JPH04230733A - 像の投影のための装置 - Google Patents
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- JPH04230733A JPH04230733A JP3096121A JP9612191A JPH04230733A JP H04230733 A JPH04230733 A JP H04230733A JP 3096121 A JP3096121 A JP 3096121A JP 9612191 A JP9612191 A JP 9612191A JP H04230733 A JPH04230733 A JP H04230733A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/31—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
- H04N9/3141—Constructional details thereof
- H04N9/315—Modulator illumination systems
- H04N9/3167—Modulator illumination systems for polarizing the light beam
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/28—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 for polarising
- G02B27/283—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 for polarising used for beam splitting or combining
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- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/30—Polarising elements
- G02B5/3016—Polarising elements involving passive liquid crystal elements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、投影のための装置に関
するものであり、これにおいて光は偏光変調器を通過す
ることにより変調され、その偏光変調器は例えばマトリ
クスに配置されている液晶パネルが液晶セルによって構
成されているように、構成されている。本発明の目的は
、特に専門的な器具の分野に限らず、このような投影装
置の発光効果の著しい改良を可能にする新しい構成を提
供することにある。
するものであり、これにおいて光は偏光変調器を通過す
ることにより変調され、その偏光変調器は例えばマトリ
クスに配置されている液晶パネルが液晶セルによって構
成されているように、構成されている。本発明の目的は
、特に専門的な器具の分野に限らず、このような投影装
置の発光効果の著しい改良を可能にする新しい構成を提
供することにある。
【0002】
【従来の技術】マトリクスに配置されている液晶パネル
を用いたふつうの像投影器では、このパネルの各液晶セ
ルが像要素又は画要素に相応する。簡単に言えば、もし
、各像要素が「白」の最大レベル又は「黒」の最大レベ
ルにある場合、セルがいわゆる「オン」状態にあるのか
、或いはいわゆる「オフ」状態にあるのかによって、つ
まり、電場が液晶セルにかかっているかいないのかによ
って、偏光を変移させ或いは変移させずにセルはセルを
通過する光に影響を及ぼす。
を用いたふつうの像投影器では、このパネルの各液晶セ
ルが像要素又は画要素に相応する。簡単に言えば、もし
、各像要素が「白」の最大レベル又は「黒」の最大レベ
ルにある場合、セルがいわゆる「オン」状態にあるのか
、或いはいわゆる「オフ」状態にあるのかによって、つ
まり、電場が液晶セルにかかっているかいないのかによ
って、偏光を変移させ或いは変移させずにセルはセルを
通過する光に影響を及ぼす。
【0003】一般的に、使用されている光は最初は非偏
光型のものである。この光は偏光の直交平面を用いて、
2つの成分を得るためにとられる。これが液晶パネルに
印加される前に、光は与えられた偏光を持つ一方の成分
を取り除く偏光子として知られている装置を通過し、そ
の結果液晶セルの効果と同じように、他方の偏光を持つ
他方の成分のみが取り出される。
光型のものである。この光は偏光の直交平面を用いて、
2つの成分を得るためにとられる。これが液晶パネルに
印加される前に、光は与えられた偏光を持つ一方の成分
を取り除く偏光子として知られている装置を通過し、そ
の結果液晶セルの効果と同じように、他方の偏光を持つ
他方の成分のみが取り出される。
【0004】光はセルを通過後、空間分布の中で両タイ
プの偏光を再び持つこともあり、それは「オン」状態と
「オフ」状態にあるセルの空間分布の関数である。セル
の2つの状態の表示は、偏光解析を行い、その偏光の関
数として2つの成分のうち少なくとも1つに作用するこ
とを可能にする偏光解析手段に、光を通過させることに
よって得られる。
プの偏光を再び持つこともあり、それは「オン」状態と
「オフ」状態にあるセルの空間分布の関数である。セル
の2つの状態の表示は、偏光解析を行い、その偏光の関
数として2つの成分のうち少なくとも1つに作用するこ
とを可能にする偏光解析手段に、光を通過させることに
よって得られる。
【0005】本発明においては、この解析手段は、一方
の偏光を伝え、他方を吸収することを可能にし、それは
上述の偏光器のように作動する。
の偏光を伝え、他方を吸収することを可能にし、それは
上述の偏光器のように作動する。
【0006】上に定義したもののような、偏光解析手段
の過程内に入る装置の中に、偏光分離器として知られ、
その関数が2つの異なるように偏光させられた成分を、
その偏光の関数として異なる方向を持つ2つの光線によ
りはっきりと、分離する装置を引用してもよいことを特
に言及する。
の過程内に入る装置の中に、偏光分離器として知られ、
その関数が2つの異なるように偏光させられた成分を、
その偏光の関数として異なる方向を持つ2つの光線によ
りはっきりと、分離する装置を引用してもよいことを特
に言及する。
【0007】前述のような先行技術の投影器の働きにお
いて、光が液晶パネルを通過させられる前に、この光の
2つの偏光のうちの1つが吸収されることになる。これ
は光の50%の損失であり、さらに、偏光器と解析手段
での伝達損失分が加わる。
いて、光が液晶パネルを通過させられる前に、この光の
2つの偏光のうちの1つが吸収されることになる。これ
は光の50%の損失であり、さらに、偏光器と解析手段
での伝達損失分が加わる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主な目的の1
つは、例えば液晶パネルのような偏光変調器を使った型
の像投影器で、利用できる光に対する像に用いられる光
の比率を著しく改良することである。
つは、例えば液晶パネルのような偏光変調器を使った型
の像投影器で、利用できる光に対する像に用いられる光
の比率を著しく改良することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では、特に光の偏
光の2つの直交成分の利用を可能にする効果を持つ新し
い構成によって目的を達成した。
光の2つの直交成分の利用を可能にする効果を持つ新し
い構成によって目的を達成した。
【0010】本発明によると、
−光源と
−投影されるべき像の関数として光の偏光を変調する偏
光変調器を伴う投影装置から成り立ち、そこで装置はさ
らに、 −偏光分離器が光源と変調器の間に配置され、光をその
偏光の関数として異なる方向を持つ第2光束と第3光束
に分離させることが可能で、偏光変調器にかけられてい
るこれら2本の光束はそこで各々第4光束と第5光束と
いうかたちで現れ、 −偏光変調器に関して、分離器と反対側に配置されてい
る偏光の解析手段は、つまり第4光束と第5光束を受け
て解析する手段で、その上でそれぞれの光束について行
われるべき偏光解析を可能にし、第4光束と第5光束は
投影されるべき像を組みたてるために使われていること
を特徴としている。
光変調器を伴う投影装置から成り立ち、そこで装置はさ
らに、 −偏光分離器が光源と変調器の間に配置され、光をその
偏光の関数として異なる方向を持つ第2光束と第3光束
に分離させることが可能で、偏光変調器にかけられてい
るこれら2本の光束はそこで各々第4光束と第5光束と
いうかたちで現れ、 −偏光変調器に関して、分離器と反対側に配置されてい
る偏光の解析手段は、つまり第4光束と第5光束を受け
て解析する手段で、その上でそれぞれの光束について行
われるべき偏光解析を可能にし、第4光束と第5光束は
投影されるべき像を組みたてるために使われていること
を特徴としている。
【0011】
【実施例】図1は本発明による像投影器1の模範的な概
略図であり、投影されるべき像の関数として光の偏光を
変調するために、液晶パネル2を用いている。
略図であり、投影されるべき像の関数として光の偏光を
変調するために、液晶パネル2を用いている。
【0012】このような変調は、例えばファラデー効果
を使った磁気光学変調器などの、光の偏光を変調する液
晶セルのような他の有効な手段によって成されることは
明らかである。
を使った磁気光学変調器などの、光の偏光を変調する液
晶セルのような他の有効な手段によって成されることは
明らかである。
【0013】液晶パネル2は、標準的にマトリクスに配
置されたパネルである。このパネル2は例えば行と列に
配列された複数の液晶セルによって構成されていて、例
えばそのセルの行は図の平面に垂直である。図1には、
記述の簡単化のためパネル2はC1とC2の2つのセル
のみを持つ列のように描いた。
置されたパネルである。このパネル2は例えば行と列に
配列された複数の液晶セルによって構成されていて、例
えばそのセルの行は図の平面に垂直である。図1には、
記述の簡単化のためパネル2はC1とC2の2つのセル
のみを持つ列のように描いた。
【0014】この本発明の最初の実施例においては、C
1とC2のセルは90°ねじれたネマチック型のもので
ある。既に述べたおおよその例において、電場がセルに
かかっていない時、すなわちいわゆる「オフ」状態にあ
る時、C1とC2のセルはそれを横ぎる光の偏光の90
°の回転を成す。簡単に述べると、セルは「イエスかノ
ーか」のモードで働く、つまり、反対の状態の電場のか
かっている「オン」状態にC1とC2のセルがある時、
偏光は変移しないということを考慮すべきである。
1とC2のセルは90°ねじれたネマチック型のもので
ある。既に述べたおおよその例において、電場がセルに
かかっていない時、すなわちいわゆる「オフ」状態にあ
る時、C1とC2のセルはそれを横ぎる光の偏光の90
°の回転を成す。簡単に述べると、セルは「イエスかノ
ーか」のモードで働く、つまり、反対の状態の電場のか
かっている「オン」状態にC1とC2のセルがある時、
偏光は変移しないということを考慮すべきである。
【0015】投影器1は光源3を持ち、その光源は、S
とPの偏光の直交平面の2つの成分を持つと考えられて
いるいわゆる「偏光していない」光5を放つ。
とPの偏光の直交平面の2つの成分を持つと考えられて
いるいわゆる「偏光していない」光5を放つ。
【0016】パネル2と光源3は、光源軸上に一列に並
んでいる。前述の例において、光源軸9はその上で投影
対象物7が集まる光軸6と同じである。対象物7は、例
えば(図には示されていないが)表示パネルにその投影
を供給するために、像を形成するのに有用な光を受ける
ために設計される。光5はSとPの(矢印で表わされて
いる)の2つの偏光を持つ第1光束を構成する。この第
1光束は、矢印4で示される方向に伝播する。第1光束
5は、対象物7上に光を集束させる集光レンズ8を通り
抜ける。
んでいる。前述の例において、光源軸9はその上で投影
対象物7が集まる光軸6と同じである。対象物7は、例
えば(図には示されていないが)表示パネルにその投影
を供給するために、像を形成するのに有用な光を受ける
ために設計される。光5はSとPの(矢印で表わされて
いる)の2つの偏光を持つ第1光束を構成する。この第
1光束は、矢印4で示される方向に伝播する。第1光束
5は、対象物7上に光を集束させる集光レンズ8を通り
抜ける。
【0017】本発明の1つの特徴によると、偏光分離器
10は、光源3とパネル2の間に、詳しくは集光レンズ
8とパネル2の間に、挿入されている。
10は、光源3とパネル2の間に、詳しくは集光レンズ
8とパネル2の間に、挿入されている。
【0018】分離器10の関数は、下記に図1,2を参
照に述べるように、第1光束5の2つの偏光と異なる角
方向を与えるためのものである。
照に述べるように、第1光束5の2つの偏光と異なる角
方向を与えるためのものである。
【0019】図2は、偏光分離器10の構造の部分図で
ある。分離器10は、例えばガラスでできている2枚の
平行な透明板12,13から形成される液晶セルを持ち
、液晶14はその透明板12と13の間に包含され、透
明板12と13の屈折率n1は例えば1.5である。
ある。分離器10は、例えばガラスでできている2枚の
平行な透明板12,13から形成される液晶セルを持ち
、液晶14はその透明板12と13の間に包含され、透
明板12と13の屈折率n1は例えば1.5である。
【0020】液晶14の複屈折の性質は、光源3で放た
れた光の2つの偏向のうち1つだけを偏向させるために
柱状(プリズム)回析格子11とあいともなって働く。
れた光の2つの偏向のうち1つだけを偏向させるために
柱状(プリズム)回析格子11とあいともなって働く。
【0021】この効果を用いるために、光の伝播の方向
4を考えたとき、第1の板12は板12の表面16にエ
ッチングを施された柱状回析格子11を持ち、その表面
は液晶14の方向に向いている。この柱状回析格子は溝
18の連続により形成され、その溝は、図の平面に直交
に平面として広がり、図には断面図として表わされてい
る。光軸6はガラス板12,13の平面と分離器10全
体を含む平面に対し直交であり、溝18は、その断面に
そって、面の連続又はのこぎり歯を形成する平面18を
構成し、これらの平面の各々は、板12,13の平面と
傾斜角A1の角度で形成されている。
4を考えたとき、第1の板12は板12の表面16にエ
ッチングを施された柱状回析格子11を持ち、その表面
は液晶14の方向に向いている。この柱状回析格子は溝
18の連続により形成され、その溝は、図の平面に直交
に平面として広がり、図には断面図として表わされてい
る。光軸6はガラス板12,13の平面と分離器10全
体を含む平面に対し直交であり、溝18は、その断面に
そって、面の連続又はのこぎり歯を形成する平面18を
構成し、これらの平面の各々は、板12,13の平面と
傾斜角A1の角度で形成されている。
【0022】さらに液晶は、例えばNo.2 597
249で公開されたフランス特許出願No.86 0
5239に述べられているような複屈折材料を形成する
。ある意味で、液晶の分子の方向の軸が平面12,13
の平面に平行であるということは、標準的である。液晶
は、2つの屈折率n2,n3を持つ。これらの屈折率の
1つn2は実質上ガラスの屈折率n1、すなわちこの例
においてはn=1.5に等しく、例えば第1偏光Sのよ
うな1つの偏光に適用可能である。他方の屈折率n3は
やや高く(例えば1.7のけた)、この屈折率n3は、
第2偏光Pの光線に適用可能である。このような装置は
偏光のうちただ1つのふれを可能にし、偏光Pには板と
液晶の界面12−14で最も高い屈折率n3がかけられ
る。
249で公開されたフランス特許出願No.86 0
5239に述べられているような複屈折材料を形成する
。ある意味で、液晶の分子の方向の軸が平面12,13
の平面に平行であるということは、標準的である。液晶
は、2つの屈折率n2,n3を持つ。これらの屈折率の
1つn2は実質上ガラスの屈折率n1、すなわちこの例
においてはn=1.5に等しく、例えば第1偏光Sのよ
うな1つの偏光に適用可能である。他方の屈折率n3は
やや高く(例えば1.7のけた)、この屈折率n3は、
第2偏光Pの光線に適用可能である。このような装置は
偏光のうちただ1つのふれを可能にし、偏光Pには板と
液晶の界面12−14で最も高い屈折率n3がかけられ
る。
【0023】板12,13及び液晶の間で何の屈折率変
移もかけられなかった第1偏光Sは、この分離器10内
でその方向に関する変移なしで、分離器10を通過し、
光軸6上にある第1平均方向Dm1に伝播する。
移もかけられなかった第1偏光Sは、この分離器10内
でその方向に関する変移なしで、分離器10を通過し、
光軸6上にある第1平均方向Dm1に伝播する。
【0024】これとは対照的に、液晶14はガラスの屈
折率n1よりも高い屈折率n3を持つため、第2偏光P
の偏光を持つ入射光線はふれの角U2によりガラスと液
晶の界面12−14で偏光される。傾斜角A1の角度は
屈折率n3の値との組み合わせにより選択され、従って
第2偏光Pのふれは対象物7の開口より大きく、この偏
光Pから来る光線は下記にさらに明確に説明するように
対象物7の外側に当たる。
折率n1よりも高い屈折率n3を持つため、第2偏光P
の偏光を持つ入射光線はふれの角U2によりガラスと液
晶の界面12−14で偏光される。傾斜角A1の角度は
屈折率n3の値との組み合わせにより選択され、従って
第2偏光Pのふれは対象物7の開口より大きく、この偏
光Pから来る光線は下記にさらに明確に説明するように
対象物7の外側に当たる。
【0025】例えばこのように、集光レンズ8から来て
、各々SとPの偏光と光軸6に平行な平均方向を持って
分離器10に到達する光線S′とP′の場合、これは板
12の平面に対して垂直である:例えば平面18の傾斜
角A1の角度が45°のけたで、屈折率n3が1.7で
あると仮定すると、偏光Sに関し光線S′は光線S1と
して分離器から現れ、その平均方向Dm1は光軸6上で
あり、つまりこの方向は不変であるのに対し、偏光Pを
持つ光線P′は偏差を経て光線P1として分離器10か
ら現れ、その平均方向Dm2は光軸6に関して第1のふ
れの角U1を形成する。
、各々SとPの偏光と光軸6に平行な平均方向を持って
分離器10に到達する光線S′とP′の場合、これは板
12の平面に対して垂直である:例えば平面18の傾斜
角A1の角度が45°のけたで、屈折率n3が1.7で
あると仮定すると、偏光Sに関し光線S′は光線S1と
して分離器から現れ、その平均方向Dm1は光軸6上で
あり、つまりこの方向は不変であるのに対し、偏光Pを
持つ光線P′は偏差を経て光線P1として分離器10か
ら現れ、その平均方向Dm2は光軸6に関して第1のふ
れの角U1を形成する。
【0026】これらの状態のもとで、分離器10の出力
で、各々光線S1,P1で表わされる異なる偏光と異な
る方向を持つ第2光束と第3光束、S1およびP1を見
出すことが可能である;第2光束S1は偏光Sを持つ第
1光束5の偏向しない部分によって表わされ、第3光束
P1は偏光Pを持つ偏向させられた部分によって表わさ
れる。
で、各々光線S1,P1で表わされる異なる偏光と異な
る方向を持つ第2光束と第3光束、S1およびP1を見
出すことが可能である;第2光束S1は偏光Sを持つ第
1光束5の偏向しない部分によって表わされ、第3光束
P1は偏光Pを持つ偏向させられた部分によって表わさ
れる。
【0027】第2偏光Pを持つ光線P′のふれは、第1
のふれの角U1と逆符号で等しい値を持つ第2のふれの
角U2にそって、図に示された第3の平均方向Dm3に
もまた現れることに注意しなければならない。この効果
のため、例えばその方向を、図1,2に示されたものと
反対の方向にするためには、分離器10を光源3側に板
13がパネル2側に板12(柱状回析格子11を持つ板
)がついているように配置するだけでよく、その結果、
光線P′はまず最も高い屈折率n3を持つ媒質(液晶)
を横切り、そして低めの屈折率n1を持つ媒質(柱状回
析格子11を伴う板12)に出くわす。
のふれの角U1と逆符号で等しい値を持つ第2のふれの
角U2にそって、図に示された第3の平均方向Dm3に
もまた現れることに注意しなければならない。この効果
のため、例えばその方向を、図1,2に示されたものと
反対の方向にするためには、分離器10を光源3側に板
13がパネル2側に板12(柱状回析格子11を持つ板
)がついているように配置するだけでよく、その結果、
光線P′はまず最も高い屈折率n3を持つ媒質(液晶)
を横切り、そして低めの屈折率n1を持つ媒質(柱状回
析格子11を伴う板12)に出くわす。
【0028】特に図1をもう1度参照すると、第2と第
3光束S1及びP1は、パネル2つまりこのパネルのセ
ルC1及びC2に当てられる。セルC1及びC2が持つ
であろう「オン」と「オフ」の状態の効果を図1で同時
に図解するために、第2のセルC2が「オン」状態であ
り、一方第1のセルC1が「オフ」状態であると仮定す
る。
3光束S1及びP1は、パネル2つまりこのパネルのセ
ルC1及びC2に当てられる。セルC1及びC2が持つ
であろう「オン」と「オフ」の状態の効果を図1で同時
に図解するために、第2のセルC2が「オン」状態であ
り、一方第1のセルC1が「オフ」状態であると仮定す
る。
【0029】その結果、偏光Sを持つ第2光束S1に関
して: −第1のセルC1を通り抜ける部分に関しては、その偏
光は回転し、偏光Pと不変の光軸6に平行な平均方向D
m1を持つ光線P2の形でこのセルから現れ、−第2の
セルC2を通り抜ける部分に関しては、光軸6に平行な
同じ第1の平均方向Dm1と、光線S2に象徴される同
じ偏光Sを伴って現れる。
して: −第1のセルC1を通り抜ける部分に関しては、その偏
光は回転し、偏光Pと不変の光軸6に平行な平均方向D
m1を持つ光線P2の形でこのセルから現れ、−第2の
セルC2を通り抜ける部分に関しては、光軸6に平行な
同じ第1の平均方向Dm1と、光線S2に象徴される同
じ偏光Sを伴って現れる。
【0030】P型偏光を持つ第3光束P1に関して:−
第1のセルC1を横切る部分に関しては、その偏光は回
転し、S型偏光と同じ第2の平均方向Dm2を持ちS3
に参照される光線に象徴される形で現れ、−第2のセル
C2を横切る部分に関しては、同じ第2の平均方向Dm
2とP型の同じ偏光を持つ光線P3に象徴される形で現
れる。
第1のセルC1を横切る部分に関しては、その偏光は回
転し、S型偏光と同じ第2の平均方向Dm2を持ちS3
に参照される光線に象徴される形で現れ、−第2のセル
C2を横切る部分に関しては、同じ第2の平均方向Dm
2とP型の同じ偏光を持つ光線P3に象徴される形で現
れる。
【0031】このようにパネル2の出力で、以下のこと
がわかる: −まず、平均方向Dm1を持つ第4光束は、光軸6上に
位置し、各々PとSの偏光を持つ光線P2,S2により
形成され、 −次に、第5光束において、その平均方向Dm2は前述
の光軸6との第1のふれの角U1を形成する。この第5
光束は、光線又は各々PとSの偏光を持つ光束P3及び
S3によって形成される。
がわかる: −まず、平均方向Dm1を持つ第4光束は、光軸6上に
位置し、各々PとSの偏光を持つ光線P2,S2により
形成され、 −次に、第5光束において、その平均方向Dm2は前述
の光軸6との第1のふれの角U1を形成する。この第5
光束は、光線又は各々PとSの偏光を持つ光束P3及び
S3によって形成される。
【0032】本発明のこの実施例における1つの特徴は
第2位相分離器20は、対象物7とパネル2の間に入っ
ていることである。
第2位相分離器20は、対象物7とパネル2の間に入っ
ていることである。
【0033】この第2分離器20は、第1分離器10と
パネル2と関連しP型偏光を持つ光線上にこのふれをも
たらす関数を持ち、このふれは実質上最初のもの(第1
分離器10によりつくられたもの)のふれと逆方向であ
り等しい値を持ち、それは光軸6に平行に、第1分離器
10によってすでに偏向させられたいくらかの光線を方
向づけするためである。しかしながら、この第2のふれ
は、「オン」状態にあるセルを通り抜けた偏光Pを持つ
光線にのみ施される、つまりこの例においては、第2の
セルC2を通り抜けた光線にのみ施される。実際に第2
分離器20は、第1分離器10がつくったふれと同じ偏
光を持つ光線を偏向しなければならない。
パネル2と関連しP型偏光を持つ光線上にこのふれをも
たらす関数を持ち、このふれは実質上最初のもの(第1
分離器10によりつくられたもの)のふれと逆方向であ
り等しい値を持ち、それは光軸6に平行に、第1分離器
10によってすでに偏向させられたいくらかの光線を方
向づけするためである。しかしながら、この第2のふれ
は、「オン」状態にあるセルを通り抜けた偏光Pを持つ
光線にのみ施される、つまりこの例においては、第2の
セルC2を通り抜けた光線にのみ施される。実際に第2
分離器20は、第1分離器10がつくったふれと同じ偏
光を持つ光線を偏向しなければならない。
【0034】この効果のため、第2分離器20は第1分
離器10と同様につくってもよいが、図1に示された例
においては、上文に述べたようにこの分離器10と逆の
方向づけをするものでなければならない。つまり、伝播
の方向4に、まず板13が、次に液晶14が、そして最
後に柱状回析格子11を含む板12が配置されている。 第2分離器20はS型偏光には何の効果ももたらさない
が、P型偏光には効果をもたらす。
離器10と同様につくってもよいが、図1に示された例
においては、上文に述べたようにこの分離器10と逆の
方向づけをするものでなければならない。つまり、伝播
の方向4に、まず板13が、次に液晶14が、そして最
後に柱状回析格子11を含む板12が配置されている。 第2分離器20はS型偏光には何の効果ももたらさない
が、P型偏光には効果をもたらす。
【0035】その結果、偏光Sを持つ光線S3は第2分
離器20を通り抜け、そこで入力のところでと同じ方向
をもち続けて現れる。つまり、第2の平均方向Dm2を
持つ光線は、光軸6に対し第1のふれの角U1と同符号
で等しい値を持つ角度を形成する。そしてこれらの光線
は、第2の平均方向Dm2を持ち、対象物7の範囲外に
進む第6光束F6を構成し、したがって、これから投影
されるべき像をくみ立てるのに使われる一部の光は構成
されない。
離器20を通り抜け、そこで入力のところでと同じ方向
をもち続けて現れる。つまり、第2の平均方向Dm2を
持つ光線は、光軸6に対し第1のふれの角U1と同符号
で等しい値を持つ角度を形成する。そしてこれらの光線
は、第2の平均方向Dm2を持ち、対象物7の範囲外に
進む第6光束F6を構成し、したがって、これから投影
されるべき像をくみ立てるのに使われる一部の光は構成
されない。
【0036】さらに、その偏光もまたS型である光線S
2は第2分離器20を通り抜ける。光線S2は、光線S
4としてそこから現れる:これらの光線4は、光軸6上
に平均方向を持ち、投影されるべき像を形成するために
対象物7に到達するようにその方向を持ち続ける。
2は第2分離器20を通り抜ける。光線S2は、光線S
4としてそこから現れる:これらの光線4は、光軸6上
に平均方向を持ち、投影されるべき像を形成するために
対象物7に到達するようにその方向を持ち続ける。
【0037】P型偏光を持つ光線に関して:
【0038
】−光線P2は、第2分離器20を横切る間、第1分離
器でつくられたふれと反対の方向に偏向される。その結
果、これらの光線は、第7光束F7を構成する光線P4
として分離器20から現れ、その平均方向Dm3は、第
1のふれの角U1と等しい値で異符号の第2のふれの角
U2にそって光軸6からそれる。この光束F7は対物か
らはずれたところに進み、投影されるべき像をくみ立て
るのに使われる一部の光を構成しない。
】−光線P2は、第2分離器20を横切る間、第1分離
器でつくられたふれと反対の方向に偏向される。その結
果、これらの光線は、第7光束F7を構成する光線P4
として分離器20から現れ、その平均方向Dm3は、第
1のふれの角U1と等しい値で異符号の第2のふれの角
U2にそって光軸6からそれる。この光束F7は対物か
らはずれたところに進み、投影されるべき像をくみ立て
るのに使われる一部の光を構成しない。
【0039】−光線P3は、その平均方向Dm2が光線
P3が第2分離器20に到達する前に光軸6からそれて
いて、第2分離器20の出力部分で光線P5として表わ
され、その平均方向は光軸6と平行であるように、第1
分離器10でふれが影響されたのと逆方向にふれの角U
2だけ、この分離器で偏向させられる。
P3が第2分離器20に到達する前に光軸6からそれて
いて、第2分離器20の出力部分で光線P5として表わ
され、その平均方向は光軸6と平行であるように、第1
分離器10でふれが影響されたのと逆方向にふれの角U
2だけ、この分離器で偏向させられる。
【0040】このように、光線又はP型偏光を持つ光線
P5は、第1の平均方向Dm1を持ち対象物7に到達し
、S型偏光を持つ光線S4と共に、それらは両方の偏光
型を持ち、投影されるべき像を形成するのに使われる有
用光束FUを構成する。
P5は、第1の平均方向Dm1を持ち対象物7に到達し
、S型偏光を持つ光線S4と共に、それらは両方の偏光
型を持ち、投影されるべき像を形成するのに使われる有
用光束FUを構成する。
【0041】第6、第7光束F6、F7は、像の平均光
レベルが低いときに、高い光の量を表す。
レベルが低いときに、高い光の量を表す。
【0042】本発明の範囲内で、この光の量は、第6、
第7光束S4、P4の各々に例えば鏡21、22を用い
ることによって再生することができる。そしてこれらの
光束の各々は、上述の経路の逆の経路(図示されていな
い)つまり、第2分離器20、パネル2、そして第1分
離器10を連続して通過する経路をとって、光源3の方
向に反射され、反射体(図示されていない)はもちろん
光源3と関連する。
第7光束S4、P4の各々に例えば鏡21、22を用い
ることによって再生することができる。そしてこれらの
光束の各々は、上述の経路の逆の経路(図示されていな
い)つまり、第2分離器20、パネル2、そして第1分
離器10を連続して通過する経路をとって、光源3の方
向に反射され、反射体(図示されていない)はもちろん
光源3と関連する。
【0043】図1に参照される例において、2つの分離
器10、20は等しくつくられている。それらは、まず
変調器2の上線と下線の位置が、次にその方向づけが異
なる。第1分離器10の方向づけは、第1板12(それ
は柱状回折格子11を持つ)が光源3の方向に向けられ
ているが、一方第2分離器は第1板12と対照的な方向
づけで、対象物に向けられている。その結果、2つの分
離器10、20の間で連続平面18(柱状回折格子11
を形成するもの)は平行である。
器10、20は等しくつくられている。それらは、まず
変調器2の上線と下線の位置が、次にその方向づけが異
なる。第1分離器10の方向づけは、第1板12(それ
は柱状回折格子11を持つ)が光源3の方向に向けられ
ているが、一方第2分離器は第1板12と対照的な方向
づけで、対象物に向けられている。その結果、2つの分
離器10、20の間で連続平面18(柱状回折格子11
を形成するもの)は平行である。
【0044】しかしながら、有用光束FUと似た有用光
束と、集合体をつくる手段(図示されていない)による
第6及び第7光束F6、F7に似た反対の偏光を持つ2
つの光束を得ることもまた可能であり、そこで、変調器
2を狭む2つの偏光器は、変調器2に関して対称である
柱状回折格子を持つ。
束と、集合体をつくる手段(図示されていない)による
第6及び第7光束F6、F7に似た反対の偏光を持つ2
つの光束を得ることもまた可能であり、そこで、変調器
2を狭む2つの偏光器は、変調器2に関して対称である
柱状回折格子を持つ。
【0045】例えば、このような集合体において、不変
で変調器2の上線に位置する第1分離器10と共に、下
線に位置する第2分離器は第2分離器20のように方向
づけされ、それは柱状回折格子を持ってもよく、例えば
平面18のようなその平面は、第1偏光器10の平面1
8に対し平行でない。この場合、第2偏光器から現れ、
投影されるべき像を組み立てるのに使われる有用光束の
軸、すなわちその上に投影対物の中心があわせられる光
軸は、光源軸9に関して角度的にオフセットである。例
えば、その場合には、この有用光束の軸は、どちらかの
側の第6及び第7光束F6、F7のような無用光の光束
と共に図1、図2に示されるように第2平均方向Dm2
のようであり、その角度は第1のふれの角U1に似てい
て光源軸9とこの有用光束の軸の間にできる。
で変調器2の上線に位置する第1分離器10と共に、下
線に位置する第2分離器は第2分離器20のように方向
づけされ、それは柱状回折格子を持ってもよく、例えば
平面18のようなその平面は、第1偏光器10の平面1
8に対し平行でない。この場合、第2偏光器から現れ、
投影されるべき像を組み立てるのに使われる有用光束の
軸、すなわちその上に投影対物の中心があわせられる光
軸は、光源軸9に関して角度的にオフセットである。例
えば、その場合には、この有用光束の軸は、どちらかの
側の第6及び第7光束F6、F7のような無用光の光束
と共に図1、図2に示されるように第2平均方向Dm2
のようであり、その角度は第1のふれの角U1に似てい
て光源軸9とこの有用光束の軸の間にできる。
【0046】変調器2に関して、両方の柱状回折格子が
対称的に配置されているものを作動させられることは、
次の図4に関する説明の部分で詳しく説明されるような
反射型の集合体にも用いることができる。
対称的に配置されているものを作動させられることは、
次の図4に関する説明の部分で詳しく説明されるような
反射型の集合体にも用いることができる。
【0047】図3は本発明による1つの実施例に基く投
影器30の概略図であり、そこで与えられた型の偏光を
持つ光線の反射は第1分離器10で単独になされる。
影器30の概略図であり、そこで与えられた型の偏光を
持つ光線の反射は第1分離器10で単独になされる。
【0048】投影器30は、光源3、集光レンズ8、第
1分離器10、及びパネル2を持ち、その構成と動作は
図1の例に示されたものと同じである。図1の場合のよ
うに、光源軸9と光軸は等しい。
1分離器10、及びパネル2を持ち、その構成と動作は
図1の例に示されたものと同じである。図1の場合のよ
うに、光源軸9と光軸は等しい。
【0049】パネル2の出力部分で、既述の例のように
、第1平均方向Dm1を持つ光線P2、S2により形成
される第4光束F4と第2平均方向Dm2を持つ光線P
3、S3により形成される第5光束F5がある。各々の
光束F4、F5は両タイプの偏光PとSを持ち、そのう
ちの一方が第1セルC1を横切り、他方が第2セルC2
を横切る。このように、これらの光束F4、F5の各々
をフィルターに通すと、投影されるべき像を組み立てる
ための有用な光である偏光のみが残る。
、第1平均方向Dm1を持つ光線P2、S2により形成
される第4光束F4と第2平均方向Dm2を持つ光線P
3、S3により形成される第5光束F5がある。各々の
光束F4、F5は両タイプの偏光PとSを持ち、そのう
ちの一方が第1セルC1を横切り、他方が第2セルC2
を横切る。このように、これらの光束F4、F5の各々
をフィルターに通すと、投影されるべき像を組み立てる
ための有用な光である偏光のみが残る。
【0050】パネル2と対象物31の間に図3に示され
るように2つの光束F4、F5を受けて、第1解析又は
偏光器32が光束F4の経路に、第2偏光器33が光束
F5の経路に配置されている。第1偏光器32はP型偏
光を吸収し、第2偏光器は、第2対物31が「オン」状
態にある第2セルC2を横切る光線、つまり光線S2と
P3によってのみ照らされる方法で、S型偏光を吸収す
る。
るように2つの光束F4、F5を受けて、第1解析又は
偏光器32が光束F4の経路に、第2偏光器33が光束
F5の経路に配置されている。第1偏光器32はP型偏
光を吸収し、第2偏光器は、第2対物31が「オン」状
態にある第2セルC2を横切る光線、つまり光線S2と
P3によってのみ照らされる方法で、S型偏光を吸収す
る。
【0051】図4は、反射モードで働くタイプの投影器
40への本発明の応用例の概略図である。
40への本発明の応用例の概略図である。
【0052】光は、光源43と反射体45により形成さ
れる集合体によりつくられる。光の偏光は、例えばマト
リクスに配置されている型の第2液晶パネル46によっ
て変調されている。光は、光源軸9上の平均方向Dm1
0を、光源43からスクリーン46に向かって伝播する
。光源軸9は、第2パネル46の平面に対して垂直な軸
47と角度U10を形成する。
れる集合体によりつくられる。光の偏光は、例えばマト
リクスに配置されている型の第2液晶パネル46によっ
て変調されている。光は、光源軸9上の平均方向Dm1
0を、光源43からスクリーン46に向かって伝播する
。光源軸9は、第2パネル46の平面に対して垂直な軸
47と角度U10を形成する。
【0053】図1の例でのように、位相分離器10(図
2に示されたものと同じ構造を持つ)は、第2パネル4
6と光源43の間に配置される。
2に示されたものと同じ構造を持つ)は、第2パネル4
6と光源43の間に配置される。
【0054】主要鏡48は、分離器10とこの主要鏡4
8の間に配置されている第2パネル46のうしろ側に配
置されている。分離器10、第2パネル46、及び主要
鏡48は軸47上に一列に並んでいて、それは、その上
に投影対物49がさらに配置されている主要光軸を構成
する:光軸47は分離器10の平面、第2パネル46の
平面、及び主要鏡48の平面に垂直である。述べられて
いるおおよその例において、視野レンズと呼ばれるレン
ズ50は対物49と分離器10の間の光軸47上に配置
され、レンズ50、分離器10、パネル46、及び主要
鏡48の連続的構成から成る集合体を形成するために、
図4に示されるようにレンズ50は分離器10に取り付
けられる。レンズ50の関数が、対物49のひとみ上に
光源43の像を再形成する関数を持つことを注意すべき
である。
8の間に配置されている第2パネル46のうしろ側に配
置されている。分離器10、第2パネル46、及び主要
鏡48は軸47上に一列に並んでいて、それは、その上
に投影対物49がさらに配置されている主要光軸を構成
する:光軸47は分離器10の平面、第2パネル46の
平面、及び主要鏡48の平面に垂直である。述べられて
いるおおよその例において、視野レンズと呼ばれるレン
ズ50は対物49と分離器10の間の光軸47上に配置
され、レンズ50、分離器10、パネル46、及び主要
鏡48の連続的構成から成る集合体を形成するために、
図4に示されるようにレンズ50は分離器10に取り付
けられる。レンズ50の関数が、対物49のひとみ上に
光源43の像を再形成する関数を持つことを注意すべき
である。
【0055】分離器10は、光源43から出される光の
偏光Pと偏光Sの2つの成分に効果を与える。この効果
は、図1と2に示される光源3から来る光になされるも
のと似ている。図4は、各々P12とS13に参照され
る、互いに90°の角度をなすこれら2つの偏光PとS
を示す。
偏光Pと偏光Sの2つの成分に効果を与える。この効果
は、図1と2に示される光源3から来る光になされるも
のと似ている。図4は、各々P12とS13に参照され
る、互いに90°の角度をなすこれら2つの偏光PとS
を示す。
【0056】第2パネル46は複数の液晶セル(図示さ
れていない)を持ち、その液晶セルは慣例的に、それら
が「オフ」又は「オン」の状態にあるのかどうかによっ
てそれらを通り抜ける光の偏光の回転又は非回転をひき
起こす。第2パネル46は標準型で、第2パネル46と
第1パネル2の相違は、図1と3を参照に述べると、例
えば反射で動く液晶腕時計でのように第2パネルに含ま
れるセルはたった45°によって偏光の回転をひきおこ
すという点である。
れていない)を持ち、その液晶セルは慣例的に、それら
が「オフ」又は「オン」の状態にあるのかどうかによっ
てそれらを通り抜ける光の偏光の回転又は非回転をひき
起こす。第2パネル46は標準型で、第2パネル46と
第1パネル2の相違は、図1と3を参照に述べると、例
えば反射で動く液晶腕時計でのように第2パネルに含ま
れるセルはたった45°によって偏光の回転をひきおこ
すという点である。
【0057】第2パネル46を通過する光線P12とS
13は、まず「オン」状態にあるセルを通り抜ける時、
偏光の回転なしで進む。次に光線が「オフ」状態にある
セルを通り抜ける時、光線が分離器10の方向で主要鏡
48に向かって伝播する時には45°の回転を経、光線
が主要鏡48から分離器10の方に向かって伝播する時
には同じセルを通過するためさらに+45°の回転が最
初のものに加わる。結果的に、光源43から来るP型偏
光を持つ光線は、光線が主要鏡上での反射の後分離器1
0から現れた時で、もし「オフ」状態にあるセルを通り
抜けて来たならば、S型偏光を持つ。光源軸9の間、つ
まり(光源43から来る光の)平均方向Dm10と主要
光軸47の間に形成されるオフセットの角U10が、第
1ふれの角U1(図2に示されている)と等しい値を持
つと仮定すると、偏向Pが分離器10内で偏向されるよ
うに、矢印P12で表わされている偏光Pを持つ光線は
、その光線が主要光軸47上の平均方向を持つ第2パネ
ル46に入り込むという様に、分離器10内で偏向され
る。そして、偏光Pを持つこれらの光線の経路は、「オ
ン」状態にあるセルを通過するのか「オフ」状態にある
セルを通過するのかにより、第2パネル46内のそれら
の経路によって決定される:
13は、まず「オン」状態にあるセルを通り抜ける時、
偏光の回転なしで進む。次に光線が「オフ」状態にある
セルを通り抜ける時、光線が分離器10の方向で主要鏡
48に向かって伝播する時には45°の回転を経、光線
が主要鏡48から分離器10の方に向かって伝播する時
には同じセルを通過するためさらに+45°の回転が最
初のものに加わる。結果的に、光源43から来るP型偏
光を持つ光線は、光線が主要鏡上での反射の後分離器1
0から現れた時で、もし「オフ」状態にあるセルを通り
抜けて来たならば、S型偏光を持つ。光源軸9の間、つ
まり(光源43から来る光の)平均方向Dm10と主要
光軸47の間に形成されるオフセットの角U10が、第
1ふれの角U1(図2に示されている)と等しい値を持
つと仮定すると、偏向Pが分離器10内で偏向されるよ
うに、矢印P12で表わされている偏光Pを持つ光線は
、その光線が主要光軸47上の平均方向を持つ第2パネ
ル46に入り込むという様に、分離器10内で偏向され
る。そして、偏光Pを持つこれらの光線の経路は、「オ
ン」状態にあるセルを通過するのか「オフ」状態にある
セルを通過するのかにより、第2パネル46内のそれら
の経路によって決定される:
【0058】−セルが「オン」状態にある場合、偏光P
を持つこれらの光線は、その位相回転をせずにセルを通
り抜ける。そしてその光線は、主要光軸47上の、つま
り分離器10の方に向かっている平均方向で、主要鏡4
8によって反射される。従って、これらの光線は第2パ
ネル46の2度目の通過をし、それから分離器10の2
度目の通過をして、そこでそれらは2度目の偏向をされ
、P12aに参照される光線となって現れる。しかしな
がら、これらの光線が連続的に(液晶の)高めの屈折率
とそれから(ガラスの)低めの屈折率に出くわすために
、この第2のふれは、ふれの角U10′がオフセット角
U10と異符号で等しい値を持つように、前回のふれの
ものとは反対の方向になされる。結果として、像を組み
立てるのに有用な光の一部ではない光線P12aは、光
源軸9上の平均方向Dm10′を光源43に向かって戻
る;
を持つこれらの光線は、その位相回転をせずにセルを通
り抜ける。そしてその光線は、主要光軸47上の、つま
り分離器10の方に向かっている平均方向で、主要鏡4
8によって反射される。従って、これらの光線は第2パ
ネル46の2度目の通過をし、それから分離器10の2
度目の通過をして、そこでそれらは2度目の偏向をされ
、P12aに参照される光線となって現れる。しかしな
がら、これらの光線が連続的に(液晶の)高めの屈折率
とそれから(ガラスの)低めの屈折率に出くわすために
、この第2のふれは、ふれの角U10′がオフセット角
U10と異符号で等しい値を持つように、前回のふれの
ものとは反対の方向になされる。結果として、像を組み
立てるのに有用な光の一部ではない光線P12aは、光
源軸9上の平均方向Dm10′を光源43に向かって戻
る;
【0059】−光線が「オフ」状態にあるセルを通り抜
ける時、偏光Pを持ち、もとはP12であったこれらの
光線は、その偏光に45°の回転を受け、それから主要
光軸47上の平均方向にある主要鏡により反射される。 そしてこれらの光線は、その偏光がさらに45°の偏光
を受け、全体で90°になる第2パネル46の「オフ」
状態にあるセルを2度目の通過をする。つまり、これら
の光線は、それからS型の偏光を持つ。これらの光線は
その後、S型偏光を持つ理由から、偏向されずに分離器
10を通り抜ける。これらの光線は、主要光軸47上に
平均方向を持つS12aに参照される光線として分離器
から現れ、それらは投影されるべき像を組み立てるため
に対物49により捕えられる。
ける時、偏光Pを持ち、もとはP12であったこれらの
光線は、その偏光に45°の回転を受け、それから主要
光軸47上の平均方向にある主要鏡により反射される。 そしてこれらの光線は、その偏光がさらに45°の偏光
を受け、全体で90°になる第2パネル46の「オフ」
状態にあるセルを2度目の通過をする。つまり、これら
の光線は、それからS型の偏光を持つ。これらの光線は
その後、S型偏光を持つ理由から、偏向されずに分離器
10を通り抜ける。これらの光線は、主要光軸47上に
平均方向を持つS12aに参照される光線として分離器
から現れ、それらは投影されるべき像を組み立てるため
に対物49により捕えられる。
【0060】光源43から来るS型偏光を持つ光線S1
3に関しては、それらはその方向を維持したまま分離器
10を通り抜け、同じ平均方向Dm10を持って第2パ
ネルに入り込む。これらの光線S13に関しては、光線
が「オフ」状態にあるセルを通過するのか或いは「オン
」状態にあるセルを通過するのかによって、光線がパネ
ル46を横切る時、2つの場合を考慮しなければならな
い。
3に関しては、それらはその方向を維持したまま分離器
10を通り抜け、同じ平均方向Dm10を持って第2パ
ネルに入り込む。これらの光線S13に関しては、光線
が「オフ」状態にあるセルを通過するのか或いは「オン
」状態にあるセルを通過するのかによって、光線がパネ
ル46を横切る時、2つの場合を考慮しなければならな
い。
【0061】−光線が「オン」状態にあるセルを通り抜
ける時、その偏光は変移されず、光軸47に関して光源
43と対称的に主要鏡48によって反射される。光線は
反対方向にパネル43と分離器10の2度目の横断をし
、そこで光線はS13aに参照される光線として現れ、
平均方向Dm11を持ち、それは主要光軸47とは異な
り、光線は光軸47と光源軸9の間に形成されたオフセ
ット角U10と等しい値を持つ角度U11を主要光軸4
7との間に形成する。結果的に、これらの光線S13a
は対物によって捕えられず、伝えられるべき像の組み立
てに用いられない、
ける時、その偏光は変移されず、光軸47に関して光源
43と対称的に主要鏡48によって反射される。光線は
反対方向にパネル43と分離器10の2度目の横断をし
、そこで光線はS13aに参照される光線として現れ、
平均方向Dm11を持ち、それは主要光軸47とは異な
り、光線は光軸47と光源軸9の間に形成されたオフセ
ット角U10と等しい値を持つ角度U11を主要光軸4
7との間に形成する。結果的に、これらの光線S13a
は対物によって捕えられず、伝えられるべき像の組み立
てに用いられない、
【0062】−光線が「オフ」状態のセルを主要鏡48
の方に向かって通り抜ける第2のケースの時、その偏光
は45°回転する。そして主要鏡48による反射の後、
逆方向へのセルの2度目の横断によりさらに45°の回
転が加わり全体で90°の回転となり、これらの光線は
P型偏光を持つ。これらの光線はまず、分離器10の方
に向かって主要軸47に関して光源43と対称的に、鏡
48によって反射される。分離器10においてこれらの
光線がP型偏光を持つ理由から、光線はその平均方向が
主要光軸47となるように、オフセット角U10と異符
号で等しい値を持つ角度によって偏向される。P13b
に参照されるこれらの光線は、分離器10から現れ、対
物49の方向に進む。光線はこの対物49によって捕え
られ、投影されるべき像の組み立てに用いられる。
の方に向かって通り抜ける第2のケースの時、その偏光
は45°回転する。そして主要鏡48による反射の後、
逆方向へのセルの2度目の横断によりさらに45°の回
転が加わり全体で90°の回転となり、これらの光線は
P型偏光を持つ。これらの光線はまず、分離器10の方
に向かって主要軸47に関して光源43と対称的に、鏡
48によって反射される。分離器10においてこれらの
光線がP型偏光を持つ理由から、光線はその平均方向が
主要光軸47となるように、オフセット角U10と異符
号で等しい値を持つ角度によって偏向される。P13b
に参照されるこれらの光線は、分離器10から現れ、対
物49の方向に進む。光線はこの対物49によって捕え
られ、投影されるべき像の組み立てに用いられる。
【0063】対物49の平均方向と異なる平均方向Dm
11に沿って分離器10から現れるS型偏光を持つ光線
S13aは、光の無用光束を構成する。この光束は、投
影されるべき像の組み立てに使われないという点で、無
用である。しかしながら、像の平均光水準が低い時、投
影器のピーク輝度を高めるためにこの光を使うことは可
能である。
11に沿って分離器10から現れるS型偏光を持つ光線
S13aは、光の無用光束を構成する。この光束は、投
影されるべき像の組み立てに使われないという点で、無
用である。しかしながら、像の平均光水準が低い時、投
影器のピーク輝度を高めるためにこの光を使うことは可
能である。
【0064】この効果より、この光束を光源46の方向
に反射させるために、無用光束S13aの経路上に補助
鏡51を置くことが可能である。このように、全体像が
暗い時、全体の光効率が低いという液晶システムの1つ
の欠点を改善した。
に反射させるために、無用光束S13aの経路上に補助
鏡51を置くことが可能である。このように、全体像が
暗い時、全体の光効率が低いという液晶システムの1つ
の欠点を改善した。
【0065】
【発明の効果】例えばねじれ構造の液晶セル、伝達での
45°半波長セル、或いは反射での四分の一波長セルな
どを用いて、本発明の範囲を越えることなく他の例を選
択でき、それには、2つの成分が再結合する前に液晶パ
ネルによって変調させるための、直交する偏光の2成分
の空間分離に使われる位相分離器が備えられている。
45°半波長セル、或いは反射での四分の一波長セルな
どを用いて、本発明の範囲を越えることなく他の例を選
択でき、それには、2つの成分が再結合する前に液晶パ
ネルによって変調させるための、直交する偏光の2成分
の空間分離に使われる位相分離器が備えられている。
【0066】図1、3、4に示されたような異なる実施
例において、分離器或いは分離器10、20は変調器、
つまり液晶マトリクスパネル2、46に付着されていて
もよく、そして、分離器10、20のガラス板12、1
3は、同時に液晶マトリクスパネル2、46の壁であっ
てもよいということが、さらに注目されるべき点である
。
例において、分離器或いは分離器10、20は変調器、
つまり液晶マトリクスパネル2、46に付着されていて
もよく、そして、分離器10、20のガラス板12、1
3は、同時に液晶マトリクスパネル2、46の壁であっ
てもよいということが、さらに注目されるべき点である
。
【図1】本発明による像投影器の好ましい実施例の概略
図。
図。
【図2】本発明に使われる偏光分離器の構造の概略図。
【図3】図2に示される1つの偏光分離器を用いた本発
明の一例の図解。
明の一例の図解。
【図4】反射モードで動作する集合体における本発明の
変形の概略図。
変形の概略図。
1 像投影器
2 液晶パネル
C1 セル
C2 セル
3 光源
4 第1光束の伝播する方向
5 偏光していない光
6 光軸
7 投影対物
8 集光レンズ
9 光源軸
10 (第1)偏光分離器
11 柱状(プリズム)回析格子
12 透明板
13 透明板
14 液晶
16 表面face(板12の)
18 溝
U2 ふれの角
20 第2位相分離器
30 投影器
31 対物
32 第1偏光器
33 第2偏光器
40 反射モードで働くタイプの投影器43 光源
45 反射体
46 第2液晶パネル(スクリーン)47 光軸
48 主要鏡
49 投影対物
Claims (14)
- 【請求項1】 光源と、投影されるべき像の関数とし
て光の偏光を変調する偏光変調器と、 −(偏光分離器が)光源と変調器の間に配置され、光を
異なる方向を持つ第2光束と第3光束に分離させ、(偏
光変調器にかけられている)これら2本の光束はそこで
各々第4光束と第5光束というかたちで現れるような偏
光分離器と、 −偏光変調器に関して、分離器と反対側に配置され、第
4光束と第5光束を受けてその上でそれぞれの光束につ
いて行われるべき偏光解析を可能にし、第4光束と第5
光束は投影されるべき像を組みたてるために使われてい
る、偏光解析手段とを有することを特徴とする像の投影
のための装置。 - 【請求項2】 解析手段が、第4光束と第5光束を受
け、それによりまず有用な光束を、次に2本の無用な光
をつくることができる第2偏光分離器を含むことを特徴
とする請求項1記載の像の投影のための装置。 - 【請求項3】 偏光変調器が液晶パネルであることを
特徴とする請求項1記載の像の投影のための装置。 - 【請求項4】 少なくとも1つの位相分離器が、中型
の複屈折型と連動する柱状回析格子を含むことを特徴と
する請求項1記載の像の投影のための装置。 - 【請求項5】 第1分離器の働く光線と同じ偏光を持
つ光線に働く第2位相分離器を特徴とする請求項2記載
の像の投影のための装置。 - 【請求項6】 2つの位相分離器が、実質上等しいが
逆符号の値を持つふれの角に沿って、ふれを発生するこ
とを特徴とする請求項2記載の像の投影のための装置。 - 【請求項7】 光を光源に反射させるために、無用な
光の少なくとも1つの光束の経路に鏡が配置されている
ことを特徴とする請求項2記載の像の投影のための装置
。 - 【請求項8】 解析手段が、第4光束と第5光束の各
々の経路に配置された第1偏光器と第2偏光器を含むこ
とを特徴とする請求項1記載の像の投影のための装置。 - 【請求項9】 偏光器が、お互いに対して90°の角
度を持つ偏光を持つ、異なる光の成分を吸収することを
特徴とする請求項8記載の像の投影のための装置。 - 【請求項10】 反射モードで作動する型であり、位
相変調器に関して第1位相分離器の反対側に、主要鏡が
あることを特徴とする請求項1記載の像の投影のための
装置。 - 【請求項11】 位相分離器、変調器及び主要鏡が主
要な光軸上に一列に並んでいて、そして光源が、主要光
軸と共に光源軸上に位置し、ふれの角のものと実質上等
しい値を持ちそれにそって与えられた偏光の光線が位相
分離器の中で偏向される角度を構成することを特徴とす
る請求項10記載の像の投影のための装置。 - 【請求項12】 さらに補助鏡を配置することによっ
て、主要光軸に沿って向いていない光の光束の光源方向
への反射を可能にすることを特徴とする請求項11記載
の像の投影のための装置。 - 【請求項13】 2つの位相分離器が、分離器の平面
に関して、傾斜している面を持つ柱状回析格子を含み、
そして2つの分離器の前述の面は互いに平行であること
を特徴とする請求項2記載の像の投影のための装置。 - 【請求項14】 2つの位相分離器が、分離器の平面
に関して傾斜している面を持つ柱状回析格子を含み、そ
して2つの分離器の間で、前述の面は実質上偏光変調器
に関して対称であることを特徴とする請求項2記載の像
の投影のための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9004237 | 1990-04-03 | ||
| FR9004237A FR2660448B1 (fr) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | Dispositif de projection d'images. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04230733A true JPH04230733A (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=9395390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3096121A Pending JPH04230733A (ja) | 1990-04-03 | 1991-04-03 | 像の投影のための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5134516A (ja) |
| EP (1) | EP0451034B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04230733A (ja) |
| DE (1) | DE69109730T2 (ja) |
| FR (1) | FR2660448B1 (ja) |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| WO1999024852A1 (en) * | 1997-10-16 | 1999-05-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Hologram element polarization separating device, polarization illuminating device, and image display |
| JP2004037480A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Asahi Glass Co Ltd | 液晶素子および光減衰器 |
| JP2012505430A (ja) * | 2008-10-09 | 2012-03-01 | ノース・キャロライナ・ステイト・ユニヴァーシティ | 複数の偏光回折格子配置を有する偏光無依存型液晶ディスプレイ装置及び関連装置 |
| JP2013509608A (ja) * | 2009-10-30 | 2013-03-14 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ビーム操作デバイス |
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|---|---|---|---|---|
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| US5430561A (en) * | 1991-07-17 | 1995-07-04 | Fujitsu Limited | Optical space switch employing 2 parallel diffraction gratings and a polarization rotating element |
| FR2685500B1 (fr) * | 1991-12-20 | 1994-12-23 | Thomson Csf | Separateur optique de polarisations et application a un systeme de visualisation. |
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| US6804058B1 (en) | 1993-12-21 | 2004-10-12 | 3M Innovative Properties Company | Electroluminescent light source and display incorporating same |
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| US6025897A (en) * | 1993-12-21 | 2000-02-15 | 3M Innovative Properties Co. | Display with reflective polarizer and randomizing cavity |
| EP0962807B1 (en) | 1993-12-21 | 2008-12-03 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Multilayered optical film |
| US5882774A (en) | 1993-12-21 | 1999-03-16 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Optical film |
| CN1134677C (zh) * | 1994-04-14 | 2004-01-14 | 株式会社三协精机制作所 | 偏振光束分束器及使用偏振光束分束器的光探头 |
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-
1991
- 1991-03-14 US US07/669,572 patent/US5134516A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-29 EP EP91400859A patent/EP0451034B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-29 DE DE69109730T patent/DE69109730T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-03 JP JP3096121A patent/JPH04230733A/ja active Pending
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| EP0451034B1 (fr) | 1995-05-17 |
| DE69109730T2 (de) | 1995-09-21 |
| EP0451034A1 (fr) | 1991-10-09 |
| DE69109730D1 (de) | 1995-06-22 |
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| FR2660448B1 (fr) | 1992-06-05 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001010 |