JPH04230605A - マツ枯損防止方法 - Google Patents

マツ枯損防止方法

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JPH04230605A
JPH04230605A JP41674290A JP41674290A JPH04230605A JP H04230605 A JPH04230605 A JP H04230605A JP 41674290 A JP41674290 A JP 41674290A JP 41674290 A JP41674290 A JP 41674290A JP H04230605 A JPH04230605 A JP H04230605A
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pine
tree
nematodes
trees
longhorn
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JP41674290A
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Kazuyoshi Kawazu
河津 一儀
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は松の樹体内にマツノザイ
センチユウが侵入することによって引きおこされるとさ
れているマツ材線虫病を予防及び/又は治療するために
抗生物質を用いる方法に関する。
【0002】
【従来の技術】夏から秋の初めにかけて松の葉が変色し
はじめ、約1カ月後には樹冠全体が赤変して枯死する、
いわゆる「松くい虫」による枯損と言われるマツ材線虫
病は線虫の一種であるマツノザイセンチユウ(Burs
aphelenchus xylophilus)(以
下線虫と略称する)が原因とされている。この病原であ
ると言われる線虫はカミキリムシの一種であるマツノマ
ダラカミキリ(Monochamus alterna
tus )(以下カミキリと略称する)によって運ばれ
ることが知られている。
【0003】5月中下旬から7月末にかけて前年の被害
木から羽化したカミキリはその体内、体表に数千頭から
数万頭の線虫を保持して健全な松の若枝を後食(性成熟
のための摂食)する。
【0004】この時線虫はカミキリの体から離脱し、カ
ミキリが後食して傷ついた松枝の傷口から松の樹体内に
侵入する。
【0005】線虫が侵入した松は2〜3カ月すると外見
的な萎凋症状が現われ始め、葉が変色する。葉が変色を
はじめた木を異常木と言うが、後食して性成熟したカミ
キリは次世代の子孫を残すため交尾後この異常木に産卵
し、異常木はやがて枯死する。
【0006】健全木では産卵されたカミキリの卵は松の
樹脂に巻かれるなどして孵化できなかったり、孵化した
幼虫も樹皮下を食害中に樹脂に巻かれて死亡するためカ
ミキリはほとんど成長できない。しかし線虫の侵入によ
って衰弱した異常木や枯死木に産卵されたカミキリの卵
は樹脂に巻かれることなく孵化し、幼虫も樹皮下を食害
しながら成長する。
【0007】十分に成長したカミキリの幼虫は晩秋から
初冬にかけて越冬の為松の材内深く蛹室を作り冬の低温
から身を守る。
【0008】春になり気温が上昇すると蛹室で越冬した
カミキリの幼虫は蛹となりやがて羽化して成虫となり枯
損木から脱出する。この時蛹室の周囲に集まってきた線
虫は羽化したカミキリに乗り移り、カミキリとともに枯
損木から運び出される。
【0009】線虫を持ったカミキリが健全な松の若枝を
後食中にカミキリの体から離脱した線虫は松の樹体内に
侵入する。やがてこの松は萎凋症状が現われ、葉が変色
しはじめる。
【0010】このようにして次々とマツ材線虫病により
松の枯損が広がってゆくが、これを防止するため現在は
次のような方法がとられている。
【0011】■枯損木内のカミキリ幼虫の殺虫:線虫の
運び屋であるカミキリの密度を減少させるため、カミキ
リの幼虫が樹皮下あるいは材内にいるマツ材線虫病で枯
れた枯損木を伐倒し、剥皮焼却したり、フエンチオン、
フエニトロチオン及びダイアジノンのような有機リン系
殺虫剤又はフエノブカルブのようなカーバメート系殺虫
剤を乳剤あるいは油剤に製剤し、適当な濃度に希釈して
散布している。またカーバム系の薬剤による枯損木の燻
蒸、或いは枯損木をチップ化してパルプ製造の原料とし
たり、炭化して炭として利用することも有効な方法とし
ておこなわれている。さらに伐倒した枯損木に昆虫寄生
性の線虫や微生物製剤を散布することによりカミキリの
幼虫を殺すことなども検討されている。
【0012】■羽化したカミキリの後食防止:マツ材線
虫病による枯損木から羽化したカミキリ成虫が健全な松
の若枝を後食する時、線虫がカミキリの体から離脱し松
の樹体内に侵入するがこれを阻止すればマツ材線虫病に
ならない。すなわちカミキリの後食防止のため、カミキ
リの羽化前にあらかじめ健全な松の樹冠部に殺虫剤を散
布する方法がおこなわれている。これには地上から動力
噴霧機、背負式自動噴霧器、スプリンクラーなどを用い
ておこなう方法、或いはヘリコプターを使って空中散布
する方法などがおこなわれている。ここで使われる薬剤
はカルバリールのようなカーバメート系殺虫剤やフエン
チオン、フエニトロチオン、プロチオホスあるいはピリ
ダフエンチオンのような有機リン系の殺虫剤などである
。これらはいずれも線虫の運び屋であるカミキリの成虫
の殺虫による密度低下を目的としたものである。
【0013】■誘引剤によるカミキリの捕殺及び忌避剤
、摂食阻害剤による後食防止:枯損木より羽化したカミ
キリを誘引剤により捕殺したり、忌避剤或いは摂食阻害
剤などによる後食防止が試みられている。誘引剤として
は安息香酸−オイゲノールの混合物或いはα−ピネン−
エタノールの混合物などが実用化されている。忌避剤、
摂食阻害剤としてはユーカリオイルなどが検討されたが
、ある程度の効果は認められたものの実用化には至って
いない。又誘引剤、忌避剤、摂食阻害剤のいずれも効果
は或る程度認められているものの使用面において高度の
知識や技術を要することなどからこれだけでは十分な防
除効果をあげることは困難である。
【0014】■殺線虫剤の施用:線虫が健全な松の樹体
内に侵入すれば枯損するため、侵入した線虫を殺す目的
で殺虫剤あるいは殺線虫剤が樹幹注入或いは土壌施用剤
として試験された。その結果、樹幹注入剤としてはフエ
ンスルフオチオン、チオナジン、メスルフエンホス、酒
石酸モランテル、塩酸レバミゾールなどが有効であった
。このうちメスルフエンホス、酒石酸モランテルおよび
塩酸レバミゾールは商品化されている。土壌施用剤とし
てはエチルチオメトン、メソミル、アルデイカルブなど
が有効であった。しかしいずれも商品化には至っていな
い。
【0015】■抵抗性松の育種:線虫が侵入しても枯れ
ない抵抗性の松を作るため選抜育種や交雑育種あるいは
弱病原性線虫による誘導抵抗性発現などが試みられてお
り徐々に成果はあげられているものの技術的に確立され
るにはいま少しの時間を要すると思われる。
【0016】以上のような方法でマツ材線虫病から松の
枯損を防止するため種々の方法が構じられているが、線
虫が松樹体内に侵入するとなぜ松は枯れるのかというメ
カニズムについてはまだ明らかにされていない。このた
め、現在は病原と考えられている線虫とその運び屋であ
るカミキリの防除がマツ材線虫病から松を守る主たる技
術となっている。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】これまでは健全な松を
マツ材線虫病による枯損から守るために病原と思われる
線虫および線虫の運び屋であるカミキリにのみ注意の目
が向けられ防除の検討がなされてきた。
【0018】しかしながら前にも述べたように枯損のメ
カニズムについてはまだ明らかにされていないため、こ
れが明らかにされればより有効で的確なマツ材線虫病か
ら松を守る手段が見つかる可能性が残されている。
【0019】さらにマツ材線虫病から松を守るために現
在行われている技術は前述のようであり、防除の効果、
使用する薬剤の自然環境に対する影響、松樹体に対する
薬害、高いコストなどいずれも何らかの問題点を持って
おり十分なものとは言えない。
【0020】従って本発明の目的はマツ材線虫病から松
の枯損を防ぐ新しい方法を提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】健全な松にカミキリによ
って運ばれる線虫が侵入するとマツ材線虫病の症状を呈
し枯損する。このことは明らかであるが、枯損のメカニ
ズムについてはまだ定説はない。
【0022】ここでは線虫が持つ種々の微生物の中にそ
の病原となるものがあるのではないかと考え、これまで
検討されたことのなかった種々の薬剤について検討した
【0023】その結果マツ材線虫病を予防及び/又は治
療するために抗生物質を用いることにより松枯損防止方
法が有効であることがわかった。
【0024】ここで用いる抗生物質は水に溶けなければ
樹全体にその成分を分散させることができず、十分効果
を出し得ないため、水可溶の抗生物質を使うのが良い。 しかし、水に不溶のものでもアルコール類やアセトンな
どの水と相溶性の溶剤にあらかじめ溶解させておくこと
により水に分散させて使用することができる。また、水
に不溶の抗生物質を硫酸塩や塩酸塩、ナトリウム塩など
のような水に可溶性の塩にすることによっても使用可能
である。
【0025】これらの抗生物質は従来使用されている殺
虫剤や殺線虫剤と混合して使用することによりさらに効
果が期待できる。また2種以上の抗生物質を混合したり
、殺菌剤や溶菌酵素などと混合しても使用できる。
【0026】施用方法としては、根部、樹幹部あるいは
枝部などにドリル又は錐などで適当な穴をあけ、そこに
薬剤を注入する方法が最も効果的であるが、土壌に施用
して根から吸収させたり、葉面散布による葉面からの吸
収も有効である。
【0027】木に注入する場合抗生物質3〜50重量%
程度の濃度の水溶液とするか、或いは溶剤に溶解して注
入するのが一般的であるが好ましくは10重量%程度の
濃度のものを注入するのが良い。
【0028】土壌施用する場合は、樹幹の周囲で根が張
っている範囲に10〜30cmほどの深さで落葉や表層
土を除き、できるだけ均一になるように薬剤を施用する
。剤型は水溶剤、乳剤、水和剤、粉剤、粒剤、粉粒剤等
いずれの剤型でも使用可能であり、最も使用しやすい剤
型に製剤して使用することができる。一般的に水溶剤、
乳剤、水和剤は速効的であり、粉剤、粒剤、粉粒剤は遅
効的である。施用後は除去した表層土等はうめもどして
おくのが良い。
【0029】葉面散布は殺菌剤3〜50重量%程度の濃
度の水溶剤、乳剤、水和剤で使用するのが好ましく、1
00倍〜2000倍程度、好ましくは1000倍程度に
水に希釈して葉面にまんべんなく噴霧器などで散布する
のが良い。
【0030】施用量は樹の大きさにより異なり、樹が大
きくなるほど施用量を増加させる必要がある。従来樹幹
注入剤として使用されている殺線虫剤や殺虫剤も注入す
る樹の材積によって変化し、材積が大きくなるほど注入
量も増加する。例えば地上1.5mの部分の幹の直径が
15cm程度の樹には10〜50g程度の有効成分を注
入しており、直径25cm程度の樹には30〜125g
の有効成分を注入している。
【0031】しかしながら抗生物質では注入量がこれの
10分の1の量から100分の1の量で有効である。土
壌施用の場合は土壌中での有効成分の分解や根からの吸
収効率が低いことなどから、注入する場合の10〜10
0倍程度の有効成分量を施用するのが効果的である。
【0032】葉面散布する場合もその施用量は土壌施用
の時とほぼ同様である。
【0033】
【作用】本発明によればマツ材線虫病による松の枯損を
予防及び/又は治療するために抗生物質を用いることが
できる。
【0034】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明を説明する。
【0035】
【実施例  1】  1区当り5本の4年生鉢植え黒松
の苗木の地面から約5cmの樹幹に錐で穴をあけ、その
中に水に溶かした下記表1および表2に示す各薬剤を有
効成分で10mg/本および100mg/本の割合でマ
イクロシリンジで注入した。処理後1週間してBotr
ytis cinerea菌の培地で培養した線虫を1
本当り3000頭傷つけた枝先に接種した。無処理の対
照区は線虫の接種のみおこなった。
【0036】3カ月後各処理松の生存、枯死を調査した
。その結果、ペニシリン系のペニシリンGカリウム塩、
アモキシリンおよびアンピシリンに;セフエム系のセフ
アトリジン、セフアレキシン、セフアドロキシル、セフ
ラジンおよびセフアロシンナトリウム塩に;アミノグリ
コシド系のストレプトマイシン硫酸塩、カナマイシン硫
酸塩、ゲンタマイシン硫酸塩およびネオマイシン硫酸塩
に;テトラサイクリン系のテトラサイクリン塩酸塩、お
よびオキシテトラサイクリン塩酸塩に;マクロライド系
のエリスロマイシンに;アンサマイシン系のリフアマイ
シンSVナトリウム塩に;およびノボビオシンナトリウ
ム塩にマツ材線虫病に対する予防効果が認められた。
【0037】
【表1】
【0038】
【表2】
【0039】
【実施例  2】  1区当り5本の4年生鉢植え黒松
の苗木の枝先に傷をつけ、Botrytis cine
rea菌の培地で培養した線虫を1本当り3000頭接
種した。接種後1週間して各苗木の地面から約5cmの
樹幹に錐で穴をあけ、その中に水に溶かした下記表3及
び表4に示す各薬剤を有効成分で100mg/本の割合
でマイクロシリンジで注入した。無処理の対照区は線虫
の接種のみおこなった。
【0040】薬剤注入後3カ月目に各処理松の生存、枯
死を調査した。その結果ペニシリン系のペニシリンGカ
リウム塩、アモキシリンおよびアンピシリンに;セフエ
ム系のセフアトリジン、セフアレキシン、セフアドロキ
シル、セフラジンおよびセフアロシンナトリウム塩に;
アミノグリコシド系のストレプトマイシン硫酸塩、カナ
マイシン硫酸塩、ゲンタマイシン硫酸塩およびネオマイ
シン硫酸塩に;テトラサイクリン系のテトラサイクリン
塩酸塩およびオキシテトラサイクリン塩酸塩に;マクロ
ライド系のエリスロマイシンに;アンサマイシン系のリ
フアマイシンSVナトリウム塩に;およびノボビオシン
ナトリウム塩にマツ材線虫病の治療効果が認められた。
【0041】
【表3】
【0042】
【表4】
【0043】
【実施例  3】  1区当り5本の4年生鉢植え黒松
の根元に下記表5及び表6に示す各薬剤を有効成分で1
g/鉢土壌施用した。施用後2週間してBotryti
s cinerea菌の培地で培養した線虫を苗木1本
当り3000頭傷つけた枝先に接種した。無処理の対照
区は線虫接種のみおこなった。
【0044】3カ月後、各処理松の生存、枯死を調査し
た。その結果ペニシリン系のペニシリンGカリウム塩、
アモキシリンおよびアンピシリンに;セフエム系のセフ
アトリジン、セフアレキシン、セフアドロキシル、セフ
ラジンおよびセフアロシンナトリウム塩に;アミノグリ
コシド系のストレプトマイシン硫酸塩、カナマイシン硫
酸塩、ゲンタマイシン硫酸塩およびネオマイシン硫酸塩
に;テトラサイクリン系のテトラサイクリン塩酸塩およ
びオキシテトラサイクリン塩酸塩に;マクロライド系の
エリスロマイシンに;アンサマイシン系のリフアマイシ
ンSVナトリウム塩およびノボビオシンナトリウム塩に
マツ材線虫病の予防効果が認められた。
【0045】
【表5】
【0046】
【表6】
【0047】
【発明の効果】本発明では抗生物質の樹幹注入および/
又は土壌施用によってもマツ材線虫病の予防および/又
は治療が可能である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  マツ材線虫病を予防及び/又は治療す
    るために抗生物質を用いることを特徴とするマツ枯損防
    止方法。
JP41674290A 1990-12-28 1990-12-28 マツ枯損防止方法 Pending JPH04230605A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07149607A (ja) * 1993-11-29 1995-06-13 Toshio Suzuki 松類の枯損防止用組成物及び防止方法
JPH07165514A (ja) * 1993-12-10 1995-06-27 Toshio Suzuki 松類の枯損防止用組成物及び防止方法
WO2000010390A1 (en) * 1996-02-20 2000-03-02 Badaway Mohammed A Method of enhancing the antimicrobial properties of antibacterial antibiotics
WO2010050665A3 (ko) * 2008-10-28 2010-06-24 한국화학연구원 항세균제를 유효성분으로 함유하는 소나무재선충병 방제용 조성물 및 이의 용도

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