JPH04231005A - 携帯電話収納部付鞄 - Google Patents
携帯電話収納部付鞄Info
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- JPH04231005A JPH04231005A JP2416078A JP41607890A JPH04231005A JP H04231005 A JPH04231005 A JP H04231005A JP 2416078 A JP2416078 A JP 2416078A JP 41607890 A JP41607890 A JP 41607890A JP H04231005 A JPH04231005 A JP H04231005A
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- Japan
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 13
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯電話を鞄の所定位置
に収納可能にした携帯電話収納部付鞄に関するものであ
る。
に収納可能にした携帯電話収納部付鞄に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話は急速に普及し、それに
伴って携帯電話を単体で持ち回ることが多く、その際、
置き忘れたり、落としたりすることも多いので、紛失や
故障を防止し、携帯電話の収納及び取り出しが容易であ
る携帯電話収納部付鞄の出現が切望されている。
伴って携帯電話を単体で持ち回ることが多く、その際、
置き忘れたり、落としたりすることも多いので、紛失や
故障を防止し、携帯電話の収納及び取り出しが容易であ
る携帯電話収納部付鞄の出現が切望されている。
【0003】以下に携帯電話収納部を有する鞄そのもの
ではないが実開昭63−181320号公報に記載され
た盗難防止用の鞄等の収容体について説明する。この考
案は受信器と警報器を鞄等の収容体に備える。前記収容
体には警報ブザー発生用の小孔及び発煙用の孔をも設け
ることができる構成になっている。以上のように構成さ
れた盗難防止用の鞄等の収容体について、以下その作動
について説明する。まず、外部からの無線信号を受信器
によって感知し、警報器が作動し、ブザー発生用の小孔
からブザー音が外部に伝えられ、又、場合によっては発
煙用の孔から煙が噴出する。従って、収容体内部に収納
されている貴重品の盗難を防止する。
ではないが実開昭63−181320号公報に記載され
た盗難防止用の鞄等の収容体について説明する。この考
案は受信器と警報器を鞄等の収容体に備える。前記収容
体には警報ブザー発生用の小孔及び発煙用の孔をも設け
ることができる構成になっている。以上のように構成さ
れた盗難防止用の鞄等の収容体について、以下その作動
について説明する。まず、外部からの無線信号を受信器
によって感知し、警報器が作動し、ブザー発生用の小孔
からブザー音が外部に伝えられ、又、場合によっては発
煙用の孔から煙が噴出する。従って、収容体内部に収納
されている貴重品の盗難を防止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、その目的が盗難防止にあるために前記受信
器及び警報器の収容体への取り付け位置、取り付け態様
は明確ではなく、特に、携帯電話の紛失を防止し、鞄の
所定位置に取り出し容易に収納するという要請に応じる
ことはできないという問題点を有していた。本発明は上
記従来の問題点を解決するもので、携帯電話の紛失及び
事故を防止し、鞄の所定位置に取り出し容易に収納可能
である携帯電話収納部付鞄を提供することを目的とする
。
の構成では、その目的が盗難防止にあるために前記受信
器及び警報器の収容体への取り付け位置、取り付け態様
は明確ではなく、特に、携帯電話の紛失を防止し、鞄の
所定位置に取り出し容易に収納するという要請に応じる
ことはできないという問題点を有していた。本発明は上
記従来の問題点を解決するもので、携帯電話の紛失及び
事故を防止し、鞄の所定位置に取り出し容易に収納可能
である携帯電話収納部付鞄を提供することを目的とする
。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の携帯電話収納部付鞄は、(1) 鞄のいずれ
か1の側壁又は内側に設けられた立壁と、前記側壁又は
立壁に略平行を保ち、携帯電話を収納可能に所定幅を有
して配設された仕切部材と、必要に応じて設けられる携
帯電話下部を支持する支持部材と、を有する携帯電話収
納部を備えたものであり、(2) 上記(1) に、更
に前記携帯電話収納部の側壁に内部と連通して穿設され
た1乃至複数の孔を備えたものであり、(3) 上記(
1) 又は(2) に前記携帯電話収納部の一側壁が携
帯電話収納及び取り出し用の開口部若しくは蓋扉部を備
えたものであり、(4) 上記(1) 乃至(3) の
いずれかにおいて、携帯電話のアンテナ引き出し孔部が
該電話収納部に近接する側壁に備えたものである。
に本発明の携帯電話収納部付鞄は、(1) 鞄のいずれ
か1の側壁又は内側に設けられた立壁と、前記側壁又は
立壁に略平行を保ち、携帯電話を収納可能に所定幅を有
して配設された仕切部材と、必要に応じて設けられる携
帯電話下部を支持する支持部材と、を有する携帯電話収
納部を備えたものであり、(2) 上記(1) に、更
に前記携帯電話収納部の側壁に内部と連通して穿設され
た1乃至複数の孔を備えたものであり、(3) 上記(
1) 又は(2) に前記携帯電話収納部の一側壁が携
帯電話収納及び取り出し用の開口部若しくは蓋扉部を備
えたものであり、(4) 上記(1) 乃至(3) の
いずれかにおいて、携帯電話のアンテナ引き出し孔部が
該電話収納部に近接する側壁に備えたものである。
【0006】
【作用】この構成によって、鞄の内側に携帯電話を所定
位置に収納するために前記側壁又は立壁と仕切部材と必
要に応じて設ける支持部材とを備えた携帯電話収納部が
独立して設けられているので、携帯電話が他の収納物と
混在することなく即座に取り出せる。鞄の側壁に備えら
れるアンテナ引出し用の孔部は、この孔部からアンテナ
を鞄の外部に引き出すことによって受信感度を高めるこ
とができる。
位置に収納するために前記側壁又は立壁と仕切部材と必
要に応じて設ける支持部材とを備えた携帯電話収納部が
独立して設けられているので、携帯電話が他の収納物と
混在することなく即座に取り出せる。鞄の側壁に備えら
れるアンテナ引出し用の孔部は、この孔部からアンテナ
を鞄の外部に引き出すことによって受信感度を高めるこ
とができる。
【0007】また、前記鞄の側壁に穿設された孔から携
帯電話の呼出音が鞄外部に伝わり即座に呼出音に応じる
ことができる。また、該収納部分に携帯電話の収納及び
取り出し用の開口部又は蓋扉部を備えることによって、
他の収納物は収納状態で、携帯電話のみを容易に収納又
は取り出すことができる。
帯電話の呼出音が鞄外部に伝わり即座に呼出音に応じる
ことができる。また、該収納部分に携帯電話の収納及び
取り出し用の開口部又は蓋扉部を備えることによって、
他の収納物は収納状態で、携帯電話のみを容易に収納又
は取り出すことができる。
【0008】
【実施例】(実施例1)以下本発明の一実施例について
、図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施
例を用いた携帯電話収納部付鞄の斜視図である。1は携
帯電話収納部付鞄、2は前記鞄の側面を構成する側壁、
3は携帯電話、4は前記携帯電話3と他の収納物とを分
離する携帯電話収納部付鞄1の内部に側壁2と接合され
た板材等からなる仕切部材、5は鞄上面の側壁に穿設さ
れたアンテナ引出し孔部、6は携帯電話3のアンテナで
ある。
、図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施
例を用いた携帯電話収納部付鞄の斜視図である。1は携
帯電話収納部付鞄、2は前記鞄の側面を構成する側壁、
3は携帯電話、4は前記携帯電話3と他の収納物とを分
離する携帯電話収納部付鞄1の内部に側壁2と接合され
た板材等からなる仕切部材、5は鞄上面の側壁に穿設さ
れたアンテナ引出し孔部、6は携帯電話3のアンテナで
ある。
【0009】尚、仕切部材としては木板等の木材や硬質
ゴム又は合成樹脂等を用いてもよく、又、仕切部材に携
帯電話3への緩衝材としてフェルト等の布材や発泡樹脂
、革等を張設してもよい。また、アンテナ引き出し孔部
5は四角形状としたが他の多角形又は円形の形状として
もよい。
ゴム又は合成樹脂等を用いてもよく、又、仕切部材に携
帯電話3への緩衝材としてフェルト等の布材や発泡樹脂
、革等を張設してもよい。また、アンテナ引き出し孔部
5は四角形状としたが他の多角形又は円形の形状として
もよい。
【0010】以上のように構成された携帯電話収納部付
鞄について、図1を用いてその携帯電話の収納状態を説
明する。まず、携帯電話収納部付鞄1の側壁と略平行に
他の収納物と分離して携帯電話3を収納することができ
る仕切部材4が側壁2によって接合される。この仕切部
材4と側壁2によって形成される枠内に携帯電話3が収
納される。また、携帯電話収納部付鞄1の上面の側壁2
に設けられたアンテナ引き出し孔部5からアンテナ6が
携帯電話収納部付鞄1の外部に引出し可能になっている
。
鞄について、図1を用いてその携帯電話の収納状態を説
明する。まず、携帯電話収納部付鞄1の側壁と略平行に
他の収納物と分離して携帯電話3を収納することができ
る仕切部材4が側壁2によって接合される。この仕切部
材4と側壁2によって形成される枠内に携帯電話3が収
納される。また、携帯電話収納部付鞄1の上面の側壁2
に設けられたアンテナ引き出し孔部5からアンテナ6が
携帯電話収納部付鞄1の外部に引出し可能になっている
。
【0011】以上のように本実施例によれば、仕切部材
4によって他の収納物と混在することなく容易に携帯電
話収納部付鞄1の所定位置に携帯電話3を収納及び取り
出すことが可能で携帯電話3を単体で持ち回ることによ
る置き忘れ等による紛失を防ぐことができる。またアン
テナ引き出し孔部5からアンテナ6を携帯電話収納部付
鞄1の外部に引き出しておけば呼出信号の受信感度を高
めることもできる。
4によって他の収納物と混在することなく容易に携帯電
話収納部付鞄1の所定位置に携帯電話3を収納及び取り
出すことが可能で携帯電話3を単体で持ち回ることによ
る置き忘れ等による紛失を防ぐことができる。またアン
テナ引き出し孔部5からアンテナ6を携帯電話収納部付
鞄1の外部に引き出しておけば呼出信号の受信感度を高
めることもできる。
【0012】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。図2は本発明の第
2の実施例を用いた携帯電話収納部付鞄の斜視図である
。図3は図2のアンテナ引き出し孔部の拡大図である。 1は携帯電話収納部付鞄、2は側壁、5はアンテナ引き
出し孔部、6はアンテナであり、これらは実施例1と同
一なので、同様の番号を付し説明を省略する。7は蓋扉
部、8は蓋扉部7の下部に穿設された孔部、9はアンテ
ナ引き出し孔部5に設けられた覆設材、10は蓋扉部7
の係止部材、11はヒンジ部材である。
ついて図面を参照しながら説明する。図2は本発明の第
2の実施例を用いた携帯電話収納部付鞄の斜視図である
。図3は図2のアンテナ引き出し孔部の拡大図である。 1は携帯電話収納部付鞄、2は側壁、5はアンテナ引き
出し孔部、6はアンテナであり、これらは実施例1と同
一なので、同様の番号を付し説明を省略する。7は蓋扉
部、8は蓋扉部7の下部に穿設された孔部、9はアンテ
ナ引き出し孔部5に設けられた覆設材、10は蓋扉部7
の係止部材、11はヒンジ部材である。
【0013】蓋扉部7は携帯電話収納部付鞄1の正面の
側壁2を切断して携帯電話3(図1参照)の収納部分に
ヒンジ部材11で開閉自在に取り付けられており、携帯
電話3のみを収納及び取り出しを自在にしたものである
。孔部8は円形や四角形等の形状をした孔で、前記蓋扉
部7に穿設し、携帯電話収納部付鞄1内部と連通して設
けられている。覆設材9は、前記アンテナ引き出し孔部
5の端部に回動自在に設けられアンテナ引き出し孔部5
と嵌合するようになっている。覆設材9は雨天を考慮し
てゴム引にしてもよいし、携帯電話3を携帯せずに、又
は必要としない場合にも違和感なく鞄として使用できる
ように、アンテナ引き出し孔部5にネジを切り、ねじ込
むことができるネジ切り蓋にしてもよい。係止部材10
は止め金や錠等で構成されている。ヒンジ部材11は携
帯電話の出し入れに支障がない所であれば何処に設けて
もよい。
側壁2を切断して携帯電話3(図1参照)の収納部分に
ヒンジ部材11で開閉自在に取り付けられており、携帯
電話3のみを収納及び取り出しを自在にしたものである
。孔部8は円形や四角形等の形状をした孔で、前記蓋扉
部7に穿設し、携帯電話収納部付鞄1内部と連通して設
けられている。覆設材9は、前記アンテナ引き出し孔部
5の端部に回動自在に設けられアンテナ引き出し孔部5
と嵌合するようになっている。覆設材9は雨天を考慮し
てゴム引にしてもよいし、携帯電話3を携帯せずに、又
は必要としない場合にも違和感なく鞄として使用できる
ように、アンテナ引き出し孔部5にネジを切り、ねじ込
むことができるネジ切り蓋にしてもよい。係止部材10
は止め金や錠等で構成されている。ヒンジ部材11は携
帯電話の出し入れに支障がない所であれば何処に設けて
もよい。
【0014】以上のように構成された本発明の第2の実
施例である携帯電話収納部付鞄について、図2を用いて
その携帯電話の携帯電話収納部付鞄への収納及び取り出
しについて説明する。まず、携帯電話3を携帯電話収納
部付鞄1に収納する場合は錠からなる係止部材10を解
除し、携帯電話収納部付鞄1の蓋扉部7をヒンジ部材1
1を介して開放し、携帯電話3を図1の状態に収納し、
蓋扉部7を閉じる。携帯電話3の呼出音は前記孔部8よ
り携帯電話収納部付鞄1の外部に伝わる。また、アンテ
ナ6を用いる場合は、覆設材9を開いて、アンテナ引き
出し孔部5から引き出して使用する。
施例である携帯電話収納部付鞄について、図2を用いて
その携帯電話の携帯電話収納部付鞄への収納及び取り出
しについて説明する。まず、携帯電話3を携帯電話収納
部付鞄1に収納する場合は錠からなる係止部材10を解
除し、携帯電話収納部付鞄1の蓋扉部7をヒンジ部材1
1を介して開放し、携帯電話3を図1の状態に収納し、
蓋扉部7を閉じる。携帯電話3の呼出音は前記孔部8よ
り携帯電話収納部付鞄1の外部に伝わる。また、アンテ
ナ6を用いる場合は、覆設材9を開いて、アンテナ引き
出し孔部5から引き出して使用する。
【0015】以上のように、第2の実施例では携帯電話
収納部付鞄1の側壁2の一部を開閉自在とする蓋扉部7
にしたことで、他の収容物を飛散させることなく携帯電
話3のみを収納及び取り出すことができる。蓋扉部7に
穿設された孔部8からは、携帯電話3の呼出音が携帯電
話収納部付鞄1の外部に伝わり即座に呼出音に応じるこ
とができる。アンテナ引き出し孔部5の端部に回動自在
に設けられた覆設材9を必要に応じて開閉することで雨
や埃が携帯電話収納部付鞄1の内部に侵入することを防
ぐことができる。
収納部付鞄1の側壁2の一部を開閉自在とする蓋扉部7
にしたことで、他の収容物を飛散させることなく携帯電
話3のみを収納及び取り出すことができる。蓋扉部7に
穿設された孔部8からは、携帯電話3の呼出音が携帯電
話収納部付鞄1の外部に伝わり即座に呼出音に応じるこ
とができる。アンテナ引き出し孔部5の端部に回動自在
に設けられた覆設材9を必要に応じて開閉することで雨
や埃が携帯電話収納部付鞄1の内部に侵入することを防
ぐことができる。
【0016】(実施例3)以下本発明の第3の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。図4は本発明の第
3の実施例を用いた携帯電話収納部付鞄の斜視図である
。2は側壁、6は携帯電話3(図1参照)のアンテナ、
7は蓋扉部、8は孔部で、図2の構成と同様なものなの
で同一の番号を付し説明を省略する。1aは上部をチャ
ックで開閉可能にした携帯電話収納部付鞄、12aは前
記開閉をなす携帯電話収納部付鞄1aの上部に設けられ
たチャック、12bは前記チャック12aと対面する他
のチャック、7aは収納又は取り出し可能に設けた蓋扉
部、12cは前記蓋扉部7aを開閉するチャック、4a
は側壁2に接合された仕切部材である。
ついて図面を参照しながら説明する。図4は本発明の第
3の実施例を用いた携帯電話収納部付鞄の斜視図である
。2は側壁、6は携帯電話3(図1参照)のアンテナ、
7は蓋扉部、8は孔部で、図2の構成と同様なものなの
で同一の番号を付し説明を省略する。1aは上部をチャ
ックで開閉可能にした携帯電話収納部付鞄、12aは前
記開閉をなす携帯電話収納部付鞄1aの上部に設けられ
たチャック、12bは前記チャック12aと対面する他
のチャック、7aは収納又は取り出し可能に設けた蓋扉
部、12cは前記蓋扉部7aを開閉するチャック、4a
は側壁2に接合された仕切部材である。
【0017】上記のように構成された本発明の第3の実
施例である携帯電話収納部付鞄について、図3を用いて
その携帯電話の携帯電話収納部付鞄1への収納及び取り
出しについて説明する。まず、携帯電話3を携帯電話収
納部付鞄1aに収納する場合は、上部のチャック12a
及び12bを開き携帯電話3を収納するか、或いは携帯
電話収納部付鞄1aの所持状況によっては、チャック1
2cを開放して収納してもよい。携帯電話3の取り出し
についても前記手順と逆の手順で行えばよい。アンテナ
6は、チャック12a,12bを多少開放することで外
部に出すことができる。
施例である携帯電話収納部付鞄について、図3を用いて
その携帯電話の携帯電話収納部付鞄1への収納及び取り
出しについて説明する。まず、携帯電話3を携帯電話収
納部付鞄1aに収納する場合は、上部のチャック12a
及び12bを開き携帯電話3を収納するか、或いは携帯
電話収納部付鞄1aの所持状況によっては、チャック1
2cを開放して収納してもよい。携帯電話3の取り出し
についても前記手順と逆の手順で行えばよい。アンテナ
6は、チャック12a,12bを多少開放することで外
部に出すことができる。
【0018】以上のように、第3の実施例では携帯電話
収納部付鞄1aの上部或いは側壁2からチャック12a
及び12b,又はチャック12cを開閉することで携帯
電話収納部付鞄1aから携帯電話3の収納、又は取り出
しを行うことができる。チャック12a及び又はチャッ
ク12bを多少開けることでアンテナ6を携帯電話収納
部付鞄1aの外部に引き出すことができ、実施例1及び
実施例2のアンテナ引き出し孔部5と同様の役目を果た
すことができる。
収納部付鞄1aの上部或いは側壁2からチャック12a
及び12b,又はチャック12cを開閉することで携帯
電話収納部付鞄1aから携帯電話3の収納、又は取り出
しを行うことができる。チャック12a及び又はチャッ
ク12bを多少開けることでアンテナ6を携帯電話収納
部付鞄1aの外部に引き出すことができ、実施例1及び
実施例2のアンテナ引き出し孔部5と同様の役目を果た
すことができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は、携帯電話を容易
に携帯電話収納部付鞄に収納し、又、即座に取り出せる
ことから、携帯電話を鞄に収納して持ち回ることが可能
であり、携帯電話単体で持ち回ることによる置き忘れ等
の紛失を防ぐことができる。鞄内部に仕切部材が設けら
れていることから携帯電話が他の収納物と混在し、該電
話を取り出す際に支障を来すことがない。鞄の側壁に設
けられた孔部からは受信状況に応じてアンテナを引き出
すことができる。また、鞄の側壁に設けられた孔からは
携帯電話の呼出音が鞄の外部に伝わるために、鞄の携帯
電話を収納した状態であっても即座に呼び出しに応じる
ことができる。鞄の側壁に設けた開口部によって、他の
収納物を飛散させることなく、携帯電話のみを収納又は
取り出すことができる。
に携帯電話収納部付鞄に収納し、又、即座に取り出せる
ことから、携帯電話を鞄に収納して持ち回ることが可能
であり、携帯電話単体で持ち回ることによる置き忘れ等
の紛失を防ぐことができる。鞄内部に仕切部材が設けら
れていることから携帯電話が他の収納物と混在し、該電
話を取り出す際に支障を来すことがない。鞄の側壁に設
けられた孔部からは受信状況に応じてアンテナを引き出
すことができる。また、鞄の側壁に設けられた孔からは
携帯電話の呼出音が鞄の外部に伝わるために、鞄の携帯
電話を収納した状態であっても即座に呼び出しに応じる
ことができる。鞄の側壁に設けた開口部によって、他の
収納物を飛散させることなく、携帯電話のみを収納又は
取り出すことができる。
【0020】
【図1】本発明の一実施例を用いた携帯電話収納部付鞄
の斜視図
の斜視図
【図2】本発明の第2の実施例を用いた携帯電話収納部
付鞄の斜視図
付鞄の斜視図
【図3】図2のアンテナ引き出し孔部の拡大図
【図4】
本発明の第3の実施例を用いた携帯電話収納部付鞄の斜
視図
本発明の第3の実施例を用いた携帯電話収納部付鞄の斜
視図
【0021】
1 携帯電話収納部付鞄
1a 携帯電話収納部付鞄
2 側壁
3 携帯電話
4 仕切部材
4a 仕切部材
5 アンテナ引き出し孔部
6 アンテナ
7 蓋扉部
7a 蓋扉部
8 孔部
9 覆設材
10 係止部材
11 ヒンジ部材
12a チャック
12b チャック
12c チャック
Claims (4)
- 【請求項1】 鞄のいずれか1の側壁又は内側に設け
られた立壁と、前記側壁又は立壁に略平行を保ち携帯電
話を収納可能に所定幅を有して配設された仕切部材と、
必要に応じて設けられる携帯電話下部を支持する支持部
材と、を有する携帯電話収納部を備えたことを特徴とす
る携帯電話収納部付鞄。 - 【請求項2】 前記携帯電話収納部の側壁に内部と連
通して穿設された1乃至複数の孔を備えたことを特徴と
する請求項1記載の携帯電話収納部付鞄。 - 【請求項3】 前記携帯電話収納部付鞄の収納部分の
側壁に携帯電話の収納及び取り出し用の開口部若しくは
蓋扉部を備えたことを特徴とする請求項1又は請求項2
記載の携帯電話収納部付鞄。 - 【請求項4】 携帯電話のアンテナ引き出し孔部が携
帯電話収納部に近接する1つの側壁に設けられているこ
とを特徴とする請求項1乃至請求項3の内いずれか1項
に記載の携帯電話収納部付鞄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416078A JPH04231005A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 携帯電話収納部付鞄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416078A JPH04231005A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 携帯電話収納部付鞄 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04231005A true JPH04231005A (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=18524325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2416078A Pending JPH04231005A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 携帯電話収納部付鞄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04231005A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07125U (ja) * | 1991-04-30 | 1995-01-06 | 則夫 佐藤 | バッグ類 |
| JP3008506U (ja) * | 1994-09-02 | 1995-03-20 | 脩 赤尾 | 携帯電話収納ポケット付き鞄 |
| JPH07255516A (ja) * | 1994-03-14 | 1995-10-09 | Chinsen Ri | 鞄 |
| JP3023470U (ja) * | 1995-10-04 | 1996-04-16 | 宏幸 木内 | バッグ |
| US6837346B2 (en) | 2002-11-27 | 2005-01-04 | Ezm, Inc. | Carrying cases with pop-out compartments |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59157247A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-06 | Hitachi Cable Ltd | リ−ドフレ−ム用銅基合金 |
| JPS61292450A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-23 | Naomitsu Konomura | 携帯電話 |
| JPH01164303A (ja) * | 1987-07-10 | 1989-06-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 可搬型無線電話機付ブリーフケース |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2416078A patent/JPH04231005A/ja active Pending
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