JPH04229572A - 電気コネクタ - Google Patents

電気コネクタ

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JPH04229572A
JPH04229572A JP13505291A JP13505291A JPH04229572A JP H04229572 A JPH04229572 A JP H04229572A JP 13505291 A JP13505291 A JP 13505291A JP 13505291 A JP13505291 A JP 13505291A JP H04229572 A JPH04229572 A JP H04229572A
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electrical
cable
connector body
connector
end cap
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Robert G Plyler
ロバート・ジー・プライラー
Joseph M Senk
ジョセフ・エム・センク
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General Motors Corp
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    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46Bases; Cases
    • H01R13/52Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
    • H01R13/5219Sealing means between coupling parts, e.g. interfacial seal
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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気コネクタに関し、特
にケーブル端部で柔順性シール材料によりシールされる
電気ケーブルのための電気コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のコネクタは、米国特許第3,5
55,171号、同第3,775,615号、同第3,
897,129号、同第4,634,207号、同第4
,662,692号及び同第4,875,870号各明
細書に開示されている如く、既知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらのコネクタは特
定の環境下では有用であるが、いずれも1以上の欠点を
有し、完全に満足なものではなく、特に、複数の電気コ
ネクタのケーブル端部をシールする場合は満足のゆくも
のではなかった。
【0004】本発明の目的は電気ケーブルのための改良
した電気コネクタを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段並びに作用効果】本発明の
一形態によれば、本発明の電気コネクタの特徴とすると
ころは、ケーブル端部と、このケーブル端部において共
通キャビティへ開口した複数個の終端キャビティとを備
えたコネクタ本体;共通キャビティ内に位置した後端部
を有する電気ケーブルに取り付けられ、対応する終端キ
ャビティ内に位置した複数個の電気端子;及び、コネク
タ本体のケーブル端部をシールするためコネクタ本体に
固定され、第1フードと、端壁と、この端壁と共働して
シール室を形成するリップ部とを備えた端部キャップ;
を有し、シール室が、コネクタ本体の共通キャビティに
連通しており、端部キャップをコネクタ本体に固定した
ときにケーブル端部をシールするための柔順性シール材
料を収納していることである。
【0006】本発明は、例えば複数の電気端子及びケー
ブルを扱う場合に、電気コネクタのケーブル端部をシー
ルするための改良した手段を提供できる。本発明はまた
、丈夫で設置の簡単な、多数の端子を備えた電気コネク
タのケーブル端部をシールするための手段をも提供でき
る。
【0007】本発明は、歪を軽減し、電気コネクタ内で
電気端子を適正に着座させることのできる、電気コネク
タのケーブル端部をシールするための改良したシール手
段を有する改良した電気コネクタを提供できる。
【0008】電気コネクタのケーブル端部をシールする
と共に、電気コネクタ内で電気端子を適正に着座させる
端部キャップが提供される。端部キャップはまた歪を軽
減できる。
【0009】端部キャップは簡単なスナップ嵌合式の端
部キャップとするのがよい。
【0010】端部キャップは電気コネクタのケーブル端
部をシールするための柔順性シール材料を収納した室を
有する。一実施例においては、端部キャップは、電気コ
ネクタのケーブル端部をシールするための柔順性シール
材料を収納した室の壁をさん孔又は切り欠くことなく、
端部キャップを電気コネクタに固定するための手段を有
する。
【0011】端部キャップは電気コネクタのコネクタ本
体と共働して、歪を軽減するために電気ケーブルを屈曲
させる。
【0012】端部キャップは、電気コネクタのケーブル
端部をシールするための柔順性シール材料を収納した室
から電気ケーブルを延出させるための孔、切り欠き部、
スリット等を形成せずに構成される。
【0013】
【実施例】図面、特に図1には、ソケット16とこのソ
ケット16内へ突出したブレード端子又はピン端子18
とを有する電気コネクタ14を備えた温度センサの如き
電気装置12に接続された電気コネクタ10を示す。
【0014】電気コネクタ10はコネクタ本体20を備
え、このコネクタ本体は、接点端部22と、ケーブル端
部24と、コネクタ本体を貫通して接点端部22からケ
ーブル端部24へ延びる複数個の終端キャビティ26と
を有する。電気ケーブル30に取り付けた複数個の電気
端子28は対応する終端キャビティ26内に位置し、電
気ケーブル30の後端部がコネクタ本体20のケーブル
端部24において終端キャビテイ26から延出している
。電気端子28は、コネクタ本体20の接点端部22で
の前壁と、図1に明示するように端子28のラッチ片に
係合する終端キャビティ内のラッチ肩部とにより、終端
キャビテイ26内に適正に位置決めされ保持される。
【0015】コネクタ本体20は更に、コネクタ本体2
0をソケット16内に嵌め込んだときにコネクタ14上
に嵌合する覆い32を有する。覆い32は円形横断面を
有する内側の円錐部分34と、外側の卵形部分36とを
具備する。内側の円錐部分34は、設置したときに円形
断面を呈するエラストマーO─リング38を支持する。 コネクタ14の頂部は内側の円錐部分34の内表面と実
質上同じ角度で傾斜した外側の円錐表面40を有する。 エラストマーO─リング38は、図1に明示するように
コネクタ本体20をソケット16内に嵌め込んだときに
、内側円錐部分により弾性的に変形せしめられて、コネ
クタ14の頂部において外側円錐表面40に対してシー
ルを行う。
【0016】円錐部分34及び円錐表面40の傾斜角度
は、エラストマーO─リング38の圧縮量が係合中のコ
ネクタ10、14の長手方向運動量より小さくなるよう
に、45°以下とするのが好ましい。これにより、普通
の方法でのコネクタのシール表面のモールド成形を許容
した状態で、コネクタの過剰係止運動及びO─リング材
料の剛性を補償する。
【0017】外側の卵形部分36はその最小直径部分に
おいて内向きのラッチ42を有し、これらのラッチは電
気コネクタ14の係止ニブ44と係合して、電気コネク
タ10を電気装置12に係止する。
【0018】電気コネクタ10は覆い32の卵形部分3
6をその最大直径部分で圧縮することにより、普通の方
法で解放されソケット16から取り出すことができる。
【0019】電気コネクタ10は端部キャップ46をも
備え、この端部キャップは、コネクタ本体のケーブル端
部24をシールし、電気端子28を終端キャビティ26
内で適正に位置決め保持し、歪を軽減するために、コネ
クタ本体20に固定される。これについては、図1、4
、5、6、7、8に関連して詳細に説明する。
【0020】コネクタ本体20はケーブル端部24に長
手方向のフード48を備え、このフードは共通キャビテ
ィ50を画定する。共通キャビティ50は終端キャビテ
ィ26に連通し、電気端子28の突出部分及び終端キャ
ビティ26から延出する電気ケーブル30の後端部を受
け入れる。長手方向のフード48は、共通キャビティ5
0の底部が図6に示すように開口するように、U字状横
断面を呈している。
【0021】コネクタ本体20は隣接する終端キャビテ
ィ26の各組間に位置した仕切り壁52を有し、この仕
切り壁は共通壁50内へ部分的に延びていて、電気端子
28の突出部分を互いに隔離する。コネクタ本体20は
また、終端キャビティ26の下方にアンビル54を備え
、このアンビルは終端キャビティ26の横断方向に共通
キャビティ50内へ部分的に延びている。このアンビル
54は、図1に明示するように端部キャップ46をコネ
クタ本体20に固定したときに、終端キャビティ26に
実質上垂直に電気ケーブル30の後端部を屈曲させる。 コネクタ本体20は更に、電気ケーブル30の直角に屈
曲した後端部を互いに離間させるためアンビル54の下
方に位置したセパレータ56を有する。セパレータ56
はコネクタ本体20のケーブル端部24から後方及び下
方へ突出し、U字状フード48の底部での開口した空間
内へ延びている。
【0022】アンビル54及びセパレータ56は、後述
するように電気ケーブル30の各後端部を完全に包囲す
るチャンネル57をアンビル54の下方に形成する。
【0023】端部キャップ46は端壁58と、端壁58
の外縁に一体的に取り付けた外側フード60と、外側フ
ード60の内方で端壁58に一体的に取り付けた内側フ
ード62とを有する。内側フード62は外側フード60
から離れていて、図1、4、5に明示するように、コネ
クタ本体20の長手方向フード48が内側フード62と
外側フード60との間に嵌合できるようになっている。 従って、取り付けたときには、端部キャップ46におけ
る外側フード60はコネクタ本体20の長手方向フード
48の外側に位置し、内側フード62は長手方向フード
48の内側に位置する。
【0024】端部キャップ46は更に、端壁58の下縁
と内側及び外側フード62、60の下端とに一体的に取
り付けたリップ部64を有する。リップ部64、内側フ
ード62及び外側フード60は共働して、図1、5に明
示するように端部キャップ46をコネクタ本体20に固
定したときに電気コネクタ10のケーブル端部をシール
する柔順性シール材料68を収納するシール室66を画
定する。
【0025】柔順性シール材料68は、米国のダウコー
ニング社(Dow Corning Corporat
ion) 製の「シルガード527」(Sylgard
 527) の如きシリコン誘電ゲルであるのが好まし
い。この材料は、特に電気特性を保持し、シールし、保
護する2成分透明シリコンエンカプセラント(enca
psulant) である。所望の硬さ及び硬化速度に
応じて、シリコン誘電ゲルの2つの成分を種々の割合で
混合するとよい。
【0026】柔順性シール材料を収納する端部キャップ
46はスナップ式保持手段によりコネクタ本体20のフ
ード48に固定され、この保持手段は、端部キャップ4
6の係止肩部70と、これに共働する長手方向フード4
8の突出した係止ニブ72とを有する。端部キャップ4
6は、親指の圧力で端部キャップ46をフード48の端
部上に押し込み、係止ニブ72を係止肩部70を越えた
位置でこれに係合させるようにスナップ嵌合させること
により、長手方向フード48に固定される。係止肩部7
0は、端壁58から外側フード60の拡大リム74まで
延びるスロットを外側フード60内にモールド成形する
ことにより、外側フード60の一部として形成される。 この形状は容易にモールド成形できるが、一層重要なこ
とは、外側フード60上の係止肩部70の位置がシール
室の一体性を保持することである。換言すれば、端部キ
ャップ46は、シール室の壁に孔や切り欠きを設けずに
係止肩部により電気コネクタ10に固定され、そのため
、シール材料の不必要な損失や不細工で粘着性の端部キ
ャップを防止するために、端部キャップを取り付けると
きに、電気コネクタ10のケーブル端部をシールするた
めの柔順性シール材料68の流れを制御し拘束する。 更に、コネクタ本体20の長手方向フード48と端部キ
ャップ46の内側フード62との間が極めて接近してい
るので、終端キャビティ26の端部及び特にチャンネル
57の領域内のケーブル30の後端部のまわりを完全に
満たすように柔順性シール材料68を押し込む。
【0027】端部キャップ46をコネクタ本体20に固
定したとき、リップ部64はコネクタ本体20から離間
してセパレータ56の下方に位置し、電気ケーブル30
の直角に屈曲した後端部がコネクタ本体20のケーブル
端部及びシール室66において共通キャビティ50から
延出できる。更に、セパレータ56及びリップ部64の
形状は、これらが共働して図1に明示するように直角に
屈曲した後端部をコネクタ本体20の接点端部22の方
へ逆に屈曲させるように、選定してある。電気ケーブル
30の後端部分のこの逆に屈曲した形状が、優れた歪軽
減効果を提供する。
【0028】図7を参照すると、端部キャップ46は、
イー・アイ・デュポン・ド・ネンモース・アンド・カン
パニー(E.I.DuPont Nenmours a
nd Company) 製の、グリコール(ソフトセ
グメント)とポリエステルPTBとのブロック共重合体
である「ヒトレル」(Hytrel)の如き剛直なプラ
スチック材料でつくるのが好ましい。端部キャップ46
はストリップの形状にモールド成形され、このストリッ
プにおいては、製造期間中の取り扱いを容易にするため
に一連の端部キャップ46がキャリヤストリップ76に
一体的に取り付けられている。次いで、ストリップは充
填位置へ送られ、そこでシール室66に柔順性シール材
料68を充填する。シリコン誘電ゲルシルガード527
の如きシール材料を使用した場合は、2つの成分を混合
して液体状のままシール室66に注入し、端部キャップ
46内で硬化させる。次いで、端部キャップ46をキャ
リヤストリップ76から分離し、コネクタ本体20に取
り付ける。
【0029】硬化したシール材料68で満たしたシール
室66を有する端部キャップ46を図8に示す。この端
部キャップ46は次いで、コネクタ本体20のケーブル
端部において長手方向フード48の端部上に押し込まれ
る。端部キャップ46を適所に固定したとき、図1、5
に明示するように、シール材料68は終端キャビティ2
6の開口端を閉じ、電気端子28の端部分及び電気ケー
ブル30の後端部を包囲する。アンビル54とセパレー
タ56との間に位置したチャンネル57は、電気ケーブ
ル30の各後端部がシール材料により完全に取り巻かれ
包囲されるのを保証する。
【0030】端部キャップ46内へ最初に注入されて硬
化するシール材料68の量は、終端キャビティ26の端
部を完全にシールし、端部キャップ46内の電気ケーブ
ル30の終端部及び後端部を包囲するのに十分な程度の
ものとする。シーラントの量は、シール材料がリップ部
64とコネクタ本体20との間を通って端部キャップ4
6から殆ど又は全く逃げないようなものとするのが好ま
しい。
【0031】電気コネクタ10のケーブル端部をシール
するための端部キャップ46は、電気端子28が終端キ
ャビティ26内で適正に着座しない限り電気コネクタに
固定できない。その理由は、ケーブル30の後端部を直
角に屈曲させるようにアンビル54と共働する端壁58
が近接しているからである。
【0032】従って、スナップ式の端部キャップ46は
電気コネクタ10のケーブル端部をシールするのみなら
ず、電気端子28が電気コネクタ内で適正に着座するの
を保証する。
【図面の簡単な説明】
【図1】電気コネクタの一実施例を示す縦断面図である
【図2】図1の2ー2線における断面図である。
【図3】図1の3ー3線における断面図である。
【図4】図1の4ー4線における断面図である。
【図5】図4の5ー5線における断面図である。
【図6】図1の6ー6線に沿って見た(端部キャップを
除去した状態の)電気コネクタの端面図である。
【図7】図1ないし図6に示す電気コネクタのための端
部キャップの製造工程を示す平面図である。
【図8】図7の8ー8線における端部キャップの断面図
である。
【符号の説明】
10  電気コネクタ 20  コネクタ本体 24  ケーブル端部 26  終端キャビティ 28  電気端子 30  電気ケーブル 46  端部キャップ 50  共通キャビティ 52  仕切り壁 54  アンビル 56  セパレータ 58  端壁 60  外側フード 62  第1フード 64  リップ部 66  シール室 68  柔順性シール材料 70  係止肩部

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電気コネクタにおいて、ケーブル端部
    (24)と、このケーブル端部において共通キャビティ
    (50)へ開口した複数個の終端キャビティ(26)と
    を備えたコネクタ本体(20);前記共通キャビティ内
    に位置した後端部を有する電気ケーブル(30)に取り
    付けられ、対応する前記終端キャビティ(26)内に位
    置した複数個の電気端子(28);及び、前記コネクタ
    本体の前記ケーブル端部をシールするため同コネクタ本
    体に固定され、第1フード(62)と、端壁(58)と
    、この端壁と共働してシール室(66)を形成するリッ
    プ部(64)とを備えた端部キャップ(46);を有し
    、前記シール室(66)が、前記コネクタ本体の前記共
    通キャビティ(50)に連通しており、前記端部キャッ
    プを該コネクタ本体に固定したときに前記ケーブル端部
    をシールするための柔順性シール材料(68)を収納し
    ていることを特徴とする電気コネクタ。
  2. 【請求項2】  前記端部キャップの前記リップ部(6
    4)が、前記電気ケーブル(30)の前記後端部がコネ
    クタ本体のケーブル端部において共通キャビティから外
    へ延出できるように、前記コネクタ本体から離間してい
    ることを特徴とする請求項1の電気コネクタ。
  3. 【請求項3】  前記コネクタ本体が、前記共通キャビ
    ティ内へ延び前記電気ケーブルの前記後端部を互いに離
    間させるためのセパレータ(56)を有し、同セパレー
    タ(56)が前記フード(62)と前記リップ部(64
    )との間に位置していることを特徴とする請求項1又は
    2の電気コネクタ。
  4. 【請求項4】  前記リップ部(64)が、歪を軽減さ
    せるために前記電気ケーブルの前記後端部を屈曲させる
    ように前記セパレータ(56)と共働するようになって
    いることを特徴とする請求項3の電気コネクタ。
  5. 【請求項5】  前記コネクタ本体が、前記共通キャビ
    ティ(50)内で前記終端キャビティ(26)の横断方
    向に延びるアンビルを有し、前記終端キャップを該コネ
    クタ本体に固定したときに該終端キャビティに実質上直
    角に前記電気ケーブルの前記後端部を屈曲させるように
    なっていることを特徴とする請求項1ないし4のいずれ
    かに記載の電気コネクタ。
  6. 【請求項6】  前記端部キャップ(46)が、この端
    部キャップを前記コネクタ本体へ固定するための固定手
    段(70)を有することを特徴とする請求項1ないし5
    のいずれかに記載の電気コネクタ。
  7. 【請求項7】  前記端部キャップが外側フード(60
    )を有し、前記第1フード(62)が該外側フードと前
    記共通キャビティ(50)との間に位置しており、該外
    側フードが前記端部キャップを前記コネクタ本体へ固定
    するための固定手段(70)を有することを特徴とする
    請求項1ないし6のいずれかに記載の電気コネクタ。
  8. 【請求項8】  前記外側フード(60)の前記固定手
    段(70)が前記コネクタ本体上でのスナップ接続を提
    供することを特徴とする請求項7の電気コネクタ。
  9. 【請求項9】  前記端部キャップ(46)の前記端壁
    (58)が、前記電気端子(28)の正確な位置決めを
    保証するために前記コネクタ本体(20)のケーブル端
    部に近接して位置するようになっていることを特徴とす
    る請求項1ないし8のいずれかに記載の電気コネクタ。
  10. 【請求項10】  前記コネクタ本体が、隣接する前記
    電気端子の突出部分を互いに隔離するために前記共通キ
    ャビティ内へ延びた隣接する前記終端キャビティの各組
    間に位置した仕切り壁(52)を有することを特徴とす
    る請求項1ないし9のいずれかに記載の電気コネクタ。
  11. 【請求項11】  前記柔順性シール材料をゲルシーラ
    ントとしたことを特徴とする請求項1ないし10のいず
    れかに記載の電気コネクタ。
  12. 【請求項12】  前記柔順性シール材料を、前記端部
    キャップを前記コネクタ本体に固定する前に同端部キャ
    ップのシール室内で硬化するシリコン誘電ゲルとしたこ
    とを特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載の
    電気コネクタ。
JP3135052A 1990-06-06 1991-06-06 電気コネクタ Expired - Lifetime JPH07105248B2 (ja)

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