JPH04230574A - 情報管理システム - Google Patents
情報管理システムInfo
- Publication number
- JPH04230574A JPH04230574A JP2416995A JP41699590A JPH04230574A JP H04230574 A JPH04230574 A JP H04230574A JP 2416995 A JP2416995 A JP 2416995A JP 41699590 A JP41699590 A JP 41699590A JP H04230574 A JPH04230574 A JP H04230574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- tree structure
- viewpoint
- attributes
- management table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、会議資料・会議議事録
・設計書・プログラム等の文書や、メモ、予定等の情報
を効率良く管理するための情報管理システムに関する。
・設計書・プログラム等の文書や、メモ、予定等の情報
を効率良く管理するための情報管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】会議資料、議事録、設計書、プログラム
等の文書や、メモ、予定等(以下これらの情報をオブジ
ェクトと呼ぶ、また、音声や動画も含むものとする)を
整理するとき、キャビネ、ファイル、ホルダというよう
に、情報を階層的に分類して整理する。計算機でオブジ
ェクトを管理する場合も、例えば、“Kernigha
n,Pike著、石田晴久監訳、UNIXプログラミン
グ環境、(株)アスキー(1985.10)”に記載さ
れているように、木構造の階層化ディレクトリによって
整理することが多い。階層化ディレクトリは、意味的に
カテゴライズされた情報の検索を効率的に行なうのに適
している。即ち、検索中のディレクトリに目的のオブジ
ェクトがなかった場合、意味的に近いディレクトリ(木
構造における兄弟のディレクトリ)を容易に探索できる
。また、意味的にまとまった単位(ディレクトリ単位)
でオブジェクトを処理できる。更に、異なったディレク
トリに入ったオブジェクトは、仮りに同じ名前であって
も混乱は生じない。また、“無定型データを管理できる
Personal Informati−on M
anager,ASCII,Vol.13,No.7,
pp313−320,1989.7”で紹介されている
Agenda(システム名である)のように、オブジェ
クト(Agendaにおけるアイテム)をカテゴリが包
括するものもある。通常、オブジェクトは1つのディレ
クトリにしか属することができないが、Agendaで
は、アイテムは複数のカリゴリに属することができ、ま
た、カテゴリ自身階層化できる。この点でディレクトリ
はAgendaにおけるカテゴリとは異なる。この方式
では、利用者が参照時に所望のカテゴリを指定できるの
で、情報をいろいろな角度から眺めることができる。
等の文書や、メモ、予定等(以下これらの情報をオブジ
ェクトと呼ぶ、また、音声や動画も含むものとする)を
整理するとき、キャビネ、ファイル、ホルダというよう
に、情報を階層的に分類して整理する。計算機でオブジ
ェクトを管理する場合も、例えば、“Kernigha
n,Pike著、石田晴久監訳、UNIXプログラミン
グ環境、(株)アスキー(1985.10)”に記載さ
れているように、木構造の階層化ディレクトリによって
整理することが多い。階層化ディレクトリは、意味的に
カテゴライズされた情報の検索を効率的に行なうのに適
している。即ち、検索中のディレクトリに目的のオブジ
ェクトがなかった場合、意味的に近いディレクトリ(木
構造における兄弟のディレクトリ)を容易に探索できる
。また、意味的にまとまった単位(ディレクトリ単位)
でオブジェクトを処理できる。更に、異なったディレク
トリに入ったオブジェクトは、仮りに同じ名前であって
も混乱は生じない。また、“無定型データを管理できる
Personal Informati−on M
anager,ASCII,Vol.13,No.7,
pp313−320,1989.7”で紹介されている
Agenda(システム名である)のように、オブジェ
クト(Agendaにおけるアイテム)をカテゴリが包
括するものもある。通常、オブジェクトは1つのディレ
クトリにしか属することができないが、Agendaで
は、アイテムは複数のカリゴリに属することができ、ま
た、カテゴリ自身階層化できる。この点でディレクトリ
はAgendaにおけるカテゴリとは異なる。この方式
では、利用者が参照時に所望のカテゴリを指定できるの
で、情報をいろいろな角度から眺めることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の方法にお
いては次のような課題がある。UNIXの階層化ディレ
クトリは、構造が柔軟でない。例えば、(1)「会議A
に関する情報、会議Bに関する情報、……」という観点
で分類していた情報を(2)「会議資料、議事録、予定
、……」と分類しなおそうとすると、新たに(2)の観
点に対応するディレクトリを作成し、オブジェクトをそ
のディレクトリの下に移動しなければならない。更に、
一度(2)の観点で分類しなおすと、(1)の観点で分
類するには、再度、同様の処理をしなければならない。 Agendaのカテゴリによる分類では、上記の例の(
1),(2)の観点のどちらでも分類でき、参照時にそ
の観点を自由に選択できる。また、カテゴリを階層化す
ることもできる。しかし、その階層を参照時に自由に変
更できない。本発明の目的は、ディレクトリ(オブジェ
クトが属する範疇)の階層構造を、オブジェクト探索時
に利用者が自由に指定できるようにし、かつ、オブジェ
クトとそのオブジェクトの属するディレクトリの関係を
縦横に操作できるようにすることにある。
いては次のような課題がある。UNIXの階層化ディレ
クトリは、構造が柔軟でない。例えば、(1)「会議A
に関する情報、会議Bに関する情報、……」という観点
で分類していた情報を(2)「会議資料、議事録、予定
、……」と分類しなおそうとすると、新たに(2)の観
点に対応するディレクトリを作成し、オブジェクトをそ
のディレクトリの下に移動しなければならない。更に、
一度(2)の観点で分類しなおすと、(1)の観点で分
類するには、再度、同様の処理をしなければならない。 Agendaのカテゴリによる分類では、上記の例の(
1),(2)の観点のどちらでも分類でき、参照時にそ
の観点を自由に選択できる。また、カテゴリを階層化す
ることもできる。しかし、その階層を参照時に自由に変
更できない。本発明の目的は、ディレクトリ(オブジェ
クトが属する範疇)の階層構造を、オブジェクト探索時
に利用者が自由に指定できるようにし、かつ、オブジェ
クトとそのオブジェクトの属するディレクトリの関係を
縦横に操作できるようにすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、以下に示すような木構造を生成するもので
ある。まず、木構造を生成する準備として、“視点”を
次のように定義する。視点はオブジェクトの属性を要素
とする集合である。ただし、一つのオブジェクトは一つ
の視点に属する二つ以上の属性を同時に持たない。視点
は複数個定義でき、それらの視点間に順序関係を定義で
きるものとする。視点の集合及びそれらの順序関係に基
づき、木構造を以下のように定義する。木のノードは属
性に対応するディレクトリノード(即ち、ノード名=属
性名)、又は、オブジェクトに対応するオブジェクトノ
ードである。オブジェクトノードは木の葉で、かつ、木
の根から葉までのパスに含まれる属性(=ノード名)を
すべて持つオブジェクトである。即ち、Aという名前の
デイレクトリノードの子孫のオブジェクトはAという属
性を持つ。深さiのノードの子ノードは(i+1)番目
の視点に属する属性、又は、(i+1)番目の視点に属
するどの属性も持たないオブジェクトである。ただし、
木におけるノードの深さは、次のように定義する。 ・木の根の深さ=0 ・深さiのノードの子ノードの深さ=i+1(i≧0)
ここで、視点はオブジェクトの入力・参照時にユー
ザが自由に変更でき、また、木構造の生成に用いる視点
はユーザが自由に選択でき、更に、視点の順序はユーザ
が自由に変更できるものとする。
するために、以下に示すような木構造を生成するもので
ある。まず、木構造を生成する準備として、“視点”を
次のように定義する。視点はオブジェクトの属性を要素
とする集合である。ただし、一つのオブジェクトは一つ
の視点に属する二つ以上の属性を同時に持たない。視点
は複数個定義でき、それらの視点間に順序関係を定義で
きるものとする。視点の集合及びそれらの順序関係に基
づき、木構造を以下のように定義する。木のノードは属
性に対応するディレクトリノード(即ち、ノード名=属
性名)、又は、オブジェクトに対応するオブジェクトノ
ードである。オブジェクトノードは木の葉で、かつ、木
の根から葉までのパスに含まれる属性(=ノード名)を
すべて持つオブジェクトである。即ち、Aという名前の
デイレクトリノードの子孫のオブジェクトはAという属
性を持つ。深さiのノードの子ノードは(i+1)番目
の視点に属する属性、又は、(i+1)番目の視点に属
するどの属性も持たないオブジェクトである。ただし、
木におけるノードの深さは、次のように定義する。 ・木の根の深さ=0 ・深さiのノードの子ノードの深さ=i+1(i≧0)
ここで、視点はオブジェクトの入力・参照時にユー
ザが自由に変更でき、また、木構造の生成に用いる視点
はユーザが自由に選択でき、更に、視点の順序はユーザ
が自由に変更できるものとする。
【0005】
【作用】本発明によれば、視点の定義、視点の選択、視
点の順序の定義はユーザが参照時に自由に行うことがで
きるので、ユーザ所望の木構造をオブジェクト検索時に
柔軟に変更でき、ユーザが所望する観点でオブジェクト
を容易に分類できる。
点の順序の定義はユーザが参照時に自由に行うことがで
きるので、ユーザ所望の木構造をオブジェクト検索時に
柔軟に変更でき、ユーザが所望する観点でオブジェクト
を容易に分類できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。(第1の実施例)図1は、オブジェクトの分類及び
操作(挿入・削除・移動)手順の一実施例を示すフロー
チャート、図2は図1の木構造生成ステップ(101)
の詳細の1例を示すフローチャート、図3、図4は第1
図の木構造編集ステップ(110)の詳細の一例を示す
フローチャートである。また、図5はオブジェクトを編
集・分類・表示するシステムのシステム構成例、図6は
オブジェクトの入力、分類、編集のためのコマンド一覧
である。図7はオブジェクトの構成例、図8はオブジェ
クトの属性の集合(視点と呼ぶ)を管理する視点管理表
の例、図9は木構造管理表の例、図10、図11は木構
造の表示例である。
る。(第1の実施例)図1は、オブジェクトの分類及び
操作(挿入・削除・移動)手順の一実施例を示すフロー
チャート、図2は図1の木構造生成ステップ(101)
の詳細の1例を示すフローチャート、図3、図4は第1
図の木構造編集ステップ(110)の詳細の一例を示す
フローチャートである。また、図5はオブジェクトを編
集・分類・表示するシステムのシステム構成例、図6は
オブジェクトの入力、分類、編集のためのコマンド一覧
である。図7はオブジェクトの構成例、図8はオブジェ
クトの属性の集合(視点と呼ぶ)を管理する視点管理表
の例、図9は木構造管理表の例、図10、図11は木構
造の表示例である。
【0007】図5において、401はオブジェクトを入
力・分類・編集するオブジェクト管理システムであり、
木構造生成系402、木構造表示・編集系403、オブ
ジェクト表示・編集系404、オブジェクト入力系40
5からなる。また、406は木構造を格納するための木
構造用ディスク、407は視点管理表を格納する視点用
ディスク、408はオブジェクトを格納するオブジェク
ト用ディスクである。また、409はディスプレー、4
10はキーボード、411はマウスでオブジェクト管理
システム401の入出力に用いる。また、412はマイ
クロホン、413はVTRで、どちらもオブジェクトの
入力に用いる。
力・分類・編集するオブジェクト管理システムであり、
木構造生成系402、木構造表示・編集系403、オブ
ジェクト表示・編集系404、オブジェクト入力系40
5からなる。また、406は木構造を格納するための木
構造用ディスク、407は視点管理表を格納する視点用
ディスク、408はオブジェクトを格納するオブジェク
ト用ディスクである。また、409はディスプレー、4
10はキーボード、411はマウスでオブジェクト管理
システム401の入出力に用いる。また、412はマイ
クロホン、413はVTRで、どちらもオブジェクトの
入力に用いる。
【0008】図6において、51はコマンド名、52は
コマンドのパラメータを表す。コマンドのうち、 5
01ないし507はノードの挿入・削除・移動のための
木構造表示・編集コマンドである。木構造表示・編集コ
マンドのうち、ノード間移動コマンド501は操作の対
象とするノード(以下カレントノードと呼ぶ、尚、カレ
ントノードの初期値は木の根とする)を変更するコマン
ド、502ないし504はディレクトリノードの挿入・
削除・移動を行うコマンド、505及び506はオブジ
ェクトの削除・移動を行うコマンドである。また、オブ
ジェクト入力コマンド507は、マイク412やVTR
413から入力した情報をオブジェクトとしてパラメー
タで指定された位置に挿入するコマンド、オブジェクト
編集コマンド508はオブジェクトを編集、または新規
に作成するコマンドである。ノード名は、木の根から、
または、カレントノードからのパスによって指定する。
コマンドのパラメータを表す。コマンドのうち、 5
01ないし507はノードの挿入・削除・移動のための
木構造表示・編集コマンドである。木構造表示・編集コ
マンドのうち、ノード間移動コマンド501は操作の対
象とするノード(以下カレントノードと呼ぶ、尚、カレ
ントノードの初期値は木の根とする)を変更するコマン
ド、502ないし504はディレクトリノードの挿入・
削除・移動を行うコマンド、505及び506はオブジ
ェクトの削除・移動を行うコマンドである。また、オブ
ジェクト入力コマンド507は、マイク412やVTR
413から入力した情報をオブジェクトとしてパラメー
タで指定された位置に挿入するコマンド、オブジェクト
編集コマンド508はオブジェクトを編集、または新規
に作成するコマンドである。ノード名は、木の根から、
または、カレントノードからのパスによって指定する。
【0009】図7に示すように、オブジェクト61は文
書等の本体63と共に、ヘッダ62をもつ。ヘッダ62
は有限個の属性64のリストからなる。属性64は項目
65と属性値66をもつ。ヘッダ62は木構造表示・編
集系403によって変更され、本体63はオブジェクト
表示・編集系404によって編集される。図8に示すよ
うに視点管理表71は、属性の集合の名前を表す視点名
72という項目と、視点に含まれる属性の集合を表す属
性集合73という項目からなる。図9に示すように木構
造管理表81は、木構造id82と視点の順序83から
なる。
書等の本体63と共に、ヘッダ62をもつ。ヘッダ62
は有限個の属性64のリストからなる。属性64は項目
65と属性値66をもつ。ヘッダ62は木構造表示・編
集系403によって変更され、本体63はオブジェクト
表示・編集系404によって編集される。図8に示すよ
うに視点管理表71は、属性の集合の名前を表す視点名
72という項目と、視点に含まれる属性の集合を表す属
性集合73という項目からなる。図9に示すように木構
造管理表81は、木構造id82と視点の順序83から
なる。
【0010】図10、図11は同じオブジェクトの集合
を視点の順序を違えて分類した例である。図10及び図
11における95ないし98は図11における視点74
に含まれる「××の研究」という属性と、図10におけ
る視点75に含まれる「打合せ資料」という属性を持つ
オブジェクトであり、99「××資料」は上記の視点7
4、75に含まれる属性を何も持たないオブジェクトで
ある。図10における木92は、95ないし99を含む
オブジェクトの集合全体を視点の順序91で分類した例
である。即ち、オブジェクトの集合全体を視点74{○
○の研究、××の研究、△△委員会、□□教育、その他
}の観点で分類し、更に、視点75{打合せ資料、議事
録、研究報告、文献、予定、その他}の観点で分類し、
階層的に表現したときの木が92である。このとき、一
つのオブジェクトが一つの視点の中の2つ以上の属性を
持つことはない。即ち、95が視点74中の属性「××
の研究」と「△△委員会」の両方を持つことはない。ま
た、オブジェクト95は、木の根から葉までのパスに含
まれる属性「××の研究」と「打合せ資料」を持つ。
を視点の順序を違えて分類した例である。図10及び図
11における95ないし98は図11における視点74
に含まれる「××の研究」という属性と、図10におけ
る視点75に含まれる「打合せ資料」という属性を持つ
オブジェクトであり、99「××資料」は上記の視点7
4、75に含まれる属性を何も持たないオブジェクトで
ある。図10における木92は、95ないし99を含む
オブジェクトの集合全体を視点の順序91で分類した例
である。即ち、オブジェクトの集合全体を視点74{○
○の研究、××の研究、△△委員会、□□教育、その他
}の観点で分類し、更に、視点75{打合せ資料、議事
録、研究報告、文献、予定、その他}の観点で分類し、
階層的に表現したときの木が92である。このとき、一
つのオブジェクトが一つの視点の中の2つ以上の属性を
持つことはない。即ち、95が視点74中の属性「××
の研究」と「△△委員会」の両方を持つことはない。ま
た、オブジェクト95は、木の根から葉までのパスに含
まれる属性「××の研究」と「打合せ資料」を持つ。
【0011】木において、オブジェクトは、95ないし
98のように、常に木の葉のノードとなる。また、深さ
iのノードはi番目の視点に属する属性に対応するディ
レクトリノードか、i番目の視点中のどの属性も持たな
いオブジェクトに対応するオブジェクトノードである。 例えば、木92において、深さ2のノードは2番目の視
点75中の属性か、または、その中のどの属性も持たな
いオブジェクト99に対応するノードである。また、視
点74で分類してから視点75で分類するか、視点75
で分類してから視点74で分類するかはユーザが指定で
きる。前者の順で生成した木が図10における木92、
後者の順で生成した木が図11における木94である。
98のように、常に木の葉のノードとなる。また、深さ
iのノードはi番目の視点に属する属性に対応するディ
レクトリノードか、i番目の視点中のどの属性も持たな
いオブジェクトに対応するオブジェクトノードである。 例えば、木92において、深さ2のノードは2番目の視
点75中の属性か、または、その中のどの属性も持たな
いオブジェクト99に対応するノードである。また、視
点74で分類してから視点75で分類するか、視点75
で分類してから視点74で分類するかはユーザが指定で
きる。前者の順で生成した木が図10における木92、
後者の順で生成した木が図11における木94である。
【0012】次に、オブジェクトの分類及び操作(挿入
・削除・移動)の手順を説明する。まず、図2に示す手
順によって木構造を生成し(101)、図6に示すコマ
ンドの一つを入力する(102)。そのコマンドが終了
コマンド509(図6)ならば(103)処理を終了す
る。そうでなく(103)、コマンドがオブジェクト入
力コマンド507(図6)ならば(104)、オブジェ
クト入力系405(図5)によって図7に示すオブジェ
クト61の内容63を入力し(105)、そのオブジェ
クト61のヘッダ62を生成し(106)、オブジェク
ト61をオブジェクト用ディスク408(図5)に格納
し(107)、ステップ102へ戻る。そうでなく(1
04)、オブジェクト編集コマンド508(図6)なら
ば(108)、オブジェクト表示・編集系404(図5
)によってオブジェクトを編集し(109)ステップ1
02へ戻る。そうでなければ(108)、図3、図4に
示す手順によって木構造を編集し(110)、ステップ
102へ戻る。106のヘッダ生成ステップでは、利用
者が予め指定された階層構造の適切な階層の適切なグル
ープにオブジェクトを入力した場合、該オブジェクトを
挿入したディレクトリノードと木構造の根の間のパスに
含まれる属性(=ノード名)のリストをヘッダとする。
・削除・移動)の手順を説明する。まず、図2に示す手
順によって木構造を生成し(101)、図6に示すコマ
ンドの一つを入力する(102)。そのコマンドが終了
コマンド509(図6)ならば(103)処理を終了す
る。そうでなく(103)、コマンドがオブジェクト入
力コマンド507(図6)ならば(104)、オブジェ
クト入力系405(図5)によって図7に示すオブジェ
クト61の内容63を入力し(105)、そのオブジェ
クト61のヘッダ62を生成し(106)、オブジェク
ト61をオブジェクト用ディスク408(図5)に格納
し(107)、ステップ102へ戻る。そうでなく(1
04)、オブジェクト編集コマンド508(図6)なら
ば(108)、オブジェクト表示・編集系404(図5
)によってオブジェクトを編集し(109)ステップ1
02へ戻る。そうでなければ(108)、図3、図4に
示す手順によって木構造を編集し(110)、ステップ
102へ戻る。106のヘッダ生成ステップでは、利用
者が予め指定された階層構造の適切な階層の適切なグル
ープにオブジェクトを入力した場合、該オブジェクトを
挿入したディレクトリノードと木構造の根の間のパスに
含まれる属性(=ノード名)のリストをヘッダとする。
【0013】次に、図1における木構造生成ステップ1
01の詳細を図2を用いて説明する。尚、以下の処理は
木構造生成系402(図5)で行う。まず、新規に木構
造を定義するか否かをユーザに入力させ(201)、新
たに定義しないならば(202)、木構造管理表81(
図9)を読み込み木構造管理レコードの一覧をディスプ
レー409に表示し(203)、木構造管理レコードを
ユーザに選択させ(204)、ステップ212の処理を
行う。そうでないならば(202)、視点管理表71(
図8)を読み込み視点の一覧をディスプレー409(図
5)に表示し(205)、所望の視点が全べて定義済み
か否かをユーザに入力させ(206)、全て定義済みで
なければ(207)、新たに視点とする属性の集合と視
点名を入力し(210)、視点管理表71に登録し(2
11)、ステップ205へ戻る。そうでないならば(2
07)、分類に用いる視点とその順序をユーザに選択さ
せ(208)、その視点と順序を木構造管理レコードと
して木構造管理表(図9)81に登録し(209)、木
構造を生成し(212)、オブジェクトを適切なディレ
クトリノードの子ノード(オブジェクトノード)とし(
213)、処理を終了する。
01の詳細を図2を用いて説明する。尚、以下の処理は
木構造生成系402(図5)で行う。まず、新規に木構
造を定義するか否かをユーザに入力させ(201)、新
たに定義しないならば(202)、木構造管理表81(
図9)を読み込み木構造管理レコードの一覧をディスプ
レー409に表示し(203)、木構造管理レコードを
ユーザに選択させ(204)、ステップ212の処理を
行う。そうでないならば(202)、視点管理表71(
図8)を読み込み視点の一覧をディスプレー409(図
5)に表示し(205)、所望の視点が全べて定義済み
か否かをユーザに入力させ(206)、全て定義済みで
なければ(207)、新たに視点とする属性の集合と視
点名を入力し(210)、視点管理表71に登録し(2
11)、ステップ205へ戻る。そうでないならば(2
07)、分類に用いる視点とその順序をユーザに選択さ
せ(208)、その視点と順序を木構造管理レコードと
して木構造管理表(図9)81に登録し(209)、木
構造を生成し(212)、オブジェクトを適切なディレ
クトリノードの子ノード(オブジェクトノード)とし(
213)、処理を終了する。
【0014】ステップ212で木構造を生成するとき、
ノードの深さi(i≧0)のノードの子ノードがi+1
番目の視点の属性(=ノード名)となるような木を生成
する。また、ステップ213では根からディレクトリノ
ードへのパスに含まれる属性(=ノード名)を全て含む
オブジェクトをデイレクトリノードの子孫になるように
オブジェクトノードを挿入する。
ノードの深さi(i≧0)のノードの子ノードがi+1
番目の視点の属性(=ノード名)となるような木を生成
する。また、ステップ213では根からディレクトリノ
ードへのパスに含まれる属性(=ノード名)を全て含む
オブジェクトをデイレクトリノードの子孫になるように
オブジェクトノードを挿入する。
【0015】次に、図1における木構造編集ステップ1
10の詳細を図3、図4を用いて説明する。なお、以下
の処理は木構造表示・編集系403(図5)で行う。ま
ず、図1のステップ102で入力したコマンドがノード
間移動コマンド501(図6)ならば(301)、コマ
ンドのパラメータをカレントノードとし(302)、処
理を終了する。そうでなく(301)、ディレクトリノ
ード挿入コマンド502ならば(303)、カレントノ
ードの子ノードとしてコマンドのパラメータを木に挿入
し(304)、子ノードの深さに対応する視点の要素と
してコマンドのパラメータであるノード名(=属性)を
加え(305)、処理を終了する。そうでなく、(30
3)、ディレクトリノード削除コマンド503で(30
6)、パラメータで指定されたノードに子ノードが存在
すれば(307)、エラーメッセージを表示し(308
)、処理を終了する。そうでなければ(307)、パラ
メータで指定されたノードを削除し(310)、処理を
終了する。
10の詳細を図3、図4を用いて説明する。なお、以下
の処理は木構造表示・編集系403(図5)で行う。ま
ず、図1のステップ102で入力したコマンドがノード
間移動コマンド501(図6)ならば(301)、コマ
ンドのパラメータをカレントノードとし(302)、処
理を終了する。そうでなく(301)、ディレクトリノ
ード挿入コマンド502ならば(303)、カレントノ
ードの子ノードとしてコマンドのパラメータを木に挿入
し(304)、子ノードの深さに対応する視点の要素と
してコマンドのパラメータであるノード名(=属性)を
加え(305)、処理を終了する。そうでなく、(30
3)、ディレクトリノード削除コマンド503で(30
6)、パラメータで指定されたノードに子ノードが存在
すれば(307)、エラーメッセージを表示し(308
)、処理を終了する。そうでなければ(307)、パラ
メータで指定されたノードを削除し(310)、処理を
終了する。
【0016】そうでなく(306)、ディレクトリノー
ド移動コマンド504ならば(311)第一パラメータ
で指定されたノードを根とする部分木を、第2パラメー
タで指定されたノードの子孫とし(312)、移動した
ディレクトリノードの子孫のオブジェクトのヘッダを変
更し(313)、処理を終了する。そうでなく(311
)、オブジェクト削除コマンド505ならば(314)
、ルートからオブジェクトまでのパスに含まれる属性を
オブジェクトのヘッダから削除し(315)、オブジェ
クトのヘッダが空リストにならなかったなら(316)
、そのまま処理を終了し、空リストになったなら(31
6)、オブジェクトを削除し(317)、処理を終了す
る。そうでなければ(314)、オブジェクトノード移
動コマンドの第一パラメータで指定されたオブジェクト
ノードを第二パラメータで指定されたデイレクトリノー
ドの子ノードとし(318)、木の根から移動前のオブ
ジェクトノードまでのパスに含まれる属性(=ノード名
)をヘッダから削除し(319)、木の根から、移動後
のオブジェクトノードまでのパスに含まれる属性(=ノ
ード名)をヘッダに挿入し(320)、処理を終了する
。尚、ノード名は複数の属性の組合せでもよい。 また、i番目のディレクトリは、必ずしも、全てi+1
番目の視点で分類する必要はない。
ド移動コマンド504ならば(311)第一パラメータ
で指定されたノードを根とする部分木を、第2パラメー
タで指定されたノードの子孫とし(312)、移動した
ディレクトリノードの子孫のオブジェクトのヘッダを変
更し(313)、処理を終了する。そうでなく(311
)、オブジェクト削除コマンド505ならば(314)
、ルートからオブジェクトまでのパスに含まれる属性を
オブジェクトのヘッダから削除し(315)、オブジェ
クトのヘッダが空リストにならなかったなら(316)
、そのまま処理を終了し、空リストになったなら(31
6)、オブジェクトを削除し(317)、処理を終了す
る。そうでなければ(314)、オブジェクトノード移
動コマンドの第一パラメータで指定されたオブジェクト
ノードを第二パラメータで指定されたデイレクトリノー
ドの子ノードとし(318)、木の根から移動前のオブ
ジェクトノードまでのパスに含まれる属性(=ノード名
)をヘッダから削除し(319)、木の根から、移動後
のオブジェクトノードまでのパスに含まれる属性(=ノ
ード名)をヘッダに挿入し(320)、処理を終了する
。尚、ノード名は複数の属性の組合せでもよい。 また、i番目のディレクトリは、必ずしも、全てi+1
番目の視点で分類する必要はない。
【0017】尚、図9の木構造管理表における木構造管
理レコードの一つ(ユーザ指定)をデフォルトの木(事
前に用意されている木構造管理レコード:システム提供
者が事前に用意しても、ユーザが事前に用意してもよい
)とし、図2におけるステップ204で、ユーザがなに
も選択しなかった場合は、そのデフォルトの木を対象と
して操作してもよい。デフォルトの木の階層を多くする
ことにより、オブジェクト入力時に、より多くの属性を
オブジェクトに持たせることができ、また、この階層を
少なくすることにより、入力時に分類する手間が少なく
なる。これは、用途によって利用者が自由に選択できる
。また、カレントノードの一覧を表示する場合、図10
の92における□□教育の子ノードに打合せ資料、議事
録、研究報告、特許がないように「子ノード(カレント
ノードの孫ノード)を持たないディレクトリノードは表
示しない」としてもよい。本実施例によれば、頻繁に用
いる木構造管理レコードをシステムが記憶しているので
検索時に逐一、木構造管理レコードを生成する必要がな
い。なお、図5に示したオブジェクト表示・編集系40
4、オブジェクト入力系405としては、従来公知のも
のを適用すればよいので、説明は省略する。
理レコードの一つ(ユーザ指定)をデフォルトの木(事
前に用意されている木構造管理レコード:システム提供
者が事前に用意しても、ユーザが事前に用意してもよい
)とし、図2におけるステップ204で、ユーザがなに
も選択しなかった場合は、そのデフォルトの木を対象と
して操作してもよい。デフォルトの木の階層を多くする
ことにより、オブジェクト入力時に、より多くの属性を
オブジェクトに持たせることができ、また、この階層を
少なくすることにより、入力時に分類する手間が少なく
なる。これは、用途によって利用者が自由に選択できる
。また、カレントノードの一覧を表示する場合、図10
の92における□□教育の子ノードに打合せ資料、議事
録、研究報告、特許がないように「子ノード(カレント
ノードの孫ノード)を持たないディレクトリノードは表
示しない」としてもよい。本実施例によれば、頻繁に用
いる木構造管理レコードをシステムが記憶しているので
検索時に逐一、木構造管理レコードを生成する必要がな
い。なお、図5に示したオブジェクト表示・編集系40
4、オブジェクト入力系405としては、従来公知のも
のを適用すればよいので、説明は省略する。
【0018】(実施例2)図12は、オブジェクトの分
類及び操作(挿入・削除・移動)手順の一実施例を示す
フローチャートの一部分で、オブジェクトに自動的に属
性を付加するステップである。図1におけるステップ1
06の替わり、及び、ステップ109の後に挿入する。 また、図13は、属性と条件の組を管理する属性・条件
管理表の一実施例である。図13において、属性・条件
管理表10は、属性11と条件12の二つの項目からな
る。管理表10の行13ないし16は属性と条件の組の
例である。13は入力装置がVTR413であるオブジ
ェクトは動画という属性を持つことを、14は入力装置
がマイクロホン412であるオブジェクトは音声という
属性を持つことを、15は入力装置がキーボード410
であるオブジェクトはテキストという属性を持つことを
、16はオブジェクトの一行目に「議事録」、または「
会議録」という文字列があればそのオブジェクトが議事
録という属性を持つことを、それぞれ表わしている。 次に、オブジェクトの属性を自動的に定義する手順を図
12を用いて説明する。まず、管理表10にあるすべて
の条件12について照合済みであれば(1101)、処
理を終了する。そうでなく(1101)、未照合の一つ
の条件に着目し、オブジェクトがその条件に合うならば
(1102)、その条件と組になっている属性11をオ
ブジェクトのヘッダに加え(1103)、オブジェクト
を木構造の適切なノードへ移動し(1104)、ステッ
プ1101へ戻る。そうでなければ(1102)、なに
もしないでステップ1101へ戻る。ステップ1104
では、オブジェクトノードと木構造の根の間のパスに含
まれる属性を全て含み、パスの長さが最も長くなる位置
へオブジェクトを移動する。本実施例によれば、オブジ
ェクトに対して、システムが自動的に属性を定義するの
で、利用者の分類の手間を軽減することができる。
類及び操作(挿入・削除・移動)手順の一実施例を示す
フローチャートの一部分で、オブジェクトに自動的に属
性を付加するステップである。図1におけるステップ1
06の替わり、及び、ステップ109の後に挿入する。 また、図13は、属性と条件の組を管理する属性・条件
管理表の一実施例である。図13において、属性・条件
管理表10は、属性11と条件12の二つの項目からな
る。管理表10の行13ないし16は属性と条件の組の
例である。13は入力装置がVTR413であるオブジ
ェクトは動画という属性を持つことを、14は入力装置
がマイクロホン412であるオブジェクトは音声という
属性を持つことを、15は入力装置がキーボード410
であるオブジェクトはテキストという属性を持つことを
、16はオブジェクトの一行目に「議事録」、または「
会議録」という文字列があればそのオブジェクトが議事
録という属性を持つことを、それぞれ表わしている。 次に、オブジェクトの属性を自動的に定義する手順を図
12を用いて説明する。まず、管理表10にあるすべて
の条件12について照合済みであれば(1101)、処
理を終了する。そうでなく(1101)、未照合の一つ
の条件に着目し、オブジェクトがその条件に合うならば
(1102)、その条件と組になっている属性11をオ
ブジェクトのヘッダに加え(1103)、オブジェクト
を木構造の適切なノードへ移動し(1104)、ステッ
プ1101へ戻る。そうでなければ(1102)、なに
もしないでステップ1101へ戻る。ステップ1104
では、オブジェクトノードと木構造の根の間のパスに含
まれる属性を全て含み、パスの長さが最も長くなる位置
へオブジェクトを移動する。本実施例によれば、オブジ
ェクトに対して、システムが自動的に属性を定義するの
で、利用者の分類の手間を軽減することができる。
【0019】(実施例3)図14は図1の木構造生成ス
テップ(101)の詳細の1例を示すフローチャートの
一部分で、視点の順序をシステムが自動的に決定するス
テップである。図2におけるステップ208とステップ
209の間に挿入する。また、図15は属性とその属性
の子ノードとすべき視点の組を表わす属性・視点管理表
の一例である。図15に示すように、属性・視点管理表
31は属性32と視点33の二つの項目からなる。以下
、視点の順序を自動的に定義する手順を図14を用いて
説明する。まず、選択した視点中のすべての属性につい
て処理済みであれば(1201)終了する。そうでなく
(1201)、属性が管理表31にあれば(1202)
、その属性32を含む視点の次の視点として、管理表3
1でその属性32と組になっている視点33を選び(1
203)、ステップ1201へもどる。そうでなければ
(1202)何もせずにステップ1201へ戻る。 本実施例によれば、ある視点中のある属性に対して、次
の視点をシステムが自動的に決定するので、利用者が木
構造管理レコードを定義する手間を軽減することができ
る。
テップ(101)の詳細の1例を示すフローチャートの
一部分で、視点の順序をシステムが自動的に決定するス
テップである。図2におけるステップ208とステップ
209の間に挿入する。また、図15は属性とその属性
の子ノードとすべき視点の組を表わす属性・視点管理表
の一例である。図15に示すように、属性・視点管理表
31は属性32と視点33の二つの項目からなる。以下
、視点の順序を自動的に定義する手順を図14を用いて
説明する。まず、選択した視点中のすべての属性につい
て処理済みであれば(1201)終了する。そうでなく
(1201)、属性が管理表31にあれば(1202)
、その属性32を含む視点の次の視点として、管理表3
1でその属性32と組になっている視点33を選び(1
203)、ステップ1201へもどる。そうでなければ
(1202)何もせずにステップ1201へ戻る。 本実施例によれば、ある視点中のある属性に対して、次
の視点をシステムが自動的に決定するので、利用者が木
構造管理レコードを定義する手間を軽減することができ
る。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、会議
資料・会議議事録・設計書・プログラム等の文書や、メ
モ、予定等の情報を木構造によって整理する場合に、ユ
ーザ所望の木構造をオブジェクト検索時に柔軟に変更で
き、ユーザが所望する観点でオブジェクトを容易に分類
できる。
資料・会議議事録・設計書・プログラム等の文書や、メ
モ、予定等の情報を木構造によって整理する場合に、ユ
ーザ所望の木構造をオブジェクト検索時に柔軟に変更で
き、ユーザが所望する観点でオブジェクトを容易に分類
できる。
【図1】オブジェクトの分類及び操作(挿入・削除・移
動)手順の一実施例を示すフローチャートである。
動)手順の一実施例を示すフローチャートである。
【図2】図1の木構造生成ステップ(101)の詳細の
一例を示すフローチャートである。
一例を示すフローチャートである。
【図3】図1の木構造編集ステップ(110)の詳細の
一例を示すフローチャートの一部である。
一例を示すフローチャートの一部である。
【図4】図1の木構造編集ステップ(110)の詳細の
一例を示すフローチャートの他の一部である。
一例を示すフローチャートの他の一部である。
【図5】オブジェクトを編集・分類・表示するシステム
のシステム構成例である。
のシステム構成例である。
【図6】オブジェクトの入力、分類、編集のためのコマ
ンド一覧である。
ンド一覧である。
【図7】オブジェクトの構成例を示す。
【図8】オブジェクトの属性の集合(視点と呼ぶ)を管
理する視点管理表の例を示す。
理する視点管理表の例を示す。
【図9】木構造管理表の例を示す。
【図10】木構造の表示例の一つを示す。
【図11】木構造の表示例の他の一つを示す。
【図12】オブジェクトの分類及び操作(挿入・削除・
移動)手順の一実施例を示すフローチャートの一部分を
示す。
移動)手順の一実施例を示すフローチャートの一部分を
示す。
【図13】属性と条件の組を管理する属性・条件管理表
の一実施例である。
の一実施例である。
【図14】第1図の木構造生成ステップ(101)の詳
細の1例を示すフローチャートの一部分である。
細の1例を示すフローチャートの一部分である。
【図15】属性とその属性の子ノードとすべき視点の組
を表わす属性・視点管理表の一例である。
を表わす属性・視点管理表の一例である。
401 オブジェクト管理システム
402 木構造生成系
403 木構造表示・編集系
404 オブジェクト表示・編集系
405 オブジェクト入力系
406 木構造用ディスク
407 視点用ディスク
408 オブジェクト用ディスク
409 ディスプレー
410 キーボード
411 マウス
412 マイクロホン
413 VTR
61 オブジェクト、
62 ヘッダ
63 本体
71 視点管理表
81 木構造管理表
10 属性・条件管理表
31 属性・視点管理表
Claims (5)
- 【請求項1】 入力装置と、出力装置と、処理装置と
、記憶装置を備え、それぞれが2個以上の属性を持つ複
数の入力された情報を、該情報が属性の集合のうち何れ
を持つかによっていくつかのグループに分類し、さらに
グループ内の情報を別の属性集合によっていくつかのグ
ループに分類するというように、情報を階層的に整理し
て管理する情報管理システムにおいて、前記処理装置は
、視点となる属性の集合と該視点の視点名の入力に応じ
て視点管理表を作成し登録する手段と、情報の分類に用
いる1以上の視点とその順序の指定に応じて木構造管理
レコードを作成し木構造管理表に登録する手段と、前記
視点管理表及び木構造管理レコードに基づき木構造を生
成し、前記入力された情報を木構造の適切なディレクト
リノードの子ノードとする手段を備えることを特徴とす
る情報管理システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の情報管理システムにお
いて、前記処理装置は、情報入力時に利用者が予め指定
された階層構造の適切な階層の適切なグループに情報を
入力したとき、該階層構造を表す木の根から該情報に至
るパスに含まれる属性を該情報に持たせる手段を備えた
ことを特徴とする情報管理システム。 - 【請求項3】 入力装置と、出力装置と、処理装置と
、記憶装置を備え、それぞれが2個以上の属性を持つ複
数の入力された情報を、該情報が属性の集合のうち何れ
を持つかによっていくつかのグループに分類し、さらに
グループ内の情報を別の属性集合によっていくつかのグ
ループに分類するというように、情報を階層的に整理し
て管理する情報管理システムにおいて、前記記憶装置は
、前記属性と前記情報が該属性を持つための条件との組
を1以上有する属性・条件管理表を貯蔵し、前記処理装
置は、情報入力時に、入力された情報と前記属性・条件
管理表を照合し、該情報が何れの条件を満たすか否かを
判定し、該情報が満たす条件と組みになっている属性を
該情報に自動的に持たせる手段を備えることを特徴とす
る情報管理システム。 - 【請求項4】 入力装置と、出力装置と、処理装置と
、記憶装置を備え、それぞれが2個以上の属性を持つ複
数の入力された情報を、該情報が属性の集合のうち何れ
を持つかによっていくつかのグループに分類し、さらに
グループ内の情報を別の属性集合によっていくつかのグ
ループに分類するというように、情報を階層的に整理し
て管理する情報管理システムにおいて、前記記憶装置は
、属性とその属性の子ノードとすべき視点との組を1以
上有する属性・視点管理表を貯蔵し、前記処理装置は、
視点となる属性の集合と該視点の視点名の入力に応じて
視点管理表を作成し登録する手段と、順序として上位と
成る視点の指定に応じて、該視点に含まれる属性と前記
視点管理表を照合し、該属性と一致する属性と組をなす
子ノードとすべき視点を得る操作を行い、該操作を繰り
返すことにより木構造管理レコードを作成し木構造管理
表に登録する手段と、前記視点管理表及び木構造管理レ
コードに基づき木構造を生成し、前記入力された情報を
木構造の適切なディレクトリノードの子ノードとする手
段を備えることを特徴とする情報管理システム。 - 【請求項5】 請求項1または請求項2または請求項
4記載の情報管理システムにおいて、前記作成された木
構造管理レコードが登録された木構造管理表を前記記憶
装置に貯蔵し、入力装置からの指示に応じて、貯蔵され
た木構造管理表から木構造管理レコードを自由に選択出
来るようにしたことを特徴とする情報管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416995A JP2913342B2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 情報管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416995A JP2913342B2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 情報管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04230574A true JPH04230574A (ja) | 1992-08-19 |
| JP2913342B2 JP2913342B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=18525156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2416995A Expired - Fee Related JP2913342B2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 情報管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913342B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07296004A (ja) * | 1994-04-25 | 1995-11-10 | Toshiba Corp | 情報管理検索装置 |
| JPH0981585A (ja) * | 1995-09-14 | 1997-03-28 | Ricoh Co Ltd | 電子ファイリング装置 |
| JP2002014989A (ja) * | 2000-05-19 | 2002-01-18 | Thomson Multimedia Sa | マルチメディア文書間の動的ナビゲーションのための方法及びマルチメディア端末 |
| JP2011170420A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Shimadzu Corp | 文書管理システム及び該システム用プログラム |
| JP2014528627A (ja) * | 2011-10-12 | 2014-10-27 | アリババ・グループ・ホールディング・リミテッドAlibaba Group Holding Limited | データの分類 |
| JPWO2012169379A1 (ja) * | 2011-06-09 | 2015-02-23 | 達也 進藤 | 文書共有システム |
-
1990
- 1990-12-29 JP JP2416995A patent/JP2913342B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07296004A (ja) * | 1994-04-25 | 1995-11-10 | Toshiba Corp | 情報管理検索装置 |
| JPH0981585A (ja) * | 1995-09-14 | 1997-03-28 | Ricoh Co Ltd | 電子ファイリング装置 |
| JP2002014989A (ja) * | 2000-05-19 | 2002-01-18 | Thomson Multimedia Sa | マルチメディア文書間の動的ナビゲーションのための方法及びマルチメディア端末 |
| JP2011170420A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Shimadzu Corp | 文書管理システム及び該システム用プログラム |
| JPWO2012169379A1 (ja) * | 2011-06-09 | 2015-02-23 | 達也 進藤 | 文書共有システム |
| JP2014528627A (ja) * | 2011-10-12 | 2014-10-27 | アリババ・グループ・ホールディング・リミテッドAlibaba Group Holding Limited | データの分類 |
| US9690843B2 (en) | 2011-10-12 | 2017-06-27 | Alibaba Group Holding Limited | Data classification |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2913342B2 (ja) | 1999-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5568640A (en) | Document retrieving method in a document managing system | |
| US6877137B1 (en) | System, method and computer program product for mediating notes and note sub-notes linked or otherwise associated with stored or networked web pages | |
| US7334197B2 (en) | Display and management of data within hierarchies and polyarchies of information | |
| US8572123B2 (en) | Database system, particularly for multimedia objects | |
| US7162466B2 (en) | System and method for filtering and organizing items based on common elements | |
| US6389434B1 (en) | System, method, and computer program product for creating subnotes linked to portions of data objects after entering an annotation mode | |
| USRE42101E1 (en) | System and method of managing metadata data | |
| KR100493891B1 (ko) | 미디어 파일의 데이터베이스 관리 방법 및 시스템 | |
| US9063942B2 (en) | Methods and systems for managing data | |
| US8838590B2 (en) | Automatic media article composition using previously written and recorded media object relationship data | |
| US7181463B2 (en) | System and method for managing data using static lists | |
| JPH0687241B2 (ja) | 文書属性の識別方法 | |
| JPS61220027A (ja) | 文書ファイリングシステム及び情報記憶検索システム | |
| Drucker et al. | MediaBrowser: reclaiming the shoebox | |
| JP4167359B2 (ja) | データ管理システム及びデータ管理方法 | |
| JPH04230574A (ja) | 情報管理システム | |
| US20090193053A1 (en) | Information management system | |
| JPS5966744A (ja) | 文書の電子的保管検索法 | |
| JPH0869473A (ja) | 文書管理装置および文書管理機能付きデータ処理装置 | |
| JP3707912B2 (ja) | グラフィカル・ユーザー・インターフェース | |
| KR100322300B1 (ko) | 유동속성트리와부분결과행렬에의한영상데이터검색방법 | |
| JP5951184B2 (ja) | 媒体製品を構成する方法及び装置 | |
| US20030078938A1 (en) | Database and method of storing and retrieving data | |
| Richards et al. | Database organisation for qualitative analysis: the NUDIST™ system | |
| McGee et al. | DocPlayer: Why doesn’t your desktop play this way |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |