JPH04230706A - 小型化された光ファイバ切断用ツール - Google Patents

小型化された光ファイバ切断用ツール

Info

Publication number
JPH04230706A
JPH04230706A JP3120665A JP12066591A JPH04230706A JP H04230706 A JPH04230706 A JP H04230706A JP 3120665 A JP3120665 A JP 3120665A JP 12066591 A JP12066591 A JP 12066591A JP H04230706 A JPH04230706 A JP H04230706A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fiber
jaws
anvil
pairs
blade
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3120665A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3001120B2 (ja
Inventor
Roland Hakoun
ローラン・アクン
Galopin Jean
ジヤン・ガロパン
Michel Reslinger
ミツシエル・レスラーンジエ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nexans France SAS
Original Assignee
Alcatel Fibres Optiques SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alcatel Fibres Optiques SA filed Critical Alcatel Fibres Optiques SA
Publication of JPH04230706A publication Critical patent/JPH04230706A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3001120B2 publication Critical patent/JP3001120B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26FPERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
    • B26F3/00Severing by means other than cutting; Apparatus therefor
    • B26F3/002Precutting and tensioning or breaking
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D7/00Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D7/08Means for treating work or cutting member to facilitate cutting
    • B26D7/14Means for treating work or cutting member to facilitate cutting by tensioning the work
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/25Preparing the ends of light guides for coupling, e.g. cutting
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T225/00Severing by tearing or breaking
    • Y10T225/30Breaking or tearing apparatus
    • Y10T225/307Combined with preliminary weakener or with nonbreaking cutter
    • Y10T225/321Preliminary weakener
    • Y10T225/325With means to apply moment of force to weakened work
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T225/00Severing by tearing or breaking
    • Y10T225/30Breaking or tearing apparatus
    • Y10T225/371Movable breaking tool
    • Y10T225/379Breaking tool intermediate spaced work supports
    • Y10T225/386Clamping supports

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
  • Details Of Cutting Devices (AREA)
  • Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバを再現精度
1°で軸に垂直に切断するために現場で使用される小型
ツールに係る。
【0002】
【従来の技術】従来の切断用ツールは、切断すべき光フ
ァイバを2点で保持する2対のジョーを含み、各対のジ
ョーが固定ジョーと可動ジョーとを含む。可動ジョーは
ジョーの開口内で摺動する円筒状ロッドによって並進的
に案内される。ツールは更に、ジョー間に光ファイバを
挿入できるように各対の2つのジョーを多少離間させる
第1の機械的デバイスと、2対のジョー間に位置してお
り、2対のジョーによって位置保持された光ファイバに
当接するように移動し得る円弧状の「アンビル」部材と
、アンビルをファイバに当接させる第2の機械的デバイ
スと、光ファイバの切断を開始すべく所定の力で光ファ
イバに当接しアンビルによって緊張させたファイバの切
断を完了するために移動し得るダイヤモンド刃と、刃を
ファイバに当接させ得る第3の機械的デバイスとを含む
【0003】これらの3つの機械的デバイスは、2対の
ジョー、アンビル、ダイヤモンド刃を夫々並進的に移動
させるべく個別に駆動される。これらの3つの並進運動
はこの順序で順次生じる。従来の手工具におけるこれら
の3つの機械的デバイスは、嵩高いという欠点があり、
また、3つのデバイスを適切な順序で順次操作しなけれ
ばならないので使用し難いという欠点もあった。従来の
ツールはまた、離間しているジョー間に維持された狭い
スペースに導入される光ファイバがほこりにあい易いの
で、光ファイバの末端が汚染されるという欠点がある。
【0004】別の従来のファイバ切断用ツールにおいて
は、ファイバを毛細管に導入する必要がある。このよう
な導入は難しくまたファイバが汚染される危険も高い。
【0005】従来のツールの3つの機械的デバイスは、
摩耗し易く、摩耗の進行に伴ってファイバの位置決めが
次第に不正確になるため、切断の正確度が低下するとい
う欠点がある。更に、機械的デバイスが複雑なため、ツ
ールの購入者がこれらのデバイスの保守を行なうことは
事実上不可能であり、保守のためにはツールを製造元に
返す必要がある。最後に、従来のツールの欠点は、保護
被覆が剥離されたファイバ及び保護被覆がほぼ切断点ま
で維持されたファイバに夫々専用の切断用ツールとして
設計されていることである。保護被覆が維持されたファ
イバ専用の切断用ツールの場合には、一方のジョー対が
ファイバと被覆との双方を締め付ける適当な寸法を有し
、他方のジョー対は数cmにわたって被覆が剥離された
ファイバの末端を締め付ける適当な寸法を有する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はこれら
の従来の光ファイバ切断用ツールの欠点を是正すること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、切断す
べき光ファイバを2点で保持する2対のジョーと、2対
のジョーをファイバの2点に夫々当接させる第1の手段
と、2対のジョー間に配置されたアンビルと、ダイヤモ
ンド刃と、2対のジョー間でファイバを緊張させるため
にアンビルをファイバに当接させる第2の手段と、アン
ビルの向かい側で刃をファイバに当接させる第3の手段
とを含むツールであって、第1、第2及び第3の手段の
各々が、2対のジョー間のファイバの方向に平行な軸線
の回りで回転し得る少なくとも1つの部材を有する小型
化された光ファイバ切断用ツールを提供することである
【0008】ツールの全部の機械的デバイスがファイバ
の方向に平行な軸線の回りで回転できるように装着され
ているので、機械的デバイスを極めて簡単な構造にする
ことができ、特に汚染の危険なくファイバをツール内に
挿入するため、汚染の危険を少なくなるようにツールの
内部を清掃するため、ツールを保守するため、特にダイ
ヤモンド刃を調整及び交換するためにツールを広く開く
ことが可能である。このように簡単な構造にされるので
機械的デバイスが摩耗し難く、従ってファイバの位置決
め精度も低下し難い。
【0009】好ましい実施態様によれば、ダイヤモンド
刃をファイバ当接させる第3の手段、及び、アンビルを
ファイバに当接させる第2の手段が夫々、互いに反対の
方向に回転する第1及び第2の部材を含み、これらの部
材は、オペレータが指で圧力を作用させると互いに接近
し、オペレータが指で圧力を作用させることをやめると
少なくとも1つの戻しばねの作用で互いから遠ざかるよ
うに構成され、ジョーを当接させる第1の手段が、フア
イバの軸線に関してファイバの一方の側の2つの第1ジ
ョーを当接させる第3の部材と、ファイバの反対側に2
つの第2ジョーを当接させる第4の部材とを含み、第3
及び第4の部材が、互いに反対の方向に回転し、ばねを
介して第1及び第2の部材によって夫々駆動され、2対
のジョーがまずファイバに当接し、次いでアンビルがフ
ァイバに当接し、最後に刃がファイバに当接する。
【0010】この特徴によって、オペレータが指で連続
的に圧力を作用させると、ジョー対が閉鎖され、次いで
アンビルが移動してファイバを緊張させ、最後に刃が当
接してファイバの切断が始まる。従ってオペレータは、
ツールを同じ状態で保持したままで別々の3つの操作全
部を一定順序で実行でき、従ってオペレータの作業も極
めて容易になる。
【0011】好ましい実施態様によれば、本発明のツー
ルは更に、アンビルと刃との間にファイバ案内手段を含
み、該ファイバ案内手段が、2対のジョーの外側に配置
されV字形の溝を備えたプレートを含み、オペレータが
ファイバを指で押さえて溝に押し込むことができるよう
にオペレータは該プレートにアクセス可能であり、前記
ファイバ案内手段が更に、ジョーと結合してV字形の切
欠きを形成するようにジョーの1つに固定されたアーム
を含み、該アームはファイバに垂直な平面を有しており
その底面がファイバの位置を決定する。
【0012】この追加の特徴によって、ツール内で位置
決めされるファイバの位置決め精度が改良される。この
ような位置決め精度が得られるので、従来のダイヤモン
ド刃よりも短いダイヤモンド刃、従ってより廉価な刃を
使用し得る。また、切断の再現性が改良される。
【0013】特に好ましい実施態様によれば、ジョーの
少なくとも1つが、着脱自在でありまた被覆ファイバ及
び裸ファイバに夫々対応する異なる2つのファイバ径に
ジョーを適応させるべく回転自在な部材を含む。この特
徴があるため、ツールが1つの直径のファイバ専用でな
い。
【0014】
【実施例】添付図面に示す実施例に基づく以下の記載よ
り本発明が更に十分に理解されよう。
【0015】図1から図5においては、各部材の機能を
より明らかに示すために第1実施例の構成部材が極めて
概略的に示されている。図1において、ツールは切断す
べきファイバ18を配置できるように全開している。ツ
ールは、互いに平行でファイバ18の方向にも平行な2
つの回転軸1,11を有する。ツールはその主要部材と
して、軸1の回りで回転自在に装着され板ばね4を介し
てダイヤモンド刃5を支持する部材2と、軸1の回りで
回転自在に装着され2つのジョー(一方のジョー16だ
けを図示)を支持する部材7と、軸11の回りで回転自
在に装着されアンビル19と2つのストップ14,15
を支持する部材12と軸11の回りで回転自在に装着さ
れ2つのジョー(一方のジョー16だけを図示)する部
材17と、休止中の部材2と7とを離間させるために両
者間に挿入されているばね3と、ツールの休止中に部材
12と17とを離間させるために両者間に挿入されてい
るばね13と、ツールが休止中に部材7と17とを離間
させるために両者間に挿入されているばね20とを含む
【0016】部材2及び12は、ツールの最も外側の部
材である。使用者がツールを使用するとき、使用者は、
部材2と12とに指で圧力を作用させて両者を互いに接
近させる。部材7及び17はツールの最も内側の部材で
ある。
【0017】初期作動段階で、ツールは休止状態である
。即ち部材7と17とを互いから離間させるばね20の
作用下でツールが開いている。ツールが広く開いている
ので、使用者は汚染の危険をほとんど伴わずにファイバ
18をジョー6と16との間に容易に配置し得る。
【0018】図2はツールの第2の作動段階を示す。使
用者は指で向き合う2つの力F1及びF2を部材2及び
12に作用させる。これらの力は、ばね3及び13によ
って伝達され、ジョー支持部材7及び17が互いに接近
し、特にジョー6及び16が数cm離れた2点でファイ
バ18を保持する。ばね20は最大に圧縮され、ばね3
及び13はほとんど圧縮されない。従って、ダイヤモン
ド刃5及びアンビル19がまだファイバ18に当接しな
い。ファイバ18は完全に真っ直ぐな状態で維持される
【0019】図3は、ツールの第3の作動段階を示す。 オペレータは指で前よりもやや強い力を加えて、力F1
及びF2よりも大きい向き合う力F3及びF4を部材2
及び12に夫々作用させる。これらの力は、ばね3及び
13を圧縮するが、ばね13は等しいばね3よりもはる
かに強く圧縮される。その理由は、ばね13と軸11と
の間の距離がばね3と軸1との間の距離より小さいから
である。第2作動段階中にジョーがファイバ18に当接
しているのでばね20はそれ以上は圧縮されない。ばね
13を圧縮することによって、アンビル19がファイバ
18に当接するのでファイバ18が緊張する。アンビル
19がファイバ18に作用させる牽引力は、ファイバ1
8に関してアンビル19の反対側でジョーを支持する部
材7と部材12との間の最小距離を規定するストップ1
4によって制限される。
【0020】図4はツールの第4の作動段階を示す。オ
ペレータは指で更に強い力を加えて、F3及びF4より
も大きい向き合う2つの力F5及びF6を部材2及び1
2に夫々作用させる。ばね3は前よりも強く圧縮されて
いる。部材2はダイヤモンド刃5をファイバ18にいっ
そう接近させる。刃はファイバに侵入して数ミクロンの
深さに切込みを入れ、切断を開始する。ファイバに与え
た牽引力の作用で切込みが伝播することによって切断が
完了する。ファイバに当接するときの刃5の力は、力F
5及びF6によって決定されるのでなく、刃5を部材2
に接続する板ばね4が作用させる屈曲力によって決定さ
れる。ファイバ18内部の刃5の侵入深度は、刃5とア
ンビル19との間の最小距離を規定するストップ15に
よって制限される。
【0021】図5は、本発明のツールの同じく第4の作
動段階をジョーの締め付け面に平行方向で示した図であ
る。図5は、ジョー6,16とこれれまでの図に示して
いなかったジョー6,16に夫々連動するジョー6’,
16’を示す。ジョー6,16は正対しており、ジョー
6’,16’も正対している。アンビル19及び刃5は
これらの2対のジョーを隔てる数cmの間隙に配置され
ている。
【0022】この使用例において、ファイバ18の一部
が剥離されている。ファイバは、ジョー対6,16とア
ンビル19との間に存在する一点までは保護被覆22で
被覆されている。ファイバの長さの大部分、特にジョー
対6,16の間を通過する部分には保護被覆22が維持
されている。逆に、ジョー対6’,16’の間ではファ
イバ18の被覆が剥離されている。ファイバはこの裸の
部分で切断される。
【0023】上記の作動段階は、使用者が同じ調子で連
続的に指で圧力を加えると上記順序で順次行なわれる。 指の圧力を弛めるとジョーがばね20によって再度開く
のでファイバと切断部分とが分離する。
【0024】図5は、アンビル19がファイバ18をど
のように湾曲させるかを示し、また、ファイバの切断直
前のダイヤモンド刃5の位置を示す。
【0025】図5はまた、アンビル19及び刃5に対す
るファイバ18の位置決め精度を改良し得る任意の案内
手段を示す。これらの手段は、ジョー6に固定されてお
り被覆ファイバを収納し得るV字形溝25を備えたジョ
ー外部のプレート21から成る。プレート21はツール
の外部に存在しジョーの平面に垂直である。使用者は、
左手の別の指でプレート21の反対側の面を支えながら
左手の1本の指で溝25にファイバを維持するためにプ
レート21にアクセスできる。
【0026】更に、ジョー16’の締め付け面と共にV
字形切欠きを形成するためにアンビル19に対してジョ
ー16に対称に配置されたジョー16’に案内アーム2
4が固定されている。ファイバ18はそれ自体の重量に
よって、またはスプールから繰り出された直後の完全に
真っ直ぐではない形状の湾曲を有することによって切欠
きの底部に支持される。案内アーム24は、該アームを
調整位置に固定するボルト23及び接着剤によってジョ
ー16’に固定されている。これらの案内手段はファイ
バの軸線に垂直な切断を1°の再現精度で行なうことが
可能である。
【0027】図6は同じ実施例をより詳細に示す正面図
である。プレート21はその平面に垂直に突出する突起
状延長部27を有し、部27は2つのボルト38,26
によってジョー6に固定されている。図6はまた、アー
ム24とジョー6’に螺合されたその取付ねじ23を示
す。
【0028】この実施例において、ジョー6及び6’は
、例えばアルミニウムから成る部材7と一体的である。 部材7は全体がほぼフォーク形であり、このフォークの
2つの枝がジョー6,6’を構成している。刃5はフォ
ークの2つの枝の間を通る適当なサポート31に装着さ
れている。サポート31は板ばね4によって、フォーク
の中央面で移動自在なアームである部材2に連結されて
いる。サポート31はボルト32によって板ばね4に固
定されている。板ばね4はボルト30によって部材2に
固定されている。
【0029】図7は、図6の矢印VIIの方向にみた同
じ実施例の断面図である。図7において、刃5を支持す
る部材31が、ボルト34によって部材2に固定された
部材33によって限定された範囲で移動し得ることが理
解されよう。ストップ15は部材12を貫通して螺合さ
れたボルトから構成され、その末端が部材31に当接す
る。ストップ14は同じく部材12を貫通して螺合され
たボルトから構成され、部材7に当接する。ばね3は、
部材2に向いた部材7の面に設けられた開孔29に受容
されている。ばね13は部材12に向いた部材16の面
に設けられた開孔35に受容されている。
【0030】ばね20は、部材16を貫通して開設され
部材7及び部材12の面に開く開口に受容された円柱状
プッシュボタン37の内部に配置されている。この開口
のショルダ及びプッシュボタン37に対するショルダは
、ツールが広く開いているときにこの開口から脱出しな
いように、プッシュボタン37のストロークを制限する
。ツールは約90°の角度まで開くことができ、その開
き範囲は、回転軸1及び11の近傍の部材2,7,17
及び12の形状によって制限される。ばねの作用によっ
て部材2と7とが離間する程度は、部材2の開孔内で摺
動し部材7に螺合されたボルト28によって制限される
。ばね13の作用によって部材16及び12が離間する
程度は、部材12の開孔内で摺動し部材16に螺合され
るボルト36によって制限される。
【0031】以上の記載ではその末端の被覆だけが剥離
されたファイバの切断について説明した。ジョー対6,
16がファイバの被覆22を締め付け、ジョー対6’,
16’は裸のファイバ18を締め付ける。従って刃5の
同じ側に位置するジョー6及び6’は被覆22に基づく
直径の差を配慮した異なる寸法を有する。使用者がより
長い部分の被覆が剥離されたファイバの切断を行なうこ
とを希望する場合、ジョー6及び6’の双方ともが裸の
ファイバの直径に適応した同じ寸法を有する必要がある
【0032】図8は、締め付けるべきファイバが裸のフ
ァイバであるかまたは被覆ファイバであるかに応じて使
用者がツールを容易に適応させ得る本発明のツールの変
形例のジョー対40,41を示す。このジョー40,4
1は先の実施例のジョー6,16に対応する。ジョー4
0はジョー6に等しい。これらの寸法は、ファイバの直
径に従って変化しない。逆に、ジョー41は被覆ファイ
バ及び裸ファイバに夫々対応する2つの異なるファイバ
径にジョー41を適応させるために回転自在な着脱自在
な部材43を含む。
【0033】部材43はボルト42を介して部材17と
同様の部材39に固定されている。部材43は、軸の1
つがファイバ48に平行である矩形部分を有する突起4
5によって部材39に対して正確に位置決めされている
。該突起は部材39の末端に形成された溝に受容されて
いる。ボルト42は突起45の中央を貫通しており、従
って、部材43を取り外して180゜回転させ、元の位
置に戻しねじを締めることが可能である。このようにし
て部材43の面44及び49が入れ代わる。
【0034】本発明の範囲は記載の実施例に限定されな
い。当業者には多数の変形が可能である。特に、作業場
で使用するために部材12をサポートに固定することに
よってツールをサポートに固定することが可能である。 この場合使用者は、ファイバを切断するために部材2を
押さえるだけでよい。案内プレート21をジョーの平面
に平行な配置することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のツールの実施例の使用の第1段階の説
明図である。
【図2】本発明のツールの実施例の使用の第2段階の説
明図である。
【図3】本発明のツールの実施例の使用の第3段階の説
明図である。
【図4】本発明のツールの実施例の使用の第4段階の説
明図である。
【図5】第4図と同じ段階を異なる方向から見た説明図
である。
【図6】本発明の実施例のより詳細な正面図である。
【図7】本発明の実施例のより詳細な側面断面図である
【図8】本発明のツールの実施例の一部の変形例を示す
説明図である。
【符号の説明】
6,16,6’,16’  ジョー 3,13,20  ばね 4  板ばね 5  刃 14,15  ストップ 18  ファイバ 19  アンビル 21  プレート 22  被覆 23,28,30,32,34,36  ボルト24 
 アーム 31  サポート 37  プッシュボタン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  切断すべき光ファイバを2点で保持す
    る2対のジョーと、2対のジョーをファイバの2点に夫
    々当接させる第1の手段と、2対のジョー間に配置され
    たアンビルと、ダイヤモンド刃と、2対のジョー間でフ
    ァイバを緊張させるためにアンビルをファイバに当接さ
    せる第2の手段と、アンビルの向かい側で刃をファイバ
    に当接させる第3の手段とを含むツールであって、第1
    、第2及び第3の手段の各々が、2対のジョー間のファ
    イバの方向に平行な軸の回りで回転し得る少なくとも1
    つの部材を有することを特徴とする小型化された光ファ
    イバ切断用ツール。
  2. 【請求項2】  ダイヤモンド刃をファイバ当接させる
    第3の手段、及び、アンビルをファイバに当接させる第
    2の手段が夫々、互いに反対の方向に回転する第1及び
    第2の部材を含み、これらの部材は、オペレータが指で
    圧力を作用させると互いに接近し、オペレータが指で圧
    力を作用させることをやめると少なくとも1つの戻しば
    ねの作用で互いから遠ざかるように構成され、ジョーを
    当接させる第1の手段が、ファイバの軸線に関してファ
    イバの一方の側の2つの第1ジョーを当接させる第3の
    部材と、ファイバの反対側に2つの第2ジョーを当接さ
    せる第4の部材とを含み、第3及び第4の部材が、互い
    に反対の方向に回転し、ばねを介して第1及び第2の部
    材によって夫々駆動され、2対のジョーがまずファイバ
    に当接し、次いでアンビルがファイバに当接し、最後に
    刃がファイバに当接することを特徴とする請求項1に記
    載のツール。
  3. 【請求項3】  更に、アンビルと刃との間にファイバ
    案内手段を含み、該ファイバ案内手段が、2対のジョー
    の外側に配置されV字形の溝を備えたプレートを含み、
    オペレータがファイバを指で押さえて溝に押し込むこと
    ができるようにオペレータは該プレートにアクセス可能
    であり、前記ファイバ案内手段が更に、ジョーと結合し
    てV字形の切欠きを形成するようにジョーの1つに固定
    されたアームを含み、該アームはファイバに垂直な平面
    を有しておりその底面がファイバの位置を決定すること
    を特徴とする請求項1に記載のツール。
  4. 【請求項4】  ジョーの少なくとも1つが、被覆ファ
    イバ及び裸ファイバに夫々対応する異なる2つのファイ
    バ径にジョーを適応させるベく回転できる着脱自在な部
    材を含むことを特徴とする請求項1に記載のツール。
JP3120665A 1990-03-01 1991-03-01 小型化された光ファイバ切断用ツール Expired - Fee Related JP3001120B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9002580A FR2659043B1 (fr) 1990-03-01 1990-03-01 Pince de coupe, a faible encombrement, pour fibre optique.
FR9002580 1990-03-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04230706A true JPH04230706A (ja) 1992-08-19
JP3001120B2 JP3001120B2 (ja) 2000-01-24

Family

ID=9394281

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3120665A Expired - Fee Related JP3001120B2 (ja) 1990-03-01 1991-03-01 小型化された光ファイバ切断用ツール

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5121866A (ja)
EP (1) EP0444566B1 (ja)
JP (1) JP3001120B2 (ja)
CA (1) CA2037362C (ja)
DE (1) DE69104515T2 (ja)
DK (1) DK0444566T3 (ja)
ES (1) ES2063388T3 (ja)
FR (1) FR2659043B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016514860A (ja) * 2013-04-08 2016-05-23 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 低コストの使い捨て光ファイバ切断器、及び光ファイバを切断する方法

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU702451B2 (en) * 1994-08-03 1999-02-18 Abbott Laboratories A reseal with a partial perforation and method and apparatus for creating a partial perforation in a reseal
SE513049C2 (sv) * 1997-12-19 2000-06-26 Ericsson Telefon Ab L M Anordning för att fixera fibrer
US6978649B1 (en) * 2003-10-10 2005-12-27 Hayes Lemmerz International, Inc. Method and apparatus for producing a vehicle wheel rim
JP6441359B2 (ja) * 2013-12-16 2018-12-19 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー ポリマー締結具を分配するシステム及び方法

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1500024A (en) * 1975-07-14 1978-02-08 Post Office Optical fibre severing apparatus
US4074840A (en) * 1977-03-18 1978-02-21 Gte Laboratories Incorporated Hand-held tool for optical fiber waveguide end preparation
JPS5426751A (en) * 1977-08-01 1979-02-28 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Cutting method and apparatus for optical fiber
US4154385A (en) * 1977-12-12 1979-05-15 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Single filament fiber optic cable parting tool
US4229876A (en) * 1978-08-29 1980-10-28 The Deutsch Company Electronic Components Division Optical fiber breaker and method, and combination breaker and optical connector
US4257546A (en) * 1979-08-08 1981-03-24 Gte Products Corporation Tool for cleaving optical fibers
US4445632A (en) * 1981-12-28 1984-05-01 East-West Precision, Inc. Fiber optic scribe and cleave tool and method
US4474319A (en) * 1982-04-09 1984-10-02 Gte Products Corporation Hand held fiber optic cleaving tool
US4557049A (en) * 1982-04-15 1985-12-10 Gte Products Corporation Hand held fiber optic cleaving tool
US4573617A (en) * 1983-12-14 1986-03-04 Trw Inc. Tool means for severing an optical fiber
US4619387A (en) * 1985-09-16 1986-10-28 Gte Products Corporation Fiber optic cleaving tool
FR2969086B1 (fr) 2010-12-21 2016-04-29 Bosch Gmbh Robert Piston primaire de maitre-cylindre tandem et maitre-cylindre tandem equipe d'un tel piston primaire

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016514860A (ja) * 2013-04-08 2016-05-23 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 低コストの使い捨て光ファイバ切断器、及び光ファイバを切断する方法

Also Published As

Publication number Publication date
DK0444566T3 (da) 1994-12-12
CA2037362C (fr) 2001-12-04
JP3001120B2 (ja) 2000-01-24
FR2659043B1 (fr) 1992-05-07
EP0444566B1 (fr) 1994-10-12
DE69104515D1 (de) 1994-11-17
FR2659043A1 (fr) 1991-09-06
ES2063388T3 (es) 1995-01-01
EP0444566A1 (fr) 1991-09-04
US5121866A (en) 1992-06-16
DE69104515T2 (de) 1995-03-02
CA2037362A1 (fr) 1991-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5188268A (en) Device for cutting an optical fiber obliquely
US4046298A (en) Methods and apparatus for stripping optical fiber ribbons
US4074840A (en) Hand-held tool for optical fiber waveguide end preparation
JP5624604B2 (ja) ブレードレス光ファイバ切断工具
EP1306700B1 (en) Optical fiber cutting apparatus and optical fiber cutting method therefor
US4315584A (en) Method and a device for separating a plurality of light waveguides carried in a cable
US4607775A (en) Device for cutting glass fibers
US4573617A (en) Tool means for severing an optical fiber
US5108021A (en) Cleaving tool for optical fibers
JPH04230706A (ja) 小型化された光ファイバ切断用ツール
JPS61258205A (ja) 光フアイバ屈曲装置
JP4303961B2 (ja) 光導波路ケーブルを切断するニッパ状工具および方法
US4627561A (en) Fiber optic terminus cleaving apparatus
JP5243044B2 (ja) 光ファイバーのクリービング・デバイス
JP2762320B2 (ja) オプテイカルフアイバーに刻み目をつけ、切断するための手持ち工具
US5020874A (en) Method of and device for feeding a plurality of optical waveguides into a clamping device
WO2019043049A1 (en) CLAMPING DEVICE FOR OPTICAL FIBER
US5460311A (en) Optical fiber cleaving tool
JP4057553B2 (ja) 光ファイバ切断器
US4179807A (en) Hand tool for cutting an optical fibre
JPH01213604A (ja) 光ファイバ切断用応力発生装置
JP2000019339A (ja) 光ファイバクランプ機構
JP2002071999A (ja) メカニカルスプライス接続工具
JP3732558B2 (ja) 光ファイバ接続器用接続工具
JPS6144163Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees