JPH04229360A - 密結合対称型マルチプロセッサシステム - Google Patents
密結合対称型マルチプロセッサシステムInfo
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- JPH04229360A JPH04229360A JP3125298A JP12529891A JPH04229360A JP H04229360 A JPH04229360 A JP H04229360A JP 3125298 A JP3125298 A JP 3125298A JP 12529891 A JP12529891 A JP 12529891A JP H04229360 A JPH04229360 A JP H04229360A
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- Japan
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- processors
- processor
- channel
- multiprocessor system
- tightly coupled
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
- G06F11/202—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where processing functionality is redundant
- G06F11/2035—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where processing functionality is redundant without idle spare hardware
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L69/00—Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
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- Hardware Redundancy (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも2つのプロ
セッサと、周辺機器と、通常の入出力オペレーションに
おけるデータ転送のために前記プロセッサと前記周辺機
器とを接続するリンク手段とを含む密結合対称型マルチ
プロセッサシステムに関する。
セッサと、周辺機器と、通常の入出力オペレーションに
おけるデータ転送のために前記プロセッサと前記周辺機
器とを接続するリンク手段とを含む密結合対称型マルチ
プロセッサシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】この数年間におけるコンピュータの能力
(power )および使い易さすなわち“ユーザフレ
ンドリネス”の向上はめざましく、パーソナルコンピュ
ーティングの爆発的増加等によりますます使い易くなり
つつある端末を介し対話モードでユーザに即座に応答す
ることができるトランザクショナルコンピューティング
を広く生じさせた。
(power )および使い易さすなわち“ユーザフレ
ンドリネス”の向上はめざましく、パーソナルコンピュ
ーティングの爆発的増加等によりますます使い易くなり
つつある端末を介し対話モードでユーザに即座に応答す
ることができるトランザクショナルコンピューティング
を広く生じさせた。
【0003】このコンピュータの使い易さの向上は、小
,中,大企業の営む過程において実時間処理すなわち即
時データ更新がこれまでになく深く統合されるという新
たな適用分野を生じさせた。また、企業の構造がコンピ
ュータシステムの実時間処理に大きく依存するように変
化しつつある。
,中,大企業の営む過程において実時間処理すなわち即
時データ更新がこれまでになく深く統合されるという新
たな適用分野を生じさせた。また、企業の構造がコンピ
ュータシステムの実時間処理に大きく依存するように変
化しつつある。
【0004】ユーザの上記のような変化により、コンピ
ュータシステムの設計者はコンピュータシステムがユー
ザの真の要求を満たし得るものとなるようにユーザの要
求を考慮することを強いられた。データ処理の僅かの中
断さえ許容できなかったり、困難を伴えばそのような中
断を許容することができる適用分野、すなわち、サービ
スの100%の連続性が要求されるすべての適用分野で
は特にそうである。この種の要求はビジネスの活動分野
(生産,財務/金融取引き,通信,...)の如何に関
わらず殆どどこでも生ずるものである。
ュータシステムの設計者はコンピュータシステムがユー
ザの真の要求を満たし得るものとなるようにユーザの要
求を考慮することを強いられた。データ処理の僅かの中
断さえ許容できなかったり、困難を伴えばそのような中
断を許容することができる適用分野、すなわち、サービ
スの100%の連続性が要求されるすべての適用分野で
は特にそうである。この種の要求はビジネスの活動分野
(生産,財務/金融取引き,通信,...)の如何に関
わらず殆どどこでも生ずるものである。
【0005】この種の要求を満たすために、前記トラン
ザクショナルコンピューティングは新しい型式のコンピ
ュータハードウェアを登場させた。“フォールトトレラ
ント”と呼ばれるもので、コンピュータシステムの全体
ないし一部の僅かな中断でもビジネスの適正な遂行及び
そのイメージが損なわれる結果となりかねない活動分野
において、タスク処理中は可能な限り連続性を保証し得
るものである。
ザクショナルコンピューティングは新しい型式のコンピ
ュータハードウェアを登場させた。“フォールトトレラ
ント”と呼ばれるもので、コンピュータシステムの全体
ないし一部の僅かな中断でもビジネスの適正な遂行及び
そのイメージが損なわれる結果となりかねない活動分野
において、タスク処理中は可能な限り連続性を保証し得
るものである。
【0006】特に、この処理連続性という概念は、処理
を行うコンピュータシステムの“ロバストネス(rob
ustness)”という概念、すなわち、一つもしく
はそれ以上の構成部品のフォールトないしフェイルュア
にも関わらず動作を継続する能力に対応する。この能力
は、特に、コンピュータシステムが、ユーザには見える
べきでないフォールトないしディフェクトを軽減すべく
自身を再構成することができるようにすることにより取
得される。 例えば、マルチプロセッサシステムにおいては、そのよ
うな再構成は、あるプログラムを実行するのに必要な一
個もしくはそれ以上のタスクの遂行を、ブレイクダウン
したプロセッサから他のプロセッサに移すこととなる。
を行うコンピュータシステムの“ロバストネス(rob
ustness)”という概念、すなわち、一つもしく
はそれ以上の構成部品のフォールトないしフェイルュア
にも関わらず動作を継続する能力に対応する。この能力
は、特に、コンピュータシステムが、ユーザには見える
べきでないフォールトないしディフェクトを軽減すべく
自身を再構成することができるようにすることにより取
得される。 例えば、マルチプロセッサシステムにおいては、そのよ
うな再構成は、あるプログラムを実行するのに必要な一
個もしくはそれ以上のタスクの遂行を、ブレイクダウン
したプロセッサから他のプロセッサに移すこととなる。
【0007】従ってそのようなコンピュータシステムは
、例えば1秒間に約100トランザクション等のトラン
ザクション能力を有していなければならず、また、最高
のセキュリティで動作することができなければならない
。
、例えば1秒間に約100トランザクション等のトラン
ザクション能力を有していなければならず、また、最高
のセキュリティで動作することができなければならない
。
【0008】現在、“フォールトトレラント”コンピュ
ータハードウェアは、系統的なハードウェアの冗長性を
基本とする大型マシンと類似の技術設計で構成されたマ
シンから成っており、コストが非常に高く、ユーザは極
めて少数に限定されている。
ータハードウェアは、系統的なハードウェアの冗長性を
基本とする大型マシンと類似の技術設計で構成されたマ
シンから成っており、コストが非常に高く、ユーザは極
めて少数に限定されている。
【0009】上記したハードウェアの冗長性は、一般に
、マルチプロセッサコンピュータシステムの場合には、
ハードウェア手段の半分を動作させ、残り半分はブレイ
クダウンを待って休ませることとなる。
、マルチプロセッサコンピュータシステムの場合には、
ハードウェア手段の半分を動作させ、残り半分はブレイ
クダウンを待って休ませることとなる。
【0010】また、プロセッサと周辺機器(ディスク,
コンソール,デスク,...)との間の通信手段にはバ
ス、特に中央バスが用いられる。中央バスは、全てのプ
ロセッサに共用され、タスク実行時等におけるプロセッ
サ間のメッセージ転送とデータ転送器そのもののための
データ転送との双方を行うものである。その結果、シス
テムはこの種のバスに通常伴う衝突の問題を抱えること
になる。その問題は、それらバスが、一般に事前には知
り得ない長さが可変の短いメッセージの交換のためやプ
ロセッサ間対話に特有のタスク要求のために比べて、固
定ブロックで動作する直接メモリアクセス(DMA)の
データ転送器のためによりよく用いられるという事実に
よって一層悪化する。
コンソール,デスク,...)との間の通信手段にはバ
ス、特に中央バスが用いられる。中央バスは、全てのプ
ロセッサに共用され、タスク実行時等におけるプロセッ
サ間のメッセージ転送とデータ転送器そのもののための
データ転送との双方を行うものである。その結果、シス
テムはこの種のバスに通常伴う衝突の問題を抱えること
になる。その問題は、それらバスが、一般に事前には知
り得ない長さが可変の短いメッセージの交換のためやプ
ロセッサ間対話に特有のタスク要求のために比べて、固
定ブロックで動作する直接メモリアクセス(DMA)の
データ転送器のためによりよく用いられるという事実に
よって一層悪化する。
【0011】バスに特有のそれらの問題は、システムの
再構成は可能な限り最良の条件の下では行い得ないとい
うことを意味する。再構成のためには、メッセージがバ
スによって伝送されることが必要であり、また、処理連
続性を保証するために、それらメッセージは直ちにある
プロセッサもしくは他のプロセッサによって考慮されな
ければならない。その結果、このような処理連続性は9
8〜99%より決して良くはならず、そのために、コン
ピュータシステムの価格を考慮するとき、なんとしても
受入れ難いある程度の不確実性を残す。
再構成は可能な限り最良の条件の下では行い得ないとい
うことを意味する。再構成のためには、メッセージがバ
スによって伝送されることが必要であり、また、処理連
続性を保証するために、それらメッセージは直ちにある
プロセッサもしくは他のプロセッサによって考慮されな
ければならない。その結果、このような処理連続性は9
8〜99%より決して良くはならず、そのために、コン
ピュータシステムの価格を考慮するとき、なんとしても
受入れ難いある程度の不確実性を残す。
【0012】さらに、経験によれば、タスクの実行中に
生じ得るフォールトないしブレイクダウンの90%が、
本質的には、ハードウェアよりもむしろソフトウェアと
関係しており、このことは、ハードウェアを多重化する
こと(doubling up )は決して完全な解決
策ではないことを示す。
生じ得るフォールトないしブレイクダウンの90%が、
本質的には、ハードウェアよりもむしろソフトウェアと
関係しており、このことは、ハードウェアを多重化する
こと(doubling up )は決して完全な解決
策ではないことを示す。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このように、所謂“フ
ォールトトレラント”マシンを開発するためのコンピュ
ータの市場は益々大きく成りつつあるが、現在流通して
いるマシンのコストが障壁となって、無数の潜在的消費
者を思い止まらせていることから始まり、本発明の目的
は、高いトランザクション速度を有し、しかも、各プロ
セッサが別個のタスクを実行し得るが、処理上の要請が
あれば、あるプロセッサがブレイクダウンした場合には
実行中のタスクの実行を継続させるために他のプロセッ
サが動員され、これにより、最高のセキュティで処理の
連続を保証するマルチプロセッサシステムを設計するこ
とにあり、この目的は、斬新かつ独創的で、ソフトウェ
アのフェイルュア等の場合における上記の問題を軽減す
る一方、多くの利益を享受するシステムアーキテクチャ
によって達成される。
ォールトトレラント”マシンを開発するためのコンピュ
ータの市場は益々大きく成りつつあるが、現在流通して
いるマシンのコストが障壁となって、無数の潜在的消費
者を思い止まらせていることから始まり、本発明の目的
は、高いトランザクション速度を有し、しかも、各プロ
セッサが別個のタスクを実行し得るが、処理上の要請が
あれば、あるプロセッサがブレイクダウンした場合には
実行中のタスクの実行を継続させるために他のプロセッ
サが動員され、これにより、最高のセキュティで処理の
連続を保証するマルチプロセッサシステムを設計するこ
とにあり、この目的は、斬新かつ独創的で、ソフトウェ
アのフェイルュア等の場合における上記の問題を軽減す
る一方、多くの利益を享受するシステムアーキテクチャ
によって達成される。
【0014】
【課題を解決するための手段】そして、請求項1の発明
の要旨は、少なくとも2つのプロセッサと、周辺機器と
、入出力オペレーションにおけるデータ転送のためにプ
ロセッサと周辺機器とを接続するリンク手段とを含む密
結合対称型マルチプロセッサシステムであって、各プロ
セッサが、プロセッサ間通信専用の各チャネルによって
他の全てのプロセッサと直接接続されるものを提供する
ことにある。
の要旨は、少なくとも2つのプロセッサと、周辺機器と
、入出力オペレーションにおけるデータ転送のためにプ
ロセッサと周辺機器とを接続するリンク手段とを含む密
結合対称型マルチプロセッサシステムであって、各プロ
セッサが、プロセッサ間通信専用の各チャネルによって
他の全てのプロセッサと直接接続されるものを提供する
ことにある。
【0015】請求項2の発明の要旨は、請求項1記載の
密結合対称型マルチプロセッサシステムにおいて、各チ
ャネルを、各端部に各伝送方向用のバッファメモリを含
むFIFO型のチャネルによって構成し、それにより、
各チャネルをシリアルもしくはパラレルなデータ伝送と
非同期的に動作し得るものとしたことにある。
密結合対称型マルチプロセッサシステムにおいて、各チ
ャネルを、各端部に各伝送方向用のバッファメモリを含
むFIFO型のチャネルによって構成し、それにより、
各チャネルをシリアルもしくはパラレルなデータ伝送と
非同期的に動作し得るものとしたことにある。
【0016】請求項3の発明の要旨は、請求項1記載の
密結合対称型マルチプロセッサシステムを、ユーザにと
っての中断なしで処理し続けるように全てのフォールテ
ィリソースを再構成することが可能であり、それにより
、本システムをブレイクダウン等のオペレーティングフ
ォールトに対して強くする実時間カーネルの下で動作す
るものとしたことを要旨とする。
密結合対称型マルチプロセッサシステムを、ユーザにと
っての中断なしで処理し続けるように全てのフォールテ
ィリソースを再構成することが可能であり、それにより
、本システムをブレイクダウン等のオペレーティングフ
ォールトに対して強くする実時間カーネルの下で動作す
るものとしたことを要旨とする。
【0017】請求項4の発明の要旨は、請求項3記載の
密結合対称型マルチプロセッサシステムにおいて、プロ
セッサを、周期的に相互に対話し、ブレイクダウン等の
場合に実現が必要である可能性のある全ての再構成を決
定するものとしたことにある。
密結合対称型マルチプロセッサシステムにおいて、プロ
セッサを、周期的に相互に対話し、ブレイクダウン等の
場合に実現が必要である可能性のある全ての再構成を決
定するものとしたことにある。
【0018】
【作用】請求項1の発明に係る密結合対称型マルチプロ
セッサシステムにおいては、各プロセッサが、プロセッ
サ間通信専用の各チャネルによって他の全てのプロセッ
サと直接接続されている。
セッサシステムにおいては、各プロセッサが、プロセッ
サ間通信専用の各チャネルによって他の全てのプロセッ
サと直接接続されている。
【0019】請求項2の発明に係る密結合対称型マルチ
プロセッサシステムにおいては、各チャネルが、各端部
に各伝送方向用のバッファメモリを含むFIFO型のチ
ャネルによって構成され、それにより、各チャネルがシ
リアルもしくはパラレルなデータ伝送と非同期的に動作
し得る。
プロセッサシステムにおいては、各チャネルが、各端部
に各伝送方向用のバッファメモリを含むFIFO型のチ
ャネルによって構成され、それにより、各チャネルがシ
リアルもしくはパラレルなデータ伝送と非同期的に動作
し得る。
【0020】請求項3の発明に係る密結合対称型マルチ
プロセッサシステムにおいては、自身が、ユーザにとっ
ての中断なしで処理し続けるように全てのフォールティ
リソースを再構成することが可能であり、それにより、
本システムをブレイクダウン等のオペレーティングフォ
ールトに対して強くする実時間カーネルの下で動作する
。
プロセッサシステムにおいては、自身が、ユーザにとっ
ての中断なしで処理し続けるように全てのフォールティ
リソースを再構成することが可能であり、それにより、
本システムをブレイクダウン等のオペレーティングフォ
ールトに対して強くする実時間カーネルの下で動作する
。
【0021】請求項4の発明に係る密結合対称型マルチ
プロセッサシステムにおいては、プロセッサが、周期的
に相互に対話し、ブレイクダウン等の場合に実現が必要
である可能性のある全ての再構成を決定する。
プロセッサシステムにおいては、プロセッサが、周期的
に相互に対話し、ブレイクダウン等の場合に実現が必要
である可能性のある全ての再構成を決定する。
【0022】
【発明の効果】そのため、請求項1〜4の各発明に従え
ば、処理の連続性が向上するという効果が得られる。
ば、処理の連続性が向上するという効果が得られる。
【0023】さらに、本システムのコストを現在流通中
のシステムの約10分の1のコストに削減することがで
き、遙かに多くのユーザを獲得することが可能となると
いう効果も得られる。
のシステムの約10分の1のコストに削減することがで
き、遙かに多くのユーザを獲得することが可能となると
いう効果も得られる。
【0024】さらに、本システムはマイクロおよびミニ
コンピューティングと互換性を有し、特に、AT&T社
の“UNIX(商標)”システムと共に動作し得るとい
う効果も得られる。“UNIX”システムは、応用プロ
グラムを実行するように設計された“オープン”型のシ
ステムである。“オープン”型システムとは、システム
と互換性のある如何なる応用プログラムも、そのプログ
ラムをシステムにもシステムのフォールトトレラント動
作にも適合させる必要なく、受け入れることのできるシ
ステムをいう。
コンピューティングと互換性を有し、特に、AT&T社
の“UNIX(商標)”システムと共に動作し得るとい
う効果も得られる。“UNIX”システムは、応用プロ
グラムを実行するように設計された“オープン”型のシ
ステムである。“オープン”型システムとは、システム
と互換性のある如何なる応用プログラムも、そのプログ
ラムをシステムにもシステムのフォールトトレラント動
作にも適合させる必要なく、受け入れることのできるシ
ステムをいう。
【0025】さらに、現在のシステムではバスの伝送問
題故に数個のプロセッサしか使用することができないが
、本システムはn個(nは10を越える数であり得る)
のプロセッサを含み得、それにより、n(n−1)/2
個のプロセッサ間チャネルが必要となるという効果も得
られる。その結果、本システムは能力に優れ、高いトラ
ンザクション速度を有する。
題故に数個のプロセッサしか使用することができないが
、本システムはn個(nは10を越える数であり得る)
のプロセッサを含み得、それにより、n(n−1)/2
個のプロセッサ間チャネルが必要となるという効果も得
られる。その結果、本システムは能力に優れ、高いトラ
ンザクション速度を有する。
【0026】加えて、この斬新なアーキテクチャでは、
リソースの量(プロセッサの数として)を変えることな
く、能力/信頼度の境界線を完全に変えることができる
。プロセッサを、ある時には能力要求を満たすために能
力に、ある時にはセキュリティ要求を満たすために冗長
性にダイナミックに割り当てるのである。この動作は極
めて重要である。というのは、例えば、中断後の再開時
に一貫性(coherence )の維持が極めて重要
であることが知られていれば、“安全”を選んで冗長性
を目指すように、データベース管理システム(DBMS
)における計算(インデックスの更新)の特定のステー
ジを単純化することができるからである。
リソースの量(プロセッサの数として)を変えることな
く、能力/信頼度の境界線を完全に変えることができる
。プロセッサを、ある時には能力要求を満たすために能
力に、ある時にはセキュリティ要求を満たすために冗長
性にダイナミックに割り当てるのである。この動作は極
めて重要である。というのは、例えば、中断後の再開時
に一貫性(coherence )の維持が極めて重要
であることが知られていれば、“安全”を選んで冗長性
を目指すように、データベース管理システム(DBMS
)における計算(インデックスの更新)の特定のステー
ジを単純化することができるからである。
【0027】
【実施例】以下、請求項1〜4に共通の実施例を図面を
参照しつつ詳細に説明する。図1に概念的に示されたコ
ンピュータシステムは、3つのプロセッサP1〜P3と
、一組の周辺機器1〜7と、プロセッサP1〜P3と周
辺機器1〜7とを接続するリンク手段B1,B2とを有
するマルチプロセッサシステムから成っている。
参照しつつ詳細に説明する。図1に概念的に示されたコ
ンピュータシステムは、3つのプロセッサP1〜P3と
、一組の周辺機器1〜7と、プロセッサP1〜P3と周
辺機器1〜7とを接続するリンク手段B1,B2とを有
するマルチプロセッサシステムから成っている。
【0028】図1の実施例では、周辺機器として、ディ
スクユニット1〜4と、テープスプーラ5と、端末サー
バ6と、制御卓ないしコンソール等の端末7とが含まれ
ている。リンク手段には、周辺機器1〜5とプロセッサ
P1〜P3とを接続するSCSI型の標準化入出力外部
バスB1と、サーバ6とプロセッサP1〜P3とを接続
するETHERNET型の標準化入出力外部バスB2と
が使用されている。
スクユニット1〜4と、テープスプーラ5と、端末サー
バ6と、制御卓ないしコンソール等の端末7とが含まれ
ている。リンク手段には、周辺機器1〜5とプロセッサ
P1〜P3とを接続するSCSI型の標準化入出力外部
バスB1と、サーバ6とプロセッサP1〜P3とを接続
するETHERNET型の標準化入出力外部バスB2と
が使用されている。
【0029】本マルチプロセッサシステムは対称型、す
なわち、プロセッサP1〜P3は互いに等しく、それぞ
れオペレーティングシステムの同一コピーを実行する。 また、本マルチプロセッサシステムは密結合型、すなわ
ち、あるプログラムを実行する際に各プロセッサ間を要
求の形式で多くの対話を行うものである。本マルチプロ
セッサシステムにおいては、一つのプロセッサが自身に
要求された全てのオペレーションを実行することができ
なければ、オペレーティングシステムがそれらオペレー
ションないしタスクを各プロセッサ間に分散することが
あり得る。
なわち、プロセッサP1〜P3は互いに等しく、それぞ
れオペレーティングシステムの同一コピーを実行する。 また、本マルチプロセッサシステムは密結合型、すなわ
ち、あるプログラムを実行する際に各プロセッサ間を要
求の形式で多くの対話を行うものである。本マルチプロ
セッサシステムにおいては、一つのプロセッサが自身に
要求された全てのオペレーションを実行することができ
なければ、オペレーティングシステムがそれらオペレー
ションないしタスクを各プロセッサ間に分散することが
あり得る。
【0030】本発明の本質的な特徴により、本コンピュ
ータシステムのアーキテクチャにはさらに、プロセッサ
P1〜P3の各々を他のプロセッサの各々に直接接続す
る通信チャネルbが含まれる。プロセッサP1とP2の
間のチャネルb12と、プロセッサP1とP3の間のチ
ャネルb13と、プロセッサP2とP3の間のチャネル
b23とである。
ータシステムのアーキテクチャにはさらに、プロセッサ
P1〜P3の各々を他のプロセッサの各々に直接接続す
る通信チャネルbが含まれる。プロセッサP1とP2の
間のチャネルb12と、プロセッサP1とP3の間のチ
ャネルb13と、プロセッサP2とP3の間のチャネル
b23とである。
【0031】正確には、プロセッサP1〜P3はそれぞ
れ、他の全てのプロセッサと全二重・二地点間・FIF
O型のチャネルによって直接接続され、それにより、完
全な直交性(total orthogonality
)を有する。換言すれば、各チャネルbは、伝送方向
(プロセッサへの方向及びプロセッサからの方向)の各
々に設けられたバッファメモリを介してプロセッサP1
〜P3と通信を行う。 各バッファメモリはレジスタのスタックから成り、それ
らレジスタは、最初にスタックに入ったデータが最初に
そこから出るという態様で用いられる。こうして、2つ
のプロセッサ間においてメッセージは非同期的に転送さ
れ、それにより、効率が高められる。特に、あるプロセ
ッサによって他のプロセッサに呼び出される要求は、タ
スクの正常な処理中であってもシステムの再構成中であ
っても、遅滞なく処理される。これら要求は短いので、
発信側のプロセッサが要求を作ると直ちに物理的な転送
が始められ、それにより、プロセッサ間のチャネルbの
非同期的オペレーションにより、情報を失う危険を全く
伴わないで最大限のオーバラップを保証することができ
るのである。
れ、他の全てのプロセッサと全二重・二地点間・FIF
O型のチャネルによって直接接続され、それにより、完
全な直交性(total orthogonality
)を有する。換言すれば、各チャネルbは、伝送方向
(プロセッサへの方向及びプロセッサからの方向)の各
々に設けられたバッファメモリを介してプロセッサP1
〜P3と通信を行う。 各バッファメモリはレジスタのスタックから成り、それ
らレジスタは、最初にスタックに入ったデータが最初に
そこから出るという態様で用いられる。こうして、2つ
のプロセッサ間においてメッセージは非同期的に転送さ
れ、それにより、効率が高められる。特に、あるプロセ
ッサによって他のプロセッサに呼び出される要求は、タ
スクの正常な処理中であってもシステムの再構成中であ
っても、遅滞なく処理される。これら要求は短いので、
発信側のプロセッサが要求を作ると直ちに物理的な転送
が始められ、それにより、プロセッサ間のチャネルbの
非同期的オペレーションにより、情報を失う危険を全く
伴わないで最大限のオーバラップを保証することができ
るのである。
【0032】チャネルbによるメッセージの伝送は、装
置の使用目的に応じて、シリアル形式でもパラレル形式
でも可能である。
置の使用目的に応じて、シリアル形式でもパラレル形式
でも可能である。
【0033】本システムのオペレーティングシステムに
は、適当な実時間カーネルが含まれる。この実時間カー
ネルは、本システムのアーキテクチャの下において、全
てのリソースを再構成することが可能であり、加えて、
自由にフォールティリソースを除外することができるよ
うにすることも可能である。それによりカーネルは、ユ
ーザが中断することなく処理を実行する。それにより、
本システムはブレイクダウン等のオペレーティングフォ
ールトに対して強くされている。
は、適当な実時間カーネルが含まれる。この実時間カー
ネルは、本システムのアーキテクチャの下において、全
てのリソースを再構成することが可能であり、加えて、
自由にフォールティリソースを除外することができるよ
うにすることも可能である。それによりカーネルは、ユ
ーザが中断することなく処理を実行する。それにより、
本システムはブレイクダウン等のオペレーティングフォ
ールトに対して強くされている。
【0034】正確には、ユーザによって要求されたタス
クの実行中、オペレーティングシステムはタスク実行中
の種々のプロセッサP1〜P3を制御する。このことは
、メッセージがプロセッサ間をチャネルbを介して、複
数のプロセッサP1〜P3が相互に、バスBを介した同
時データ転送がプロセッサ間通信を妨害することもその
逆もないという事実の下で安全に対話することができる
という状態で伝送されることを意味する。
クの実行中、オペレーティングシステムはタスク実行中
の種々のプロセッサP1〜P3を制御する。このことは
、メッセージがプロセッサ間をチャネルbを介して、複
数のプロセッサP1〜P3が相互に、バスBを介した同
時データ転送がプロセッサ間通信を妨害することもその
逆もないという事実の下で安全に対話することができる
という状態で伝送されることを意味する。
【0035】時々オペレーティングシステムはユーザプ
ログラムタスクの実行を一時的に停止し、プロセッサ間
の“ミーティング”を準備して、各プロセッサP1〜P
3がチャネルbを介して相互に対話することにより多数
決でそのタスクの継続に必要な再構成を決定するように
する。そこで、タスクの実行中に、場合によってはテス
トないし診断プログラムが実行される等により、ソフト
ウェアもしくはハードウェアフェイルュアが検出され、
関係するプロセッサのオペレーティングシステムがその
報告を受けた場合は何時でも、オペレーティングシステ
ムは、タスクの処理がそのフォールトの出現の直前から
再開することができるように、場合によっては例えばそ
のフェイルュアによって破壊されたかもしれないファイ
ルの回復と共に、再構成を決定する。このように、上記
の再構成では、全てのプロセッサP1〜P3の間でメッ
セージが伝送される必要があり、それらのメッセージは
プロセッサ間対話専用のチャネルbを通る。その結果、
外部バスB1,B2の状態とは無関係に、それらのメッ
セージがユーザに迷惑にならないように即座に処理され
る。極端な場合、仮に一つを除いて全てのプロセッサP
1〜P3がフォールト状態となると、最後に残ったプロ
セッサが全てのプログラムの実行を引き受けるであろう
。
ログラムタスクの実行を一時的に停止し、プロセッサ間
の“ミーティング”を準備して、各プロセッサP1〜P
3がチャネルbを介して相互に対話することにより多数
決でそのタスクの継続に必要な再構成を決定するように
する。そこで、タスクの実行中に、場合によってはテス
トないし診断プログラムが実行される等により、ソフト
ウェアもしくはハードウェアフェイルュアが検出され、
関係するプロセッサのオペレーティングシステムがその
報告を受けた場合は何時でも、オペレーティングシステ
ムは、タスクの処理がそのフォールトの出現の直前から
再開することができるように、場合によっては例えばそ
のフェイルュアによって破壊されたかもしれないファイ
ルの回復と共に、再構成を決定する。このように、上記
の再構成では、全てのプロセッサP1〜P3の間でメッ
セージが伝送される必要があり、それらのメッセージは
プロセッサ間対話専用のチャネルbを通る。その結果、
外部バスB1,B2の状態とは無関係に、それらのメッ
セージがユーザに迷惑にならないように即座に処理され
る。極端な場合、仮に一つを除いて全てのプロセッサP
1〜P3がフォールト状態となると、最後に残ったプロ
セッサが全てのプログラムの実行を引き受けるであろう
。
【0036】特に、プロセッサP1〜P3は、インテル
社の486等のCPUを含み、個人メモリとI/O装置
とを有するシングルカードマイクロコンピュータでもよ
い。プロセッサ間通信用のチャネルbとしては、100
Mビット/sで動作し、各伝送方向に約10〜30Mバ
イト/sのデータ転送速度を有する8ビットパラレルも
しくはオプティカルシリアルリンクを含むリンクでもよ
い。
社の486等のCPUを含み、個人メモリとI/O装置
とを有するシングルカードマイクロコンピュータでもよ
い。プロセッサ間通信用のチャネルbとしては、100
Mビット/sで動作し、各伝送方向に約10〜30Mバ
イト/sのデータ転送速度を有する8ビットパラレルも
しくはオプティカルシリアルリンクを含むリンクでもよ
い。
【0037】図2には本発明の別の実施例が示されてい
る。本コンピュータシステムは、5つのプロセッサP1
〜P5と、一組の周辺機器1〜8と、プロセッサP1〜
P5と周辺機器1〜8とを接続するリンク手段B1,B
’1,B2とを含むマルチプロセッサシステムから成っ
ている。図1の実施例と同様に、5つのプロセッサP1
〜P5は10個のチャネルbによって他のすべてのプロ
セッサと接続されている。
る。本コンピュータシステムは、5つのプロセッサP1
〜P5と、一組の周辺機器1〜8と、プロセッサP1〜
P5と周辺機器1〜8とを接続するリンク手段B1,B
’1,B2とを含むマルチプロセッサシステムから成っ
ている。図1の実施例と同様に、5つのプロセッサP1
〜P5は10個のチャネルbによって他のすべてのプロ
セッサと接続されている。
【0038】本実施例では、周辺機器として、ディスク
ユニット1〜4と、2つの端末サーバ5,6と、それら
サーバにそれぞれ対応する2つの端末7,8と、X11
型の端末9とが使用されている。リンク手段としては、
プロセッサP1,P2とディスクユニット1,2とを接
続するSCSI型の入出力外部バスB1と、プロセッサ
P4,P5とディスクユニット3,4とを接続する他の
SCSI型の入出力外部バスB’1と、サーバ5,6,
X11型の端末9とプロセッサP3,P4とを接続する
ETHERNET型の入出力外部バスB2とが使用され
ている。
ユニット1〜4と、2つの端末サーバ5,6と、それら
サーバにそれぞれ対応する2つの端末7,8と、X11
型の端末9とが使用されている。リンク手段としては、
プロセッサP1,P2とディスクユニット1,2とを接
続するSCSI型の入出力外部バスB1と、プロセッサ
P4,P5とディスクユニット3,4とを接続する他の
SCSI型の入出力外部バスB’1と、サーバ5,6,
X11型の端末9とプロセッサP3,P4とを接続する
ETHERNET型の入出力外部バスB2とが使用され
ている。
【0039】図1を参照して説明したコンピュータシス
テムの能力について上に述べたことはすべて、図2に示
すコンピュータシステムに等しく当てはまる。
テムの能力について上に述べたことはすべて、図2に示
すコンピュータシステムに等しく当てはまる。
【0040】当然のことながら、本発明は以上の2つの
実施例に限定されるものではない。特に、プロセッサP
1〜P3(図1)もしくはプロセッサP1〜P5(図2
)あるいは一般にプロセッサP1〜Pnに関係する外部
環境はすべて、本発明の本質的特徴、すなわち、すべて
の組のプロセッサを相互に接続する専用のチャネルが見
られる限りは本発明の範囲内でコンピュータシステムご
とに変更可能である。
実施例に限定されるものではない。特に、プロセッサP
1〜P3(図1)もしくはプロセッサP1〜P5(図2
)あるいは一般にプロセッサP1〜Pnに関係する外部
環境はすべて、本発明の本質的特徴、すなわち、すべて
の組のプロセッサを相互に接続する専用のチャネルが見
られる限りは本発明の範囲内でコンピュータシステムご
とに変更可能である。
【図1】請求項1〜4の発明に共通の一実施例である密
結合対称型マルチプロセッサシステムを概念的に示す図
である。
結合対称型マルチプロセッサシステムを概念的に示す図
である。
【図2】別の実施例である密結合対称型マルチプロセッ
サシステムを概念的に示す図である。
サシステムを概念的に示す図である。
P1,P2,P3,P4,P5 プロセッサ1,2,
3,4,5,6,7,8,9 周辺機器B1,B2,
B’1 リンク手段
3,4,5,6,7,8,9 周辺機器B1,B2,
B’1 リンク手段
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも2つのプロセッサと、周辺
機器と、入出力オペレーションにおけるデータ転送のた
めに前記プロセッサと前記周辺機器とを接続するリンク
手段とを含む密結合対称型マルチプロセッサシステムで
あって、前記各プロセッサが、プロセッサ間通信専用の
各チャネルによって他の全てのプロセッサと直接接続さ
れることを特徴とするもの。 - 【請求項2】 前記各チャネルが、各端部に各伝送方
向用のバッファメモリを含むFIFO型のチャネルによ
って構成され、それにより、各チャネルがシリアルもし
くはパラレルなデータ伝送と非同期的に動作し得る請求
項1のシステム。 - 【請求項3】 前記システムが、ユーザにとっての中
断なしで処理し続けるように全てのフォールティリソー
スを再構成することが可能であり、それにより、本シス
テムをブレイクダウン等のオペレーティングフォールト
に対して強くする実時間カーネルの下で動作する請求項
1のシステム。 - 【請求項4】 前記プロセッサが、周期的に相互に対
話し、ブレイクダウン等の場合に実現が必要である可能
性のある全ての再構成を決定する請求項3のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR909005377A FR2661526B1 (fr) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | Machine multiprocesseur symetrique a niveau de lien serre. |
| FR9005377 | 1990-04-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229360A true JPH04229360A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=9396151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3125298A Pending JPH04229360A (ja) | 1990-04-27 | 1991-04-26 | 密結合対称型マルチプロセッサシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0454526A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04229360A (ja) |
| CA (1) | CA2040957A1 (ja) |
| FR (1) | FR2661526B1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2920994A1 (de) * | 1979-05-23 | 1980-11-27 | Siemens Ag | Datensende/-empfangseinrichtung mit parallel/seriell- und seriell/parallel- zeichenumsetzung, insbesondere zum datenaustausch zwischen kommunizierenden datenverarbeitungsanlagen |
| US4724517A (en) * | 1982-11-26 | 1988-02-09 | Inmos Limited | Microcomputer with prefixing functions |
| JPS61153753A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-12 | Fujitsu Ltd | プロセツサ間のデ−タ転送方式 |
-
1990
- 1990-04-27 FR FR909005377A patent/FR2661526B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-09 EP EP91400949A patent/EP0454526A1/fr not_active Withdrawn
- 1991-04-22 CA CA002040957A patent/CA2040957A1/fr not_active Abandoned
- 1991-04-26 JP JP3125298A patent/JPH04229360A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0454526A1 (fr) | 1991-10-30 |
| FR2661526B1 (fr) | 1994-09-16 |
| FR2661526A1 (fr) | 1991-10-31 |
| CA2040957A1 (fr) | 1991-10-28 |
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