JPH04229121A - 永久磁石を利用したスイッチ装置および釣り用浮き - Google Patents
永久磁石を利用したスイッチ装置および釣り用浮きInfo
- Publication number
- JPH04229121A JPH04229121A JP17848491A JP17848491A JPH04229121A JP H04229121 A JPH04229121 A JP H04229121A JP 17848491 A JP17848491 A JP 17848491A JP 17848491 A JP17848491 A JP 17848491A JP H04229121 A JPH04229121 A JP H04229121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- floating
- switch
- switch device
- floating magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 50
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 17
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 17
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 6
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 20
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 24
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 20
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、永久磁石を利用した
スイッチ装置に関するもので、詳しくは、浮上磁石の上
下の動きにより近接設置されたリードスイッチの接点が
ON,OFFされるようになっているスイッチ装置に関
し、さらには、このスイッチ装置を応用した釣り用浮き
に関する。
スイッチ装置に関するもので、詳しくは、浮上磁石の上
下の動きにより近接設置されたリードスイッチの接点が
ON,OFFされるようになっているスイッチ装置に関
し、さらには、このスイッチ装置を応用した釣り用浮き
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来も、リードスイッチと永久磁石を利
用してランプ等の発光装置の点滅駆動が行われるように
なっているスイッチ装置が案出された事実がある。すな
わち、大韓民国の実用新案公報の公報番号88−361
5号に記載されているように、釣り用浮きに、浮具体の
動きによって動く永久磁石を設置し、この磁石と連動す
る2個のリードスイッチを設置し、浮具体の動きにより
各リードスイッチがオン・オフするスイッチ装置にして
おいて、スイッチのオン・オフに伴い、ランプの点滅駆
動がなされるという技術が知られているのである。
用してランプ等の発光装置の点滅駆動が行われるように
なっているスイッチ装置が案出された事実がある。すな
わち、大韓民国の実用新案公報の公報番号88−361
5号に記載されているように、釣り用浮きに、浮具体の
動きによって動く永久磁石を設置し、この磁石と連動す
る2個のリードスイッチを設置し、浮具体の動きにより
各リードスイッチがオン・オフするスイッチ装置にして
おいて、スイッチのオン・オフに伴い、ランプの点滅駆
動がなされるという技術が知られているのである。
【0003】しかしながら、上記の釣り用浮きの場合、
魚の当たり動作ではない外力(風、波)によっても浮具
体が動いてランプを点滅させるという誤動作誘発という
問題点、浮具体の上昇時にはランプの点滅駆動が実行さ
れないという欠点等のスイッチ装置の正確な動作が期待
できないという不都合があった。
魚の当たり動作ではない外力(風、波)によっても浮具
体が動いてランプを点滅させるという誤動作誘発という
問題点、浮具体の上昇時にはランプの点滅駆動が実行さ
れないという欠点等のスイッチ装置の正確な動作が期待
できないという不都合があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記事情
に鑑み、正確な動作が期待できるスイッチ装置および釣
り用浮きを提供することを課題とする。
に鑑み、正確な動作が期待できるスイッチ装置および釣
り用浮きを提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
め、請求項1〜3記載の発明にかかる永久磁石を利用し
たスイッチ装置は、例えば、図1にみるように、上部に
設置された浮上磁石1と下部に設置された固定磁石5を
相互に同じ極同士対応設置するとともに、その間にリー
ドスッチ6の接点4を近接配置し、前記浮上磁石1の上
下方向の移動により、前記リードスイッチ6の駆動がな
されるという構成をとっている。浮上磁石1は下部に設
置される固定磁石5と極性を同一にすることによって、
反発磁力でリードスイッチ接点4と一定の距離を置いて
浮上された状態を維持する。
め、請求項1〜3記載の発明にかかる永久磁石を利用し
たスイッチ装置は、例えば、図1にみるように、上部に
設置された浮上磁石1と下部に設置された固定磁石5を
相互に同じ極同士対応設置するとともに、その間にリー
ドスッチ6の接点4を近接配置し、前記浮上磁石1の上
下方向の移動により、前記リードスイッチ6の駆動がな
されるという構成をとっている。浮上磁石1は下部に設
置される固定磁石5と極性を同一にすることによって、
反発磁力でリードスイッチ接点4と一定の距離を置いて
浮上された状態を維持する。
【0006】すなわち、図3にみるように、下部の固定
磁石5をリードスイッチ6の接点4の限界線Cより若干
下方に位置するようにリードスイッチ保護管9の外側に
固定し、上記固定磁石5と同じ極(N極)同士対応する
ようにして浮上磁石1をスイッチキャップ8内に入れて
垂直運動(上下方向の移動)のみすることができるよう
にすると、同じN極同士相互に押し合う反発磁力Aが作
用して、上部の浮上磁石1がリードスイッチ接点4を閉
じるようにする接点の限界線Bの若干上に浮き上がるこ
とになる。
磁石5をリードスイッチ6の接点4の限界線Cより若干
下方に位置するようにリードスイッチ保護管9の外側に
固定し、上記固定磁石5と同じ極(N極)同士対応する
ようにして浮上磁石1をスイッチキャップ8内に入れて
垂直運動(上下方向の移動)のみすることができるよう
にすると、同じN極同士相互に押し合う反発磁力Aが作
用して、上部の浮上磁石1がリードスイッチ接点4を閉
じるようにする接点の限界線Bの若干上に浮き上がるこ
とになる。
【0007】さらに、請求項2記載の発明では、図2に
例示するように、スイッチ装置の浮上磁石1は、衝撃の
影響の強弱を調節するスプリング2で吊るして浮上磁石
の動きを制御することができ、請求項3記載の発明では
、スイッチ装置の浮上磁石の上部に、固定磁石を相互に
異なる極同士対応設置して、浮上磁石の運動ストローク
を増大させることができるようになっている。
例示するように、スイッチ装置の浮上磁石1は、衝撃の
影響の強弱を調節するスプリング2で吊るして浮上磁石
の動きを制御することができ、請求項3記載の発明では
、スイッチ装置の浮上磁石の上部に、固定磁石を相互に
異なる極同士対応設置して、浮上磁石の運動ストローク
を増大させることができるようになっている。
【0008】また、図3にみるように、リードスイッチ
6に負荷を連結してリードスイッチ6の動作と連動して
負荷を駆動させるようにすることもできる。そして、前
記の課題を解決するため、請求項4記載の発明にかかる
釣り用浮きは、リードスイッチの駆動によって点滅する
発光装置を有するとともに、請求項1〜3のいずれかに
記載のスイッチ装置を、浮きの上部に浮上磁石が位置し
、下部に固定磁石が位置するようにして内設している。
6に負荷を連結してリードスイッチ6の動作と連動して
負荷を駆動させるようにすることもできる。そして、前
記の課題を解決するため、請求項4記載の発明にかかる
釣り用浮きは、リードスイッチの駆動によって点滅する
発光装置を有するとともに、請求項1〜3のいずれかに
記載のスイッチ装置を、浮きの上部に浮上磁石が位置し
、下部に固定磁石が位置するようにして内設している。
【0009】また、請求項5記載の発明にかかる釣り用
浮きは、請求項1〜3のいずれかに記載のスイッチ装置
を、上部に浮上磁石が位置し、下部に固定磁石が位置す
るようにして内設し、スイッチ装置のリードスイッチの
駆動によって無線信号(ワイヤレス信号)を出力する送
信装置を設け、離れた場所で警報装置による警報音の発
生ができるようにしている。この場合、請求項6のよう
に、リードスイッチの駆動によって点滅する発光装置も
有することが好ましい。また、送信装置には、例えば、
請求項7のように、低周波発振部、低周波発振部の出力
を入力するFM発振部、および、FM発振部の出力を増
幅する高周波増幅部で構成された送信回路を設けるよう
にする。
浮きは、請求項1〜3のいずれかに記載のスイッチ装置
を、上部に浮上磁石が位置し、下部に固定磁石が位置す
るようにして内設し、スイッチ装置のリードスイッチの
駆動によって無線信号(ワイヤレス信号)を出力する送
信装置を設け、離れた場所で警報装置による警報音の発
生ができるようにしている。この場合、請求項6のよう
に、リードスイッチの駆動によって点滅する発光装置も
有することが好ましい。また、送信装置には、例えば、
請求項7のように、低周波発振部、低周波発振部の出力
を入力するFM発振部、および、FM発振部の出力を増
幅する高周波増幅部で構成された送信回路を設けるよう
にする。
【0010】
【作用】上記のように構成されたこの発明のスイッチ装
置を、下方向に引くと、スイッチ胴体10が下方向に移
動するため、固定磁石5と浮上磁石1との遊間距離が遠
くなる。このようになると、両磁石の間に作用していた
反発磁力Aが弱まった状態になるので、浮上磁石1は自
身の重量によって固定磁石5が下降した距離以上に下降
してゆき、その磁力がリードスイッチ6に及ぶので、リ
ードスイッチ6の接点4が閉じられ(ONする)、接続
設置された負荷の駆動がなされる。
置を、下方向に引くと、スイッチ胴体10が下方向に移
動するため、固定磁石5と浮上磁石1との遊間距離が遠
くなる。このようになると、両磁石の間に作用していた
反発磁力Aが弱まった状態になるので、浮上磁石1は自
身の重量によって固定磁石5が下降した距離以上に下降
してゆき、その磁力がリードスイッチ6に及ぶので、リ
ードスイッチ6の接点4が閉じられ(ONする)、接続
設置された負荷の駆動がなされる。
【0011】この時、両磁石の間には再び一定の反発磁
力が再形成されるので、浮上磁石1は原位置に復帰し、
同時にリードスイッチ6の接点4は開くことになる(O
FFする)。上記のように構成されたこの発明のスイッ
チ装置は、上方向に引く場合も下方向に引く場合と同じ
ようになる。
力が再形成されるので、浮上磁石1は原位置に復帰し、
同時にリードスイッチ6の接点4は開くことになる(O
FFする)。上記のように構成されたこの発明のスイッ
チ装置は、上方向に引く場合も下方向に引く場合と同じ
ようになる。
【0012】すなわち、スイッチ装置を垂直方向に上昇
させると、浮上磁石1は停止したままで瞬間的にスイッ
チ胴体10が上方向に移動するため、浮上磁石1の磁力
がリードスイッチ6に及びリードスイッチ6の接点4が
閉じられ(ONする)、接続設置された負荷の駆動がな
される。この時、両磁石の間には再び一定の反発磁力が
再形成されるので、浮上磁石1は原位置に復帰し、同時
にリードスイッチ6の接点4は開くことになる(OFF
する)。
させると、浮上磁石1は停止したままで瞬間的にスイッ
チ胴体10が上方向に移動するため、浮上磁石1の磁力
がリードスイッチ6に及びリードスイッチ6の接点4が
閉じられ(ONする)、接続設置された負荷の駆動がな
される。この時、両磁石の間には再び一定の反発磁力が
再形成されるので、浮上磁石1は原位置に復帰し、同時
にリードスイッチ6の接点4は開くことになる(OFF
する)。
【0013】このような原理のスイッチ装置を、例えば
、釣り用具である浮き(釣り用浮き)に適用すると、魚
の当たりに対する正確な動作を期待することができ、夜
釣の楽しみを一層満喫することができるようにもなる。 すなわち、この発明のスイッチ装置を浮きに内設しリー
ドスイッチで駆動される発光装置を設けておけば、浮き
本体が下に引かれる当たりの時だけでなく水上に浮上す
る当たりの時も、スイッチ装置のリードスイッチがON
されると同時に発光装置の点滅駆動が起こり、夜間でも
遠距離から魚の当たりを明瞭に確認することができるよ
うになるのである。
、釣り用具である浮き(釣り用浮き)に適用すると、魚
の当たりに対する正確な動作を期待することができ、夜
釣の楽しみを一層満喫することができるようにもなる。 すなわち、この発明のスイッチ装置を浮きに内設しリー
ドスイッチで駆動される発光装置を設けておけば、浮き
本体が下に引かれる当たりの時だけでなく水上に浮上す
る当たりの時も、スイッチ装置のリードスイッチがON
されると同時に発光装置の点滅駆動が起こり、夜間でも
遠距離から魚の当たりを明瞭に確認することができるよ
うになるのである。
【0014】浮きに、スイッチ装置とリードスイッチの
駆動によって無線信号を出力する送信装置が設けられて
いれば、やはり、浮き本体が下に引かれる当たりの時だ
けでなく水上に浮上する当たりの時も、スイッチ装置の
リードスイッチがONされると同時に送信装置から信号
が出て、この信号を釣人が携帯している公知の警報装置
で受信して警報音等で感知することによって、夜間でも
遠距離から魚の当たりを明瞭に確認することができる。 発光装置の点滅と警報音の両方で魚の当たりを感知でき
れば、より好ましい。
駆動によって無線信号を出力する送信装置が設けられて
いれば、やはり、浮き本体が下に引かれる当たりの時だ
けでなく水上に浮上する当たりの時も、スイッチ装置の
リードスイッチがONされると同時に送信装置から信号
が出て、この信号を釣人が携帯している公知の警報装置
で受信して警報音等で感知することによって、夜間でも
遠距離から魚の当たりを明瞭に確認することができる。 発光装置の点滅と警報音の両方で魚の当たりを感知でき
れば、より好ましい。
【0015】さらに、図2にみるように、浮上磁石に衝
撃の影響の強弱を調節するスプリング2で吊るされたス
イッチ装置の場合、これを浮きに適用すれば、波が甚だ
しいとか、風が甚だしく吹くとかの場合も、スプリング
2を調節して浮上磁石1と接点の境界線Bの距離を長く
して置けば、鋭敏な動作が鈍くなって、波や風の影響で
は作動せずに、魚の当たりのみを確実に感知することが
できる。
撃の影響の強弱を調節するスプリング2で吊るされたス
イッチ装置の場合、これを浮きに適用すれば、波が甚だ
しいとか、風が甚だしく吹くとかの場合も、スプリング
2を調節して浮上磁石1と接点の境界線Bの距離を長く
して置けば、鋭敏な動作が鈍くなって、波や風の影響で
は作動せずに、魚の当たりのみを確実に感知することが
できる。
【0016】また、浮上磁石の上部に、極性の異なる他
の固定磁石を設置(浮上磁石と極性の異なる極同士で対
面していて、相互に引力が作用するように設置)すると
、微細な衝撃によっても鋭敏に作動するスイッチ装置を
得ることができる。このスイッチ装置を釣り用浮きに応
用すると、魚の当たりが微細で浮きが僅かに動くだけで
も、リードスイッチの駆動が可能となり、微細な魚の当
たりを確実に感知することができる。
の固定磁石を設置(浮上磁石と極性の異なる極同士で対
面していて、相互に引力が作用するように設置)すると
、微細な衝撃によっても鋭敏に作動するスイッチ装置を
得ることができる。このスイッチ装置を釣り用浮きに応
用すると、魚の当たりが微細で浮きが僅かに動くだけで
も、リードスイッチの駆動が可能となり、微細な魚の当
たりを確実に感知することができる。
【0017】すなわち、微細な当たりで浮きが僅かに移
動した場合、浮上磁石と上部の固定磁石との距離が短く
なることによって、引力が作用して、結局、下部の固定
磁石との遊間距離(運動ストローク)を大きくすること
ができるので、浮上磁石の自身の重量に因る十分な下降
距離(運動ストローク)を保持することができ、微細な
魚の当たりによってもリードスイッチを駆動させること
ができるのである。
動した場合、浮上磁石と上部の固定磁石との距離が短く
なることによって、引力が作用して、結局、下部の固定
磁石との遊間距離(運動ストローク)を大きくすること
ができるので、浮上磁石の自身の重量に因る十分な下降
距離(運動ストローク)を保持することができ、微細な
魚の当たりによってもリードスイッチを駆動させること
ができるのである。
【0018】
【実施例】以下、この発明の実施例について説明する。
図1は、請求項1のスイッチ装置の実施例の要部構成を
あらわす。このスイッチ装置は、リードスイッチ6が内
側に設けられた固定磁石5とこの固定磁石5の上方に浮
上配置された浮上磁石1とで構成され、リードスイッチ
6の接点4は固定磁石5と浮上磁石1の間に近接設置さ
れ、また、下部の固定磁石5はスイッチ胴体10に嵌め
られた弾持スプリング3で弾持設置されている。浮上磁
石1と固定磁石5は共に永久磁石である。
あらわす。このスイッチ装置は、リードスイッチ6が内
側に設けられた固定磁石5とこの固定磁石5の上方に浮
上配置された浮上磁石1とで構成され、リードスイッチ
6の接点4は固定磁石5と浮上磁石1の間に近接設置さ
れ、また、下部の固定磁石5はスイッチ胴体10に嵌め
られた弾持スプリング3で弾持設置されている。浮上磁
石1と固定磁石5は共に永久磁石である。
【0019】浮上磁石1と固定磁石5の対面する磁極の
極性が同じであり、浮上磁石1と固定磁石2の間に生じ
る反発磁力でリードスイッチ6の接点4と一定の距離を
おいて浮上した状態を維持している。すなわち、図3に
みるように、下部の固定磁石5をリードスイッチ6の接
点4の限界線Cより若干下方に位置するようにリードス
イッチ6の保護管9の外側に固定し、浮上磁石1を固定
磁石5と同じ磁極(N極)同士対応するようにしてスイ
ッチキャップ8内に入れ垂直運動のみ可能なようにする
と、同じN極同士が相互に押し合う反発磁力Aが作用し
て上側にくる浮上磁石1がリードスイッチ6の接点4を
閉じる限界線Bの若干上方に浮上するのである。
極性が同じであり、浮上磁石1と固定磁石2の間に生じ
る反発磁力でリードスイッチ6の接点4と一定の距離を
おいて浮上した状態を維持している。すなわち、図3に
みるように、下部の固定磁石5をリードスイッチ6の接
点4の限界線Cより若干下方に位置するようにリードス
イッチ6の保護管9の外側に固定し、浮上磁石1を固定
磁石5と同じ磁極(N極)同士対応するようにしてスイ
ッチキャップ8内に入れ垂直運動のみ可能なようにする
と、同じN極同士が相互に押し合う反発磁力Aが作用し
て上側にくる浮上磁石1がリードスイッチ6の接点4を
閉じる限界線Bの若干上方に浮上するのである。
【0020】図2は、請求項2のスイッチ装置の実施例
の要部構成をあらわす。図2のスイッチ装置の場合、浮
上磁石1は、図2にみるように、衝撃の強弱を調節する
スプリング2に吊るして浮上磁石1の動きを制御してお
り、スプリングの弾力を調節するネジ7にスプリングを
連結してあり、ネジ7の調節で浮上磁石と接点の限界線
の距離を変えることができる。
の要部構成をあらわす。図2のスイッチ装置の場合、浮
上磁石1は、図2にみるように、衝撃の強弱を調節する
スプリング2に吊るして浮上磁石1の動きを制御してお
り、スプリングの弾力を調節するネジ7にスプリングを
連結してあり、ネジ7の調節で浮上磁石と接点の限界線
の距離を変えることができる。
【0021】図4〜6は、請求項2のスイッチ装置の一
例を適用した釣り用浮きの要部構成をあらわす。すなわ
ち、図4〜6にみるように、浮き本体11内の浮き棒1
2の外側面にリング状の固定磁石5と浮上磁石1を設置
し、その間にリードスイッチ6を近接設置してスイッチ
装置を構成配設する一方、二つの発光装置LED1,L
ED2を先端に配設する。
例を適用した釣り用浮きの要部構成をあらわす。すなわ
ち、図4〜6にみるように、浮き本体11内の浮き棒1
2の外側面にリング状の固定磁石5と浮上磁石1を設置
し、その間にリードスイッチ6を近接設置してスイッチ
装置を構成配設する一方、二つの発光装置LED1,L
ED2を先端に配設する。
【0022】水中で魚が当たりをした場合、例えば、浮
き本体11が引き込まれ垂直方向に下降するため、浮上
磁石1が下降してゆき、リードスイッチ6の接点4が閉
じて、図6にみるように、バッテリー13の電圧が発光
装置LED1に印加され、これを点灯(ON)させる。 このとき、抵抗Rを通じて常時点灯されていた発光装置
LED2の方は消灯(OFF)する。
き本体11が引き込まれ垂直方向に下降するため、浮上
磁石1が下降してゆき、リードスイッチ6の接点4が閉
じて、図6にみるように、バッテリー13の電圧が発光
装置LED1に印加され、これを点灯(ON)させる。 このとき、抵抗Rを通じて常時点灯されていた発光装置
LED2の方は消灯(OFF)する。
【0023】ついで、両磁石1,5間には反発磁力が再
形成されるため、リードスイッチ6の接点4が開いて、
発光装置LED1は消灯(OFF)する。一方、発光装
置LED2の方は常時点灯(ON)の状態に戻る。つま
り、魚が一度の当たりをする毎に発光装置の点滅が起こ
り、夜間でも遠距離からも魚の当たり動作を明瞭に確認
することができるのである。
形成されるため、リードスイッチ6の接点4が開いて、
発光装置LED1は消灯(OFF)する。一方、発光装
置LED2の方は常時点灯(ON)の状態に戻る。つま
り、魚が一度の当たりをする毎に発光装置の点滅が起こ
り、夜間でも遠距離からも魚の当たり動作を明瞭に確認
することができるのである。
【0024】そして、浮き本体11が水上に浮上する魚
の当たりがあった場合も、発光装置LED1,LED2
は点滅する。すなわち、魚の当たりで浮き本体11が上
昇すると、浮上磁石1は停止状態で瞬間的に固定磁石5
側が上昇する状態となるため、浮上磁石1とリードスイ
ッチ6の接点4が接近し、浮上磁石1の磁力がリードス
イッチ6の接点4が閉じ、上の場合と同様、発光装置L
ED1,LED2が点滅するのである。
の当たりがあった場合も、発光装置LED1,LED2
は点滅する。すなわち、魚の当たりで浮き本体11が上
昇すると、浮上磁石1は停止状態で瞬間的に固定磁石5
側が上昇する状態となるため、浮上磁石1とリードスイ
ッチ6の接点4が接近し、浮上磁石1の磁力がリードス
イッチ6の接点4が閉じ、上の場合と同様、発光装置L
ED1,LED2が点滅するのである。
【0025】また、スプリング2の弾力を調整するネジ
7に衝撃の影響の強弱を調節するスプリング2を連結し
て浮上磁石1を設置するようにしてあるため、波が甚だ
しく強いとか、風が甚だしく吹いても、ネジ7を調整し
て浮上磁石1と接点4の限界線Bの距離を長くしておく
と、鋭敏な動作が鈍くなって波や風に影響されず、正確
に魚の当たりだけを感知できる。
7に衝撃の影響の強弱を調節するスプリング2を連結し
て浮上磁石1を設置するようにしてあるため、波が甚だ
しく強いとか、風が甚だしく吹いても、ネジ7を調整し
て浮上磁石1と接点4の限界線Bの距離を長くしておく
と、鋭敏な動作が鈍くなって波や風に影響されず、正確
に魚の当たりだけを感知できる。
【0026】図7および図8は、浮上磁石1の上方に、
他の固定磁石15を設置(浮上磁石と極性を違えて相互
に引力が作用するように設置)し、微小外部衝撃によっ
ても作動する敏感なスイッチ装置(請求項3のスイッチ
装置)の一例を内設した釣り用浮きの要部構成をあらわ
す。固定磁石15は永久磁石である。図7と図8に従っ
て説明すると、すなわち、魚の微小な当たりによって浮
き11が僅かに移動した場合も、浮上磁石1と上方の固
定磁石15との距離が短くなることによって、引力が作
用して結局は下部の固定磁石5との上昇隔離距離(運動
ストローク)が大きくなるので、浮上磁石4の自身の重
量に因る十分な下降距離(運動ストローク)を確保する
ことができて微細な当たり動作によってもリードスイッ
チ6が作動するようになる。
他の固定磁石15を設置(浮上磁石と極性を違えて相互
に引力が作用するように設置)し、微小外部衝撃によっ
ても作動する敏感なスイッチ装置(請求項3のスイッチ
装置)の一例を内設した釣り用浮きの要部構成をあらわ
す。固定磁石15は永久磁石である。図7と図8に従っ
て説明すると、すなわち、魚の微小な当たりによって浮
き11が僅かに移動した場合も、浮上磁石1と上方の固
定磁石15との距離が短くなることによって、引力が作
用して結局は下部の固定磁石5との上昇隔離距離(運動
ストローク)が大きくなるので、浮上磁石4の自身の重
量に因る十分な下降距離(運動ストローク)を確保する
ことができて微細な当たり動作によってもリードスイッ
チ6が作動するようになる。
【0027】図7における未説明番号16は上部に設置
される固定磁石15を固定させるための丸形リング、1
7は浮上磁石1の上昇距離を制限するための丸形リング
、18はリードスイッチ6の下部に設置される固定磁石
5を固定するための丸形リングである。なお、浮上磁石
1が、図1に示す如くキャップ8の内側面でガイドされ
たり、図5に示す如く浮き棒12の外側面でガイドされ
てキャップ8や浮き棒12の軸方向のみの動きだけが許
容されている場合は、浮上磁石1が不規則な動きをしな
いため、安定した動作が期待できる。
される固定磁石15を固定させるための丸形リング、1
7は浮上磁石1の上昇距離を制限するための丸形リング
、18はリードスイッチ6の下部に設置される固定磁石
5を固定するための丸形リングである。なお、浮上磁石
1が、図1に示す如くキャップ8の内側面でガイドされ
たり、図5に示す如く浮き棒12の外側面でガイドされ
てキャップ8や浮き棒12の軸方向のみの動きだけが許
容されている場合は、浮上磁石1が不規則な動きをしな
いため、安定した動作が期待できる。
【0028】続いて、他の実施例の釣り用浮きを図9お
よび図10について説明する。この発明のスイッチ装置
を釣り用浮きに設置し、ここに送信装置を連結して設置
すると、魚の当たりを公知の警報装置から発生される警
報音として釣人に即時に感知させられる。魚の当たりに
よるリードスイッチの駆動と連動して送信装置から魚の
当たりを知らせる電波信号(無線信号)を出して、これ
を釣人の携帯する警報装置で受信し、例えば音に変換し
、魚の当たりのあったことを釣人に即時に教えるのであ
る。
よび図10について説明する。この発明のスイッチ装置
を釣り用浮きに設置し、ここに送信装置を連結して設置
すると、魚の当たりを公知の警報装置から発生される警
報音として釣人に即時に感知させられる。魚の当たりに
よるリードスイッチの駆動と連動して送信装置から魚の
当たりを知らせる電波信号(無線信号)を出して、これ
を釣人の携帯する警報装置で受信し、例えば音に変換し
、魚の当たりのあったことを釣人に即時に教えるのであ
る。
【0029】すなわち、浮き本体11の内部に設置され
るリードスイッチ接点4の接続動作によって連動動作す
る送信装置は、低周波発振部21、FM発振部22、お
よび、高周波増幅部23で構成され集積回路化された送
信回路TCを有する。図10は送信回路TCの回路図で
ある。なお、図9における未説明番号14は緩衝材であ
る。なお、例えば、図5の釣り用浮きにも緩衝材14を
設けてもよい。
るリードスイッチ接点4の接続動作によって連動動作す
る送信装置は、低周波発振部21、FM発振部22、お
よび、高周波増幅部23で構成され集積回路化された送
信回路TCを有する。図10は送信回路TCの回路図で
ある。なお、図9における未説明番号14は緩衝材であ
る。なお、例えば、図5の釣り用浮きにも緩衝材14を
設けてもよい。
【0030】低周波発振部21では、抵抗R11を介し
て導びかれる電源ライン(電源線)に、トランジスタT
R1のベースをベース抵抗R1を介して連結するととも
にトランジスタTR2のエミッタを直に連結し、さらに
、トランジスタTR2のエミッタとコレクタとの間には
コンデンサC1を挿入結合し、トランジスタTR1のベ
ースとトランジスタTR2のコレクタとの間にはコンデ
ンサC2を挿入結合する。
て導びかれる電源ライン(電源線)に、トランジスタT
R1のベースをベース抵抗R1を介して連結するととも
にトランジスタTR2のエミッタを直に連結し、さらに
、トランジスタTR2のエミッタとコレクタとの間には
コンデンサC1を挿入結合し、トランジスタTR1のベ
ースとトランジスタTR2のコレクタとの間にはコンデ
ンサC2を挿入結合する。
【0031】FM発振部22では、トランジスタTR3
のベースに、トランジスタTR2のコレクタをコンデン
サC3を介して連結するとともに抵抗R4を介して電源
ラインを連結し、トランジスタTR3のコレクタにコイ
ルL1を介して電源ラインを連結し、コンデンサC5を
コイルL1に並列に連結している。高周波増幅部23で
は、トランジスタTR4のベースに、コンデンサC9と
コンデンサC8とを介して電源ラインに連結し、トラン
ジスタTR4のベースとコレクタとの間に抵抗R7を挿
入結合し、トランジスタTR4のコレクタをコイルL2
を通じて電源ラインに連結し、トランジスタTR4のコ
レクタと電源ラインとの間にコンデンサC10,C11
を直列に連結結合してしている。
のベースに、トランジスタTR2のコレクタをコンデン
サC3を介して連結するとともに抵抗R4を介して電源
ラインを連結し、トランジスタTR3のコレクタにコイ
ルL1を介して電源ラインを連結し、コンデンサC5を
コイルL1に並列に連結している。高周波増幅部23で
は、トランジスタTR4のベースに、コンデンサC9と
コンデンサC8とを介して電源ラインに連結し、トラン
ジスタTR4のベースとコレクタとの間に抵抗R7を挿
入結合し、トランジスタTR4のコレクタをコイルL2
を通じて電源ラインに連結し、トランジスタTR4のコ
レクタと電源ラインとの間にコンデンサC10,C11
を直列に連結結合してしている。
【0032】このように送信回路TCを構成することに
よって、魚の当たり因って浮き本体11が下降してリー
ドスイッチ6がONされると、これと同時にバッテリー
13の電圧がこの送信回路TCにも印加され、以下のよ
うにして信号が出力発射されるので、この信号を警報装
置で受信して警報音を発するようにできる。リードスイ
ッチ6がONされると、抵抗R11を通してのコンデン
サC1の充電が進み、トランジスタTR2のエミッタ電
圧が上昇し、同時に抵抗R1を通してトランジスタTR
1にベース電流が流れる。
よって、魚の当たり因って浮き本体11が下降してリー
ドスイッチ6がONされると、これと同時にバッテリー
13の電圧がこの送信回路TCにも印加され、以下のよ
うにして信号が出力発射されるので、この信号を警報装
置で受信して警報音を発するようにできる。リードスイ
ッチ6がONされると、抵抗R11を通してのコンデン
サC1の充電が進み、トランジスタTR2のエミッタ電
圧が上昇し、同時に抵抗R1を通してトランジスタTR
1にベース電流が流れる。
【0033】このベース電流はトランジスタTR2のコ
レクタ電流を成す。このコレクタ電流は抵抗R3に流れ
ていて、それでコレクタ電圧が増加する。増加された電
圧は正帰還をかけるコンデンサC2を通じて流れる電流
となって、抵抗R1を通して流される電流と併わさって
バイアス電流を形成する。したがって、バイアス電流が
増加して充電電流IC2も増加する現象が生じる。この
状態になると電源からは、抵抗R11を通じて流される
トランジスタTR2のエミッタ電流を十分に供給できな
くなるため、コンデンサC1に充電された電荷が放電さ
れトランジスタTR2のエミッタ電圧が下降し始め、そ
のため、コンデンサC2の充電電流が減少する。
レクタ電流を成す。このコレクタ電流は抵抗R3に流れ
ていて、それでコレクタ電圧が増加する。増加された電
圧は正帰還をかけるコンデンサC2を通じて流れる電流
となって、抵抗R1を通して流される電流と併わさって
バイアス電流を形成する。したがって、バイアス電流が
増加して充電電流IC2も増加する現象が生じる。この
状態になると電源からは、抵抗R11を通じて流される
トランジスタTR2のエミッタ電流を十分に供給できな
くなるため、コンデンサC1に充電された電荷が放電さ
れトランジスタTR2のエミッタ電圧が下降し始め、そ
のため、コンデンサC2の充電電流が減少する。
【0034】この状態はコンデンサC2を通してトラン
ジスタTR1がベース電流を減少させ(C2に充電され
ていた電荷が放電)ることになり、抵抗R1を通じてト
ランジスタTR1のベースに流れる電流はコンデンサC
2の放電電流として使用されトランジスタTR1の動作
を阻害する。この現象はトランジスタTR2の動作を阻
害し、再び正帰還が掛かり急激にトランジスタTR1,
TR2の動作を停止させる。この状態は初期に電源を供
給したときと同じ状態であり、時定数は大部分コンデン
サC1,抵抗R3の大きさに比例し、抵抗R11とコン
デンサC2の大きさには反比例する。
ジスタTR1がベース電流を減少させ(C2に充電され
ていた電荷が放電)ることになり、抵抗R1を通じてト
ランジスタTR1のベースに流れる電流はコンデンサC
2の放電電流として使用されトランジスタTR1の動作
を阻害する。この現象はトランジスタTR2の動作を阻
害し、再び正帰還が掛かり急激にトランジスタTR1,
TR2の動作を停止させる。この状態は初期に電源を供
給したときと同じ状態であり、時定数は大部分コンデン
サC1,抵抗R3の大きさに比例し、抵抗R11とコン
デンサC2の大きさには反比例する。
【0035】低周波発振部21からコンデンサC3を通
して入って来た信号が+電流である時には、トランジス
タTR3をONさせるためにトランジスタTR3のコレ
クタ電流が流れており、このときコイルL1とコンデン
サC5による並列共振周波数に応じた電流がトランジス
タTR3のエミッタに信号として送出される。この信号
は高周波増幅部23に送られ、コンデンサC6、C7等
によって波形が整形される。
して入って来た信号が+電流である時には、トランジス
タTR3をONさせるためにトランジスタTR3のコレ
クタ電流が流れており、このときコイルL1とコンデン
サC5による並列共振周波数に応じた電流がトランジス
タTR3のエミッタに信号として送出される。この信号
は高周波増幅部23に送られ、コンデンサC6、C7等
によって波形が整形される。
【0036】また、低周波発振部21からの電流が停止
するとトランジスタTR3がOFFになり発振を停止す
る。したがって、高周波出力が断続される。FM発振部
22から入って来たFM断続信号はコンデンサC8によ
って高周波が除去され、コンデンサC9を通じて自己バ
イアスが掛かっているトランジスタTR4で電流の増幅
率程に増幅された電流はコイルL2、コンデンサC10
,C11によって適当な形の整形波に整形され、アンテ
ナに送られて送出される。この送出された信号を、釣人
が携帯している公知の警報装置で受信して感知すること
によって魚の当たりを正確に確認することができる。
するとトランジスタTR3がOFFになり発振を停止す
る。したがって、高周波出力が断続される。FM発振部
22から入って来たFM断続信号はコンデンサC8によ
って高周波が除去され、コンデンサC9を通じて自己バ
イアスが掛かっているトランジスタTR4で電流の増幅
率程に増幅された電流はコイルL2、コンデンサC10
,C11によって適当な形の整形波に整形され、アンテ
ナに送られて送出される。この送出された信号を、釣人
が携帯している公知の警報装置で受信して感知すること
によって魚の当たりを正確に確認することができる。
【0037】
【発明の効果】以上に述べたように、この発明のスイッ
チ装置は、スイッチ自体の垂直方向の動きによる浮上磁
石の上下移動によってリードスイッチの駆動(ON,O
FF動作)が鋭敏になされるため、正確な動作が期待で
き、連結設置される負荷の適切な連動駆動が可能となり
、このスイッチ装置を適用した釣り用浮きでは、魚の当
たりに正確に作動し、発光装置の点滅駆動や警報装置の
警告音などで魚の当たりを効果的に的確に把握すること
が可能になり、夜釣の楽しみを一層満喫できるなど実用
的価値が非常に高く、新規かつ有望な発明である。
チ装置は、スイッチ自体の垂直方向の動きによる浮上磁
石の上下移動によってリードスイッチの駆動(ON,O
FF動作)が鋭敏になされるため、正確な動作が期待で
き、連結設置される負荷の適切な連動駆動が可能となり
、このスイッチ装置を適用した釣り用浮きでは、魚の当
たりに正確に作動し、発光装置の点滅駆動や警報装置の
警告音などで魚の当たりを効果的に的確に把握すること
が可能になり、夜釣の楽しみを一層満喫できるなど実用
的価値が非常に高く、新規かつ有望な発明である。
【図1】この発明にかかるスイッチ装置の一実施例の要
部構成をあらわす概略断面図である。
部構成をあらわす概略断面図である。
【図2】この発明にかかるスイッチ装置の他の実施例の
要部構成をあらわす概略断面図である。
要部構成をあらわす概略断面図である。
【図3】この発明のスイッチ装置の浮上磁石の動きを説
明するための模式図である。
明するための模式図である。
【図4】この発明にかかるスイッチ装置を応用した釣り
用浮きの一実施例の正面図である。
用浮きの一実施例の正面図である。
【図5】図3の釣り用浮きの要部構成をあらわす断面図
である。
である。
【図6】図3および図4の釣り用浮きに適用される発光
装置駆動用概略回路図である。
装置駆動用概略回路図である。
【図7】この発明にかかるスイッチ装置を応用した釣り
用浮きの他の実施例の要部構成をあらわす断面図である
。
用浮きの他の実施例の要部構成をあらわす断面図である
。
【図8】図7の釣り用浮きに適用される発光装置駆動用
概略回路図である。
概略回路図である。
【図9】この発明にかかるスイッチ装置を応用した釣り
用浮きのその他の実施例の要部構成をあらわす断面図で
ある。
用浮きのその他の実施例の要部構成をあらわす断面図で
ある。
【図10】図10の釣り用浮きに適用される送信回路を
あらわす詳細回路図である。
あらわす詳細回路図である。
1 浮上磁石
2 スプリング
4 (リードスイッチ)接点
5 固定磁石
6 リードスイッチ
8 スイッチキャップ
12 浮き棒
13 バッテリー
15 固定磁石
21 低周波発振部
22 FM発振部
23 高周波発振部
TC 送信回路
Claims (7)
- 【請求項1】 上部に設置された浮上磁石と下部に設
置された固定磁石を相互に同じ極同士対応設置するとと
もに、その間にリードスッチの接点を近接配置し、前記
浮上磁石の上下方向の移動により、前記リードスイッチ
の駆動がなされるようにした永久磁石を利用したスイッ
チ装置。 - 【請求項2】 浮上磁石に衝撃の影響の強弱を調節す
るスプリングを設置して、前記浮上磁石に及ぶ衝撃の影
響の強弱を調節するようになっている請求項1記載のス
イッチ装置。 - 【請求項3】 浮上磁石の上部にも、固定磁石を相互
に異なる極同士対応設置して、浮上磁石の運動ストロー
クを増大させるようにした請求項1または2記載のスイ
ッチ装置。 - 【請求項4】 リードスイッチの駆動によって点滅す
る発光装置を有する釣り用浮きにおいて、請求項1〜3
のいずれかに記載のスイッチ装置が、上部に浮上磁石が
位置し、下部に固定磁石が位置するようにして内設され
ていることを特徴とする釣り用浮き。 - 【請求項5】 請求項1〜3のいずれかに記載のスイ
ッチ装置が、上部に浮上磁石が位置し、下部に固定磁石
が位置するようにして内設され、スイッチ装置のリード
スイッチの駆動によって無線信号を出力する送信装置が
設けられていて、警報装置による警報音の発生を可能に
した釣り用浮き。 - 【請求項6】 リードスイッチの駆動によって点滅す
る発光装置も有する請求項5記載の釣り用浮き。 - 【請求項7】 送信装置が、低周波発振部、低周波発
振部の出力を入力するFM発振部、および、FM発振部
の出力を増幅する高周波増幅部で構成される送信回路を
有する請求項5または6記載の釣り用浮き。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR199015329 | 1990-09-27 | ||
| KR1019900015329A KR920005393B1 (ko) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 낚시찌의 스위치 장치 |
| KR199021060 | 1990-12-27 | ||
| KR2019900021060U KR920006125Y1 (ko) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 밤낚시용찌 |
| KR910001458 | 1991-01-29 | ||
| KR19911458 | 1991-01-31 | ||
| KR910004270 | 1991-03-29 | ||
| KR19914270 | 1991-03-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229121A true JPH04229121A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=27482892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17848491A Pending JPH04229121A (ja) | 1990-09-27 | 1991-07-18 | 永久磁石を利用したスイッチ装置および釣り用浮き |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04229121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001010207A1 (en) * | 1999-07-26 | 2001-02-15 | Jong Sung Lee | Magnet built-in float |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51122722A (en) * | 1975-04-02 | 1976-10-27 | Hitachi Ltd | Thyristor chopper means |
| JPS565492A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-20 | Kumiai Chem Ind Co Ltd | Organic phosphate derivative, its preparation, and insecticide, acaricide, and nematocide comprising it |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP17848491A patent/JPH04229121A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51122722A (en) * | 1975-04-02 | 1976-10-27 | Hitachi Ltd | Thyristor chopper means |
| JPS565492A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-20 | Kumiai Chem Ind Co Ltd | Organic phosphate derivative, its preparation, and insecticide, acaricide, and nematocide comprising it |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001010207A1 (en) * | 1999-07-26 | 2001-02-15 | Jong Sung Lee | Magnet built-in float |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5351431A (en) | Electronic float for fishing tackle | |
| US3883136A (en) | Automatic swing operated by electricity | |
| CN110418475B (zh) | 磁悬浮灯及其控制方法 | |
| CN212411418U (zh) | 一种磁吸牛顿摆 | |
| US7032343B1 (en) | Ice fishing tip-up strike indicator | |
| US5638340A (en) | Clock having magnetically-levitated pendulum | |
| US5483131A (en) | Self-starting swinging apparatus | |
| JPH04229121A (ja) | 永久磁石を利用したスイッチ装置および釣り用浮き | |
| US6172604B1 (en) | Low clearance alarm bumper | |
| ITRM990379A1 (it) | Dispositivo elettronico compatto e autonomo per rilevare e segnalare variazioni di assetto, di moto, di stato, suggerito per canne da pesca. | |
| CN210324477U (zh) | 一种漏电火灾探测器的检测装置 | |
| JPH0921696A (ja) | 地震センサおよび地震センサを内蔵した非常報知装置 | |
| CA2207180A1 (en) | Bite detector | |
| CN210977822U (zh) | 一种智能液体泵 | |
| CN111657728A (zh) | 一种衣架防风系统 | |
| KR101953059B1 (ko) | 스마트 발광 우산 | |
| CN220186337U (zh) | 一种消防工程系统用信息采集装置 | |
| JP2022141553A (ja) | 電磁石 | |
| KR920005393B1 (ko) | 낚시찌의 스위치 장치 | |
| CN217741592U (zh) | 一种多功能地标 | |
| KR200227032Y1 (ko) | 낚시찌용 전자라이트의 밝기조절장치 | |
| KR940002467Y1 (ko) | 전자 낚시찌 | |
| JP3104978U (ja) | 永久磁石リレーにより魚信を感知、発光する釣り用電気ウキ | |
| CN117423226A (zh) | 一种风雨感应开关信号发射器 | |
| CN2590014Y (zh) | 一种地震自动报警器 |