JPH0423070B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423070B2 JPH0423070B2 JP61269979A JP26997986A JPH0423070B2 JP H0423070 B2 JPH0423070 B2 JP H0423070B2 JP 61269979 A JP61269979 A JP 61269979A JP 26997986 A JP26997986 A JP 26997986A JP H0423070 B2 JPH0423070 B2 JP H0423070B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control rod
- locking
- screw
- tongue
- lock tongue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B65/00—Locks or fastenings for special use
- E05B65/08—Locks or fastenings for special use for sliding wings
- E05B65/087—Locks or fastenings for special use for sliding wings the bolts sliding parallel to the wings
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Dowels (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は少なくとも1つの制御桿を含み、この
制御桿の水平溝に沿つて移動させることにより横
断方向に調節可能な少なくとも1つの錠舌を前記
制御桿に組込んだ窓、ドアなどの引戸の施錠装置
に係わる。
制御桿の水平溝に沿つて移動させることにより横
断方向に調節可能な少なくとも1つの錠舌を前記
制御桿に組込んだ窓、ドアなどの引戸の施錠装置
に係わる。
少なくとも1つの制御桿を含み、該制御桿の水
平溝に沿つて移動させることにより横断方向に調
節可能な少なくとも1つの錠舌を前記制御桿に組
込んだ窓、ドアなどの引戸の施錠装置はGB−A
−1396876号からすでに公知である。この装置は
引戸の垂直フレームの両面に形成した開口部内に
フランジのある端縁部を押入した2つの装置半体
を含み、この2つの装置半体は一方の装置半体を
貫通して他方の装置半体のねじ付突起に螺合し、
そのヘツドが内方に向いているねじによつて組立
て状態に維持される。
平溝に沿つて移動させることにより横断方向に調
節可能な少なくとも1つの錠舌を前記制御桿に組
込んだ窓、ドアなどの引戸の施錠装置はGB−A
−1396876号からすでに公知である。この装置は
引戸の垂直フレームの両面に形成した開口部内に
フランジのある端縁部を押入した2つの装置半体
を含み、この2つの装置半体は一方の装置半体を
貫通して他方の装置半体のねじ付突起に螺合し、
そのヘツドが内方に向いているねじによつて組立
て状態に維持される。
一方の装置半体は制御桿の上下移動を案内する
案内路を具備する。制御桿の背面には突起があ
り、この突起に前記水平溝が形成されている。こ
の水平溝の下縁には錠舌下側面に形成してある歯
と咬合する歯列が形成されている。この錠舌を配
置したのち、錠舌に形成してあるスリツトに挿通
されて制御桿のねじ孔に螺入された固定ねじで錠
舌を固定し、その際、この固定ねじの締付方向は
両装置半体の組立てねじの締付方向とは逆であ
る。
案内路を具備する。制御桿の背面には突起があ
り、この突起に前記水平溝が形成されている。こ
の水平溝の下縁には錠舌下側面に形成してある歯
と咬合する歯列が形成されている。この錠舌を配
置したのち、錠舌に形成してあるスリツトに挿通
されて制御桿のねじ孔に螺入された固定ねじで錠
舌を固定し、その際、この固定ねじの締付方向は
両装置半体の組立てねじの締付方向とは逆であ
る。
ところが上記文献から公知の施錠装置では、施
錠装置を分解しなければ錠舌を調節することがで
きない。即ち、錠舌の位置を調節するためには、
使用者は先ず組立用ねじを螺脱することによつて
制御桿を含む装置半体を抜取り、次いで固定ねじ
を螺脱することにより制御桿の水平溝から錠舌を
を抜取り、あらためて制御桿の水平溝と咬合させ
て錠舌を再位置決めし、固定ねじを締付け、次い
で両装置半体を組立てねばならない。これらの操
作は明らかに施錠装置の錠舌の調節または交換を
複雑にする。
錠装置を分解しなければ錠舌を調節することがで
きない。即ち、錠舌の位置を調節するためには、
使用者は先ず組立用ねじを螺脱することによつて
制御桿を含む装置半体を抜取り、次いで固定ねじ
を螺脱することにより制御桿の水平溝から錠舌を
を抜取り、あらためて制御桿の水平溝と咬合させ
て錠舌を再位置決めし、固定ねじを締付け、次い
で両装置半体を組立てねばならない。これらの操
作は明らかに施錠装置の錠舌の調節または交換を
複雑にする。
本発明の目的は連続的な調節を可能にする引戸
側面から接近できる手段を含む引戸の施錠装置を
提案することにある。
側面から接近できる手段を含む引戸の施錠装置を
提案することにある。
そこで本発明は少なくとも1つの制御桿を含
み、該制御桿の水平溝に沿つて移動させることに
より横断方向に調節自在な少なくとも1つの錠舌
を前記制御桿に設けた窓、ドアなどの引戸の施錠
装置において、制御桿と錠舌の間に、錠舌内に設
けられて錠舌と一体に軸方向に移動する調節ねじ
を含む調節装置を含むことを特徴とする施錠装置
に係わる。
み、該制御桿の水平溝に沿つて移動させることに
より横断方向に調節自在な少なくとも1つの錠舌
を前記制御桿に設けた窓、ドアなどの引戸の施錠
装置において、制御桿と錠舌の間に、錠舌内に設
けられて錠舌と一体に軸方向に移動する調節ねじ
を含む調節装置を含むことを特徴とする施錠装置
に係わる。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本発明
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
窓やドアなどにおける引戸の施錠装置は主とし
て引戸の両面に配置された2つの装置半体1から
成り、各装置半体1は引戸の面に圧接させた固定
板2を含み、固定板2の内面3から突出する種々
の素子が引戸の中空フレーム内に収納されてい
る。2つの装置半体1は一方の装置半体1のオリ
フイス4を貫通し、他方の装置半体の内面から突
出するねじ付突起と螺合するねじのような固定素
子によつて組立て状態に維持されている。
て引戸の両面に配置された2つの装置半体1から
成り、各装置半体1は引戸の面に圧接させた固定
板2を含み、固定板2の内面3から突出する種々
の素子が引戸の中空フレーム内に収納されてい
る。2つの装置半体1は一方の装置半体1のオリ
フイス4を貫通し、他方の装置半体の内面から突
出するねじ付突起と螺合するねじのような固定素
子によつて組立て状態に維持されている。
ただし、錠舌5の横断量調節を可能にする装置
を含む装置半体1だけを本発明の実施例として図
示し、かつ説明する。
を含む装置半体1だけを本発明の実施例として図
示し、かつ説明する。
装置半体1は前記内面3と一体の2つの平行な
隔壁7,8によつて案内される固定板2の内面3
に沿つて摺動する制御桿6を含む。この制御桿6
は固定板2内に形成したスリツト10を通して接
近可能な引手9によつて操作することができる。
錠舌ホルダー11は錠舌5と制御桿6を結合さ
せ、この錠舌ホルダー11は制御桿の一体的部分
であるから、制御桿6と同じ変位運動を与えられ
る。
隔壁7,8によつて案内される固定板2の内面3
に沿つて摺動する制御桿6を含む。この制御桿6
は固定板2内に形成したスリツト10を通して接
近可能な引手9によつて操作することができる。
錠舌ホルダー11は錠舌5と制御桿6を結合さ
せ、この錠舌ホルダー11は制御桿の一体的部分
であるから、制御桿6と同じ変位運動を与えられ
る。
この錠舌ホルダー11に水平溝12が形成して
あり、この溝に沿つて錠舌5が横断方向に移動す
る。
あり、この溝に沿つて錠舌5が横断方向に移動す
る。
錠舌ホルダー11と、従つて、制御桿6と錠舌
5との間に調節装置13を介在させる。
5との間に調節装置13を介在させる。
第4図をも参照されたい。
調節装置13は錠舌5内に配置され、これと一
体的に変位する調節ねじ14から成る。
体的に変位する調節ねじ14から成る。
第1実施態様では錠舌5内に空所15を設け、
これに調節ねじ14を配置する。調節ねじは外側
に螺条を切つた円筒体の形態を有する。前記円筒
形ねじは水平溝12に形成したねじ孔16と協働
する。ねじ孔16の深さは錠舌ホルダー11の幅
に相当し、従つて、前記ねじ孔16は錠舌ホルダ
ー11の両側面17,18に通じ、調節ねじ14
の取付を可能にする。調節ねじ14を操作するた
め、前記調節ねじ14に把持手段を設ける。この
把持手段として、6角孔19を形成し、これに6
角ナツト・スパナ21の端部を咬合させればよ
い。他の実施態様では、この把持手段が引戸の側
面に向いた調節ねじ14の端部に形成した溝であ
り、これにスクリユウ・ドライバーの端部を咬合
させる。
これに調節ねじ14を配置する。調節ねじは外側
に螺条を切つた円筒体の形態を有する。前記円筒
形ねじは水平溝12に形成したねじ孔16と協働
する。ねじ孔16の深さは錠舌ホルダー11の幅
に相当し、従つて、前記ねじ孔16は錠舌ホルダ
ー11の両側面17,18に通じ、調節ねじ14
の取付を可能にする。調節ねじ14を操作するた
め、前記調節ねじ14に把持手段を設ける。この
把持手段として、6角孔19を形成し、これに6
角ナツト・スパナ21の端部を咬合させればよ
い。他の実施態様では、この把持手段が引戸の側
面に向いた調節ねじ14の端部に形成した溝であ
り、これにスクリユウ・ドライバーの端部を咬合
させる。
調節ねじ14に接近するため、空所15に達す
るスリツト22を設ける。第1実施例の場合、こ
のスリツト22は中央スリツトであり、錠舌5の
垂直中心面に位置する。この中央スリツトは錠舌
5の側面に達する。この場合、錠舌5は必ずある
程度の厚さを具えていなければならない。
るスリツト22を設ける。第1実施例の場合、こ
のスリツト22は中央スリツトであり、錠舌5の
垂直中心面に位置する。この中央スリツトは錠舌
5の側面に達する。この場合、錠舌5は必ずある
程度の厚さを具えていなければならない。
第2実施態様では、錠舌5は不連続部24を含
み、従つて、フツク25,26は軸部27に対し
て偏つており、スリツト22は前記不連続部24
にまで達している。
み、従つて、フツク25,26は軸部27に対し
て偏つており、スリツト22は前記不連続部24
にまで達している。
即ち、調節ねじ14のピツチに応じて引戸の側
面から中央スリツトを横切つて、またフツクが偏
つた錠舌の場合には不連続部24に至るスリツト
を横切つて、錠舌5を連続的に調節することがで
きる。
面から中央スリツトを横切つて、またフツクが偏
つた錠舌の場合には不連続部24に至るスリツト
を横切つて、錠舌5を連続的に調節することがで
きる。
錠舌5が予期しない時に横ずれするのも防止す
るため、前記施錠装置に制止手段を組込む。この
制止手段は制止ねじ28で形成するのが好まし
く、その自由端29が円錐体30を形成し、錠舌
5の一方の側面31に作用して錠舌5を水平溝1
2の反対側の側壁32に圧接して固定する。
るため、前記施錠装置に制止手段を組込む。この
制止手段は制止ねじ28で形成するのが好まし
く、その自由端29が円錐体30を形成し、錠舌
5の一方の側面31に作用して錠舌5を水平溝1
2の反対側の側壁32に圧接して固定する。
第2図では制止ねじ28が錠舌5の下方側面3
1に作用して錠舌5を水平溝12の上方側壁32
に圧接固定する。ただし、制止ねじ28が錠舌5
の上方側面に作用して錠舌5を水平溝12の下方
側壁に圧接固定するように構成してもその効果は
等価である。
1に作用して錠舌5を水平溝12の上方側壁32
に圧接固定する。ただし、制止ねじ28が錠舌5
の上方側面に作用して錠舌5を水平溝12の下方
側壁に圧接固定するように構成してもその効果は
等価である。
制止ねじ28の円錐形自由端29と錠舌5の側
面31との協働をより完全にするため、錠舌ホル
ダー11に、該ホルダー11の側面18に達する
傾斜ねじ孔33を形成する。このようにすれば、
引戸の側面から制止ねじ28を操作することも可
能である。
面31との協働をより完全にするため、錠舌ホル
ダー11に、該ホルダー11の側面18に達する
傾斜ねじ孔33を形成する。このようにすれば、
引戸の側面から制止ねじ28を操作することも可
能である。
可逆性を得るため、各側面17,18に傾斜ね
じ孔33,34を形成する。
じ孔33,34を形成する。
以上、特定の実施態様に基づいて本発明を説明
したが、本発明はこの実施態様に制限されるもの
ではなく、本発明の範囲及び趣旨を逸脱すること
なく、形状、材料及びこれらの要素の組合わせに
種々の変更を加え得ることはいうまでもない。
したが、本発明はこの実施態様に制限されるもの
ではなく、本発明の範囲及び趣旨を逸脱すること
なく、形状、材料及びこれらの要素の組合わせに
種々の変更を加え得ることはいうまでもない。
第1図は本発明の施錠装置の立面図;第2図は
第3図−線における施錠装置の断面図;第3
図は施錠装置の第2図−線における断面図;
第4図は本発明の調整装置付き錠舌の斜視図であ
る。 1……装置半体、2……固定板、5……錠舌、
6……制御桿、10……スリツト、11……錠舌
ホルダー、12……水平溝、13……調節装置、
14……調節ねじ、19……6角ねじ孔、21…
6角ナツト・スパナ、21……不連続部、25,
26……フツク、27……軸部、28……制止ね
じ、33,34……傾斜ねじ孔。
第3図−線における施錠装置の断面図;第3
図は施錠装置の第2図−線における断面図;
第4図は本発明の調整装置付き錠舌の斜視図であ
る。 1……装置半体、2……固定板、5……錠舌、
6……制御桿、10……スリツト、11……錠舌
ホルダー、12……水平溝、13……調節装置、
14……調節ねじ、19……6角ねじ孔、21…
6角ナツト・スパナ、21……不連続部、25,
26……フツク、27……軸部、28……制止ね
じ、33,34……傾斜ねじ孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1つの制御桿6を含み、該制御桿
6の水平溝12に沿つて移動させることにより横
断方向に調節自在な少なくとも1つの錠舌5を前
記制御桿6に設けた窓、ドアなどの引戸の施錠装
置において、制御桿6と、側面23にまで達する
中央スリツト22及び軸部27に対して偏つた位
置を占める少なくとも1つのフツク25,26を
含む錠舌5との間に、錠舌5内に配置された調節
ねじ14から成る調節装置13を介在させて前記
スリツト22から前記調節ねじ14に接近できる
ようにし、錠舌5内に設けたこの調節ねじ14が
水平溝に形成したねじ孔16と協働し、錠舌5と
一体に軸方向に移動し、適当な工具21によつて
操作される把持手段19を含むことを特徴とする
窓、ドアなどの引戸の施錠装置。 2 錠舌5の一方の側面31と協働する円錐先端
30を有する自由端29を含む少なくとも1つの
制止ねじ28によつて形成された錠舌5制止手段
を含み、前記制止ねじ28を制御桿6の一体部分
である錠舌ホルダー11の側面17,18にまで
達する傾斜ねじ孔33,34に螺入したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の施錠装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8518220A FR2591267B1 (fr) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | Ferrure de verrouillage avec pene reglable pour un ouvrant coulissant de fenetre, porte ou analogue |
| FR8518220 | 1985-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137376A JPS62137376A (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0423070B2 true JPH0423070B2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=9325593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61269979A Granted JPS62137376A (ja) | 1985-12-06 | 1986-11-14 | 引戸等の施錠装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0230201B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62137376A (ja) |
| AT (1) | ATE38701T1 (ja) |
| CA (1) | CA1279675C (ja) |
| DE (1) | DE3661213D1 (ja) |
| FR (1) | FR2591267B1 (ja) |
| GR (1) | GR3000030T3 (ja) |
| HK (1) | HK68989A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8727627D0 (en) * | 1987-11-25 | 1987-12-31 | Goodwin W J & Son Ltd | Improvements in or relating to locks |
| IT1234029B (it) * | 1989-03-15 | 1992-04-24 | Giesse Spa | Dispositivo perfezionato per la regolazione della posizione operativa del catenaccio ad aggancio di ante scorrevoli di porte, finestre e simili |
| IT1234030B (it) * | 1989-03-15 | 1992-04-24 | Giesse Spa | Complesso di elementi per la realizzazione di serrature internoesterno per ante scorrevoli di porte, finestre e simili |
| FR2701056B1 (fr) * | 1993-02-01 | 1995-04-07 | Stremler | Dispositif de réglage de crochet de verrouillage, notamment pour châssis coulissant. |
| FR2735515B1 (fr) * | 1995-06-14 | 1998-01-16 | Croisee Ds | Fermeture encastrable a dispositif de reglage pour ouvrant de baie |
| EP0801194B1 (fr) * | 1996-04-11 | 2001-03-28 | Giesse Group Iberia, S.A. | Structure de verrouillage multipoint pour mécanisme de fermeture à glissière |
| FR2743388B1 (fr) * | 1996-07-15 | 1998-10-02 | Croisee Ds | Fermeture encastrable a dispositif de verrouillage pour ouvrant de baie |
| FR2761722B1 (fr) * | 1997-04-03 | 1999-06-18 | Ferco Int Usine Ferrures | Ferrure a pene reglable pour ouvrant coulissant |
| FR2761720B1 (fr) * | 1997-04-03 | 1999-06-18 | Ferco Int Usine Ferrures | Ferrure de verrouillage pour ouvrant coulissant |
| FR2812017B1 (fr) * | 2000-07-19 | 2003-02-28 | Ferco Int Usine Ferrures | Ferrure a pene reglable et vis de blocage pour ouvrant coulissant |
| FR2823522B1 (fr) | 2001-04-13 | 2003-05-30 | Croisee Ds | Fermeture a crochet reglable pour porte, fenetre ou analogue |
| FR2816653A1 (fr) * | 2002-01-14 | 2002-05-17 | Ferco Int Usine Ferrures | Ferrure a pene reglable pour ouvrant coulissant |
| CN100416035C (zh) * | 2005-03-30 | 2008-09-03 | 方大集团股份有限公司 | 锁紧装置 |
| ITTO20050773A1 (it) * | 2005-10-31 | 2007-05-01 | Savio Spa | Dispositivo di sicurezza contro false manovre per serramenti scorrevoli |
| CN102493713B (zh) * | 2011-12-06 | 2014-05-14 | 陈凯 | 门、窗可调式锁块 |
| CN106639702B (zh) * | 2016-12-20 | 2018-05-22 | 广东合和建筑五金制品有限公司 | 条锁 |
| CN107780739B (zh) * | 2017-11-22 | 2024-08-30 | 佛山市金砥柱建筑装饰材料有限公司 | 钩锁 |
| EP4060149B1 (en) * | 2021-03-18 | 2024-05-08 | Alban Giacomo S.p.A. | Lift and slide door or window and regulating method thereof |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2486578A1 (fr) * | 1980-07-11 | 1982-01-15 | Ferco Int Usine Ferrures | Ferrure de verrouillage d'un ouvrant coulissant de fenetre, porte ou analogue |
-
1985
- 1985-12-06 FR FR8518220A patent/FR2591267B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-10-17 AT AT86440090T patent/ATE38701T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-10-17 DE DE8686440090T patent/DE3661213D1/de not_active Expired
- 1986-10-17 EP EP86440090A patent/EP0230201B1/fr not_active Expired
- 1986-10-28 CA CA000521638A patent/CA1279675C/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-14 JP JP61269979A patent/JPS62137376A/ja active Granted
-
1989
- 1989-02-17 GR GR89400006T patent/GR3000030T3/el unknown
- 1989-08-24 HK HK689/89A patent/HK68989A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62137376A (ja) | 1987-06-20 |
| GR3000030T3 (en) | 1990-01-31 |
| FR2591267B1 (fr) | 1988-02-05 |
| EP0230201A1 (fr) | 1987-07-29 |
| HK68989A (en) | 1989-09-01 |
| CA1279675C (fr) | 1991-01-29 |
| DE3661213D1 (en) | 1988-12-22 |
| EP0230201B1 (fr) | 1988-11-17 |
| FR2591267A1 (fr) | 1987-06-12 |
| ATE38701T1 (de) | 1988-12-15 |
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