JPH04230913A - 走水防止型ケーブルの製造方法 - Google Patents
走水防止型ケーブルの製造方法Info
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- JPH04230913A JPH04230913A JP3116308A JP11630891A JPH04230913A JP H04230913 A JPH04230913 A JP H04230913A JP 3116308 A JP3116308 A JP 3116308A JP 11630891 A JP11630891 A JP 11630891A JP H04230913 A JPH04230913 A JP H04230913A
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- Japan
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- water
- tape
- cable
- slits
- bobbin
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 31
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 abstract 3
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 abstract 3
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/14—Extreme weather resilient electric power supply systems, e.g. strengthening power lines or underground power cables
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、走水防止型ケーブルの
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種走水防止型ケーブルの製造
方法においては、図3及び図4に示すように、ケーブル
コア1の金属遮蔽層(ワイヤシールド層)2周面に、水
膨潤性粉体を施した走水防止用テープ3を当該テープ3
相互間にギャップ5を形成しながら巻回することで行わ
れる。なお、このようにして製造されたケーブルによれ
ば、浸水時膨張した上記粉体がテープ3相互間のギャッ
プ5を通してはみ出し、これによって浸入した水がケー
ブルコア1とケーブルシース4との間を走水するのを防
止できる。従って、ケーブルの単位長さ当りのギャップ
数を多くすることが望まれる。
方法においては、図3及び図4に示すように、ケーブル
コア1の金属遮蔽層(ワイヤシールド層)2周面に、水
膨潤性粉体を施した走水防止用テープ3を当該テープ3
相互間にギャップ5を形成しながら巻回することで行わ
れる。なお、このようにして製造されたケーブルによれ
ば、浸水時膨張した上記粉体がテープ3相互間のギャッ
プ5を通してはみ出し、これによって浸入した水がケー
ブルコア1とケーブルシース4との間を走水するのを防
止できる。従って、ケーブルの単位長さ当りのギャップ
数を多くすることが望まれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ギャッ
プ数を多くしようとして、走水防止用テープの幅を狭く
すると、ケーブルの単位長さ当りのテープの巻回数が多
くなり、従って、ケーブルの製造に際してテープの巻き
速度を早くするか、またはテープ巻きボビンを多く用い
る必要が生じ、結局製造コストの上昇につながってしま
うと言う問題がある。
プ数を多くしようとして、走水防止用テープの幅を狭く
すると、ケーブルの単位長さ当りのテープの巻回数が多
くなり、従って、ケーブルの製造に際してテープの巻き
速度を早くするか、またはテープ巻きボビンを多く用い
る必要が生じ、結局製造コストの上昇につながってしま
うと言う問題がある。
【0004】また、幅の狭いテープを用いてギャップを
作りながら巻回すると、水膨潤性粉体の包含量(水膨潤
性粉体は、主に巻回されたテープの内側に包含される。 )が不十分となり、走水阻止に至るまでの距離が長くな
ってしまうと言う問題もある。
作りながら巻回すると、水膨潤性粉体の包含量(水膨潤
性粉体は、主に巻回されたテープの内側に包含される。 )が不十分となり、走水阻止に至るまでの距離が長くな
ってしまうと言う問題もある。
【0005】本発明の目的は、幅広の走水防止用テープ
を用い、それでいて水膨潤性粉体のはみ出しを効果的に
促し、取り扱うボビンを徒に増加させることなく、優れ
た走水防止機能を奏し得る走水防止型ケーブルを製造す
る方法を提供することにある。
を用い、それでいて水膨潤性粉体のはみ出しを効果的に
促し、取り扱うボビンを徒に増加させることなく、優れ
た走水防止機能を奏し得る走水防止型ケーブルを製造す
る方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、水膨潤
性粉体を施した走水防止用テープをケーブルコア外周に
巻回するに際し、巻回直前にテープの長さ方向に単数又
は複数条のスリットを付与しながらこれを行い、水膨潤
性粉体をテープ相互間のギャップ及びスリットを通して
効果的にはみ出させるようにした点にある。
性粉体を施した走水防止用テープをケーブルコア外周に
巻回するに際し、巻回直前にテープの長さ方向に単数又
は複数条のスリットを付与しながらこれを行い、水膨潤
性粉体をテープ相互間のギャップ及びスリットを通して
効果的にはみ出させるようにした点にある。
【0007】上記において、テープに対するスリットの
付与は、ボビンに巻かれた走水防止用テープをケーブル
コアの金属遮蔽層上に巻回する段階で、ボビンに取り付
けたカッターで行われる。
付与は、ボビンに巻かれた走水防止用テープをケーブル
コアの金属遮蔽層上に巻回する段階で、ボビンに取り付
けたカッターで行われる。
【0008】
【実施例】次に、図1を参照しながら上記本実施例の製
造方法について記述すると、ボビン9に巻かれた幅広の
走水防止用テープ3′を金属遮蔽層2の外周に巻回する
直前で当該ボビン9に取り付けられた刃8で、走水防止
用テープ3′の長さ方向に複数条のスリット6を付与す
ることで遂行される。7は、刃8をボビン9に取り付け
るための器具である。
造方法について記述すると、ボビン9に巻かれた幅広の
走水防止用テープ3′を金属遮蔽層2の外周に巻回する
直前で当該ボビン9に取り付けられた刃8で、走水防止
用テープ3′の長さ方向に複数条のスリット6を付与す
ることで遂行される。7は、刃8をボビン9に取り付け
るための器具である。
【0009】図2は、このようにして製造された走水防
止型ケーブルである。
止型ケーブルである。
【0010】
【発明の効果】このようにして遂行される本発明の走水
防止型ケーブルの製造方法によれば、ケーブルコア外周
に巻回する走水防止用テープとして幅広のものを用い、
そして当該テープを巻回する直前にその長さ方向に単数
又は複数条のスリットを付与しながらこれを行うことか
ら、取り扱うボビンを徒に増加させることがなく且つテ
ープ巻き速度を早めることもない。従って、製造コスト
を低く押えることができる。
防止型ケーブルの製造方法によれば、ケーブルコア外周
に巻回する走水防止用テープとして幅広のものを用い、
そして当該テープを巻回する直前にその長さ方向に単数
又は複数条のスリットを付与しながらこれを行うことか
ら、取り扱うボビンを徒に増加させることがなく且つテ
ープ巻き速度を早めることもない。従って、製造コスト
を低く押えることができる。
【0011】加えて、スリットのない走水防止用テープ
を用いてなる従来の走水防止型ケーブルに比較して数倍
の走水防止効果を期待できる。即ち、スリットを付与し
た走水防止用テープを用いた場合、ケーブルシース内へ
の浸水時テープ相互間のギャップ及び上記スリットを通
して水膨潤性粉体をケーブルコアとケーブルシース間全
体にきわめてスムーズにはみ出させることができ、これ
によって浸入した水の走水を効果的に阻止できる。
を用いてなる従来の走水防止型ケーブルに比較して数倍
の走水防止効果を期待できる。即ち、スリットを付与し
た走水防止用テープを用いた場合、ケーブルシース内へ
の浸水時テープ相互間のギャップ及び上記スリットを通
して水膨潤性粉体をケーブルコアとケーブルシース間全
体にきわめてスムーズにはみ出させることができ、これ
によって浸入した水の走水を効果的に阻止できる。
【0012】更にまた、幅の狭いテープを用いてギャッ
プを作りながら巻回する従来の方法に比較して、水膨潤
性粉体の包含量も増加し得る。即ち、基本的には十分に
幅の広いテープを用いてギャップを作りながら巻回する
方法と同じであるから、水膨潤性粉体については十分な
包含量を確保できる。
プを作りながら巻回する従来の方法に比較して、水膨潤
性粉体の包含量も増加し得る。即ち、基本的には十分に
幅の広いテープを用いてギャップを作りながら巻回する
方法と同じであるから、水膨潤性粉体については十分な
包含量を確保できる。
【図1】本発明の走水防止型ケーブルの製造方法の一実
施例を示す説明図である。
施例を示す説明図である。
【図2】前記の方法に基づいて製造された走水防止型ケ
ーブルの説明図である。
ーブルの説明図である。
【図3】従来の製造方法に基づいて製造された走水防止
型ケーブルの横断面図である。
型ケーブルの横断面図である。
【図4】従来の製造方法に基づいて製造された走水防止
型ケーブルの説明図である。
型ケーブルの説明図である。
1 ケーブルコア
2 金属遮蔽層(ワイヤシールド層)3,3′ 走
水防止用テープ 4 ケーブルシース 5 走水防止用テープ相互間ギャップ6 スリット 7 刃をボビンに取り付けるための器具8 刃 9 ボビン
水防止用テープ 4 ケーブルシース 5 走水防止用テープ相互間ギャップ6 スリット 7 刃をボビンに取り付けるための器具8 刃 9 ボビン
Claims (1)
- 【請求項1】ケーブルコア外周に、水膨潤性粉体を施し
たテープを巻回するに際し、当該テープを巻回する直前
にテープの長さ方向に単数又は複数条のスリットを付与
しながらこれを行うことを特徴とする走水防止型ケーブ
ルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116308A JPH0642336B2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 走水防止型ケーブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116308A JPH0642336B2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 走水防止型ケーブルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04230913A true JPH04230913A (ja) | 1992-08-19 |
| JPH0642336B2 JPH0642336B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=14683792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116308A Expired - Lifetime JPH0642336B2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 走水防止型ケーブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642336B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7087842B2 (en) * | 1999-12-20 | 2006-08-08 | Pirelli Cavi E Sistemi S.P.A. | Electric cable resistant to water penetration |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP3116308A patent/JPH0642336B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7087842B2 (en) * | 1999-12-20 | 2006-08-08 | Pirelli Cavi E Sistemi S.P.A. | Electric cable resistant to water penetration |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642336B2 (ja) | 1994-06-01 |
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