JPH04229110A - プランター装置 - Google Patents
プランター装置Info
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- JPH04229110A JPH04229110A JP3137625A JP13762591A JPH04229110A JP H04229110 A JPH04229110 A JP H04229110A JP 3137625 A JP3137625 A JP 3137625A JP 13762591 A JP13762591 A JP 13762591A JP H04229110 A JPH04229110 A JP H04229110A
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- Japan
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- tank
- container
- water
- pump
- planter
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G9/00—Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
- A01G9/02—Receptacles, e.g. flower-pots or boxes; Glasses for cultivating flowers
- A01G9/022—Pots for vertical horticulture
- A01G9/023—Multi-tiered planters
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G27/00—Self-acting watering devices, e.g. for flower-pots
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、植物を栽培するための
システム、より詳細には、植物を栽培するための容器(
ポット)が互いに上に載せられて柱状体(コラム)を構
成しており、植物のための再循環注水系を備えたシステ
ムに関する。
システム、より詳細には、植物を栽培するための容器(
ポット)が互いに上に載せられて柱状体(コラム)を構
成しており、植物のための再循環注水系を備えたシステ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】植付け容器(プランティングポット)か
ら成る柱状体の中の植物に、2本のパイプラインからな
るシステムによって注水がなされるプランター装置(植
物栽培装置)が知られている。一のラインは、柱状体の
最も高い容器の上端より少し高い位置に、柱状体の列に
沿って延びており、容器に水を供給する役目を持つ。他
のラインは、地表に沿って延び、容器より成る柱状体か
ら排出された水を集め、上方のパイプラインに水を供給
するポンプの入口に水を戻す役目を持つ。それぞれの柱
状体は、柱状体を安定させる中央管(チューブ)を有す
る。
ら成る柱状体の中の植物に、2本のパイプラインからな
るシステムによって注水がなされるプランター装置(植
物栽培装置)が知られている。一のラインは、柱状体の
最も高い容器の上端より少し高い位置に、柱状体の列に
沿って延びており、容器に水を供給する役目を持つ。他
のラインは、地表に沿って延び、容器より成る柱状体か
ら排出された水を集め、上方のパイプラインに水を供給
するポンプの入口に水を戻す役目を持つ。それぞれの柱
状体は、柱状体を安定させる中央管(チューブ)を有す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このプランター装置は
、広い場所で植物を栽培するのに特に適しているが、例
えば、すべての柱状体が互いに接続されており、そして
水源と排出タンクとに接続されているというような、い
くつかの欠点を有する。柱状体ユニットの一つを取り外
すことが必要な場合には(例えば、交換又は修理のため
)、他の柱状体の注水を中断する必要があり、時間を消
費するパイプラインの連結・取外し作業を行なう必要が
あった。また、1本のパイプラインにおける莫大な漏れ
により、すべての柱状体ユニットの注水に障害が生じ得
た。
、広い場所で植物を栽培するのに特に適しているが、例
えば、すべての柱状体が互いに接続されており、そして
水源と排出タンクとに接続されているというような、い
くつかの欠点を有する。柱状体ユニットの一つを取り外
すことが必要な場合には(例えば、交換又は修理のため
)、他の柱状体の注水を中断する必要があり、時間を消
費するパイプラインの連結・取外し作業を行なう必要が
あった。また、1本のパイプラインにおける莫大な漏れ
により、すべての柱状体ユニットの注水に障害が生じ得
た。
【0004】本発明の目的の一つは、外部水源と外部排
出タンクとに連結されていないプランター装置を提供す
ることにある。
出タンクとに連結されていないプランター装置を提供す
ることにある。
【0005】本発明の他の目的は、できるだけ小さく、
できるだけ値段の安い、独立したプランター装置を提供
することにある。
できるだけ値段の安い、独立したプランター装置を提供
することにある。
【0006】
【発明の概要】本発明によれば、この目的は、水を収容
するのに適したタンクと、互いに上に積み重ねることが
でき、積み重ねられた容器から成る少なくとも1本の柱
状体を構成し、それぞれの容器はその底に中央開口部と
複数の排出孔とを備えている複数の植付け容器と、上記
中央開口部を持つ上記柱状体の容器に通されており、下
端は上記タンクに支持されており、少なくとも上記柱状
体の最も高い容器の土の表面の上に突き出るような長さ
であり、上記それぞれの柱状体に備えられた、ほぼ直立
したほぼ剛性の管と、上記直立した管の上端に接続され
た放出器と、上記タンクに上記容器からな成る柱状体を
載せて支持する手段と、入口と出口とを備えており、上
記タンクから水を汲み出すのに適したポンプとを有し、
上記管の上端の上記放出器から水を放出させるために、
上記出口は上記ポンプが上記タンクから汲み出した水を
送り込む上記直立した管の下端に接続されており、上記
放出器から放出された水は滴り落ち、一の容器からその
下にある他の容器に入り上記排出孔を通過して、上記ポ
ンプにより再循環されるため上記タンクに戻るプランタ
ー装置を提供することによって達成される。
するのに適したタンクと、互いに上に積み重ねることが
でき、積み重ねられた容器から成る少なくとも1本の柱
状体を構成し、それぞれの容器はその底に中央開口部と
複数の排出孔とを備えている複数の植付け容器と、上記
中央開口部を持つ上記柱状体の容器に通されており、下
端は上記タンクに支持されており、少なくとも上記柱状
体の最も高い容器の土の表面の上に突き出るような長さ
であり、上記それぞれの柱状体に備えられた、ほぼ直立
したほぼ剛性の管と、上記直立した管の上端に接続され
た放出器と、上記タンクに上記容器からな成る柱状体を
載せて支持する手段と、入口と出口とを備えており、上
記タンクから水を汲み出すのに適したポンプとを有し、
上記管の上端の上記放出器から水を放出させるために、
上記出口は上記ポンプが上記タンクから汲み出した水を
送り込む上記直立した管の下端に接続されており、上記
放出器から放出された水は滴り落ち、一の容器からその
下にある他の容器に入り上記排出孔を通過して、上記ポ
ンプにより再循環されるため上記タンクに戻るプランタ
ー装置を提供することによって達成される。
【0007】
【実施例】本発明は、発明がより完全に理解されるよう
に、以下の説明に役立つ図面を参照して、いくつかの好
ましい実施例について説明される。
に、以下の説明に役立つ図面を参照して、いくつかの好
ましい実施例について説明される。
【0008】詳細な図面に関して言えば、示された詳細
な点は、例であり、本発明の好ましい実施例の図解説明
のためのものであり、最も有用であると信じられること
及び発明の原理と概念の説明が容易に理解されることを
目的として示された。この点に関して、発明の基本的理
解に必要とされ、そして発明のいくつかの態様は実際に
どのように実施され得るかをその技術分野の専門家にと
って明らかにする以上の、より詳しい発明の構造上の詳
細は示されていない。
な点は、例であり、本発明の好ましい実施例の図解説明
のためのものであり、最も有用であると信じられること
及び発明の原理と概念の説明が容易に理解されることを
目的として示された。この点に関して、発明の基本的理
解に必要とされ、そして発明のいくつかの態様は実際に
どのように実施され得るかをその技術分野の専門家にと
って明らかにする以上の、より詳しい発明の構造上の詳
細は示されていない。
【0009】図面を参照すると、図1には、剛性の壁を
持ち、それぞれの角に垂直に積まれた容器(ポット)1
2、望ましくは9個、から成る柱状体(コラム)を備え
た四角形のタンク2がある。タンク2のそれぞれの角の
内面には、柱状体を構成する植付け容器12の外側の寸
法と同じ内側の寸法を持つかご(バスケット)状構造体
4が溶接されている。あるいは、タンク2の覆い(カバ
ー)38に、容器12の少なくとも下の部分を,例えば
、1/3から1/2まで、受け入れることができるサイ
ズと形状の開口部を単に備えてもよい。かご4のそれぞ
れの底には、複数の孔6が備えられている。コンテナ8
は、容器12の内側及び外側のすべての寸法と同じ内側
及び外側の寸法を有し、かご4の孔6と同じ配列の底孔
10を有し、それぞれのかご4の中に挿入されている。 コンテナ8と容器12は、同じプラスチック材料から製
造されるのが便利である。すべてのコンテナ8は、それ
ぞれのかご4に挿入され、水に浸され、個々の柱状体の
ための土台としての役割を果たし、植物を栽培するため
のものではない。しかしながら、好ましくは、かご4と
コンテナ8とは存在せず、容器12が単に覆い38の開
口部に置かれているのがよい。
持ち、それぞれの角に垂直に積まれた容器(ポット)1
2、望ましくは9個、から成る柱状体(コラム)を備え
た四角形のタンク2がある。タンク2のそれぞれの角の
内面には、柱状体を構成する植付け容器12の外側の寸
法と同じ内側の寸法を持つかご(バスケット)状構造体
4が溶接されている。あるいは、タンク2の覆い(カバ
ー)38に、容器12の少なくとも下の部分を,例えば
、1/3から1/2まで、受け入れることができるサイ
ズと形状の開口部を単に備えてもよい。かご4のそれぞ
れの底には、複数の孔6が備えられている。コンテナ8
は、容器12の内側及び外側のすべての寸法と同じ内側
及び外側の寸法を有し、かご4の孔6と同じ配列の底孔
10を有し、それぞれのかご4の中に挿入されている。 コンテナ8と容器12は、同じプラスチック材料から製
造されるのが便利である。すべてのコンテナ8は、それ
ぞれのかご4に挿入され、水に浸され、個々の柱状体の
ための土台としての役割を果たし、植物を栽培するため
のものではない。しかしながら、好ましくは、かご4と
コンテナ8とは存在せず、容器12が単に覆い38の開
口部に置かれているのがよい。
【0010】それぞれの容器12は4つの側壁を持ち、
容器の外面には、容器の底面の高さに排出孔16を有す
る凹部14が備えられており、好ましくは容器12の底
にも排出孔が追加されるのがよい。それぞれの容器12
は同じサイズであり、柱状体においては直ぐ下の容器に
対して角度を45度ずらしたほうがよい。備えても備え
なくてもよい容器12の底の近くの側壁の排出孔16に
加えて、それぞれの底は、容器12の開口部に合う剛性
の中央PVC管20のための中央開口部18を有してい
る。その管20は、容器12を整列させて柱状体を安定
させるためだけではなく、タンク2から管20の上端に
取り付けられた滴下注水又は噴水(バブラー)放出器2
2に水を供給する役割を持つ。管20の下端はタンク2
の底に置かれており管の端部が挿入された支持体24に
より閉じられ、水供給パイプ28に接続されたエルボ継
手に嵌合している。
容器の外面には、容器の底面の高さに排出孔16を有す
る凹部14が備えられており、好ましくは容器12の底
にも排出孔が追加されるのがよい。それぞれの容器12
は同じサイズであり、柱状体においては直ぐ下の容器に
対して角度を45度ずらしたほうがよい。備えても備え
なくてもよい容器12の底の近くの側壁の排出孔16に
加えて、それぞれの底は、容器12の開口部に合う剛性
の中央PVC管20のための中央開口部18を有してい
る。その管20は、容器12を整列させて柱状体を安定
させるためだけではなく、タンク2から管20の上端に
取り付けられた滴下注水又は噴水(バブラー)放出器2
2に水を供給する役割を持つ。管20の下端はタンク2
の底に置かれており管の端部が挿入された支持体24に
より閉じられ、水供給パイプ28に接続されたエルボ継
手に嵌合している。
【0011】水中電動ポンプ26は、低電圧で駆動する
のが便利であり、タンク2の底に置かれるか、ふた40
の底面に取り付けられ、タンク2から(柱状体の高さを
越えるヘッド圧で)微細フィルタ(ファインフィルタ)
30と分配器32を介して、水供給パイプ28に水を供
給する。この水供給パイプ28は、フレキシブル管でも
剛性管でもよい。ポンプ26には、入口開口部(図示せ
ず)に張られた粗フィルタ(コースフィルタ)34と支
持台36とが備えられている。管28は、分配器32か
ら柱状体の中央管20のそれぞれに導かれる。
のが便利であり、タンク2の底に置かれるか、ふた40
の底面に取り付けられ、タンク2から(柱状体の高さを
越えるヘッド圧で)微細フィルタ(ファインフィルタ)
30と分配器32を介して、水供給パイプ28に水を供
給する。この水供給パイプ28は、フレキシブル管でも
剛性管でもよい。ポンプ26には、入口開口部(図示せ
ず)に張られた粗フィルタ(コースフィルタ)34と支
持台36とが備えられている。管28は、分配器32か
ら柱状体の中央管20のそれぞれに導かれる。
【0012】タンク2は、ふた40によって閉じられた
出入口を備えた覆い38により閉じられており、ふた4
0は、覆い38を取り去らずに人がポンプ26と微細フ
ィルタ30に到達できるようにヒンジ42により覆い3
8に連結されている。フロート作動のマイクロスイッチ
44がタンク壁のある箇所に取り付けられており、タン
ク2の水位がある最小値以下になると警報信号を発生す
るのが好ましい。マイクロスイッチ44は、密封部(シ
ール)50を貫通しているクランクレバー48を介して
フロート46に接続されている。太陽光がない場合に植
物の成長を増すために適当な高さの柱(図示せず)にハ
ロゲンランプを備えてもよい。寒い期間に水を加熱する
ため又は殺菌のためのサーモスタット制御の水中用の電
熱素子54と、季節の又は植物により決まる注水要求に
従ってポンプ22を周期的にオン・オフ切り替えするた
めのタイマ(図示せず)とを備えてもよい。
出入口を備えた覆い38により閉じられており、ふた4
0は、覆い38を取り去らずに人がポンプ26と微細フ
ィルタ30に到達できるようにヒンジ42により覆い3
8に連結されている。フロート作動のマイクロスイッチ
44がタンク壁のある箇所に取り付けられており、タン
ク2の水位がある最小値以下になると警報信号を発生す
るのが好ましい。マイクロスイッチ44は、密封部(シ
ール)50を貫通しているクランクレバー48を介して
フロート46に接続されている。太陽光がない場合に植
物の成長を増すために適当な高さの柱(図示せず)にハ
ロゲンランプを備えてもよい。寒い期間に水を加熱する
ため又は殺菌のためのサーモスタット制御の水中用の電
熱素子54と、季節の又は植物により決まる注水要求に
従ってポンプ22を周期的にオン・オフ切り替えするた
めのタイマ(図示せず)とを備えてもよい。
【0013】図1及び図2の実施例には描かれていない
第二の支持柱を保持するため、ふた40には、このふた
40を貫通している孔60も備えられている。そのよう
な柱は、その上端に、それぞれの中央管20に延び、こ
れを安定させる安定アームを有する。
第二の支持柱を保持するため、ふた40には、このふた
40を貫通している孔60も備えられている。そのよう
な柱は、その上端に、それぞれの中央管20に延び、こ
れを安定させる安定アームを有する。
【0014】図3乃至図5は、他の配列を概略的に示し
ており、タンクは容器から成る柱状体を異なる数だけ支
持するように異なる形状をしている。それゆえ、図3は
、ほぼ正三角形のタンク302を示している。第二の支
持柱362は、安定アーム364により、又は一番上に
ある容器312上に延びる管320の同様な部位により
接続されている。
ており、タンクは容器から成る柱状体を異なる数だけ支
持するように異なる形状をしている。それゆえ、図3は
、ほぼ正三角形のタンク302を示している。第二の支
持柱362は、安定アーム364により、又は一番上に
ある容器312上に延びる管320の同様な部位により
接続されている。
【0015】図4において、タンク402は、長方形で
あり比較的狭く、安定させるため外側に水平に延びる支
持脚470を有する。図4において、容器の柱状体は概
略的に412として示されており、この実施例において
はそのような柱状体が2本だけある。ここでも第二の支
持柱462が安定のために備えられ、安定アーム464
により噴水又は注水放出器422の下の管420の上端
に接続されている。
あり比較的狭く、安定させるため外側に水平に延びる支
持脚470を有する。図4において、容器の柱状体は概
略的に412として示されており、この実施例において
はそのような柱状体が2本だけある。ここでも第二の支
持柱462が安定のために備えられ、安定アーム464
により噴水又は注水放出器422の下の管420の上端
に接続されている。
【0016】図5に示される実施例においては、小さな
タンク502と中央パイプ520のみが示されている。 この実施例では、3つの機能、即ち、容器(図示せず)
を支持する、水を上方に放出器522まで運ぶ(これら
2つの機能は他の実施例においても同じである)、図3
及び図4の実施例の第二の支持柱362,462に類似
する全体構造を安定させることもできる。しかし、この
場合には、柱状灯(ポールランプ)において通常用いら
れているように、ばねバイアスのかかる短縮部560に
よって天井572に対して接している。
タンク502と中央パイプ520のみが示されている。 この実施例では、3つの機能、即ち、容器(図示せず)
を支持する、水を上方に放出器522まで運ぶ(これら
2つの機能は他の実施例においても同じである)、図3
及び図4の実施例の第二の支持柱362,462に類似
する全体構造を安定させることもできる。しかし、この
場合には、柱状灯(ポールランプ)において通常用いら
れているように、ばねバイアスのかかる短縮部560に
よって天井572に対して接している。
【0017】動作に際しては、ポンプ26がタンク2か
ら水を汲み上げ、その水は粗フィルタ34、ポンプ26
、微細フィルタ30、管(チュービング)28、管20
、噴水/注水放出器22を通して連続的に流れる。水は
最も高い位置にある植付け容器12に入り、その容器の
中の土を通過して滴り落ち、排出孔16を介してすぐ下
の容器に向けて落ちる。すべての柱状体を通過した後、
容器によって吸収されたものを除き、水は、再循環する
ため、かご4の底にある排出孔6を通してタンク2に戻
る。中央管を通して水を供給する方法は2つの利点を有
する。第一は、頭上のパイプラインと地表のパイプライ
ンがないのでより魅力ある外観を有する。第二は、加熱
素子54を用いれば、柱状体の高さについてくまなく、
容器12の植付け媒体(プランティングミディアム)の
より均一な加熱ができる。この現象は、従来技術のプラ
ンター装置において普及していたように柱状体の上から
下に水が通過するだけでなく、中央管20を通して下か
ら上に水が流れ、管20の壁を通しての加熱により上側
の容器より下側の容器がより多く加熱され、容器12の
土を通して落ちる水によって下側の容器より上側の容器
がより多く加熱されることにより説明できる。
ら水を汲み上げ、その水は粗フィルタ34、ポンプ26
、微細フィルタ30、管(チュービング)28、管20
、噴水/注水放出器22を通して連続的に流れる。水は
最も高い位置にある植付け容器12に入り、その容器の
中の土を通過して滴り落ち、排出孔16を介してすぐ下
の容器に向けて落ちる。すべての柱状体を通過した後、
容器によって吸収されたものを除き、水は、再循環する
ため、かご4の底にある排出孔6を通してタンク2に戻
る。中央管を通して水を供給する方法は2つの利点を有
する。第一は、頭上のパイプラインと地表のパイプライ
ンがないのでより魅力ある外観を有する。第二は、加熱
素子54を用いれば、柱状体の高さについてくまなく、
容器12の植付け媒体(プランティングミディアム)の
より均一な加熱ができる。この現象は、従来技術のプラ
ンター装置において普及していたように柱状体の上から
下に水が通過するだけでなく、中央管20を通して下か
ら上に水が流れ、管20の壁を通しての加熱により上側
の容器より下側の容器がより多く加熱され、容器12の
土を通して落ちる水によって下側の容器より上側の容器
がより多く加熱されることにより説明できる。
【0018】噴水/放出器22は、水に空気を通すあわ
たて器として適した働きをする。
たて器として適した働きをする。
【0019】蒸発により、時々システムに水を加える必
要がある。これは、ふたにより閉められた出入口を通し
てタンク2内に単に水を注ぐことによりなされる。より
大きなものをより永久的に据付けるときには、タンク2
を一杯にすることは、供給ラインを開閉する電磁バルブ
を制御できるマイクロスイッチ44を用いることにより
、自動的に行うこともできる。
要がある。これは、ふたにより閉められた出入口を通し
てタンク2内に単に水を注ぐことによりなされる。より
大きなものをより永久的に据付けるときには、タンク2
を一杯にすることは、供給ラインを開閉する電磁バルブ
を制御できるマイクロスイッチ44を用いることにより
、自動的に行うこともできる。
【0020】示された容器12は、斜線を施された切頭
角錐であり、好ましい形状であるが、容器形状は重ねら
れた容器の間に現れた植物に十分な空間が与えられるよ
うな他の形状であってもよい。それゆえ、それぞれの直
ぐ下の容器の土の上に又は植物の成長の邪魔にならない
ように3、4本の放射状のアームを持つ三脚台のような
支持台の上に置くことができる円錘容器12を用いるこ
ともできる。図示された形状は、すぐ下の容器の側壁の
上部によって支持された上側容器を備えている。この配
列は、浸透性のある成長媒体を圧縮させない(浸透性の
成長媒体は、パ−ライトとひる石の混合であることが望
ましい。)。
角錐であり、好ましい形状であるが、容器形状は重ねら
れた容器の間に現れた植物に十分な空間が与えられるよ
うな他の形状であってもよい。それゆえ、それぞれの直
ぐ下の容器の土の上に又は植物の成長の邪魔にならない
ように3、4本の放射状のアームを持つ三脚台のような
支持台の上に置くことができる円錘容器12を用いるこ
ともできる。図示された形状は、すぐ下の容器の側壁の
上部によって支持された上側容器を備えている。この配
列は、浸透性のある成長媒体を圧縮させない(浸透性の
成長媒体は、パ−ライトとひる石の混合であることが望
ましい。)。
【0021】また、ベンチュリーの原理(又はその他)
によりポンプと協働する肥料供給系を備えてもよい。
によりポンプと協働する肥料供給系を備えてもよい。
【0022】下側の容器がより大きく上側の容器が徐々
に小さくなるピラミッド配列ではなく、容器が同じサイ
ズ又はほぼ同じサイズであることが本発明には重要なこ
とである。容器を同じサイズにすることにより、水平方
向の空間の正方形ユニットごとの成長領域を相当増やす
ことができる。例えば、いちごの栽培の場合には、平ら
な又は地面における従来の栽培に比べ水平空間の正方形
ユニットの収穫密度の大きさを少なくとも4倍にするこ
とができ、トマトの栽培では9倍にすることができる。 これに比べ、容器が下から上にいくにつれて小さくなる
ピラミッド形状である場合には、栽培領域においてせい
ぜい50%しか増産できない。
に小さくなるピラミッド配列ではなく、容器が同じサイ
ズ又はほぼ同じサイズであることが本発明には重要なこ
とである。容器を同じサイズにすることにより、水平方
向の空間の正方形ユニットごとの成長領域を相当増やす
ことができる。例えば、いちごの栽培の場合には、平ら
な又は地面における従来の栽培に比べ水平空間の正方形
ユニットの収穫密度の大きさを少なくとも4倍にするこ
とができ、トマトの栽培では9倍にすることができる。 これに比べ、容器が下から上にいくにつれて小さくなる
ピラミッド形状である場合には、栽培領域においてせい
ぜい50%しか増産できない。
【0023】作物の栽培のために、容器の底の近くの側
壁に排出孔が備えられることが望ましく、非常に重要で
ある。トマトのような根の成長の早い植物では、底だけ
に孔を備えたのでは根の成長により孔をふさいでしまう
かもしれない。他方、側壁に光が当たると、側壁に備え
られた排出孔をふさぐこてはない。しかしながら、ほと
んどの植物では、根の成長は底の排出孔をふさぐほど活
発ではない。
壁に排出孔が備えられることが望ましく、非常に重要で
ある。トマトのような根の成長の早い植物では、底だけ
に孔を備えたのでは根の成長により孔をふさいでしまう
かもしれない。他方、側壁に光が当たると、側壁に備え
られた排出孔をふさぐこてはない。しかしながら、ほと
んどの植物では、根の成長は底の排出孔をふさぐほど活
発ではない。
【0024】本発明は以上の図解説明された実施例の詳
細には限定されず、発明の思想的、本質的特質から離れ
ていない他の態様において実施することもできる。それ
ゆえ、本実施例は、図解されたすべての点において考慮
されているものであり、限定的なものではなく、発明の
範囲は上記説明によるよりはむしろ特許請求の範囲によ
り示されており、特許請求の範囲と同等な意味及び範囲
内におけるすべての変形も発明の中に含まれることを意
図している。
細には限定されず、発明の思想的、本質的特質から離れ
ていない他の態様において実施することもできる。それ
ゆえ、本実施例は、図解されたすべての点において考慮
されているものであり、限定的なものではなく、発明の
範囲は上記説明によるよりはむしろ特許請求の範囲によ
り示されており、特許請求の範囲と同等な意味及び範囲
内におけるすべての変形も発明の中に含まれることを意
図している。
【図1】図2のI−I平面の一部を断面としたプランタ
ー装置の側面図を表す。
ー装置の側面図を表す。
【図2】図1のプランター装置の上面の一部を表す。
【図3】本発明に従うプランター装置の他の概略配置を
表す。
表す。
【図4】本発明に従うプランター装置の他の概略配置を
表す。
表す。
【図5】本発明に従うプランター装置の他の概略配置を
表す。
表す。
2,302,402,502 タンク4 かご
6 孔
8 コンテナ
10 底孔
12,312,412 容器
14 凹部
16 排出孔
20,320,520 管
22,422,522 放出器
26 ポンプ
28 水供給パイプ
30 微細フィルタ
32 分配器
34 粗フィルタ
38 覆い
40 ふた
54 電熱素子
362,462 第二の支持柱
364,464 安定アーム
Claims (9)
- 【請求項1】 水を収容するのに適したタンクと、互
いに上に積み重ねることができ、積み重ねられた容器か
ら成る少なくとも1本の柱状体を構成し、それぞれの容
器はその底に中央開口部と複数の排出孔とを備えている
複数の植付け容器と、上記中央開口部を持つ上記柱状体
の容器に通されており、下端は上記タンクに支持されて
おり、少なくとも上記柱状体の最も高い容器の土の表面
の上に突き出るような長さであり、上記それぞれの柱状
体に備えられた、ほぼ直立したほぼ剛性の管と、上記直
立した管の上端に接続された放出器と、上記タンクに上
記容器からな成る柱状体を載せて支持する手段と、入口
と出口とを備えており、上記タンクから水を汲み出すの
に適したポンプとを有し、上記管の上端の上記放出器か
ら水を放出させるために、上記出口は上記ポンプが上記
タンクから汲み出した水を送り込む上記直立した管の下
端に接続されており、上記放出器から放出された水は滴
り落ち、一の容器からその下にある他の容器に入り上記
排出孔を通過して、上記ポンプにより再循環されるため
上記タンクに戻るプランター装置。 - 【請求項2】上記タンクの大部分が、取外し可能な覆い
によって覆われている請求項1記載のプランター装置。 - 【請求項3】上記覆いには、ふたの付いた出入口が備え
られている請求項2記載のプランター装置。 - 【請求項4】上記ポンプが、水中用である請求項1記載
のプランター装置。 - 【請求項5】上記タンクが、多角形であり、上記載せて
支持する手段が、上記覆いの少なくとも一つの角に備え
られた容器形の凹部である請求項2記載のプランター装
置。 - 【請求項6】上記タンクの中央部から上方向に延びる第
二の支持柱と、上記柱から上記剛性の管の上端に延びる
安定アームとをさらに有する請求項1記載のプランター
装置。 - 【請求項7】上記ポンプと上記直立した管との間に介在
したフィルタ装置をさらに有する請求項1記載のプラン
ター装置。 - 【請求項8】上記タンクの水位に応じてフロート作動す
るマイクロスイッチをさらに有する請求項1記載のプラ
ンター装置。 - 【請求項9】上記タンクの水を加熱するための水中用の
電熱素子をさらに有する請求項1記載のプランター装置
。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL94686A IL94686A0 (en) | 1990-06-10 | 1990-06-10 | Column planter |
| IL94686 | 1990-06-10 | ||
| US07/712,811 US5305551A (en) | 1990-06-10 | 1991-06-10 | Column planter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229110A true JPH04229110A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=26322096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3137625A Withdrawn JPH04229110A (ja) | 1990-06-10 | 1991-06-10 | プランター装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5305551A (ja) |
| EP (1) | EP0461813A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04229110A (ja) |
| AU (1) | AU7821591A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2706241B1 (fr) * | 1993-06-09 | 1995-08-25 | Boudault Patrick | Procédé de distribution d'eau à partir d'une réserve, notamment pour l'arrosage de plantes, réserve correspondante, et structure formant jardinière verticale mettant en Óoeuvre ce procédé. |
| ES2117566B1 (es) * | 1996-05-09 | 1999-03-16 | Alonso Rafael Santos | Procedimiento de cultivo hidroponico de forraje en invernadero. |
| FR2779907B1 (fr) * | 1998-06-17 | 2000-08-11 | Lecouffe Darras | Bac de culture hors sol de vegetaux, notamment destine a permettre leur forcage |
| US6477805B2 (en) * | 2001-03-08 | 2002-11-12 | Larry Austin Ware | Plant growth unit |
| US6615542B2 (en) | 2001-11-14 | 2003-09-09 | Larry Austen Ware | Plant growth unit |
| US7043877B1 (en) | 2002-11-15 | 2006-05-16 | Daugs, Ammon | Stackable planter |
| USD493384S1 (en) | 2002-11-15 | 2004-07-27 | Michael Uhl | Stackable planter |
| US6840008B1 (en) | 2003-10-09 | 2005-01-11 | Chester C. Bullock | Vertical planting system |
| FR2926003B1 (fr) * | 2008-01-04 | 2012-11-02 | Patrick Morando | Dispositif pour la culture de vegetaux comprenant un bac pour substrat et une reserve d'eau pour arrosage par gravite |
| US20100146854A1 (en) * | 2008-12-15 | 2010-06-17 | Cannon Roy D | Apparatus for vertical horticulture |
| US9468154B2 (en) * | 2011-07-07 | 2016-10-18 | Tim Dewey Carpenter | Tower planter growth arrangement and method |
| ZA201708364B (en) * | 2017-03-16 | 2018-11-28 | Desert Blooms LLC | Cultivation of crops |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3841023A (en) * | 1972-05-15 | 1974-10-15 | R Carlyon | Display apparatus for potted plants |
| US4006559A (en) * | 1975-09-15 | 1977-02-08 | Carlyon Jr Richard A | Self-irrigating display rack for potted plants |
| US4226048A (en) * | 1977-12-08 | 1980-10-07 | Molnar Martin A | Plant growing assembly |
| US4419843A (en) * | 1981-03-20 | 1983-12-13 | Johnson Sr Hugh A | Self-irrigating, multi-tier vertical planter |
| DE8308350U1 (de) * | 1983-03-21 | 1983-07-28 | Ing. G. Beckmann KG, 7988 Wangen | Pflanzenturm |
| DE8511502U1 (de) * | 1985-04-18 | 1986-08-14 | Altmayer, Rudolf, 5000 Köln | Vorrichtung für das Keimen und die Anzucht von Pflanzen, insbesondere von der Nahrung dienenden Kräuter, Gemüsepflanzen und dgl. |
| US4829709A (en) * | 1986-11-21 | 1989-05-16 | Rocco Centafanti | Self-watering flower pot |
| KR960001078Y1 (ko) * | 1990-09-19 | 1996-02-07 | 김창수 | 분수와 여과기능을 갖는 수족관용 식물재배기 |
-
1991
- 1991-06-05 AU AU78215/91A patent/AU7821591A/en not_active Abandoned
- 1991-06-07 EP EP19910305143 patent/EP0461813A3/en not_active Withdrawn
- 1991-06-10 US US07/712,811 patent/US5305551A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-10 JP JP3137625A patent/JPH04229110A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0461813A2 (en) | 1991-12-18 |
| EP0461813A3 (en) | 1992-04-22 |
| AU7821591A (en) | 1991-12-12 |
| US5305551A (en) | 1994-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |