JPH042305A - 妻楊子挿し - Google Patents
妻楊子挿しInfo
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- JPH042305A JPH042305A JP10278790A JP10278790A JPH042305A JP H042305 A JPH042305 A JP H042305A JP 10278790 A JP10278790 A JP 10278790A JP 10278790 A JP10278790 A JP 10278790A JP H042305 A JPH042305 A JP H042305A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothpick
- cap
- housing tube
- housing
- case
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、妻楊子挿しに係り、特に妻楊子挿しの操作性
および耐久性に優れ、しかも妻楊子を衛生的に取り扱う
ことができ、使用頻度の高い飲食店での利用に好適な1
1楊子挿しに関する。
および耐久性に優れ、しかも妻楊子を衛生的に取り扱う
ことができ、使用頻度の高い飲食店での利用に好適な1
1楊子挿しに関する。
従来の妻楊子挿しは、妻楊子の取り出し時に収容筒がぐ
らつくのを#j正するための可動支持機構が採用されて
いる1例えば、実公昭49−43667号公報に開示さ
れたものでは、筒内面に摺接する環状案内部、または筒
内に設けられた複数の案内穴に挿入する案内棒によって
可動支持機構が構成されている。
らつくのを#j正するための可動支持機構が採用されて
いる1例えば、実公昭49−43667号公報に開示さ
れたものでは、筒内面に摺接する環状案内部、または筒
内に設けられた複数の案内穴に挿入する案内棒によって
可動支持機構が構成されている。
しかし7、環状案内部による可動支持機構は、案内羽根
の先端に環状案内部を取り付けたものであって、この案
内羽根は弾性支片に固定された突き棒に設けられ、収容
筒の底に形成された溝に差し込町れでいる。このように
、環状案内部は、基台となる弾性支片の底板に対して突
き棒のみによって固定されているため、妻楊子の取り出
し操作を強い収容筒の動きによって行った場合はどうし
てもぐらつきが生じる。このような操作が長年に亘って
繰り返されると、突き棒と底板との固着部分に変形や割
れが生じて円滑な操作ができなくなる恐れがあった。ま
た環状案内部は、筒内面に摺接するので、筒内面を傷付
けたり、また摺動部分が妻楊子の収容部分に露出してい
るため、摺動面の汚れが妻楊子に付いて不衛生であった
り、外部から筒内の汚れが見えるなどの欠点があった。
の先端に環状案内部を取り付けたものであって、この案
内羽根は弾性支片に固定された突き棒に設けられ、収容
筒の底に形成された溝に差し込町れでいる。このように
、環状案内部は、基台となる弾性支片の底板に対して突
き棒のみによって固定されているため、妻楊子の取り出
し操作を強い収容筒の動きによって行った場合はどうし
てもぐらつきが生じる。このような操作が長年に亘って
繰り返されると、突き棒と底板との固着部分に変形や割
れが生じて円滑な操作ができなくなる恐れがあった。ま
た環状案内部は、筒内面に摺接するので、筒内面を傷付
けたり、また摺動部分が妻楊子の収容部分に露出してい
るため、摺動面の汚れが妻楊子に付いて不衛生であった
り、外部から筒内の汚れが見えるなどの欠点があった。
そして、環状案内部と筒内面および案内羽根と溝との僅
かな隙間に妻楊子の先端が挟まって収容筒が動かなくな
る恐れがあった。
かな隙間に妻楊子の先端が挟まって収容筒が動かなくな
る恐れがあった。
また案内棒による可動支持機構は、収容筒を安定に操作
する事はできるが、各案内棒が独立して設けられている
ため、案内棒の取り付は状態が悪いと、収容筒の操作性
は悪くなる。
する事はできるが、各案内棒が独立して設けられている
ため、案内棒の取り付は状態が悪いと、収容筒の操作性
は悪くなる。
また妻楊子の収容量が少なくなると、妻揚子はその上端
を筒内面に持たれるような格好で下から押し上げられ、
取出口に向かう。この過程では、取出口に向かう妻楊子
を他の筒内の妻揚子が支えないので、取出口とはずれた
方向に押し上げられて妻楊子上端がキャップ頭部内面に
引っ掛かるという不具合があった。
を筒内面に持たれるような格好で下から押し上げられ、
取出口に向かう。この過程では、取出口に向かう妻楊子
を他の筒内の妻揚子が支えないので、取出口とはずれた
方向に押し上げられて妻楊子上端がキャップ頭部内面に
引っ掛かるという不具合があった。
また妻楊子の取り出しは、両手で行われていた。
即ち、一方の手でキャップを押し下げ、取出口から出た
妻楊子を他方の手でつかんで取り出していた。したがっ
て、妻楊子をつかむ前にキャップから手を離したり、キ
ャップを元の位置に戻したりすると、取出口から突出し
た妻楊子が引っ込んでしまい、再度キャップを押し下げ
なければならず、その取扱性が悪かった。
妻楊子を他方の手でつかんで取り出していた。したがっ
て、妻楊子をつかむ前にキャップから手を離したり、キ
ャップを元の位置に戻したりすると、取出口から突出し
た妻楊子が引っ込んでしまい、再度キャップを押し下げ
なければならず、その取扱性が悪かった。
そして妻楊子挿しは、妻楊子の補給や洗浄を行う為に、
キャップが収容筒から外されるが、その際キャップを誤
って落下させたり、置き忘れたりなどの破損、紛失によ
り使用できなくなることがしばしば起こっていた。
キャップが収容筒から外されるが、その際キャップを誤
って落下させたり、置き忘れたりなどの破損、紛失によ
り使用できなくなることがしばしば起こっていた。
また妻楊子挿しを落下させた場合、その衝撃によりキャ
ップの係止が外れて収容筒が妻楊子が床上に飛散して使
用できなくなるなどの無駄が生じていた。
ップの係止が外れて収容筒が妻楊子が床上に飛散して使
用できなくなるなどの無駄が生じていた。
このように、従来のものでは、取り出し操作における妻
楊子の挙動や妻楊子挿しの取り扱い上の課題を充分に満
足させるものではなかった。
楊子の挙動や妻楊子挿しの取り扱い上の課題を充分に満
足させるものではなかった。
この発明の主目的は、妻楊子を1本づつ円滑かつ確実に
取り出すことができる妻楊子挿しを提供することである
。
取り出すことができる妻楊子挿しを提供することである
。
この発明の他の目的は、妻楊子を衛生的に取り扱うこと
ができる妻楊子挿しを提供することである。
ができる妻楊子挿しを提供することである。
この発明の他の目的は、キャップの破損、紛失、および
落下衝撃によるキャップの離脱がない妻楊子挿しを提供
することである。
落下衝撃によるキャップの離脱がない妻楊子挿しを提供
することである。
上記の目的を達成するため、7本発明は、妻楊子を入れ
る収容筒と、収容筒に装着され、頂部中央に妻楊子取出
口が設けられたキャップと、収容筒内に装着され、中央
に軸穴が形成された妻楊子受は部材と、妻楊子受は部材
の軸穴に嵌入され、妻楊子の先端を受ける妻楊子突き棒
と、収容筒の底部を貫通し、収容筒を上下方向に可動自
在に支持する収容筒案内支軸と、妻楊子突き棒および収
容筒案内支軸を取り付ける基台と、妻楊子受は部材と基
台との間に配置され、常時収容筒を妻楊子の取出し方向
に付勢する弾性部材とから構成されている。
る収容筒と、収容筒に装着され、頂部中央に妻楊子取出
口が設けられたキャップと、収容筒内に装着され、中央
に軸穴が形成された妻楊子受は部材と、妻楊子受は部材
の軸穴に嵌入され、妻楊子の先端を受ける妻楊子突き棒
と、収容筒の底部を貫通し、収容筒を上下方向に可動自
在に支持する収容筒案内支軸と、妻楊子突き棒および収
容筒案内支軸を取り付ける基台と、妻楊子受は部材と基
台との間に配置され、常時収容筒を妻楊子の取出し方向
に付勢する弾性部材とから構成されている。
またキャップの内側と収容筒の内部との間には、キャッ
プを収容筒に保持するキャップ紐が配設され、該キャッ
プ紐はキャップに回転自在に取り付けられている。
プを収容筒に保持するキャップ紐が配設され、該キャッ
プ紐はキャップに回転自在に取り付けられている。
またキャップの妻楊子取出口は、妻楊子取り出し操作に
より突出した妻楊子を、前記取り出し操作力の解除後に
支える自己保持部材が設けられている。
より突出した妻楊子を、前記取り出し操作力の解除後に
支える自己保持部材が設けられている。
更に本発明は、妻楊子を入れる収容筒と、収容筒に装着
され、頂部中央に妻楊子取出口が設けられたキャップと
、収容筒内に装着され、中央に軸穴が形成された妻楊子
受は部材と、妻楊子受は部材の軸穴に嵌入され、妻楊子
の先端を受ける妻楊子突き棒と、収容筒の底部を貫通し
、収容筒を上下方向に可動自在に支持する収容筒案内支
軸と、妻楊子突き棒および収容筒案内支軸を取り付ける
基台と、収容筒の外周に摺接する内面を有し、部材の外
側面に形成されたベルトの先端を基台に係止させると共
に、収容筒案内支軸に保持された収容筒受け部材と、妻
楊子受は部材と基台との間に介装され、常時収容筒を妻
楊子の取出し方向に付勢する弾性部材とから構成されて
いる。
され、頂部中央に妻楊子取出口が設けられたキャップと
、収容筒内に装着され、中央に軸穴が形成された妻楊子
受は部材と、妻楊子受は部材の軸穴に嵌入され、妻楊子
の先端を受ける妻楊子突き棒と、収容筒の底部を貫通し
、収容筒を上下方向に可動自在に支持する収容筒案内支
軸と、妻楊子突き棒および収容筒案内支軸を取り付ける
基台と、収容筒の外周に摺接する内面を有し、部材の外
側面に形成されたベルトの先端を基台に係止させると共
に、収容筒案内支軸に保持された収容筒受け部材と、妻
楊子受は部材と基台との間に介装され、常時収容筒を妻
楊子の取出し方向に付勢する弾性部材とから構成されて
いる。
またキャップ紐を案内するスライド収納ケースは収容筒
の内部に配設され、該ケースの下部を収容筒の底部に係
合させ、かつケースの中間を妻楊子受は部材により保持
されている。
の内部に配設され、該ケースの下部を収容筒の底部に係
合させ、かつケースの中間を妻楊子受は部材により保持
されている。
また収容筒案内支軸は、少なくとも両軸端に収容筒およ
び基台にそれぞれ係止される鍔部が設けられている。
び基台にそれぞれ係止される鍔部が設けられている。
そして本発明は、妻楊子挿し本体を収納するケースを具
備するものである。
備するものである。
またケースは、妻楊子挿しの基台を固定するケース台と
、該ケース台に装着され、妻楊子挿しの収容筒のほぼ中
間部分までを包囲する中間ケースと、該中間ケースに装
着され、前記収容筒の中間部分から上方全部を包囲する
ケース上部とから構成され、少なくともケース上部は透
明な材料で形成されている。
、該ケース台に装着され、妻楊子挿しの収容筒のほぼ中
間部分までを包囲する中間ケースと、該中間ケースに装
着され、前記収容筒の中間部分から上方全部を包囲する
ケース上部とから構成され、少なくともケース上部は透
明な材料で形成されている。
収容筒は収容筒案内支軸と収容筒受け部材の内面によっ
て上下方向に可動自在に支持されており、妻楊子の取出
時に収容筒が横振れしたり、カタつくことがない。キャ
ップはキャップ紐によって収容筒に一体化されているた
め、キャップ取外時の破損や紛失を未然に防ぐことがで
きる。
て上下方向に可動自在に支持されており、妻楊子の取出
時に収容筒が横振れしたり、カタつくことがない。キャ
ップはキャップ紐によって収容筒に一体化されているた
め、キャップ取外時の破損や紛失を未然に防ぐことがで
きる。
キャップはキャップ紐に回転自在に取り付けられている
ので、キャップの取り付けや取り外し時にキャップを回
してもキャップ紐の捩れがなく、円滑な装着ができる。
ので、キャップの取り付けや取り外し時にキャップを回
してもキャップ紐の捩れがなく、円滑な装着ができる。
キャップの妻楊子取出口に妻楊子の自己保持部材を設け
ることにより、キャップの押し下げ操作力を解除した場
合でも妻楊子取出口から突出した妻楊子をその位置に保
持させておくことができ、−度の操作で確実に取り出す
ことができると共に、片手操作も可能である。
ることにより、キャップの押し下げ操作力を解除した場
合でも妻楊子取出口から突出した妻楊子をその位置に保
持させておくことができ、−度の操作で確実に取り出す
ことができると共に、片手操作も可能である。
妻楊子挿し本体がケースに収納されているため、妻揚子
取出口に塵埃、汚物の堆積や付着が少なく、上記本体の
いたずらによる破損事故が減少する。
取出口に塵埃、汚物の堆積や付着が少なく、上記本体の
いたずらによる破損事故が減少する。
基台と底部材の間に重心を下げるウェイトの他に、ウェ
イト調整用ワッシャを使用することにより、重心位置を
w1調整することができ、更に妻楊子挿しを安定させる
ことができる。
イト調整用ワッシャを使用することにより、重心位置を
w1調整することができ、更に妻楊子挿しを安定させる
ことができる。
以下、本発明に係る妻楊子挿しの一実施例を図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は本発明の妻楊子挿しの一部裁断した断面図、第
2図は妻楊子挿し本体の平面図、第3図は第2図1−1
線の断面図である。図において、妻楊子挿しは、妻楊子
挿し本体Aと該本体を収納するケースBとから構成され
ている。
2図は妻楊子挿し本体の平面図、第3図は第2図1−1
線の断面図である。図において、妻楊子挿しは、妻楊子
挿し本体Aと該本体を収納するケースBとから構成され
ている。
妻楊子挿し本体Aは、妻揚子と入れる収容1!i1と、
収容筒に被冠され、キャップ紐3により収容筒に連結さ
れた妻楊子取出口を有するキャップ2と、収容筒内に配
置され、妻楊子の受は面を有する妻楊子受は部材4、こ
の収容筒が可動自在に嵌装される収容筒受け部材5と、
この収容筒受け部材を取着し、かつ収容筒の筒軸線方向
の移動によって妻揚子Cを1本づつ取り出す妻楊子突き
棒6が取り付けられる基台7と、収容筒l、収容筒受は
部材5および基台7に貫通され、収容筒の上下方向の動
きを案内する収容筒内支軸8とから構成されている。
収容筒に被冠され、キャップ紐3により収容筒に連結さ
れた妻楊子取出口を有するキャップ2と、収容筒内に配
置され、妻楊子の受は面を有する妻楊子受は部材4、こ
の収容筒が可動自在に嵌装される収容筒受け部材5と、
この収容筒受け部材を取着し、かつ収容筒の筒軸線方向
の移動によって妻揚子Cを1本づつ取り出す妻楊子突き
棒6が取り付けられる基台7と、収容筒l、収容筒受は
部材5および基台7に貫通され、収容筒の上下方向の動
きを案内する収容筒内支軸8とから構成されている。
収容筒1の内面には、第4図に示すように、筒底から所
定の高さに延びる複数条のストッパ21が一体成形され
ている。筒底は、中央部分が筒内方に突出し、かつ貫通
孔22が形成された環状壁23が設けられ、この環状壁
の貫通孔22に連通ずる放射状の支軸挿入溝24および
キャップ紐を摺動案内するスライダ収納ケース19の取
付溝25か形成されている。この取付溝25の溝縁には
、環状壁23と同じ高さの溝壁231が環状壁23から
ストッパ211にかけて形成されている。また環状壁の
内側には、スプリング受は部26が設けられている。更
に収容筒の底面に接する側面には、第7図に示すように
、ストッパ21間に妻楊子受は部材4を支持するための
複数く4ケ所)の取付孔27が設けられており、この取
付孔27には爪271が形成されている。
定の高さに延びる複数条のストッパ21が一体成形され
ている。筒底は、中央部分が筒内方に突出し、かつ貫通
孔22が形成された環状壁23が設けられ、この環状壁
の貫通孔22に連通ずる放射状の支軸挿入溝24および
キャップ紐を摺動案内するスライダ収納ケース19の取
付溝25か形成されている。この取付溝25の溝縁には
、環状壁23と同じ高さの溝壁231が環状壁23から
ストッパ211にかけて形成されている。また環状壁の
内側には、スプリング受は部26が設けられている。更
に収容筒の底面に接する側面には、第7図に示すように
、ストッパ21間に妻楊子受は部材4を支持するための
複数く4ケ所)の取付孔27が設けられており、この取
付孔27には爪271が形成されている。
収容筒の中間部内周面には、プリズム28が形成されて
おり、このプリズム28は傾斜内面に沿って複数段に設
けられた異なる径の幅部分に形成されている。プリズム
幅a、〜a、は、底部に向かって漸IIi (a +>
a 2・・・a5)シており、各プリズムの底部側の
境界すはキャップ2が収容筒に係止された際のキャップ
端3aに一致するように形成されている。即ち、各プリ
ズム28は、妻楊子の長さに合わせてキャップを係止す
るための目印となるものである。このとき、キャップ2
は、第3図の2点鎖線で示す位置で係止される。また、
中間筒部の外面には、底部方向に延びる所定幅のりブ2
9が複数条形成されており、このリブ29はキャップ取
付時においてキャップ内面に当接してキャップのガタつ
きを防止する。
おり、このプリズム28は傾斜内面に沿って複数段に設
けられた異なる径の幅部分に形成されている。プリズム
幅a、〜a、は、底部に向かって漸IIi (a +>
a 2・・・a5)シており、各プリズムの底部側の
境界すはキャップ2が収容筒に係止された際のキャップ
端3aに一致するように形成されている。即ち、各プリ
ズム28は、妻楊子の長さに合わせてキャップを係止す
るための目印となるものである。このとき、キャップ2
は、第3図の2点鎖線で示す位置で係止される。また、
中間筒部の外面には、底部方向に延びる所定幅のりブ2
9が複数条形成されており、このリブ29はキャップ取
付時においてキャップ内面に当接してキャップのガタつ
きを防止する。
収容筒の上部は、開放されており、この筒外周面には円
周方向に延びる複数の係止突条30を設け、この係止突
条30をキャップ内面に係止してキャップを収容筒に固
定する6なお、係止突条は、第4図に示すように、リブ
29に一致して設けられており、しかもリブの大きさは
第5図に示すように、キャップとの停止位置を限定する
ために、少なくとも一つの突条30aが他の突条30b
と異なる長さ、例えは11〉12に形成されている。
周方向に延びる複数の係止突条30を設け、この係止突
条30をキャップ内面に係止してキャップを収容筒に固
定する6なお、係止突条は、第4図に示すように、リブ
29に一致して設けられており、しかもリブの大きさは
第5図に示すように、キャップとの停止位置を限定する
ために、少なくとも一つの突条30aが他の突条30b
と異なる長さ、例えは11〉12に形成されている。
キャップ2は、第8図に示すように、収容筒上部に嵌め
込むキャップ主体31を有し、このキャップ主体から円
錐形のキャップ頭部32が形成されており、このキャッ
プ頭部に妻楊子Cの取出口33が設けられている。
込むキャップ主体31を有し、このキャップ主体から円
錐形のキャップ頭部32が形成されており、このキャッ
プ頭部に妻楊子Cの取出口33が設けられている。
妻楊子取出口33には、日周縁から内方に向けて延びる
自己保持部材を構成する可どう性の舌片34が形成され
ており、妻楊子の取出し操作により妻楊子取出口から突
出し5た妻楊子の端部を舌片相互の弾性力により保持し
、操作力を解除した後においてもその位置に保持され、
その取り出しを確実にする。この舌片34は、第9図に
示すように、異なる長さの細幅の可どう体を交互に配置
された構造になっている。
自己保持部材を構成する可どう性の舌片34が形成され
ており、妻楊子の取出し操作により妻楊子取出口から突
出し5た妻楊子の端部を舌片相互の弾性力により保持し
、操作力を解除した後においてもその位置に保持され、
その取り出しを確実にする。この舌片34は、第9図に
示すように、異なる長さの細幅の可どう体を交互に配置
された構造になっている。
またキャップ主体の内面には、キャップの開放端3aか
ら収容筒への挿入方向に延びる嵌込溝35が形成され、
この嵌込溝から円周方向に延びる複数の係止溝36が設
けられている。係止溝の溝幅は、収容筒1の係止突条3
0の長さに合う寸法に形成されており、キャップの取り
付けに際して、溝の幅と突条の長さを一致させないと嵌
合ができないように構成されている。即ち、本実施例で
は、1つの係止突条30aを他の係止突条30bに対し
て長く形成し、一方係止突条が嵌まるキャップの嵌込溝
の幅を係止突条の長さに合わせることにより、キャップ
は係止突条と嵌込溝が一致したところでないと嵌め込む
ことができない。
ら収容筒への挿入方向に延びる嵌込溝35が形成され、
この嵌込溝から円周方向に延びる複数の係止溝36が設
けられている。係止溝の溝幅は、収容筒1の係止突条3
0の長さに合う寸法に形成されており、キャップの取り
付けに際して、溝の幅と突条の長さを一致させないと嵌
合ができないように構成されている。即ち、本実施例で
は、1つの係止突条30aを他の係止突条30bに対し
て長く形成し、一方係止突条が嵌まるキャップの嵌込溝
の幅を係止突条の長さに合わせることにより、キャップ
は係止突条と嵌込溝が一致したところでないと嵌め込む
ことができない。
係止溝36には、嵌込溝35から離れた位置に収容筒の
係止突条30を係止する突部37が設けられており、こ
のうちの一つの嵌込溝351の突部371は、第10図
、第11図に示すように、係止溝361の入口付近に設
けられている。したがって、キャップを収容筒に嵌め込
んで回動すると、先ずある係止突条が突部371に当た
り、この突部部分のキャップ主体が塑性変形して係止突
条に対して突部が逃げる。この状態で所定角度を回動す
ると、他の係止突条もそれぞれの突部に当たって該部分
のキャップ主体に変形を生じさせ、全ての係止突条が突
部を乗り越えて係止溝に入り、係止される。なお、停止
溝の間隔は、第8図に示すように、妻楊子の長いものか
ら短いものに適用できるように、b + > b 2
> l) sに設定し、キャップ端側を大きく、かつキ
ャップ頭部側を小さく形成し、更に係止位置におけるキ
ャップ端3aが収容筒のプリズムの境界すに一致するよ
うに、プリズム幅と係止溝間隔を等しく設けられている
。
係止突条30を係止する突部37が設けられており、こ
のうちの一つの嵌込溝351の突部371は、第10図
、第11図に示すように、係止溝361の入口付近に設
けられている。したがって、キャップを収容筒に嵌め込
んで回動すると、先ずある係止突条が突部371に当た
り、この突部部分のキャップ主体が塑性変形して係止突
条に対して突部が逃げる。この状態で所定角度を回動す
ると、他の係止突条もそれぞれの突部に当たって該部分
のキャップ主体に変形を生じさせ、全ての係止突条が突
部を乗り越えて係止溝に入り、係止される。なお、停止
溝の間隔は、第8図に示すように、妻楊子の長いものか
ら短いものに適用できるように、b + > b 2
> l) sに設定し、キャップ端側を大きく、かつキ
ャップ頭部側を小さく形成し、更に係止位置におけるキ
ャップ端3aが収容筒のプリズムの境界すに一致するよ
うに、プリズム幅と係止溝間隔を等しく設けられている
。
キャップ頭部には、キャップ紐3を固定するための軸孔
38が設けられ、また内面には妻楊子取出口33に向か
って妻楊子を誘導する案内突条39が形成されている。
38が設けられ、また内面には妻楊子取出口33に向か
って妻楊子を誘導する案内突条39が形成されている。
案内突条39は、妻揚子取出口に達するもの、途中で切
れているものなどの組み合わせによって構成されている
。
れているものなどの組み合わせによって構成されている
。
更に、キャップ頭部の外面には、妻楊子の取出時に収容
筒を下方に押動させるための押し板40が設けられてお
り、この押し板は指をかけて押し下げ易くするため、所
定角度の間隔で放射状に配!されている。またキャップ
を収容筒に嵌めるとき、その正規の位置合わせが目視に
より容易にできるように、キャップの外壁には、後述の
ベルト保持部材のキャップマークと一致させるためのキ
ャップ取付位置マークとしての突起41が設けられてい
る。
筒を下方に押動させるための押し板40が設けられてお
り、この押し板は指をかけて押し下げ易くするため、所
定角度の間隔で放射状に配!されている。またキャップ
を収容筒に嵌めるとき、その正規の位置合わせが目視に
より容易にできるように、キャップの外壁には、後述の
ベルト保持部材のキャップマークと一致させるためのキ
ャップ取付位置マークとしての突起41が設けられてい
る。
キャップ紐3は、キャップ2を収容筒1から取り外した
際に、キャップを置き忘れたり、落下による損傷や紛失
を防止するため、キャップと収容筒とを一体化させてお
くためのものである。
際に、キャップを置き忘れたり、落下による損傷や紛失
を防止するため、キャップと収容筒とを一体化させてお
くためのものである。
キャップ紐3は、第12図に示すように、キャップ2を
回転自在に連結する軸体51および収容筒1側に摺動自
在に取付けられる扁平状のスライド52とから構成され
ている。軸体51は、キャップの軸孔38を貫通する頭
部53を有し、この頭部にはキャップに保持させるため
の抜止め部材55を嵌め込むための環状溝532が形成
されている。
回転自在に連結する軸体51および収容筒1側に摺動自
在に取付けられる扁平状のスライド52とから構成され
ている。軸体51は、キャップの軸孔38を貫通する頭
部53を有し、この頭部にはキャップに保持させるため
の抜止め部材55を嵌め込むための環状溝532が形成
されている。
スライド52は、軸体頭部51との接続部分の短辺部分
に鋸歯形状の上部係止爪521が形成されており、この
上部係止爪521の変形を容易にするために、長孔57
が設けられている。この長孔57の延長上の軸体側には
ロック部材60の動きを制限するピン58が突設されて
いる6tたスライド52の下端には、上部係止爪521
と同様のスライド抜止め部材62を取付けるための下部
係止爪522が形成されている。
に鋸歯形状の上部係止爪521が形成されており、この
上部係止爪521の変形を容易にするために、長孔57
が設けられている。この長孔57の延長上の軸体側には
ロック部材60の動きを制限するピン58が突設されて
いる6tたスライド52の下端には、上部係止爪521
と同様のスライド抜止め部材62を取付けるための下部
係止爪522が形成されている。
抜止め部材55は、第13図に示すように、キャップ紐
の頭部53の大径部分531を槽(側)方向から入れる
大径係止部分551および頭部53の環状711532
に嵌込まれる小径係止部分552が設けられている。
の頭部53の大径部分531を槽(側)方向から入れる
大径係止部分551および頭部53の環状711532
に嵌込まれる小径係止部分552が設けられている。
ロック部材60は、第14図に示すように、スライドの
上部係止爪521に係止するロック爪601が内面に対
向して形成されていると共に、側壁は一部が切り欠かれ
、この切り欠き部61にスライドのビン58が当る面6
11が形成されている。
上部係止爪521に係止するロック爪601が内面に対
向して形成されていると共に、側壁は一部が切り欠かれ
、この切り欠き部61にスライドのビン58が当る面6
11が形成されている。
スライド抜止め部材62は、第15図に示すように、内
面に対向しての鋸歯形状の係止爪621が形成されてお
り、この係止爪621がスライド52の下部係止爪52
2に係止されてスライドの下端に取付けられる。このス
ライド抜止め部材は、後述のスライド収納ケース19内
に摺動自在に嵌入される。
面に対向しての鋸歯形状の係止爪621が形成されてお
り、この係止爪621がスライド52の下部係止爪52
2に係止されてスライドの下端に取付けられる。このス
ライド抜止め部材は、後述のスライド収納ケース19内
に摺動自在に嵌入される。
キャップにキャップ紐を取り付ける場合、キャップの軸
孔38から外部に突出されたキャップ紐3の頭部53に
、抜は止め部材55を第11図に示す矢印方向から嵌め
込まれる。その後、スライド52を引っ張ると、抜止め
部材55は第16図に示す如く、キャップの凹部56に
嵌入され、該部材の係止部分の挿入側開口が凹部の壁面
561によって塞がれるため、頭部53は抜止め部材5
5から外れることはなく係止される。この係止状態にお
いては、抜止め部材55の下面553が軸孔38の周囲
に当接し、頭部が回転自在に保持される。そしてキャッ
プの内側からロック部材60をスライダ52に通して係
止させる。このとき、ロック部材の面611は、ロック
爪601が上記係止爪521を乗り超えて軸体51方向
に抜けるのを規制し、正規の位1でロック爪601と上
部係止爪521を噛み合わせてロック部材60をスライ
ド52に係止させるように作用する。また、面611と
端面603間の寸法は、上記ロック部材が正規の係止状
態において、キャップの軸孔38の周面381に端面6
03が非接触に保たれるように設定される。これにより
、キャップ2は、軸体51廻りに回転自在に装着される
。
孔38から外部に突出されたキャップ紐3の頭部53に
、抜は止め部材55を第11図に示す矢印方向から嵌め
込まれる。その後、スライド52を引っ張ると、抜止め
部材55は第16図に示す如く、キャップの凹部56に
嵌入され、該部材の係止部分の挿入側開口が凹部の壁面
561によって塞がれるため、頭部53は抜止め部材5
5から外れることはなく係止される。この係止状態にお
いては、抜止め部材55の下面553が軸孔38の周囲
に当接し、頭部が回転自在に保持される。そしてキャッ
プの内側からロック部材60をスライダ52に通して係
止させる。このとき、ロック部材の面611は、ロック
爪601が上記係止爪521を乗り超えて軸体51方向
に抜けるのを規制し、正規の位1でロック爪601と上
部係止爪521を噛み合わせてロック部材60をスライ
ド52に係止させるように作用する。また、面611と
端面603間の寸法は、上記ロック部材が正規の係止状
態において、キャップの軸孔38の周面381に端面6
03が非接触に保たれるように設定される。これにより
、キャップ2は、軸体51廻りに回転自在に装着される
。
スライド収納ケース19は、第17A図に示すように、
−面が開放された縦長の箱状に形成されており、開放面
の上方を端壁91に接続した上部側壁92により塞がれ
、スライド抜止め部材62が上端まで移動した際に、開
放面から離脱されるのを防止する。即ち、第18図に示
すように、スライド52は、スライド収納ケースの端壁
91に設けられたスリット孔93を貫通させた後、スラ
イドの下端にスライド抜止め部材62を嵌める。
−面が開放された縦長の箱状に形成されており、開放面
の上方を端壁91に接続した上部側壁92により塞がれ
、スライド抜止め部材62が上端まで移動した際に、開
放面から離脱されるのを防止する。即ち、第18図に示
すように、スライド52は、スライド収納ケースの端壁
91に設けられたスリット孔93を貫通させた後、スラ
イドの下端にスライド抜止め部材62を嵌める。
これにより、スライド52はスライド収納ケースから外
れることがなくなる。
れることがなくなる。
スライド収納ケースの側壁下端には、第7図に示す収容
筒1の下面1aに当接される第1突出部94が設けられ
、また第1突出部がある側壁に溝壁231の上面1bに
当接される第2突出部95が設けられている。なお、ケ
ース19の横幅Wと収容筒の取付溝25の溝幅X1、お
よび第1突出部94rWJの寸法W2と収容筒の貫通孔
22の内fDトノ1mgA(第611N参照) Ji、
W + < X r 、 W 2〈Dになっている。し
たがって、スライド52をスライド収納ケース19に組
み付けた後、第19図に示す如く、該ケースの開放面を
収容筒1の内面側にして収容筒上部から入れ、ケースの
下端を貫通孔22から収容筒外に出す、そして、ケース
を横方向に動かして第1および第2突出部94゜95を
収容筒の下面1a、溝壁の上面1bにそれぞれ係止させ
る。ケースが取付溝25内に完全におさまると、ケース
の開放面は取付溝を挟んで収容筒内面に設けられた一対
のストッパ211間に入り、かつ上部側壁92の開放面
側の端面がストッパの上端に当接する。したがって、キ
ャップの組付は後において、スライド52の引張りによ
ってスライド収納ケース19に作用する力は、両端壁に
設けられた第1突出部94、端壁91および上部側壁9
2により受は止められる。また上方からスライド収納ケ
ースに作用する力は、両側壁に設けられた第2突出部9
5により受は止められる。
筒1の下面1aに当接される第1突出部94が設けられ
、また第1突出部がある側壁に溝壁231の上面1bに
当接される第2突出部95が設けられている。なお、ケ
ース19の横幅Wと収容筒の取付溝25の溝幅X1、お
よび第1突出部94rWJの寸法W2と収容筒の貫通孔
22の内fDトノ1mgA(第611N参照) Ji、
W + < X r 、 W 2〈Dになっている。し
たがって、スライド52をスライド収納ケース19に組
み付けた後、第19図に示す如く、該ケースの開放面を
収容筒1の内面側にして収容筒上部から入れ、ケースの
下端を貫通孔22から収容筒外に出す、そして、ケース
を横方向に動かして第1および第2突出部94゜95を
収容筒の下面1a、溝壁の上面1bにそれぞれ係止させ
る。ケースが取付溝25内に完全におさまると、ケース
の開放面は取付溝を挟んで収容筒内面に設けられた一対
のストッパ211間に入り、かつ上部側壁92の開放面
側の端面がストッパの上端に当接する。したがって、キ
ャップの組付は後において、スライド52の引張りによ
ってスライド収納ケース19に作用する力は、両端壁に
設けられた第1突出部94、端壁91および上部側壁9
2により受は止められる。また上方からスライド収納ケ
ースに作用する力は、両側壁に設けられた第2突出部9
5により受は止められる。
なお、スライド52がスライド収納ケース19のスリッ
ト孔93のエツジにより傷つけられる場合には、第17
B図に示すように、スリット孔93の孔縁から上方に延
びるひた931が設けられる。このようにすると、スラ
イド52が第181j!Iの矢印方向に動かされたとき
、スライド52はひた931によって局部的に折れるこ
となく、ゆるやかに曲げられるので、スライドを傷める
ことがなくなる。
ト孔93のエツジにより傷つけられる場合には、第17
B図に示すように、スリット孔93の孔縁から上方に延
びるひた931が設けられる。このようにすると、スラ
イド52が第181j!Iの矢印方向に動かされたとき
、スライド52はひた931によって局部的に折れるこ
となく、ゆるやかに曲げられるので、スライドを傷める
ことがなくなる。
更に、スライド収納ケースの背面壁には、該ケースが組
み付けられた状態で、収納筒のスプリング受は部26と
同じ円周上に位置されるケース側スプリング受は部96
が設けられている。
み付けられた状態で、収納筒のスプリング受は部26と
同じ円周上に位置されるケース側スプリング受は部96
が設けられている。
妻楊子受は部材4は、第20図、第21図に示すように
、収容筒に嵌合し、かつ中心に向かって下り勾配に形成
され、中心に妻楊子突き棒が貫通する軸穴43が設けら
れたすり林状の受は面4aを有する皿部42と、皿部の
周縁に設けられた複数の脚部44とから構成されている
。
、収容筒に嵌合し、かつ中心に向かって下り勾配に形成
され、中心に妻楊子突き棒が貫通する軸穴43が設けら
れたすり林状の受は面4aを有する皿部42と、皿部の
周縁に設けられた複数の脚部44とから構成されている
。
また皿部42には、収容筒内にスライド収納ケースが挿
入される切欠き部45が設けられているにの切欠き部近
傍の両側には、突片46が設けられており、この突片は
第4図に示す収容筒のストッパ211の外側21aに当
接し、妻楊子受は部材4に作用する回転力を受は止める
。受皿42の周縁から延びた複数の脚部44は、外向き
に広がって形成されており、この脚部の先端には受皿側
に向いた脚体止爪47が設けられている。ll係止爪の
反対側には脚体止爪47が内方へ折れるのを阻止するた
めの補強リブ48、および係止爪47を収容筒の取付孔
27に係止する際に、工具を引っ掛けて係止爪47を引
き出して係止させるための工具引掛部49が設けられて
いる。
入される切欠き部45が設けられているにの切欠き部近
傍の両側には、突片46が設けられており、この突片は
第4図に示す収容筒のストッパ211の外側21aに当
接し、妻楊子受は部材4に作用する回転力を受は止める
。受皿42の周縁から延びた複数の脚部44は、外向き
に広がって形成されており、この脚部の先端には受皿側
に向いた脚体止爪47が設けられている。ll係止爪の
反対側には脚体止爪47が内方へ折れるのを阻止するた
めの補強リブ48、および係止爪47を収容筒の取付孔
27に係止する際に、工具を引っ掛けて係止爪47を引
き出して係止させるための工具引掛部49が設けられて
いる。
妻楊子受は部材4は、その脚部44が収容筒内面に接触
し、該脚部の弾性に抗して内方に曲けられた状態で挿入
される。受皿42の下面がストッパ21に突き当ると、
脚体止爪47が取付孔27に達する。すると、脚部の弾
性復元力により脚体止爪が取付孔内に入る。ここで、脚
体止爪には、補強リブ48があるために、脚部自体の弾
性復元力により部側係止爪271を乗り越えるに必要な
変形を生じさせることができない、そのため、第22図
に示す取付孔27の下方から工具を差し込んで工具引掛
部49に引っ掛けて外に引き出し、脚体止爪47を部側
係止爪271により係止させる。
し、該脚部の弾性に抗して内方に曲けられた状態で挿入
される。受皿42の下面がストッパ21に突き当ると、
脚体止爪47が取付孔27に達する。すると、脚部の弾
性復元力により脚体止爪が取付孔内に入る。ここで、脚
体止爪には、補強リブ48があるために、脚部自体の弾
性復元力により部側係止爪271を乗り越えるに必要な
変形を生じさせることができない、そのため、第22図
に示す取付孔27の下方から工具を差し込んで工具引掛
部49に引っ掛けて外に引き出し、脚体止爪47を部側
係止爪271により係止させる。
収容筒受は部材5は、第23図、第24図に示すように
、収容筒lの外径より大きい内径をもつ有底筒状の胴部
80と、この胴部の中間外周に下向きの環状空間を有す
る鍔部81に連続して放射状に延びた複数のベルト82
とから構成されている。胴部の底には、中央に基台の柱
部が貫通する穴83が形成され、この穴から放射状に収
容筒案内支軸が挿入され、軸中間部が係止される溝穴8
31が設けられている。ベルトは、鍔部81に10本が
一体成形されており、その裏面にはリブ821が多数設
けられている。リブ821は、付は根部分側の一部分の
ピッチを大きくし、第3図に示す如く、ベルトを組み付
けた際に互いのリブが接触してベルトの曲線を保つと同
時に、収容筒の押下げ時にベルトの付は根部分の変形を
大きくして胴部を動き易くすると共に、ベルトに外力が
作用して変形したときの復元性を良くするためのもので
ある。
、収容筒lの外径より大きい内径をもつ有底筒状の胴部
80と、この胴部の中間外周に下向きの環状空間を有す
る鍔部81に連続して放射状に延びた複数のベルト82
とから構成されている。胴部の底には、中央に基台の柱
部が貫通する穴83が形成され、この穴から放射状に収
容筒案内支軸が挿入され、軸中間部が係止される溝穴8
31が設けられている。ベルトは、鍔部81に10本が
一体成形されており、その裏面にはリブ821が多数設
けられている。リブ821は、付は根部分側の一部分の
ピッチを大きくし、第3図に示す如く、ベルトを組み付
けた際に互いのリブが接触してベルトの曲線を保つと同
時に、収容筒の押下げ時にベルトの付は根部分の変形を
大きくして胴部を動き易くすると共に、ベルトに外力が
作用して変形したときの復元性を良くするためのもので
ある。
特に、ベルトの組み付は状態において、ベルトのリブ側
に指を掛けて外方向に張力が作用したとき、リブは互い
に接触してベルトの厚みを見掛は上増加させるため、ベ
ルトの破断が防止される。
に指を掛けて外方向に張力が作用したとき、リブは互い
に接触してベルトの厚みを見掛は上増加させるため、ベ
ルトの破断が防止される。
またベルトの先端には、基台に組み付けるための鍔部8
4が設けられている。なお、ベルトは、見栄えをよくす
るため、ベルト幅、本数などが適宜選択される。鍔部に
は、ベルトを所定位1に組み付けるため、およびキャッ
プ2の位1決めのための突起85が形成されている。
4が設けられている。なお、ベルトは、見栄えをよくす
るため、ベルト幅、本数などが適宜選択される。鍔部に
は、ベルトを所定位1に組み付けるため、およびキャッ
プ2の位1決めのための突起85が形成されている。
基台7は、第25図、第26図に示すように、収容筒案
内支軸や収容筒受は部材を支持する基部100を有し、
この基部中央に背面側が開放された中空の柱部101を
設け、この柱部の中空部分に通じる妻楊子突き棒6を立
設するための挿通孔102が形成されている。基部10
0には、柱部側に収容筒案内支軸を固定するための長穴
103が形成された第1部分104と、第1部分の外側
に第1部分上面より下がった面を有するベルト端部を補
強リング11を介在させて取付けるための環状の第2部
分105とが設けられている。基部の外周は、第2部分
105の下方に環状ウェイト15を収める空間を形成す
る側壁が設けられておリ、この側壁には、各ベルトが入
る切欠き部106が設けられている。
内支軸や収容筒受は部材を支持する基部100を有し、
この基部中央に背面側が開放された中空の柱部101を
設け、この柱部の中空部分に通じる妻楊子突き棒6を立
設するための挿通孔102が形成されている。基部10
0には、柱部側に収容筒案内支軸を固定するための長穴
103が形成された第1部分104と、第1部分の外側
に第1部分上面より下がった面を有するベルト端部を補
強リング11を介在させて取付けるための環状の第2部
分105とが設けられている。基部の外周は、第2部分
105の下方に環状ウェイト15を収める空間を形成す
る側壁が設けられておリ、この側壁には、各ベルトが入
る切欠き部106が設けられている。
補強リング11は、外周面が第2部分105の外側内面
に接し、内周面と第2部分の内側内面との間にベルトの
鍔部84が入る隙間を形成している。
に接し、内周面と第2部分の内側内面との間にベルトの
鍔部84が入る隙間を形成している。
妻楊子突き棒6は、第1図、第3図に示すように、基台
の柱部101内に嵌め込まれる第1部分と柱部の挿通孔
102を貫通して外部に突出される第2部分を一体成形
しており、この第2部分の先端には妻楊子の先が入る穴
107が形成されている。
の柱部101内に嵌め込まれる第1部分と柱部の挿通孔
102を貫通して外部に突出される第2部分を一体成形
しており、この第2部分の先端には妻楊子の先が入る穴
107が形成されている。
収容筒案内支軸8は、第27図に示すように、収容筒1
を案内する第1軸部110と、収容筒受は部材5を可動
自在に支持する第2軸部120とから成り、両軸部の軸
端および該両軸の接続部分には、係止のための鍔部11
1,112.113が設けられている。第1軸部110
は、断面丁字形状に形成されており、第5図に示す支軸
挿入溝24の溝形状に一致させて装着される。
を案内する第1軸部110と、収容筒受は部材5を可動
自在に支持する第2軸部120とから成り、両軸部の軸
端および該両軸の接続部分には、係止のための鍔部11
1,112.113が設けられている。第1軸部110
は、断面丁字形状に形成されており、第5図に示す支軸
挿入溝24の溝形状に一致させて装着される。
甘め部材9は、第29図、第30図に示すように、基台
の第2部分105に、補強リング11を装着し、この補
強リングの内側にベルトの鍔部84を引っ掛けた後、第
2部分105を覆ってベルト端部を基台に取り付けるた
めのものである。この止め部材9は、ベルトを裏面から
押える板状の押え部130を有し、この押え部から収容
筒受は部材の胴部80の底部分が入る環状側壁131か
設けられている。押え部の形状は、基台の基部側壁の外
形に略等しく形成されている。また止め部材9の中央部
分には、基台の柱部101が貫通オる穴132が設けら
れており、この穴132から放射状に収容筒案内支軸の
第2軸部120か嵌まる渭133が形成されている。そ
して、押え部130側には、各渭133の近傍に取付ボ
ス134が設けられている。取付ボス134は清133
側にリブ135を有し、このリブ135は止め部材9を
基台7に組み付けると、長穴103の大径部分に入り、
第2軸部120の大径部分方向への動きを規制する。
の第2部分105に、補強リング11を装着し、この補
強リングの内側にベルトの鍔部84を引っ掛けた後、第
2部分105を覆ってベルト端部を基台に取り付けるた
めのものである。この止め部材9は、ベルトを裏面から
押える板状の押え部130を有し、この押え部から収容
筒受は部材の胴部80の底部分が入る環状側壁131か
設けられている。押え部の形状は、基台の基部側壁の外
形に略等しく形成されている。また止め部材9の中央部
分には、基台の柱部101が貫通オる穴132が設けら
れており、この穴132から放射状に収容筒案内支軸の
第2軸部120か嵌まる渭133が形成されている。そ
して、押え部130側には、各渭133の近傍に取付ボ
ス134が設けられている。取付ボス134は清133
側にリブ135を有し、このリブ135は止め部材9を
基台7に組み付けると、長穴103の大径部分に入り、
第2軸部120の大径部分方向への動きを規制する。
次に、収容筒案内支軸の組み付けについて説明する。
収容筒案内支軸8を収容筒1に装着する場合、第28図
に示すように、支軸8を収容筒1の下方から貫通孔22
を通して筒内部に差し込み、鍔部111が環状壁23を
超えるようにして第1軸部110を矢印イの方向から支
軸挿入溝24に入れる。この状態において、鍔部111
は収容筒内側の上記講24周囲に当接する。続いて、第
31図に示すように、第2軸部120を収容筒受は部材
5の溝831および止め部材9の溝133に順次挿入す
る。そして、第2軸部の鍔部113を基台の長穴103
の大径部分から貫通させた後、図示の矢印方向に基台を
回して長穴103の小径部分に挿入する。同様の手順に
より、他の支軸も装着される。この状態において、止め
部材9は回動を規制され、第2軸部120に沿った動き
のみが可能となる5 なお、基台に収容筒案内支軸を組み付ける際、図示され
ていないが予め基台の第2部分105に補強リング11
および柱部101にスプリング12がセットされている
。
に示すように、支軸8を収容筒1の下方から貫通孔22
を通して筒内部に差し込み、鍔部111が環状壁23を
超えるようにして第1軸部110を矢印イの方向から支
軸挿入溝24に入れる。この状態において、鍔部111
は収容筒内側の上記講24周囲に当接する。続いて、第
31図に示すように、第2軸部120を収容筒受は部材
5の溝831および止め部材9の溝133に順次挿入す
る。そして、第2軸部の鍔部113を基台の長穴103
の大径部分から貫通させた後、図示の矢印方向に基台を
回して長穴103の小径部分に挿入する。同様の手順に
より、他の支軸も装着される。この状態において、止め
部材9は回動を規制され、第2軸部120に沿った動き
のみが可能となる5 なお、基台に収容筒案内支軸を組み付ける際、図示され
ていないが予め基台の第2部分105に補強リング11
および柱部101にスプリング12がセットされている
。
底部材10は、第33図、第34図に示すように、内側
に重心を下げるためのウェイト15を覆うように嵌め込
まれ、接着により基台に固定される。即ち、底部材の内
側には、その中心部にボス140が立設されており、こ
のホス140にウェイト調整用のワッシャ151が装入
さハ、る、if:内側の外周縁には、基台の接着片10
8が嵌町る窪み部142が形成されている。この窪み部
142には、組み付は時に接着剤が注入され、基台の接
着片108を固着する。更に、底部材の外側には、底面
と同一レベルにあって、外方に突出した複数の取付片1
43を備えており、この取付片は取付けを容易にするな
めに円弧状に形成されている。跋た底面には、3つの突
起144が形成されており、この突起の外接円の直径は
ウェイトの内径より小さく設定されている。したがって
、ウェイトは突起を案内として装入することにより、所
定の場所に位置決めされる。更に突起は、当て板13を
固定するビス14に対向して設けられており、底部材を
固定した後にビス14が緩んで脱落するのを防止する。
に重心を下げるためのウェイト15を覆うように嵌め込
まれ、接着により基台に固定される。即ち、底部材の内
側には、その中心部にボス140が立設されており、こ
のホス140にウェイト調整用のワッシャ151が装入
さハ、る、if:内側の外周縁には、基台の接着片10
8が嵌町る窪み部142が形成されている。この窪み部
142には、組み付は時に接着剤が注入され、基台の接
着片108を固着する。更に、底部材の外側には、底面
と同一レベルにあって、外方に突出した複数の取付片1
43を備えており、この取付片は取付けを容易にするな
めに円弧状に形成されている。跋た底面には、3つの突
起144が形成されており、この突起の外接円の直径は
ウェイトの内径より小さく設定されている。したがって
、ウェイトは突起を案内として装入することにより、所
定の場所に位置決めされる。更に突起は、当て板13を
固定するビス14に対向して設けられており、底部材を
固定した後にビス14が緩んで脱落するのを防止する。
次に、妻楊子挿し本体Aを収納するケースBについて説
明する。
明する。
ケースBは、第1図に示すように、妻楊子挿し本体Aを
固定するケース台16、このケース台に装着されるケー
ス中間部17、およびケース中間部に着脱自在に装着さ
れ、妻楊子挿し本体Aの収容筒1のほぼ中程からキャッ
プ2をすっぽり包囲するドーム形のケース上部18とか
らM成されている。ケースBは、少なくともケース中間
部17とケース上部18の内部を透視できる透明プラス
チック材又は強化ガラスにより形成され°Cいる。
固定するケース台16、このケース台に装着されるケー
ス中間部17、およびケース中間部に着脱自在に装着さ
れ、妻楊子挿し本体Aの収容筒1のほぼ中程からキャッ
プ2をすっぽり包囲するドーム形のケース上部18とか
らM成されている。ケースBは、少なくともケース中間
部17とケース上部18の内部を透視できる透明プラス
チック材又は強化ガラスにより形成され°Cいる。
ケース台16は、第35図、第36図に示すように、妻
楊子挿し本体Aの底部材10を固定するための係合部1
50が設けられている。この係合部150は、底部材の
取付片143を破線位置から矢印方向に回して、底部材
の上下方向および半径方向への移動を止める断面逆字形
の係止部151、および係止状態の取付片】43を保持
するためのストッパ突起152により構成されている。
楊子挿し本体Aの底部材10を固定するための係合部1
50が設けられている。この係合部150は、底部材の
取付片143を破線位置から矢印方向に回して、底部材
の上下方向および半径方向への移動を止める断面逆字形
の係止部151、および係止状態の取付片】43を保持
するためのストッパ突起152により構成されている。
なお、ケース台とケース中間部、およびケース中間部と
ケース上部の各装着については、ケース台とケース中間
部を接着し、ケース中間部とケース上部との間を取り外
し自在な嵌着にするか、あるいはケース中間部とケース
上部を接着し、ケース中間部とケース台との間を取り外
し自在な嵌着にするなどユーザの使用態様によって適宜
選択される。またケース台には、はぼベルト幅の間隔で
穴153.154が形成されている。この穴は完成した
妻楊子挿し本体Aをケース台に固定するために使用され
る。即ち、穴に通した紐でベルトを結んで固定し、輸送
時に妻楊子挿し本体がケース台から外れるのを防止する
。
ケース上部の各装着については、ケース台とケース中間
部を接着し、ケース中間部とケース上部との間を取り外
し自在な嵌着にするか、あるいはケース中間部とケース
上部を接着し、ケース中間部とケース台との間を取り外
し自在な嵌着にするなどユーザの使用態様によって適宜
選択される。またケース台には、はぼベルト幅の間隔で
穴153.154が形成されている。この穴は完成した
妻楊子挿し本体Aをケース台に固定するために使用され
る。即ち、穴に通した紐でベルトを結んで固定し、輸送
時に妻楊子挿し本体がケース台から外れるのを防止する
。
次に、妻楊子挿し本体の組立手順について説明する。
先ず、キャップ2にキャップ紐3を取付け、このキャッ
プ紐のスライダ52をスライド収納ケース19に組付け
る。このスライド収納ケースは、その開口面を収容筒1
の内面側に向けて収容筒に入れる。そしてスライダ収容
筒ケースは、その下部を貫通孔22より下方に突出させ
、両側壁に設けられた第1および第2突出部94.95
で収容筒の環状壁23の上下両面を挟むようにして取付
溝25に装着する。妻楊子受は部材4は切欠き部45を
スライダ52に位!させて収容筒内に入れ、皿部42の
下面がストッパ21に当る址で押し下げ、脚部44を収
容筒の取付孔27に係止させる。
プ紐のスライダ52をスライド収納ケース19に組付け
る。このスライド収納ケースは、その開口面を収容筒1
の内面側に向けて収容筒に入れる。そしてスライダ収容
筒ケースは、その下部を貫通孔22より下方に突出させ
、両側壁に設けられた第1および第2突出部94.95
で収容筒の環状壁23の上下両面を挟むようにして取付
溝25に装着する。妻楊子受は部材4は切欠き部45を
スライダ52に位!させて収容筒内に入れ、皿部42の
下面がストッパ21に当る址で押し下げ、脚部44を収
容筒の取付孔27に係止させる。
続いて、収容筒案内支軸8を収容筒に組み付け、この支
軸に下から収容筒受は部材5、止め部材9を順次貫通さ
せて取付ける。一方基台7には、予め補強リング11と
スプリング12を装着しておき、この基台に支軸8の鍔
部113を係止させる。
軸に下から収容筒受は部材5、止め部材9を順次貫通さ
せて取付ける。一方基台7には、予め補強リング11と
スプリング12を装着しておき、この基台に支軸8の鍔
部113を係止させる。
これにより、スプリングの上端は、収容筒の環状壁内側
のスプリング受は部26及びスライダ収納ケースのスプ
リング受は部96に当接する。このとき、スプリングは
若干圧縮された状態で組み込まれるため、収容筒は常時
スプリングによる押し上げ力を受け、この力を支軸の鍔
部111.113によって受は止める状態で装着される
。またスプリングの圧縮力をスライダ収容筒ケースに作
用させることにより、収容筒ケースの内方向への動きが
規制され、ガタッキが確実になくなる。したがって、収
容筒の押し下げ操作はスプリングの弾性力に抗して行な
われ、また前記押し下げる力を解くと元の位置、即ち支
軸の鍔部によって規制される位!に復帰する。
のスプリング受は部26及びスライダ収納ケースのスプ
リング受は部96に当接する。このとき、スプリングは
若干圧縮された状態で組み込まれるため、収容筒は常時
スプリングによる押し上げ力を受け、この力を支軸の鍔
部111.113によって受は止める状態で装着される
。またスプリングの圧縮力をスライダ収容筒ケースに作
用させることにより、収容筒ケースの内方向への動きが
規制され、ガタッキが確実になくなる。したがって、収
容筒の押し下げ操作はスプリングの弾性力に抗して行な
われ、また前記押し下げる力を解くと元の位置、即ち支
軸の鍔部によって規制される位!に復帰する。
次いで、基台の切欠き部106に一致させて補強リング
11の内側にベルトの鍔部84を係止させた後、止め部
材9を基台に重ねてベルト端部を押える。このとき、止
め部材の取付ボス134は、第32図に示すように、長
大103の大径部分に侵入する。そして基台の裏から妻
楊子突き棒6を挿入した後、当て板13を添えてビス1
4を取付ボス134に螺着し、止め部材9を基台7に固
定する。
11の内側にベルトの鍔部84を係止させた後、止め部
材9を基台に重ねてベルト端部を押える。このとき、止
め部材の取付ボス134は、第32図に示すように、長
大103の大径部分に侵入する。そして基台の裏から妻
楊子突き棒6を挿入した後、当て板13を添えてビス1
4を取付ボス134に螺着し、止め部材9を基台7に固
定する。
止め部材を基台に固定する前、即ちベルトを基台に係止
させた状態では、ベルトの復元力により収容筒受は部材
の胴部80を収容筒側へ、■たスプリング12の反発力
により収容筒1を上方へそれぞれ押し上げるように作用
するが、これらの動きは、収容部案内支軸8の鍔部11
1,112により規制される。したがって、上記組み付
は後は外力を加えることなく、その状態が維持されるの
で、止め部材の基台への固定が容易となる。
させた状態では、ベルトの復元力により収容筒受は部材
の胴部80を収容筒側へ、■たスプリング12の反発力
により収容筒1を上方へそれぞれ押し上げるように作用
するが、これらの動きは、収容部案内支軸8の鍔部11
1,112により規制される。したがって、上記組み付
は後は外力を加えることなく、その状態が維持されるの
で、止め部材の基台への固定が容易となる。
窪み部142に接着剤が注入された底部材10に、ウェ
イト15およびウェイト調整用ワッシャ151を装入し
た後、上方から基台7を嵌め、接着片108を固着する
。完成した妻楊子挿し本体Aは、ケース台16に取り付
けられ、このケース台にケース中間部17.ケース上部
18が装着される。
イト15およびウェイト調整用ワッシャ151を装入し
た後、上方から基台7を嵌め、接着片108を固着する
。完成した妻楊子挿し本体Aは、ケース台16に取り付
けられ、このケース台にケース中間部17.ケース上部
18が装着される。
次に、キャップの妻楊子取出口に設けられた妻楊子の自
己保持構造の変形例を第37図により説明する。
己保持構造の変形例を第37図により説明する。
キャップ紐3を構成する軸体51の頭部55下方に従動
ピース160が回転自在に設けられている。この従動ピ
ース160は、軸体の頭部をキャップ2の軸孔38に支
持する際に挿入され、ロック部材60とキャップ内面と
の間に回転自在に取り付けられる。従動ピースには、妻
楊子取出口33に延びる支持体161が取り付けられて
いる。この支持体の先端は、上記取出口の縁付近に位置
され、可どう性の円盤162が片持ち支持されている。
ピース160が回転自在に設けられている。この従動ピ
ース160は、軸体の頭部をキャップ2の軸孔38に支
持する際に挿入され、ロック部材60とキャップ内面と
の間に回転自在に取り付けられる。従動ピースには、妻
楊子取出口33に延びる支持体161が取り付けられて
いる。この支持体の先端は、上記取出口の縁付近に位置
され、可どう性の円盤162が片持ち支持されている。
円盤162は、取出口の内周面との間に妻楊子の太さよ
り若干小さいll!!!間が形成される直径に作製され
ている。したがって、キャップ2の押し込みにより、妻
楊子突き棒に支えられた妻楊子は上記11!間に侵入し
、円盤を図示矢印の方向に動かし、かつ変形させて取出
口に引っ掛かる。ここで、キャップの押し込み操作力を
解くと、取出口に引っ掛った妻楊子は円盤の弾性力によ
りその位置に保持される。またキャップを収容筒へ取り
付けたり、取り外したりする際に、キャップを回転させ
ると、従動ピースも一緒に回転し、かつキャップと一体
に取り付けや取り外しができるので、妻楊子の補充時の
取り扱いが藺草である。
り若干小さいll!!!間が形成される直径に作製され
ている。したがって、キャップ2の押し込みにより、妻
楊子突き棒に支えられた妻楊子は上記11!間に侵入し
、円盤を図示矢印の方向に動かし、かつ変形させて取出
口に引っ掛かる。ここで、キャップの押し込み操作力を
解くと、取出口に引っ掛った妻楊子は円盤の弾性力によ
りその位置に保持される。またキャップを収容筒へ取り
付けたり、取り外したりする際に、キャップを回転させ
ると、従動ピースも一緒に回転し、かつキャップと一体
に取り付けや取り外しができるので、妻楊子の補充時の
取り扱いが藺草である。
本変形例では、妻楊子の自己保持部材を別個に構成した
ので、予めキャップ紐の軸体を自己保持部材が取り付け
られる構造にしておけば、妻楊子挿しに自己保持機能の
あるものやないものを提供することができ、商品の選択
性に幅を持たせることができる。
ので、予めキャップ紐の軸体を自己保持部材が取り付け
られる構造にしておけば、妻楊子挿しに自己保持機能の
あるものやないものを提供することができ、商品の選択
性に幅を持たせることができる。
次に、収容筒受け部材の変形例を第38図により説明す
る。
る。
収容筒受け部材5Aは胴部800の外周面に放射状に延
びた複数のベルト820が一体成形されており、このベ
ルト820から胴底部にかける外周面に筒中心線に平行
な複数のキー801が形成されている。そして、キー8
01の間の胴部800には、後述のベルト保形部材90
を保持させるための突起802が形成されている。ベル
ト820の下面には、少なくとも4個のリブ822が設
けられている。
びた複数のベルト820が一体成形されており、このベ
ルト820から胴底部にかける外周面に筒中心線に平行
な複数のキー801が形成されている。そして、キー8
01の間の胴部800には、後述のベルト保形部材90
を保持させるための突起802が形成されている。ベル
ト820の下面には、少なくとも4個のリブ822が設
けられている。
ベルト保形部材90は、収容筒受け部材の胴部800に
嵌め込まれる環状部900を有し、この環状部の内面に
は胴部の−ff−801が挿入されるキー渭901が設
けられている。また環状部900の外面には、ベルトの
鍔部840を基台7に係止したときのベルトの形状に一
致させた面、即ちベルトの係止状態の形を保つようにベ
ルトの下面に接する曲面902aを持つベルト保形部9
02が設けられている。このベルト保形部の曲面902
aには、ベルトの突部822が入る突部挿入溝904が
形成されている。
嵌め込まれる環状部900を有し、この環状部の内面に
は胴部の−ff−801が挿入されるキー渭901が設
けられている。また環状部900の外面には、ベルトの
鍔部840を基台7に係止したときのベルトの形状に一
致させた面、即ちベルトの係止状態の形を保つようにベ
ルトの下面に接する曲面902aを持つベルト保形部9
02が設けられている。このベルト保形部の曲面902
aには、ベルトの突部822が入る突部挿入溝904が
形成されている。
ベルト保形部90を収容筒受け部材800に装着する場
合、基台7に収容筒受け部材を組み付ける前に、ベルト
保形部材90を収容筒受け部材の胴部800に嵌めてキ
ー結合させ、ベルト保形部材の環状部900を胴部の突
起802により変形させるようにしてベルト側に挿入す
る。ベルト保形部材が胴部の所定位置に達すると、突起
802が環状部900から飛び出し、環状部が原形に復
帰することにより、環状部端が突起に係止され、ベルト
保形部材が抜は止めされる。次いで、収容筒受け部材を
基台に組み付ける際、第39図に示すように、ベルトの
突部822をベルト保形部の突部挿入溝904に挿入し
、ベルトの鍔部840を基台に係止させる。
合、基台7に収容筒受け部材を組み付ける前に、ベルト
保形部材90を収容筒受け部材の胴部800に嵌めてキ
ー結合させ、ベルト保形部材の環状部900を胴部の突
起802により変形させるようにしてベルト側に挿入す
る。ベルト保形部材が胴部の所定位置に達すると、突起
802が環状部900から飛び出し、環状部が原形に復
帰することにより、環状部端が突起に係止され、ベルト
保形部材が抜は止めされる。次いで、収容筒受け部材を
基台に組み付ける際、第39図に示すように、ベルトの
突部822をベルト保形部の突部挿入溝904に挿入し
、ベルトの鍔部840を基台に係止させる。
本変形例によれば、ベルトの中間がベルト保形部材によ
り保持されているため、ベルトの幅方向やベルト表面に
対して垂直方向に作用する外力はベルト保形部によって
受は止められる。したがって、ベルトのつけ根や鉤部に
は大きな変形が生じ難く、当該部分の破断や塑性変形を
防止できる。
り保持されているため、ベルトの幅方向やベルト表面に
対して垂直方向に作用する外力はベルト保形部によって
受は止められる。したがって、ベルトのつけ根や鉤部に
は大きな変形が生じ難く、当該部分の破断や塑性変形を
防止できる。
本発明の実施例によれば、次のような効果が生ずる。
■収容筒は収容筒案内支軸と収容筒受は部材の内面によ
って上下方向に可動自在に支持されているので、妻揚子
の取出時に収容筒が槽振れしたり、ガタつくことがない
から、操作がし易く、かつ筒内面に傷を付けることがな
く、常に美しく保たれる。また収容筒案内支軸がsvk
子の収容部分とは別の場所に設けられているので、妻楊
子は衛生的に収容される。
って上下方向に可動自在に支持されているので、妻揚子
の取出時に収容筒が槽振れしたり、ガタつくことがない
から、操作がし易く、かつ筒内面に傷を付けることがな
く、常に美しく保たれる。また収容筒案内支軸がsvk
子の収容部分とは別の場所に設けられているので、妻楊
子は衛生的に収容される。
■収容筒の下部に、基台に取り付けられたベルト部材が
配!されいるので、妻楊子挿しの安定性が増すと共に、
収容筒の押し下げ時にベルト部材の胴部の底部分に当た
ってもベルトの弾性によって吸収され、衝撃による反力
が使用者に手に伝わることがなく、■た衝撃音の発生も
ない。
配!されいるので、妻楊子挿しの安定性が増すと共に、
収容筒の押し下げ時にベルト部材の胴部の底部分に当た
ってもベルトの弾性によって吸収され、衝撃による反力
が使用者に手に伝わることがなく、■た衝撃音の発生も
ない。
■キャップ内面に取出口に向かって複数の突条が設けら
れているので、妻楊子取出時において、突き棒で押され
た妻楊子は、その上部が振られて妻楊子同士がぶつかり
合うなどの他の妻楊子との干渉がなく、取出口に円滑に
誘導される。
れているので、妻楊子取出時において、突き棒で押され
た妻楊子は、その上部が振られて妻楊子同士がぶつかり
合うなどの他の妻楊子との干渉がなく、取出口に円滑に
誘導される。
■ベルト端部の係止部分に補強リングが装着されている
ので、ベル)・に指を掛けて外方に引っ張っても胴部に
変形が生じることがないから、収容筒の動作に支障をき
たしたり、ベルトの係止が外れたりすることがなく、長
期に亘っての使用に耐えられる。
ので、ベル)・に指を掛けて外方に引っ張っても胴部に
変形が生じることがないから、収容筒の動作に支障をき
たしたり、ベルトの係止が外れたりすることがなく、長
期に亘っての使用に耐えられる。
■キャップは、キャップ紐によって収容筒に一体化され
ているため、キャップ取外時の破損や紛失を未然に防ぐ
ことができる。またキャップ装着時において、キャップ
の係止溝内の突部と収容筒の係止突条が複数箇所におい
て係止されているため、万−妻楊子挿しを落下させても
、キャップが外れることがないから、落下の際に起こる
妻楊子の飛散がなくなり、無駄が解消される。
ているため、キャップ取外時の破損や紛失を未然に防ぐ
ことができる。またキャップ装着時において、キャップ
の係止溝内の突部と収容筒の係止突条が複数箇所におい
て係止されているため、万−妻楊子挿しを落下させても
、キャップが外れることがないから、落下の際に起こる
妻楊子の飛散がなくなり、無駄が解消される。
上述のとおり、本発明によれば、次の効果が期待される
。
。
■必要最小限の部品点数で精成されているため、構造が
簡素化され、かつ組立が容易でりると共に、使用上の取
り扱い性に優れている。
簡素化され、かつ組立が容易でりると共に、使用上の取
り扱い性に優れている。
■キャップとキャップ紐が回転自在に取り付けられてい
るので、キャップの取り付けや取り外し時にキャップを
回してもキャップ紐の捩れがなく、円滑な装着ができる
。
るので、キャップの取り付けや取り外し時にキャップを
回してもキャップ紐の捩れがなく、円滑な装着ができる
。
■キャップの妻楊子取出口に妻楊子の自己保持部材を設
けたので、キャップの押し下げ操作力を解除した場合で
も妻楊子取出口から突出した妻楊子がその位置に保持さ
れ、確実に取り出すことができると共に、片手操作も可
能である。
けたので、キャップの押し下げ操作力を解除した場合で
も妻楊子取出口から突出した妻楊子がその位置に保持さ
れ、確実に取り出すことができると共に、片手操作も可
能である。
■妻楊子挿し本体がケースに収納されているため、妻楊
子取出口に塵埃、汚物の堆積や付着が少なく、衛生的に
保つことができると共に、上記本体をいたすらされる事
が少なくなり、破損事故が減る。
子取出口に塵埃、汚物の堆積や付着が少なく、衛生的に
保つことができると共に、上記本体をいたすらされる事
が少なくなり、破損事故が減る。
■基台と底部材の間に重心を下げるウェイトの他に、ウ
ェイト調整用ワッシャが使用されているので、重心位置
を微調整することができ5更に妻楊子挿しを安定させる
ことができる。
ェイト調整用ワッシャが使用されているので、重心位置
を微調整することができ5更に妻楊子挿しを安定させる
ことができる。
第1図は本発明の実施例を示す妻楊子挿しの一部裁断の
縦断面図、第2図は妻楊子挿し本体の平面図、第3図は
第2図1−1線の縦断面図、第4図は収容筒の一部裁断
した正面図、第5図は収容筒の開口側から見た平面図、
第6図は収容筒の底面図、第7図は収容筒の下部断面図
、第8図はキャップの縦断面図、第9図はキャップの平
面図、第10図は底面図、第11図はキャップ紐の取り
付けを説明するためのキャップの一部裁断した斜視図、
第12図はキャップ紐の斜視図、第13図は抜は止め部
材の一部裁断した斜視図、第14図はロック部材の縦断
面図、第15図はスライド抜は止め部材の縦断面図、第
16図はキャップ紐の取り付は状態を示す一部裁断した
斜視図、第]、7A図はスライド収納ケースの正面図、
第17B図はスライド収納ケースの他の実施例を示す部
分正面図、第18図は第17図の斜視図、第19図はス
ライド収納ケースの収容筒への組み付けを説明するため
の斜視図、第20図は妻楊子受け部材の正面図、第21
図は第20図の断面図、第22図は妻楊子受け部材の脚
部と収容筒との取り付は状態を示す部分断面図、第23
図は収容筒骨は部材の平面図、第24図は第23図■−
■線に沿った断面図、第25図は第26図1[1−11
1線に沿った基台補強リングおよびウェイトの縦断面図
、第26図は基台の一底面図、第27図は収容筒案内支
軸の構造を示すもので、(a)は正面図、(b)は上面
図、(c)は下面図、第28図は収容筒案内支軸の収容
筒への組み付けを説明する図、第29図は止め部材の平
面図、第30図は第29図■−fV線に沿った断面図、
第31図は収容筒案内支軸の組み付けを説明するための
斜視図、第32図は収容筒案内支軸を組み付けた後の止
め部材と基台との関係を説明する図、第33図は底部材
にウェイトをセットしたときの平面図、第34図は第3
3図V−V&lに沿った断面図、第35図は妻楊子挿し
本体をケース台に取り付けた平面図、第36図は第35
図■−■線に沿った断面図、第37図は妻楊子の自己保
持部材の他の実施例を説明する図、第38図は収容簡受
は部材の他の実施例を示す斜視図、第39図はベルトの
装着状態を示す一部裁断図である。 A・・・妻楊子挿し本体、B・・・ケース、C・・妻楊
子、1・・・収容筒、2・・・キャップ、3・・・キャ
ップ紐、4・・・妻楊子受は部材、5・収容筒骨は部材
、6・・・妻楊子突き棒、7・・・基台、8・・・収容
筒案内支軸、9・・・止め部材、10・底部材、11・
・・補強リング、12・・スプリング、15・・・ウェ
イト、19 スライド収納ケース、151・・・ウェイ
ト調整用ワッシャ。
縦断面図、第2図は妻楊子挿し本体の平面図、第3図は
第2図1−1線の縦断面図、第4図は収容筒の一部裁断
した正面図、第5図は収容筒の開口側から見た平面図、
第6図は収容筒の底面図、第7図は収容筒の下部断面図
、第8図はキャップの縦断面図、第9図はキャップの平
面図、第10図は底面図、第11図はキャップ紐の取り
付けを説明するためのキャップの一部裁断した斜視図、
第12図はキャップ紐の斜視図、第13図は抜は止め部
材の一部裁断した斜視図、第14図はロック部材の縦断
面図、第15図はスライド抜は止め部材の縦断面図、第
16図はキャップ紐の取り付は状態を示す一部裁断した
斜視図、第]、7A図はスライド収納ケースの正面図、
第17B図はスライド収納ケースの他の実施例を示す部
分正面図、第18図は第17図の斜視図、第19図はス
ライド収納ケースの収容筒への組み付けを説明するため
の斜視図、第20図は妻楊子受け部材の正面図、第21
図は第20図の断面図、第22図は妻楊子受け部材の脚
部と収容筒との取り付は状態を示す部分断面図、第23
図は収容筒骨は部材の平面図、第24図は第23図■−
■線に沿った断面図、第25図は第26図1[1−11
1線に沿った基台補強リングおよびウェイトの縦断面図
、第26図は基台の一底面図、第27図は収容筒案内支
軸の構造を示すもので、(a)は正面図、(b)は上面
図、(c)は下面図、第28図は収容筒案内支軸の収容
筒への組み付けを説明する図、第29図は止め部材の平
面図、第30図は第29図■−fV線に沿った断面図、
第31図は収容筒案内支軸の組み付けを説明するための
斜視図、第32図は収容筒案内支軸を組み付けた後の止
め部材と基台との関係を説明する図、第33図は底部材
にウェイトをセットしたときの平面図、第34図は第3
3図V−V&lに沿った断面図、第35図は妻楊子挿し
本体をケース台に取り付けた平面図、第36図は第35
図■−■線に沿った断面図、第37図は妻楊子の自己保
持部材の他の実施例を説明する図、第38図は収容簡受
は部材の他の実施例を示す斜視図、第39図はベルトの
装着状態を示す一部裁断図である。 A・・・妻楊子挿し本体、B・・・ケース、C・・妻楊
子、1・・・収容筒、2・・・キャップ、3・・・キャ
ップ紐、4・・・妻楊子受は部材、5・収容筒骨は部材
、6・・・妻楊子突き棒、7・・・基台、8・・・収容
筒案内支軸、9・・・止め部材、10・底部材、11・
・・補強リング、12・・スプリング、15・・・ウェ
イト、19 スライド収納ケース、151・・・ウェイ
ト調整用ワッシャ。
Claims (10)
- (1)妻楊子を入れる収容筒と、収容筒に装着され、頂
部中央に妻楊子取出口が設けられたキャップと、収容筒
内に装着され、中央に軸穴が形成された妻楊子受け部材
と、妻楊子受け部材の軸穴に嵌入され、妻楊子の先端を
受ける妻楊子突き棒と、収容筒の底部を貫通し、収容筒
を上下方向に可動自在に支持する収容筒案内支軸と、妻
楊子突き棒および収容筒案内支軸を取り付ける基台と、
妻楊子受け部材と基台との間に配置され、常時収容筒を
妻楊子の取出し方向に付勢する弾性部材とから成る妻楊
子挿し。 - (2)キャップの内側と収容筒の内部との間に、キャッ
プを収容筒に保持するキャップ紐が配設され、該キャッ
プ紐はキャップに回転自在に取り付けられている請求項
1記載の妻楊子挿し。 - (3)キャップの妻楊子取出口は妻楊子取り出し操作に
より突出した妻楊子を、前記取り出し操作力の解除後に
支える自己保持部材が設けられている請求項1記載の妻
楊子挿し。 - (4)収容筒案内支軸は両軸端に収容筒および基台にそ
れぞれ係止される鍔部が設けられた請求項1記載の妻楊
子挿し。 - (5)妻楊子を入れる収容筒と、収容筒に装着され、頂
部中央に妻楊子取出口が設けられたキャップと、収容筒
内に装着され、中央に軸穴が形成された妻楊子受け部材
と、妻楊子受け部材の軸穴に嵌入され、妻楊子の先端を
受ける妻楊子突き棒と、収容筒の底部を貫通し、収容筒
を上下方向に可動自在に支持する収容筒案内支軸と、妻
楊子突き棒および収容筒案内支軸を取り付ける基台と、
収容筒の外周に摺接する内面を有し、部材の外側面に放
射状に複数のベルトを設け、該ベルト端部を基台に係止
させると共に、収容筒案内支軸に保持された収容筒受け
部材と、妻楊子受け部材と基台との間に配置され、常時
収容筒を妻楊子の取り出し方向に付勢する弾性部材とか
ら成る妻楊子挿し。 - (6)収容筒の内部にキャップ紐を案内するスライド収
納ケースが配設され、該ケースの下部を収容筒の底部に
係合させ、かつケースの中間を妻楊子受け部材により保
持させた請求項1および5記載の妻楊子挿し。 - (7)収容筒案内支軸は両軸端および中間軸部に収容筒
、基台および収容筒受け部材にそれぞれ係止される鍔部
が設けられた請求項5記載の妻楊子挿し。 - (8)基台の下面側に底部材を取付け、この基台と底部
材との間に形成される空間にウェイトを配置すると共に
、前記底部材にボスを形成し、このボスに上記ウェイト
で調整された妻楊子挿し本体の重心を微調整するウェイ
ト調整用ワッシャが挿入された請求項1および5記載の
妻楊子挿し。 - (9)妻楊子挿し本体を収納するケースを具備する妻楊
子挿し。 - (10)ケースは妻楊子挿しの基台を固定するケース台
と、該ケース台に装着され、妻楊子挿しの収容筒のほぼ
中間部分までを包囲する中間ケースと、該中間ケースに
装着され、前記収容筒の中間部分から上方全部を包囲す
るケース上部とから成り、少なくとも前記ケース上部は
透明な材料で形成されている請求項9記載の妻楊子挿し
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10278790A JPH042305A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 妻楊子挿し |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10278790A JPH042305A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 妻楊子挿し |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042305A true JPH042305A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14336840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10278790A Pending JPH042305A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 妻楊子挿し |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042305A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55448B2 (ja) * | 1975-04-09 | 1980-01-08 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10278790A patent/JPH042305A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55448B2 (ja) * | 1975-04-09 | 1980-01-08 |
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