JPH0422927A - 光ファイバ増幅器 - Google Patents
光ファイバ増幅器Info
- Publication number
- JPH0422927A JPH0422927A JP12686090A JP12686090A JPH0422927A JP H0422927 A JPH0422927 A JP H0422927A JP 12686090 A JP12686090 A JP 12686090A JP 12686090 A JP12686090 A JP 12686090A JP H0422927 A JPH0422927 A JP H0422927A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- light
- doped
- band
- wavelength
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
光ファイバ増幅器に関し、
ポンピング光のエネルギーを効率良<Erの励起に寄与
させることのできる光ファイバ増幅器を提供することを
目的とし、 ybとErをドープした光ファイバに波長0゜8μm以
上0.98μm以下のポンピング光を入射してybを励
起し、該ybから放射される光をErに吸収させること
によりErを励起し、1゜55μm帯の信号光を該光フ
ァイバに入射させることにより信号光を直接増幅する光
ファイバ増幅器において、前記光ファイバの両端部にそ
の間隔が0.98μmの光に対する共振器長となるよう
に0.98μm帯反射フィルタを設け、0.98μm帯
でレーザ発振させるように構成する。
させることのできる光ファイバ増幅器を提供することを
目的とし、 ybとErをドープした光ファイバに波長0゜8μm以
上0.98μm以下のポンピング光を入射してybを励
起し、該ybから放射される光をErに吸収させること
によりErを励起し、1゜55μm帯の信号光を該光フ
ァイバに入射させることにより信号光を直接増幅する光
ファイバ増幅器において、前記光ファイバの両端部にそ
の間隔が0.98μmの光に対する共振器長となるよう
に0.98μm帯反射フィルタを設け、0.98μm帯
でレーザ発振させるように構成する。
産業上の利用分野
本発明は希土類元素をドープした希土類ドープ光ファイ
バに信号光とポンピング光(励起光〉を入射することに
より、信号光を直接増幅する光ファイバ増幅器に関する
。
バに信号光とポンピング光(励起光〉を入射することに
より、信号光を直接増幅する光ファイバ増幅器に関する
。
現在実用化されている光ファイバ通信システムにおいて
は、光ファイバの損失による光信号の減衰を補償するた
めに、一定距離毎に中継器を挿入している。中継器では
、光信号をフォトダイオードにより電気信号に変換して
、電子増幅器により信号を増幅した後、半導体レーザ等
により光信号に変換し、光ファイバ伝送路に再び送り出
すという構成をとっている。もし、この光信号を低雑音
で直接光信号のまま増幅することができれば、光中継器
の小型化、経済化を図ることができる。
は、光ファイバの損失による光信号の減衰を補償するた
めに、一定距離毎に中継器を挿入している。中継器では
、光信号をフォトダイオードにより電気信号に変換して
、電子増幅器により信号を増幅した後、半導体レーザ等
により光信号に変換し、光ファイバ伝送路に再び送り出
すという構成をとっている。もし、この光信号を低雑音
で直接光信号のまま増幅することができれば、光中継器
の小型化、経済化を図ることができる。
そこで、光信号を直接増幅できる光増幅器の研究が盛ん
に進められており、研究の対象とされている光増幅器を
大別すると、■希土類元素(Er。
に進められており、研究の対象とされている光増幅器を
大別すると、■希土類元素(Er。
Nd、Yb等)をドープした光ファイバとポンピング光
を組み合わせたもの、■希土類元素をドープした半導体
レーザによるもの、■光ファイバ中の非線形効果を利用
した誘導ラマン増幅器、誘導ブリリュアン増幅器の3つ
がある。
を組み合わせたもの、■希土類元素をドープした半導体
レーザによるもの、■光ファイバ中の非線形効果を利用
した誘導ラマン増幅器、誘導ブリリュアン増幅器の3つ
がある。
このうち■の希土類ドープ光ファイバとポンピング光を
組み合わせた光増幅器は、偏波依存性がないこと、低雑
音であること、伝送路との結合損失が小さいといった優
れた特徴があり、光ファイバ伝送システムにおける伝送
中継距離の飛躍的増大、光信号の多数への分配を可能に
すると期待されている。
組み合わせた光増幅器は、偏波依存性がないこと、低雑
音であること、伝送路との結合損失が小さいといった優
れた特徴があり、光ファイバ伝送システムにおける伝送
中継距離の飛躍的増大、光信号の多数への分配を可能に
すると期待されている。
従来の技術
第4図に希土類ドープ光ファイバによる光増幅の原理を
示す。2はコア4及びクラッド6から構成された光ファ
イバであり、コア4中にエルビウム(、Er)がドープ
されている。このようなErドープ光ファイバ2にポン
ピング光(励起光)が入射されると、Er原子が高いエ
ネルギー準位に励起される。このように高いエネルギー
単位に励起された光ファイバ2中のEr原子に励起され
たエネルギーと等しいエネルギーを有する信号光が入っ
てくると、Er原子が基底準位に急激に遷移して光の誘
導放出を生じ、信号光のパワーが光ファイバに沿って次
第に大きくなり信号光の増幅が行われる。
示す。2はコア4及びクラッド6から構成された光ファ
イバであり、コア4中にエルビウム(、Er)がドープ
されている。このようなErドープ光ファイバ2にポン
ピング光(励起光)が入射されると、Er原子が高いエ
ネルギー準位に励起される。このように高いエネルギー
単位に励起された光ファイバ2中のEr原子に励起され
たエネルギーと等しいエネルギーを有する信号光が入っ
てくると、Er原子が基底準位に急激に遷移して光の誘
導放出を生じ、信号光のパワーが光ファイバに沿って次
第に大きくなり信号光の増幅が行われる。
Erドープ光ファイバ増幅器のポンピング光としては、
従来入手が容易であるという理由により波長1.48μ
mの半導体レーザが用いられていた。しかし、波長1.
48μmの光は伝送される波長1.55μm帯の信号光
に近いため、増幅率を余り大きくとることはできない。
従来入手が容易であるという理由により波長1.48μ
mの半導体レーザが用いられていた。しかし、波長1.
48μmの光は伝送される波長1.55μm帯の信号光
に近いため、増幅率を余り大きくとることはできない。
そこで、Erドープ光ファイバの吸収が1゜55μm帯
に加えて0.98μm帯でも起こることに着目し、この
波長のポンピング光により1,55μm帯の信号光を増
幅しようとする研究がなされている。しかし、0.98
μm帯のレーザ光を発振する適当な光源がないために、
0.83μmのレーザ光を発振する半導体レーザをボン
ピング光源として使用して、次のような方法で1.55
μm帯の信号光を増幅する光ファイバ増幅器が提案され
ている。
に加えて0.98μm帯でも起こることに着目し、この
波長のポンピング光により1,55μm帯の信号光を増
幅しようとする研究がなされている。しかし、0.98
μm帯のレーザ光を発振する適当な光源がないために、
0.83μmのレーザ光を発振する半導体レーザをボン
ピング光源として使用して、次のような方法で1.55
μm帯の信号光を増幅する光ファイバ増幅器が提案され
ている。
即ち、イッテルビウム(Yb)をドープしたYbドープ
光ファイバとエルビウム(Er)をドープしたErドー
プ光ファイバをスプライシング接続するか、又は光ファ
イバのコア中にYbとErを同時にドープした光ファイ
バを使用して、波長0.83μmのレーザ光でYbを励
起し、その蛍光をErに吸収させてErを励起状態とす
る。このようにEr原子が励起状態となった光ファイバ
に波長1.55μm帯の信号光が入射されると、同一波
長の光が誘導放出され、信号光を直接増幅することがで
きる。
光ファイバとエルビウム(Er)をドープしたErドー
プ光ファイバをスプライシング接続するか、又は光ファ
イバのコア中にYbとErを同時にドープした光ファイ
バを使用して、波長0.83μmのレーザ光でYbを励
起し、その蛍光をErに吸収させてErを励起状態とす
る。このようにEr原子が励起状態となった光ファイバ
に波長1.55μm帯の信号光が入射されると、同一波
長の光が誘導放出され、信号光を直接増幅することがで
きる。
発明が解決しようとする8!願
しかし従来方法では、0.83μmのレーザ光でYbを
励起して生じる蛍光をErに吸収させてErを励起させ
ているが、Ybを励起して生じる蛍光は0.98μm帯
のみでなく他の波長の光も含んでいるため、Erに吸収
されない波長の光は無駄になり、Ybを励起させるポン
ピング光のエネルギーが有効に活用されていなかったと
いう問題があった。
励起して生じる蛍光をErに吸収させてErを励起させ
ているが、Ybを励起して生じる蛍光は0.98μm帯
のみでなく他の波長の光も含んでいるため、Erに吸収
されない波長の光は無駄になり、Ybを励起させるポン
ピング光のエネルギーが有効に活用されていなかったと
いう問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、ポンピング光のエネルギーを効
率良<Erの励起に寄与させることのできる光ファイバ
増幅器を提供することである。
の目的とするところは、ポンピング光のエネルギーを効
率良<Erの励起に寄与させることのできる光ファイバ
増幅器を提供することである。
課題を解決するための手段
上述した課題を解決するために、本発明は、YbとEr
をドープした光ファイバに波長0.8μm以上0.98
μm以下のポンピング光を入射してybを励起し、該y
bから放射される光をErに吸収させることによりEr
を励起し、1.55μm帯の信号光を該光ファイバに入
射させることにより信号光を直接増幅する光ファイバ増
幅器において、前記光ファイバの両端部にその間隔が0
゜98μmの光に対する共振器長となるように0゜98
μm帯反射フィルタを設け、0.98μm帯でレーザ発
振させるようにしたことを特徴とする。
をドープした光ファイバに波長0.8μm以上0.98
μm以下のポンピング光を入射してybを励起し、該y
bから放射される光をErに吸収させることによりEr
を励起し、1.55μm帯の信号光を該光ファイバに入
射させることにより信号光を直接増幅する光ファイバ増
幅器において、前記光ファイバの両端部にその間隔が0
゜98μmの光に対する共振器長となるように0゜98
μm帯反射フィルタを設け、0.98μm帯でレーザ発
振させるようにしたことを特徴とする。
作 用
YbとErをドープした光ファイバの両端部にその間隔
が0.98μmの光に対する共振器長となるように0.
98μm帯反射フィルタを設けたことにより、Ybを励
起するポンピング光のエネルギーの大半をレーザ発振に
より0.98μm帯に変換することができ、この光によ
りErを効率良く励起することができる。
が0.98μmの光に対する共振器長となるように0.
98μm帯反射フィルタを設けたことにより、Ybを励
起するポンピング光のエネルギーの大半をレーザ発振に
より0.98μm帯に変換することができ、この光によ
りErを効率良く励起することができる。
実 施 例
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の全体構成図である。Ybをコア
中にドープしたYbドープ光ファイノイ10とErをコ
ア中にドープしたErドープ光ファイバ12は符号13
でスプライシング接続されている。ybドープ光ファイ
バ10の上流側端部及びErドープ光ファイバ12の下
流側端部には0゜98μm帯反射フィルタ14.16が
それぞれ挿入されており、両フィルタの間の距離は0.
98μmの光に対する共振器長に設定されている。18
は入射側光ファイバであり、光アイソレータ26が挿入
されている。20は半導体レーザ(LD)から構成され
るポンピング光#(励起光源)であり、波長0.83μ
mのポンピング光(励起光)を出射する。入射側光ファ
イバ18を伝送されてきた波長1.55μm帯の信号光
とポンピング光源20からの波長0.83μmのポンピ
ング光は合分波器22により合波される。Erドープ光
ファイバ12には出射側光ファイバ24が接続されてお
り、この出射側光ファイバ24には光アイソレータ28
が挿入されている。
中にドープしたYbドープ光ファイノイ10とErをコ
ア中にドープしたErドープ光ファイバ12は符号13
でスプライシング接続されている。ybドープ光ファイ
バ10の上流側端部及びErドープ光ファイバ12の下
流側端部には0゜98μm帯反射フィルタ14.16が
それぞれ挿入されており、両フィルタの間の距離は0.
98μmの光に対する共振器長に設定されている。18
は入射側光ファイバであり、光アイソレータ26が挿入
されている。20は半導体レーザ(LD)から構成され
るポンピング光#(励起光源)であり、波長0.83μ
mのポンピング光(励起光)を出射する。入射側光ファ
イバ18を伝送されてきた波長1.55μm帯の信号光
とポンピング光源20からの波長0.83μmのポンピ
ング光は合分波器22により合波される。Erドープ光
ファイバ12には出射側光ファイバ24が接続されてお
り、この出射側光ファイバ24には光アイソレータ28
が挿入されている。
然して、スプライシング接続されたYbドープ光ファイ
バ10及びErドープ光ファイバ12には、ボンピング
光源20から波長0.83μmのポンピング光が合分波
器22を介して入射される。
バ10及びErドープ光ファイバ12には、ボンピング
光源20から波長0.83μmのポンピング光が合分波
器22を介して入射される。
第2図のエネルギー準位図に示すように、ybドープ光
ファイバ10に0.83μmのポンピング光が入射され
ると、Yb原子が0.83μmのエネルギー準位に励起
されるが、このエネルギー準位は不安定なため波長0.
98μmを含む蛍光を発生して低いエネルギー準位に遷
移する。この蛍光のうち波長0.98μm帯の光は0.
98μm帯反射フィルタ14.16から構成されたレー
ザ共振器により増幅されてレーザ発振を起こし、Erド
ープ光ファイバ12に入射される。このレーザ光はEr
原子に吸収されてEr原子を0.98μmのエネルギー
準位に励起するが、このエネルギー準位は不安定なため
1.55μmのエネルギー準位に直ちに遷移して、この
準位のEr原子が増加して基底準位との間で反転分布と
なる。
ファイバ10に0.83μmのポンピング光が入射され
ると、Yb原子が0.83μmのエネルギー準位に励起
されるが、このエネルギー準位は不安定なため波長0.
98μmを含む蛍光を発生して低いエネルギー準位に遷
移する。この蛍光のうち波長0.98μm帯の光は0.
98μm帯反射フィルタ14.16から構成されたレー
ザ共振器により増幅されてレーザ発振を起こし、Erド
ープ光ファイバ12に入射される。このレーザ光はEr
原子に吸収されてEr原子を0.98μmのエネルギー
準位に励起するが、このエネルギー準位は不安定なため
1.55μmのエネルギー準位に直ちに遷移して、この
準位のEr原子が増加して基底準位との間で反転分布と
なる。
このような状態のところに、光アイソレータ26、合分
波器22、フィルタ14及びYbドープ光ファイバ10
を介してErドープ光ファイバ12内に波長1.55μ
m帯の信号光が入射されると、この信号光はErドープ
光ファイバ12に沿って次第に増幅され、フィルタ16
及び光アイソレータ28を介して出射側光ファイバ24
に出射される。
波器22、フィルタ14及びYbドープ光ファイバ10
を介してErドープ光ファイバ12内に波長1.55μ
m帯の信号光が入射されると、この信号光はErドープ
光ファイバ12に沿って次第に増幅され、フィルタ16
及び光アイソレータ28を介して出射側光ファイバ24
に出射される。
このように本実施例では、ボンピング光源20から出射
された波長0.83μmのボンピンク光をレーザ発振に
より効率的に波長0.98μmの光に変換することがで
きるため、ボンピング光源20から出射された波長0.
83μmのポンピング光のエネルギーの効率的利用を図
ることができる。
された波長0.83μmのボンピンク光をレーザ発振に
より効率的に波長0.98μmの光に変換することがで
きるため、ボンピング光源20から出射された波長0.
83μmのポンピング光のエネルギーの効率的利用を図
ることができる。
第3図は本発明の他の実施例の全体構成図を示している
。本実施例では光ファイバのコア内にYbとErを同時
にドープしたドープ光ファイバ30を用い、ドープ光フ
ァイバ30の両端部に両者間の距離が波長0.98μm
の光に対する共振器長となるように設定された0、98
μm帯反射フィルタ14.16を挿入している。本実施
例の他の構成は第1図に示した実施例の構成と同様であ
るためその説明を省略する。
。本実施例では光ファイバのコア内にYbとErを同時
にドープしたドープ光ファイバ30を用い、ドープ光フ
ァイバ30の両端部に両者間の距離が波長0.98μm
の光に対する共振器長となるように設定された0、98
μm帯反射フィルタ14.16を挿入している。本実施
例の他の構成は第1図に示した実施例の構成と同様であ
るためその説明を省略する。
発明の効果
本発明は以上詳述したように、レーザ発振によりYbを
励起するポンピング光のエネルギーの大半を0.98μ
m帯に変換して、Erの励起に寄与させることができる
た狛、効率の良い光ファイバ増幅器を得ることができる
。
励起するポンピング光のエネルギーの大半を0.98μ
m帯に変換して、Erの励起に寄与させることができる
た狛、効率の良い光ファイバ増幅器を得ることができる
。
第1図は本発明実施例の全体構成図、
第2図はエネルギー準位図、
第3図は本発明の他の実施例の構成図、第4図は希土類
ドープ光ファイバによる光増幅の原理を示す模式図であ
る。 0・・・Ybドープ光ファイバ、 2・・・Erドープ光ファイバ、 4.16・・・0.98μm帯反射フィルタ、0・・・
ボンピング光源、 2・・・合分波器。
ドープ光ファイバによる光増幅の原理を示す模式図であ
る。 0・・・Ybドープ光ファイバ、 2・・・Erドープ光ファイバ、 4.16・・・0.98μm帯反射フィルタ、0・・・
ボンピング光源、 2・・・合分波器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、YbとErをドープした光ファイバ(10、12、
30)に波長0.8μm以上0.98μm以下のポンピ
ング光を入射してYbを励起し、該Ybから放射される
光をErに吸収させることによりErを励起し、1.5
5μm帯の信号光を該光ファイバ(10、12、30)
に入射させることにより信号光を直接増幅する光ファイ
バ増幅器において、 前記光ファイバ(10、12、30)の両端部にその間
隔が0.98μmの光に対する共振器長となるように0
.98μm帯反射フィルタ(14、16)を設け、0.
98μm帯でレーザ発振させるようにしたことを特徴と
する光ファイバ増幅器。 2、前記光ファイバ(10、12、30)はYbをドー
プしたYbドープファイバ(10)とErをドープした
Erドープファイバ(12)をスプライシング接続して
構成し、Ybドープファイバ(10)を上流側に配置し
てポンピング光及び信号光を入射させるようにしたこと
を特徴とする光ファイバ増幅器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12686090A JP2732931B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 光ファイバ増幅器 |
| CA002042697A CA2042697C (en) | 1990-05-18 | 1991-05-15 | Fiber optic amplifier |
| EP91108049A EP0457349B1 (en) | 1990-05-18 | 1991-05-17 | Fiber optic amplifier |
| DE69121768T DE69121768T2 (de) | 1990-05-18 | 1991-05-17 | Faseroptischer Verstärker |
| US07/701,868 US5140598A (en) | 1990-05-18 | 1991-05-17 | Fiber optic amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12686090A JP2732931B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 光ファイバ増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422927A true JPH0422927A (ja) | 1992-01-27 |
| JP2732931B2 JP2732931B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=14945632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12686090A Expired - Fee Related JP2732931B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 光ファイバ増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2732931B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06281738A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-07 | Nec Corp | レーザ測距装置 |
| US6043930A (en) * | 1997-03-17 | 2000-03-28 | Fujitsu Limited | Optical amplifier and optical fiber applicable to optical amplifier |
| KR100319739B1 (ko) * | 1998-11-19 | 2002-02-19 | 오길록 | 적외선파장대형광방출의효율을향상시키기위한크롬이온및이터븀이온함유복합광재료및이의사용방법 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP12686090A patent/JP2732931B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06281738A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-07 | Nec Corp | レーザ測距装置 |
| US6043930A (en) * | 1997-03-17 | 2000-03-28 | Fujitsu Limited | Optical amplifier and optical fiber applicable to optical amplifier |
| KR100319739B1 (ko) * | 1998-11-19 | 2002-02-19 | 오길록 | 적외선파장대형광방출의효율을향상시키기위한크롬이온및이터븀이온함유복합광재료및이의사용방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2732931B2 (ja) | 1998-03-30 |
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