JPH04230215A - 無定形ジェムフィブロジル - Google Patents
無定形ジェムフィブロジルInfo
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- JPH04230215A JPH04230215A JP3143036A JP14303691A JPH04230215A JP H04230215 A JPH04230215 A JP H04230215A JP 3143036 A JP3143036 A JP 3143036A JP 14303691 A JP14303691 A JP 14303691A JP H04230215 A JPH04230215 A JP H04230215A
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- amorphous
- gemfibrozil
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/14—Particulate form, e.g. powders, Processes for size reducing of pure drugs or the resulting products, Pure drug nanoparticles
- A61K9/141—Intimate drug-carrier mixtures characterised by the carrier, e.g. ordered mixtures, adsorbates, solid solutions, eutectica, co-dried, co-solubilised, co-kneaded, co-milled, co-ground products, co-precipitates, co-evaporates, co-extrudates, co-melts; Drug nanoparticles with adsorbed surface modifiers
- A61K9/146—Intimate drug-carrier mixtures characterised by the carrier, e.g. ordered mixtures, adsorbates, solid solutions, eutectica, co-dried, co-solubilised, co-kneaded, co-milled, co-ground products, co-precipitates, co-evaporates, co-extrudates, co-melts; Drug nanoparticles with adsorbed surface modifiers with organic macromolecular compounds
-
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- A61P3/06—Antihyperlipidemics
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明はジェムフィブロジル(gemfi
brozil)の新規な物理的形態に関する。
brozil)の新規な物理的形態に関する。
【0002】
【発明の背景】ジェムフィブロジル、すなわち5−(2
,5−ジメチルフェノキシ)−2,2−ジメチルペンタ
ン酸は広く使用されている抗高リポ蛋白血症剤である。 物理学的には、この化合物は61°〜63℃の範囲で熔
融する(ヘキサン)結晶性物質で、158〜159℃/
0.02の沸点を示す。その通常の1日用量は高く、一
般に約1200mgであり、これは多分、貧弱な水溶性
によるものと考えられる。用量がきわめて大きいため、
投与される剤形のサイズを小さくできるような処方に多
くの研究が向けられてきた。また、別のアプローチとし
て、この薬剤の生物学的利用性を増大させて必要な用量
を低減させる試みも行われてきた。
,5−ジメチルフェノキシ)−2,2−ジメチルペンタ
ン酸は広く使用されている抗高リポ蛋白血症剤である。 物理学的には、この化合物は61°〜63℃の範囲で熔
融する(ヘキサン)結晶性物質で、158〜159℃/
0.02の沸点を示す。その通常の1日用量は高く、一
般に約1200mgであり、これは多分、貧弱な水溶性
によるものと考えられる。用量がきわめて大きいため、
投与される剤形のサイズを小さくできるような処方に多
くの研究が向けられてきた。また、別のアプローチとし
て、この薬剤の生物学的利用性を増大させて必要な用量
を低減させる試みも行われてきた。
【0003】米国特許第4,716,033号には、と
くにジェムフィブロジルを包含する医薬と、それに吸着
した界面活性剤を有する医薬吸着質が開示されている。
くにジェムフィブロジルを包含する医薬と、それに吸着
した界面活性剤を有する医薬吸着質が開示されている。
【0004】米国特許第4,753,800号には、と
くにジェムフィブロジルを包含する医薬を、それに吸着
させた食用ワックス中に分散させて含む医薬吸着質が開
示されている。
くにジェムフィブロジルを包含する医薬を、それに吸着
させた食用ワックス中に分散させて含む医薬吸着質が開
示されている。
【0005】米国特許第4,814,354号には、陰
イオン交換樹脂脂質調整剤、たとえばコレスチラミンま
たはコレスチポールおよびジェムフィブロジルの医薬組
成物が開示されている。
イオン交換樹脂脂質調整剤、たとえばコレスチラミンま
たはコレスチポールおよびジェムフィブロジルの医薬組
成物が開示されている。
【0006】米国特許第4,778,676号にはコー
ティングされたコレスチラミンと糖菓マトリックスのチ
ュアブル糖菓送達系が開示されている。
ティングされたコレスチラミンと糖菓マトリックスのチ
ュアブル糖菓送達系が開示されている。
【0007】米国特許第4,816,264号には、薬
剤とセルロース性ゲル化ポリマーの核部分および核の周
囲の半透過性膜を有する経口送達系が開示されている。
剤とセルロース性ゲル化ポリマーの核部分および核の周
囲の半透過性膜を有する経口送達系が開示されている。
【0008】米国特許第4,865,850号には、と
くにジェムフィブロジルを包含する脂肪受容体をそれら
の表面上に有する非生物分解性コラーゲン粒子を投与す
ることによる胃腸管からの脂肪の排出方法が開示されて
いる。
くにジェムフィブロジルを包含する脂肪受容体をそれら
の表面上に有する非生物分解性コラーゲン粒子を投与す
ることによる胃腸管からの脂肪の排出方法が開示されて
いる。
【0009】EP−A 295,637 A2号には、
とくにジェムフィブロジルを包含する脂質調整成分を、
アシルCoA:コレステロールアシルトランスフェラー
ゼのインヒビターと配合した医薬組成物が開示されてい
る。
とくにジェムフィブロジルを包含する脂質調整成分を、
アシルCoA:コレステロールアシルトランスフェラー
ゼのインヒビターと配合した医薬組成物が開示されてい
る。
【0010】EP−A 261,693 A1号には、
それが腸の近位部位に到達するまでは安定であるように
前処置した、とくにジェムフィブロジルを包含する脂質
調整成分が開示されている。
それが腸の近位部位に到達するまでは安定であるように
前処置した、とくにジェムフィブロジルを包含する脂質
調整成分が開示されている。
【0011】PCT WO 88/05296号には、
とくにジェムフィブロジルを包含する脂質調整成分を、
3−ヒドロキシ−3−メチルグルタリルコエンザイムA
レダクターゼのインヒビターと配合した医薬組成物が開
示されている。
とくにジェムフィブロジルを包含する脂質調整成分を、
3−ヒドロキシ−3−メチルグルタリルコエンザイムA
レダクターゼのインヒビターと配合した医薬組成物が開
示されている。
【0012】
本発明は、溶出速度が改善され、したがって高い生物学
的利用性を有するジェムフィブロジルの新規な物理的形
態に関する。とくに本発明は、ポリビニルピロリドンと
の均一な固体分散系中における無定形5−(2,5−ジ
メチルフェノキシ)−2,2−ジメチルペンタン酸に関
する。この固体分散系は、熔融時に遷移エンタルピーを
示さない。すなわち、融解の潜熱を有する固体の場合の
一次相遷移に特徴的な、固体から液体への相遷移におけ
るエンタルピーの不連続性を示さず、この固体分散系は
、相遷移点で実質的に連続的なエンタルピーを示す。こ
のことは添付の図面から明らかである。
的利用性を有するジェムフィブロジルの新規な物理的形
態に関する。とくに本発明は、ポリビニルピロリドンと
の均一な固体分散系中における無定形5−(2,5−ジ
メチルフェノキシ)−2,2−ジメチルペンタン酸に関
する。この固体分散系は、熔融時に遷移エンタルピーを
示さない。すなわち、融解の潜熱を有する固体の場合の
一次相遷移に特徴的な、固体から液体への相遷移におけ
るエンタルピーの不連続性を示さず、この固体分散系は
、相遷移点で実質的に連続的なエンタルピーを示す。こ
のことは添付の図面から明らかである。
【0013】図1は、結晶ジェムフィブロジルの示差走
査熱量計プロット(カロリー/分対温度)であり、図2
は、再融解ジェムフィブロジルの示差走査熱量計プロッ
トであり、 図3は、本発明による典型的固体分散系のジェムフィブ
ロジルについての類似の示差走査熱量計プロットである
。
査熱量計プロット(カロリー/分対温度)であり、図2
は、再融解ジェムフィブロジルの示差走査熱量計プロッ
トであり、 図3は、本発明による典型的固体分散系のジェムフィブ
ロジルについての類似の示差走査熱量計プロットである
。
【0014】5−(2,5−ジメチルフェノキシ)−2
,2−ジメチルペンタン酸とポリビニルピロリドンの重
量比は約10:1〜1:10の範囲、とくに2:1〜約
1:2である。好ましい比は約1:1である。この固体
分散系は、結晶ジェムフィブロジルを熔融し、適当量の
ポリビニルピロリドンと混合し、この混合物を放冷する
ことによって、容易に製造される。冷却された固体分散
系をついで、慣用の粉砕技術によって粒子に変換し、こ
の粒子を顆粒化しまた、たとえば慣用のカプセルへの充
填、錠剤への圧縮、もしくは常用の賦形剤を加えて単に
分散性粉末の形態に変換することができる。
,2−ジメチルペンタン酸とポリビニルピロリドンの重
量比は約10:1〜1:10の範囲、とくに2:1〜約
1:2である。好ましい比は約1:1である。この固体
分散系は、結晶ジェムフィブロジルを熔融し、適当量の
ポリビニルピロリドンと混合し、この混合物を放冷する
ことによって、容易に製造される。冷却された固体分散
系をついで、慣用の粉砕技術によって粒子に変換し、こ
の粒子を顆粒化しまた、たとえば慣用のカプセルへの充
填、錠剤への圧縮、もしくは常用の賦形剤を加えて単に
分散性粉末の形態に変換することができる。
【0015】別法として、固体分散系は、ジェムフィブ
ロジルとPVPを所望の比率で慣用の有機溶媒に溶解し
、溶媒を完全に蒸発させることによっても製造できる。
ロジルとPVPを所望の比率で慣用の有機溶媒に溶解し
、溶媒を完全に蒸発させることによっても製造できる。
【0016】固体分散系の語は、本明細書においては、
活性成分がポリマーマトリックス中に配置され、2成分
の間に明瞭に識別可能な界面が存在するマトリックス組
成とは異なる、均一な物理的性状の物質を指して用いら
れる。このように、本発明の物質は均一で2成分間に界
面をもたない。
活性成分がポリマーマトリックス中に配置され、2成分
の間に明瞭に識別可能な界面が存在するマトリックス組
成とは異なる、均一な物理的性状の物質を指して用いら
れる。このように、本発明の物質は均一で2成分間に界
面をもたない。
【0017】現在までの研究によれば、ポリビニルピロ
リドンとジェムフィブロジルとは、一次相遷移を示さな
い固体分散系の形成能において独特であることがわかっ
ている。一方、他の様々な物質では、結晶ジェムフィブ
ロジルと混合しても、得られた混合物は結晶性物質の場
合にみられるのと類似の一次相遷移を示す。
リドンとジェムフィブロジルとは、一次相遷移を示さな
い固体分散系の形成能において独特であることがわかっ
ている。一方、他の様々な物質では、結晶ジェムフィブ
ロジルと混合しても、得られた混合物は結晶性物質の場
合にみられるのと類似の一次相遷移を示す。
【0018】固体分散系は、固体または粒子のいずれと
しても、医薬組成物の処方に際し、結晶ジェムフィブロ
ジルと全く同様に用いられる。しかしながら、以下に述
べるように、固体分散系は溶出速度に有意な改善を示し
、それにより生物学的利用性が高くなっている。
しても、医薬組成物の処方に際し、結晶ジェムフィブロ
ジルと全く同様に用いられる。しかしながら、以下に述
べるように、固体分散系は溶出速度に有意な改善を示し
、それにより生物学的利用性が高くなっている。
【0019】医薬組成物の処方に際しては、様々な賦形
剤を固体分散系と混合することができる。これらの賦形
剤には、充填剤たとえばデンプン、セルロース誘導体、
糖および類似の多糖;分離剤または接着防止剤たとえば
カオリン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、二酸化
ケイ素、炭酸カルシウム等;可塑剤;安定剤;滑沢剤た
とえばステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシ
ウム、ステアリン酸亜鉛、コロイド状二酸化ケイ素、ス
テアリン酸、ポリエチレングリコール等;界面活性剤た
とえばポリソルベートおよびラウリル硫酸ナトリウムな
どが包含される。
剤を固体分散系と混合することができる。これらの賦形
剤には、充填剤たとえばデンプン、セルロース誘導体、
糖および類似の多糖;分離剤または接着防止剤たとえば
カオリン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、二酸化
ケイ素、炭酸カルシウム等;可塑剤;安定剤;滑沢剤た
とえばステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシ
ウム、ステアリン酸亜鉛、コロイド状二酸化ケイ素、ス
テアリン酸、ポリエチレングリコール等;界面活性剤た
とえばポリソルベートおよびラウリル硫酸ナトリウムな
どが包含される。
【0020】以下の実施例は、本発明の性質をさらに特
徴づけるためのものであるが、本発明の範囲の限定を意
図するものではない。本発明の範囲は特許請求の範囲の
記載によってのみ定義される。
徴づけるためのものであるが、本発明の範囲の限定を意
図するものではない。本発明の範囲は特許請求の範囲の
記載によってのみ定義される。
【0021】
【実施例】5−(2,5−ジメチルフェノキシ)−2,
2−ジメチルペンタン酸100重量部をスチームジャケ
ットを付したミキサー中で、熔融するまで加熱する。つ
いで、ポリビニルピロリドン100重量部を加えて、両
者を緊密に混合する。得られた固体分散系を放冷する。
2−ジメチルペンタン酸100重量部をスチームジャケ
ットを付したミキサー中で、熔融するまで加熱する。つ
いで、ポリビニルピロリドン100重量部を加えて、両
者を緊密に混合する。得られた固体分散系を放冷する。
【0022】この固体分散系は55〜60℃の領域で液
体に変化して明瞭な融点を示さず、図3に示すようにこ
の相遷移においては遷移エンタルピーは認められない。 これに反し、図1および図2に示すように、結晶性物質
は再融解しても、DSCプロットにピークがみられ、一
次遷移が指示される。
体に変化して明瞭な融点を示さず、図3に示すようにこ
の相遷移においては遷移エンタルピーは認められない。 これに反し、図1および図2に示すように、結晶性物質
は再融解しても、DSCプロットにピークがみられ、一
次遷移が指示される。
【0023】例えば図1においては、温度を5.00°
/分の割合で上昇させると、56.41°と68.31
℃の間で、24.93cal/gの吸熱ピーク(融解熱
に相当)を生じる。
/分の割合で上昇させると、56.41°と68.31
℃の間で、24.93cal/gの吸熱ピーク(融解熱
に相当)を生じる。
【0024】同様に図2に示すように、予め融解したの
ち冷却して再び固化させたジェムフィブロジルも、56
.62°と68.11℃(5.00°/分)の間で24
.41cal/gの吸熱ピークを示す。
ち冷却して再び固化させたジェムフィブロジルも、56
.62°と68.11℃(5.00°/分)の間で24
.41cal/gの吸熱ピークを示す。
【0025】しかしながら、図3に示すように、ジェム
フィブロジルとポリビニルピロリドンの1:1固体分散
系ではピークは認められない(ポリビニルピロリドン自
体は試験された範囲では熱的に不活性であることもわか
る)。
フィブロジルとポリビニルピロリドンの1:1固体分散
系ではピークは認められない(ポリビニルピロリドン自
体は試験された範囲では熱的に不活性であることもわか
る)。
【0026】上述の固体分散系は粉砕し、他の点では慣
用のジェムフィブロジル医薬組成物たとえば錠剤、カプ
セルおよび分散性粉末形態に使用できる。
用のジェムフィブロジル医薬組成物たとえば錠剤、カプ
セルおよび分散性粉末形態に使用できる。
【0027】この新規な形態の優れた溶出速度は、結晶
5−(2,5−ジメチルフェノキシ)−2,2−ジメチ
ルペンタン酸を固体分散系と比較した以下のデータから
明らかである。
5−(2,5−ジメチルフェノキシ)−2,2−ジメチ
ルペンタン酸を固体分散系と比較した以下のデータから
明らかである。
【0028】
【表1】
【0029】上表から明らかなように、固体分散系の水
中での溶出速度は、結晶性物質の場合の少なくとも2倍
である。
中での溶出速度は、結晶性物質の場合の少なくとも2倍
である。
【図1】結晶ジェムフィブロジルの示差走査熱量計プロ
ット。
ット。
【図2】再融解したジェムフィブロジルの示差走査熱量
計プロット。
計プロット。
【図3】本発明による固体分散系ジェムフィブロジルの
示差走査熱量計プロット。
示差走査熱量計プロット。
Claims (6)
- 【請求項1】 5−(2,5−ジメチルフェノキシ)
−2,2−ジメチルペンタン酸対ポリビニルピロリドン
の重量比が約10:1〜約1:10である、熔融しても
遷移エンタルピーを示さない、ポリビニルピロリドンと
の均一固体分散系中の無定形5−(2,5−ジメチルフ
ェノキシ)−2,2−ジメチルペンタン酸。 - 【請求項2】 5−(2,5−ジメチルフェノキシ)
−2,2−ジメチルペンタン酸対ポリビニルピロリドン
の重量比が約2:1〜約1:2である請求項1記載の無
定形5−(2,5−ジメチルフェノキシ)−2,2−ジ
メチルペンタン酸。 - 【請求項3】 5−(2,5−ジメチルフェノキシ)
−2,2−ジメチルペンタン酸対ポリビニルピロリドン
の重量比が約1:1である請求項1記載の無定形5−(
2,5−ジメチルフェノキシ)−2,2−ジメチルペン
タン酸。 - 【請求項4】 均一固体分散系は粒状の形態である請
求項1記載の無定形5−(2,5−ジメチルフェノキシ
)−2,2−ジメチルペンタン酸。 - 【請求項5】 5−(2,5−ジメチルフェノキシ)
−2,2−ジメチルペンタン酸を活性な抗高リポ蛋白血
症成分として含有する経口投与用医薬組成物において、
5−(2,5−ジメチルフェノキシ)−2,2−ジメチ
ルペンタン酸を請求項1記載の均一固体分散系の物理的
形態で使用することからなる改良。 - 【請求項6】 医薬組成物は錠剤、カプセルまたは分
散可能な粉末形態である請求項5記載の改良。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53916090A | 1990-06-15 | 1990-06-15 | |
| US539160 | 1990-06-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04230215A true JPH04230215A (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=24150050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3143036A Pending JPH04230215A (ja) | 1990-06-15 | 1991-06-14 | 無定形ジェムフィブロジル |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0462066A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04230215A (ja) |
| KR (1) | KR920000317A (ja) |
| AU (1) | AU7837891A (ja) |
| CA (1) | CA2044509A1 (ja) |
| FI (1) | FI912883A7 (ja) |
| IE (1) | IE912040A1 (ja) |
| NO (1) | NO912303L (ja) |
| PT (1) | PT97988A (ja) |
| ZA (1) | ZA914586B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2281697A (en) * | 1993-09-14 | 1995-03-15 | Euro Celtique Sa | Laxative compositions in capsules |
| ES2251985T3 (es) | 1999-03-24 | 2006-05-16 | R.P. Scherer Technologies, Inc. | Particula granulada para mejorar la solubilidad acuosa de farmacos, y su procedimiento de preparacion. |
| US6465011B2 (en) * | 1999-05-29 | 2002-10-15 | Abbott Laboratories | Formulations comprising lipid-regulating agents |
| GB9920558D0 (en) * | 1999-08-31 | 1999-11-03 | Bradford Particle Design Ltd | Methods for particle formation and their products |
| TNSN03137A1 (en) | 2001-06-22 | 2005-12-23 | Pfizer Prod Inc | PHARMACEUTICAL COMPOSITIONS COMPRISING LOW SOLUBILITY AND / OR ACID SENSITIVE DRUGS AND NEUTRALIZED ACID POLYMERS. |
| JP2004534812A (ja) | 2001-06-22 | 2004-11-18 | ファイザー・プロダクツ・インク | 薬物および中性ポリマーの分散物の医薬組成物 |
| CN102942473B (zh) * | 2012-11-12 | 2015-03-25 | 浙江精进药业有限公司 | 吉非罗齐粉体的制备方法 |
| CN108558654B (zh) * | 2018-06-02 | 2021-09-07 | 浙江精进药业有限公司 | 吉非罗齐晶型ⅰ的制备方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH658188A5 (de) * | 1984-03-23 | 1986-10-31 | Ciba Geigy Ag | Lagerstabile schnellzerfallende pharmazeutische presslinge. |
| US4816264A (en) * | 1986-06-06 | 1989-03-28 | Warner-Lambert Company | Sustained release formulations |
| US4925676A (en) * | 1989-02-02 | 1990-05-15 | Warner-Lambert Company | Extended release gemfibrozil composition |
| US4927639A (en) * | 1989-02-02 | 1990-05-22 | Warner-Lambert Company | Modified release gemfibrozil composition |
-
1991
- 1991-06-10 EP EP91810433A patent/EP0462066A1/en not_active Withdrawn
- 1991-06-13 AU AU78378/91A patent/AU7837891A/en not_active Abandoned
- 1991-06-13 CA CA002044509A patent/CA2044509A1/en not_active Abandoned
- 1991-06-14 PT PT97988A patent/PT97988A/pt not_active Application Discontinuation
- 1991-06-14 KR KR1019910009796A patent/KR920000317A/ko not_active Withdrawn
- 1991-06-14 IE IE204091A patent/IE912040A1/en unknown
- 1991-06-14 ZA ZA914586A patent/ZA914586B/xx unknown
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