JPH0422922A - シフトレジスタとそれを用いた固体撮像装置又は液晶表示装置 - Google Patents
シフトレジスタとそれを用いた固体撮像装置又は液晶表示装置Info
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- JPH0422922A JPH0422922A JP2126781A JP12678190A JPH0422922A JP H0422922 A JPH0422922 A JP H0422922A JP 2126781 A JP2126781 A JP 2126781A JP 12678190 A JP12678190 A JP 12678190A JP H0422922 A JPH0422922 A JP H0422922A
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- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 abstract description 11
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- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Shift Register Type Memory (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データの転送方向を任意に変更することがで
きるようにしたシフトレジスタに関すると共に、この可
逆転送可能なシフトレジスタを適用した固体撮像装置及
び液晶表示装置に関するものである。
きるようにしたシフトレジスタに関すると共に、この可
逆転送可能なシフトレジスタを適用した固体撮像装置及
び液晶表示装置に関するものである。
〔従来の技術]
従来、シフトレジスタは多岐にわたって応用されている
。例えば、固体撮像装置の画素に相当する光電変換素子
に発生する画素信号を走査続出しするだめの水平走査用
シフトレジスタと垂直走査用シフトレジスタに適用した
り、液晶表示装置の画素に相当する液晶表示素子に所定
電圧を印加するための走査レジスタに適用する等の例が
ある。
。例えば、固体撮像装置の画素に相当する光電変換素子
に発生する画素信号を走査続出しするだめの水平走査用
シフトレジスタと垂直走査用シフトレジスタに適用した
り、液晶表示装置の画素に相当する液晶表示素子に所定
電圧を印加するための走査レジスタに適用する等の例が
ある。
一方、このような映像処理の分野では、例えば、固体撮
像装置の撮像によって得られた画素信号の配列を元の被
写体光学像と異なる配列に変更してモニターテレビジョ
ン等に表示させたり、ある画像を構成するための画素信
号の配列を変更して異なった画像を液晶表示装置に表示
させる等のグラフィ、クデザイン等が盛んになってきて
いる。
像装置の撮像によって得られた画素信号の配列を元の被
写体光学像と異なる配列に変更してモニターテレビジョ
ン等に表示させたり、ある画像を構成するための画素信
号の配列を変更して異なった画像を液晶表示装置に表示
させる等のグラフィ、クデザイン等が盛んになってきて
いる。
ところで、従来のシフトレジスタは、転送動作のための
クロック周波数を変更することによって転送速度を変化
させたり、転送エレメントの数を変更する等によってデ
ータ長を変更する等の選択を行うことができるが、単体
のシフトレジスタ自身で転送方向を適宜に変更する機能
を備えていない。
クロック周波数を変更することによって転送速度を変化
させたり、転送エレメントの数を変更する等によってデ
ータ長を変更する等の選択を行うことができるが、単体
のシフトレジスタ自身で転送方向を適宜に変更する機能
を備えていない。
したがって、固体撮像装置や液晶表示装置等に適用され
ているシフトレジスタは、単純な入出力駆動のために設
けられているに過ぎない。即ち、上記のグラフィックデ
ザイン等の映像処理の分野では、固体撮像装置や液晶表
示装置自身は単に画素信号の出力又は入力の機能だけ持
たせて、専ら、データ処理の全てを別個の信号処理回路
やコンピュータシステムの処理プログラムに行わせてい
る。
ているシフトレジスタは、単純な入出力駆動のために設
けられているに過ぎない。即ち、上記のグラフィックデ
ザイン等の映像処理の分野では、固体撮像装置や液晶表
示装置自身は単に画素信号の出力又は入力の機能だけ持
たせて、専ら、データ処理の全てを別個の信号処理回路
やコンピュータシステムの処理プログラムに行わせてい
る。
この結果、コンピュータプログラムや別個の処理回路に
大きな負担がかかるという問題や、このような別個の手
段を設けることは映像機器全体の大型化や価格上昇を招
来するので設置できない機器の場合には、グラフインク
デザイン等の映像処理を行った映像を提供することがで
きない等の問題があった。
大きな負担がかかるという問題や、このような別個の手
段を設けることは映像機器全体の大型化や価格上昇を招
来するので設置できない機器の場合には、グラフインク
デザイン等の映像処理を行った映像を提供することがで
きない等の問題があった。
尚、グラフインクデザイン等の映像処理を行って映像を
表示することの要求が、市場等で高まっている。
表示することの要求が、市場等で高まっている。
又、可逆転送を行うことができるシフトレジスタは、よ
り多様な技術に応用できるという点でも開発が望まれて
いる。
り多様な技術に応用できるという点でも開発が望まれて
いる。
本発明は、このような課題に鑑みてなされたものであり
、選択的にデータを前段側から後段側へ転送したり、後
段側から前段側へ転送する切り換え制御の行えるシフト
レジスタを提供することを目的とする。
、選択的にデータを前段側から後段側へ転送したり、後
段側から前段側へ転送する切り換え制御の行えるシフト
レジスタを提供することを目的とする。
又、画素に発生する画素信号の走査読出しの順番を選択
的に切り換えることにより、第10図(A)に示すよう
な被写体像に対して正転像、又は第10図(B)に示す
ような逆転した画像(被写体像を鏡に移した状態の像、
以下、鏡反転像という)を提供し得る固体撮像装置を開
発することを目的とする。
的に切り換えることにより、第10図(A)に示すよう
な被写体像に対して正転像、又は第10図(B)に示す
ような逆転した画像(被写体像を鏡に移した状態の像、
以下、鏡反転像という)を提供し得る固体撮像装置を開
発することを目的とする。
更に、駆動走査の順番を選択的に切り換えることにより
、正転像又は鏡反転像を表示し得る液晶表示装置を提供
することを目的とする。
、正転像又は鏡反転像を表示し得る液晶表示装置を提供
することを目的とする。
このような目的を達成するために本発明は、カスケード
接続された複数の転送エレメントを有し、クロック信号
に同期して相互に隣接関係にある転送エレメント間でビ
ットデータの授受を行うことによりビットデータを所定
方向へ転送するシストレジスタを対象とする。
接続された複数の転送エレメントを有し、クロック信号
に同期して相互に隣接関係にある転送エレメント間でビ
ットデータの授受を行うことによりビットデータを所定
方向へ転送するシストレジスタを対象とする。
そして、前記相互に隣接関係にある夫々の転送エレメン
トの前段側の転送エレメントの出力接点と後段側の転送
エレメントの入力接点の間に、第1の切換え制御を受け
ると、前段側の転送エレメントの出力接点と後段側の転
送エレメントの入力接点間を導通にすることにより、前
段側の転送エレメントから後段側の転送エレメントへピ
ットデ−タを転送させる第1の切換え回路と、第2の切
換え制御を受けると、後段側の転送エレメントの出力接
点と前段側の転送エレメントの人力接点間を導通にする
ことにより、後段側の転送エレメントから前段側の転送
エレメントへピントデータを転送させる第2の切換え回
路を具備することとした。
トの前段側の転送エレメントの出力接点と後段側の転送
エレメントの入力接点の間に、第1の切換え制御を受け
ると、前段側の転送エレメントの出力接点と後段側の転
送エレメントの入力接点間を導通にすることにより、前
段側の転送エレメントから後段側の転送エレメントへピ
ットデ−タを転送させる第1の切換え回路と、第2の切
換え制御を受けると、後段側の転送エレメントの出力接
点と前段側の転送エレメントの人力接点間を導通にする
ことにより、後段側の転送エレメントから前段側の転送
エレメントへピントデータを転送させる第2の切換え回
路を具備することとした。
又、マトリクス状に配列された画素に相当する複数の光
電変換素子と、これらの光電変換素子を水平方向に走査
する水平シフトレジスタと、これらの光電変換素子を垂
直方向に走査する垂直シフトレジスタとを具備する固体
撮像装置において、前記水平シフトレジスタ又は垂直シ
フトレジスタの少なくとも何れか一方に、上記のシフト
レジスタを用いることとした。
電変換素子と、これらの光電変換素子を水平方向に走査
する水平シフトレジスタと、これらの光電変換素子を垂
直方向に走査する垂直シフトレジスタとを具備する固体
撮像装置において、前記水平シフトレジスタ又は垂直シ
フトレジスタの少なくとも何れか一方に、上記のシフト
レジスタを用いることとした。
又、マトリクス状に配列された画素に相当する複数の液
晶表示素子と、これらの液晶表示素子を走査する走査レ
ジスタを有し、該走査により液晶表示素子の光透過特性
を制御して表示を行う液晶表示装置において、前記走査
ジスタに、上記のシフトレジスタを用いることとした。
晶表示素子と、これらの液晶表示素子を走査する走査レ
ジスタを有し、該走査により液晶表示素子の光透過特性
を制御して表示を行う液晶表示装置において、前記走査
ジスタに、上記のシフトレジスタを用いることとした。
このような構成を有する本発明のシフトレジスタによれ
ば、第1の切換え回路と第2の切換え回路を選択的に作
動させることで、データの正転送と逆転送を切り換えて
使用することができる。
ば、第1の切換え回路と第2の切換え回路を選択的に作
動させることで、データの正転送と逆転送を切り換えて
使用することができる。
又、このシフトレジスタを固体撮像装置の水平走査レジ
スタ又は垂直走査レジスタの少なくとも何れか一方に適
用して、走査読出しの順序を選択的に変更させることに
よって、正転した被写体像と逆転した被写体像を適宜に
再現することができる画素信号を出力することができる
ので、グラフィックデザインの分野に対して、所謂鏡反
転した画像を提供することができる。
スタ又は垂直走査レジスタの少なくとも何れか一方に適
用して、走査読出しの順序を選択的に変更させることに
よって、正転した被写体像と逆転した被写体像を適宜に
再現することができる画素信号を出力することができる
ので、グラフィックデザインの分野に対して、所謂鏡反
転した画像を提供することができる。
又、このシフトレジスタを液晶表示装置の走査レジスタ
に適用して、走査読出しの順序を選択的に変更させるこ
とによって、正転した被写体像と逆転した被写体像を適
宜に表示することができるので、グラフィックデザイン
の分野に対して、所謂鏡反転した画像を提供することが
できる。
に適用して、走査読出しの順序を選択的に変更させるこ
とによって、正転した被写体像と逆転した被写体像を適
宜に表示することができるので、グラフィックデザイン
の分野に対して、所謂鏡反転した画像を提供することが
できる。
以下、本発明によるシフトレジスタの一実施例を図面と
共に説明する。
共に説明する。
まず、第1図に基づいてシフトレジスタの概略構造を説
明する。
明する。
第1図において、B I””” B−は夫々が1ビツト
のデータを保持する転送エレメントであり、最前段に位
置する転送ニレメン)B+から最終段に位置する転送エ
レメントB、、までカスケードに接続している。
のデータを保持する転送エレメントであり、最前段に位
置する転送ニレメン)B+から最終段に位置する転送エ
レメントB、、までカスケードに接続している。
又、各転送エレメントB+〜B、のりセット接点Rに共
通のリセット信号R3が供給されるように配線されると
共に、クロック入力接点CLKに共通のクロック信号C
Kが供給されるように配線されている。
通のリセット信号R3が供給されるように配線されると
共に、クロック入力接点CLKに共通のクロック信号C
Kが供給されるように配線されている。
更に、ビットデータを前段側の転送エレメントから後段
側の転送エレメントの方向へ転送(正転送という)する
のと、その逆の方向へ転送(逆転送という)するのを適
宜に切り換え制御するための制御口FllIXYが設け
られている。
側の転送エレメントの方向へ転送(正転送という)する
のと、その逆の方向へ転送(逆転送という)するのを適
宜に切り換え制御するための制御口FllIXYが設け
られている。
制御回路XYは、各転送エレメントに対応して設けられ
た切換え回路AI=Anを備えている。
た切換え回路AI=Anを備えている。
まず、奇数番目の転送エレメントB+ 、83B5〜に
対する切換え回路AI、A3.A5〜は、入力接点IN
と出力接点OUT間に、相互に直列接続したスイッチン
グ素子Yb、Yaから成る第1の回i網と、相互に直列
接続したスイッチング素子Xa、Xbから成る第2の回
路網が設けられ、次の真理値表に示すように、スイッチ
ング素子YaとXaば切換え制御信号CHが“H“レヘ
ルのときに導通(オン)、CHがL ”レヘルのときに
非導通(オフ)となり、スイッチング素子Ybとxbは
切換え制御信号CHが“HI+レベルのときに非導通(
オフ)、CHが“L″レヘルときに導通(オン)となる
。尚、スイッチング素子ybとxbは切換え制御信号C
Hの反転信号CHBによって制御されると共に、これら
のスイッチング素子Ya、Xa、Yb、Xbは切換え制
御信号CHに同期して同時に動作する。
対する切換え回路AI、A3.A5〜は、入力接点IN
と出力接点OUT間に、相互に直列接続したスイッチン
グ素子Yb、Yaから成る第1の回i網と、相互に直列
接続したスイッチング素子Xa、Xbから成る第2の回
路網が設けられ、次の真理値表に示すように、スイッチ
ング素子YaとXaば切換え制御信号CHが“H“レヘ
ルのときに導通(オン)、CHがL ”レヘルのときに
非導通(オフ)となり、スイッチング素子Ybとxbは
切換え制御信号CHが“HI+レベルのときに非導通(
オフ)、CHが“L″レヘルときに導通(オン)となる
。尚、スイッチング素子ybとxbは切換え制御信号C
Hの反転信号CHBによって制御されると共に、これら
のスイッチング素子Ya、Xa、Yb、Xbは切換え制
御信号CHに同期して同時に動作する。
真−理一位一表
一方、偶数番目の転送エレメントBz、B4゜B6〜に
対する切換え回路A2.A4.A6〜は、入力接点IN
と出力接点OUT間に、相互に直列接続したスイッチン
グ素子Xa、Xbから成る第1の回路網と、相互に直列
接続したスイッチング素子Yb、Yaから成る第2の回
路網が設けられ、上記の真理値表に示すように、スイッ
チング素子YaとXaは切換え制御信号CHが“H”レ
ベルのときに導通(オン)、CHがL”レベルのときに
非導通(オフ)となり、スイッチング素子ybとxbは
切換え制御信号CHが“H”レベルのときに非導通(オ
フ)、CHが“L”レベルのときに導通(オン)となる
。尚、スイッチング素子Ybとxbは切換え制御信号C
Hの反転信号CHBによって制御されると共に、これら
のスイッチング素子Ya、Xa、Yb、Xbは切換え制
御信号CHに同期して同時に動作する。
対する切換え回路A2.A4.A6〜は、入力接点IN
と出力接点OUT間に、相互に直列接続したスイッチン
グ素子Xa、Xbから成る第1の回路網と、相互に直列
接続したスイッチング素子Yb、Yaから成る第2の回
路網が設けられ、上記の真理値表に示すように、スイッ
チング素子YaとXaは切換え制御信号CHが“H”レ
ベルのときに導通(オン)、CHがL”レベルのときに
非導通(オフ)となり、スイッチング素子ybとxbは
切換え制御信号CHが“H”レベルのときに非導通(オ
フ)、CHが“L”レベルのときに導通(オン)となる
。尚、スイッチング素子Ybとxbは切換え制御信号C
Hの反転信号CHBによって制御されると共に、これら
のスイッチング素子Ya、Xa、Yb、Xbは切換え制
御信号CHに同期して同時に動作する。
そして、奇数番目の転送エレメントとそれに後続関係に
ある偶数番目の転送エレメントとの一対ずつの転送エレ
メントに係わる切換え回路、即ち、切換え回路A1とA
2、切換え回路A3とA4、切換え回路A5とA6など
の組合わせにおける夫々の第1の回路網中のスイッチン
グ素子Yb。
ある偶数番目の転送エレメントとの一対ずつの転送エレ
メントに係わる切換え回路、即ち、切換え回路A1とA
2、切換え回路A3とA4、切換え回路A5とA6など
の組合わせにおける夫々の第1の回路網中のスイッチン
グ素子Yb。
YaとXa、Xbの接続点(接続点をPlで示す)が共
通に接続している。
通に接続している。
又、偶数番目の転送エレメントとそれに後続関係にある
奇数番目の転送エレメントとの一対ずつの転送エレメン
トに係わる切換え回路、即ち、切換え回路A2とA3、
切換え回路A4とA5、切換え回路A6とA5などの組
合わせにおける夫々の第2の回路網中のスイッチング素
子Yb、YaとXa、Xbの接続点(接続点をP2で示
す)が共通に接続している。
奇数番目の転送エレメントとの一対ずつの転送エレメン
トに係わる切換え回路、即ち、切換え回路A2とA3、
切換え回路A4とA5、切換え回路A6とA5などの組
合わせにおける夫々の第2の回路網中のスイッチング素
子Yb、YaとXa、Xbの接続点(接続点をP2で示
す)が共通に接続している。
更に、最前段の転送ニレメン)B+ の入力接点INに
スイッチング素子S1を介してスタートデータDSが供
給され、最終段の転送エレメントB1の入力接点INに
スイッチング素子S2を介してスタートデータDSが供
給されるように配線されている。尚、スイッチング素子
S1は、切換え制御信号CHが“°H″゛レベルのとき
に導通(オン)、“L′”レベルのとき非導通(オフ)
となり、逆に、スイッチング素子S2は、切換え制御信
号CHが゛″H゛H゛レベルに非導通(オフ)、II
l、 IIレベルのとき導通(オン)となる。
スイッチング素子S1を介してスタートデータDSが供
給され、最終段の転送エレメントB1の入力接点INに
スイッチング素子S2を介してスタートデータDSが供
給されるように配線されている。尚、スイッチング素子
S1は、切換え制御信号CHが“°H″゛レベルのとき
に導通(オン)、“L′”レベルのとき非導通(オフ)
となり、逆に、スイッチング素子S2は、切換え制御信
号CHが゛″H゛H゛レベルに非導通(オフ)、II
l、 IIレベルのとき導通(オン)となる。
又、夫々の転送エレメントB、〜B、、は、各種のフリ
ップフロンブ回路や、ヒステリシス特性を有するCMO
Sインバータや、容量素子と組み合わせてアナログスイ
ッチ等で構成したような周知の素子等を適用することが
できる。
ップフロンブ回路や、ヒステリシス特性を有するCMO
Sインバータや、容量素子と組み合わせてアナログスイ
ッチ等で構成したような周知の素子等を適用することが
できる。
又、切換え回路は、第2図と第3図に示すNMO3)ラ
ンジスタをスイッチング素子に適用したり、第4図と第
5図に示すPチャネルとNチャネルのMOSトランジス
タを一対に接続して成るCMOSアナログスイッチをス
イッチング素子に適用した回路が使用できる。尚、第2
図及び第4図が奇数番目の切換え回路AI、A3.A5
〜に使用し、第3図及び第5図が偶数番目の切換え回路
A2.A4.A6〜に使用される。又、!1は第1の回
路網、12が第2の回路網における配線を示す。
ンジスタをスイッチング素子に適用したり、第4図と第
5図に示すPチャネルとNチャネルのMOSトランジス
タを一対に接続して成るCMOSアナログスイッチをス
イッチング素子に適用した回路が使用できる。尚、第2
図及び第4図が奇数番目の切換え回路AI、A3.A5
〜に使用し、第3図及び第5図が偶数番目の切換え回路
A2.A4.A6〜に使用される。又、!1は第1の回
路網、12が第2の回路網における配線を示す。
次に、かかる実施例の作動を第6図及び第7図のタイミ
ングチャートに基づいて説明する。
ングチャートに基づいて説明する。
まず、第6図に従って正転動作を行う場合の作動を説明
する。
する。
クロック入力接点CLKに所定周波数の矩形信号である
クロック信号CKを印加し、ある時点t0から切換え制
御信号CHを“H”レベルにすると上記論理値表に示し
たように切換え制御回路A1〜Anのスイッチング素子
が切り換わると同時に、スイッチング素子S1が導通と
なる。そして、ある時点t、でリセット信号R3をH°
“レベルにすると、全ての転送エレメントA1〜Anが
初期化される。
クロック信号CKを印加し、ある時点t0から切換え制
御信号CHを“H”レベルにすると上記論理値表に示し
たように切換え制御回路A1〜Anのスイッチング素子
が切り換わると同時に、スイッチング素子S1が導通と
なる。そして、ある時点t、でリセット信号R3をH°
“レベルにすると、全ての転送エレメントA1〜Anが
初期化される。
この状態で、時点t2において′″H″“レベルのスタ
ートデータDSを印加すると、クロック信号CKに同期
して最前段の転送エレメントBlの入力段にスタートデ
ータDSが保持され、所定周期で反転動作するクロック
信号にCKに同期して、順番に後段側の転送エレメント
へデータが転送される。
ートデータDSを印加すると、クロック信号CKに同期
して最前段の転送エレメントBlの入力段にスタートデ
ータDSが保持され、所定周期で反転動作するクロック
信号にCKに同期して、順番に後段側の転送エレメント
へデータが転送される。
このように、切換え制御信号CHを“′Hパレベルに設
定すると、切換え制御回路中のスイッチング素子Yaと
Xaがオン、スイッチング素子ybとxbがオフとなる
ことで、前段側の転送エレメントの出力端子OUTに従
属して次段の転送エレメントの入力接点INが接続する
ように切り換わるので、入力されたデータは前段側の転
送エレメントから後段側の転送エレメントの方向(正転
方向)へ転送される。又、スイッチング素子S2が非導
通となる。
定すると、切換え制御回路中のスイッチング素子Yaと
Xaがオン、スイッチング素子ybとxbがオフとなる
ことで、前段側の転送エレメントの出力端子OUTに従
属して次段の転送エレメントの入力接点INが接続する
ように切り換わるので、入力されたデータは前段側の転
送エレメントから後段側の転送エレメントの方向(正転
方向)へ転送される。又、スイッチング素子S2が非導
通となる。
次に、第7図に基づいて逆転送動作を説明する。
正転送と同様に、所定周波数のクロック信号CKを印加
すると共に、リセット信号R3を°“H”レベルにする
ことによって全ての転送エレメントA1〜Anを初期化
し、更に切換え制御信号CHを゛L″゛レベルに設定す
ることで、切換え回路中のスイッチング素子を上記真理
値表にしたがって切り換える。
すると共に、リセット信号R3を°“H”レベルにする
ことによって全ての転送エレメントA1〜Anを初期化
し、更に切換え制御信号CHを゛L″゛レベルに設定す
ることで、切換え回路中のスイッチング素子を上記真理
値表にしたがって切り換える。
ある時点t2において“H”レベルのスタートデータD
Sを印加すると、クロック信号CKに同期して最後段の
転送エレメントB、、にスタートデータDSが保持され
、その出力Q、、たけか“H”レベルとなる。
Sを印加すると、クロック信号CKに同期して最後段の
転送エレメントB、、にスタートデータDSが保持され
、その出力Q、、たけか“H”レベルとなる。
そして、所定周期で反転動作するクロック信号にCKに
同期して、順番に前段側の転送エレメントへデータが転
送される。
同期して、順番に前段側の転送エレメントへデータが転
送される。
このように、切換え制御信号CHをL I+レベルに設
定すると、切換え制御回路中のスイッチング素子Yaと
Xaがオフ、スイッチング素子Ybとxbがオンとなる
ことで、後段側の転送エレメントの出力端子0LITに
従属して前段の転送エレメントの入力接点INが接続す
るように切り換わるので、入力されたデータDSは後段
側の転送エレメントから前段側の転送エレメントの方向
(逆転方向)へ転送される。尚、スイッチング素子S1
が非導通となる。
定すると、切換え制御回路中のスイッチング素子Yaと
Xaがオフ、スイッチング素子Ybとxbがオンとなる
ことで、後段側の転送エレメントの出力端子0LITに
従属して前段の転送エレメントの入力接点INが接続す
るように切り換わるので、入力されたデータDSは後段
側の転送エレメントから前段側の転送エレメントの方向
(逆転方向)へ転送される。尚、スイッチング素子S1
が非導通となる。
このように、この実施例のシフトレジスタは切換え制御
回路を一体に設けたことにより、可逆転送が可能となり
、又、動作中に転送方向を適宜に変更することができる
ので、従来のシフトレジスタに較べて応用範囲を広げる
ことができる。
回路を一体に設けたことにより、可逆転送が可能となり
、又、動作中に転送方向を適宜に変更することができる
ので、従来のシフトレジスタに較べて応用範囲を広げる
ことができる。
又、この実施例では、スタートデータを転送する機能を
有するシフトレジスタを説明したが、複数ビットで構成
されるデータを各転送エレメントへ並列にプリセットす
るシフトレジスタに適用することもできる。
有するシフトレジスタを説明したが、複数ビットで構成
されるデータを各転送エレメントへ並列にプリセットす
るシフトレジスタに適用することもできる。
次に、かかるシフトレジスタを適用した固体撮像装置の
実施例を第8図と共に説明する。
実施例を第8図と共に説明する。
これは、所謂MO3型固体撮像装置の例であり、受光領
域には、画素に相当する複数のフォトダイオードD、〜
D l1fiがマトリクス状に配列・形成されると共に
、水平シフトレジスタ1側に設けられたスイッチング素
子OMI〜OMnを介して延設された水平走査線Y1〜
Y、lと、垂直シフトレジスタ2の各出力接点Q1〜Q
いから延設された垂直走査線X、〜X1が配線されてい
る。又、各スイッチング素子○M1〜OMnは水平シフ
トレジスタ1の各出力接点Q、〜Q、から出力されるゲ
ート信号に同期してオン・オフ動作を行うと共に、各ス
イッチング素子OMI〜OMnの水平走査線と反対側の
接点は共通の信号出力線OLに接続している。
域には、画素に相当する複数のフォトダイオードD、〜
D l1fiがマトリクス状に配列・形成されると共に
、水平シフトレジスタ1側に設けられたスイッチング素
子OMI〜OMnを介して延設された水平走査線Y1〜
Y、lと、垂直シフトレジスタ2の各出力接点Q1〜Q
いから延設された垂直走査線X、〜X1が配線されてい
る。又、各スイッチング素子○M1〜OMnは水平シフ
トレジスタ1の各出力接点Q、〜Q、から出力されるゲ
ート信号に同期してオン・オフ動作を行うと共に、各ス
イッチング素子OMI〜OMnの水平走査線と反対側の
接点は共通の信号出力線OLに接続している。
そして、各垂直走査線を介して転送されてくる垂直走査
信号によってオンとなるスイッチング素子M11〜M□
を介して各フォトダイオードDIl〜D 1111の画
素信号が所定の水平走査線に転送され、更に、スイッチ
ング素子OMI〜OMnを介して信号出力線OLに画素
信号を時系列的に出力する。
信号によってオンとなるスイッチング素子M11〜M□
を介して各フォトダイオードDIl〜D 1111の画
素信号が所定の水平走査線に転送され、更に、スイッチ
ング素子OMI〜OMnを介して信号出力線OLに画素
信号を時系列的に出力する。
ここで、水平シフトレジスタ1と垂直シフトレジスタ2
は共に第1図に示した構成のシフトレジスタが適用され
ており、該シフトレジスタの各転送エレメントの出力接
点OUTに発生する出力信号を水平走査及び垂直走査に
通用する回路構成となっている。
は共に第1図に示した構成のシフトレジスタが適用され
ており、該シフトレジスタの各転送エレメントの出力接
点OUTに発生する出力信号を水平走査及び垂直走査に
通用する回路構成となっている。
尚、水平シフトレジスタ1のクロック信号CKI、リセ
ット信号R3I、スタートデータDSI、切換え制御信
号CHIが、第1図のシフトレジスタのクロック信号C
K、リセット信号R3、スタートデート信号DS、切換
え制御信号CHに対応し、一方、垂直シフトレジスタ2
のクロ・ツク信号CK2、リセット信号R32、スター
トデータDS2、切換え制御信号CH2が、第1図のシ
フトレジスタのクロック信号CK、リセット信号R3、
スタートデータDS、切換え制御信号CHに対応してい
る。
ット信号R3I、スタートデータDSI、切換え制御信
号CHIが、第1図のシフトレジスタのクロック信号C
K、リセット信号R3、スタートデート信号DS、切換
え制御信号CHに対応し、一方、垂直シフトレジスタ2
のクロ・ツク信号CK2、リセット信号R32、スター
トデータDS2、切換え制御信号CH2が、第1図のシ
フトレジスタのクロック信号CK、リセット信号R3、
スタートデータDS、切換え制御信号CHに対応してい
る。
この固体撮像装置によれば、画素信号の水平走査読出し
及び垂直走査読出しの正転送によって従来同様に操作読
出しを行うことができると共に、逆転送に切り換えると
画素信号の読出し順番を変更することができるので、鏡
反転像等に対応する画素信号を容易に得ることができる
。
及び垂直走査読出しの正転送によって従来同様に操作読
出しを行うことができると共に、逆転送に切り換えると
画素信号の読出し順番を変更することができるので、鏡
反転像等に対応する画素信号を容易に得ることができる
。
次に、液晶表示装置の実施例を第9図と共に説明する。
まず、1水平走査期間分の画素データに相当する入力デ
ータを保持するホールド回路3の各出力接点から延設し
た信号出力線Y、−Yfiと、走査回路4の出力接点か
ら延設した走査信号線X1〜X、の交差部分に液晶表示
素子dll〜d nnが形成されており、これらの液晶
表示素子d II〜d 11111に接続するスイッチ
ング素子N1゜〜N m nに所定タイミングの走査信
号を走査回路4から供給して順次にオン・オフ動作させ
ることにより、ホールト回路3からの画素信号に対応す
る画像を表示するようになっている。
ータを保持するホールド回路3の各出力接点から延設し
た信号出力線Y、−Yfiと、走査回路4の出力接点か
ら延設した走査信号線X1〜X、の交差部分に液晶表示
素子dll〜d nnが形成されており、これらの液晶
表示素子d II〜d 11111に接続するスイッチ
ング素子N1゜〜N m nに所定タイミングの走査信
号を走査回路4から供給して順次にオン・オフ動作させ
ることにより、ホールト回路3からの画素信号に対応す
る画像を表示するようになっている。
そして、走査回路4は第1図に示したシフトレジスタが
適用されており、切換え制御信号CHによってスタート
データDSの転送方向を可逆制御することにより、画像
の走査順序を平行することができるので、正転像や鏡反
転像等の表示を容易に行うことができる。
適用されており、切換え制御信号CHによってスタート
データDSの転送方向を可逆制御することにより、画像
の走査順序を平行することができるので、正転像や鏡反
転像等の表示を容易に行うことができる。
以上説明したように本発明によれば、本発明のシフトレ
ジスタによれば、第1の切換え回路と第2の切換え回路
を選択的に作動させることで、データの正転送と逆転送
を切り換えて使用することができる。そして、このシフ
トレジスタは汎用性に冨むので、映像機器その他の各種
機器に通用することで、大きな効果が得られる。
ジスタによれば、第1の切換え回路と第2の切換え回路
を選択的に作動させることで、データの正転送と逆転送
を切り換えて使用することができる。そして、このシフ
トレジスタは汎用性に冨むので、映像機器その他の各種
機器に通用することで、大きな効果が得られる。
又、このシフトレジスタを固体撮像装置の水平走査レジ
スタ又は垂直走査レジスタの少なくとも何れか一方に適
用して、走査読出しの順序を選択的に変更させることに
よって、正転した被写体像と逆転した被写体像を適宜に
再現することができる画素信号を出力することができる
ので、グラフインクデザインの分野に対して、所謂鏡反
転等した画像を提供する固体撮像装置を適用できる。
スタ又は垂直走査レジスタの少なくとも何れか一方に適
用して、走査読出しの順序を選択的に変更させることに
よって、正転した被写体像と逆転した被写体像を適宜に
再現することができる画素信号を出力することができる
ので、グラフインクデザインの分野に対して、所謂鏡反
転等した画像を提供する固体撮像装置を適用できる。
又、このシフトレジスタを液晶表示装置の走査レジスタ
に適用して、走査読出しの順序を選択的に変更させるこ
とによって、正転した被写体像と逆転した被写体像を適
宜に表示することができるので、グラフィックデザイン
の分野に対して、所謂鏡反転等をした画像を表示する液
晶表示装置を提供することができる。
に適用して、走査読出しの順序を選択的に変更させるこ
とによって、正転した被写体像と逆転した被写体像を適
宜に表示することができるので、グラフィックデザイン
の分野に対して、所謂鏡反転等をした画像を表示する液
晶表示装置を提供することができる。
第1図は本発明によるシフトレジスタの一実施例を示す
回路図、 第2図乃至第5図は第1図中の要部回路の構成を示す回
路図、 第6図及び第7図は第1図の実施例の作動を説明するた
めのタイミングチャート、 第8図は固体撮像装置の一実施例の構成を示す実施例構
成説明図、 第9図は液晶表示装置の一実施例の構成を示す実施例構
成説明図、 第10図は鏡反転像を説明する説明図である。 図中の符号: 1;水平シフトレジスタ 2;垂直シフトレジスタ 3;ホールド回路 4;走査レジスタ B1〜BI、;転送エレメント XY;制御回路 A1〜An ;切換え回路 Ya。 Yb。 χa xb;スイッチング素子 S2;スイッチング素子 見 図 簗 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 ! とAノ 第 図
回路図、 第2図乃至第5図は第1図中の要部回路の構成を示す回
路図、 第6図及び第7図は第1図の実施例の作動を説明するた
めのタイミングチャート、 第8図は固体撮像装置の一実施例の構成を示す実施例構
成説明図、 第9図は液晶表示装置の一実施例の構成を示す実施例構
成説明図、 第10図は鏡反転像を説明する説明図である。 図中の符号: 1;水平シフトレジスタ 2;垂直シフトレジスタ 3;ホールド回路 4;走査レジスタ B1〜BI、;転送エレメント XY;制御回路 A1〜An ;切換え回路 Ya。 Yb。 χa xb;スイッチング素子 S2;スイッチング素子 見 図 簗 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 ! とAノ 第 図
Claims (3)
- (1)カスケード接続された複数の転送エレメントを有
し、クロック信号に同期して相互に隣接関係にある転送
エレメント間でビットデータの授受を行うことによりビ
ットデータを所定方向へ転送するシストレジスタにおい
て、 前記相互に隣接関係にある夫々の転送エレメントの前段
側の転送エレメントの出力接点と後段側の転送エレメン
トの入力接点の間に、 第1の切換え制御を受けると、前段側の転送エレメント
の出力接点と後段側の転送エレメントの入力接点間を導
通にすることにより、前段側の転送エレメントから後段
側の転送エレメントへビットデータを転送させる第1の
切換え回路と、第2の切換え制御を受けると、後段側の
転送エレメントの出力接点と前段側の転送エレメントの
入力接点間を導通にすることにより、後段側の転送エレ
メントから前段側の転送エレメントへビットデータを転
送させる第2の切換え回路を具備することを特徴とする
シフトレジスタ。 - (2)マトリクス状に配列された画素に相当する複数の
光電変換素子と、これらの光電変換素子を水平方向に走
査する水平シフトレジスタと、これらの光電変換素子を
垂直方向に走査する垂直シフトレジスタとを具備する固
体撮像装置において、前記水平シフトレジスタ又は垂直
シフトレジスタの少なくとも何れか一方に、請求項(1
)のシフトレジスタを用いたことを特徴とする固体撮像
装置。 - (3)マトリクス状に配列された画素に相当する複数の
液晶表示素子と、これらの液晶表示素子を走査する走査
レジスタを有し、該走査により液晶表示素子の光透過特
性を制御して表示を行う液晶表示装置において、 前記走査ジスタに、請求項(1)のシフトレジスタを用
いたことを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126781A JPH0422922A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | シフトレジスタとそれを用いた固体撮像装置又は液晶表示装置 |
| US08/076,936 US5282234A (en) | 1990-05-18 | 1993-06-16 | Bi-directional shift register useful as scanning registers for active matrix displays and solid state image pick-up devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126781A JPH0422922A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | シフトレジスタとそれを用いた固体撮像装置又は液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422922A true JPH0422922A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14943778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126781A Pending JPH0422922A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | シフトレジスタとそれを用いた固体撮像装置又は液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422922A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5872563A (en) * | 1993-11-11 | 1999-02-16 | Nec Corporation | Scanning circuit for image device and driving method for scanning circuit |
| JP2005260249A (ja) * | 1995-09-05 | 2005-09-22 | Canon Inc | 光電変換装置及び放射線撮像装置 |
| JP2007304225A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Sony Corp | 画像表示装置 |
| JP2009246378A (ja) * | 1995-09-05 | 2009-10-22 | Canon Inc | 光電変換装置及び放射線撮像装置 |
| US7807086B2 (en) | 2003-11-28 | 2010-10-05 | Sca Hygiene Products Ab | Method of strengthen a fibrous body for absorbent articles |
| WO2011105229A1 (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-01 | シャープ株式会社 | シフトレジスタ、信号線駆動回路、液晶表示装置 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2126781A patent/JPH0422922A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5872563A (en) * | 1993-11-11 | 1999-02-16 | Nec Corporation | Scanning circuit for image device and driving method for scanning circuit |
| JP2005260249A (ja) * | 1995-09-05 | 2005-09-22 | Canon Inc | 光電変換装置及び放射線撮像装置 |
| JP2009246378A (ja) * | 1995-09-05 | 2009-10-22 | Canon Inc | 光電変換装置及び放射線撮像装置 |
| US7807086B2 (en) | 2003-11-28 | 2010-10-05 | Sca Hygiene Products Ab | Method of strengthen a fibrous body for absorbent articles |
| JP2007304225A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Sony Corp | 画像表示装置 |
| WO2011105229A1 (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-01 | シャープ株式会社 | シフトレジスタ、信号線駆動回路、液晶表示装置 |
| CN102741937A (zh) * | 2010-02-23 | 2012-10-17 | 夏普株式会社 | 移位寄存器、信号线驱动电路、液晶显示装置 |
| JP5575871B2 (ja) * | 2010-02-23 | 2014-08-20 | シャープ株式会社 | シフトレジスタ、信号線駆動回路、液晶表示装置 |
| US8971478B2 (en) | 2010-02-23 | 2015-03-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Shift register, signal line drive circuit, liquid crystal display device |
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