JPH04229093A - 切り換えリラクタンスモータ用制御回路 - Google Patents
切り換えリラクタンスモータ用制御回路Info
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- JPH04229093A JPH04229093A JP3207300A JP20730091A JPH04229093A JP H04229093 A JPH04229093 A JP H04229093A JP 3207300 A JP3207300 A JP 3207300A JP 20730091 A JP20730091 A JP 20730091A JP H04229093 A JPH04229093 A JP H04229093A
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- Japan
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- control circuit
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- coils
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/08—Reluctance motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は切り換えリラクタンスモ
ータと共に用いるセンサレスの制御回路に関するもので
ある。
ータと共に用いるセンサレスの制御回路に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】切り換えリラクタンス・ステッピングモ
ータは、回転子の極が向かい合って置かれているコイル
と一直線に整列させられたときに磁気回路を作るように
、複数の極を持った鉄心の回転子と、回転子に対向して
一列にならんでいる幾組かの固定子コイルとを使用して
いる。磁気回路の磁気抵抗は、一対の極が向かい合って
いるコイルの一対の相互間で一直線に整列させられたと
きに最も低くなる。コイルの対を順番に励磁することに
より、回転子は最低の磁気抵抗の位置を見つけるために
回転させられる。
ータは、回転子の極が向かい合って置かれているコイル
と一直線に整列させられたときに磁気回路を作るように
、複数の極を持った鉄心の回転子と、回転子に対向して
一列にならんでいる幾組かの固定子コイルとを使用して
いる。磁気回路の磁気抵抗は、一対の極が向かい合って
いるコイルの一対の相互間で一直線に整列させられたと
きに最も低くなる。コイルの対を順番に励磁することに
より、回転子は最低の磁気抵抗の位置を見つけるために
回転させられる。
【0003】この様なモータの制御回路は、回転子の位
置を感知するため回転子に連結されている外部センサを
特徴として包含する。この信号はコイルを切り替える順
序と回転子の位置との間の提携を維持するために用いら
れる。ホール効果センサ(Hall effect s
ensors) は、長くこの目的のために使用されて
いる。機械的なセンサは、アブラハム(Abraham
) その他によるアメリカ合衆国特許第3,601,6
78 号に示されている。アブラハムの特許では回転子
のシャフトに連結されている機械的なエミッタが、モー
タの速度を制御する制御ループに、順番にフイードバッ
ク信号を誘起する読み取りヘッドのための位置情報を準
備する。しかしながら、センサは場所を取り、高い金が
掛かり、そして切り換えリラクタンスモータが位置付け
られている厳しい環境によく耐えることは出来ない。
置を感知するため回転子に連結されている外部センサを
特徴として包含する。この信号はコイルを切り替える順
序と回転子の位置との間の提携を維持するために用いら
れる。ホール効果センサ(Hall effect s
ensors) は、長くこの目的のために使用されて
いる。機械的なセンサは、アブラハム(Abraham
) その他によるアメリカ合衆国特許第3,601,6
78 号に示されている。アブラハムの特許では回転子
のシャフトに連結されている機械的なエミッタが、モー
タの速度を制御する制御ループに、順番にフイードバッ
ク信号を誘起する読み取りヘッドのための位置情報を準
備する。しかしながら、センサは場所を取り、高い金が
掛かり、そして切り換えリラクタンスモータが位置付け
られている厳しい環境によく耐えることは出来ない。
【0004】センサレスの回転制御のいくつかの型が永
久磁石回転子を用いている直流ブラッシュレスモータの
ために存在する。永久磁石ローターは正弦曲線に従って
変化する逆起電力を固定子コイルの中に誘起する。した
がって、この逆起電力信号の位相(phase) を決
定することにより回転子位置の指示を与える。制御回路
のこの型の例はプランケット(Plunkett)のア
メリカ合衆国特許第4,928,043 号”BACK
EMF SAMPLING CIRCUIT FOR
A PHASE−LOCKED LOOPMOTOR
CONTROL” に示されている。プランケットの
発明は、励磁されていないモータ巻線の上の逆起電力を
感知するための感知回路網を開示している。この信号は
、最適値と比較した時位相エラーを表す、そしてインバ
ータのためのタイミング信号を順番に発生させる電圧の
制御された発振器を駆動する。しかしながら、切り換え
リラクタンスモータは永久磁石を使っていないので、回
転子の回転の直接の結果として励磁されていないコイル
の中に逆起電力は誘起されない。
久磁石回転子を用いている直流ブラッシュレスモータの
ために存在する。永久磁石ローターは正弦曲線に従って
変化する逆起電力を固定子コイルの中に誘起する。した
がって、この逆起電力信号の位相(phase) を決
定することにより回転子位置の指示を与える。制御回路
のこの型の例はプランケット(Plunkett)のア
メリカ合衆国特許第4,928,043 号”BACK
EMF SAMPLING CIRCUIT FOR
A PHASE−LOCKED LOOPMOTOR
CONTROL” に示されている。プランケットの
発明は、励磁されていないモータ巻線の上の逆起電力を
感知するための感知回路網を開示している。この信号は
、最適値と比較した時位相エラーを表す、そしてインバ
ータのためのタイミング信号を順番に発生させる電圧の
制御された発振器を駆動する。しかしながら、切り換え
リラクタンスモータは永久磁石を使っていないので、回
転子の回転の直接の結果として励磁されていないコイル
の中に逆起電力は誘起されない。
【0005】コイルのインダクタンスはローターの位置
の関数として変化する。一組の回転子の極が一組の固定
子コイルと一直線に整列させられたとき、インダクタン
スが最大になる。過去において、モータの設計者達は感
知されたインダクタンスのある値を利用して制御ループ
を築き上げることを試みた。しかしながら、これにはそ
れと結合している高いレベルの雑音を持つ傾向がある複
雑なブリッジ回路が必要である。飽和効果やヒステリシ
ス効果もまたインダクタンスを感知する技術に悪影響が
ある。
の関数として変化する。一組の回転子の極が一組の固定
子コイルと一直線に整列させられたとき、インダクタン
スが最大になる。過去において、モータの設計者達は感
知されたインダクタンスのある値を利用して制御ループ
を築き上げることを試みた。しかしながら、これにはそ
れと結合している高いレベルの雑音を持つ傾向がある複
雑なブリッジ回路が必要である。飽和効果やヒステリシ
ス効果もまたインダクタンスを感知する技術に悪影響が
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、モータの励
磁されたコイルの中の電流に比例する信号を検出するた
めの電流感知回路を準備することによって、切り換えリ
ラクタンス・ステッピングモータの前述の問題を解決す
る。傾斜検出器は、一組の個々の時間間隔の間中、電流
に比例した信号の変化の割合を決定する。その時間間隔
は予めウインドウ生成器により準備されており、それは
電流信号が急速に変動している時期の間、傾斜検出器を
マスクする。そのため、標本化は電流信号が時間と共に
ゆっくりと増えたり、時間と共にゆっくり減ったり或い
は一定な時だけ起こる。可変発振器は傾斜検出器の総合
出力に反応し、励磁するコイルに連結されている駆動回
路のためのタンミングパルスを発生する。
磁されたコイルの中の電流に比例する信号を検出するた
めの電流感知回路を準備することによって、切り換えリ
ラクタンス・ステッピングモータの前述の問題を解決す
る。傾斜検出器は、一組の個々の時間間隔の間中、電流
に比例した信号の変化の割合を決定する。その時間間隔
は予めウインドウ生成器により準備されており、それは
電流信号が急速に変動している時期の間、傾斜検出器を
マスクする。そのため、標本化は電流信号が時間と共に
ゆっくりと増えたり、時間と共にゆっくり減ったり或い
は一定な時だけ起こる。可変発振器は傾斜検出器の総合
出力に反応し、励磁するコイルに連結されている駆動回
路のためのタンミングパルスを発生する。
【0007】
【課題を解決するための手段】この回路は、逆起電力は
駆動電流や回転子の回転によって発生させられるという
理論によって動作する。切り換えリラクタンスモータは
、直流モータである程度まで発生する逆起電力を発生し
ない、すなわち、励起されていない切り換えリラクタン
スモータの回転子を外部から回しても、直流永久磁石モ
ータに見られる様な電圧が巻線に誘起されない。しかし
ながら、切り換えリラクタンスモータは電力を機械的な
力に変える。それゆえに、ある誘起された電圧が電流や
力に対して存在しなければならない。力を準備するため
供給するものは少なくとも機械的な出力と等しい。
駆動電流や回転子の回転によって発生させられるという
理論によって動作する。切り換えリラクタンスモータは
、直流モータである程度まで発生する逆起電力を発生し
ない、すなわち、励起されていない切り換えリラクタン
スモータの回転子を外部から回しても、直流永久磁石モ
ータに見られる様な電圧が巻線に誘起されない。しかし
ながら、切り換えリラクタンスモータは電力を機械的な
力に変える。それゆえに、ある誘起された電圧が電流や
力に対して存在しなければならない。力を準備するため
供給するものは少なくとも機械的な出力と等しい。
【0008】直線領域(飽和していない)で作動してい
る切り換えリラクタンスモータの電圧とトルクは、次式
のように表される: V=i・R+d(L・i)/dt T=1/2・(dL/dθ・i)・i
る切り換えリラクタンスモータの電圧とトルクは、次式
のように表される: V=i・R+d(L・i)/dt T=1/2・(dL/dθ・i)・i
【0009】電圧方程式の中の誘導の成分はインダクタ
ンスも電流も共に導関数の中に書かれている。何故なら
ば両方の成分は時間によって変化するからである。電圧
方程式は、Ω=dθ/dtとするとき、V=i・R+d
i/dt・L+(dL/dθ・i)・Ωの様に展開でき
る。(dl/dθ・i)・Ωの項は逆起電力を表わす項
である。これはエネルギー転換過程により誘起される電
圧である。()中の項はまたトルク方程式の中にも現れ
るが、1/2倍されている。この様にして、位置と共に
変わるインダクタンスの変化により転換されるエネルギ
ーの半分だけが機械的な仕事として転換される。他の半
分は内部の磁場の中に蓄えられる。
ンスも電流も共に導関数の中に書かれている。何故なら
ば両方の成分は時間によって変化するからである。電圧
方程式は、Ω=dθ/dtとするとき、V=i・R+d
i/dt・L+(dL/dθ・i)・Ωの様に展開でき
る。(dl/dθ・i)・Ωの項は逆起電力を表わす項
である。これはエネルギー転換過程により誘起される電
圧である。()中の項はまたトルク方程式の中にも現れ
るが、1/2倍されている。この様にして、位置と共に
変わるインダクタンスの変化により転換されるエネルギ
ーの半分だけが機械的な仕事として転換される。他の半
分は内部の磁場の中に蓄えられる。
【0010】最大のトルクと効率を得るために、電流の
パルスは逆起電力項のピークと合わされねばならない。 これはdl/dθが最大のときに起こる。コイルに電流
が流されるとき、電流は急速に立ち上がり始める、電圧
−電流の関係はdi/dt*Lの項によって支配される
。電流はdi/dtがほとんど零なので、間もなく平ら
になり、電圧−電流の関係は逆起電力の項に支配される
。もしも電流のパルスと逆起電力が合っているなら、電
流の傾斜は零になるであろう。もしも電流のパルスが逆
起電力より進みつつあるならば、その時にはdl/dθ
の項はそれの最大の方向へ増大して行くであろう。電流
は、その積であるd1/dθ*iが一定に保たれるため
この期間の間減少するであろう。もしも電流のパルスが
逆起電力より遅れつつあるならば、その時にはdl/d
θの項はそれの最高を通り越して減少していくであろう
。電流はこの期間の間増大するであろう。本発明の回路
はコイルの中の電流を感知し、逆起電力が電圧−電流の
関係を支配する時間間隔の間の時間について電流パルス
を検知する。結果として生じた信号は回転子の位置と駆
動波形の間の位相エラーに比例する。
パルスは逆起電力項のピークと合わされねばならない。 これはdl/dθが最大のときに起こる。コイルに電流
が流されるとき、電流は急速に立ち上がり始める、電圧
−電流の関係はdi/dt*Lの項によって支配される
。電流はdi/dtがほとんど零なので、間もなく平ら
になり、電圧−電流の関係は逆起電力の項に支配される
。もしも電流のパルスと逆起電力が合っているなら、電
流の傾斜は零になるであろう。もしも電流のパルスが逆
起電力より進みつつあるならば、その時にはdl/dθ
の項はそれの最大の方向へ増大して行くであろう。電流
は、その積であるd1/dθ*iが一定に保たれるため
この期間の間減少するであろう。もしも電流のパルスが
逆起電力より遅れつつあるならば、その時にはdl/d
θの項はそれの最高を通り越して減少していくであろう
。電流はこの期間の間増大するであろう。本発明の回路
はコイルの中の電流を感知し、逆起電力が電圧−電流の
関係を支配する時間間隔の間の時間について電流パルス
を検知する。結果として生じた信号は回転子の位置と駆
動波形の間の位相エラーに比例する。
【0011】本発明の一つの実施例には微分器が傾斜検
知器として用いられている。単に各相のピークの部分が
逆起電力項によって左右されるだけであるから、該発明
は、一つのコイルが転出し次のコイルが転入する過渡的
な期間の間、傾斜検知器をマスクするためにウインドウ
生成器を利用している。これは一つのコイルから次に切
り替える過渡期によって電流が急速に変化する時間の間
傾斜検知器を分離することである。
知器として用いられている。単に各相のピークの部分が
逆起電力項によって左右されるだけであるから、該発明
は、一つのコイルが転出し次のコイルが転入する過渡的
な期間の間、傾斜検知器をマスクするためにウインドウ
生成器を利用している。これは一つのコイルから次に切
り替える過渡期によって電流が急速に変化する時間の間
傾斜検知器を分離することである。
【0012】第二の実施例では、傾斜検出器は切り換え
反転増幅器を包含する。それは電流のピークを二つの相
等しい部分に分け、一つの部分を反転させて各々の相対
的な振幅を比較する。比較器の出力はモータが同位相の
時は零であるべきであるが、位相がずれたときは正味の
正或いは負のエラー信号が生じる。
反転増幅器を包含する。それは電流のピークを二つの相
等しい部分に分け、一つの部分を反転させて各々の相対
的な振幅を比較する。比較器の出力はモータが同位相の
時は零であるべきであるが、位相がずれたときは正味の
正或いは負のエラー信号が生じる。
【0013】第三の実施例には、傾斜検出器、ウインド
ウ生成器、比例積分コントローラ(PIコントローラ)
、VCO及びシーケンサーが、ディジタルプロセッサの
中に備えられている。傾斜検出器のために、電流はウイ
ンドウの始めともう一度終りとディジタル的に標本化さ
れる。位相エラー信号はこれら二つの値の間の算術的差
分として生成される。
ウ生成器、比例積分コントローラ(PIコントローラ)
、VCO及びシーケンサーが、ディジタルプロセッサの
中に備えられている。傾斜検出器のために、電流はウイ
ンドウの始めともう一度終りとディジタル的に標本化さ
れる。位相エラー信号はこれら二つの値の間の算術的差
分として生成される。
【0014】本発明の主要な目的は切り換えリラクタン
スモータのためのセンサレス制御回路を準備することで
ある。
スモータのためのセンサレス制御回路を準備することで
ある。
【0015】本発明のもう一つの目的は最小の数のコン
ポネントを用いて切り換えリラクタンスモータのための
本質的に雑音を感じない制御ループを準備することであ
る。
ポネントを用いて切り換えリラクタンスモータのための
本質的に雑音を感じない制御ループを準備することであ
る。
【0016】本発明の更に別の目的は逆起電力が最大の
時に、モータの回転が駆動電流パルスと同位相であるか
進んでいるか或いは遅れているかを指示する位相エラー
信号が生じている時にモータ・コイルの中の電流の傾斜
を感知する制御ループを準備することである。
時に、モータの回転が駆動電流パルスと同位相であるか
進んでいるか或いは遅れているかを指示する位相エラー
信号が生じている時にモータ・コイルの中の電流の傾斜
を感知する制御ループを準備することである。
【0017】
【実施例】前述のことや他の目的、特徴及び発明の有利
な点の詳細は、以下の添付図面を引用した実施例の説明
によりもっとたやすく理解されるであろう。
な点の詳細は、以下の添付図面を引用した実施例の説明
によりもっとたやすく理解されるであろう。
【0018】図1の切り換えリラクタンスモータ10は
、鉄のような磁気的に透過性を持った物質で組み立てら
れた回転子12を包含する。回転子12は電線のコイル
16で包まれた複数の固定子の極14により取り巻かれ
ている。各組が二つのお互いに対向した極を包含してい
るA,B及びCと名付けた3組の極14がある。極の対
14A, 14B及び14C のコイル16は駆動回路
18 (図2参照)により励磁される。駆動回路18は
電圧制御発振器22により順番に作動させられるシーケ
ンサ20により制御される。シーケンサ20に連結され
ているカウンタ24は回転子位置を表示する出力を準備
する。シーケンサ20は3相の駆動電圧で順番にモータ
10を駆動する駆動回路18のためにタイミングパルス
を供給する。
、鉄のような磁気的に透過性を持った物質で組み立てら
れた回転子12を包含する。回転子12は電線のコイル
16で包まれた複数の固定子の極14により取り巻かれ
ている。各組が二つのお互いに対向した極を包含してい
るA,B及びCと名付けた3組の極14がある。極の対
14A, 14B及び14C のコイル16は駆動回路
18 (図2参照)により励磁される。駆動回路18は
電圧制御発振器22により順番に作動させられるシーケ
ンサ20により制御される。シーケンサ20に連結され
ているカウンタ24は回転子位置を表示する出力を準備
する。シーケンサ20は3相の駆動電圧で順番にモータ
10を駆動する駆動回路18のためにタイミングパルス
を供給する。
【0019】フィードバック・ライン26は電圧制御発
振器(VCO)22をウインドウ生成器28と接続する
。ウインドウ生成器28の用途は電流感知抵抗器32を
通して感知された電流に比例する信号の傾斜を感知する
傾斜検出器30の出力 (或いは入力) の一定の部分
をマスクすることである。抵抗器32からの電流信号は
傾斜検出器30への入力を作り出す、そして傾斜検出器
出力はANDゲイト34への最初の入力を形成する。ゲ
イト34へのほかの入力はウインドウ生成器28の出力
である。ゲイト34の出力はPIコントローラ38に順
番に接続される反転増幅器36に結合される。PIコン
トローラ38の出力はVCO22への入力を形成する。 固定子の極A,B及びCのコイル16は共通ノード40
に接続される、そしてそこへは電流感知抵抗器32もま
た接続される。このようにしてノード40における電流
信号はどのような時点においてもコイル16の中を流れ
ている電流の和である。
振器(VCO)22をウインドウ生成器28と接続する
。ウインドウ生成器28の用途は電流感知抵抗器32を
通して感知された電流に比例する信号の傾斜を感知する
傾斜検出器30の出力 (或いは入力) の一定の部分
をマスクすることである。抵抗器32からの電流信号は
傾斜検出器30への入力を作り出す、そして傾斜検出器
出力はANDゲイト34への最初の入力を形成する。ゲ
イト34へのほかの入力はウインドウ生成器28の出力
である。ゲイト34の出力はPIコントローラ38に順
番に接続される反転増幅器36に結合される。PIコン
トローラ38の出力はVCO22への入力を形成する。 固定子の極A,B及びCのコイル16は共通ノード40
に接続される、そしてそこへは電流感知抵抗器32もま
た接続される。このようにしてノード40における電流
信号はどのような時点においてもコイル16の中を流れ
ている電流の和である。
【0020】PIコントローラ38の出力は位相エラー
信号が零になるまでVCO22の位相を調節する。これ
は回転子の回転と駆動回路18が同位相である時に起こ
る。ある用途においては高速にモータ10を進めるため
駆動回路18を制御することが望ましい。これは、逆起
電力が電圧−電流関係を支配する前に電流がより高いレ
ベルに立ち上がることを許す。これは効率の少しの低下
を犠牲にしてより大きな出力トルクと力を生ずる。
信号が零になるまでVCO22の位相を調節する。これ
は回転子の回転と駆動回路18が同位相である時に起こ
る。ある用途においては高速にモータ10を進めるため
駆動回路18を制御することが望ましい。これは、逆起
電力が電圧−電流関係を支配する前に電流がより高いレ
ベルに立ち上がることを許す。これは効率の少しの低下
を犠牲にしてより大きな出力トルクと力を生ずる。
【0021】この特性は速度にフィードフォワード、す
なわち結果を予想してプロセスを調整することを付加す
ることによって遂行することができる。VCO22への
入力はモータ速度を指示する。それは利得エレメント
Kffを通ってフィードフォワードされることができ、
位相エラーから引き算される。利得エレメントは或いは
単純な抵抗器であってもよい。低速においては、この項
は無視できる。そして駆動回路は回転子の回転と同位相
になる。高速においては、フィードフォワードした速度
は重要になる。そしてPIコントローラ38は位相エラ
ーとフィードフォワードした速度の条件との間の差が零
になるまでVCO22の位相を調整するであろう。この
様にして、駆動回路は要求された負の位相エラー信号を
造りモータを進めるであろう。
なわち結果を予想してプロセスを調整することを付加す
ることによって遂行することができる。VCO22への
入力はモータ速度を指示する。それは利得エレメント
Kffを通ってフィードフォワードされることができ、
位相エラーから引き算される。利得エレメントは或いは
単純な抵抗器であってもよい。低速においては、この項
は無視できる。そして駆動回路は回転子の回転と同位相
になる。高速においては、フィードフォワードした速度
は重要になる。そしてPIコントローラ38は位相エラ
ーとフィードフォワードした速度の条件との間の差が零
になるまでVCO22の位相を調整するであろう。この
様にして、駆動回路は要求された負の位相エラー信号を
造りモータを進めるであろう。
【0022】図5,図6及び図7に示す波形図はこの発
明の位相の合致、位相の遅れ及び位相の進みのそれぞれ
の場合の働きを図解している。シーケンサ20によって
生起されるクロックパルス列は駆動回路18に駆動電圧
Va ,Vb 及び Vc を生じさせる。これらの
電圧パルスは続いて電流パルス Ia0 , Ib0及
び Ic0を形成するためコイルに印加される。そして
このa,b及びcは三つのモータ・コイルの対を表して
いる。次の波形はノード40における電流パルスの和を
表現している。電流感知抵抗器32により感知され、傾
斜検出器30への入力として準備されているのはこの信
号である。図5の次の波形は電流和信号の時間に関して
の導関数を表現している。そしてこれは傾斜検出器の出
力である。ウインドウ生成器28は、駆動回路18によ
って一つのコイルから次への移行を原因として迅速に変
動している時間の間に派生する信号をマスクするパルス
を生起する。ウインドウ生成器の信号が低いときには、
ANDゲイト34の出力は閉塞される。その結果は図5
の一番下の線に示されている、そしてそれは駆動電圧と
逆起電力が同位相であるので出力は本来零である。逆起
電力により生起される信号は回転子の位置に依存するこ
とを思い出していただきたい。
明の位相の合致、位相の遅れ及び位相の進みのそれぞれ
の場合の働きを図解している。シーケンサ20によって
生起されるクロックパルス列は駆動回路18に駆動電圧
Va ,Vb 及び Vc を生じさせる。これらの
電圧パルスは続いて電流パルス Ia0 , Ib0及
び Ic0を形成するためコイルに印加される。そして
このa,b及びcは三つのモータ・コイルの対を表して
いる。次の波形はノード40における電流パルスの和を
表現している。電流感知抵抗器32により感知され、傾
斜検出器30への入力として準備されているのはこの信
号である。図5の次の波形は電流和信号の時間に関して
の導関数を表現している。そしてこれは傾斜検出器の出
力である。ウインドウ生成器28は、駆動回路18によ
って一つのコイルから次への移行を原因として迅速に変
動している時間の間に派生する信号をマスクするパルス
を生起する。ウインドウ生成器の信号が低いときには、
ANDゲイト34の出力は閉塞される。その結果は図5
の一番下の線に示されている、そしてそれは駆動電圧と
逆起電力が同位相であるので出力は本来零である。逆起
電力により生起される信号は回転子の位置に依存するこ
とを思い出していただきたい。
【0023】回転子の位置と駆動電圧パルスの位相がず
れているときには、ゲイト34の出力は図6或いは図7
の一番下の波形に示された形をしている。駆動回路のパ
ルスに関し回転子の位置が遅れているか或いは進んでい
るかを表現している正或いは負のパルスは変換器36で
反転されPIコントローラ38によって統合される。そ
の結果はVCO22の周波数を制御するアナログ電圧と
なる。
れているときには、ゲイト34の出力は図6或いは図7
の一番下の波形に示された形をしている。駆動回路のパ
ルスに関し回転子の位置が遅れているか或いは進んでい
るかを表現している正或いは負のパルスは変換器36で
反転されPIコントローラ38によって統合される。そ
の結果はVCO22の周波数を制御するアナログ電圧と
なる。
【0024】傾斜検出器の好適な形は図3に示されてい
る。抵抗器32からの電流和信号は順番に増幅器U8A
と直列に接続されているコンデンサC1と直列に接続さ
れている抵抗器R1から成る微分器回路30に加えられ
る。 増幅器U8Aの出力は抵抗器13を通ってバッファー増
幅器U9AとスィッチS2から成るゲイト回路34につ
ながれる。スィッチS2は並列に増幅器U9Aへの正の
入力と連結される。この入力はスィッチS2が閉じられ
たときはいつでも接地される。スイッチS2はウインド
ウ生成器28によって準備されているウインドウ信号が
低いとき閉じられる。これは周期的に傾斜検出器30の
出力をマスクする、そしてPIコントローラ38へ進ま
されるそれの出力の一部は傾斜が逆起電力により決定さ
れるところのものである。一つのコイルから次へ駆動し
ている信号の変化が回りに起こすところの傾斜信号の非
直線性は消去される。
る。抵抗器32からの電流和信号は順番に増幅器U8A
と直列に接続されているコンデンサC1と直列に接続さ
れている抵抗器R1から成る微分器回路30に加えられ
る。 増幅器U8Aの出力は抵抗器13を通ってバッファー増
幅器U9AとスィッチS2から成るゲイト回路34につ
ながれる。スィッチS2は並列に増幅器U9Aへの正の
入力と連結される。この入力はスィッチS2が閉じられ
たときはいつでも接地される。スイッチS2はウインド
ウ生成器28によって準備されているウインドウ信号が
低いとき閉じられる。これは周期的に傾斜検出器30の
出力をマスクする、そしてPIコントローラ38へ進ま
されるそれの出力の一部は傾斜が逆起電力により決定さ
れるところのものである。一つのコイルから次へ駆動し
ている信号の変化が回りに起こすところの傾斜信号の非
直線性は消去される。
【0025】傾斜検出器の第二の形は図4に示される。
この実施例によれば、電流和信号の傾斜の検出はウイン
ドウ生成器によりマスクした後に起こる。この様にして
、図4の実施例と図2の概略図を一致させるためは、ゲ
イト34と傾斜検出器30との間の接続は逆にされるべ
きである。図4を参照して、電流和信号はバッファーと
して機能する増幅器U11Aに抵抗器27を通じて加え
らさる。この信号はウインドウ生成器からの信号によっ
て駆動させられるスイッチSW1によって接地させられ
る。 バッファ増幅器U11Aの脈動的な出力は反転増幅器U
11Bに加えられる。増幅器U11Bへの正の入力はス
イッチSW2を通って地気に接続される。スイッチSW
2は、クロック入力を含んでいるゲイトU5Cにより制
御される。このクロック入力はVCOの周波数と、VC
Oの周波数の二倍で作動するウインドウ生成器から得ら
れる信号で作動する。このことは、スイッチSW2に増
幅器U11Aの出力からの各パルスを逆転されている部
分と逆転されていない部分を効果的に分けさせる。回転
子位置とモータ駆動回路が同位相に整列しているときに
は各々の検出された傾斜パルスの正と負の部分は同じで
ある、がしかし信号が回転子位置に進み或いは遅れたと
きはその部分は同じでなくなる。したがってVCOのア
ナログ制御電圧となるため統合された位相エラー信号が
生起する。
ドウ生成器によりマスクした後に起こる。この様にして
、図4の実施例と図2の概略図を一致させるためは、ゲ
イト34と傾斜検出器30との間の接続は逆にされるべ
きである。図4を参照して、電流和信号はバッファーと
して機能する増幅器U11Aに抵抗器27を通じて加え
らさる。この信号はウインドウ生成器からの信号によっ
て駆動させられるスイッチSW1によって接地させられ
る。 バッファ増幅器U11Aの脈動的な出力は反転増幅器U
11Bに加えられる。増幅器U11Bへの正の入力はス
イッチSW2を通って地気に接続される。スイッチSW
2は、クロック入力を含んでいるゲイトU5Cにより制
御される。このクロック入力はVCOの周波数と、VC
Oの周波数の二倍で作動するウインドウ生成器から得ら
れる信号で作動する。このことは、スイッチSW2に増
幅器U11Aの出力からの各パルスを逆転されている部
分と逆転されていない部分を効果的に分けさせる。回転
子位置とモータ駆動回路が同位相に整列しているときに
は各々の検出された傾斜パルスの正と負の部分は同じで
ある、がしかし信号が回転子位置に進み或いは遅れたと
きはその部分は同じでなくなる。したがってVCOのア
ナログ制御電圧となるため統合された位相エラー信号が
生起する。
【0026】ここに開示されているいろいろなコンポネ
ントを使った代替の構造が、発明の精神を逸脱すること
なしに用いられるかも知れない。他の感知する方法が電
流に比例した信号を感知するため使用されるかも知れな
い。そして他の傾斜検出方法もまた駆動パルスと回転子
位置の間の位相エラーを決定するため用いられるかも知
れない。
ントを使った代替の構造が、発明の精神を逸脱すること
なしに用いられるかも知れない。他の感知する方法が電
流に比例した信号を感知するため使用されるかも知れな
い。そして他の傾斜検出方法もまた駆動パルスと回転子
位置の間の位相エラーを決定するため用いられるかも知
れない。
【0027】これまで使われている用語や数式はそのな
かで説明の言葉として用いられており限定的に用いては
いない、そのような用語や数式を使うことにより、示さ
れそして記述された特徴と同等な物或いはそれの部分を
排除することを意図していない。
かで説明の言葉として用いられており限定的に用いては
いない、そのような用語や数式を使うことにより、示さ
れそして記述された特徴と同等な物或いはそれの部分を
排除することを意図していない。
【図1】図1は通常の切り換えリラクタンス・ステッピ
ングモータの概略図である。
ングモータの概略図である。
【図2】図2は切り換えリラクタンス・ステッピングモ
ータのための制御回路の概略ブロック図である。
ータのための制御回路の概略ブロック図である。
【図3】図3は微分器を使っている傾斜検知器回路の概
略図である。
略図である。
【図4】図4は切り換え反転増幅器を使っている別の形
の傾斜検出器回路の概略図である。
の傾斜検出器回路の概略図である。
【図5】図5はロータと駆動回路が同位相に合っている
時の図2の制御回路の働きを説明している一組の波形図
である。
時の図2の制御回路の働きを説明している一組の波形図
である。
【図6】図6は駆動回路が実際の回転子位置に遅れてい
る時の図2の制御回路の働きを説明している一組の波形
図である。
る時の図2の制御回路の働きを説明している一組の波形
図である。
【図7】図7はモータ駆動回路が実際の回転子の位置よ
り進んでいる時の状態を説明している図6に似た波形図
である。
り進んでいる時の状態を説明している図6に似た波形図
である。
10 切り換えリラクタンスモータ
12 回転子
14 固定子極
16 コイル
18 駆動回路
20 シーケンサ
22 電圧制御発振器(VCO)
24 カウンタ
28 ウインドウ生成器
30 傾斜検出器
32 抵抗器
34 ANDゲイト
36 反転増幅器
38 PIコントローラ
Claims (14)
- 【請求項1】 コイルで巻かれた複数の固定子極を持
ち、該コイルはそれらを順々に励磁するための駆動回路
に結合して成る切り換えリラクタンスモータ用の、モー
タ制御回路であって、該回路は (a) 上記コイル中の電流に比例する信号を検出する
ために上記コイルに結合している電流感知手段と、(b
) 回転子の位置に関するインダクタンスの変化がほぼ
最大となる予め定められた複数の時間間隔に亙る時間に
関し、上記信号の変化の割合を検出するための傾斜検出
手段と、 (c) 上記駆動回路用のタイミング信号を生成するた
めの上記傾斜検出手段の積分された出力に応答する可変
発振器手段とを有することを特徴とするモータ制御回路
。 - 【請求項2】 上記電流感知手段は、少なくとも複数
の上記コイルに共通のノードに結合する抵抗器手段を有
することを特徴とする請求項1に記載のモータ制御回路
。 - 【請求項3】 上記信号が1つのコイルから次のコイ
ルへの切り換え過渡期間にはマスクされている上記予め
定められた時間間隔を定義するパルスを供給するウィン
ドウ生成器手段を更に有することを特徴とする請求項1
に記載のモータ制御回路。 - 【請求項4】 上記傾斜検出手段は微分器を有するこ
とを特徴とする請求項1に記載のモータ制御回路。 - 【請求項5】 上記信号は、少なくとも複数の上記コ
イルの中を流れる電流の和であることを特徴とする請求
項1に記載のモータ制御回路。 - 【請求項6】 順々にそれらを励磁するための駆動回
路に結合している複数のコイルを含んで成る切り換えリ
ラクタンスモータ用の、モータ制御回路であって、該回
路は (a) 上記コイル中の電流に比例する信号を検出する
ための電流感知手段と、 (b) 予め設定された複数の時間間隔に亙って、上記
信号の変化の割合を検出するための傾斜検出手段と、(
c) 上記予め設定された複数の時間間隔相互の間では
上記傾斜検出手段をマスクするウィンドウ生成器手段と
、(d) 上記駆動回路用のタイミング・パルスを生成
するための上記傾斜検出手段の出力に応答する手段とを
有することを特徴とするモータ制御回路。 - 【請求項7】 上記予め設定された時間間隔は、上記
コイルの両端の電圧がほぼ逆起電力に起因する期間に対
応するものであることを特徴とする請求項6に記載のモ
ータ制御回路。 - 【請求項8】 上記電流感知手段は電流感知抵抗器を
有することを特徴とする請求項6に記載のモータ制御回
路。 - 【請求項9】 上記傾斜検出手段は微分回路網を有す
ることを特徴とする請求項6に記載のモータ制御回路。 - 【請求項10】 上記傾斜検出手段は、周期的に切り
換えられる反転増幅器を有することを特徴とする請求項
6に記載のモータ制御回路。 - 【請求項11】 上記抵抗器は、上記コイルの少なく
とも1組に共通のノードに結合することを特徴とする請
求項8に記載のモータ制御回路。 - 【請求項12】 上記傾斜検出手段の出力に応答する
上記手段は、可変発振器手段を制御するための電圧を生
成する積分回路を有することを特徴とする請求項6に記
載のモータ制御回路。 - 【請求項13】 速度フィード・フォワード・ループ
を更に含むことを特徴とする請求項1に記載のモータ制
御回路。 - 【請求項14】 速度フィード・フォワード・ループ
を更に含むことを特徴とする請求項6に記載のモータ制
御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/565,943 US5015939A (en) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | Control circuit for switched reluctance motor |
| US07/565943 | 1990-08-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229093A true JPH04229093A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=24260751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3207300A Pending JPH04229093A (ja) | 1990-08-10 | 1991-07-25 | 切り換えリラクタンスモータ用制御回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5015939A (ja) |
| EP (1) | EP0470685A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04229093A (ja) |
Cited By (1)
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| WO1996035257A1 (en) * | 1995-03-30 | 1996-11-07 | Nikkiso Company Limited | Switched-reluctance rotary machine |
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| US5469033A (en) * | 1994-05-20 | 1995-11-21 | Sl Montevideo Technology, Inc. | Virtual hall-effect signal generating for a brushless sensorless electrical rotary machine |
| US5448149A (en) * | 1994-06-20 | 1995-09-05 | Texas A&M University | Indirect rotor position sensor for a sinusoidal synchronous reluctance machine |
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| GB9929655D0 (en) * | 1999-12-15 | 2000-02-09 | Switched Reluctance Drives Ltd | Rotor position monitoring of a switched reluctance drive |
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| RU2229194C2 (ru) * | 2002-07-01 | 2004-05-20 | Открытое акционерное общество "Всероссийский научно-исследовательский и проектно-конструкторский институт электровозостроения" | Способ управления индукторным двигателем |
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| RU2234793C1 (ru) * | 2002-11-25 | 2004-08-20 | Демьяненко Александр Васильевич | Способ получения вращающего момента для бесконтактных индукторных вентильных двигателей |
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| RU2265950C2 (ru) * | 2003-06-03 | 2005-12-10 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования Московский энергетический институт (технический университет) (ГОУВПО "МЭИ (ТУ") | Вентильно-индукторный электропривод |
| RU2282300C2 (ru) * | 2004-09-20 | 2006-08-20 | Открытое акционерное общество "Всероссийский научно-исследовательский и проектно-конструкторский институт электровозостроения" (ОАО "ВЭлНИИ") | Способ управления индукторным двигателем (варианты) |
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