JPH0423056Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0423056Y2 JPH0423056Y2 JP1985166716U JP16671685U JPH0423056Y2 JP H0423056 Y2 JPH0423056 Y2 JP H0423056Y2 JP 1985166716 U JP1985166716 U JP 1985166716U JP 16671685 U JP16671685 U JP 16671685U JP H0423056 Y2 JPH0423056 Y2 JP H0423056Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indicator assembly
- center console
- boot
- bent portion
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、乗用車特に自動変速装置付き乗用車
のセンタコンソールとインジケータアセンブリと
の間のブーツに関する。
のセンタコンソールとインジケータアセンブリと
の間のブーツに関する。
従来の技術
第4図、第5図においては、01はセレクタレ
バー02を具えたインジケータアセンブリ、03
はセンタコンソール、04はインストルメントパ
ネルであり、インジケータアセンブリ01とセン
タコンソール03は共に車体のフロアに固定さ
れ、インジケータアセンブリ01の周囲をセンタ
コンソール03で被つている。
バー02を具えたインジケータアセンブリ、03
はセンタコンソール、04はインストルメントパ
ネルであり、インジケータアセンブリ01とセン
タコンソール03は共に車体のフロアに固定さ
れ、インジケータアセンブリ01の周囲をセンタ
コンソール03で被つている。
考案が解決しようとする問題点
インジケータアセンブリとセンタコンソールは
共に車体のフロアに固定されるので、両者の間に
「逃げ」即ち隙間を設ける必要がある。
共に車体のフロアに固定されるので、両者の間に
「逃げ」即ち隙間を設ける必要がある。
この隙間が小さい場合、例えば2mm以下なら目
立たないが、3mm以上になると隙間が目立つて見
栄えが悪くなる。
立たないが、3mm以上になると隙間が目立つて見
栄えが悪くなる。
特にセンタコンソール03の前部がインストル
メントパネル04に接続する形式(第3図参照)
では、インストルメントパネル04とセンタコン
ソール03とを0合せ即ち接触させるので、他の
部分即ちインジケータアセンブリ01とセンタコ
ンソール03との隙間が大きくなり、見栄えが悪
くなる。
メントパネル04に接続する形式(第3図参照)
では、インストルメントパネル04とセンタコン
ソール03とを0合せ即ち接触させるので、他の
部分即ちインジケータアセンブリ01とセンタコ
ンソール03との隙間が大きくなり、見栄えが悪
くなる。
問題点を解決するための手段
インジケータアセンブリとセンタコンソールの
間に可撓性ブーツを介在させ、前記ブーツをイン
ジケータアセンブリを緊密に囲繞する上部とセン
タコンソールの上端内側に嵌合する溝部とにより
構成する。
間に可撓性ブーツを介在させ、前記ブーツをイン
ジケータアセンブリを緊密に囲繞する上部とセン
タコンソールの上端内側に嵌合する溝部とにより
構成する。
作 用
インジケータアセンブリとセンタコンソールの
間の上下方向の寸法差は可撓性を有するブーツ上
部で吸収し、左右方向の寸法差は溝で吸収する。
間の上下方向の寸法差は可撓性を有するブーツ上
部で吸収し、左右方向の寸法差は溝で吸収する。
実施例
第1図乃至第4図において、1は自動変速装置
のセレクタレバー2を具えたインジケータアセン
ブリ、3はABS樹脂等で作られたセンタコンソ
ール、4は車室前部のインストルメントパネル、
5は軟質塩ビ等の可撓性材料で作られたブーツで
あり、ブーツ5は、インジケータアセンブリ1を
緊密に囲繞する略水平な上部6と、センタコンソ
ール3の上端内側に嵌合する溝部7とを具える。
のセレクタレバー2を具えたインジケータアセン
ブリ、3はABS樹脂等で作られたセンタコンソ
ール、4は車室前部のインストルメントパネル、
5は軟質塩ビ等の可撓性材料で作られたブーツで
あり、ブーツ5は、インジケータアセンブリ1を
緊密に囲繞する略水平な上部6と、センタコンソ
ール3の上端内側に嵌合する溝部7とを具える。
ブーツ5の溝部7は、上下の水平部9と、上下
水平部9の間の垂直部10とにより構成され、セ
ンタコンソール3の上面開口の縁には屈曲部8が
形成されており、溝部7と屈曲部8とが上下の面
で気密に係合する。
水平部9の間の垂直部10とにより構成され、セ
ンタコンソール3の上面開口の縁には屈曲部8が
形成されており、溝部7と屈曲部8とが上下の面
で気密に係合する。
溝部7はセンタコンソール3と組合せた際に、
左右方向の逃げaを有する寸法に作られる。
左右方向の逃げaを有する寸法に作られる。
組立てに際しては、ブーツ5をセンタコンソー
ル3に組込み、ブーツ付きセンタコンソール3を
インジケータアセンブリ1の周囲に嵌込めばよ
い。
ル3に組込み、ブーツ付きセンタコンソール3を
インジケータアセンブリ1の周囲に嵌込めばよ
い。
インジケータアセンブリ1とセンタコンソール
3の間の上下方向の寸法差は可撓性を有するブー
ツ上部6で吸収され、左右方向の寸法差は逃げa
を有する溝部7で吸収される。
3の間の上下方向の寸法差は可撓性を有するブー
ツ上部6で吸収され、左右方向の寸法差は逃げa
を有する溝部7で吸収される。
考案の効果
イ インジケータアセンブリとセンタコンソール
の接続部にブーツを設けることにより、工作上
の許容誤差が大きくなり、組立が容易になる。
の接続部にブーツを設けることにより、工作上
の許容誤差が大きくなり、組立が容易になる。
ロ インジケータアセンブリとセンタコンソール
の間の隙間が目立たなくなり、見栄がよくな
る。
の間の隙間が目立たなくなり、見栄がよくな
る。
第1図は本考案センタコンソール用ブーツの要
部断面図、第2図は第1図のブーツの斜視図、第
3図は第1図の斜視図、第4図はセンタコンソー
ル近傍の車室外観図、第5図は従来装置の要部断
面図である。 1……インジケータアセンブリ、2……コレク
タレバー、3……センタコンソール、5……ブー
ツ、6……ブーツの上部、7……溝部。
部断面図、第2図は第1図のブーツの斜視図、第
3図は第1図の斜視図、第4図はセンタコンソー
ル近傍の車室外観図、第5図は従来装置の要部断
面図である。 1……インジケータアセンブリ、2……コレク
タレバー、3……センタコンソール、5……ブー
ツ、6……ブーツの上部、7……溝部。
Claims (1)
- 車体のフロアに固定されるとともに上面に自動
変速機用セレクタレバーが設けられたインジケー
タアセンブリと、上記フロアに固定され上記イン
ジケータアセンブリの周囲を被覆するとともに同
インジケータアセンブリの上部が貫通する開口が
形成されたセンタコンソールと、上記開口の縁部
に連接されるとともに上下方向に沿つて延出する
屈曲部と、上記インジケータアセンブリの側面を
緊密に囲繞する上部と上記屈曲部を挟持する溝部
とから構成される可撓性ブーツとを備え、上記溝
部を上記屈曲部の上下方向両端を挟持する一対の
水平面と同水平面を連結するとともに上記屈曲部
の上記インジケータアセンブリ側に位置する垂直
面とで構成し、上記屈曲部の上記インジケータア
センブリに対向する面と上記垂直面との間に上記
インジケータアセンブリと上記センタコンソール
との水平方向における相対変位を許容する逃げを
形成したことを特徴とするセンタコンソール用ブ
ーツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985166716U JPH0423056Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985166716U JPH0423056Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276731U JPS6276731U (ja) | 1987-05-16 |
| JPH0423056Y2 true JPH0423056Y2 (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=31097959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985166716U Expired JPH0423056Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423056Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2454553T3 (es) * | 2005-12-23 | 2014-04-10 | Nissan Motor Manufacturing (Uk) Ltd. | Cubierta para palanca de cambios |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635941Y2 (ja) * | 1979-05-15 | 1988-02-19 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP1985166716U patent/JPH0423056Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6276731U (ja) | 1987-05-16 |
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