第5図は第4図の
ものの正面図である。 1……ベース、2……ナツトランプ、3……回
転軸、5……ナツト、6……ソケツト部、8……
回転体(外枠体)、9……ウオームギア、10…
…ウオームホイール、11……電動モータ、12
……ピストン、13……キー、14……スプリン
グ、15……反力受け部材、16……切欠部(係
合部)、17……アクスル、18……ハブボルト、
19……検出手段。
Claims (1)
- ナツトランナを支持するベースに、前記ナツト
ランナのソケツト部と独立に回転する外枠体を配
設し、該外枠体に、被締付物の突部と係合する切
欠部を形成した平板状の反力受け部材を、前記ソ
ケツト部の先端方向に弾発付勢して前記外枠体と
一体回転可能に設け、前記突部と反力受け部材と
の係合を検知して前記外枠体の回転駆動源に停止
信号を出力する検知手段を備えたことを特徴とす
る締付け回り止め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8576886U JPH0422902Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8576886U JPH0422902Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198068U JPS62198068U (ja) | 1987-12-16 |
| JPH0422902Y2 true JPH0422902Y2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=30941472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8576886U Expired JPH0422902Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422902Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011114447A1 (de) * | 2011-09-28 | 2013-03-28 | Carl Freudenberg Kg | Vorrichtung zur Verwendung als Torsionsschwingungsdämpfer oder als entkoppelte Riemenscheibe |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP8576886U patent/JPH0422902Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62198068U (ja) | 1987-12-16 |
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