JPH0422954A - マスク、マスクを用いた露光装置及びマスクを用いた露光方法 - Google Patents

マスク、マスクを用いた露光装置及びマスクを用いた露光方法

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JPH0422954A
JPH0422954A JP2126662A JP12666290A JPH0422954A JP H0422954 A JPH0422954 A JP H0422954A JP 2126662 A JP2126662 A JP 2126662A JP 12666290 A JP12666290 A JP 12666290A JP H0422954 A JPH0422954 A JP H0422954A
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pattern
mask
light
patterns
light beam
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Yoshihiko Okamoto
好彦 岡本
Noboru Moriuchi
森内 昇
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Priority to US08/483,983 priority patent/US5667941A/en
Priority to US08/896,139 priority patent/US6153357A/en
Priority to US09/567,158 priority patent/US6309800B1/en
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  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、マスク、マスクを用いた露光装置及びマスク
を用いた露光方法に関し、特に半導体集積回路装置の製
造に用いるウェーハ露光に有効な技術に関するものであ
る。
[従来の技術] 近年、半導体集積回路装置においては、回路を構成する
素子や配線の微細化、並びに素子間隔や配線間隔の狭小
化が進められている。
しかし、素子や配線の微細化、並びに素子間隔や配線間
隔の狭小化に伴って、コヒーレント光によってウェハ上
に集積回路パターンを転写するマスクのパターン転写精
度の低下が問題となりつつある。
これを第10図(a)〜(d)により説明すると以下の
とおりである。
すなわち、第10図(a)に示すマスク100に形成さ
れた所定の集積回路パターンを投影露光法等によりウェ
ハ(図示せず)上に転写する際、遮光領域Nを挾む一対
の透過領域P、、 P、の各々を透過した光の位相は、
第10図(b)に示すように同相であるため、これらの
干渉光が第10図(C)に示すように、上記した一対の
透過領域P、、 P、に挾まれた遮光領域Nにおいて強
め合ってしまう。この結果、第10図(d)に示すよう
に、ウェハ上における投影像のコントラストが低下する
上、焦点深度が浅くなり、マスクのパターン転写精度が
大幅に低下してしまう。
このような問題を改善する手段として、マスクを透過す
る光の位相を操作することによって投影像の分解能およ
びコントラストを向上させる位相シフト・リソグラフィ
技術が開発されている。位相シフト・リソグラフィ技術
については、例えば特公昭62−59296号公報およ
び特開昭62−67514号公報に記載がある。
上記特公昭62−59296号公報には、遮光領域と透
過領域とを備えたマスクにおいて、遮光領域を挾む一対
の透過領域の少なくとも一方に位相差をつける透明材料
を設け、露光の際に各々の透過領域を透過した光の間に
位相差を生じさせて、これらの光がウェハ上の本来遮光
領域となる領域において干渉して弱め合うようにしたマ
スク構造について説明されている。
このようなマスクにおける透過光の作用を第11図(a
)〜(d)により説明すると以下のとおりである。
すなわち、第11図(a)に示すマスク101に形成さ
れた所定の集積回路パターンを投影露光法等によりウェ
ハ(図示せず)上に転写する際、遮光領域Nを挾む一対
の透過領域P、、 P、のうち、透明材料102の設け
られた透過領域P1を透過した光の位相と、通常の透過
領域P3を透過した光の位相との間には、第11図(b
)、(c)に示すように180度の位相差が生じている
。従って、これら透過領域P、、 P、に挾まれた遮光
領域Nにおいて干渉して打ち消し合うため、第11図(
d)に示すように、ウェハ上における焦点深度が向上し
、マスク101のパターン転写精度が良好となる。
[発明が解決しようとする課題] ところが、上記特公昭62−59296号公報他に記載
された従来技術には、以下の問題があることを本発明者
は見出した。
すなわち、一対の透過領域を透過した光の間に位相差を
生じさせるため、基板上に透明材料を配置させる上記従
来技術においては、パターンが一次元的に単純に繰返し
配置されていない場合には、透明材料の配置に問題が生
じる。特に、パターンが実際の集積回路パターンのよう
に複雑な場合には、パターン設計に制約が生じるだけで
なく、基板上に配置した透明材料が指定の位置に、指定
の寸法で、かつ極所的な欠けや残りの外観欠陥がないか
どうかを検査することが非常に困難であるという問題点
があった。
また、上記従来方法によると、集積回路パターンのよう
に複雑な場合には、透明材料が設けられたマスクの製造
に多大な時間を要してしまう問題があった。
本発明は上記課題に着目してなされたものであり、その
目的は、マスクに形成された複雑、かつ微細なパターン
の転写精度を向上させることのできる技術を提供するこ
とにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[課題を解決するための手段] 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
請求項1記載の発明は、それぞれ遮光領域及び透過領域
を備えた第1のパターン、第2のパターンを有し、該2
種類のパターンに位相差のある少なくとも部分的にコヒ
ーレントな2つの光を照射し、それらの光の透過パター
ンを合成して、被照射試料上で所望のパターンを作成す
るためのマスクであって、 前記所望パターンの精度が要求される境界部にて、第1
のパターンの透過領域を透過した光と、第2のパターン
の透過領域を透過した光とが干渉して弱めあうように、
前記第1のパターン及び第2のパターンを同一基板上に
又は前記第1のパターンと前記第2のパターンとを別々
に2枚の基板上に構成したものである。
請求項2記載の露光装置の発明では、少なくとも部分的
にコヒーレントな光束を発生する光源と、該コヒーレン
トな光束を2つに分割するための光束分割手段と、該光
束分割手段から再度光束を合成するまでの光路のいずれ
か一方に置かれた光学位相シフト部材と、第1のパター
ン及び第2のパターンを透過した光束を単一の光束に合
成する光学系と、該単一の光束を被照射試料に縮小して
投影する光学系とを有し、 前記光学位相シフト部材により、第1のパターンを透過
する光と第2のパターンを透過する光の位相を180度
までずらし、被照射試料上で合成した所望のパターンを
作成するようにした。
請求項3記載の露光方法の発明では、前記請求項1記載
のマスク上の第1のパターンと第2のパターンに、それ
ぞれ位相差のある少なくとも部分的にコヒーレントな2
つの光を照射し、それらの光の透過パターンを合成して
、被照射試料上で所望パターンを作成するようにした。
なお、本明細書において、少なくとも部分的にコヒーレ
ントな光束とは、干渉して弱めあう効果が達成されるの
に十分なコヒーレント性を有した光束を言うものとする
また、本明細書において、境界部とは前記所望パターン
のパターンを構成する線分の境界のみならず、2つの線
分に挾まれた領域をも含むものとする。
[作用] 上記した手段によれば、所望パターンの精度が要求され
る境界部にて、第1のパターンの透過領域を透過した光
と、第2のパターンの透過領域を透過した光とが干渉し
て弱めあうように、前記第1のパターン及び第2のパタ
ーンを構成したマスク上の第1のパターンと第2のパタ
ーンに、それぞれ位相差のある少なくとも部分的にコヒ
ーレントな2つの光を照射し、それらの光の透過パター
ンを合成して、被照射試料上で所望パターンを作成する
ようにしたので、所望パターンの精度が要求される境界
部の転写精度を向上させることができる。
[実施例コ 第1図は、本発明のマスクを用いた露光装置の一実施例
である露光光学系の要部構成図、第2図〜第4図は、前
記露光光学系を用いた本発明のマスクの要部平面図、第
5図〜第7図は、それぞれ前図第2図〜第4図に対応し
、マスクを通過した光の振幅および強度を示す説明図で
ある。
本実施例の露光装置は機能的に大別して4つのエレメン
トからなっている。第1はマスク9に位相差のある2つ
の光束を照射するエレメント(第1のエレメント)、第
2はマスク9からなるエレメント(第2のエレメント)
、第3はマスク9の2つの透過光を合成し被照射試料1
5に縮小して照射するエレメント(第3のエレメント)
、第4は単一の光束の合成をall!!するアライメン
ト機構からなるエレメント(第4のエレメント)である
第1のエレメントは、部分的にコヒーレントな光を発す
る光源1、光源1から出た光を広げる拡げるエクスパン
ダ2、光路を折り曲げるミラー3゜6、入射光の一部光
を透過し一部を反射するハーフミラー4、光の位相を変
化させる位相シフト部材5で構成される。また、第3の
エレメントはマスク9からの2つの透過光を平行光にす
るためのレンズ10,11、ミラー12、ハーフミラ−
13、光を縮小するための縮小レンズX4、被照射試料
15、可動試料台16で構成される。第4のエレメント
は、ミラー3.ハーフミラ−4,レンズ10.及びミラ
ー12を移動させるアライメント機構7、その制御回路
8から構成されてし)る。
上記において、ミラー3は装置全体を小型にするために
設けらたものであるが、ミラー3を設けず、エクスパン
ダ2からの光を直接入射してもよい。ハーフミラ−4は
エクスパンダ2からの光を2つに分割する機能があり、
マスク9上の第1のパターン9a上に配置される。位相
シフト部材5はハーフミラ−4とミラー6との間に又は
ミラー12とハーフミラ−13との間に(図示せず)置
かれ、位相を所定だけずらす働きがある。位相シフト部
材5は、例えば屈折率が1.47の合成石英ガラスを用
いる。マスク9を配置し、位相シフト部材5を設けない
状態でミラー12からの第1の光束30とレンズ11か
らの第2の光束31の位相差がOになっているとすれば
、位相シフト部材の厚さdは、光源の波長をλ、部材の
屈折率をnとして d=mλ/2(n−1)   (m:整数)としたもの
を用いる。
位相シフト部材5を用いるのは、露光の際、二ケ所の透
過領域を透過した光のうち、位相シフト部材5を透過し
た光と、位相シフト部材5を透過していない光との間に
180度の位相差を生じさせるためである。例えば露光
の際に照射される光の波長λを0.365μm(i線)
、位相シフト部材5の屈折率nを1.5とした場合には
、位相シフト部材5の厚さX、は、0.365μmのm
(整数)倍にすれば良い。
ミラー6はハーフミラ−4を透過した光と位相シフト部
材5を透過した光を平行にするためのミラーである。な
お、マスク9上の2つのパターン9a、9bは2つの光
30.31に対して直交するように配置される。
レンズ10.11は通常、その先軸の中心がそれぞれパ
ターン9a、9bの中心と合致するように配置される。
ハーフミラ−13は2つの光30゜31を合成するため
のものである。ミラー12はその合成のため、光30を
折り曲げる機能がある。
第4のエレメントにかかるアライメント機構7は露光装
置の光学系のうち、位置合わせに必要な一部の光学系を
移動させる機構からなり、圧電素子等が用いられる。第
1図においては、ミラー3゜ハーフミラ−4,レンズ1
0.及びミラー12を移動させる構成になっているが、
露光装置の構成により移動させる光学素子の種類及び数
は当然のことながら変化する。なお、このアライメント
機構7の移動を制御する方法については、後述する。
次に、第2のエレメントである本発明のマスク9の構成
について説明する。
まず、被照射試料15上で作りたいパターン(所望パタ
ーン)が第2図(C)のように2次元的な広がりを有す
る、逆り字形のパターン29であるとする。第2図(a
)、(b)はそのような所望パターンを作るためにマス
ク9上に形成された、それぞれ第1のパターン9a、第
2のパターン9bの一例の平面図であり、被照射試料1
5で合成される所望パターン(C)を考慮して相対位置
関係を保持して配置される。
第1のパターン9aと、第2のパターン9bとは共に、
それぞれ遮光領域と透過領域との組合せからパターンが
作られる。これらのパターンは一枚の基板上に作っても
良く、又それぞれ2枚のガラス基板に別々に作っても良
い。たたしこの場合はガラス基板の厚さの差分をも前記
位相シフト部材の厚さで補正することになる。なお、第
2図において、透過領域を白い面で示し、遮光領域を斜
線で示している。
第2図(a)の透過パターン32は逆り字形の透過領域
を有しており、第2図(b)の透過パターン36は逆り
字形の透過領域内に僅かに小さい逆り字形の遮蔽領域3
4が設けられ、帯状の透過領域36を有するように構成
されている。
次に、本発明の作用について説明する。
少なくとも部分的にコヒーレントな光源1から出た光は
エクスパンダ2により拡げられ、ミラー3で光路を折り
曲げた後、ハーフミラ−4によっ2つに分けられた光束
のうち、その一方の光学系への光路には、位相シフト部
材5が配置されている。その位相シフト部材5を透過し
た光は180度の位相差を付けられたあと、ミラー6に
よりマスク9の第2のパターン9bに照射される。一方
、ハーフミラ−4を透過した光はマスク9の第1のパタ
ーン9aに照射される。
マスク9上に構成した2カ所のパターン9a。
9bを透過した2つの光束は再度レンズ10,11によ
り平行光束にされた後、合成される。すなわち、第1の
パターン9aを透過した第1の光30はミラー12によ
って光路を折り曲げられた後、レンズ11を経た第2の
光31と、ハーフミラ−13により合成され単一の光束
にされる。
その後、縮小レンズ14を用いて、可動試料台16に保
持された被照射試料15にマスク9上の2カ所のパター
ン9a、9bが合成された状態で照射され、被照射試料
15上で所望のパターンが構成される。
ここで、第2図(c)に示した所望パターンを投影する
ときに、第1のパターン9aと第2のパターン9bの透
過光を180度の位相差を持って合成させると、なぜマ
スク9のパターンの転写精度がよくなるかについて説明
する。
まず、前述のように、縮小倍率を考慮してマスク9の第
1のパターン32を、所望パターン29の外周より少し
広い外周を有し、その内側に透過領域を有するパターン
32に構成する。そして第2の透過パターン36を、同
じく縮小倍率を考慮して第1のパターン32から求める
所望パターン29と同じ大きさの遮蔽パターン34を引
いたときにできる帯状の透過パターン36とする。
このように構成することにより、求める所望パターン2
9の周辺領域38には、第2の透過パターン36からの
透過光と、第1の透過パターン32の内側の帯状領域3
6′からの透過光とが光の干渉により弱められ、所望パ
ターン29の境界部をシャープにすることができる。ま
た、所望パターン29は第2のパターン側の遮蔽領域3
4と、同じ大きさの第1のパターン側の透過領域34′
とが合成されるので、結局、通常の露光と同じになり、
パターンが形成される。なお、第2図(C)においては
、光の照射されている部分を斜線部で示し、干渉して弱
められる部分を白い領域38で示しており、第2図(a
)、(b)とは反対のパターンとなっている。
第5図(a)、(b)はそれぞれ、マスク9上の第1の
パターン9a、第2のパターン9bのY−Y断面図を示
した図である。符号62は基板を示し、符号63は遮蔽
部材を示す。第5図(a′)(b′)はそれぞれマスク
透過直後の光の振幅を示しており、マスクの各々の透過
領域32と透過領域36において、位相シフト部材を透
過した光(b′)と、位相シフト部材5を透過してぃな
い光(a′)との間には、180度の位相差が生じてい
ることがわかる。第5図(C)は第1のパターンと第2
のパターンを透過し、合成直後の光の振幅を示した図で
ある。
もし、第1のパターン32のみで照射すると、ウェハ上
における光の振幅は       ′キ≠#キ光の回折
により、パターンの周辺部においてなだらかな傾きにな
り、その境界がシャープにならない。ところが、本実施
例では、第2図における透過領域36を透過した180
度の位相差がある光42が、第2図における透過領域3
2を透過した光40の周辺に配置されているため、干渉
により、求める所望パターン29の境界部において弱め
合い、光振幅の減少度合いが著しくなる。
従って、ウェハ上に投影される像の輪郭部分のぼけが低
減し、投影像のコントラストが大幅に改善され、解像度
および焦点深度が大幅に向上する(第5図(d))。な
お、光強度は、光の振幅の2乗となるため、ウェハ上に
おける光振幅の負側の波形は、第5図(e)に示すよう
に正側に反転される。
このように本実施例(第1実施例)のマスクによれば、
求める所望パターンが2次元的な広がりを有するパター
ンであるときには、マスク上の相対位置において、第1
のパターンをその2次元パターン(所望パターン)の外
周より少し広いパターンの内側に透過領域を有する透過
パターンとし、第2のパターンをその第1のパターン外
周よりも僅かに大きい外周を有する帯状の透過パターン
とすることにより、2次元的な広がりを有する所望パタ
ーンの境界部のみをシャープにすることができる。
なお、マスク9には、第1のパターン9aと第2のパタ
ーン9bとの位置合わせをするための位置合わせマーク
が形成されている。この位置合わせマークにより前記ア
ライメント機構7の駆動が制御される。
第9図は、二カ所に分けたパターンの位置合わせのため
のマークの一例である。このマークパターンは、(a)
と(b)とで全く同一構成、同一の相対位置及び寸法と
しである。マークの形状は図のように正方形上に限定さ
れず、L字型、十字型などの図形を用いることが出来る
。但し、精度を増すために同じ形状を方向別に複数個設
ける方がよい。また、原則的には、これら位置合わせマ
ークは、アライメント機!7の位置合わせに要求される
次元だけマスク9に設けられる。すなわち、X−Y軸の
2次元の位置合わせが要求されるのなら、これらマーク
もX−Y軸の2次元方向に必要とされるが、通常第1図
のような装置の場合、1次元で十分な場合が多い。
このマークを通過した透過光は、光の位相差が180度
で、位置関係が正しく合わされている場合には、その透
過光は全て遮光されたものと同一となる。そこでこの遮
光の状態をCRT等で監視し、その条件が満たされたと
き、位置合わせが完了したことにすればよい。
逆に、初期設定のときなどに於いて、完全に遮光されて
いない場合は、遮光されるように、アライメント機構7
を駆動させて(a)と(b)との位置合わせをすれば良
いことになる。
次に、本実施例のマスク9の製造方法を第8図を参照し
つつ説明する。
第1図に示す本実施例のマスク9は、半導体集積回路装
置の所定の製造工程で用いられるマスク(レチクル)が
用いられる。なお、本実施例のマスク9には、例えば実
寸の5倍の集積回路パターンの原画が形成され、遮光領
域Aと透過領域Bとによって構成されている。
製造に際しては、まず、石英ガラス等からなる透明な基
板62の表面を研磨、洗浄した後、その表面上に、例え
ば厚さ500〜3000人程のCr等からなる金属層6
3をスパッタリング法等により形成する。ついで、この
金属層63の上面に、例えば0.4〜0.8μmのフォ
トレジスト(以下、レジストという)を塗付する(図示
省略)。続いて、レジストをプリベークした後、図示し
ない磁気テープ等に予めコード化された半導体集積回路
装置の集積回路パターンデータに基づいて電子線露光方
式などによりレジストの所定部分に電子線Eを照射する
。なお、集積回路パターンデータには、パターンの位置
座標や形状等が記録されている。
次いで、例えば、第2図(a)、(b)のパターンデー
タに基づいて電子線露光方式等によりレジスト(図示省
略)に(a)、(b)のパターンを転写する。
(a)、(b)のパターンデータは、上記した集積回路
パターンデータの遮光領域Aまたは透過領域Bのパター
ン幅を拡大または縮小して自動的に作成する。例えば本
実施例においては、(a)は遮光領域のパターン幅を、
例えば0.5〜2゜0μm程太6せ、(b)はこれを元
のデータの反転データと論理積をとることにより、パタ
ーンデータを自動的に作成することが可能である。
その後、現像、所定部分のエツチング、レジストの除去
、さらに洗浄、検査等の工程を経て、第第2図(a)、
(b)に示したパターンを有するマスク9が製造される
このようにして製造されたマスク9を用いてしシストが
塗付された被照射試料15(以下単にウェハと記す)上
にマスク9上の集積回路パターンを転写するには、例え
ば以下のようにする。
すなわち、第1図の縮小投影露光装置にマスク9および
ウェハを配置して、マスク9上の集積回路パターンの原
画を光学的に115に縮小してウェハ上に投影するとと
もに、可動試料台16にてウェハを順次ステップ状に移
動させるたびに、投影露光を繰り返すことによって、マ
スク9上の集積回路パターンをウェハ全面に転写する。
次に本発明にかかるマスクの第2実施例について説明す
る。
第3図(a)、(b)はそれぞれ本発明にかかるマスク
の要部構成図であり、(a)と(b)はそれぞれ第1図
のマスク9の第1、第2パターンを示し、マスクパター
ンをその所望パターンを考慮して相対位置関係を保持し
て分けた平面図である。なお(C)は合成された所望パ
ターンの平面図である。第6図(a)〜(e)は第3図
に示したマスクの透過領域を透過した光の振幅および強
度を説明するための図である。なお、使用する露光装置
及びその方法は前記実施例と同様である。
第3図に示す実施例は所望パターン48が線44〜47
が横方向に一列に並ぶような1次元的なパターンである
ときに、その境界部をシャープにするためのマスク上の
パターン構成を示したものである。この場合、マスクの
相対配置上において、前記の線44〜47の内、線44
.46を構成する第1のパターンの透過領域49.50
と線45゜47を構成する第2のパターンの透過領域5
1゜52とを交互に配置する。すると、干渉して弱めあ
う領域が前記所望パターン48を構成する各線の中間領
域55にきて、各線がシャープになる。
第6図(a)〜(e)においてその関係を所望パターン
の内、線44.45のみを抜き呂した場合で説明する。
この場合も、第1のパターンの透過領域49を透過した
光56と、第2のパターンの透過領域51を透過した光
57との間に180度の位相差が生じている(第6図(
a’)、(b’))。従って、これらの光が、ウェハ上
における所望パターンにおいて、二つの線44.45の
間の領域55において第6図(d′)の59.60で示
す光の成分が互いに干渉により打ち消し合うことになり
、第6図(d)で示すように、光振幅の傾き61が大き
くなる。よって、第3図に示す線44.45の間の領域
においてシャープな境界を形成することができる。なお
、第6図(d′)は干渉前のウェハ上の光の振幅を模式
的に示した図である。
この結果、1次元パターンの投影像のコントラストを大
幅に改善することができ、解像度および焦点深度を大幅
に向上させることが可能となる(第6図(e))。
本実施例によれば、所望のパターンが、線が横方向に一
列に並ぶような1次元的なパターンであるときには、マ
スク上の相対位置において、前記の線を構成する第1の
パターンの透過領域と、第2のパターンの透過領域とを
交互に配置し、前記干渉して弱めあう領域を前記所望の
パターンを構成する各線の中間に配置したことにより、
前記2次元的なパターンの手法を取れないくらい狭い領
域に複数の線が並んでいる場合に、転写精度を大幅に向
上させることができる。
次に本発明にかかるマスクの第3実施例について説明す
る。
第4図(a)、(b)はそれぞれ本発明にかかるマスク
の要部構成図であり、(a)と(b)はそれぞれ第1図
のマスク9の第1、第2パターンを示し、マスクパター
ンをその所望パターンを考慮して相対位置関係を保持し
て分けた平面図である。なお(C)は合成された所望パ
ターンの平面図である。第7図(a)〜(e)は第4図
に示したマスクの透過領域を透過した光の振幅および強
度を説明するための図である。なお、使用する露光装置
及びその方法は前記実施例と同様である。
本実施例の所望パターン69は、正方形状のマスクパタ
ーン70の周囲に微小サブパターン72を配したもので
ある。
このような、2次元パターン70の回りの微小サブパタ
ーン72を精度良く転写するのを従来のマスクに位相透
明膜を付ける方法で行うのは難しかったが、本発明によ
れば、簡単に良好な所望パターン69を作ることが出来
る。すなわち第4図に示す本実施例のマスクにおいても
、マスク上の相対位置において、第1のパターンをその
縮小倍率を考慮して、2次元パターン70と同じ大きさ
の透過領域を有するパターン74とし、第2のパターン
を前記微小なパターン76とすることにより、第7図(
a)〜(e)で示すように、マスクの各々の透過領域に
おいて、位相シフト部材を透過した光77と、位相シフ
ト部材5を透過していない光78との間に180度の位
相差が生じ(第7図(a’ )、  (b’ ))、こ
れらの光が2次元パターンと微小パターンとの間の領域
80で干渉することにより、ウェハ上に投影される像の
ぼけを低減することが可能となる。この結果、投影像の
コントラストを大幅に改善することができ、解像度およ
び焦点深度を大幅に向上させることが可能となる(第7
図(e))。
前記第1〜第3実施例にかかるマスクによれば、以下の
効果を得ることができる。
露光の際、所望パターンの精度が要求される境界部にお
いて、第1のパターンの透過領域を透過した光と、第2
のパターンの透過領域を透過した光とが干渉して弱めあ
うように、第1のパターン及び第2のパターンが構成さ
れているので、ウェハ上に投影される像の輪郭部分のぼ
けが低減し、投影像のコントラストが大幅に改善され、
解像度および焦点深度を大幅に向上させることができる
この結果、従来と同一の投影レンズで同一の波長を用い
たとしても、解像限界を大幅に高めることができる。よ
ってマスク上のパターンが集積回路パターンのように複
雑であり、かつ微細であっても、部分的にパターン転写
精度が低下することがなく、マスク上に形成されたパタ
ーン全体の転写精度を大幅に向上させることが可能とな
る。
また、2つのパターンを用意して、合成されたパターン
で位相シフトの効果を得るようにしているため、透明膜
がマスク表面になく、従来の透明膜をマスク上に設けた
場合のような検査上の不都合がなくなる。
さらに、透明膜を付ける工程がないので、位相シフト手
段としてマスク基板上に透明膜を用いたマスクよりもマ
スクの製造時間を大幅に短縮させることができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
例えば、本発明のマスクを用いた露光方法によれば、装
置の具体的構成には限定されず、光束を2分割して用い
る前記した実施例の構成に限らず、複数に光束を分割し
、それぞれ位相差を付け、複数マスクのパターンを合成
露光する手段とすることもできる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である半導体装置の製造技
術について説明したが、それに限定されるものではなく
、本発明は、位相シフト法による作像向上効果が適用で
きる露光の技術分野に広く応用ができることは明らかで
ある。
[発明の効果コ 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
すなわち、所望パターンの精度が要求される境界部にて
、第1のパターンの透過領域を透過した光と、第2のパ
ターンの透過領域を透過した光とが干渉して弱めあうよ
うに、前記第1のパターン及び第2のパターンを構成し
たマスク上の第1のパターンと第2のパターンに、それ
ぞれ位相差のある少なくとも部分的にコヒーレントな2
つの光を照射し、それらの光の透過パターンを合成して
、被照射試料上で所望パターンを作成するようにしたの
で、所望パターンの精度が要求される境界部の転写精度
を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である露光光学系の要部構成
図、 第2図(a)、(b)はそれぞれ第1図のマスクのパタ
ーン構成の一例を示す要部平面図、(C)はそれらパタ
ーンによって作られる所望パターンの平面図、 第3図(a)、(b)はそれぞれ第1図のマスクのパタ
ーン構成の一例を示す要部平面図、(C)はそれらパタ
ーンによって作られる所望パターンの平面図、 第4図(a)、(b)はそれぞれ第1図のマスクのパタ
ーン構成の一例を示す要部平面図、(C)はそれらパタ
ーンによって作られる所望パターンの平面図、 第5図(a)〜(e)は第2図のマスクの透過領域を透
過した光の振幅および強度を示す説明図、第6図(a)
〜(e)、(d’ )は第3図のマスクの透過領域を透
過した光の振幅および強度を示す説明図、 第7図(a)〜(e)は第4図に示したマスクの透過領
域を透過した光の振幅および強度を示す説明図、 第8図は、マスクの断面図、 第9図(a)〜(c)は、本発明の装置に使用するパタ
ーンの位置合わせ方法の説明図、第10図(a)〜(d
)は、位相シフト手法を用いない従来方式のマスクを使
用した方法を説明するための図、 第11図(a)〜(d)は、位相シフト手法を用いた従
来方式のマスクを使用した方法を説明するための図であ
る。 1・・・・少なくとも部分的にコヒーレントな光源、2
・・・・ビームエクスパンダ、3,6.12・・・・ミ
ラー、4,13・・・・ハーフミラ−5・・・・光学位
相シフト部材、7・・・・アライメント機構、8・・・
・制御回路、10.11・・・・光学レンズ、9・・・
・マスク、9a、9b−・−第1.第2パターン、14
・・・・縮小レンズ、15・・・・被照射試料(ウェハ
)、第 図 第 図 (a ) (b) (C) 第 図 (C) 70′ 第 図 (C) (e) ?!!’i4[ 第 図 (b) 第 図 (C) 第 図 (bl マ 第 図 (C) (d) (e) 第 図 第 図 (b) (C) 第 図 よ ↓ 善 cI 第 図 ゛2−目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、それぞれ遮光領域及び透過領域を備えた第1のパタ
    ーン、第2のパターンを有し、該2種類のパターンに位
    相差のある少なくとも部分的にコヒーレントな2つの光
    を照射し、それらの光の透過パターンを合成して、被照
    射試料上で所望のパターンを作成するためのマスクであ
    って、 前記所望パターンの精度が要求される境界部にて、第1
    のパターンの透過領域を透過した光と、第2のパターン
    の透過領域を透過した光とが干渉して弱めあうように、
    前記第1のパターン及び第2のパターンを同一基板上に
    、又は前記第1のパターンと前記第2のパターンとを別
    々に2枚の基板上に構成したことを特徴とするマスク。 2、少なくとも部分的にコヒーレントな光束を発生する
    光源と、該コヒーレントな光束を2つに分割するための
    光束分割手段と、該光束分割手段から再度光束を合成す
    るまでの光路のいずれか一方に置かれた光学位相シフト
    部材と、第1のパターン及び第2のパターンを透過した
    光束を単一の光束に合成する光学系と、該単一の光束を
    被照射試料に縮小して投影する光学系とを有し、 前記光学位相シフト部材により、第1のパターンを透過
    する光と第2のパターンを透過する光の位相を180度
    までずらし、被照射試料上で合成した所望のパターンを
    作成するようにしたことを特徴とするマスクを用いた露
    光装置。 3、前記請求項1記載のマスク上の第1のパターンと第
    2のパターンに、それぞれ位相差のある少なくとも部分
    的にコヒーレントな2つの光を照射し、それらの光の透
    過パターンを合成して、被照射試料上で所望パターンを
    作成することを特徴とするマスクを用いた露光方法。
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