JPH04231273A - 自転車のサドル - Google Patents
自転車のサドルInfo
- Publication number
- JPH04231273A JPH04231273A JP3160777A JP16077791A JPH04231273A JP H04231273 A JPH04231273 A JP H04231273A JP 3160777 A JP3160777 A JP 3160777A JP 16077791 A JP16077791 A JP 16077791A JP H04231273 A JPH04231273 A JP H04231273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saddle
- bicycle
- front part
- angle means
- rear part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000004392 genitalia Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J1/00—Saddles or other seats for cycles; Arrangement thereof; Component parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J1/00—Saddles or other seats for cycles; Arrangement thereof; Component parts
- B62J1/005—Saddles having a seating area with multiple separate weight bearing surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自転車のサドルに関し、
特に、予めストレスをかけたサドル全部を有する自転車
のサドルに関する。
特に、予めストレスをかけたサドル全部を有する自転車
のサドルに関する。
【0002】
【従来の技術】自転車用のサドルは、いろいろな形とデ
ザインのものが利用されている。しかし、従来のサドル
の多くは、女性に不快感を与える結果となり、また、特
に男性自転車乗りの外陰部領域に不快感を与える結果と
なるような構成となっていて、その領域が乗り手からの
大きな圧力にさらされて損傷する可能性もある。
ザインのものが利用されている。しかし、従来のサドル
の多くは、女性に不快感を与える結果となり、また、特
に男性自転車乗りの外陰部領域に不快感を与える結果と
なるような構成となっていて、その領域が乗り手からの
大きな圧力にさらされて損傷する可能性もある。
【0003】この問題は競争用バイクでは特に深刻で、
この場合には乗り手は直立して座るのではなくて、前屈
みになるので上体が実際上水平となる。従って、サドル
前部が乗り手と同様に前屈みとなるけれども、そのサド
ル前部は乗り手が落ちて負傷する程には前屈みとならな
いよう自転車のサドルが望ましい。
この場合には乗り手は直立して座るのではなくて、前屈
みになるので上体が実際上水平となる。従って、サドル
前部が乗り手と同様に前屈みとなるけれども、そのサド
ル前部は乗り手が落ちて負傷する程には前屈みとならな
いよう自転車のサドルが望ましい。
【0004】米国特許第1,881,136号及びドイ
ツ特許公報第551059号は、別々のサドル前部及び
サドル後部と、スプリング付勢したサドル前部とを有す
る自転車のサドルを開示している。
ツ特許公報第551059号は、別々のサドル前部及び
サドル後部と、スプリング付勢したサドル前部とを有す
る自転車のサドルを開示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の公報記
載の自転車のサドルでは、サドル前部及びサドル後部が
急に分離され、サドル前部の垂直下降運動によりサドル
後部の上縁から鋭い落差が生じる。
載の自転車のサドルでは、サドル前部及びサドル後部が
急に分離され、サドル前部の垂直下降運動によりサドル
後部の上縁から鋭い落差が生じる。
【0006】また、サドル前部の運動により生じたスペ
ースは、乗り手に充分な支持を与えないので、一般的な
『1部材型』自転車のサドルよりも座り心地が劣ること
になる。
ースは、乗り手に充分な支持を与えないので、一般的な
『1部材型』自転車のサドルよりも座り心地が劣ること
になる。
【0007】従来技術にはこの様な欠点があるので、本
発明は、外陰部領域に対してより大きな支持を与える自
転車のサドルを製作することを目的とする。
発明は、外陰部領域に対してより大きな支持を与える自
転車のサドルを製作することを目的とする。
【0008】本発明の他の目的は、外陰部領域に『予め
ストレスをかけた』支持を与える2部分サドルを作るこ
とである。
ストレスをかけた』支持を与える2部分サドルを作るこ
とである。
【0009】本発明の他の目的は、該サドルの前部及び
後部の間に鋭い垂直スペースを作らず、従って乗り手に
とって快適なシートを提供することである。
後部の間に鋭い垂直スペースを作らず、従って乗り手に
とって快適なシートを提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のこれらの目的と
、以下に明らかとなる他の目的とは、サドル前部と、別
のサドル後部とを有する出願人の『自転車のサドル』に
より達成される。
、以下に明らかとなる他の目的とは、サドル前部と、別
のサドル後部とを有する出願人の『自転車のサドル』に
より達成される。
【0011】すなわち、広いサドル後部と、プレストレ
ス力がかけられているサドル前部と、フレームと、下方
前方に向かって傾斜する角度手段と、を具備してなる自
転車のサドルであって、前記サドル前部は、前記プレス
トレス力に抗して前記角度手段に沿って下方前方に可動
であることを特徴とする。
ス力がかけられているサドル前部と、フレームと、下方
前方に向かって傾斜する角度手段と、を具備してなる自
転車のサドルであって、前記サドル前部は、前記プレス
トレス力に抗して前記角度手段に沿って下方前方に可動
であることを特徴とする。
【0012】而して、サドル前部は、スプリング等の手
段により作られる『プレストレス力』に抗して、下方前
方に傾斜する角度手段に沿って下方前方に滑る。
段により作られる『プレストレス力』に抗して、下方前
方に傾斜する角度手段に沿って下方前方に滑る。
【0013】また、サドル前部に延びる延長端部を備え
、この延長端部がサドル前部の下向きアームを案内支持
するように構成することが好ましい。
、この延長端部がサドル前部の下向きアームを案内支持
するように構成することが好ましい。
【0014】プレストレス力は、サドル後部のフレーム
位置に設けたトーションスプリングにより生成されるこ
とが好適である。
位置に設けたトーションスプリングにより生成されるこ
とが好適である。
【0015】また、サドルはサドルカバーを備え、この
サドルカバーが、サドル後部とサドル前部との間の領域
で弾性を有することが好ましい。
サドルカバーが、サドル後部とサドル前部との間の領域
で弾性を有することが好ましい。
【0016】さらに、サドル前半部が割れるような構成
としてもよい。
としてもよい。
【0017】また、プレストレス力は、サドル後部に支
持されるトーションスプリングにより加えるようにする
ことが効果的である。
持されるトーションスプリングにより加えるようにする
ことが効果的である。
【0018】サドル前部は、スプリング等の手段により
作られる『プレストレス力』に抗して、傾斜するスライ
ド面に沿って下方前方に滑る。
作られる『プレストレス力』に抗して、傾斜するスライ
ド面に沿って下方前方に滑る。
【0019】次に、添付図面を参照して本発明を詳しく
説明する。
説明する。
【0020】
【実施例】以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。図面において、同じ数字は同一の部分を指す。
する。図面において、同じ数字は同一の部分を指す。
【0021】図1は、固定したサドル後部2と、サドル
前部4と、フレーム6とを有するサドル1を示し、フレ
ーム6を構成する2個の棒8は、サドルカバー12が固
着されているシェル10を支持する。
前部4と、フレーム6とを有するサドル1を示し、フレ
ーム6を構成する2個の棒8は、サドルカバー12が固
着されているシェル10を支持する。
【0022】フレーム6は、ブロック14及びサドル支
持体16により結合されている。ブロック14はクラン
プ18及び20を内蔵しており、クランプ18,20は
、棒8を該クランプ18、20間に確実に位置決めする
固定螺子22により相互に締め付けられている。
持体16により結合されている。ブロック14はクラン
プ18及び20を内蔵しており、クランプ18,20は
、棒8を該クランプ18、20間に確実に位置決めする
固定螺子22により相互に締め付けられている。
【0023】サドル支持体16は下側クランプ20とク
ランプ26との間に配置された弧状延長部24を有し、
固定螺子22により固定されている。
ランプ26との間に配置された弧状延長部24を有し、
固定螺子22により固定されている。
【0024】フレーム6の前端部には下方前方に延びる
角度手段としてのガイド部材28があり、このガイド部
材28は、サドル前部4に向かって下方前方に傾斜する
『スライド面』30を有する。スライド面30は、垂直
線32に対して、例えば45度(α)をなして傾いてい
る。
角度手段としてのガイド部材28があり、このガイド部
材28は、サドル前部4に向かって下方前方に傾斜する
『スライド面』30を有する。スライド面30は、垂直
線32に対して、例えば45度(α)をなして傾いてい
る。
【0025】また、ガイド部材28の下側端部には、サ
ドル1の前部4に向かって延びる延長部34があり、ス
リット36を有するが、サドル前部4がスライド面30
に沿って下方前方に滑ることが出来る様にサドル前部4
の下向きアームとしてのガイドアーム38がスリット3
6に摺動自在に挿入されている。
ドル1の前部4に向かって延びる延長部34があり、ス
リット36を有するが、サドル前部4がスライド面30
に沿って下方前方に滑ることが出来る様にサドル前部4
の下向きアームとしてのガイドアーム38がスリット3
6に摺動自在に挿入されている。
【0026】このガイド部材28のスライド面30に沿
っての変位により、サドル前部4はへこんでサドル前部
4に向かってサドル後部2のゆるやかな運動を生じさせ
、このようにして大きな圧力無しに乗り手を快適に保護
する。
っての変位により、サドル前部4はへこんでサドル前部
4に向かってサドル後部2のゆるやかな運動を生じさせ
、このようにして大きな圧力無しに乗り手を快適に保護
する。
【0027】すなわち、サドル前部4の下降と共にサド
ル後部2の傾斜するスライド面30が上端から順次露出
してサドル後部2が前方にせり出してきて、サドル後部
2とサドル前部4との間の急激な落ち込みがなくなり、
サドル後部2とサドル前部4間に急激なエッジが現れな
い。このように、サドル後部2のゆるやかな運動は乗り
手の外陰部領域を傷つける恐れのある鋭いエッジの形成
を阻止する。
ル後部2の傾斜するスライド面30が上端から順次露出
してサドル後部2が前方にせり出してきて、サドル後部
2とサドル前部4との間の急激な落ち込みがなくなり、
サドル後部2とサドル前部4間に急激なエッジが現れな
い。このように、サドル後部2のゆるやかな運動は乗り
手の外陰部領域を傷つける恐れのある鋭いエッジの形成
を阻止する。
【0028】ガイドアーム38は長手方向のスリット4
0も持っており、このスリット40に延長部34のボル
ト42が挿入されていて、サドル前部4がサドル後部2
と同じ高さとなる上側基本位置と、下側位置(図2参照
)との間でサドル前部4が滑り動くことができるように
なっている。
0も持っており、このスリット40に延長部34のボル
ト42が挿入されていて、サドル前部4がサドル後部2
と同じ高さとなる上側基本位置と、下側位置(図2参照
)との間でサドル前部4が滑り動くことができるように
なっている。
【0029】延長部34のボルト44にはプレストレス
・スプリング46があり、このプレストレス・スプリン
グ46は、スプリングアーム48により前記基本位置に
あるサドル前部4にプレストレスをかけると共に、延長
部34のバッファー52で他のスプリングアーム50に
より支持されるトーションスプリングとして設計された
ものである。サドル前部4は、この様にして、該サドル
前部4にかかる圧力の大きさに応じてへこむ。
・スプリング46があり、このプレストレス・スプリン
グ46は、スプリングアーム48により前記基本位置に
あるサドル前部4にプレストレスをかけると共に、延長
部34のバッファー52で他のスプリングアーム50に
より支持されるトーションスプリングとして設計された
ものである。サドル前部4は、この様にして、該サドル
前部4にかかる圧力の大きさに応じてへこむ。
【0030】図4乃至図6は本発明のその他の3つの実
施例を示すもので、上記実施例と同一の構成部分につい
ては同一の符号を付して説明する。
施例を示すもので、上記実施例と同一の構成部分につい
ては同一の符号を付して説明する。
【0031】図4に記載の自転車のサドルは、サドル前
端部4aが角度手段としての前方下方に傾斜するガイド
部材54下端に設けた枢支軸58にガイドアーム56を
介して回動可能に支持されている。
端部4aが角度手段としての前方下方に傾斜するガイド
部材54下端に設けた枢支軸58にガイドアーム56を
介して回動可能に支持されている。
【0032】この枢支軸58にトーションスプリングに
より構成されたプレストレス・スプリング60が装着さ
れ、このプレストレス・スプリング60の一方のスプリ
ングアーム62がサドル前部4aに係合し、他方のスプ
リングアーム64がサドル後部2aのガイド部材54に
係合して、サドル前部4に対して上方に向かうプレスト
レスをかけている。
より構成されたプレストレス・スプリング60が装着さ
れ、このプレストレス・スプリング60の一方のスプリ
ングアーム62がサドル前部4aに係合し、他方のスプ
リングアーム64がサドル後部2aのガイド部材54に
係合して、サドル前部4に対して上方に向かうプレスト
レスをかけている。
【0033】そして、サドルはサドルカバー66を有し
ており、このサドルカバー66のサドル前部4aとサド
ル後部2aとの間の領域68は弾性を有しており、サド
ル前部4aの傾きに応じて伸縮するように構成されてい
る。
ており、このサドルカバー66のサドル前部4aとサド
ル後部2aとの間の領域68は弾性を有しており、サド
ル前部4aの傾きに応じて伸縮するように構成されてい
る。
【0034】図5に記載の自転車のサドルは、サドル前
部4bの端面部72がボルト等の固着具74によってサ
ドル後部2b前端部の下方前方に傾斜するガイド部材7
0に固着されている。サドル前部4bは可撓性部材78
内部にプレストレスをかけるための板ばね等の複数の弾
性片76a,76b,76c,76dを埋め込んだ構成
となっており、弾性片76a,…76dの一端が上記端
面部72に固定されている。
部4bの端面部72がボルト等の固着具74によってサ
ドル後部2b前端部の下方前方に傾斜するガイド部材7
0に固着されている。サドル前部4bは可撓性部材78
内部にプレストレスをかけるための板ばね等の複数の弾
性片76a,76b,76c,76dを埋め込んだ構成
となっており、弾性片76a,…76dの一端が上記端
面部72に固定されている。
【0035】また、この図6に記載の自転車のサドルの
ように、サドル前部4cとサドル後部2cとの境に前方
下方にゆるやかに傾斜する傾斜段部80を有する構成と
してもよい。
ように、サドル前部4cとサドル後部2cとの境に前方
下方にゆるやかに傾斜する傾斜段部80を有する構成と
してもよい。
【0036】以上本発明の好適な実施例について詳しく
説明をしたが、この実施例の変形や応用は当業者にとっ
ては自明であろう。しかし、その様な変形や応用は、特
許請求の範囲の欄において定義されている本発明の範囲
内にあることが明確に理解されなければならない。
説明をしたが、この実施例の変形や応用は当業者にとっ
ては自明であろう。しかし、その様な変形や応用は、特
許請求の範囲の欄において定義されている本発明の範囲
内にあることが明確に理解されなければならない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、サドル
前部をプレストレス力に抗して角度手段に沿って下方前
方に可動するように構成したので、サドル前部とサドル
後部の間に鋭い垂直スペースが生じることなく、従って
乗り手にとって快適なシートを提供することができる。
前部をプレストレス力に抗して角度手段に沿って下方前
方に可動するように構成したので、サドル前部とサドル
後部の間に鋭い垂直スペースが生じることなく、従って
乗り手にとって快適なシートを提供することができる。
【図1】可動式サドル前部を有する本発明の一実施例に
係る自転車のサドルの正面図である。
係る自転車のサドルの正面図である。
【図2】サドル前部をずらして図1のサドルを線III
− III に沿って示す横断面図である。
− III に沿って示す横断面図である。
【図3】図1のサドル前部の側面図である。
【図4】本発明の他の実施例に係る自転車のサドルの正
面断面図である。
面断面図である。
【図5】本発明のさらに他の実施例に係る自転車のサド
ルの正面断面図である。
ルの正面断面図である。
【図6】本発明のさらに他の実施例に係る自転車のサド
ルの正面図である。
ルの正面図である。
1 サドル
2 サドル後部
4 サドル前部
6 フレーム
28 ガイド部材(角度手段)
34 延長部
38 ガイドアーム
46 プレストレス・スプリング
Claims (6)
- 【請求項1】 広いサドル後部と、プレストレス力が
かけられているサドル前部と、フレームと、下方前方に
向かって傾斜する角度手段と、を具備してなる自転車の
サドルであって、前記サドル前部は、前記プレストレス
力に抗して前記角度手段に沿って下方前方に可動である
ことを特徴とする自転車のサドル。 - 【請求項2】 サドル前部に延びる延長端部を備えて
おり、該延長端部は前記サドル前部の下向きアームを案
内支持することを特徴とする請求項1に記載の自転車用
のサドル。 - 【請求項3】 プレストレス力は、サドル後部のフレ
ーム位置に設けたトーションスプリングにより生成され
ることを特徴とする請求項1に記載の自転車のサドル。 - 【請求項4】 サドルカバーを備えており、該サドル
カバーは、サドル後部とサドル前部との間の領域で弾性
を有することを特徴とする請求項1,2または3に記載
の自転車のサドル。 - 【請求項5】 サドル前半部が割れることを特徴とす
る請求項4に記載の自転車のサドル。 - 【請求項6】 広いサドル後部と、該サドル後部に支
持されるトーションスプリングによりプレストレス力が
かけられている前部と、サドル後部とサドル前部との間
の領域で弾性を有するサドルカバーと、下方前方に向か
って傾斜する角度手段とから成る自転車のサドルであっ
て、前記サドル前部は、前記プレストレス力に抗して前
記角度手段に沿って下方前方に可動であることを特徴と
する自転車のサドル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1894/90A CH681879A5 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | |
| CH1894/90-2 | 1990-06-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04231273A true JPH04231273A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=4221089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3160777A Withdrawn JPH04231273A (ja) | 1990-06-06 | 1991-06-06 | 自転車のサドル |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5203606A (ja) |
| JP (1) | JPH04231273A (ja) |
| CH (1) | CH681879A5 (ja) |
| DE (1) | DE4104560A1 (ja) |
| FR (1) | FR2662990B1 (ja) |
| GB (1) | GB2246749B (ja) |
| IT (1) | ITTO910427A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007137416A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Shibun So | 自転車用サドル |
| JP2009539675A (ja) * | 2006-06-09 | 2009-11-19 | アールティーアイ スポルツ フェルトリープ フォン スポルターティカルン ゲーエムベーハー | 自転車サドル |
| JP2020501988A (ja) * | 2016-12-15 | 2020-01-23 | シャブサイ,リドワン | 自転車シートを生成するための方法、前記工程において使用される装置およびそれにより生成される自転車シート |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| AUPN350595A0 (en) * | 1995-06-14 | 1995-07-06 | Nelson, Paul Damian | A seat |
| US5918931A (en) * | 1997-02-24 | 1999-07-06 | Culbertson; Russell D. | Bicycle saddle |
| US6039395A (en) * | 1997-02-24 | 2000-03-21 | Wabuco | Bicycle saddle |
| AU5533299A (en) * | 1998-09-04 | 2000-03-27 | Jin Yok Ko | Bicycle saddle |
| DE19938042C1 (de) * | 1999-08-12 | 2001-03-01 | Karl Joerg Urban | Fahrradsattel |
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| ITMI20061404A1 (it) * | 2006-07-19 | 2008-01-20 | Selle Italia Srl | Struttura di sella regolabile,particolarmente per biciclette |
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