JPH04229108A - 草木切断工具及びその製造方法 - Google Patents

草木切断工具及びその製造方法

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JPH04229108A
JPH04229108A JP3158837A JP15883791A JPH04229108A JP H04229108 A JPH04229108 A JP H04229108A JP 3158837 A JP3158837 A JP 3158837A JP 15883791 A JP15883791 A JP 15883791A JP H04229108 A JPH04229108 A JP H04229108A
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JP
Japan
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blade
teeth
cutting
tool
tooth
Prior art date
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Application number
JP3158837A
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English (en)
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Kenneth P Raetz
ケネス・ピー・ラエッツ
Kenneth E Neuschwanger
ケネス・イー・ニューシュワンガー
Charles R Klyzek
チャールス・アール・クライゼック
Encho J Kuzarov
エンコ・ジェイ・クザロヴ
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Oregon Tool Inc
Original Assignee
Blount Inc
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Publication date
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    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D53/00Making other particular articles
    • B21D53/60Making other particular articles cutlery wares; garden tools or the like
    • B21D53/64Making other particular articles cutlery wares; garden tools or the like knives; scissors; cutting blades
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01GHORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
    • A01G3/00Cutting implements specially adapted for horticultural purposes; Delimbing standing trees
    • A01G3/04Apparatus for trimming hedges, e.g. hedge shears
    • A01G3/047Apparatus for trimming hedges, e.g. hedge shears portable
    • A01G3/053Apparatus for trimming hedges, e.g. hedge shears portable motor-driven
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D63/00Dressing the tools of sawing machines or sawing devices for use in cutting any kind of material, e.g. in the manufacture of sawing tools
    • B23D63/06Upsetting the cutting edges of saw teeth, e.g. swaging
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D63/00Dressing the tools of sawing machines or sawing devices for use in cutting any kind of material, e.g. in the manufacture of sawing tools
    • B23D63/18Straightening damaged saw blades; Reconditioning the side surface of saw blades, e.g. by grinding
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D65/00Making tools for sawing machines or sawing devices for use in cutting any kind of material
    • B23D65/02Making saw teeth by punching, cutting, or planing

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば生け垣を刈り込
むために用いられる往復運動する歯を有する草木切断工
具に関し、特に効率的な切断を行うことができまた容易
に製造できるような形状になされた歯を有する上記工具
の切断ブレードに関する。
【0002】
【従来技術およびその問題点】生け垣の刈り込み工具は
、例えば9.5mm(8分の3インチ)の直径を有する
小枝から下は葉茎のサイズまでの種々の寸法の草木を切
断する必要がある。本発明が関連する生け垣刈り込み工
具の従来のものは、前方に突出した歯を有する細長い固
定ブレードと、この固定ブレードに対して往復運動可能
に装着された上側切断ブレードとを備えている。上側切
断ブレードにより支持された切断歯は固定ブレードの歯
の上方に突出していて固定ブレードの歯の間の間隔を横
断して前後に往復運動する。この工具は生け垣の中へあ
るいは生け垣に沿って移動し、草木が固定ブレードの歯
の間の間隔に入るとこの草木を上記往復運動する歯によ
って切断する。
【0003】上側切断ブレードの歯を形成することは生
け刈り込み工具の製造に際して考慮する基本的な事項で
ある。従来、それらの歯は必須であると考えれらる2段
階の作業で製造されていた。最初に穴すなわち開口が形
成されるが、この開口の形成は、ブレードの前縁におい
て円形のパンチをブレードの厚み方向に押し通すことに
よって行われる。これらの穴は前縁と重なるように形成
され、これによりC字形の開口により分離された砂時計
形の歯を有するスカラップ形状が生ずる。
【0004】従来の製造工程における第2の段階におい
ては、その軸線上で回転する截頭円錐形の刃付け工具を
C字形の開口に入れてブレードの厚み全体をその底面か
ら頂面に向けて面取りする(すなわち外方へ広げる)。 これにより、ブレードの底面の砂時計形の歯の内側に湾
曲した(凹形の)側部に沿って切断エッジが形成される
。このブレードはその底面を固定ブレードに付けた状態
で固定ブレード上に置かれ、これにより切断エッジは固
定ブレードの指状部すなわちフィンガ上で摺動して鋏み
状のスライス作用を行う。
【0005】歯を形成するこの方法における問題は切断
エッジの形成の相対的なコストが大きいことである。す
なわち、回転する截頭円錐形状の刃付け工具をC字形状
の開口に入れてブレードの厚み全体を面取りしこれによ
り切断エッジを形成しなければならないことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、回転する截頭
円錐形状の刃付け工具により切断エッジを形成する従来
の方法を駆逐するものである。好ましい実施例において
、同様の第1の段階を実行してブレードの前縁において
C字形状の開口により分離された砂時計形の歯を形成す
る。次に、これらの歯(作業のこの段階においては未完
成である)の両側のエッジを下方にねじ曲げるすなわち
湾曲させる。この曲げ作業により、歯の頂面がブレード
の底面により画成される面を通って角度的に突出する。 機械加工工具をブレードの底面に沿って動かし、これに
より、単一の機械加工作業により歯の下方に突出する側
部の厚み方向に面を研削する。研削された面はブレード
の頂面とは鋭角をなし、これら面が切断エッジを形成す
る。
【0007】本発明においては所望の切断エッジを形成
するために2つの操作を必要としているが、截頭円錐形
状の刃付け工具により刃付けを行う工程において従来必
要とされた時間の何分の1かで済む。また、ブレードの
底面の下方の切断エッジの力を相殺することが望ましい
。これにより、両方のブレードの間の面接触が減少され
て摩擦を減少させる。更に、その形状は刃の付け直しを
容易にする可能性を提供する。
【0008】上述のまた他の利点は、以下の記載及び以
下の記載において参照する図面から明らかとなろう。
【0009】
【実施例】最初に図1乃至図3を参照する。図1に示さ
れるのは、動力ヘッド(図示せず)に取り付けられるよ
うになされた生け垣刈り込み工具10である。工具10
の下側固定ブレード12は動力ヘッドに固定して取り付
けられる。切断ブレード14が固定ブレード12の上に
あり、この切断ブレードは連結アーム16により示され
るように動力ヘッドの出力軸に連結される。平坦な保持
バー18がリベット20により固定ブレード12に固定
されている。切断ブレード14のスロット22によりこ
の切断ブレード14は、矢印24で示すように、固定ブ
レード12及び保持バー18と相対的に往復運動可能に
なされている。切断ブレード14の往復運動はこの切断
ブレード14に連結される動力ヘッドの出力軸によりも
たらされる。
【0010】生け垣刈り込み工具10を作動させてこの
工具を矢印26および28で示すいずれかの方向に這う
ようにして進める。この工具は方向26、28の一方あ
るいは他方において機能するように構成することができ
るが、一般的には便宜および柔軟性のあるように図示の
如く両方向において機能するように設計される。以下の
記載において工具あるいはその要素の前縁と呼称する際
には、この用語は操作すなわち作業方向を意図しており
、矢印26、28により決定される前縁の一方又はその
両方を含む。
【0011】図1に示すように、固定ブレード12はそ
の前縁にそってぎざぎざが付けられており(スカラップ
形状)これにより前方に向かうフィンガすなわち歯30
が形成されている。これらの歯は所定の間隔で設けられ
ており、それらの間に刈り込むべき生け垣の枝の最大太
さを収容するようになされている。往復運動するブレー
ド14は、切断歯32を形成するような態様(以下に詳
細に説明する)でその前縁に沿ってぎざぎざが付けられ
ている。これらの歯32は、これら歯32が歯30の上
に位置する後退位置(図に実線で示す)と、歯32が歯
30の間に位置する閉鎖位置(図1の右側上方に符号3
2’を付して破線で示す)との間で往復運動する。枝(
直径8分の3インチ以下のもの)、小枝、葉などが歯3
0間の空間に入り込み、切断歯32(上記後退位置にあ
る)間の開口へと入る。歯32は開口を横断して動き(
位置32’)、この切断歯32の先端33で最初に枝な
どの材料を引っかけてこの材料を開口の中へ引き込む。 歯32が引き続き開口を横断して動くと、反対側の固定
歯30と協働して、材料をスライスしてこの材料を切断
する。大きな枝を切断するためには往復運動を何回か繰
り返す必要がある。しかしながら、この往復運動は非常
に迅速でありオペレータの「感覚」は中断されない。
【0012】ここに記載する本発明の工具に関する上述
の総ての記載は、従来技術の生け垣刈り込み工具に適用
することができる。本発明によりもたらされる改善は、
基本的には往復運動する切断ブレードの歯の製造におい
て具体化されるものであり、二次的には、減少された摩
擦により生ずる作動的な利益がもたらされる。
【0013】切断ブレード14の歯32は図4aの斜視
図に最も良く示されるように複雑な湾曲部で形成される
。最初に、図4aの矢視34で示すように上方から下方
を見た歯の形状(図1の平面図に示される)を考察する
。ブレード14の歯32は、図1の左側上方端に示すよ
うに、切断エッジ44を有しており、これら切断エッジ
は、その平面で見ると、内方端部66及び外方端部33
が比較的広くてその中間部が比較的狭い砂時計形の形状
を呈している。
【0014】次に図4a及び図4bを参照すると、歯は
、矢視36で示す方向の端部から見ると、逆U字型の形
状を有している。これは、切断歯の側部を下方に曲げた
結果である。このU字型の湾曲部を形成するための操作
が図6cに示されている。歯は弓なりに折り曲げられる
。すなわち、歯の側部が下方へ曲げられ、これにより歯
の側部は、ブレードの元の厚みを越えて、すなわちブレ
ードの底面38により画成される平面を通ってある角度
で下方へ突出する(図6cの符号48e参照)。
【0015】図4b及び図7を参照すると、歯の部分の
頂面40がブレードの平坦な部分に角度をなして突出し
ているために、歯の垂下している側部を底面38に平行
に(図7の矢印39)研削して歯の底面42を形成する
ことができる。図4bにおける面42と面40との間の
鋭角αが切断エッジを44を形成する。
【0016】主要な効果はブレードの製造における利点
であるが、構造的な利点も得られる。面42はブレード
の底面38よりも若干下方にあることに注目されたい。 これらの面42は、固定ブレード12の頂面に接触しこ
の頂面上で摺動する唯一の面である。従って全接触面積
は、切断ブレードの全部の底面が12上に乗る場合(従
来技術の生け垣刈り込み工具のように)に生ずる接触面
の数分の1に過ぎず、ブレード14の往復運動に対する
摩擦抵抗は大幅に減少される。
【0017】この歯の形状により考えられる別の利点は
、切断エッジ44を研ぎ直しすることができるというこ
とである。図4cを参照すると、切断エッジ44が摩耗
して丸まっている状態が示されている。研ぎ直し手段を
面42に作用させることにより、破線46で示すように
面42が部分的に除去され、これにより符号44’で示
す減少した面42の位置に研ぎ直しされた切断エッジが
生ずる。この研ぎ直し手段は、ブレードを固定ブレード
から取り外した後にブレードの底部に押し付ける工具若
しくは細粒ストリップ(紙やすり等)とすることができ
、更には固定ブレードとブレードの間に挿入される細粒
スラリ(研磨材を含むスラリ等)とすることもできる。 工具を作動させてブレードを往復運動させ、これにより
ブレードを自動的にすなわち自ら研ぎ直しさせるのであ
る。
【0018】上に述べたように、本発明の歯の形状の主
要な利点は歯の製造を簡易化することにある。その製造
の段階を図5乃至図7に示す。
【0019】図5a及び図5bは在来の第1の段階を示
しており、この段階において円形のダイカッタ47を有
するダイポンチ46が、金属部片50の両側部52に沿
って円形の穴48を空ける(金属部片は、例えば幅61
0mm、厚み1.8mmで数m長さの金属シート材料を
、例えば厚み1.8mm、幅43mm、長さ610mm
にあらかじめ切断されている)。ダイポンチ46は図5
aに破線54で示すように側部52に重なり、これによ
り開放された側部を有するC字形状の開口48を形成す
る(上述したように従来技術の製造工程においては、こ
の時点において截頭円錐形状の刃付け工具を各々の穴す
なわち開口48を通して下方へ押し付け、これにより部
片の厚み全体を上方かつ外方へ面取りして部片の底面3
8と同一平面上の刃付けされたエッジを形成していた)
【0020】従来技術の工程とは異なり本発明特有の工
程である次の段階は、図6a乃至図6cに示すように、
金属の歯の両側をすえ込み、湾曲させあるいは曲げる段
階である。図6cは、図6b及び図6aの矢視から明ら
かなように断面を示している。図6cから最も良く分か
るように、アンビル56が金属部片58の下方かつ穴4
8の間に定置されている。形成工具60は形を付けられ
たプランジャ62を備えている。このプランジャ62は
図6cに示すように開口48を通して下方へ押し下げら
れ、これによりアンビル56の周囲で開口48の側部を
曲げるすなわち湾曲させる。この形成段階により穴の縁
部48eが、本体50の平坦な底面38の下方に位置さ
れることに注意する必要がある。
【0021】図7は、部片50をブレード14となし、
形状の付けられた切断歯32を形成する刃付け段階を示
している。刃付け工具64は、図示のように底面38の
若干下方でこの底面と平行に方向39へブレードの底部
に沿って単に動かされる。当業者には、この工具64が
多くの別の形態を取ることができ図7のこの回転する円
筒形の刃付け工具64はそのような工具を一般的に示し
ているだけであることは理解されよう(実際に、ブレー
ドを反転させてその頂部を作業台の面上に置き、刃付け
工具をブレードの底面38に押し付けて歯を付けること
ができる)。刃付け工具64を歯の底部を横切って動か
して歯の側部を通過させると、面42が形成され従って
切断エッジ44が形成される。勿論この最後の段階によ
り中間的なストリップ部分すなわち部分58が切断歯3
2となる。
【0022】次に、バー18、切断ブレード14及び固
定バー12を図1乃至図3の工具に組み立てる。図2に
示すように、リベット20には直径が拡大された中心部
分64が設けられ、この中心部分はバー18をブレード
12から隔置させて切断ブレード14が自由に摺動でき
るようになしている。歯32の面42は固定ブレードの
歯30の頂面上に乗っている。エッジ44の最内方の部
分は、歯の外方端の先端33よりも広い範囲で内側に湾
曲してりる(図1に符号66で示す)。符号66におけ
る内側の湾曲部はカム面として作用し、切断歯をフィン
ガの頂面よりも上方の位置に維持すると共に、歯32が
歯30の間の間隔に入らないようにかつ歯30にかみ込
まないようにしている。
【0023】図1に示すように、矢印24により示され
る往復運動の方向に平行なスロット22を設けることに
より往復運動するブレード14の摺動が許容される。し
かしながら、2つのブレード12および14を反転させ
て切断ブレード14を動力ヘッドに固定してブレード1
2を往復運動させたり、あるいは更に両方のブレードを
互いに反対方向に往復運動させることができることは理
解されよう。
【0024】当業者であれば、特許請求の範囲に規定す
る本発明の範囲を逸脱することなく、他の変形あるいは
変更を行うことができるであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の生け垣刈り込み工具を示す平面図であ
る。
【図2】図1の線2−2において取った拡大断面図であ
る。
【図3】図2の線3−3において取った部分側面図であ
る。
【図4】図4aは図1乃至図3に示す工具の切断ブレー
ドの一部の拡大斜視図である。図4b及び図4cは図4
aに斜視図で示した複雑に湾曲した切断エッジを形成す
る手順を説明する側面図である。
【図5】図5a及び図5bは図4aの切断ブレードを製
造するために用いられる穴形成段階を示している。
【図6】図6a、図6b及び図6cは図4aの切断ブレ
ードを製造するために用いられるエッジ湾曲段階を示し
ている。
【図7】図7は図4aの切断ブレードを製造する際のエ
ッジ刃付け段階を示している。
【符号の説明】
10  草木切断工具               
 12  固定ブレード 14  切断ブレード               
 30  固定ブレードの歯 32  切断ブレードの歯            4
2  切断歯の面48  開口

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ブレード本体及び横方向に突出する歯
    を各々有しそれぞれの面が向かい合う関係になされた略
    平坦な一対のブレードと、これらブレードを互いに関し
    て往復運動させこれにより前記各々のブレードの歯が協
    働して鋏み状の作用で開閉するようになす往復運動手段
    とを備えて成る草木切断工具であって、前記ブレードの
    一方は、ブレードの厚みを画定する相対向する第1の面
    及び第2の面を有する切断ブレードであって、前記突出
    する歯は前記ブレード本体から伸長する部分であり、該
    歯は前記第1の面に対して凸面状に湾曲してU字形状を
    形成し、これにより該U字形状の脚部は前記第2の面の
    平面を通って角度をなして突出しており、また前記U字
    形状の脚部の各々を通って伸びる面が形成され、これら
    の面が互いに関して同一平面上にあると共に前記第2の
    面に対して平行であることを特徴とする草木切断工具。
  2. 【請求項2】  請求項1の刈り込み工具において、前
    記切断歯の前記面は前記切断ブレードの第2の面から隔
    置されており、また該面は前記一対のブレードの他方の
    ブレードと摺動関係にて係合しており、これにより前記
    切断ブレードの前記第2の面を他方のブレードの対向す
    る面から隔置していることを特徴とする刈り込み工具。
  3. 【請求項3】  請求項2の工具において、前記歯は複
    雑な湾曲形状になされており、該湾曲形状の側部は前記
    ブレードの平面で見て湾曲する砂時計形の平面輪郭を形
    成することを特徴とする工具。
  4. 【請求項4】  請求項3の工具において、前記歯の複
    雑な湾曲形状はC字形状の開口を形成する円形のダイと
    、該C字形状の開口の側部を下方に曲げる形成プランジ
    ャと、前記歯の底面を形成すべく前記切断ブレードの底
    面に隣接して該ブレードの平面に平行に且つ垂下する前
    記側部に接して移動する刃付け工具とにより形成される
    ことを特徴とする工具。
  5. 【請求項5】  請求項2の工具において、前記歯は、
    前記固定ブレードと往復運動するブレードとの間に研ぎ
    直し手段を導入して両方のブレードを相対的に往復運動
    させることにより研ぎ直し可能であることを特徴とする
    工具。
  6. 【請求項6】  草木切断工具用の切断ブレードを形成
    するための方法であって、平坦な金属ストリップの縁部
    に側部が開放した開口を形成し、該開口を互いに近接さ
    せて隔置すると共に前記開口の間の金属材料を、仕上げ
    しない切断歯とする段階と、前記仕上げしない切断歯の
    側部を下方へ湾曲させて該側部を前記ブレードの底面の
    平面を通して角度をなして下方へ突出させる段階と、前
    記ブレードの底面の下方で歯の側部を通して面を研削し
    、該面を前記ブレードの底面に平行となす段階とを備え
    る方法。
  7. 【請求項7】  請求項6の方法において、前記切断歯
    に、前記金属ストリップの平面で見て凹面状に湾曲する
    側部を設け、これにより砂時計形の平坦な形状を形成す
    ることを特徴とする方法。
  8. 【請求項8】  請求項7の方法において、前記開放側
    部を有する開口をダイ打ち抜き加工により形成し、前記
    歯の側部を、形成アンビルを仕上げ加工をしていない前
    記歯の底部に定置すると共に形状を付けたプランジャを
    前記開口を通して押し下げて前記形成アンビルの周囲で
    前記歯の側部を曲げることにより、下方に曲げることを
    特徴とする方法。
  9. 【請求項9】  請求項8の方法において、刃付け工具
    を前記ブレードの底面に平行でかつ該底面から隔置され
    た平面に沿って動かすことにより、前記面を形成するこ
    とを特徴とする方法。
JP3158837A 1990-06-29 1991-06-28 草木切断工具及びその製造方法 Pending JPH04229108A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US546428 1990-06-29
US07/546,428 US5093999A (en) 1990-06-29 1990-06-29 Vegetation cutting tool and method of manufacture

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US (1) US5093999A (ja)
EP (1) EP0465117B1 (ja)
JP (1) JPH04229108A (ja)
CA (1) CA2041959A1 (ja)
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