JPH0423036A - ソフトウェア起動条件指定方法 - Google Patents
ソフトウェア起動条件指定方法Info
- Publication number
- JPH0423036A JPH0423036A JP2126650A JP12665090A JPH0423036A JP H0423036 A JPH0423036 A JP H0423036A JP 2126650 A JP2126650 A JP 2126650A JP 12665090 A JP12665090 A JP 12665090A JP H0423036 A JPH0423036 A JP H0423036A
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- software
- conditions
- startup
- starting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[Ill 要]
ソフトウェアの起動条件の指定方法に関し、情報処理装
置の操作性の向上を目的とし、ソフトウェア開始処理手
段と、ソフトウェア終了処理手段と、ソフトウェア開始
処理に際して起動時の条件を設定あるいは変更する開始
処理変更機構とを有し、オペレータの指定によって起動
される制御系において、ソフトウェア終了処理手段に次
回のソフトウェアの起動時の条件を設定する機構を設け
、ソフトウェアの終了時に該機構を用いて次回起動の条
件を指定する如く構成する。
置の操作性の向上を目的とし、ソフトウェア開始処理手
段と、ソフトウェア終了処理手段と、ソフトウェア開始
処理に際して起動時の条件を設定あるいは変更する開始
処理変更機構とを有し、オペレータの指定によって起動
される制御系において、ソフトウェア終了処理手段に次
回のソフトウェアの起動時の条件を設定する機構を設け
、ソフトウェアの終了時に該機構を用いて次回起動の条
件を指定する如く構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、ソフトウェアの起動条件の指定方法に関する
ものである。
ものである。
近年、様々な分野でパソコン等による処理が行なわれる
ようになっているが、統合OAソフトウェアのように、
いくつかの機能をまとめたソフトウェアは1、作業を殆
どそのソフトウェア上で行なう事を目的とし、毎日のよ
うに起動する事になる。その場合、毎日の作業は作業者
にとっては連続性があり、そのような連続性を考慮した
インタフェースが望まれる。特に、統合ソフトウェアの
場合は、起動時にいくつかの機能の内から利用したい機
能を選択する必要があるが、作業の連続性から考えると
前日の作業の終了時に次の日の作業が決まる事があり、
このような場合には次の日の作業が決まった時点でこれ
を指定できれば、効率的な作業が行なえる。
ようになっているが、統合OAソフトウェアのように、
いくつかの機能をまとめたソフトウェアは1、作業を殆
どそのソフトウェア上で行なう事を目的とし、毎日のよ
うに起動する事になる。その場合、毎日の作業は作業者
にとっては連続性があり、そのような連続性を考慮した
インタフェースが望まれる。特に、統合ソフトウェアの
場合は、起動時にいくつかの機能の内から利用したい機
能を選択する必要があるが、作業の連続性から考えると
前日の作業の終了時に次の日の作業が決まる事があり、
このような場合には次の日の作業が決まった時点でこれ
を指定できれば、効率的な作業が行なえる。
[従来の技術]
従来のソフトウェアでの起動時の条件の指定は、条件を
そのソフトウェア固有のファイルに予め設定しておいた
り、起動する時に起動オプションとして指定する方法が
とられていた。
そのソフトウェア固有のファイルに予め設定しておいた
り、起動する時に起動オプションとして指定する方法が
とられていた。
第3図は、起動する時に起動オプションを指定する場合
の機能構成図である。
の機能構成図である。
ソフトウニ゛r51はソフトウェア開始処理52、ソフ
トウェア終了処理56とソフトウェア本来の処理57を
備え、ソフトウェア開始処理52に起動時の条件55に
よる開始処理変更機構53と起動待条件設定機構54を
備えている。
トウェア終了処理56とソフトウェア本来の処理57を
備え、ソフトウェア開始処理52に起動時の条件55に
よる開始処理変更機構53と起動待条件設定機構54を
備えている。
ソフトウェア51起動時にはソフトウェア開始処理52
が動作し、先ず起動待条件設定機構54によって起動時
の条件55が設定され、開始処理変更機構53によって
起動時の条件55に従ってソフトウェア本来の処理57
が行なわれる。ソフトウェア51終了時にはソフトウェ
ア終了処理56が動作するが、起動時の条件55には影
響しない。
が動作し、先ず起動待条件設定機構54によって起動時
の条件55が設定され、開始処理変更機構53によって
起動時の条件55に従ってソフトウェア本来の処理57
が行なわれる。ソフトウェア51終了時にはソフトウェ
ア終了処理56が動作するが、起動時の条件55には影
響しない。
[発明が解決しようとする課題〕
起動の条件を予めファイルに設定しておく方法は、使い
方がある程度固定的な場合には良いが、頻繁に変更した
い条件については、その度にファイルを更新する必要が
あるので取扱いが頻繁になると言う問題点があった。ま
た、条件を起動する時に指定する方法は、毎回その条件
を指定するので変動的な使い方にも対応できるが、継続
的な作業の場合には前回何をしていたか、次は何をしな
ければならないかをオペレータが思い出す必要があるか
ら、開始時の作業の円滑さを欠き、延いては作業効率を
低下せしめると言う問題点があった。
方がある程度固定的な場合には良いが、頻繁に変更した
い条件については、その度にファイルを更新する必要が
あるので取扱いが頻繁になると言う問題点があった。ま
た、条件を起動する時に指定する方法は、毎回その条件
を指定するので変動的な使い方にも対応できるが、継続
的な作業の場合には前回何をしていたか、次は何をしな
ければならないかをオペレータが思い出す必要があるか
ら、開始時の作業の円滑さを欠き、延いては作業効率を
低下せしめると言う問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、オペレータ
によるソフトウェア起動インタフェースにおいて、起動
の条件を前回利用の終了時に決定できる場合に、これを
次の起動時まで覚えておかなければならないというオペ
レータの負荷を軽減することの可能な手段を提供するこ
とを目的としている。
によるソフトウェア起動インタフェースにおいて、起動
の条件を前回利用の終了時に決定できる場合に、これを
次の起動時まで覚えておかなければならないというオペ
レータの負荷を軽減することの可能な手段を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するだめの手段]
本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載された手段により達成される。
載された手段により達成される。
すすわち、本発明は、ソフトウェア開始処理手段と、ソ
フトウェア終了処理手段と、ソフトウェア開始処理に際
して起動時の条件を設定あるいは変更する開始処理変更
機構とを有し、オペレータの指定によって起動される制
御系において、ソフトウェア終了処理手段に次回のソフ
トウェアの起動時の条件を設定する機構を設け、ソフト
ウェアの終了時に該機構を用いて次回起動の条件を指定
するソフトウェア起動条件指定方法である。
フトウェア終了処理手段と、ソフトウェア開始処理に際
して起動時の条件を設定あるいは変更する開始処理変更
機構とを有し、オペレータの指定によって起動される制
御系において、ソフトウェア終了処理手段に次回のソフ
トウェアの起動時の条件を設定する機構を設け、ソフト
ウェアの終了時に該機構を用いて次回起動の条件を指定
するソフトウェア起動条件指定方法である。
[作 用コ
第1図は本発明の原理的構成を示す図である。
同図において、ソフトウェア1はソフトウェア開始処理
2、ソフトウェア終了処理5ふよび、ソフトウェア本来
の処理7を備え、ソフトウェア開始処理2に起動時の条
件4による開始処理変更機構3を、ソフトウェア終了処
理5に起動時の条件4を設定する起動待条件設定機構6
を備えている。
2、ソフトウェア終了処理5ふよび、ソフトウェア本来
の処理7を備え、ソフトウェア開始処理2に起動時の条
件4による開始処理変更機構3を、ソフトウェア終了処
理5に起動時の条件4を設定する起動待条件設定機構6
を備えている。
ソフトウェア1起動時にはソフトウェア開始処理2が動
作し、開始処理変更機構3によって起動時の条件4に従
ってソフトウェア本来の処理7が行なわれる。ソフトウ
ェア1#了時にはソフトウェア終了処理5が動作し、起
動待条件設定機構6によって起動時の条件4が設定され
る。
作し、開始処理変更機構3によって起動時の条件4に従
ってソフトウェア本来の処理7が行なわれる。ソフトウ
ェア1#了時にはソフトウェア終了処理5が動作し、起
動待条件設定機構6によって起動時の条件4が設定され
る。
本発明では、ソフトウェア1を使っているオペレータが
処理の終了を指示すると、ソフトウェア終了処理5の起
動時条件設定機構6によって次回起動する時の条件をオ
ペレータが指定可能となる。ここで、オペレータが指定
した条件は、起動時の条件4として保存される。次にソ
フトウェアlが起動された時には、ソフトウェア開始処
理2の開始処理変更機構3によって起動時の条件4を参
照し、条件に従って動作する。
処理の終了を指示すると、ソフトウェア終了処理5の起
動時条件設定機構6によって次回起動する時の条件をオ
ペレータが指定可能となる。ここで、オペレータが指定
した条件は、起動時の条件4として保存される。次にソ
フトウェアlが起動された時には、ソフトウェア開始処
理2の開始処理変更機構3によって起動時の条件4を参
照し、条件に従って動作する。
[実施例]
第2図は、本発明の一実施例を示す図であって、統合O
Aソフトウェアの機能構成図を示している。同図におい
て、lOは統合OAソフトウェア、31〜34は該統合
OAソフトウェアlに統合されている機能、11はソフ
トウェア開始処理、12はソフトウェア終了処理、13
は開始処理変更機構、14.15は起動時条件設定機構
、16は利用機能選択機構、20は起動時の条件を表わ
している。
Aソフトウェアの機能構成図を示している。同図におい
て、lOは統合OAソフトウェア、31〜34は該統合
OAソフトウェアlに統合されている機能、11はソフ
トウェア開始処理、12はソフトウェア終了処理、13
は開始処理変更機構、14.15は起動時条件設定機構
、16は利用機能選択機構、20は起動時の条件を表わ
している。
本実施例では、起動時の条件として、統合されている機
能31〜34の内、どの機能から開始するかが指定でき
る。
能31〜34の内、どの機能から開始するかが指定でき
る。
オペレータが統合OAソフトウェア10を起動するとソ
フトウェア開始処理11が動作する。このときオペレー
タが、それまでに設定されていた起動時の条件20を変
更したい場合は、起動時条件設定機構15によって起動
時の条(#20を変更できる。その後は、開始処理変更
機構13により、起動時の条件20に従って動作する。
フトウェア開始処理11が動作する。このときオペレー
タが、それまでに設定されていた起動時の条件20を変
更したい場合は、起動時条件設定機構15によって起動
時の条(#20を変更できる。その後は、開始処理変更
機構13により、起動時の条件20に従って動作する。
起動時の条件20が全く設定されていない場合は、起動
時に利用機能選択機構16によって、機能選択用のメニ
ューを画面表示し、オペレータが該画面上で所望する機
能を選択するとその機能が動作する。
時に利用機能選択機構16によって、機能選択用のメニ
ューを画面表示し、オペレータが該画面上で所望する機
能を選択するとその機能が動作する。
オペレータが処理の終了を指示するとソフトウェア終了
処理12が動作し、起動時条件設定機構14によって次
回起動する時の条件をオペレータが指定することが可能
となる。ここで、オペレータが指定した条件は、起動時
の条件20として保存される。次に統合OAソフトウェ
ア1oが起動された時には、以上の動作を繰り返す。
処理12が動作し、起動時条件設定機構14によって次
回起動する時の条件をオペレータが指定することが可能
となる。ここで、オペレータが指定した条件は、起動時
の条件20として保存される。次に統合OAソフトウェ
ア1oが起動された時には、以上の動作を繰り返す。
「発明の効果コ
本発明によれば、利用しているソフトウェアを終了する
際に、次に起動する時の条件を指定できるので、変動的
な作業で毎回起動条件を変更するような場合にも対応で
きる上、起動する時にそれまでの作業について考える必
要がない。
際に、次に起動する時の条件を指定できるので、変動的
な作業で毎回起動条件を変更するような場合にも対応で
きる上、起動する時にそれまでの作業について考える必
要がない。
特に、連続的な作業を行なっていで、終了時と同じ機能
を次回の最初に起動したい場合、処理終了時ならば「今
実行中のF!9能Jとして簡単に指定できる利点がある
。
を次回の最初に起動したい場合、処理終了時ならば「今
実行中のF!9能Jとして簡単に指定できる利点がある
。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例を示す図、第3図は起動時に起動オプション
を指定する例の機能構成図である。
の一実施例を示す図、第3図は起動時に起動オプション
を指定する例の機能構成図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソフトウェア開始処理手段と、ソフトウェア終了処理手
段と、ソフトウェア開始処理に際して起動時の条件を設
定あるいは変更する開始処理変更機構とを有し、オペレ
ータの指定によって起動される制御系において、 ソフトウェア終了処理手段に次回のソフトウェアの起動
時の条件を設定する機構を設け、ソフトウェアの終了時
に該機構を用いて次回起動の条件を指定することを特徴
とするソフトウェア起動条件指定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126650A JPH0423036A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | ソフトウェア起動条件指定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126650A JPH0423036A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | ソフトウェア起動条件指定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423036A true JPH0423036A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14940462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126650A Pending JPH0423036A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | ソフトウェア起動条件指定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577850A (en) * | 1992-07-31 | 1996-11-26 | Pentel Kabushiki Kaisha | Rodlike body feeding device |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2126650A patent/JPH0423036A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577850A (en) * | 1992-07-31 | 1996-11-26 | Pentel Kabushiki Kaisha | Rodlike body feeding device |
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