JPH04230543A - オブジェクト指向環境においてオブジェクトを処理する方法 - Google Patents

オブジェクト指向環境においてオブジェクトを処理する方法

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JPH04230543A
JPH04230543A JP3220932A JP22093291A JPH04230543A JP H04230543 A JPH04230543 A JP H04230543A JP 3220932 A JP3220932 A JP 3220932A JP 22093291 A JP22093291 A JP 22093291A JP H04230543 A JPH04230543 A JP H04230543A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の一般的な利用分野は、目
的用プログラミングシステムである。より具体的には、
本発明は目的用システムに於て運用可能な目的識別構成
データ構造を開示している。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】目的用プグラミングシス
テム(OOPS)に於ては、「メッセージ」が「目的」
に送られる。メッセージは二つの部分で構成される。そ
の二つの部分は、(1)目的と(2)作用である。メッ
セージの目的は、「インスタンス」と呼ばれる、ある特
定の目的から成る一つの情報を識別する役割のみを果た
す。作用はそのデータを処理すべき方法を指定する。
【0003】OOPSに於て機能を発揮するには、目的
識別(OID)又は目的識別構成(OREF)として知
られる識別手段を有していることが必要である。目的識
別構成はある目的インスタンスを唯一識別するために使
用され、その結果、メッセージをその目的に送ることが
可能になる。本来、各目的は独自の名称を有している。 目的識別構成は特定の目的が有する独自の名称を保管す
る手段として機能する。即ち、目的識別構成、その目的
を識別する目的IDを有する。
【0004】目的識別構成は、目的管理装置及びメッセ
ンジャーと連係して機能する。両装置は目的用プログラ
ミングシステムに於て、メッセージを適切な目的に確実
に送るための基礎となる装置である。目的管理装置(O
M)の役割は、目的が非持久記憶装置(RAM)内に記
憶されていようと、持久記憶装置(直接アクセス記憶装
置、DASDと呼ばれる)内に記憶されていようと、全
ての目的を管理し、把握することにある。さらに目的管
理装置は一貫して、データアクセスの媒介となり、記憶
装置を管理し、作業手法の一単位を構成し、又データベ
ースからの持久目的の自動具現化と自動抹消とを行なう
。メッセンジャーの役割は、あらゆるメッセージが適切
な方法コードに送られ、この方法が適切な目的データに
作用するように処置することである。
【0005】データセットに対して実施される方法に重
点が置かれた従来のプログラミングシステムと異なり、
目的用プログラミングシステムに於ては、実在する目的
がその対象になる。実在する目的は属性と、属性に対し
て実施される作用の両方を有している。目的は、システ
ムとその使用者とが関心を持っているある事象に関する
情報を含むデータ構造である。類似の特性と共通の挙動
とを有する目的は、そのクラスに属するインスタンスと
呼ばれる。即ち、インスタンス目的はそのシステムが扱
っている事象に関する情報を有し、クラス目的はインス
タンス目的に関する情報を有する。クラス目的は単一の
クラスに属する全てのインスタンスに関連する情報を有
する。
【0006】本明細書は、同時出願明細書「目的用シス
テムに装備するメッセンジャーと目的管理装置」(特許
代理人ドケット、第AN−90−010号)に関連して
いる。両申請案件は共通の譲り受け人を有しており、又
共通の開示内容を有する部分をも含む。
【0007】ここで論じられた概念はいくつかの参考文
献の中でより具体的に記述されている。その中には、サ
リー・シラエルとステフェン・J・メローとの共著「目
的用システムの分析」(1988年、ヨードン出版コン
ピューティングシリーズ)、グレイディ・ブース著「目
的向けの設計とその応用」(1990年、ベンジャミン
/カミングズ出版社」、B・メヤー著「目的向けのソフ
トウェア構成」(1988年、プレンティスホール)な
どがある。
【0008】本発明の目的は、目的用システムに於て使
用し、インスタンスが記憶装置内にあっても、またデー
タベース内にあっても、インスタンスを唯一識別するこ
とができるデータ構造を提供することにある。
【0009】本発明の別の目的は、目的を自動的かつ明
瞭にデータベースから記憶装置に具体化するための検査
を施すことができるデータ構造を提供することにある。
【0010】本発明の別の目的は、目的インスタンスへ
のアクセスを最適化するデータ構造を提供することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】目的用システムに於て、
各目的が目的識別構成と呼ばれるデータ構造により識別
される本発明により、これらの課題以外の課題も達成さ
れ、これらの利点以外の利点も獲得される。目的識別構
成用いる構造は、独自の目的識別欄を有する継続部分と
、記憶装置内のインスタンスデータフレームが有するア
クセスアドレスを有する非継続部分とにより構成される
。目的識別欄は、型式欄、クラス識別欄、及びインスタ
ンス識別欄を有する。アクセスアドレスは、目的インス
タンスへの後続メッセージを最適化するためのメッセー
ジか送られ、使用されると、同じ目的インスタンスのデ
ータフレームの実際のアドレスに設定し直される。
【0012】本発明に於ては、クラス型、インスタンス
型、スロット型、及び未創成インスタンス型を含めてい
くつかの目的識別構成の型式が識別化されている。アク
セスアドレスは、記憶装置内に現存する全てのインスタ
ンスフレームを把握する目的管理表(OMT)の中のデ
ータフレーム制御区画に記入される指標である。アクセ
スアドレスは、型式欄により目的識別構成がインスタン
ス識別構成型であることが示されるまでは使用されない
。アクセスアドレスはインスタンス創成時刻に設定され
る。そのアクセスアドレスは、メッセージ呼び出しの際
中に設定し直され、目的管理表内のフレーム索引を最適
化するために使用される。目的は、まだ記憶装置内に存
在しなければ、実際に目的識別構成に呼び出されると、
自動的に記憶装置に読み入れられる。しかし、未使用の
目的識別構成では、検索中の目的を記憶装置に読み込む
ことはできない。インスタンスデータフレーム制御ブロ
ックは、特定の目的識別欄に対する最初のメッセージが
受信されるまでは記入されない。このようにすると、実
際に使用されている目的識別構成のみを運用する一方で
、実質的に無数の目的識別構成を目的用プログラミング
装置内に創成することができる。
【0013】
【実施例】目的識別構成の用途は、目的インスタンスが
記憶装置内に存在していようと、データベース内に存在
していようと、目的インスタンスを唯一同定することに
ある。目的識別構成はいずれの場所にあるインスタンス
にも作用する。目的識別構成は目的用プログラミングシ
ステム内にある目的管理装置とメッセンジャとに連係し
て作用し、目的が実際に呼び出されると、それらを自動
的に記憶装置に具体化させる。目的識別構成の構造と使
用例とを記述する前に、目的用システムの概念と、同シ
ステムの主要相互関連因子である目的識別構成、目的管
理装置、及びメッセンジャの作用とを記述する。
【0014】図1に示したように、目的用プログラミン
グシステムは、コンピュータープラットフォーム102
を使用して作動するコンピュータープログラム138を
有している。コンピュータープログラム138はアプリ
ケーションプログラム130と、目的用プログラミング
システム136とを有する。
【0015】コンピュータープラットフォーム102は
、中央処理装置(CPU)114、主記憶装置(RAM
)112、及び入力/出力インターフェイス116とを
有するハードウェア装置110を有する。
【0016】コンピュータープラットフォーム102は
さらに「マイクロ命令」コード108オペレーティング
システム106、及びデータベース管理装置104とを
有する。
【0017】コンピュータープラットフォーム102に
は、ターミナル120、データ記憶装置124、印字装
置128のような種々の端末機器を接続することができ
る。データ記憶装置又は補助記憶装置124は、ハード
ディスクや磁気テープ装置を備えた装置でもよい。デー
タ記憶装置124は持久記憶装置を表わす。外部データ
ベース134は補助記憶装置124内に記憶される。目
的用プログラミングシステムに於ては、オペレーティン
グシステムは仮想記憶装置を使用し、全てのページング
を管理する。
【0018】使用者132はターミナル120を介して
コンピュータープラットフォーム102及びコンピュー
タープログラム138と交信する。
【0019】本発明の好ましい実施態様に於ては、コン
ピュータープラットフォーム102は、IBMシステム
370機種を有するコンピューターを有する。コンピュ
ータープラットフォーム102に於て作動するオペレー
ティングシステム106はIBM多重仮想記憶装置(M
VS)である。データベース管理装置104はIBMD
B2であるが、これは関連データベースである。又、コ
ンピュータープログラム138は中間言語Cを使用して
書くのが望ましい。中間言語Cは、Cコンピュータープ
ラグラミング言語の、目的用の派生言語である。中間言
語CはC++コンピュータープログラミング言語と類似
している。
【0020】図2は目的202の模式図である。目的2
02はデータ214(属性とも呼ばれる)と動作204
、動作206、動作208、動作210、動作212(
方法とも呼ばれる)とから成る。一般的に方法は機能又
は手続きとして分類される。機能は結果を返送するある
型式のコードである。通常、機能は与えられた媒介変数
の状態を変更しない傾向にある。
【0021】図2では、目的202がドーナツを模して
描かれており、データ214がドーナツの中心にある。 データ214は目的202の様々な属性を表わしている
。目の色、誕生日、名前などが人間を表わす属性になり
得る。ドーナツの回りの部分に、データ214に対して
実施される動作(方法とも呼ばれる)204、動作20
6、動作208、動作210、動作212が配置されて
いる。
【0022】目的用プログラミングシステムは、目的を
クラスに分類する。このようにクラスは、それに属する
目的の特性を定義する。一つの特性は、一つの方法又は
一つの属性のどちらかである。特性は取り出し可能、即
ち他の方法が特性を呼び出せるか、又は取り出し不可能
、即ち、同一クラス内の方法以外は特性を呼び出せない
かのどちらかである。インスタンスはそれが属するクラ
スにより定義された特性を有する特定の目的である。
【0023】同一の型のクラスに属する目的を表わすド
ーナツを例にすると、一つの目的は一つの任意で独自の
価値を有している。インスタンス目的の方法あるいは機
能を表わす、ドーナツの回りの部分は、その特定のクラ
スに属する目的の各々に対して同一の配列が成される。 同様に、ドーナツの内側にあるデータも同一の構造が与
えられる。従って、二つの目的が同一の型であれば、そ
れらの構造は実際のデータあるいは属性の値以外は同一
である。
【0024】データに対して実施される機能あるいは作
用はデータを完全に取り囲み、ある意味でそのデータを
カプセル封入する。元来、データに関する事項を知るこ
とが許されている唯一のプログラミングは、ドーナツの
回りにある機能あるいはルーチンである。この型のカプ
セル封入は、目的用プログラミングに限定されるもので
はない。データカプセル封入の背後にある基本概念は人
が特性の一組のデータ属性を構成するために理解しなく
てはならないシステム素子の数を最小にすることである
【0025】特定の一つの目的をカプセル封入している
機能のみが、カプセル封入されたそのデータがどの様に
見えるかを知っているか又は注意している要素である。 それらの機能は、カプセル封入されたデータをシステム
の他の部分から孤立させる。従って人は、時間に関して
最大限の柔軟性を発揮して、望む通りに目的のデータを
変更することができる。従って人は、技術的手法の変化
に応じて、そのデータを変更するだけで、そのシステム
を最適に修正することができる。
【0026】一方、このカプセル封入されたデータは移
動可能であり、関連データベースから階層データベース
へ、あるいは特定のデータベースを全く有していないパ
ーソナルコンピューターへ移すことができる。使用者は
内部データの一部を変更することしか要求されない。目
的は、自身が担当しているデータの表現方法に関心を持
ちさえすればよい。このことは目的用システムにとって
重要である。なぜなら目的は大型の携帯用ソウトウェア
製品だからである。
【0027】目的用プログラミングシステム内で使用す
るために定義した目的識別構成は図3に示す通りのデー
タ構造である。目的識別構成300は、目的用プログラ
ミングシステム内のあらゆる目的の指標である。これに
比して、C言語では一つのデータのアドレスを記憶装置
におけるそのデータの初期所在場所の指標として使用し
、このアドレスを型指標の変数の中に記憶する。目的用
プログラミングシステムも、目的と呼ばれる各々のデー
タに対する指標を使用し、この指標を目的識別構成(O
REF)300と呼ばれる変数の中に記憶する。
【0028】OREF300は持久部分である目的識別
欄310と、非持久部分であるアクセスアドレス320
とから成る。目的識別欄310はOREF300により
識別される目的の持久識別部分を表わし、型式欄、クラ
ス識別欄、及びインスタンス識別欄から成る任意で独自
の識別子である。
【0029】型式欄330は目的識別構成の型式を識別
し、メッセンジャーがそのOREFアクセスアドレス3
20を解明する補助をする。型式欄330は、OREF
の静的特性と動的特性とを示す。クラス識別欄340は
、OREF300が識別構成になっている目的が属する
特定のクラスを識別する。インスタンスID区画350
は、各インスタンスデータフレームを唯一識別する。 各インスタンスデータフレームには、その所在場所が主
記憶装置112内であるか、データベース134内であ
るかを明確にするための独自のインスタンス識別子を割
り当てなければならない。
【0030】アクセスアドレス320は、記憶装置にお
けるインスタンス・データフレームのアドレスを表わす
。アクセスアドレスは、記憶装置112におけるそのイ
ンスタンスデータフレームの直接アドレスと、その目的
インスタンスを指し示す他のデータ構造を識別する間接
アドレスのどちらを用いてもよい。
【0031】アクセスアドレス320はゼロの値に初期
設定され、OREF300を使用する最初のメッセージ
がある目的に送られた時に再設定される。
【0032】目的用プログラミングシステムは、メッセ
ージを基盤にしたシステムである。目的は他の目的を呼
び出し、又はこれに要求して動作を実施させる。一つの
メッセージはOBJ@ACTIONのフォーマットを有
する目的/動作の一組である。このメッセージオペレー
ターの左側は特定の「目的」を識別し、又、一つの目的
識別構成300でもある。一方右側はその目的に於て、
あるいはその目的を用いて実施すべき作用を指定する。 記号「@」は、中間言語Cで用いるメッセージオペレー
ターを表わす。作用が媒介変数を要求する機能的手続き
である場合には、そのメッセージの目的と作用の配列の
次に、括弧で分けられ、コンマで区切られた一つあるい
は一連の媒介変数が続く。
【0033】メッセージは本質的には呼び出しである。 概念的にはメッセージは目的の一部分に対する呼び出し
又は、メッセンジャーと呼ばれる使用可能システムに対
する呼び出しである。メッセンジャーの役割は、要求を
他の目的へ伝達することである。その手法は、本質的に
は、メッセンジャーへ送られる、この特定の目的の所在
場所を見つけようとする呼び出しを検査することである
。このようにして、メッセンジャーはその呼び出しをそ
の目的に必ず伝達する。
【0034】目的管理装置(OM)はメッセージオペレ
ーターの両側を解明しなければならない。目的管理装置
の役割は、その目的識別構成のデータ構造を使用して、
一つの適正な、方法としても知られるコードを捜し出す
ことと、適正な、データフレームとしても知られるデー
タブロックを捜し出すことである。メッセージ中の作用
はコードの一区分であり、メッセージ中の目的は実際に
一つのデータブロックを識別する。
【0035】目的管理装置とメッセンジャーの好ましい
実施態様は、「目的用システムに装備するメッセンジャ
ーと目的管理装置」と題され、1990年10月23日
に出願された、審査中の特許明細書、特許代理人書類番
号第AN−9−90−010号中に開示されており、そ
の開示内容は、参考のため本文に編入されている。
【0036】クラスの目的はロード済クラス表(LCT
)により管理される。インスタンス目的は目的管理表(
OMT)により管理される。目的識別構成は、クラス目
的とインスタンス目的とを指し示すたに使用される指標
である。クラス目的とインスタンス目的はフレームとし
て照合され、又その目的に作用する方法に操作される以
外には、直接操作されることはない。
【0037】図4に示した、インスタンス目的からの呼
び出しに対する流れにより、目的識別構成、目的管理装
置、及びメッセンジャーが、目的用システムに於て機能
する際に果たす役割がさらに理解できる。
【0038】より具体的に、あるインスタンスの方法A
302が、あるインスタンスの方法B404にメッセー
ジを送った結果、メッセンジャー408に対する呼び出
しが成されたものとする。メッセンジャー408は、ロ
ード済クラス表(LCT)を呼び出して、クラスデータ
のアドレスと省略時解釈のインスタンスデータのアドレ
スとを解明しなければならない。LCTは既に記憶装置
内にロードされているクラスを把握している。クラスは
識別されるまではロードされない。クラスは識別される
と、そのセッションの間中、記憶装置に記憶される。イ
ンスタンス402のクラスがロードされていない場合は
、この時点でLCTがそのクラスをロードし、次にその
クラスを呼び出して、そのクラスのデータを具体化させ
る。次の議論を行なうため、そのインスタンスのクラス
は既にロードされており、制御は再びメッセンジャーに
より行なわれるものとする。
【0039】その目的がインスタンスならば、メッセン
ジャーは目的管理表(OMT)412に、そのメッセー
ジにより指定されたインスタンスのデータフレームの間
接指標を提示するように要求する。目的管理装置は、整
合する目的識別欄を求めて目的管理表412内のエント
リーを調査する。そのインスタンス目的がその表の中に
あれば、OMT412は、矢印414が示すように、そ
のインスタンス目的に対応する間接指標を返送する。一
方、この調査によって整合する目的が解明されず、かつ
その目的が持久目的である場合には、記憶装置内にその
持久データを記憶するための一つのフレームが割り当て
られる。この新しい目的は、データベースからその目的
のデータを具現化するように要求される。その目的がデ
ーダベース内に存在していなければ、その目的は現存し
ていないため、エラー状態が宣告される。
【0040】目的識別構成は解明できる時もあれば解明
できない時もある。前述のように、目的識別構成は、そ
の目的を識別するための目的IDを有している。目的識
別構成は又、アクセスアドレスも有している。アクセス
アドレスは、その目的識別構成がメッセージを送るため
に最初に使用された時に、OMT内の適正なエントリー
を指し示すように変更される。その時、その目的識別構
成は「解明済み」と呼ばれる。一旦目的が解明されると
、その目的識別欄をそれ以上探索する必要はなくなる。 しかしながら、目的管理装置は、そのOMTエントリー
の中の目的識別欄が、目的識別構成の目的識別欄と整合
することを保証する。
【0041】メッセンジャー408はLCT410に対
し、そのメッセージにより指定された方法のアドレスを
提示するように要求する。同時に、メッセンジャーは、
その方法がその目的に属する適正なデータにアクセスで
きるように、その方法のためにそのクラスデータと省略
時解釈のインスタンスデータのオフセットを創設する。
【0042】メッセンジャー408は、LCT410か
ら受信したアドレスを使用して、矢印418が示すよう
に方法Bを呼び出し、方法Aが行なった呼び出しから受
け取ったシステムデータ領域と媒介変数とを方法Bに伝
達する。そのシステムデータ領域には、特に、OMT4
12から返送された間接指標が含まれている。
【0043】例えば、方法Bがインスタンス方法である
ならば、方法Bは、データフレーム420に対しては、
OMT412内のエントリーを介してそのデータを指し
示す間接指標を使用してアクセスする一方、方法Bがク
ラス方法である場合は、方法Bはそのクラスデータとそ
の省略時解釈のインスタンスデータとにアクセスする。
【0044】図5に示すように、目的識別構成の好まし
い実施態様に於ては、アクセスアドレス320は、実際
に目的管理表内のインスタンスデータ制御フレームを示
す指標ではある。しかしながらアクセスアドレスは、型
式欄330によりOREF300がインスタンス識別構
成型式であることが示されるまでは使用されない。この
実施態様における型式欄330を利用して、クラス型、
創成済みインスタンス型、スロット目的型、又は未創成
インスタンス型を表示することができる。必要ならば、
これらの型式に他の型式を加えてもよい。クラス型はク
ラスデータフレームに対応する目的識別欄である。イン
スタンス識別部分は、クラス型目的識別表示されている
時には無視できる。創成済みインスタンス型は、インス
データフレームに対応する目的識別である。未創成イン
スタンス型は、未創成インスタンスに対応する目的識別
である。未創成とは、目的識別欄310のインスタンス
識別部分が、目下どのインスタンスも識別しないことを
意味する。このことは、Cプログラミング言語に於てゼ
ロ指標を有することと類似している。
【0045】インスタンス識別欄350は、ネットワー
ク識別、ノード識別、及び日付/時刻刻印とから成り、
その欄の大きさの合計は24バイトである。
【0046】目的管理表412は、目的識別欄430と
インスタンスデータフレームアドレス422とを有する
エントリーを有する。インスタンスデータフレームアド
レス422は、記憶装置118内におけるインスタンス
データフレームの所在場所を指し示す。
【0047】目的用プログラミングシステム内における
目的識別構成300の使用形態をさらに詳述するために
、三つの典型的な状況を以下に示す。第一の状況は、図
六に示すように、目的識別構成300が未創成目的を識
別する識別構成である時に発生する。第二の状況に於て
は、図7が示すように、目的識別構成300が未解明で
あり、最後の状況に於ては、図8が示すように、目的識
別構成300は解明済みである。
【0048】目的識別構成300が存在しないフレーム
目的に対応する時には、そのOREF300はインスタ
ンスが創設されることになっているクラスのクラス創成
方法に対する媒介変数として使用される。目的管理装置
はOREF300の目的識別欄310を検査してこの状
態を認識する。図6に示すように、型式欄330は型式
が未創成インスタンス型であると識別しており、クラス
識別欄340はインスタンスが創設されることになって
いるクラスを識別しており、インスタンス識別欄350
はゼロの値を有する。アクセスアドレス320も同じく
ゼロの値を有する。一旦目的インスタンスが創設される
と、目的管理装置は次の方法によりその目的識別構成を
変更する。(1)インスタンス識別欄350に、新たに
創設された目的に対応するインスタンス識別子を記入す
る。(2)アクセスアドレス320にその目的のフレー
ムのアドレスを記入する。(3)型式欄330の表示を
「インスタンス型」と変更する。それに応じて、目的管
理装置は新目的に対応するエントリーを目的管理表41
2に加える。この時点で目的識別構成は「解明済み」目
的識別構成になる。
【0049】目的識別構成300が未解明である(即ち
、アクセスアドレスがゼロの値を有する)図7に示す状
況に於ては、記憶装置112内又はデータベース134
内に現存する目的はこの特定のOREFを使用すると初
めて識別される。そのような目的識別構成300は、目
的識別欄を保有してはいるがまだアクセスアドレス32
0を解明していない某しかの持久目的に属するあるデー
タ属性又は、アクセスアドレス320が最早的確ではな
いためゼロの値に再設定されている「旧型の」目的識別
構成により同定されているあるデータ属性を識別してい
ると考えられる。
【0050】好ましい本実施態様に於ては、この状況に
は、その目的識別構成300を別の目的のインスタンス
方法へ送られるメッセージの中の目的部分として使用す
ることにより、対処することができる。目的管理装置は
、そのOREF300のアクセスアドレス320を検査
することにより、その処理を開始する。図7に示すよう
に、アクセスアドレス320はゼロの値を有するが、こ
のことは目的管理装置がその目的を捜し出さなくてはな
らないことを意味する。目的管理装置はその識別構成上
の目的識別部分を使用して目的管理表412を捜索し、
識別される目的のフレームが記憶装置112内に現存す
るかどうかを確認する。目的管理装置は、目的管理表4
12内にエントリーを発見した場合には、そのアクセス
アドレス320を適切な指標(直接か間接かは実施形態
による)を用いて最新化し、そのメッセージを適正な目
的方法へ伝達する。
【0051】識別された目的が記憶装置112内に現存
しておらず、従って目的管理表412内にエントリーを
有していなければ、目的管理装置はそのOREFの目的
識別部分のクラス識別欄を使用して次の作用を決定する
。クラス識別欄340は、その目的のクラスが持久性か
どうか、即ち、その目的がデータベース134に持久記
憶されている可能性があるかないかを示す。クラス識別
欄340により、その目的のクラスが非持久性であるこ
とが示され、従ってそのクラスに属する目的がデータベ
ース134に記憶されていることは絶対にないことが示
された場合には、識別された目的は存在せず、実施態様
に従ってエラーが宣告される。好ましい実施方法はプロ
グラム例外である。しかしながら、クラス識別欄340
によりその目的のクラスが持久性であることが示され、
従ってそのクラスに属する目的がデータベース134に
記憶されている可能性があることが示された場合には、
識別された目的は存在する可能性があり、記憶装置11
2内に存在していないだけである可能性がある。この場
合クラス識別欄はさらに、そのインスタンスのために記
憶装置112内の空のフレームを割り当てるために使用
され、又この新しいフレームインスタンスの具現化方法
に対し、空のフレームを実際のインスタンスデータで満
たすことを要求するメッセージを送るためにも使用され
る。具現化方法が成功すれば、目的管理装置は、この新
たに導入されたが、以前から存在していた目的のエント
リーを目的管理表412に加え、そのメッセージをその
適正な目的方法に伝達する。目的管理装置は又、アクセ
スアドレス320を最新化し、こうしてその目的識別構
成を解明する。一方、その具現化要求が不成功である場
合には、識別された目的は記憶装置112内にもデータ
ベース134内にも存在しない。この場合には、前述の
ようにエラー状態が宣告される。
【0052】目的識別構成300が以前に解明されたこ
とのある、考慮している最後の状況を図8に示す。この
状況は識別された目的が現存し、この特定のOREF3
00を用いて以前に識別されたことがある場合に発生す
る。例えば、このOREF300は、未創成目的に対応
する識別構成に関する議論に関連して前述した創設方法
によって初期設定されたOREF300そのものである
こともある。この場合OREFは、別の目的のインスタ
ンス方法へ送られるメッセージの目的部分として使用さ
れる。
【0053】目的管理装置はそのOREF300のアク
セスアドレス320を検査することから開始する。その
アクセスアドレス320はゼロの値を有していないので
、目的管理装置はそのアクセスアドレスの妥当性検査を
試みる。その手段として目的管理装置は、そのOREF
の目的識別部分を目的管理表412内にある目的識別欄
と比較する。別の実施態様に於ては、目的識別欄をイン
スタンスフレームに包含することが可能である。アクセ
スアドレス320が、目的管理表412内にある実在の
フレームを指し示すあるエントリーに対応する間接アド
レスとして機能している場合には、該当する目的識別欄
はそのOMTエントリーの中か又は、そのフレーム自体
の中に保有されているはずである。そのOREF300
の目的識別部分が、該当する目的識別んに整合すれば、
そのアクセスアドレス320は使用され、その以上は目
的を探索する必要はなくなる。しかしながら、そのOR
EF300の目的ID部分310が該当する目的IDに
整合しない場合は、そのアクセスアドレス320は以前
に一度も解明されたことがなかったかのように扱われ、
再びゼロの値に設定される。次に、未解明の目的識別構
成に対して前述した手続きを続行する。
【0054】本発明については、その発明の特定の実施
態様に関して具体的に示し、記述したが、熟練技術者に
は、本発明の概念と範囲とから逸脱することなく、本発
明に於て形態や細部の変更が可能であることが理解され
よう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に関連した目的用プログラミングシステ
ムの説明図。
【図2】本発明に関連した目的の模式的説明図。
【図3】本発明の目的識別構成のデータ構造の説明図。
【図4】本発明に関連して使用するメッセージシステム
の説明図。
【図5】本発明の目的識別構成の好ましい実施態様の説
明図。
【図6】本発明が開示する、未創設目的インスタンスに
対する目的識別証の内容の説明図。
【図7】本発明が開示する、目的識別構成が未解明であ
る時の目的識別構成の内容の説明図。
【図8】本発明が開示する、目的識別構成が解明済みで
ある時の目的識別構成の内容の説明図。
【符号の説明】
102  コンピュータープラットフォーム104  
データベース管理装置 106  オペレーティングシステム 108  マイクロ命令コード 110  ハードウェア装置 112  主記憶装置(RAM) 114  中央処理装置(CPU) 116  入力/出力インターフェイス118  接続
ケーブル 120  端末装置 122  接続ケーブル 124  データ記憶装置 126  接続ケーブル 128  印字装置 130  アプリケーションプログラム132  使用
者 134  外部データベース 136  目的用プログラミングシステム138  コ
ンピュータープログラム 140  接続ケーブル 202  目的 204〜212  動作(方法) 214  データ(属性) 300  目的識別構成 310  目的識別欄 320  アクセスアドレス 330  型区画 340  クラス識別欄 350  インスタンス識別欄

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】記憶装置を内蔵し、データ目的を継続記憶
    するための直接アクセス記憶装置を有するデータプロセ
    ッサーを用いて作動し、複数のデータ目的が、一つ以上
    の、分類された目的の方法を定義するクラスに分類され
    、又少なくとも一つの目的に於て少なくとも一つの作用
    を実行するために、メッセージがデータプロセッサーに
    より前記目的に送られる目的用コンピュータシステムに
    於て、前記メッセージ内で使用されるデータ構造であっ
    て、前記メッセージ内に指定されている目的を唯一識別
    するための持久部分と、前記目的用コンピューターシス
    テムにおける前記目的の所在場所を指し示す非持久部分
    とを有することを特徴とするデータ構造。
  2. 【請求項2】請求項1のデータ構造であって、前記持久
    部分が、前記メッセージが送られるべき目的の種類を識
    別するための型区画と、前記目的が所属するクラスを識
    別するためのクラス識別区画と、前記メッセージを受信
    することになっている前記目的のインスタンスを唯一識
    別するためのインスタンス識別区画とを有することを特
    徴とするデータ構造。
  3. 【請求項3】請求項1のデータ構成方法であって、前記
    非持久部分が、前記目的用プログラミングシステムにお
    ける目的インスタンスの所在場所を確定するための指標
    を有するアクセスアドレスを有することを特徴とするデ
    ータ構造。
  4. 【請求項4】請求項3のデータ構造であって、前記指標
    が、記憶装置内における目的インスタンスのアドレスを
    有することを特徴とするデータ構造。
  5. 【請求項5】請求項3のデータ構造であって、前記指標
    が、目的管理表内の制御区画に記入される間接指標であ
    って、記憶装置内における目的インスタンスのアドレス
    を有することを特徴とするデータ構造。
  6. 【請求項6】請求項2のデータ構造であって、前記目的
    がクラス目的として分類されており、従ってメッセージ
    を受信する目的がクラスデータフレームであることを示
    していることを特徴とするデータ構造。
  7. 【請求項7】請求項2のデータ構造であって、前記目的
    が創成済みインスタンス目的として分類されており、従
    ってメッセージを受信する目的がインスタンスデータフ
    レームであることを示していることを特徴とするデータ
    構造。
  8. 【請求項8】請求項2のデータ構造であって、前記目的
    が未創成インスタンス型として分類されており、従って
    メッセージを受信する目的が、記憶装置内には記憶され
    ていない未創成インスタンスであることを示しているこ
    とを特徴とするデータ構造。
  9. 【請求項9】記憶装置を内蔵し、データ目的を継続記憶
    するための直接アクセス記憶装置を有するデータプロセ
    ッサーを用いて作動し、複数のデータ目的が、一つ以上
    の、分類された目的の方法を定義するクラスに分類され
    、又少なくとも一つの目的に於て少なくとも一つの作用
    を実行するために、目的識別構成データ構造を含んだメ
    ッセージが、データプロセッサーにより前記目的に送ら
    れる目的用コンピューターシステムに於て、未創成目的
    を処理するための方法であって、その目的識別構成を解
    明するために目的管理表を呼び出すことにより、前記メ
    ッセージに含まれる目的識別構成データ構造を処理する
    過程と、未創成目的のために記憶装置内にクラスデータ
    フレームを創成して、目的管理表内に、記憶装置内にお
    けるそのクラスデータフレームの所在場所を識別するエ
    ントリーを挿入する過程と、新たに創成された目的を表
    わす独自のインスタンス識別子を記入し、さらに前記目
    的識別構成内のアドレスフィールドを、目的管理表にそ
    う入された、新たに創成された目的を表わすエントリー
    を識別するように変更することで、前記目的識別構成の
    内容を変更することにより、前記目的識別構成を創成済
    みインスタンス型の目的識別構成として認定する過程と
    を有することを特徴とする方法。
  10. 【請求項10】記憶装置を内蔵し、データ目的を継続記
    憶するための直接アクセス記憶装置を有するデータプロ
    セッサーを用いて作動し、複数のデータ目的が、一つ以
    上の、分類された目的の方法を定義するクラスに分類さ
    れ、又少なくとも一つの目的に於て少なくとも一つの作
    用を実行するために、目的識別構成データ構造を含んだ
    メッセージがデータプロセッサーにより前記目的に送ら
    れる目的用コンピューターシステムに於て、未解明目的
    の識別構成を処理するための方法であって、識別されて
    いる目的が未解明であることを確認するために目的管理
    表を呼び出すことにより、前記メッセージに含まれる目
    的識別構成データ構造を処理する方法と、識別されてい
    る目的に所属する記憶装置内のインスタンスデータフレ
    ームを示すエントリーが存在するかどうかを確認するた
    めに、前記目的識別構成の目的識別部分を使用して、目
    的管理表を調査する過程と、識別されている目的に対応
    するエントリーが前記目的管理表内に見出された場合に
    、その目的識別構成のアドレスフィールドが、識別され
    ている目的に所属する前記インスタンスデータフレーム
    を示すように更新する過程と、識別されている目的に対
    応するエントリーが前記目的管理表内に存在していない
    場合に、識別されている目的が継続性であって直接アク
    セス記憶装置に記憶されているかどうかを確認するため
    、前記目的識別構成の目的識別部分を検査する過程と、
    識別されている目的が持久性である場合に、識別されて
    いる目的のために、記憶装置内に空のインスタンス・フ
    レームを割り当て、さらに識別されている目的の具体化
    方法に対し、直接アクセス記憶装置から識別されている
    目的を呼び込むための要求を送る過程と、識別されてい
    る目的の呼び込みが成功した場合に、呼び込まれた目的
    に対応するエントリーを目的管理表に加える過程とを有
    することを特徴とする方法。
  11. 【請求項11】請求項10の方法であって、前記目的識
    別構成の目的識別部分により、識別されている目的が直
    接アクセス記憶装置内に記憶されていないことが示され
    た場合に、前記データプロセッサーにエラー状態を宣告
    する過程と、その場合にエラー処理ルーチンを実行する
    過程とを有していることを特徴とする方法。
  12. 【請求項12】請求項10の方法であって、識別されて
    いる目的の具体化方法に要求を送っても、識別されてい
    る目的を直接アクセス記憶装置から具体化することがで
    きない場合に、前記データプロセッサーにエラーを宣告
    する過程と、その場合にエラー処理ルーチンを実行する
    過程とを有することを特徴とする方法。
  13. 【請求項13】記憶装置を内蔵し、データ目的を継続記
    憶するための直接アドレス記憶装置を有するデータプロ
    セッサーを用いて作動し、複数のデータ目的が、一つ以
    上の、分類された目的の方法を定義するクラスに分類さ
    れ、又少なくとも一つの目的に於て少なくとも一つの作
    用を実行するために、目的識別構成データ構造を含むメ
    ッセージが、データプロセッサーにより前記目的に送ら
    れる目的用コンピュータシステムに於て、解明済み目的
    の識別構成を処理するための方法であって、その識別さ
    れた目的が解明済みであることを確認するために目的管
    理表を呼び出すことにより、前記メッセージに含まれる
    目的識別構成データ構造を処理する過程と、前記目的識
    別構成の目的識別部分を、目的管理表内のエントリーが
    有する対応する目的識別部分と比較して整合するエント
    リーを見出すことにより、その目的識別構成のアクセス
    アドレス部分を確認する過程と、目的管理表内に前記目
    的識別構成の目的識別部分に整合するエントリーが見出
    された場合に、前記の識別されている目的の記憶装置内
    における所在場所を識別するために、前記の整合する目
    的管理表エントリーのアドレス部分を使用する過程とを
    有することを特徴とする方法。
  14. 【請求項14】請求項13の方法であって、目的管理表
    内にその目的識別構成の目的識別部分に整合するエント
    リーが見出されず、従ってその目的識別構成を未解明目
    的の識別構成としてさらに処理すべきことが示された場
    合に、前記目的識別構成のアクセスアドレス部分をゼロ
    の値に設定する過程を有することを特徴とする方法。
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