JPH04231002A - 少なくとも2層から成る底部を有する履物 - Google Patents

少なくとも2層から成る底部を有する履物

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JPH04231002A
JPH04231002A JP11335991A JP11335991A JPH04231002A JP H04231002 A JPH04231002 A JP H04231002A JP 11335991 A JP11335991 A JP 11335991A JP 11335991 A JP11335991 A JP 11335991A JP H04231002 A JPH04231002 A JP H04231002A
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JP
Japan
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rigid core
outsole
footwear
area
foot
Prior art date
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Pending
Application number
JP11335991A
Other languages
English (en)
Inventor
Gerard J A Slaats
ジェラ−ド ジェイ.エイ.スラ−ツ
Bergman Charles
チャ−ルズ ベルグマンズ
Cornelis Vlemminx
コ−ネリス ブレミンクス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FITSALL AG
Original Assignee
FITSALL AG
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Publication date
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    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B13/00Soles; Sole-and-heel integral units
    • A43B13/02Soles; Sole-and-heel integral units characterised by the material
    • A43B13/12Soles with several layers of different materials
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B13/00Soles; Sole-and-heel integral units
    • A43B13/14Soles; Sole-and-heel integral units characterised by the constructive form
    • A43B13/143Soles; Sole-and-heel integral units characterised by the constructive form provided with wedged, concave or convex end portions, e.g. for improving roll-off of the foot
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B13/00Soles; Sole-and-heel integral units
    • A43B13/14Soles; Sole-and-heel integral units characterised by the constructive form
    • A43B13/143Soles; Sole-and-heel integral units characterised by the constructive form provided with wedged, concave or convex end portions, e.g. for improving roll-off of the foot
    • A43B13/146Concave end portions, e.g. with a cavity or cut-out portion

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも2層から成
る底部を有する履物に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のようにスリッパー又はサンダルの
ような履物には剛性の底、特に木製の底を有するものが
あり、所謂健康サンダル、クロッグ(木靴)又はランニ
ングシューズの場合、例えばEP−A2−41201、
EP−A3−80456、EP−A1−98964、G
B−A−221064、GB−A−2001845或い
はGB−A−2111822に開示されたように、その
ような靴底は利用者の足に接する面を一般の足の解剖学
の一つにに合わせた中底を備えたものさえある。
【0003】又最近のスキー靴は普通剛性の底を有する
が、そのような靴には  ─  場合によっては個々の
利用者の足に合わせるようにした  −  中底が用い
られている。このような靴では走ることは勿論、歩くこ
とも難しい。しかし一方では同じく周知のように剛性の
底は身体を安定に支えるので立っている時にエネルギー
をあまり消費せず、全身の緊張、中でも下肢の筋肉、特
に脛の負担を軽減すると言う利点がある。又歩く時に足
と靴との間に摩擦を生じないので、筋肉の緊張や水疱形
成を避けることができる。しかも長く使っても靴の甲革
に殆ど横皺が入らないので、靴の外観が長い間よい状態
に保たれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、剛性
底のこの公知の長所と解剖学的に形成した弾性のある中
底とを履き易いように組み合わせて、製作が容易で且つ
使用者にとって立つ時も歩く時も走る時も快適に且つリ
ラックスに感じられるような履物を提供することにある
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、少なくとも
2層から成る底部14を有し、その内側(上側)の使用
者の足に接する中底上面16が解剖学的な形状をなして
、1個の弾性を有する中底4に形成され、その下側に少
なくとも1個の剛性心10を備え、その際前記底部14
がその前端(足指の範囲)に高さHzだけ上向きに反っ
た踏着部23を有し、その先端が接地面12から10〜
50mm、成人用の靴のサイズでは好ましくは30〜4
0mm離れているように形成された、少なくとも2層か
ら成る底部を有する履物によって達成することができる
。しかもその場合使用者は歩行の際にしなやかな踏み具
合と軽やかな足の運びをあきらめる必要はない。発明の
その他の実施態様や改良された実施態様は従属請求項の
特徴に記載してある。
【0006】
【発明の概要】本発明の意味する『剛性』の層又は心と
は、指球の範囲の曲げを実質的に妨げる心のことである
。例えば25cmの間隔の支点の上に置いて中心に50
kgの荷重を加えた時のたわみが10mm以下、好まし
くは5mm未満であれば、この心は充分剛性であると言
える。
【0007】基本的にはこの剛性心を同時に本発明の履
物の底部の表底(本底)とすることも可能であるが、こ
の剛性心の下側に弾性のある特に耐摩耗性の材料から成
る表底を設けるのが好ましく、この表底にはグリップと
すべりどめの効果を向上するためにパターンを付けるこ
ともできる。足指の範囲の剛性心を欠除しておけば足指
が動きの際に共に働くので、指球の範囲  −  ここ
は曲がらない!−  に続いて足を軽くおろすことがで
きる。 剛性心を欠除する代わりに、足指の範囲と指球の範囲と
の間で剛性心を切り離すか、或いは折り曲げを可能にす
る溝を付けてもよい。
【0008】剛性心を除くことはEP−A2−4120
1にも記載されているが、その場合剛性心は指球の範囲
で既に欠除されているので、歩行又は疾走の際に従来の
靴と同様に指球の範囲まで曲がるので、剛性心の健康的
作用を得ることができない。又この表底は突起を備えて
いるが、その突起は指球の範囲ではなく甲の範囲の下側
にあり、その為歩行の際に敏感な中足部の円蓋(土ふま
ず)を剛性心を介して圧迫することになる。
【0009】それ自体は公知のように剛性心を踵の範囲
で持ち上げれば、特に本発明の他の特徴と関連して足の
支持効果、特に中足部及び踵の範囲の支持効果が向上す
る。一般の足形と個人の足形との間の少しの相違は中底
を変形し易くして均すことができる。剛性心の踵の部分
のこの持ち上がりを補う為に、剛性心を後方に行く程厚
くすることもできる。しかしこの高さの相違を表底で補
うか、或いは  −  好ましくは少なくとも半弾性の
  −  楔心を剛性心の下側或いは剛性心と表底があ
ればそれとの間に挿入する方が好ましい。
【0010】基本的には剛性心の上面を  −  それ
自体は公知のように  −  解剖学的に成形すること
も可能ではあるが、それには多額の製作費がかかり、又
この面を個々の足形に合わせることはできないので好ま
しくない。人によって指紋が異なるように足底の膨らみ
と窪みの寸法が極めてまちまちであるから一般の足の解
剖学に合わせた中底が人によっては非常に不適当である
場合も起こり得る。即ち、従来の中底では長く履いてい
ると傷みを伴う硬皮(たこ)ができて、その靴が『不健
康靴』になることもある。しかし剛性を有する靴底を個
々の使用者に必要な中底上面の形状にそれぞれ合わせよ
うとするのは、工具費、加工費が増大する結果となる。
【0011】中底を弾性のある材料で作れば、一方では
使用者の履き心地をよくすることができ、他方では製作
も容易になる。しかしこれにより剛性心の利点を無くす
る必要はない。両方を組み合わせれば歩行の際に必要な
安定な足の運びを得ることができる。中底をそれ自体は
公知の方法を用いてそれぞれの使用者に合わせて個別に
製作することもできる。それには足底の押型、鋳型、コ
ンピュータ記録等が用いられた。こうして製作した中底
を剛性心又は靴の中に中物心があればその上に置くか好
ましくは接着する。或いは又個人向けの中底を直接法で
作ることも可能で、成形可能な素材を使用者の足に  
−  必要ならばフィルム等で包んで  −  当てて
その状態で硬化させればよい。こうして使用者はその靴
の店で直ちに自分の足に合わせた中底を備えた自分専用
の靴が入手できる。
【0012】中底は  −  個々の使用者によく合わ
せられるように  −  2層又は多層で形成すること
ができる。一つには  −  一般の解剖学に倣って形
成した弾性のある中底を基にして  −  一般向けの
中底の上又は下に追加の心を用いて個々の合わせを行う
ようにしてもよい。この追加の心はその全面を同じ厚さ
にするか、又は足先の方に向けて薄くする。或いは異な
る形状に予め成形した弾性のある心を2層又は多層組み
合わせることによって各個人の足に完全に合うとは言え
ないまでも、これに非常に近い中底を得ることができる
。更にそのような追加の心の一部を取り除くことによっ
て、同じ使用者のリラックスした『朝の足』と長い間立
ったり歩いたりした後の太くなった足との相違を均すこ
とも可能である。
【0013】中底は全体として、又は少なくともその上
面だけでも、特に足球の範囲及び/又は踵の範囲で湿気
を吸収するように形成するのがよい。それには中底上面
に−  場合によっては一部だけでも  −  パーフ
ォレーション或いは小突起を設けるのが最も簡単である
が、例えば靴の内側の底革のような湿気を吸収する材料
に場合によってはパーフォレーションを設けてこれでこ
の面を被覆するか及び/又は活性炭等を中底及び/又は
被覆に埋め込むのが更に良い方法である。
【0014】本発明の靴又は本発明のサンダルの後端の
踵の範囲に上向きに反った踏着部(踵の反り)を設けれ
ば、足を下ろした時の動きが柔らかで突然の衝撃を受け
ないという効果がある。足指の範囲の剛性心を欠除した
場合には、その欠除した箇所は他の適当な、好ましくは
弾性のある材料で埋めればよい。或いは表底、楔心及び
/又は中底をこの箇所を埋めるように形成することもで
きる。この欠如により足指は自由に動けるようになり、
靴の先が(但し靴の先だけが!)曲がって歩行の際に足
を弾性的に弾むように着くことができる。これは文明人
には既に失われた能力、即ち歩行の際の一歩の終わりに
身体全体の重みで軟らかい森の土の中にもぐり込んだ足
指を次の一歩を踏み出す為に使用する能力をシミュレー
トしているとも言えよう。これは特に走る時に効果があ
り、本発明の靴では力強い踏み出しにより従来の靴より
も早く走ることができる。
【0015】靴先と踵の所の両方の上に反った踏着部の
少なくとも一方の成形を容易にするために、表底、剛性
心及び/又は楔心のそれぞれ相当する前端又は後端を薄
くすることができる。表底に接地面に向かって開いた斜
めの溝目又は切り込みを設ければ、足を下ろした時の関
節の負担を軽くする弾性もしくは緩衝効果を得るのに有
効である。この切り込みに石等が詰まってその効果を損
なうことがないように、又切り込みにより生じた底のパ
ターンの尖った角(縦断面で見て)は早く擦り切れるの
で、この角を切り落としておく方が好ましい。
【0016】本発明の履物の構想では、従来の靴と比べ
て使用者の足の甲は幾らか違った或いはもっと強い影響
を受けることになる。即ち、足を運ぶ時に(指球の範囲
だけが曲がる)足が靴を引っ張ることになる。足の甲に
は大切な筋肉や血管が集まっており、これに圧力がかか
る。特に図5bで線EHLに沿って走る伸筋Hallu
cisLongisの負担を軽減するのに、紐どめを足
の甲の中心軸から外側にずらして配置し、又少なくとも
最上部の紐穴を靴の甲の部分より外側に突出させた請求
項11の特徴が有効であることが実証された。
【0017】
【実施例】次に図面に示した実施例により本発明のその
他の詳細について説明する。ここで図1は本発明の底部
を有するスリップオン・シューズの縦断面図、図2は表
底付きの剛性心の一例の縦断面図、図3は中底の一部切
欠斜視図、図4a、bは中底の2種の実施態様の平面図
、図5aは本発明の紐つき靴で左半分は側面図、右半分
は縦断面図、図5bは同じ靴の平面図、図5cはこの靴
に荷重が掛かった時の側面図、図5dは図5aのD部の
拡大図、図6は図1の靴の先端の側面概念図、図7は本
発明の底部を有するサンダルの側面図、図8は本発明の
底部を有する紐つき靴のもう一つの実施態様の側面図、
図9は本発明のサンダルのもう一つの実施態様の側面図
(a)及びその底部の展開縦断面図(b)、図10は本
発明の表底のもう一つの実施態様の足指及び指球の範囲
の縦断面図である。
【0018】図1に示したスリップオンは多層の、表底
11、剛性の中物心(剛性心)10、中底4により構成
された底部14を有する。その内剛性心10は木材又は
硬質合成樹脂のような剛性の材料で、一方中底4と表底
11は場合によっては異なる組成の弾性を有する材料で
作られている。剛性心10には天然の材料としての木材
、特に合板パネルが適している。この剛性心10はその
全長にわたって実質的に同じ厚さを有し、その厚さは例
えば硬質繊維板又はパーティクルボードの場合には好ま
しくは1cm未満、特に0.5cmである。
【0019】剛性心に内ねじ、ナット等を埋め込んでお
けば、特に釘状のスパイク(例えばランニングシューズ
、ゴルフ靴用)或いは小突起状スパイク(例えばランニ
ングシューズ、サッカー靴用)の取付け、固定、取外し
を容易に行うことが可能になる。特にゴルフ靴の場合、
正確なスイングをするのに極めて重要な構えた時の体の
安定性をこの剛性心により向上することができる。
【0020】更に剛性心には鋼板或いはガラス繊維強化
プラスチックの板も使用することができ、その場合の厚
さは一般に2mm未満、場合によっては1mm未満でも
よい。この心は立っている時に足をしっかりと支え、そ
れによって腓腹筋の負担が軽減される。剛性心10は踵
の範囲fから指球の範囲bまで延びているが、足指の範
囲は無い方が歩くには具合がよく、それにより足指をま
げることができて動きも自由になり、歩行の際に足を弾
むように下ろせる効果がある。
【0021】それ自体は偏平な又は板状の材料から成る
剛性心10を一般の足の解剖学に応じて幾らか反らせる
ようにする。しかし好ましくは平らな形とし、縦断面に
於いてのみ、踵の範囲で  −  好ましくは約15m
mの高さhだけ  −  持ち上げ、中底4をよく支持
できるようにする。このようにして剛性心10は大体従
来の靴に見られるような形状となる。一方靴底14の内
側、従って中底4の内側にはそれぞれの使用者の実際の
足形に個別に合わせた中底上面16が作られる。剛性心
10の一般的形状と個々の形状との相違はこの弾性を有
し変形し易い中底で均される。
【0022】表底11の表底下面17には指球の範囲b
の下側に、靴底の幅にわたって例えば丸太状の突起17
aを設けるのが好ましく、これが体重の移動により歩行
又は疾走を健康的に容易にし、又エネルギーの消費をを
少なくする。多くの人の苦情は足先部にある。剛性心1
0と『丸太』17aとを本発明により組み合わせれば背
中の曲がりをなくすることができる。
【0023】更に図1には表底11の踵の範囲fに設け
た突起6を示す。この突起は同様に丸太状に走行方向に
縦に設けることができ、踵の反りHfと組み合わせるの
が有効である。この突起は歩く度に先ず接地面12に触
れて同時に歩行の正しい方向を与える。図2から表底を
設けた本発明の剛性心10の幾つかの変形が見てとれる
。この図の剛性心10は足指の範囲zで欠除されず、溝
22により折れ曲がるようになっている。又表底11は
指球の範囲11bで厚くなっていて、そこから先端に行
くにつれて反りHzに寄与するように次第に薄くなって
いる。最後に図2の表底11は踵の範囲11fで特殊の
形状をなし、踵の末端が斜めに切られ或いは踏着部18
を形成しており、これは丸太状にしてもよい。これによ
り走行の際整形外科的に正しく足を下ろせる効果があり
、又腰の関節も保護する。この張り出し部を唇状部26
により更に拡大するのも有効である。場合によってはこ
の唇状部26を  −  踵の内部までも  −  弾
性を有する比較的軟質の合成樹脂で作り、踵11fの本
来の表底には弾性を有する硬めの耐摩耗性の材料を使用
するようにすることもできる。唇状部26付き或いは無
しでこのように斜めに切る代わりに、表底の踵の範囲1
1fの後端を弾性を有する軟質の材料で形成しても同じ
効果が得られる。
【0024】中底4(図3)は、公知の技術を用いて例
えばあるモデルの鋳型により得られた形状を備えており
、これは整形外科的に足に合わせた中敷きに非常によく
似ている。この中底には足指を収める窪みのある前述の
足指の範囲4z、足の指球を収める窪み付きの指球の範
囲4b、足の甲の下側の足の円蓋(土ふまず)に相当す
る円蓋の範囲4w、並びに踵を支える窪みのある踵の範
囲4fがある。
【0025】図4aに示すように中底4又はその上面1
6に配置した底革がその上面16の少なくともb及びf
の範囲に、場合によっては更に中足部の範囲にパーフォ
レーション24を設ければ、特に敏感な足の裏を支える
この箇所への空気の流通をよくし、それにより足の汗の
蒸発を容易にする効果がある。この中底4の内側のパー
フォレーションの代わりに多数の小突起を設けても同じ
効果を得ることができる。
【0026】図2による剛性心10の好ましい構成をそ
れに相応しく支持するには、パターン付きの底11を表
底として使用するのが有効である。この表底11は剛性
心10の踵の範囲の持ち上がりを支えるように、即ち指
球の範囲bより踵の範囲fが高くなるように形成するの
が効果的である。この高さの差hは普通5〜25mm、
特に10〜15mmの範囲にある。約15mmとすれば
、成人の足の多くを、腓腹筋の負担を最もよく軽くする
ように支持することができる。
【0027】本発明によれば、成形し易い材料を使用し
て耐摩耗性の表底11を個々の寸法に合わせたり或いは
個々の範囲を異なる硬さに形成することも可能である。 例えば表底11の踵の範囲の弾性を幾らか大きくし、足
の甲と足先の範囲を幾らか硬くし、指球の範囲は半弾性
的に形成することもできる。又表底11を足指の範囲1
1zで内側に向けて高くし、その上の面がここで欠除さ
れた剛性心10の上の面と並ぶようにすれば、剛性心1
0の欠如の箇所を満たすことができる。この厚い部分は
足先に行く程薄くなって、足先の反りHzの形成に寄与
する。
【0028】図1に示した甲革15にはスリップオン・
シューズの為紐用の穴はない。この甲革は従来の種々の
方法で底部に取り付けることができる。例えば甲革の下
端を剛性心10の周囲の下側に折り曲げて下から固く挟
み、糊付け又は縫い合わせるか、或いは甲革の下端を外
側に折り曲げて幾らか大きめの剛性心10に上から糊付
け又は縫い合わせる。更に甲革15が特に布地の場合に
はこれを剛性の中物心110に糊付けし、次に中底4を
  −  好ましくは同様に糊付けにより固定して− 
 靴の中に挿入する方法も可能である。或いは中底4と
剛性心10との間に中物心13(図5a)を挿入しても
よい。
【0029】靴底14が殆ど曲がらないので、歩行や走
る際に甲の部分に皺ができず、足の甲の部分を圧迫する
箇所がなくなり、足の緊張を軽減或いは回避することが
できる。本発明の履物の底部の製作に射出成形、場合に
よってはポリウレタンにより公知となった同時発泡成形
を利用するのも良い方法である。この方法で剛性心の両
側に中底と表底の両方を1工程で取り付けることも場合
によっては可能であり、その場合剛性心には相当する材
料の固定又は貫通用の穴7(図4b)を設けておくのが
好ましい。
【0030】剛性心に使用する材料によるが、場合によ
っては踵の範囲のみに多少とも大きな又は小さな穴を設
けて目方を軽くすることもできる。その場合全体の靴底
を単一の弾性を有する材料で構成して、剛性心を設ける
べき箇所を硬化するか、又は単一の硬い材料を用い、弾
性の中底にあたる部分を例えば発泡により軟らかくする
ことも可能であろう。
【0031】図5bの紐つき靴9bには、図1により説
明した本発明の靴の全ての特徴を認めることができる。 更にこれにはもう一つの中物心13があって、これが靴
の甲の部分15aと底の部分14とをしっかりと結合し
ている。又弾性を有する材料で作られた楔心19が剛性
心10の踵の範囲の持ち上がりh(図1、図2)の少な
くとも一部を補い、同時に足を運ぶ際の踵の範囲fでの
緩衝効果を高める。紐どめ20は伸筋  Halluc
is Longis EHLに負担が掛からないように
足の甲の中心線Mから外側にずらしてあり、上の方の紐
穴21は図5bにはっきりと示したように甲の部分15
から突出していて、これで足の甲を圧迫する所がなくな
る。最後に表底11には接地面12に向かって  −好
ましくは後方に  −  斜めに開いた切り込み25が
設けてあり、これは図5cに示すように荷重がかかると
閉じて緩衝作用を高める。 この切り込み25は表底11の種々の範囲に傾きを変え
て設けてもよい。縦断面に見られるようにこの切り込み
により生じた突起27には鋭い角2があるが、これは好
ましくは図5dに示すように垂直に切り落としておく。
【0032】図6に示したスリップオン・シューズの靴
先には大きく上向きに反った靴底の前端23があり(点
線で示した従来の靴の位置23’に対して)、その足指
の範囲11z(指球の範囲11bは曲がらない!)は歩
く際更に同じく点線で示した位置23”まで曲げること
ができる。本発明の目的からすれば甲の部分15は例え
ば図1、図5a、図8に示すように必ずしも足の全体を
覆う必要はない。図7、9aに示すように、本発明の靴
底はサンダルやスリッパーにも適している。この場合中
底4だけでなく靴底14の全体の外形を各人の足の裏の
外形に、即ち使用者の足に合わせることができると言う
利点がある。こうして完全に合った形に加えて履いた時
のサンダルの外観が向上する。この場合の靴底14もや
はり4、10a、3の3層から成り、その内中物心10
aが剛性心で爪先まで延びている。しかしその厚さは一
様でなく、踵のほうに行く程厚くなっており、そのため
表底は同じ厚さでよく、普通のパターン付きの簡単な板
状の表底を剛性心に貼り付けるだけでよい。価格を下げ
るために剛性心10を同じ厚さにしたければ、サンダル
の場合も楔心19(図示せず、図5a参照)を追加する
ことができる。
【0033】この剛性心10aに常法通り例えば釘8で
サンダルのバンド5を止める。その代わり、厚く作られ
た剛性心10a又は10bを水平に貫いたスリット(図
示せず)に所要のバンドを通すようにしてもよい。この
サンダル1(図7)の場合にも表底の先端11zを靴の
場合のような形(図6参照)にすることもできるが、サ
ンダルの場合踵が歩く度に中底4から幾らか持ち上がる
ので、これは靴の場合ほど重要ではない。足先と踵の所
の面取の形状も他の場合には好ましいが、同じ理由で本
発明のサンダルには図7に示すような面取はなくするこ
とができる。
【0034】勿論例えば図1又は図5aに示した靴9を
形成する際に厚さが一様でない剛性心10a又は10b
を用いることも可能である。解剖学的に成形した、好ま
しくは個々の使用者に合わせた中底4は例えばコルクと
合成樹脂との混合物から作られるが、又別々の2層を貼
り合わせて形成してもよい。図7に示したサンダル1の
場合にも剛性心10aを、図2に示したように先端及び
/又は踵の範囲に上向きの反りを設け、或いは足指の範
囲を欠除し又は欠除しないで形成することもできる。
【0035】表底3はゴム製又は合成樹脂製とするか、
或いは表底をなくすることもできる。その場合には剛性
心10aの下側が表底として働く。しかし費用の点で剛
性心を個々の使用者に合わせることが困難であるという
理由から、それよりも少なくとも中底4に弾性の大半を
付与し、摩耗を受ける表底3の弾性は少なくする方が重
要である。
【0036】図8に示した表底11は、その下面17が
前から後まで一様に反っており、その全面にパターン(
図示せず)を付け得る点が他の図に示した表底とは相違
している。これは履物の種類によっては好ましい特徴で
あり、これにより柔らかな足の運びが得られる。この表
底11の後端にはこの場合、突出した唇状部26(図2
参照)のない弓状の反り18が設けてあり、又先端の範
囲11zに向かって薄くなっている。
【0037】図9に、中底4、剛性心10b、表底11
を有する本発明のサンダルのもう一つの実施態様を示す
。その中底4の全面にはパーフォレーション24がある
。剛性心10bは前述の種々の条件を満たせるように全
長にわたってその厚さが変えてあり、足指の範囲11z
は欠除されている。表底11は踵11fとグリップをよ
くする為の切り込み25とを備え、その足指の範囲は剛
性心10bの欠如を埋めるため厚くなっているが、そこ
から先端に向かって薄くなって反りHzの形成に寄与し
ている。
【0038】最後に図10に表底の指球の範囲に靴の幅
にわたって設けたもう一つの実施態様の丸太状突起17
b(図1、17a参照)、並びにもう一つの実施態様の
切り込み25a及び25bを示す。突起17bの後の範
囲の切り込み25bは前方に傾いている。また剛性層に
スパイクまたはびょう(Stud)を固定する場合には
表底及びくさび形中間層にその剛性層中の窪みより、よ
り大きな直径を有する窪みを設けることがスパイク又は
スタッドの頭部を受け入れるために望ましい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の底部を有するスリップオン・シューズ
の縦断面図である。
【図2】本発明の表底付きの剛性心の一例の縦断面図で
ある。
【図3】本発明の中底の一部切欠斜視図である。
【図4】本発明の中底の2種の実施態様の平面図である
【図5】本発明の紐つき靴の実施態様を示す図である。
【図6】図1の靴の先端の側面概念図である。
【図7】本発明の底部を有するサンダルの側面図である
【図8】本発明の底部を有する紐つき靴のもう一つの実
施態様の側面図である。
【図9】本発明のサンダルのもう一つの実施態様の側面
図(a)及びその底部の展開縦断面図(b)である。
【図10】本発明の表底のもう一つの実施態様の足指及
び指球の範囲の縦断面図である。
【符号の説明】
1  サンダル・シューズ 2  27の尖った角 3  表底(本底) 4  中底 z  足指の範囲 b  指球の範囲 w  足円蓋(土ふまず)の範囲 f  踵の範囲 5a、b、c  サンダルのバンド 6  踵の範囲の『丸太』 7  10の穴 8  5の固定具(釘) 9  靴 10  剛性心(h:剛性心の持ち上がり)11  表
底 12  接地面 13  中物心 14  靴の底の部分(靴底) 15  靴の甲の部分 16  中底上面 17a、b  指球の範囲の『丸太』 18  踵の範囲の反り(Hf:高さ)19  楔心 20  紐どめ 21  紐穴 22  10の溝 23  先端の反り(Hz:高さ) 24  パーフォレーション 25  11の切り込み 26  踵の唇状部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】  少なくとも2層から成る底部14を有
    し、その内側(上側)の使用者の足に接する中底上面1
    6が解剖学的な形状をなして、1個の弾性を有する中底
    4に形成され、その下側に少なくとも1個の剛性心10
    を備え、その際前記底部14がその前端(足指の範囲)
    に高さHzだけ上向きに反った踏着部23を有し、その
    先端が接地面12から10〜50mm、成人用の靴のサ
    イズでは好ましくは30〜40mm離れているように形
    成された、少なくとも2層から成る底部を有する履物【
    請求項2】  前記剛性心10が前記中底4の足指の範
    囲4zの下側で欠除してあるか、或いは  −  例え
    ば1個の溝22により  −  折れ曲がることができ
    、且つこの剛性心10が好ましくは少なくとも踵の範囲
    で5〜30mm、特に約15mmの持ち上がりhを示し
    、及び/又はその中底4に向かった表面が一般の足の解
    剖学の一つに合わせてあることを特徴とする請求項1の
    履物(図2)。 【請求項3】  前記中底4の上面16を該履物の使用
    者に個々に合わせることができるか又は合わせてあり、
    及び/又は中底4が多層で構成されていることを特徴と
    する請求項1又は2の履物。 【請求項4】  前記剛性心10a及び/又は前記剛性
    心10の下側に設けられた1個の  −  好ましくは
    少なくとも半弾性の  −  楔心19が踵の方向に向
    かって楔状に厚くなっていることを特徴とする請求項3
    の履物。 【請求項5】  前記中底4がその上面16の少なくと
    も一部の範囲4b、4f、特に指球の範囲4b及び/又
    は踵の範囲4fに於いて、湿気を吸収するように形成さ
    れており、特にパーフォレーション又はコーティングし
    てあり、及び/又は中底上面16から突出した小突起を
    有することを特徴とする前記請求項の何れか1項の履物
    。 【請求項6】  前記底部14がその後端(踵の範囲)
    に上向きに反った  −特に(場合によっては走行方向
    に対して横に延びる丸太状の)1個の突起6を形成する
      −  踏着部18を有し、その端が場合によっては
    1個の唇状部26を形成しており、且つ好ましくは接地
    面12から5〜20mm、特に10〜15mmの距離H
    fにあることを特徴とする前記請求項の何れか1項の履
    物。 【請求項7】  前記剛性心10の下側に弾性を有する
    特に耐摩耗性の材料から成る表底3、11が設けてあり
    、その前端に前記剛性心10が欠除している場合にこれ
    を補う為の厚い箇所11zがあり、場合によってはそこ
    から前方及び/又は後方に向かって薄くなっていること
    を特徴とする前記請求項の何れか1項の履物。 【請求項8】  前記表底11が弾むように形成されて
    おり、例えば接地面12に向かって  −  好ましく
    は後方に斜めに  −  開いた切り込み25を有し、
    その場合特にこの切り込みに相当する突起27の縦断面
    に於ける尖った角が少なくとも垂直に切り落とされてい
    ることを特徴とする前記請求項のいずれか1項の履物。 【請求項9】  前記剛性心10が  −  特に踵の
    範囲に於いて  −  中底4及び/又は表底11を構
    成する材料を固定する為の、或いはこれが貫通する為の
    穴7を有することを特徴とする前記請求項の何れか1項
    の履物。 【請求項10】  前記表底11の表底下面17が指球
    の範囲bに於いて  −好ましくは表底下面17の幅に
    わたって設けた丸太状の  −  突起(図1、17a
    又は図10、17b)を備え、及び/又は長手の方向に
    全長にわたって反っていて、その際最大の反りの範囲(
    図8、11b)を有し、その最大の反りの範囲が好まし
    くは中底上面16の指球の範囲4bのほぼ下側に設けて
    あることを特徴とする前記請求項の何れか1項の履物(
    図8)。 【請求項11】  紐どめ20が足の甲の中心軸Mから
    外側にずらしてあり、且つ好ましくは少なくとも最上部
    の紐穴21が靴の甲の部分15より外側に突出している
    ことを特徴とする、紐つきの靴の形をした前記請求項の
    何れか1項の履物(図5)。 【請求項12】  前記剛性心10に釘状又は突起状の
    スパイクを固定し得る手段が設けてあることを特徴とす
    る前記請求項の何れか1項の履物。
JP11335991A 1990-05-25 1991-05-17 少なくとも2層から成る底部を有する履物 Pending JPH04231002A (ja)

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CH4074/90A CH682443A5 (de) 1990-12-21 1990-12-21 Aus wenigstens zwei Schichten bestehende Sohle.
CH4074/90-1 1990-12-21

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