JPH04230176A - 輪郭補償回路 - Google Patents

輪郭補償回路

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Publication number
JPH04230176A
JPH04230176A JP2415024A JP41502490A JPH04230176A JP H04230176 A JPH04230176 A JP H04230176A JP 2415024 A JP2415024 A JP 2415024A JP 41502490 A JP41502490 A JP 41502490A JP H04230176 A JPH04230176 A JP H04230176A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contour
level
contour component
component
small
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2415024A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Okawa
大 川  寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP2415024A priority Critical patent/JPH04230176A/ja
Publication of JPH04230176A publication Critical patent/JPH04230176A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T9/00Image coding
    • G06T9/20Contour coding, e.g. using detection of edges

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)
  • Studio Circuits (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオカメラ等
に用いて好適な画像の輪郭を補償する輪郭補償回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の輪郭補償回路は、入力映像信号を
1種の2次元ハイパスフィルタに供給し、輪郭成分の抽
出を行う。しかし、この抽出した輪郭成分において、画
像の水平方向の輪郭成分及び垂直方向の輪郭成分にはそ
れぞれ各高周波領域にノイズが重畳している。このため
、上記抽出した輪郭成分とノイズとを分離するために空
間的なフィルタ処理を行うと同時に、コアリング又はク
リスプニングと呼ばれる処理を行う。これは、図4(a
)に示すような抽出された輪郭成分を、同図(b)に示
すような小レベル成分をカットする非線形の特性を有す
るフィルタに供給し、レベルの小レベル成分はノイズ成
分とみなしてカットし、同図(c)に示すようにノイズ
の重畳していない輪郭成分を得る処理である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなコ
アリング又はクリスプニングと呼ばれる処理は、例えば
人間の毛髪や毛皮の質感等を出すのに重要な小レベルの
輪郭成分をもノイズとみなしてカットしてしまうため、
表示される画像が非常に単調なものとなってしまう。こ
の表示される画像を単調なものにしないためには、上記
小レベル成分のカットレベルを調整すればよいが、この
小レベル成分のカットレベルの調整は、非常に微妙なも
のであるため調整が大変困難であった。本発明は上述の
課題に鑑みてなされたものであり、小レベルの輪郭成分
を保持しつつノイズをカットすることができるような輪
郭補償回路を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力映像信号
から輪郭成分を抽出する輪郭成分抽出手段と、上記輪郭
成分抽出手段により抽出された輪郭成分を、大レベルの
輪郭成分と小レベルの輪郭成分とに分けて出力する輪郭
成分区分け手段と、画像の動きを検出する動き検出手段
と、上記動き検出手段からの検出信号に応じた係数を上
記輪郭成分区分け手段から出力される小レベルの輪郭成
分に乗算する係数乗算手段と、上記小レベルの輪郭成分
からノイズ成分を除去するノイズ除去手段と、上記係数
乗算手段により係数が乗算されるとともに上記ノイズ除
去手段によりノイズが除去された小レベルの輪郭成分と
、上記輪郭成分区分け手段からの大レベルの輪郭成分と
を加算処理する第1の加算手段と、上記入力映像信号と
上記第1の加算手段からの加算出力とを加算処理する第
2の加算手段とを有することを特徴として上述の課題を
解決する。
【0005】
【作用】本発明に係る輪郭補償回路は、上記輪郭成分抽
出手段により抽出された輪郭成分を輪郭成分区分け手段
により大レベルの輪郭成分と小レベルの輪郭成分とに分
け、該小レベルの輪郭成分に上記動き検出手段からの検
出信号に応じた係数を乗算するとともにノイズ除去手段
によりノイズを除去してから上記大レベルの輪郭成分と
加算し、この加算出力と入力映像信号とを加算処理する
ことにより、小レベルの輪郭成分を保持しつつノイズを
カットした輪郭成分により上記入力映像信号に輪郭補償
を施す。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係る輪郭補償回路の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。本発明に係る輪郭
補償回路は、例えば図1に示すような構成を有している
。この図1において、入力端子1には、例えばビデオカ
メラ等からのノイズが重畳した入力映像信号が供給され
ている。この入力映像信号は、輪郭成分抽出手段である
空間フィルタ2,動き検出手段である動き検出回路3及
び後に説明する第2の加算手段である第2の加算器13
に供給される。上記動き検出回路3は、例えば前フレー
ムの画像と現在フレームの画像との差分をとることによ
り画像の動きを検出するとともに、該検出した動きに応
じた係数Kを生成し、この係数を後に説明する係数乗算
手段である係数乗算回路6及び係数乗算回路10に供給
する。すなわち、上記動き検出回路3は検出した動きが
大きくなるに連れ徐々に“1”に近づくように大きくな
る係数Kを生成して出力する。上記空間フィルタ2は、
供給される上記入力映像信号から例えば被写体と背景と
の境目の成分である輪郭成分を抽出しこれを輪郭成分区
分け手段である輪郭成分区分け回路4に供給する。 上記輪郭成分区分け回路4には入力端子5を介して図示
しない基準レベル出力回路から基準レベル信号が供給さ
れており、該輪郭成分区分け回路4は、図2(a)に示
すような該基準レベル信号以上の輪郭成分を大レベルの
輪郭成分として出力し、該基準レベル信号以下の輪郭成
分を小レベルの輪郭成分として出力する。この輪郭成分
区分け回路4により区分けされ出力された上記大レベル
の輪郭成分は、ディレイ回路11を介して第1の加算手
段である第1の加算器12に供給される。一方、上記輪
郭成分区分け回路4により区分けされ出力された上記小
レベルの輪郭成分は、上記係数乗算回路6に供給される
。上記係数乗算回路6には、上述のように上記動き検出
回路3からの係数Kが供給されており、該係数乗算回路
6は、この供給される係数Kを上記小レベルの輪郭成分
に乗算する。上記係数Kは画像の動きが大きくなるに連
れ徐々に大きくなり“1”に近づく値となるため、上記
係数乗算回路6から出力される小レベルの輪郭成分は、
例えば図2(b)の二点鎖線,太線,一点鎖線の順に示
すように画像の動きが大きくなるに連れ徐々に傾きが大
きくなる。このような画像の動きに応じた乗算処理の施
された上記小レベルの輪郭成分は、ノイズ除去手段であ
るノイズ除去回路7内の加算器8を介してフレームメモ
リ9に供給され一旦記憶される。次に、上記フレームメ
モリ9に一旦記憶された上記小レベルの輪郭成分は、1
フレーム分の遅延が施されるタイミイングで読み出され
、係数乗算回路10に供給される。上記係数乗算回路1
0は、上記フレームメモリ9から読み出された上記小レ
ベルの輪郭成分と、“1”から上記動き検出回路3で画
像の動きに応じて生成された係数Kを引いた係数である
“1−K”とを乗算し、この乗算出力を上記加算器8に
供給する。上記加算器8は、上記係数乗算回路6から供
給される小レベルの輪郭成分と、上記係数乗算回路10
から供給されるノイズ成分が低減された小レベルの輪郭
成分とを加算処理する。この加算出力は、再度上記フレ
ームメモリ8に供給されるとともに、上記第1の加算器
12に供給される。ここで、上記ノイズ除去回路7は、
加算器8,フレームメモリ9及び係数乗算回路10で構
成される、いわゆるリカーシブフィルタであり、上記加
算器8において前フレームの小レベルの輪郭成分と現在
のフレームの小レベルの輪郭成分とを加算処理すること
により該小レベルの輪郭成分に重畳しているノイズ成分
を除去する。上記ノイズ除去回路7から得られる小レベ
ルの輪郭成分は、動きの大きな画像に対しては上記係数
Kが“1”に近づき、上記K−1が“0”に近づくこと
により残像の少ない輪郭成分となる。また、動きの小さ
な画像に対しては上記係数Kが“0”に近づき、上記K
−1が“1”に近づくことによりノイズの極めて少ない
小レベルの輪郭成分が上記ノイズ除去回路7から得られ
る。上記第1の加算器12には大レベルの輪郭成分が供
給されているが、上記ディレイ回路11は、該第1の加
算器12において、大レベルの輪郭成分と小レベルの輪
郭成分とがタイミングよく供給されるように該大レベル
の輪郭成分に遅延を施している。なお、上記大レベルの
輪郭成分は、多少ノイズが重畳していても主信号のレベ
ルが大きく、差ほど気にはならないためノイズ除去され
ることなく上記第1の加算器12に供給される。 上記第1の加算器12は、上記大レベルの輪郭成分と上
記加算出力であるノイズ成分の軽減された小レベルの輪
郭成分とを加算処理し、この小レベルのノイズが除去さ
れた輪郭成分を上記第2の加算器13に供給する。上述
のように、上記第2の加算器13には、入力映像信号が
供給されており、該第2の加算器13は、該入力映像信
号と上記第1の加算器12からの加算出力である輪郭成
分とを加算し、これを映像信号として出力端子14を介
して出力する。このように、入力映像信号から輪郭成分
を抽出し、この輪郭成分を大レベルの輪郭成分と小レベ
ルの輪郭成分とに分け、該小レベルの輪郭成分に画像の
動きに応じた係数を乗算するとともに該小レベルの輪郭
成分に重畳しているノイズを除去し、この小レベルの輪
郭成分と上記大レベルの輪郭成分とを加算しノイズの除
去された輪郭成分とし、このノイズの除去された輪郭成
分と入力映像信号とを加算処理することにより、小レベ
ルの輪郭成分を含む輪郭成分によって輪郭補償を施した
映像信号を得ることができる。このため、画像の輪郭が
明確となり、また、毛髪や毛皮等の質感の向上を図るこ
とができ、よりリアルな映像を得ることができる。なお
、上記動き検出回路3における画像の動き検出は難しい
ものであるが、例え該動き検出回路3で画像の動き検出
を誤っても、影響があるのは画像の輪郭成分のうち小レ
ベル成分の輪郭成分だけであるため、全体の画像に与え
る視覚的悪影響は少なくて済む。このため、上記動き検
出回路3の構成を簡単なものとすることができ、ローコ
スト化を図ることができる。また、上記輪郭成分区分け
回路4での大レベルの輪郭成分と小レベルの輪郭成分と
の区分けを行うための基準レベル信号のレベル調整を比
較的容易に行うことができ、該調整段階での手間を省く
ことができる。ここで、上記第1の加算器12により、
画像の動きに応じて傾きが変動する小レベルの輪郭成分
と大レベルの輪郭成分とを加算した加算出力は、例えば
図2(c)に示すように基準レベルで急峻に立ち上がる
ような特性となる。このような加算出力特性であると、
上記基準レベルを境として輪郭成分のレベルが急峻に変
化することにより表示される画像に多少なりとも影響を
及ぼす虞れがある。このような影響を防止するためには
、例えば基準レベルまでの小レベルの輪郭成分を滑らか
に立ち上がらせるような演算を行い、この演算結果を予
めROM(リードオンリメモリ)等に記憶しておき、上
記第1の加算器12で加算処理する際に該ROMから演
算結果を読み出し加算処理を行うことにより、例えば図
2(d)に示すように滑らかに小レベルの輪郭成分と大
レベルの輪郭成分とが加算された加算出力特性を得るよ
うにすれば良い。これにより、上記加算出力が基準レベ
ルで急峻に立ち上がるような特性となり表示画像に与え
る悪影響を防止することができる。次に、上述の実施例
の説明ではノイズ除去手段を輪郭成分区分け手段の後段
に設置したが、該ノイズ除去手段は輪郭成分区分け手段
の前段に設置するようにしてもよい。このような、輪郭
成分区分け手段の前段にノイズ除去手段を設置した輪郭
補償回路を図3に示す。この図3において、入力端子1
5から供給された入力映像信号は空間フィルタ16,動
き検出回路17及び第2の加算器26に供給される。上
記動き検出回路17は、画像の動きを検出し、この検出
した画像の動きに応じた係数Kを係数乗算回路24に供
給する。上記空間フィルタ16は、供給される入力映像
信号から輪郭成分を抽出し、この輪郭成分をディレイ回
路18を介して第1の加算器25及びノイズ除去回路1
9に供給する。なお、上記ノイズ除去回路19は、上述
のノイズ除去回路7と同様のリカーシブフィルタを用い
ることができる。上記ノイズ除去回路19は、供給され
た輪郭成分に重畳しているノイズ成分を除去し、このノ
イズ成分を除去した輪郭成分を小レベル用輪郭成分区分
け回路22に供給する。上記小レベル用輪郭成分区分け
回路22には入力端子23を介して以下に説明する大レ
ベル用輪郭成分区分け回路21に供給される基準レベル
信号と同レベルの基準レベル信号が供給されている。上
記小レベル用輪郭成分区分け回路22は、この基準レベ
ル信号以下の輪郭成分を小レベルの輪郭成分として出力
する。この小レベルの輪郭成分は係数乗算回路24に供
給される。上記係数乗算回路24は、上記動き検出回路
17から供給される画像の動きに応じた係数Kを、上記
小レベルの輪郭成分に乗算する。この乗算処理された小
レベルの輪郭成分は、上記第1の加算器25に供給され
る。一方、上記大レベル用輪郭成分区分け回路21には
、入力端子20を介して基準レベル信号が供給されてお
り、該大レベル用輪郭成分区分け回路21はこの基準レ
ベル信号以上の輪郭成分を大レベルの輪郭成分として出
力する。この大レベルの輪郭成分は第1の加算器25に
供給される。上記ディレイ回路18は、上記大レベルの
輪郭成分と小レベルの輪郭成分とが上記第1の加算器2
5に供給されるタイミングをはかるため、上記供給され
る輪郭成分に所定時間分の遅延を施し出力している。上
記第1の加算器25は、上記大レベルの輪郭成分と、上
記ノイズ除去されるとともに画像の動きに応じた係数K
が乗算された小レベルの輪郭成分とを加算し、この加算
出力を第2の加算器26に供給する。上記第2の加算器
26は、供給される入力映像信号と、上記第1の加算器
25からの加算出力とを加算処理し、これを映像信号と
して出力端子27を介して出力する。このような、輪郭
成分区分け手段の前段にノイズ除去手段を設置した輪郭
補償回路も上述の輪郭成分区分け手段の後段にノイズ除
去手段を設置した輪郭補償回路と同様の効果を得ること
ができる。なお、上述の2つの実施例では、ノイズ除去
手段としてリカーシブフィルタを用いることとしたが、
これは、該リカーシブフィルタでなくともノイズを除去
するものであったら何でも良いこと等は勿論である。
【0007】
【発明の効果】本発明に係る輪郭補償回路は、上記輪郭
成分抽出手段により抽出された輪郭成分を輪郭成分区分
け手段により大レベルの輪郭成分と小レベルの輪郭成分
とに分け、該小レベルの輪郭成分に上記動き検出手段か
らの検出信号に応じた係数を乗算するとともにノイズ除
去手段によりノイズを除去してから上記大レベルの輪郭
成分と加算し、この加算出力と入力映像信号とを加算処
理することにより、小レベルの輪郭成分を保持しつつノ
イズをカットした輪郭成分により輪郭補償を施した映像
信号を出力することができる。このため、画像の輪郭が
明確となり、また、毛髪や毛皮等の質感の向上を図るこ
とができ、よりリアルな映像を得ることができる。また
、例え動き検出手段で画像の動き検出を誤っても、影響
があるのは画像の小レベルの輪郭成分だけであるため、
全体の画像に与える視覚的悪影響は少なくて済み、適正
な輪郭補償を行うことができる。そして、上記動き検出
手段で画像の動き検出を誤っても適正な輪郭補償を行う
ことができるため、該動き検出手段の構成を簡単なもの
とすることができ、ローコスト化を図ることができる。 さらに、上記輪郭成分区分け手段での大レベルの輪郭成
分と小レベルの輪郭成分との区分けを行うための信号レ
ベルの調整は、大まかな調整で済むため、該レベル調整
段階での手間を省くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図  1】本発明に係る輪郭補償回路の実施例のブロ
ック図である。
【図  2】本発明に係る輪郭補償回路の輪郭補償動作
を説明するための特性図である。
【図  3】本発明に係る輪郭補償回路の他の実施例の
ブロック図である。
【図  4】従来のコアリングを説明するための波形図
である。
【符号の説明】
2,16・・・・・・・空間フィルタ 3,17・・・・・・・動き検出回路 4・・・・・・・・・・輪郭成分区分け回路6,10,
24・・・・係数乗算回路 7,19・・・・・・・ノイズ除去回路8・・・・・・
・・・・加算器 9・・・・・・・・・・フレームメモリ11,18・・
・・・・ディレイ回路 12,25・・・・・・第1の加算器 13,26・・・・・・第2の加算器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力映像信号から輪郭成分を抽出する
    輪郭成分抽出手段と、上記輪郭成分抽出手段により抽出
    された輪郭成分を、大レベルの輪郭成分と小レベルの輪
    郭成分とに分けて出力する輪郭成分区分け手段と、画像
    の動きを検出する動き検出手段と、上記動き検出手段か
    らの検出信号に応じた係数を上記輪郭成分区分け手段か
    ら出力される小レベルの輪郭成分に乗算する係数乗算手
    段と、上記小レベルの輪郭成分からノイズ成分を除去す
    るノイズ除去手段と、上記係数乗算手段により係数が乗
    算されるとともに上記ノイズ除去手段によりノイズが除
    去された小レベルの輪郭成分と、上記輪郭成分区分け手
    段からの大レベルの輪郭成分とを加算処理する第1の加
    算手段と、上記入力映像信号と上記第1の加算手段から
    の加算出力とを加算処理する第2の加算手段とを有する
    ことを特徴とする輪郭補償回路。
JP2415024A 1990-12-27 1990-12-27 輪郭補償回路 Pending JPH04230176A (ja)

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JP2415024A JPH04230176A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 輪郭補償回路

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JP (1) JPH04230176A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001203911A (ja) * 2000-01-24 2001-07-27 Canon Inc 画像表示装置の駆動回路とその駆動方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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