JPH0423088A - ニューラルネットワークの前処理装置 - Google Patents

ニューラルネットワークの前処理装置

Info

Publication number
JPH0423088A
JPH0423088A JP2127701A JP12770190A JPH0423088A JP H0423088 A JPH0423088 A JP H0423088A JP 2127701 A JP2127701 A JP 2127701A JP 12770190 A JP12770190 A JP 12770190A JP H0423088 A JPH0423088 A JP H0423088A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
category
vector
value
input
variance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2127701A
Other languages
English (en)
Inventor
Shin Kamiya
伸 神谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2127701A priority Critical patent/JPH0423088A/ja
Publication of JPH0423088A publication Critical patent/JPH0423088A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、ニューラルネットワークの識別能力を高め
るために入力ベクトルに前処理を施すニューラルネット
ワークの前処理装置に関する。
【従来の技術】
従来、パターン情報が属するカテゴリの識別に用いられ
るニューラルネットワークの一つとしてコホーネン型ニ
ューラルネットワークがある。そして、そのコホーネン
型ニューラルネットワークの代表的な学習方法としては
学習ベクトル量子化2(LVQ2)がある。 第4図は上記コホーネン型ニューラルネットワークの概
念図である。このコホーネン型ニューラルネットワーク
の構造は、出力層Iを構成する総ての出力ノード3,3
.・・・の夫々が、入力層2を構成するI。個の入力ノ
ード4.・・、4に対して結合されに構造なっている。 出力ノート3.3.・・・は複数個毎に識別対象物のカ
テゴリのいずれかに割り付けられている。出力ノート3
は、この出力ノード3が割り付けられたカテゴリの番号
jとそのカテゴリ内に含まれる複数の出力ノード3,3
.・・・の番号にとで表すことにする。例えば、出力ノ
ード3jkはj番目のカテゴリに割り付けられたに番目
の出力ノードを表す。 上記I。個の入力ノード4.・・・、4には例えば音声
信号や画像信号等のパターンの特徴量を表すIo次元の
入力ベクトルIの各要素値Iiが人力される。そうする
と、入力ベクトル■とウェイトベクトルWとに基づいて
、後に詳述するようなアルゴリズムに従って出力値Oが
各結合毎に算出され、この算出された出力値Oが各出力
ノード3から出力される。その結果、最大値を出力して
いる出力ノード3が割り付けられているカテゴリを、入
力ベクトル■が属するカテゴリであると識別するのであ
る。ここで、上記ウェイトベクトルWは出力ノード3と
入力ノート4.・・、4との結合に付加されて設けられ
ており、出力ノート3jkに対応するウェイトベクトル
は“Wjk”と表し、そのウェイトベクトルWjkにお
ける入力ベクトル■の要素値Iiに対応する各要素値を
Wijkと表すことにする。 上記コホーネン型ニューラル・ネットワークの出力値算
出アルゴリズムは次のようなアルゴリズムである。 ウェイトベクトルWの初期値の設定方法は種々あるが、
以下に述べる各実施例においては入力ベクトルIの値を
そのままウェイトベクトルWの初期値とする。そうする
と、入力ノード4.4.・に入力ベクトル■が入力され
た場合における出力ノード3jkからの出力値Ojkは
式(1)によって求められる。 t。 0jk=  Σ Wijl”li   ・・・(+)i
:1 ここで、Ojk: j番目のカテゴリに割り付けられた
に番目の出力ノートからの 出力値 1i:i#目の入力ノードに人力され る入力ベクトルIの要素値 Wijk: j番目の入力ノードと出力ノードIjkと
の結合に付加された結 合の重み この場合、出力値OjkはウェイトベクトルW3にと入
力ベクトルIとの類似度の一種であると見なすことがで
きる。 上記コホーネン型ニューラルネットワークにおけるLV
Q2による学習は、学習パターンを表す入力ベクトル■
を入力した際に最大値を出力している出力ノードが、入
力ベクトルIが属するカテゴリと異なるカテゴリに割り
付けられた出力ノード(以下、誤った出力ノードと言う
)であり、がっ、2番目に大きな値を出力している出力
ノードが、入力ベクトル1が属するカテゴリと同じカテ
ゴリに割り付けられた出力ノード(以下、正しい出力ノ
ートと言う)である場合に実施さイーろ学習てゐる。こ
のLVQ2による学習のアルゴリズム:i(2)式によ
ってウェイトベクトルWの値を更新することによって行
イつわる。 入力へクトルIを入力しf5際の出ツノノート33、−
からの出力値の一′Iら、最大出力値をOjlにとし、
2番目に大きな出力値をOJ2に2としにときに、 j1≠入力/\クトルIが属するカテゴリの番号かっ、 j2−人力ベクトル■か属するカテゴリの番号ならば、
ライエイトベクトルV1’J+に+、Wj、に、の各要
素値(以下、単にウェイトと言う)WBIklJIjJ
tの値を、夫々(2)式のように更新する。 ここで、Wijlに+:最大値を出力している誤っ1こ
出力ノートに対するウェイト WIJ2に22番目に大きな値を出力している正しい出
力ノードに対す るウェイト Ii  入力ベクトルの要素値 に:定数 すなわち、L V Q 2による学習は、最大値を出力
している出力ノートか誤っん出力ノートであり、かつ、
2番目に大きな値を出力している出力ノードか正しい出
力ノードである場合に、上記最大値を出力している誤っ
L出力ノード3j+kIに対応するウェイトベクトルW
 j 、 k 、のウェイトWij+に+の値を(II
  WB+L)のに倍だけ入力ベクトルIの要素値1i
から遠ざけ、2番目に大きな値を出力している正しい出
力ノードIj2に、に対応するウェイトベクトルWj、
に、のウェイトWij2に2の値を(Ii  WiJJ
t)のに倍だけ入力ベクトルIの要素値riに近付ける
のである。 こうすることによって、やがて、2番目に大きな値を出
力している正しい出力ノードからの出力値が最大値とな
り、こうして学習されたニューラルネットワークによっ
て入力ベクトル■の属するカテゴリを正しく識別できる
ようになるのである。
【発明か解決しようとする課題】
しかしながら、上記L V Q 2によって正しく識別
できるように学習されたコホーネン型ニューラルネット
ワークであっても、カテゴリ空間におけるカテゴリ識別
境界付近に在るような入力ベクトルか属するカテゴリを
識別する際に、正しい識別結果が得られない場合がめる
という問題がある。 そこで、この発明の目的は、ニューラルネットワークに
入力される入力ベクトルに予め前処理を施すことによっ
て、ニューラルネットワークの識別能力を向上さ什るニ
ューラルネットワークの前処理装置を提供することにあ
る。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、この発明は、学習ベクトルと
その学習ベクトルが属するカテゴリとを同時に呈示して
学習を行なうニューラルネットワークにおいて、属する
カテゴリか既知の複数のサンプルベクトルおよびそのサ
ンプルベクトルが属するカテゴリを表すカテゴリデータ
が入力されて、上記複数のサンプルベクトルにおける各
対応する要素値のカテゴリ内分散およびカテゴリ間分散
を算出する分散算出部と、上記分散算出部によって算出
された上記複数のサンプルベクトルにおjする対応する
要素値のカテゴリ内分散の値とカテゴリ間分散の値とに
基づいて、上記カテゴリ内分散の値に対するカテゴリ間
分散の値の比を上記要素値毎に算出してその算出値に基
づく値を要素値とする入力重みベクトルを生成する比算
出部と、上記ニューラルネットワークの学習あるいは上
記ニューラルネットワークによる識別に際して、ニュー
ラルネットワークに入力される学習ベクトルあるいは識
別対象ベクトルと上記比算出部によって生成された上記
入力重みベクトルとの積ベクトルを算出し、得られた積
ベクトルを上記ニューラルネットワークに入力する乗算
器を備え1こことを特徴としている。
【作用】
属するカテゴリが既知の複数のサンプルベクトルおよび
そのサンプルベクトルが属するカテゴリを表すカテゴリ
データが分散算出部に入力されると、この分散算出部に
よって、上記複数のサンプルベクトルにお;する各対応
する要素値のカテゴリ内分数およびカテゴリ間分散か算
出される。そうすると、この分散算出部によって算出さ
れfコ上記複数のサンプルベクトルにおける各対応する
要素値のカテゴリ内分散の値に対するカテゴリ間分散の
値の比が比算出部によって上記要素値毎に算出され、そ
の算出値に基づく値を要素値とする入力重みベクトルか
生成される。 そして、上記ニューラルネットワークの学Mあるいは上
記ニューラルネットワークによる識別に際しては、上記
ニューラルネットワークに人力される学習ベクトルある
いは識別対象ベクトルと上記比算出部によって生成され
た上記入力重みベクトルとの積ベクトルか乗算器によっ
て算出され、得られた積ベクトルが上記ニューラルネッ
トワークに入力される。 したかって、学習や識別に際して上記ニューラルネット
ワークに入力される学どベクトルあるいは識別対象ベク
トルにおいては、カテゴリ内分散に比較してカテゴリ間
分散の大きい要素値におけるカテゴリ間分散の値か更に
拡大される。そして、このカテゴリ間分散の値が更に拡
大された要素値から成る学習ベクトルあるいは識別対象
ベクトルに基づいて学習あるいは識別が実行されて、よ
り正しく識別できるニューラルネットワークの構築、あ
るいは、学旨済みのニューラルネットワークによる正し
い識別が実施される。
【実施例】
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。 上述のように、第4図に示すコホーネン型ニューラルネ
ットワークにおける出力ノード3jkからの出力値Oj
kは、ウェイトベクトルWjkと入力ベクトルIとの類
似度の一種であると見なすことかできる。一方、このよ
うな類似度を表すものとしてユークリッド距離がある。 ウェイトベクトルWjkと人力ベクトルIとのユークリ
ッド距MDjkはさらに、このユークリッド距離に重み
付けを行なうことによって、ユークリッド距離より乙高
い人力ベクトルIのパターン識別能力を得る二とかでき
る重み付きユークリッド距離かめる。ウェイトベクトル
Wjkと入力ベクトル■との重み付きユークリッド距離
FDjkは(4)式のように表される。 i。 FDjk−Σ Fi・(Ii−Wijk)2 ・・・ 
(4)1:1 但し、Fi:(入力ベクトル1の要素値Iiのカテゴリ
間分散)、/(入力ベクトルT の要素値1iのカテゴリ内分散) ここで、Fiの値は、複数の入力ベクトル■の要素値I
iにおける入力ベクトルが属しているカテゴリ毎の分布
曲線間の距離を表している。つまり、Fiの値が大きい
場合には、例えばある2つのカテゴリに属する複数の入
力ベクトル群における夫々の入力ベクトルIが属するカ
テゴリは、入力ベクトル■の要素値Iiの値に基づいて
識別することが可能である。したがって、その場合には
入力ベクトルIのd素値11と対応するウェイトWij
kとの距離をFiの値に応じて遠ざけることによって、
入力ベクトルIか属するカテゴリの識別を更に容易にす
るのである。 二の発明は、上述のような重み付けによるユークリッド
距離の改良方法を、ニューラルネットワークの学習やニ
ューラルネットワークによる識別に応用することによっ
て、ニューラルネットワークのパターン識別能力をより
高めるものである。 第1図はこの発明のニューラルネットワークの前処理装
置を用いて、ニューラルネットワークに入力ベクトルを
入力している状態を示すブロック図である。本実施例に
おいて用いるニューラルネットワークはコホーネン型ニ
ューラルネットワークである。第1図においては、入力
ベクトルIの要素値■iに係るコ示−ネン型ニューラル
ネットワークの構成部分で他の構成部分を代表して表現
している。こうして、各層内の各ノード、各ノード間の
結合、結合の重みWijk、入力ベクトルおよび出力値
を簡略化して表現しているのである。 以下、第1図および第4図に従って、本実施例詳細に説
明するっ本実施例において第4図に示すコホーネン型ニ
ューラルネットワークの入力層2に人力さシーる人力ベ
クトル(よ、前処理部としての入力重み決定部12にお
いで決定され几入力重みベクトルFを上記入力ベクトル
■に乗し几ベクトルてめろ。 上記入力重み決定部12は、属するカテゴリか既知のN
個のサンプルベクトルSとこのN個のサンプルベクトル
Sの夫々か属するカテゴリを表すN個のカテゴリデータ
Dとに基ついて、後に詳述するようにして上記入力重み
ベクトルFを生成する。上記サンプルベクトルSは上記
ニューラルネットワークによって識別しようとするパタ
ーンを代表するようなベクトルである。したがって、ニ
ューラルネットワークの学習の際に用いる学習ベクトル
をサンプルベクトルSとして利用し、教師データをカテ
ゴリデータDとして利用してもよい。 上記ニューラルネットワークに対する学Eや上記ニュー
ラルネットワークによる評価が開始されての入力ベクト
ルIの要素値■iが乗算器IIに入力さイーる。そうす
ると、乗算器11は上記要素値Iiと入力重み決定部1
2からの入力重みベクトルFの対応する要素値Fiとを
乗じ、得らr、、几値(Ii4i)を上記ニューラルネ
ットワークにおけろ入力層2を構成するi番目の入力ノ
ート4に入力する。以下同様にして、入力ベクトル■の
他の要素値に対してら入力重みベクトルFの対応する要
素値が乗じられて、入力層2を構成する他の入力ノート
に入力される。 そして、入力層2の各入力ノート4.・・、4に入力さ
れた入力ベクトルIと入力重みベクトルFとの積ベクト
ル(I XF)の要素値(I i−F iX1≦i≦I
、)と、各人力ノード4.・・、4と出力ノードOjk
との各結合に付加されたウェイトWijk(1≦i≦L
)とに基ついて、上記(+)式に従って出力値Qjkが
算出されて出力ノード3jkから出力される。 こうして、総てのカテゴリj内における総ての番号にの
出力ノード3において出力値Ojkc I≦j≦J J
:カテゴリ数、1≦に≦KK、カテゴリ内ノド数)か算
出されて出力される。そうすると、上述のようにして算
出されf5総での出力値Ojkに基ついて、学習の際に
おけろウェイト\〜’ijkの更新や評価時におけるカ
テゴリの判定か行われるのである。 このようにして、入力層2に人力される人力ベクトルの
要素値に予め重み付けを行なうような前処理を実施する
ことによって、後に詳述するように人力ベクトル■が属
するカテゴリの識別に有効な入力ベクトルIの要素値I
iを強調して、識別能力を高めるようにするのである。 第2図は上記入力重み決定部I2の更に詳細なブロック
図である。この入力重み決定部12は、分散算出部14
とF比算出部15とから構成されている。上記分散算出
部14は、入力されるN個のサンプルベクトルSとこの
サンプルベクトルSが属するカテゴリを表すカテゴリデ
ータDとから、N個のサンプルベクトルSにおけるN個
の要素値Siのカテゴリ間分散とカテゴリ内分散とを算
出する。また、上記F比算出部15は、分散算出部J4
から入力される1番目の要素値に係るカテゴリ間分散の
値Aiとカテゴリ内分散の値Biとに基ついて、i番目
の要素値に係るカテゴリ間分散の値Aiをカテゴリ内分
散の値Biで除し几値Fioを求め、このFio値を所
定の条件式で変換しL値F1を算出する。 上記変換は、例えば次のような変換である。 F 1=sq(F 1o)= に こで、5q(x): xの平方根を求める開数C:定数 こうして、入力ベクトルIの要素値1iに乗じられる入
力重みベクトルFの要素値F1か得られるのである。 第3図は上記分散算出部I4によって実施される入力ベ
クトル■のi番目の要素値■iに係る分散算出動作のフ
ローチャートである。以下、第3図に従って分散算出動
作について詳細に説明する。 なお、説明を簡単にするために、識別対象となるカテゴ
リはカテゴリ番号10=1)とカテゴリ番号2(j=2
)の2つであるとする。 ここで、 R(j) c(j) Si(n)・ D(n): Mi(j)、 V a(D : v b(j): j番目のカテゴリに属する総てのサン プルベクトルの1番目の要素値り累積 値 j番目のカテゴリに属する総てのサン プルベクトルの1番目の要素値、)数 n番目のサンプルベクトルにお:する1番目の要素値 n番目のサンプルベクトルに係るカテ ゴリデータ (カテゴリ番号lあるいはカテゴリ番 号2を表すデータ) サンプルベクトル総数 j番目のカテゴリに属する総てのサン プルベクトルにおける1番目の要素値 の平均値 i番目の要素値のカテゴリJにおける カテゴリ間偏差の二乗の累積値 i番目の要素値のカテゴリjにおける カテゴリ内偏差の二乗の累積値 Ai  総でのサンプルベクトルにおける1番目の要素
値に係るカテゴリ間分散 Bi  総てのサンプルベクトルにおけるi番目の要素
値に係るカテゴリ内分散 とする。 ステップS1て、j番目のカテゴリに属するサンプルベ
クトルの1番目の要素値の累積値R(Dおよびj番目の
カテゴリに属するサンプルベクトルのi番目の要素値の
数C(」)の初期値が以下のように設定される。 R(1)=0、R(2)−〇 c(1)=O1c(2)=0 ステップS2で、サンプルベクトルの番号nが初期値“
ビに設定される。 ステップS3て、′n”番目のサンプルベクトルにおけ
る“i”番目の要素値5i(n)、および、“n′番目
のカテゴリデータD (n)が読み込まれる。 ステップS4で、“n”番目のカテゴリデータD (n
)に基づいて、“n”番目のサンプルベクトルが属する
カテゴリはカテゴリIであるか否かが判別される。その
結果、カテゴリ1であればステップS5に進む。一方、
そうでなければステップS6に進ステップS5で、カテ
ゴリlに属するサンプルベクトルの要素値5i(n)の
累積値R(1)およびカテゴリ1に属するサンプルベク
トルの要素値51(n)の数c(1)か、次式によって
算出され、ステップS7に進む。 R(1)−R(1) −S 1(n) c(1)= c(1) + 1 ステップS6で、カテゴリ2に属するサンプルベクトル
の要素値5i(n)の累積値R(2)およびカテゴリ2
に属するサンプルベクトルの要素値5i(n)の数c(
2)が、次式によって算出される。 R(2)−R(2)+ S 1(n) c(2)=c(2)+ 1 ステップS7で、サンプルベクトル番号nはサンプルベ
クトル総数“N”であるか否かが判別される。 その結果“N”であればステップS9に進み、そうでな
ければステップS8に進む。 ステップS8て、サンプルベクトル番号nの内容かイン
クリメントされて、ステップS3に戻って次のサンプル
ベクトル番号のサンプルベクトルの1番目の要素値の処
理か実行されろ。 ステップS9て、カテゴリlに属する総てのサンプルベ
クトルのi番目の要素値5i(n)の平均値Mi(1)
およびカテゴリ2に属する総てのサンプルベクトルの1
番目の要素値5i(n)の平均値Mi(2)が、次式に
よって算出される。 M 1(1) −R(1)/c(1) Mi(2)−R(2)/c(2) ステップS10で、i番目の要素値のカテゴリjにおけ
るカテゴリ間偏差の二乗の累積値V a(j)とカテゴ
リ内偏差の二乗の累積値V b(Dとの初期値が次のよ
うに設定される。 Va(1)=0、Vb(1)=O Va(2)=0、Vb(2)=0 ステップSllで、サンプルベクトルの番号nが初期値
“ビに再設定される。 ステップS12で、“n”番目のサンプルベクトルの“
J”番目のデータS 1(n)、および、“n′番目の
カテゴリデータD (n)が読み込まれる。 ステップ513でごn”番目のカテゴリデータD (n
)に基づいて、“n”番目のサンプルベクトルか属する
カテゴリはカテゴリlであるか否かが判別5り−る。そ
の結果、カテゴリ1てあればステップSI4に進む。一
方、そうでなければステップS15に進C゛。 ステップ514て、カテゴリ1に属するサンプルベクト
ルの1番目の要素値5i(n)およびその平均値Mi(
1)と、カテゴリ2に属するサンプルベクトルの1番目
の要素値5i(n)およびその平均値Mi(2)とに基
づいて、カテゴリ1におけるカテゴリ内偏差の二乗の累
積値V b(1)およびカテゴリ間偏差の二乗の累積値
Va(1)が次式によって算出され、ステップS16に
進む。 Vb(1)−Vb(1)”、 (S i(n)−Mi(
1))’Va(1)= Va(1)+ (S i(n)
−Mi(2))’ステップS15で、カテゴリ2に属す
るサンプルベクトルのi番目の要素値S 1(n)およ
びその平均値Mi(2)と、カテゴリ1に属するサンプ
ルベクトルのi番目の要素値5i(n)およびその平均
値Mi(1)とに基づいて、カテゴリ2におけるカテゴ
リ内偏差の二乗の累積値〜’ b(2)およびカテゴリ
間偏差の二乗の累積値Va(2)が次式によって算出さ
れる。 Vb(2)−Vb(2)−(S 1(n) −Mi(2
))2Va(2)−Va(2)〒(S 1(n) −M
i(1))”ステップ516で、サンプルベクトル番号
nはサンプルベクトル総数“N”であるか否かが判別さ
れる。その結果“N”であればステップS18に進み、
そうでなければステップS17に進む。 ステップS17て、サンプルベクトル番号nの内容がイ
ンクリメントされて、ステップS12に戻って次のサン
プルベクトル番号のサンプルベクトルのi番目の要素値
の処理が実行される。 ステップ818で、上記ステップ514において算出さ
れたカテゴリ1における要素値5i(n)のカテゴリ内
偏差の二乗の累積値V b(1)およびカテゴリ間偏差
の二乗の累積値Va(1)と、上記ステップS15にお
いて算出されたカテゴリ2における要素値5i(n)の
カテゴリ内偏差の二乗の累積値V b(2)およびカテ
ゴリ間偏差の二乗の累積値V a(2)とに基づいて、
総てのサンプルベクトルの要素値Si(:n>のカテゴ
リ間分散Aiとカテゴリ内分散Biか次式によって算出
され、分散算出動作を終了する。 A i −(Va(1)−Va(2)ル′NB j−(
V b(1) −V b(2))/ N以後、この算出
されたカテゴリ間分散の値Aiとカテゴリ内分散の値B
iとを用いて、上記F比算出部15によって重みベクト
ルFの要素値Pi(−A i/B i)が算出されるの
である。 以上の説明は、総てのサンプルベクトルSにおけるi番
目の要素値Siに基づいて実施される入力重みベクトル
Fの一つの要素値Fiの算出に関する。したがって、上
記重みベクトルFを求める場合には、第3図におけるス
テップS1からステップS1gまでの各ステップとF比
算出とを、総てのiについて繰り返すことによって得ら
れるのである。こうして算出された入力重みベクトルF
の値はF比算出部15の内部メモリに格納されて、ニュ
ーラルネットワークの学習時やニューラルネットワーク
による評価時に使用される。 上記コホー不ン型ニューラルネットワークを用いて、入
力ベクトルIが属するカテゴリかカテゴリlであるかカ
テゴリ2である力\を識別するということは、次のよう
なことである。すなわち、例えばカテゴリIに割り付け
られfこ出力ノード31kに対応するウェイトベクトル
Wlkと入力ベクトルIとの類似度(IXWlk)を算
出し、その値がカテゴリ2に割り付けられL出力ノート
32kに対応するウェイトベクトルW2にとの類似1f
(I XW2k)より高ければ、人力ベクトルIはカテ
ゴリ1に属していると識別することである。 したがって、コホーネン型ニューラルネットワークによ
って精度よくカテゴリ■とカテゴリ2とを識別するため
には、カテゴリIに割り付けられた出力ノード31kに
対応するウェイトベクトルW1にとカテゴリ2に割り付
けられfこ出力ノート32kに対応するウェイトベクト
ルW2にとの各要素値(WilkとWi2k)が明らか
に異なる値を有することか望ましいのである。 一方、上述のようにLVQ2によるコポーネン型ニュー
ラルネットワークの学習は、カテゴリIに属する入力ベ
クトルI(1)とカテゴリ2に属する入ツノベクトル■
(2)とをニューラルネットワークに人力して、カテゴ
リ1に割り付:すらシーf二いずれかの出力ノード31
kに対応オろウェイトベクトルWlkの内容をカテゴリ
1に属する入力l\クトル1 (1)の内容に近付ける
一方、カテゴリ2に割す付けられたいずれかの出力ノー
ド32kに対応するウェイトベクトルW2にの内容をカ
テゴリ2に属する人力ベクトル■(2)の内容に近付け
ることを意味する。 したがって、カテゴリ1に属する人力ベクトル1 (1
)の内容とカテゴリ2に属する入力ベクトル■(2)の
内容とが明らかに異なる(すなわち、パターンが明らか
に異なる)ような入力ベクトルを用いてコホーネン型ニ
ューラルネットワークの学習を実施した場合には、上記
ウェイトベクトルWlkとW2にとの内容が明らかに異
なるようになる。しf二がって、学習済みのニューラル
ネットワークにおけろカテゴリ■とカテゴリ2との識別
精度はよくなる。 ところか、評価時において、入力されるカテゴリ1に属
する入力ベクトルの内容とカテゴリ2に属する入力ベク
トルの内容とは必ずしも明らかに異なるとは限らない。 すなわち、カテゴリ空間におけるカテゴリIとカテゴリ
2とのカテゴリ識別境界付近に在る入力ベクトルのうち
、カテゴリlに属する入力ベクトル■(1)の要素値1
1(1)とカテゴリ2に属する入力ベクトル■(2)の
要素値1i(2)とは非常に近い値を有するのである。 したがって、パターンが明らかに異なる入力ベクトルを
用いて学習されたコホーネン型ニューラルネットワーク
の場合には、カテゴリ識別境界付近に在る入力ベクトル
に対する識別能力は低くなってしまうのである。 そこで、本実施例においては、カテゴリ1に属する入力
ベクトルI(1)の各要素値11(1)をよりカテゴリ
I側に、カテゴリ2に属する入力ベクトル■(2)の各
要素値1i(2)をよりカテゴリ2側に近付けることに
よって、近い値の要素から成る2つの入力ベクトルの内
容を明らかに異なるようにするのである。こうして、ニ
ューラルネットワークの識別能力を上げるのである。 その場合に、人力ベクトル
【の総ての要素値■1を一律
に変化させることは入力ベクトル■が有するパターン情
報を損なう恐れかめる。そこで、本実施例においては、
予めカテゴリ既知の複数のサンプルベクトルSにおける
各要素値Siのカテゴリ内分散Biに対するカテゴリ間
分散A1の比の値(Pi値)を算出しておく。そして、
カテゴリ1に属する入力ベクトルr (i)の要素値1
i(1)とカテゴリ2に属する入力ベクトル■(2)の
要素値11(2)との距離を上記Pi値に応して遠ざけ
、要素値が互いに遠ざけられた人力ベクトルI (1)
と入力ベクトルI(2)とによって、上記コホーネン型
ニューラルネットワークを学習するのである。その結果
、カテゴリIに割り付けられた出力ノード31kに対応
するウェイトベクトルWlkの内容とカテゴリ2に割り
付けられた出力ノード32kに対応するウェイトベクト
ル〜V2にの内容とが、学習によって明らかに異なる値
に設定され、学1みのニューラルネットワークの識別精
度が向上するのてめろ。 こうすることによって、カテゴリlとカテゴリ2とのカ
テゴリ識別境界付近に在る入力ベクトル■の中に一つで
もカテゴリ間分散か大きな要素値か在れば、その要素値
におけるカテゴリ間分散か強調されて学習および評価が
実施されるようになる。しf二かって、カテゴリ識別境
界付近に在る人力ベクトルが属するカテゴリが正しく識
別でさるようになるのである。すなわち、ニューラルネ
ットワークの識別能力が向上するのである。 以下、上記入力重み決定部12によって求められた入力
重みベクトルFを用いたコホーネン型ニューラルネット
ワークの学習およびコホーネン型ニューラルネットワー
クによる評価について説明する。 学習においては、上述のように人力ベクトル■と入力重
みベクトルFとの積が第1図における乗算器11で算出
され、得られた積ベクトル(lxF)かコホー不ン型ニ
ューラルネットワークの入力層2に人力される。そうす
ると、出力層Iにお;Lる出カッ−F’3jkに対応す
るウェイトへクトノLWjkと上記積ベクトル(IXF
)とに基っ〔1て、出力ノード3jkからの出力値Oj
kか(5)式によって算出される。 0jk=、Σ Wijk−1i−F i −(5)+1 こうして算出さ5j二総での出力ノートからの出力値O
jkに基ついて、最大値OJ+に1を出力している出カ
ッニドは誤った出力ノートであり、がっ、2番目に大き
な値0Jtk2を出力している出力ノートは正しい出力
ノートであるようなウェイト更新条件が成立するかが調
べられる。このウェイト更新条件の調査は、図示しない
外部装置またはオペレータによって実施される。その結
果、上述のウェイト更新条件か成立している場合には、
ウェイト更新条件が成立していることを表す教師データ
がウェイト更新部(図示せず)に入力される。そうする
と、ウェイト更新部は、(6)式によって上記ウェイト
W i j kの値を更新するのである。 WijzL=Wij、kt −K(I i−F 1−W
ij2に2)その結果、ウェイトベクトルWJ + k
 +の内容は入力へクトル■と入力重みベクトルFとの
積ベクトル(I XF)に近付けられる。 その際に、積ベクトル(I xF)の各要素値(Ii・
Fi)は、入力ベクトル■の各要素値Iiにおけるカテ
ゴリ間分散を更に強調している。しLがって、積ベクト
ル(I XF)を用いた学習によって設定されるウェイ
トベクトルWjkにおけるウェイトWijkのカテゴリ
間分散も大きくなり、上記入力ベクトル■が属するカテ
ゴリを精度よく識別できるコホーネン型ニューラルネッ
トワークが構築される。 次に、評価時においては、学習時と同様に、入力ベクト
ル■と入力重みベクトルFとの積が乗算器11て算出さ
れる。そして、得られた積ベクトル(IxF)かコホー
ネン型ニューラルネットワークの入力層2に入力される
。その際に、学習時と評価時に用いる入力重みベクトル
Fは当然同じ値である。出力層Iにおける出力ノード3
jkに対応するウェイトベクトルWjkと上記積ベクト
ル(IXF)とに基づいて出力ノード3jkからの出力
値Ojkか上記(5)式によって算出される。こうして
算出された総ての出力ノード3jkからの出力値Ojk
のうち最大値を出力している出力ノートか割り付けられ
ているカテゴリを人力ベクトルrか属しているカテゴリ
であると識別するのである。 その際に、上述のように、学習によってウェイトベクト
ルWjkの各要素値Wijkにおけるカテゴリ間分散が
強調されており、さらに、人力ベクトルIの各要素値I
iにおけるカテゴリ間分散も強調されるので、カテゴリ
識別境界付近に在るような入力ベクトルであってもカテ
ゴリ間分散が大きな要素値を一つでも有していれば、そ
の要素値のカテゴリ間分散が更に強調されることになり
、カテゴリ識別境界付近に在る入力ベクトルが属するカ
テゴリが精度よく識別できるのである。 このように、本実施例においては、予め用意されたカテ
ゴリ既知の総てのサンプルベクトルSとそのサンプルベ
クトルSが属するカテゴリを表すカテゴリデータDとに
基ついて、分散算出部14によって、上記総てのサンプ
ルベクトルSにお、する各要素値Siのカテゴリ間分散
の値・λlおよびカテゴリ内分散の値Biを求める。そ
して、さらにF比算出部15によって、上記カテゴリ聞
分?AIとカテゴリ内分散Biとの比の値P 1(−A
 i、/B i)を要素値とする入力重みベクトルFを
求める。 そして、コホー不ン型ニューラルネットワークに対して
LVQ2によって学習する場合や、学習済みのニューラ
ルネットワークによって識別対象の入力ベクトルが属す
るカテゴリを識別する場合には、上述のようにして求め
られて保持されている入力重みベクトルFと学習ベクト
ルあるいは識別対象ベクトルとしての入力ベクトル■と
の積ベクトル(IXF)を乗算器11によって求め、こ
の積ベクトル(IXF)をニューラルネットワークの入
力層2に入力するのである。 こうすることによって、入力ベクトルIにおけるカテゴ
リ間分散の大きい要素値【iのカテゴリ間分散の値か更
に拡大される。したがって、通常のLVQ2によって学
習されたコホーネン型ニューラルネットワークによるカ
テゴリの識別においては、カテゴリlに属ずろかカテゴ
リ2に嘱するかが容易に識別できないようζ入力l\ク
トルであって乙、その入力ベクトル中にカテゴリ間分散
の値か大きい要素値1iか−ってしあればその要素値1
iのカテゴリ間分散の値か強調されるので、容易に識別
可能になるのてめろ。 上記実施例におけるコホーネン型ニューラルネットワー
クの学習方法はL V Q 2を用いている。しかしな
から、この発明はこれに限定されるものではない。要は
、学習ベクトルとその学どベクトルか属するカテゴリと
を同時に呈示して学習を行なう学習方法であればよい。 この発明Iこおける分散算出動作のアルゴリズムは上記
実施例のアルゴリズムjこ限定されるのではない。 【発明の効果】 以上より明らかなように、この発明のニューラルネット
ワークの前処理装置は、属するカテゴリが既知の複数の
サンプルベクトルにおける各対応する要素値のカテゴリ
内分散およびカテゴリ間分散を分散算出部で算出し、ざ
らに、上記カテゴリ内分散の値に対するカテゴリ間分散
の値の比を上記要素値毎に比算出部で算出して、その算
出値に基づく値を要素値とする入力重みベクトルを生成
する。そして、上記ニューラルネットワークの学習ある
いは上記ニューラルネットワークによる識別に際しては
、ニューラルネットワークに入力される学習ベクトルあ
る゛いは層別対象ベクトルと上記比算出部で算出されん
入力重みベクトルとを乗算器で乗じて積ベクトルを得、
この得られに積ベクトルを上記ニューラルネットワーク
に入力して学習あるいは識別を実施するようにしたので
、学習ベクトルあるいは識別対象ベクトルにおけるカテ
ゴリ間分散が大きい要素値のカテゴリ間分散を更に大き
くしてニューラルネットワークの学習やニューラルネッ
トワークによる識別を実施できる。 したがって、この学習ベクトルの要素値のカテゴリ問分
散を更に大きくして学習されたニューラルネットワーク
によれば、カテゴリ識別境界付近に在る識別対象ベクト
ルであっても、その識別対象ベクトル中?こカテゴリ間
分散の値か大きい要素値か−ってら在ればその要素値の
カテゴリ間分散か更に拡大されて識別処理か実行され、
その識別対象ベクトルが属するカテゴリか正しく識別さ
れる。すなわち、この発明によれば、ニューラルネット
ワークの識別能力を向上できるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のニューラルネットワークの前処理装
置におけろ一実施例のブロック図、第2図は第1図にお
ける入力重み決定部の詳細なブロック図、第3図は第2
−図における分散算出部による分散算出動作のフローチ
ャート、第4図はコホーネン型ニューラルネットワーク
の概念図である。 l・・・出力層、     2・・人力層、3・・出力
ノード、   4・・・入力ノード、11・・・乗算器
、    I2・・・入力重み決定部、14・・分散算
出部、  15・・・F比算出部。 第 図 第2図 総てのサンプル ベクトル カテゴリデータ 第 図(a) 第3図(b) 第4図 入力ベクトル■

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)学習ベクトルとその学習ベクトルが属するカテゴ
    リとを同時に呈示して学習を行なうニューラルネットワ
    ークにおいて、 属するカテゴリが既知の複数のサンプルベクトルおよび
    そのサンプルベクトルが属するカテゴリを表すカテゴリ
    データが入力されて、上記複数のサンプルベクトルにお
    ける各対応する要素値のカテゴリ内分散およびカテゴリ
    間分散を算出する分散算出部と、 上記分散算出部によって算出された上記複数のサンプル
    ベクトルにおける対応する要素値のカテゴリ内分散の値
    とカテゴリ間分散の値とに基づいて、上記カテゴリ内分
    散の値に対するカテゴリ間分散の値の比を上記要素値毎
    に算出してその算出値に基づく値を要素値とする入力重
    みベクトルを生成する比算出部と、 上記ニューラルネットワークの学習あるいは上記ニュー
    ラルネットワークによる識別に際して、ニューラルネッ
    トワークに入力される学習ベクトルあるいは識別対象ベ
    クトルと上記比算出部によって生成された上記入力重み
    ベクトルとの積ベクトルを算出し、得られた積ベクトル
    を上記ニューラルネットワークに入力する乗算器を備え
    たことを特徴とするニューラルネットワークの前処理装
    置。
JP2127701A 1990-05-17 1990-05-17 ニューラルネットワークの前処理装置 Pending JPH0423088A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2127701A JPH0423088A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 ニューラルネットワークの前処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2127701A JPH0423088A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 ニューラルネットワークの前処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0423088A true JPH0423088A (ja) 1992-01-27

Family

ID=14966568

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2127701A Pending JPH0423088A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 ニューラルネットワークの前処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0423088A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001236339A (ja) * 2000-02-23 2001-08-31 Olympus Optical Co Ltd クラス分類装置
JP2022029167A (ja) * 2020-08-04 2022-02-17 株式会社豊田自動織機 箱選定装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001236339A (ja) * 2000-02-23 2001-08-31 Olympus Optical Co Ltd クラス分類装置
JP2022029167A (ja) * 2020-08-04 2022-02-17 株式会社豊田自動織機 箱選定装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN110929697B (zh) 一种基于残差结构的神经网络目标识别方法及系统
EP0591921B1 (en) Learning and recognition machine
EP3819827A1 (en) Machine learning device and method
Paris et al. Applying boosting techniques to genetic programming
US20120109865A1 (en) Using affinity measures with supervised classifiers
US5181256A (en) Pattern recognition device using a neural network
CN112634057A (zh) 基金相似度计算方法、平台、设备及可读存储介质
JPH08227408A (ja) ニューラルネットワーク
CN111626098A (zh) 模型的参数值更新方法、装置、设备及介质
CN113962327A (zh) 数据分类方法、装置及电子设备
JPH0540497A (ja) 話者適応音声認識装置
JPH0423088A (ja) ニューラルネットワークの前処理装置
CN112949599B (zh) 基于大数据的候选内容推送方法
Sharma et al. Software effort estimation using neuro fuzzy inference system: Past and present
JPH04112391A (ja) パターン識別方法
JP2736361B2 (ja) ニューラルネット構成方法
JPH0535710A (ja) ニユーラルネツトワークの学習方法および学習装置
JPH08263660A (ja) 信号認識方法、信号認識装置、信号認識装置の学習方法及び信号認識装置の学習装置
JP3303253B2 (ja) パターンマッチング方法および装置
JP2674167B2 (ja) 神経回路網モデルを用いたプロセス制御方法
JPH0785277A (ja) データ分類方式
JP3859884B2 (ja) 話者認識方法および話者認識装置
JP4267726B2 (ja) 制御装置における動作信号と操作量との関係を決定する装置、制御装置、データ生成装置、入出力特性決定装置及び相関関係評価装置
JPH0452221A (ja) 鉄鋼製品の製造可否判定装置
Redondo et al. Input selection by Multilayer Feedforward trained networks