JPH04229051A - 電動駆動装置 - Google Patents
電動駆動装置Info
- Publication number
- JPH04229051A JPH04229051A JP3148328A JP14832891A JPH04229051A JP H04229051 A JPH04229051 A JP H04229051A JP 3148328 A JP3148328 A JP 3148328A JP 14832891 A JP14832891 A JP 14832891A JP H04229051 A JPH04229051 A JP H04229051A
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- JP
- Japan
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- drive shaft
- pole wheel
- drive device
- electric drive
- spacer bush
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- Pending
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/66—Structural association with auxiliary electric devices influencing the characteristic of, or controlling, the machine, e.g. with impedances or switches
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/487—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals delivered by rotating magnets
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/27—Rotor cores with permanent magnets
- H02K1/2706—Inner rotors
- H02K1/272—Inner rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis
- H02K1/2726—Inner rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis the rotor consisting of a single magnet or two or more axially juxtaposed single magnets
- H02K1/2733—Annular magnets
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/20—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for measuring, monitoring, testing, protecting or switching
- H02K11/21—Devices for sensing speed or position, or actuated thereby
- H02K11/215—Magnetic effect devices, e.g. Hall-effect or magneto-resistive elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に自動車に用いられ
る電動駆動装置であって、コンミテータモータと、駆動
軸とが設けられていて、該駆動軸の回転数および/また
は回転方向を検出する目的で、少なくとも1つのホール
センサと、前記駆動軸に配置された磁性のポールホイー
ルとが協働するようになっている形式のものに関する。
る電動駆動装置であって、コンミテータモータと、駆動
軸とが設けられていて、該駆動軸の回転数および/また
は回転方向を検出する目的で、少なくとも1つのホール
センサと、前記駆動軸に配置された磁性のポールホイー
ルとが協働するようになっている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国実用新案第88119
66号明細書に基づいて公知の駆動装置は窓昇降機また
はサンルーフ用の電動調節駆動装置として構成されてい
る。駆動装置の回転数と回転方向とを検出するためには
、2つのホールセンサが設けられており、このホールセ
ンサは別個のケーシングに収納された電子モータ制御装
置に信号を送出する。このホールセンサは発生器ホイー
ルと作用接続されており、この発生器ホイールは直接、
駆動軸に装着されている。固い結合を可能にするために
は、駆動軸に、円形とは異なる形状が与えられるか、ま
たは波形溝が設けられる。しかしこのことには、駆動軸
とセンサユニットとを互いに正確に調和させなければな
らないという欠点がある。この場合、センサユニットは
それぞれ所定の駆動装置に対してしか使用することがで
きなくなる。さらに、駆動軸の製造時に付加的なステッ
プが必要となってしまう。
66号明細書に基づいて公知の駆動装置は窓昇降機また
はサンルーフ用の電動調節駆動装置として構成されてい
る。駆動装置の回転数と回転方向とを検出するためには
、2つのホールセンサが設けられており、このホールセ
ンサは別個のケーシングに収納された電子モータ制御装
置に信号を送出する。このホールセンサは発生器ホイー
ルと作用接続されており、この発生器ホイールは直接、
駆動軸に装着されている。固い結合を可能にするために
は、駆動軸に、円形とは異なる形状が与えられるか、ま
たは波形溝が設けられる。しかしこのことには、駆動軸
とセンサユニットとを互いに正確に調和させなければな
らないという欠点がある。この場合、センサユニットは
それぞれ所定の駆動装置に対してしか使用することがで
きなくなる。さらに、駆動軸の製造時に付加的なステッ
プが必要となってしまう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式の電動駆動装置を改良して、公知の欠点が
回避されて、センサユニットを種々の軸直径に対して使
用することができ、しかもセンサユニットと駆動軸との
固い結合が容易に得られるような電動駆動装置を提供す
ることである。
で述べた形式の電動駆動装置を改良して、公知の欠点が
回避されて、センサユニットを種々の軸直径に対して使
用することができ、しかもセンサユニットと駆動軸との
固い結合が容易に得られるような電動駆動装置を提供す
ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、駆動軸にスペーサブッシュが相対
回動不能に装着されており、該スペーサブッシュにポー
ルホイールが押し嵌められているか、または被せ嵌めら
れているようにした。
に本発明の構成では、駆動軸にスペーサブッシュが相対
回動不能に装着されており、該スペーサブッシュにポー
ルホイールが押し嵌められているか、または被せ嵌めら
れているようにした。
【0005】
【発明の効果】本発明による電動駆動装置には、従来の
ものに比べて次のような利点がある。すなわち、センサ
ユニットが、容易に変更可能な形式で種々の軸直径に対
して使用可能となる。センサユニットを固定する目的で
軸自体を特別に準備したり、変化させたりする必要はな
い。単純で廉価な固定形式でセンサユニットを取り付け
ることができる。発生器ホイール、つまりポールホイー
ルが形状接続的にスペーサブッシュに固定されると、位
置固定リングを用いて遊びなしの軸方向位置決めが簡単
に可能となる。発生器ホイールの永久磁石もしくは測定
装置のホールセンサは半径方向または軸方向で配置する
ことができる。これによって、電動駆動装置の構造的な
所与性に合わせた測定装置の簡単な配置調整が可能とな
る。たとえば、測定装置の差込み接続コンタクトを簡単
に種々の方向で配置することができる。
ものに比べて次のような利点がある。すなわち、センサ
ユニットが、容易に変更可能な形式で種々の軸直径に対
して使用可能となる。センサユニットを固定する目的で
軸自体を特別に準備したり、変化させたりする必要はな
い。単純で廉価な固定形式でセンサユニットを取り付け
ることができる。発生器ホイール、つまりポールホイー
ルが形状接続的にスペーサブッシュに固定されると、位
置固定リングを用いて遊びなしの軸方向位置決めが簡単
に可能となる。発生器ホイールの永久磁石もしくは測定
装置のホールセンサは半径方向または軸方向で配置する
ことができる。これによって、電動駆動装置の構造的な
所与性に合わせた測定装置の簡単な配置調整が可能とな
る。たとえば、測定装置の差込み接続コンタクトを簡単
に種々の方向で配置することができる。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく
説明する。
説明する。
【0007】図1に示した電動駆動装置10はコンミテ
ータモータ11と、ステータケーシング12と、少なく
とも1つの永久磁石13と、駆動軸14とを有している
。駆動軸14はコンミテータ15とアーマチュア16と
を有しており、このアーマチュアは永久磁石13の磁界
内で回転することができる。コンミテータ15に沿って
ブラシ17が滑動し、このブラシを介して電流がアーマ
チュアコイル(図示しない)にまで流れる。前記ブラシ
17はブラシホルダ18に固定されており、このブラシ
ホルダはステータケーシング12に対して相対回転不能
に電動駆動装置10に配置されている。ブラシホルダ1
8は、有利には差込接続装置として構成された電気的な
接続部19を有している。この接続部は部材20と接触
接続可能である。部材20を給電導線(図1に示してな
い)に接続させるか、または別のケーシング27に接続
させる目的で、部材20には取付け部分25またはステ
ータケーシング12から外方に通じた第2の差込接続装
置28が配置されている。
ータモータ11と、ステータケーシング12と、少なく
とも1つの永久磁石13と、駆動軸14とを有している
。駆動軸14はコンミテータ15とアーマチュア16と
を有しており、このアーマチュアは永久磁石13の磁界
内で回転することができる。コンミテータ15に沿って
ブラシ17が滑動し、このブラシを介して電流がアーマ
チュアコイル(図示しない)にまで流れる。前記ブラシ
17はブラシホルダ18に固定されており、このブラシ
ホルダはステータケーシング12に対して相対回転不能
に電動駆動装置10に配置されている。ブラシホルダ1
8は、有利には差込接続装置として構成された電気的な
接続部19を有している。この接続部は部材20と接触
接続可能である。部材20を給電導線(図1に示してな
い)に接続させるか、または別のケーシング27に接続
させる目的で、部材20には取付け部分25またはステ
ータケーシング12から外方に通じた第2の差込接続装
置28が配置されている。
【0008】駆動軸14には、コンミテータ15と部材
20との間でインパルス発生装置30が固定されている
。このインパルス発生装置はホールスイッチ31と作用
接続されている。ホールスイッチ31は支持体32によ
って部材20と結合されている。インパルス発生装置3
0は駆動軸14に固く固定されたスペーサブッシュ33
と、やはりこのスペーサブッシュに相対回動不能に配置
されたポールホイール34とから成っている。相対回動
不能の配置を得るためには、ポールホイール34がスペ
ースブッシュ33に締り嵌めの形で押し嵌められている
か、または接着されている。スペーサブッシュ33は磁
気回路のための帰路形成リングの役目を有しており、こ
の帰路形成リングは磁界を強めるために役立つ。
20との間でインパルス発生装置30が固定されている
。このインパルス発生装置はホールスイッチ31と作用
接続されている。ホールスイッチ31は支持体32によ
って部材20と結合されている。インパルス発生装置3
0は駆動軸14に固く固定されたスペーサブッシュ33
と、やはりこのスペーサブッシュに相対回動不能に配置
されたポールホイール34とから成っている。相対回動
不能の配置を得るためには、ポールホイール34がスペ
ースブッシュ33に締り嵌めの形で押し嵌められている
か、または接着されている。スペーサブッシュ33は磁
気回路のための帰路形成リングの役目を有しており、こ
の帰路形成リングは磁界を強めるために役立つ。
【0009】図2に示した実施例では、ポールホイール
34aがスペーサブッシュ33aに形状接続的に相対回
動不能に配置されている。このためには、図3と図4に
示したようなスペーサブッシュ33aもしくはポールホ
イール34aの変化形が使用されると簡単となる。駆動
軸14の半径方向において形状接続を達成し、ひいては
相対回動不能性を達成するためには、スペーサブッシュ
33aがその外周面の一部で平らに面取りされている。 スペースブッシュ33aのこのような面取り部37は、
ポールホイール34aの内壁に設けられた平らな面取り
部38と結合されている。この場合、両面取り部37,
38は、ポールホイール34aが駆動軸14の半径方向
において遊びなくスペーサブッシュ33aに載着するよ
うに互いに調和されている。さらに、駆動軸14の軸方
向で見てもポールホイール34aがスペーサブッシュ3
3aに遊びなく位置決めされるようにするためには、位
置固定リング40が駆動軸14に組み付けられて、スト
ッパ、たとえばコンミテータ15にポールホイール34
aを圧着している。
34aがスペーサブッシュ33aに形状接続的に相対回
動不能に配置されている。このためには、図3と図4に
示したようなスペーサブッシュ33aもしくはポールホ
イール34aの変化形が使用されると簡単となる。駆動
軸14の半径方向において形状接続を達成し、ひいては
相対回動不能性を達成するためには、スペーサブッシュ
33aがその外周面の一部で平らに面取りされている。 スペースブッシュ33aのこのような面取り部37は、
ポールホイール34aの内壁に設けられた平らな面取り
部38と結合されている。この場合、両面取り部37,
38は、ポールホイール34aが駆動軸14の半径方向
において遊びなくスペーサブッシュ33aに載着するよ
うに互いに調和されている。さらに、駆動軸14の軸方
向で見てもポールホイール34aがスペーサブッシュ3
3aに遊びなく位置決めされるようにするためには、位
置固定リング40が駆動軸14に組み付けられて、スト
ッパ、たとえばコンミテータ15にポールホイール34
aを圧着している。
【0010】図1に示した電動駆動装置の構成では、ホ
ールスイッチ31がポールホイール34の軸方向で配置
されている。したがって、このホールスイッチは駆動軸
14に対して平行な線上に位置している。ポールホイー
ル34はこのポールホイールに公知の形式で配置された
永久磁石41に基づき、駆動軸14に対して平行な軸方
向においてホールスイッチに対する磁界配向を有する。 しかし、図5に示したように、ホールスイッチ31を駆
動軸14に対して半径方向で配置することも可能である
。この場合には、ホールスイッチが、磁性のポールホイ
ール34の接線方向の面に対してほぼ平行に位置してお
り、このポールホイールは半径方向に磁界配向を有する
。この磁界配向は再びポールホイール34の周面に配置
された単数または複数の永久磁石41によって得ること
ができる。また、1つのホールスイッチ31だけでなく
、図5に示したように複数の、たとえば2つのホールス
イッチ31を用いて作動させることも可能である。これ
によって、回転方向を認識しやすくなる。
ールスイッチ31がポールホイール34の軸方向で配置
されている。したがって、このホールスイッチは駆動軸
14に対して平行な線上に位置している。ポールホイー
ル34はこのポールホイールに公知の形式で配置された
永久磁石41に基づき、駆動軸14に対して平行な軸方
向においてホールスイッチに対する磁界配向を有する。 しかし、図5に示したように、ホールスイッチ31を駆
動軸14に対して半径方向で配置することも可能である
。この場合には、ホールスイッチが、磁性のポールホイ
ール34の接線方向の面に対してほぼ平行に位置してお
り、このポールホイールは半径方向に磁界配向を有する
。この磁界配向は再びポールホイール34の周面に配置
された単数または複数の永久磁石41によって得ること
ができる。また、1つのホールスイッチ31だけでなく
、図5に示したように複数の、たとえば2つのホールス
イッチ31を用いて作動させることも可能である。これ
によって、回転方向を認識しやすくなる。
【0011】ポールホイールとしては、プラスチックに
結合された磁気粒子44を有するプラスチック体43、
いわゆるプラストフェライト(Plastoferri
te)を使用することができる。本発明による電動駆動
装置は窓昇降機またはサンルーフのための調節駆動装置
として特に有利に適している。
結合された磁気粒子44を有するプラスチック体43、
いわゆるプラストフェライト(Plastoferri
te)を使用することができる。本発明による電動駆動
装置は窓昇降機またはサンルーフのための調節駆動装置
として特に有利に適している。
【図1】本発明による電動駆動装置の1実施例を示す概
略図である。
略図である。
【図2】形状接続的に取り付けられたポールホイールを
備えた駆動軸の断面図である。
備えた駆動軸の断面図である。
【図3】図2に示したポールホイールの平面図である。
【図4】図2に示したスペーサブッシュの平面図である
。
。
【図5】ホールスイッチの半径方向配置を示す概略図で
ある。
ある。
【図6】プラスチックに結合された磁気粒子を有するプ
ラスチック製のポールホイールの平面図である。
ラスチック製のポールホイールの平面図である。
10 電動駆動装置、 11 コンミテータモー
タ、 12 ステータケーシング、 13 永
久磁石、 14 駆動軸、 15 コンミテー
タ、 16 アーマチュア、 17 ブラシ、
18 ブラシホルダ、 19 接続部、
20部材、 25 取付け部分、 27 ケー
シング、 28 差込接続装置、30 インパル
ス発生装置、 31 ホールスイッチ、 32
支持体、 33,33a スペーサブッシュ、
34,34a ポールホイール、 37,38面
取り部、 40 位置固定リング、 41 永
久磁石、 43 プラスチック体、 44 磁
気粒子
タ、 12 ステータケーシング、 13 永
久磁石、 14 駆動軸、 15 コンミテー
タ、 16 アーマチュア、 17 ブラシ、
18 ブラシホルダ、 19 接続部、
20部材、 25 取付け部分、 27 ケー
シング、 28 差込接続装置、30 インパル
ス発生装置、 31 ホールスイッチ、 32
支持体、 33,33a スペーサブッシュ、
34,34a ポールホイール、 37,38面
取り部、 40 位置固定リング、 41 永
久磁石、 43 プラスチック体、 44 磁
気粒子
Claims (10)
- 【請求項1】 電動駆動装置(10)であって、コン
ミテータモータ(11)と、駆動軸(14)とが設けら
れていて、該駆動軸の回転数および/または回転方向を
検出する目的で、少なくとも1つのホールセンサ(31
)と、前記駆動軸(14)に配置された磁性のポールホ
イール(34)とが協働するようになっている形式のも
のにおいて、駆動軸(14)にスペーサブッシュ(33
)が相対回動不能に装着されており、該スペーサブッシ
ュ(33)にポールホイール(34)が押し嵌められて
いるか、または被せ嵌められていることを特徴とする電
動駆動装置。 - 【請求項2】 電動駆動装置(10)であって、コン
ミテータモータ(11)と、駆動軸(14)とが設けら
れていて、該駆動軸の回転数および/または回転方向を
検出する目的で、少なくとも1つのホールセンサ(31
)と、前記駆動軸(14)に配置された磁性のポールホ
イール(34)とが協働するようになっている形式のも
のにおいて、駆動軸(14)にスペーサブッシュ(33
)が相対回動不能に装着されており、該スペーサブッシ
ュ(33)にポールホイール(34)が接着されている
ことを特徴とする電動駆動装置。 - 【請求項3】 電動駆動装置(10)であって、コン
ミテータモータ(11)と、駆動軸(14)とが設けら
れていて、該駆動軸の回転数および/または回転方向を
検出する目的で、少なくとも1つのホールセンサ(31
)と、前記駆動軸(14)に配置された磁性のポールホ
イール(34)とが協働するようになっている形式のも
のにおいて、駆動軸(14)にスペーサブッシュ(33
)が相対回動不能に装着されており、該スペーサブッシ
ュ(33)にポールホイール(34)が形状接続的に固
定されていることを特徴とする電動駆動装置。 - 【請求項4】 スペースブッシュ(33a)が外周面
に平らな面取り部(37)を有しており、ポールホイー
ル(34)が内周面に、前記スペースブッシュに設けら
れた平らな面取り部(37)に接触する平らな面取り部
(38)を有している、請求項3記載の電動駆動装置。 - 【請求項5】 ポールホイール(34a)が位置固定
リング(40)によって、駆動軸(14)に対して軸方
向に向けられた位置に固定されている、請求項3または
4記載の電動駆動装置。 - 【請求項6】 ポールホイール(34a)がストッパ
に接触している、請求項5記載の電動駆動装置。 - 【請求項7】 磁性のポールホイール(34)が、プ
ラスチックに結合された磁気粒子を有するプラスチック
体(43)から成っている、請求項1から6までのいず
れか1項記載の電動駆動装置。 - 【請求項8】 ポールホイール(34)が非磁性の基
体から成っており、該基体に永久磁石(41)が挿入さ
れている、請求項1から6までのいずれか1項記載の電
動駆動装置。 - 【請求項9】 ホールセンサ(31)が駆動軸(14
)に対して半径方向で配置されている、請求項1から8
までのいずれか1項記載の電動駆動装置。 - 【請求項10】 ホールセンサ(31)が駆動軸(1
4)に対して軸方向で配置されている、請求項1から8
までのいずれか1項記載の電動駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9006935.8 | 1990-06-21 | ||
| DE9006935U DE9006935U1 (de) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | Elektromotorischer Antrieb |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229051A true JPH04229051A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=6854818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3148328A Pending JPH04229051A (ja) | 1990-06-21 | 1991-06-20 | 電動駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04229051A (ja) |
| DE (1) | DE9006935U1 (ja) |
| ES (1) | ES2039143B1 (ja) |
| FR (1) | FR2663798B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014064383A (ja) * | 2012-09-21 | 2014-04-10 | Tsubaki E&M Co | 磁気式回転センサ内蔵モータ |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2684818A1 (fr) * | 1991-12-06 | 1993-06-11 | Valeo Systemes Dessuyage | Machine electrodynamique a collecteur, comme un moteur a courant continu, dotee d'un capteur d'autosynchronisation et systeme d'essuyage de vitre utilisant un tel moteur. |
| DE59305082D1 (de) * | 1993-08-26 | 1997-02-20 | Siemens Ag | Welle mit darauf konzentrisch gehaltenem Magnetkörper |
| DE4433973A1 (de) * | 1994-09-23 | 1996-03-28 | Teves Gmbh Alfred | Schneckenradgetriebe |
| DE9417120U1 (de) * | 1994-10-25 | 1994-12-22 | Syba Technik Und Design Am Fen | Antrieb für Vorhänge und Jalousien |
| DE19515448C1 (de) * | 1995-04-27 | 1996-12-05 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur Erfassung der Drehzahl und/oder Drehrichtung eines Elektromotors |
| EP0766369B1 (de) * | 1995-09-26 | 2000-03-15 | Interelectric Ag | Gleichstrommotor |
| DE29515381U1 (de) * | 1995-09-26 | 1995-11-30 | Interelectric Ag | Bürstendeckel für Gleichstrommaschinen |
| DE19543284A1 (de) * | 1995-11-21 | 1997-05-22 | Robbe Modellsport Gmbh & Co Kg | Antriebseinheit für ein Modellflugzeug |
| DE19546595A1 (de) * | 1995-12-13 | 1997-06-19 | Siemens Ag | Drehzahl- und/oder Drehrichtung-Sensorvorrichtung |
| FR2756068B1 (fr) * | 1996-11-19 | 1999-02-12 | Rockwell Lvs | Systeme d'activation debrayable d'un organe fonctionnel de vehicule automobile |
| DE19705833A1 (de) * | 1997-02-15 | 1998-08-20 | Itt Mfg Enterprises Inc | Bürstenhalteanordnung |
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