JPH04231284A - 船の推進装置および船外機 - Google Patents
船の推進装置および船外機Info
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- JPH04231284A JPH04231284A JP3109063A JP10906391A JPH04231284A JP H04231284 A JPH04231284 A JP H04231284A JP 3109063 A JP3109063 A JP 3109063A JP 10906391 A JP10906391 A JP 10906391A JP H04231284 A JPH04231284 A JP H04231284A
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- Japan
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- nozzle
- propulsion
- conduit
- hole
- plug
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H21/00—Use of propulsion power plant or units on vessels
- B63H21/38—Apparatus or methods specially adapted for use on marine vessels, for handling power plant or unit liquids, e.g. lubricants, coolants, fuels or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/08—Means enabling movement of the position of the propulsion element, e.g. for trim, tilt or steering; Control of trim or tilt
- B63H20/12—Means enabling steering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/24—Arrangements, apparatus and methods for handling exhaust gas in outboard drives, e.g. exhaust gas outlets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/28—Arrangements, apparatus and methods for handling cooling-water in outboard drives, e.g. cooling-water intakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/20—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine
- F01P3/202—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine for outboard marine engines
- F01P3/205—Flushing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、船の推進装置に関し、
特に、操縦者によって視認することができ、かつウオー
タポンプが冷却水をエンジンにくみ出していることを表
示する、排水の表示器や船外表示器を有する船推進装置
に関する。
特に、操縦者によって視認することができ、かつウオー
タポンプが冷却水をエンジンにくみ出していることを表
示する、排水の表示器や船外表示器を有する船推進装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】操舵装置をボートの右舷側に置くことは
通常行われているので、通常の船外機はそのモータの右
舷側に排水の表示器を有している。
通常行われているので、通常の船外機はそのモータの右
舷側に排水の表示器を有している。
【0003】なお、関連した先行技術として、1990
年2月14日に出願された米国出願番号NO.4799
36がある。
年2月14日に出願された米国出願番号NO.4799
36がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題および課題を解決するた
めの手段】本発明は、概ね垂直の操舵軸の周囲でボート
のトランサムに対し回動可能に取り付けられるよう適合
された推進ユニットを備え、該推進ユニットは、プロペ
ラを支持するために適合されたプロペラシャフトを回転
可能に支持する下部ユニットを備え、さらに上記推進ユ
ニットからの流体の排水を供給する手段と、その排水の
方向を上記下部ユニットに対して選択的に変えるための
手段とを備えてなる船の推進装置を提供する。
めの手段】本発明は、概ね垂直の操舵軸の周囲でボート
のトランサムに対し回動可能に取り付けられるよう適合
された推進ユニットを備え、該推進ユニットは、プロペ
ラを支持するために適合されたプロペラシャフトを回転
可能に支持する下部ユニットを備え、さらに上記推進ユ
ニットからの流体の排水を供給する手段と、その排水の
方向を上記下部ユニットに対して選択的に変えるための
手段とを備えてなる船の推進装置を提供する。
【0005】本発明は、また、概ね垂直の操舵軸の周囲
でボートのトランサムに回動可能に取り付けられるよう
適合された推進ユニットを備え、該推進ユニットは、プ
ロペラを支持するために適合されたプロペラシャフトを
回転可能に支持する下部ユニットと、上記下部ユニット
に支持されかつ上記プロペラシャフトに駆動可能に接続
された内燃機関とを備え、該内燃機関が、クーリングジ
ャケットを画定するエンジンブロックを備え、さらに該
エンジンブロックから延びかつ上記クーリングジャケッ
トと連通する孔を有する導管と、該孔に回転可能に収納
されたノズルとを有する船の推進装置を提供する。
でボートのトランサムに回動可能に取り付けられるよう
適合された推進ユニットを備え、該推進ユニットは、プ
ロペラを支持するために適合されたプロペラシャフトを
回転可能に支持する下部ユニットと、上記下部ユニット
に支持されかつ上記プロペラシャフトに駆動可能に接続
された内燃機関とを備え、該内燃機関が、クーリングジ
ャケットを画定するエンジンブロックを備え、さらに該
エンジンブロックから延びかつ上記クーリングジャケッ
トと連通する孔を有する導管と、該孔に回転可能に収納
されたノズルとを有する船の推進装置を提供する。
【0006】本発明は、さらに、ボートのトランサムに
取り付けられるよう適合された装着組立体と、該装着組
立体に概ね垂直の操舵軸の周囲で回動可能に取り付けら
れた推進ユニットを備えた船外機であって、該推進ユニ
ットは、プロペラを支持するために適合されたプロペラ
シャフトを回転可能に支持する下部ユニットと、上記下
部ユニットに支持されかつ上記プロペラシャフトに駆動
可能に接続された内燃機関とを備え、該内燃機関が、ク
ーリングジャケットを画定するエンジンブロックを備え
、さらに前記船外機は、上記エンジンブロックから延び
かつ上記クーリングジャケットと連通する孔を有する導
管と、ノズルとを有し、該ノズルが、長手方向の軸線と
、上記孔と連通しかつ上記軸線に対し横方向に延びる排
出通路とを有し、上記軸線の周囲で回転可能に上記孔に
収納されている船外機を提供する。
取り付けられるよう適合された装着組立体と、該装着組
立体に概ね垂直の操舵軸の周囲で回動可能に取り付けら
れた推進ユニットを備えた船外機であって、該推進ユニ
ットは、プロペラを支持するために適合されたプロペラ
シャフトを回転可能に支持する下部ユニットと、上記下
部ユニットに支持されかつ上記プロペラシャフトに駆動
可能に接続された内燃機関とを備え、該内燃機関が、ク
ーリングジャケットを画定するエンジンブロックを備え
、さらに前記船外機は、上記エンジンブロックから延び
かつ上記クーリングジャケットと連通する孔を有する導
管と、ノズルとを有し、該ノズルが、長手方向の軸線と
、上記孔と連通しかつ上記軸線に対し横方向に延びる排
出通路とを有し、上記軸線の周囲で回転可能に上記孔に
収納されている船外機を提供する。
【0007】本発明の主な特徴は、船外機の船外表示の
方向を選択的に可変するための手段を提供することにあ
る。これは、例えば、左舷と右舷の間であるいは操舵装
置が置かれているボートの側方へ船外表示の向きを変え
ることを可能にする。
方向を選択的に可変するための手段を提供することにあ
る。これは、例えば、左舷と右舷の間であるいは操舵装
置が置かれているボートの側方へ船外表示の向きを変え
ることを可能にする。
【0008】本発明の他の特徴や効果は、下記に述べる
詳細な記述や特許請求の範囲や図面により、当業者に明
らかになるであろう。
詳細な記述や特許請求の範囲や図面により、当業者に明
らかになるであろう。
【0009】本発明の実施例を詳細に説明する前に、本
発明がその構造の詳細への適用や下記の記述に述べられ
ているあるいは図面に基づいて説明されている構成要素
の配列への適用に限定されるべきではないということを
理解されるべきである。本発明は、他の具体例でもでき
るし、また、種々の方法で成し遂げられあるいは実行さ
れ得る。また、ここで使用されている用語や述語は記述
のためであり、限定して考えるべきではないということ
を理解されるべきである。
発明がその構造の詳細への適用や下記の記述に述べられ
ているあるいは図面に基づいて説明されている構成要素
の配列への適用に限定されるべきではないということを
理解されるべきである。本発明は、他の具体例でもでき
るし、また、種々の方法で成し遂げられあるいは実行さ
れ得る。また、ここで使用されている用語や述語は記述
のためであり、限定して考えるべきではないということ
を理解されるべきである。
【0010】
【実施例】図面に示されているものは、ブラケット13
と推進ユニット17とを備えた船外機11の形をとった
船の推進装置であり、ブラケット13はボートのトラン
サムに取りつけられるよう適合されており、推進ユニッ
ト17は、概ね垂直な操舵軸の周囲を、さらに概ね水平
なチルト軸の周囲を回動できるように、ブラケット13
に接続されている。
と推進ユニット17とを備えた船外機11の形をとった
船の推進装置であり、ブラケット13はボートのトラン
サムに取りつけられるよう適合されており、推進ユニッ
ト17は、概ね垂直な操舵軸の周囲を、さらに概ね水平
なチルト軸の周囲を回動できるように、ブラケット13
に接続されている。
【0011】推進ユニット17は、内燃機関19を有し
ており、内燃機関19は、内部のクーリングジャケット
23を画定するエンジンブロック21を有する。種々の
適当なエンジンの構造が採用できる。好ましい実施例に
おいては、エンジン19は、また複数のシリンダ24と
シリンダヘッド24aとを備える(図3参照)。クーリ
ングジャケット23は、シリンダ24を囲む上流部23
aと、シリンダヘッド24a内にある下流部23bとを
有することが好ましい。エンジン19は、さらに、バル
ブ手段24bを有することが好ましい。このバルブ手段
24bは、上流部23aにある冷却液の温度が所定の温
度を越えたとき、あるいは、上流部23aにある冷却液
の圧力が所定の圧力を越えたとき、クーリングジャケッ
トの上流部23aと下流部23bとの間を連通させる。 また、バルブ手段24bは、上流部23aにある冷却液
の温度が所定の温度を下回り、上流部23aにある冷却
液の圧力が所定の圧力を下回ったとき、上流部23aと
下流部23bとの間の連通を充分に妨げる。そのような
バルブ手段24bは、当該技術において知られており、
さらに詳細には述べない。
ており、内燃機関19は、内部のクーリングジャケット
23を画定するエンジンブロック21を有する。種々の
適当なエンジンの構造が採用できる。好ましい実施例に
おいては、エンジン19は、また複数のシリンダ24と
シリンダヘッド24aとを備える(図3参照)。クーリ
ングジャケット23は、シリンダ24を囲む上流部23
aと、シリンダヘッド24a内にある下流部23bとを
有することが好ましい。エンジン19は、さらに、バル
ブ手段24bを有することが好ましい。このバルブ手段
24bは、上流部23aにある冷却液の温度が所定の温
度を越えたとき、あるいは、上流部23aにある冷却液
の圧力が所定の圧力を越えたとき、クーリングジャケッ
トの上流部23aと下流部23bとの間を連通させる。 また、バルブ手段24bは、上流部23aにある冷却液
の温度が所定の温度を下回り、上流部23aにある冷却
液の圧力が所定の圧力を下回ったとき、上流部23aと
下流部23bとの間の連通を充分に妨げる。そのような
バルブ手段24bは、当該技術において知られており、
さらに詳細には述べない。
【0012】推進ユニット17は、また、下部ユニット
25を有しており、この下部ユニット25は、ドライブ
シャフトハウジング27を備えている。このドライブシ
ャフトハウジング27は、その上端部で、エンジンブロ
ック21を支持しており、その下端部で、該ドライブシ
ャフトハウジング27にギヤケース29を取り付けてい
る。このギヤケース29は、プロペラ33を取り付けた
プロペラシャフト31を回転可能に、支持している。そ
のプロペラシャフト31は、ドライブシャフトハウジン
グ27の中で回転可能に支持されたドライブシャフト3
5を介して、エンジン19に駆動されるように、接続さ
れている。
25を有しており、この下部ユニット25は、ドライブ
シャフトハウジング27を備えている。このドライブシ
ャフトハウジング27は、その上端部で、エンジンブロ
ック21を支持しており、その下端部で、該ドライブシ
ャフトハウジング27にギヤケース29を取り付けてい
る。このギヤケース29は、プロペラ33を取り付けた
プロペラシャフト31を回転可能に、支持している。そ
のプロペラシャフト31は、ドライブシャフトハウジン
グ27の中で回転可能に支持されたドライブシャフト3
5を介して、エンジン19に駆動されるように、接続さ
れている。
【0013】推進ユニット17は、また、冷却液をエン
ジンクーリングジャケット23に供給するためのポンプ
37を有している。好ましくは、ドライブシャフト35
によって駆動される種々の適当なポンプを、採用するこ
とができる。
ジンクーリングジャケット23に供給するためのポンプ
37を有している。好ましくは、ドライブシャフト35
によって駆動される種々の適当なポンプを、採用するこ
とができる。
【0014】ポンプ37は、下部ユニット25のウオー
タインテーク41に導かれている吸い込み導管39と連
通している。加えて、冷却液供給導管43が、ドライブ
シャフトの回転に応じて、冷却液をクーリングジャケッ
ト23に供給するために、ポンプ37からクーリングジ
ャケット23に延びている。ポンプ37からクーリング
ジャケット23への冷却液の通常の流れが、図2におい
て、矢印46で示されている。
タインテーク41に導かれている吸い込み導管39と連
通している。加えて、冷却液供給導管43が、ドライブ
シャフトの回転に応じて、冷却液をクーリングジャケッ
ト23に供給するために、ポンプ37からクーリングジ
ャケット23に延びている。ポンプ37からクーリング
ジャケット23への冷却液の通常の流れが、図2におい
て、矢印46で示されている。
【0015】クーリングジャケット23から延びており
、概要で示されているものは、クーリングジャケット2
3から冷却液を排出するための導管44である。種々の
適当な構造が採用できる。
、概要で示されているものは、クーリングジャケット2
3から冷却液を排出するための導管44である。種々の
適当な構造が採用できる。
【0016】推進ユニット17で支持され、エンジン1
9を覆っているのは、カバーすなわちカウル45である
。種々の適当なカウル構造が採用できる。
9を覆っているのは、カバーすなわちカウル45である
。種々の適当なカウル構造が採用できる。
【0017】上述したように、上記構造は、一般的なも
のである。
のである。
【0018】推進ユニット17は、また、クーリングジ
ャケット23に冷却液を流すことを容易にするための手
段と、冷却液をクーリングジャケット23に流すように
するために、ありふれた庭のホースのおす端部を簡単に
取り付け取り外すための手段を有している。
ャケット23に冷却液を流すことを容易にするための手
段と、冷却液をクーリングジャケット23に流すように
するために、ありふれた庭のホースのおす端部を簡単に
取り付け取り外すための手段を有している。
【0019】さらに詳細には、この最後の関連において
、他の特定の構造が採用できる一方、開示された構造に
おいては、そのような冷却液を流す手段は、カウルすな
わちカバー45の開口53を通りエンジンブロック21
から延びている導管51を備えている。その導管51は
、クーリングジャケット23と連通しかつ外側端部57
を備えた内部の通路55を有している。外側端部57に
は、ありふれた庭のホースのおす端部を受けられるよう
適合された内部ねじ山が形成されている。
、他の特定の構造が採用できる一方、開示された構造に
おいては、そのような冷却液を流す手段は、カウルすな
わちカバー45の開口53を通りエンジンブロック21
から延びている導管51を備えている。その導管51は
、クーリングジャケット23と連通しかつ外側端部57
を備えた内部の通路55を有している。外側端部57に
は、ありふれた庭のホースのおす端部を受けられるよう
適合された内部ねじ山が形成されている。
【0020】内部通路55の外側端部57に取り外しで
きるように配置されたものは、ねじが切られたプラグ6
1であり、通路55にねじ込まれたとき、概ねクーリン
グジャケット23から冷却液が漏れることを防ぐように
、通路55を密閉する。
きるように配置されたものは、ねじが切られたプラグ6
1であり、通路55にねじ込まれたとき、概ねクーリン
グジャケット23から冷却液が漏れることを防ぐように
、通路55を密閉する。
【0021】プラグ61は、クーリングジャケット23
から制限された量の冷却液を排水するための、比較的に
小さい軸線方向に延びる限定された孔65の形をとった
手段を有することが望ましい。
から制限された量の冷却液を排水するための、比較的に
小さい軸線方向に延びる限定された孔65の形をとった
手段を有することが望ましい。
【0022】加えて、プラグ61は、外側の表面に、直
径に沿った溝のような、くぼみ69を有する。このくぼ
み69は、スクリュウドライバーのような工具を受ける
ために適合されたものである。この工具は、通路55に
対しプラグ61を回転させ、それによって、プラグ61
を通路55から取り外し、かつ、プラグ61と通路55
の間で、クーリングジャケット23からの冷却液の流出
を妨げるために、通路55にプラグ61を固定させる。
径に沿った溝のような、くぼみ69を有する。このくぼ
み69は、スクリュウドライバーのような工具を受ける
ために適合されたものである。この工具は、通路55に
対しプラグ61を回転させ、それによって、プラグ61
を通路55から取り外し、かつ、プラグ61と通路55
の間で、クーリングジャケット23からの冷却液の流出
を妨げるために、通路55にプラグ61を固定させる。
【0023】カバー45の開口53を通った導管51の
通路が、カバー45を取り外すことなしに、エンジン1
9へ冷却液を流せることが特に注目される。もちろん、
もし、通路55がカバー45の内側で終わり、それによ
ってエンジン19へ冷却液を流すためにカバー45の取
り外しがなされても、すくなくとも、本発明は、いくつ
かの効果を提供することができる。
通路が、カバー45を取り外すことなしに、エンジン1
9へ冷却液を流せることが特に注目される。もちろん、
もし、通路55がカバー45の内側で終わり、それによ
ってエンジン19へ冷却液を流すためにカバー45の取
り外しがなされても、すくなくとも、本発明は、いくつ
かの効果を提供することができる。
【0024】通路55は、また、プラグ61が取り外さ
れたとき、クーリングジャケット23からの冷却液の流
出を防ぎ、プラグ61が取り外されたとき、クーリング
ジャケット23へ水の流入を許すための手段が取り付け
られることが好ましい。開示される構造として、そのよ
うな手段はリードバルブ71であるが、一方、ボールチ
ェックバルブのような、種々の他の構造が採用できる。 もし、望むのであれば、船外に指示や表示を与えるため
に、リードバルブ71に、クーリングジャケット23か
ら孔65を通ってカバー45の外部へ限られた冷却液を
流すための、小さい開口部67を形成することができる
。
れたとき、クーリングジャケット23からの冷却液の流
出を防ぎ、プラグ61が取り外されたとき、クーリング
ジャケット23へ水の流入を許すための手段が取り付け
られることが好ましい。開示される構造として、そのよ
うな手段はリードバルブ71であるが、一方、ボールチ
ェックバルブのような、種々の他の構造が採用できる。 もし、望むのであれば、船外に指示や表示を与えるため
に、リードバルブ71に、クーリングジャケット23か
ら孔65を通ってカバー45の外部へ限られた冷却液を
流すための、小さい開口部67を形成することができる
。
【0025】操作においては、エンジン19へ冷却液を
流すことが望まれたときは、プラグ61は、最初に導管
51の通路55から取り外され、それの代わりに、あり
ふれた庭のホースのおす端部がねじ込むように挿入され
る。庭のホースへ水を供給すると、リードバルブ71が
開けられ、エンジン19のクーリングジャケット23へ
水が流される。このように、冷却液を流すための手段は
、また、エンジン19やポンプ37を操作することなし
に、クーリングジャケット23に冷却液を供給するため
の手段と、ポンプ37の下流位置で、ありふれた庭のホ
ースを取り付け取り外すための手段とを有している。
流すことが望まれたときは、プラグ61は、最初に導管
51の通路55から取り外され、それの代わりに、あり
ふれた庭のホースのおす端部がねじ込むように挿入され
る。庭のホースへ水を供給すると、リードバルブ71が
開けられ、エンジン19のクーリングジャケット23へ
水が流される。このように、冷却液を流すための手段は
、また、エンジン19やポンプ37を操作することなし
に、クーリングジャケット23に冷却液を供給するため
の手段と、ポンプ37の下流位置で、ありふれた庭のホ
ースを取り付け取り外すための手段とを有している。
【0026】庭のホースからクーリングジャケット23
に流れる水は、図2において、矢印77で示されている
。庭のホースからの水の幾分かは、また、導管43を通
りポンプ37へ、いわゆる後ろへ流れる。この水は、図
2において、矢印79で示されている。ウオータポンプ
37は、十分だが完全には閉じていないバルブとして作
動する。庭のホースからの圧力は、ウオータポンプ37
のベーンをかたよらすには、十分である。それ故、わず
かな量の冷却液がウオータポンプ37を通ってウオータ
インレット41の外へ流れる。庭のホースからの圧力は
、また、バルブ手段24bを開け放出するのに十分であ
る。それ故に、庭のホースによって供給されたほとんど
の水は、クーリングジャケット23を通って流れ、クー
リングジャケット23の塩水や破片を洗い流し、通常の
アウトレット44を通って放出される。水を流している
間、幾分かの水は、ウオータポンプ37に供給されるの
で、エンジン19は、水を流している間、ウオータポン
プ37にダメージを与えることなく稼働することができ
る。
に流れる水は、図2において、矢印77で示されている
。庭のホースからの水の幾分かは、また、導管43を通
りポンプ37へ、いわゆる後ろへ流れる。この水は、図
2において、矢印79で示されている。ウオータポンプ
37は、十分だが完全には閉じていないバルブとして作
動する。庭のホースからの圧力は、ウオータポンプ37
のベーンをかたよらすには、十分である。それ故、わず
かな量の冷却液がウオータポンプ37を通ってウオータ
インレット41の外へ流れる。庭のホースからの圧力は
、また、バルブ手段24bを開け放出するのに十分であ
る。それ故に、庭のホースによって供給されたほとんど
の水は、クーリングジャケット23を通って流れ、クー
リングジャケット23の塩水や破片を洗い流し、通常の
アウトレット44を通って放出される。水を流している
間、幾分かの水は、ウオータポンプ37に供給されるの
で、エンジン19は、水を流している間、ウオータポン
プ37にダメージを与えることなく稼働することができ
る。
【0027】水のでの洗い流しが完全になされたとき、
ありふれた庭のホースは、導管51から取り外される。 そのように取り外される間は、クーリングジャケット2
3からの流体の損失は、リードバルブ71によって妨げ
られる。庭のホースのおす端子が取り外された後は、リ
ードバルブ上の非常な圧力を妨げるように、また、もし
制限された孔が形成されていたならば、ポンプ37が稼
働していることを示す表示器を与えるために、プラグ6
1が、再び挿入され、締め付けられる。プラグ61が戻
される前に船外機が操作されていたならば、ポンプ37
によって供給される水がエンジンクーリングジャケット
23を通って流れる前に、通路55を通って排出される
ことをリードバルブ71は、防止する。
ありふれた庭のホースは、導管51から取り外される。 そのように取り外される間は、クーリングジャケット2
3からの流体の損失は、リードバルブ71によって妨げ
られる。庭のホースのおす端子が取り外された後は、リ
ードバルブ上の非常な圧力を妨げるように、また、もし
制限された孔が形成されていたならば、ポンプ37が稼
働していることを示す表示器を与えるために、プラグ6
1が、再び挿入され、締め付けられる。プラグ61が戻
される前に船外機が操作されていたならば、ポンプ37
によって供給される水がエンジンクーリングジャケット
23を通って流れる前に、通路55を通って排出される
ことをリードバルブ71は、防止する。
【0028】本発明を具体化した船外機100が図4か
ら図6に図示されている。下記に述べることを除いて、
船外機100は、大体において、船外機11に等しく、
共通の要素が同じ参照数字を与えられている。
ら図6に図示されている。下記に述べることを除いて、
船外機100は、大体において、船外機11に等しく、
共通の要素が同じ参照数字を与えられている。
【0029】船外機100のプラグ61は、直径に沿っ
た溝ではなく六角頭104を有している(図5参照)。 その六角頭104は、通路55に対してプラグ61を回
転させるために、レンチのような通常の工具によって係
合されるよう適合されている。 船外機100は、推
進ユニット17から流体を排出させるための手段と、そ
の排出方向を下部ユニット25に対して選択的に変える
ための手段とを備えてなる。種々の適当な手段が採用で
きる(例えば、その排出を供給するための手段は、船外
機100が操作されている水面よりも上で、アイドル排
気ガスの排出を供給することができるよう。)が、この
好ましい実施例において、排出供給手段は、船外機10
0が操作されている水面よりも上で、冷却液の排出すな
わち排出の表示や船外の指示を供給する。排出供給手段
と可変手段は、プラグ61にある孔すなわち通路65と
、長手方向の軸線112を有するノズル110とを有す
ることが好ましい。このノズル110は、上記軸線11
2の回りでプラグ61に対して回転するように孔65に
収容されている。上記ノズル110は、略円筒状のボデ
イ114を有している。このボデイ114は、軸線11
2に沿って延びている軸方向の孔122をその中に有し
ている。上記ノズル110は、また内側と外側、すなわ
ち左側と右側に端部を有している(図4参照)。上記ノ
ズル110は、その左側すなわち内端部に、径方向で外
側に伸びる環状のフランジ126を有している。そのフ
ランジ126は、プラグ61の内側端部と、導管51の
内側にある径方向で内側に延びる環状の突起部130と
の間で保持されている。ノズル110の右側すなわち外
側端部は、実質的に閉じており、そこに比較的に小さい
排出通路134を有しており、この排出通路134は、
長手方向の軸線112に対し横方向に延びており、軸方
向の孔122と大気との間を連通する。導管51に対し
てノズル110の回転は、排出通路134が延びている
方向を変える(例えば、左、右、上、下)。船外機10
0を操作している間に、冷却液は、排水の表示を与える
ために、通路55、ノズルの孔122、ノズルの排出通
路134を通って流れる。
た溝ではなく六角頭104を有している(図5参照)。 その六角頭104は、通路55に対してプラグ61を回
転させるために、レンチのような通常の工具によって係
合されるよう適合されている。 船外機100は、推
進ユニット17から流体を排出させるための手段と、そ
の排出方向を下部ユニット25に対して選択的に変える
ための手段とを備えてなる。種々の適当な手段が採用で
きる(例えば、その排出を供給するための手段は、船外
機100が操作されている水面よりも上で、アイドル排
気ガスの排出を供給することができるよう。)が、この
好ましい実施例において、排出供給手段は、船外機10
0が操作されている水面よりも上で、冷却液の排出すな
わち排出の表示や船外の指示を供給する。排出供給手段
と可変手段は、プラグ61にある孔すなわち通路65と
、長手方向の軸線112を有するノズル110とを有す
ることが好ましい。このノズル110は、上記軸線11
2の回りでプラグ61に対して回転するように孔65に
収容されている。上記ノズル110は、略円筒状のボデ
イ114を有している。このボデイ114は、軸線11
2に沿って延びている軸方向の孔122をその中に有し
ている。上記ノズル110は、また内側と外側、すなわ
ち左側と右側に端部を有している(図4参照)。上記ノ
ズル110は、その左側すなわち内端部に、径方向で外
側に伸びる環状のフランジ126を有している。そのフ
ランジ126は、プラグ61の内側端部と、導管51の
内側にある径方向で内側に延びる環状の突起部130と
の間で保持されている。ノズル110の右側すなわち外
側端部は、実質的に閉じており、そこに比較的に小さい
排出通路134を有しており、この排出通路134は、
長手方向の軸線112に対し横方向に延びており、軸方
向の孔122と大気との間を連通する。導管51に対し
てノズル110の回転は、排出通路134が延びている
方向を変える(例えば、左、右、上、下)。船外機10
0を操作している間に、冷却液は、排水の表示を与える
ために、通路55、ノズルの孔122、ノズルの排出通
路134を通って流れる。
【0030】プラグ61が、プラグ61と突起部130
との間で保持されるフランジ126に対して締め付けら
れたとき、プラグ61と導管51に対してフランジ12
6(ノズル110も)の回転が十分に防がれる。プラグ
61が、フランジ126に対して、通路55からプラグ
61を取り外す方向で後ろに下げられたとき、プラグ6
1と導管51に対してフランジ126(ノズル110も
)の回転が可能となる。
との間で保持されるフランジ126に対して締め付けら
れたとき、プラグ61と導管51に対してフランジ12
6(ノズル110も)の回転が十分に防がれる。プラグ
61が、フランジ126に対して、通路55からプラグ
61を取り外す方向で後ろに下げられたとき、プラグ6
1と導管51に対してフランジ126(ノズル110も
)の回転が可能となる。
【0031】従って、プラグ61がフランジ126に対
して締め付けられる前に、ノズル110の方向が選ばれ
る。そして、それからプラグ61が、ノズル110を所
定の位置で十分に固定するように、フランジ126に対
して締め付けられる。排水の表示は、右側に向けること
ができるし(図4)、左側に向けることもできるし(図
5)、船尾に向けることもできる(船尾については、排
水の流れのノイズが不愉快であるならば、望まれるかも
しれない)。
して締め付けられる前に、ノズル110の方向が選ばれ
る。そして、それからプラグ61が、ノズル110を所
定の位置で十分に固定するように、フランジ126に対
して締め付けられる。排水の表示は、右側に向けること
ができるし(図4)、左側に向けることもできるし(図
5)、船尾に向けることもできる(船尾については、排
水の流れのノイズが不愉快であるならば、望まれるかも
しれない)。
【0032】本発明の種々の特徴が特許請求の範囲で明
らかになっている。
らかになっている。
【図1】船外機の一部の側面図である。
【図2】図1で示された船の推進装置の一部を拡大した
断面図である。
断面図である。
【図3】船の推進装置のエンジンの部分断面図である。
【図4】本発明を具体化した船外機を示す、図2と同様
な図である。
な図である。
【図5】図4の線5−5に沿った図である。
【図6】ノズルを反対方向に向けた状態における、図5
と同様な図である。
と同様な図である。
11 船外機
13 ブラケット手段
15 トランサム
17 推進ユニット
19 内燃機関
25 下部ユニット
31 プロペラシャフト
33 プロペラ
51 導管
110 ノズル
Claims (16)
- 【請求項1】 概ね垂直の操舵軸の周囲でボートのト
ランサムに回動可能に取り付けられるよう適合された推
進ユニットを備え、該推進ユニットは、プロペラを支持
するために適合されたプロペラシャフトを回転可能に支
持する下部ユニットを備え、さらに上記推進ユニットか
らの流体の排水を供給する手段と、その排水の方向を上
記下部ユニットに対して選択的に変えるための手段とを
備えてなることを特徴とする船の推進装置。 - 【請求項2】 上記排水供給手段が冷却液の排出を行
うことを特徴とする請求項1に記載した船の推進装置。 - 【請求項3】 上記推進装置が水面下で操作されるよ
う適合されていると共に、上記排出供給手段が上記水面
より上で上記排出を行うことを特徴とする請求項1に記
載した船の推進装置。 - 【請求項4】 上記推進ユニットがさらに内燃機関を
有し、該内燃機関が、上記下部ユニットで支持され、か
つ上記プロペラシャフトに駆動可能に接続され、クーリ
ングジャケットを有し、上記排出供給手段が該クーリン
グジャケットと連通していることを特徴とする請求項1
に記載した船の推進装置。 - 【請求項5】 上記内燃機関が上記クーリングジャケ
ットを画定するエンジンブロックを有し、上記排出供給
手段と上記排水の方向を変えるための手段が、上記エン
ジンブロックから延びかつ上記クーリングジャケットと
連通する孔を有する導管と、該孔に回転可能に収納され
たノズルとを有することを特徴とする請求項4に記載し
た船の推進装置。 - 【請求項6】 上記ノズルが、長手方向の軸線と、上
記孔と連通しかつ上記軸線に対し横方向に延びる排出通
路とを有し、上記ノズルが上記軸線の周囲で回転可能に
支持されていることを特徴とする請求項5に記載した船
の推進装置。 - 【請求項7】 上記導管に対する上記ノズルの回転を
選択的に防ぐための手段をさらに備えたことを特徴とす
る請求項6に記載した船の推進装置。 - 【請求項8】 上記導管に対するための手段が、さら
にプラグを有し、該プラグは上記導管の孔に収納されて
おり、また軸方向の孔を有し、上記ノズルが上記プラグ
の孔に回転可能に収納されていることを特徴とする請求
項7に記載した船の推進装置。 - 【請求項9】 概ね垂直の操舵軸の周囲でボートのト
ランサムに回動可能に取り付けられるよう適合された推
進ユニットを備え、該推進ユニットは、プロペラを支持
するために適合されたプロペラシャフトを回転可能に支
持する下部ユニットと、上記下部ユニットに支持されか
つ上記プロペラシャフトに駆動可能に接続された内燃機
関とを備え、該内燃機関が、クーリングジャケットを画
定するエンジンブロックを備え、さらに該エンジンブロ
ックから延びかつ上記クーリングジャケットと連通する
孔を有する導管と、該孔に回転可能に収納されたノズル
とを有することを特徴とする船の推進装置。 - 【請求項10】 上記推進装置が水面下で操作される
よう適合されていると共に、上記ノズルが上記水面より
上に配置されていることを特徴とする請求項9に記載し
た船の推進装置。 - 【請求項11】 上記ノズルが、長手方向の軸線と、
上記孔と連通しかつ上記軸線に対し横方向に延びる排出
通路とを有し、上記ノズルが上記軸線の周囲で回転可能
に支持されていることを特徴とする請求項9に記載した
船の推進装置。 - 【請求項12】 上記導管に対する上記ノズルの回転
を選択的に防ぐための手段をさらに備えたことを特徴と
する請求項11に記載した船の推進装置。 - 【請求項13】 さらにプラグを有し、該プラグは、
上記導管の孔に収納されており、内部に軸方向の孔を有
し、上記ノズルが上記プラグの孔に回転可能に収納され
ていることを特徴とする請求項12に記載した船の推進
装置。 - 【請求項14】 ボートのトランサムに取り付けられ
るよう適合された装着組立体と、該装着組立体に概ね垂
直の操舵軸の周囲で回動可能に取り付けられた推進ユニ
ットを備えた船外機であって、該推進ユニットは、プロ
ペラを支持するために適合されたプロペラシャフトを回
転可能に支持する下部ユニットと、上記下部ユニットに
支持されかつ上記プロペラシャフトに駆動可能に接続さ
れた内燃機関とを備え、該内燃機関が、クーリングジャ
ケットを画定するエンジンブロックを備え、さらに前記
船外機は、上記エンジンブロックから延びかつ上記クー
リングジャケットと連通する孔を有する導管と、ノズル
とを有し、該ノズルが、長手方向の軸線と、上記孔と連
通しかつ上記軸線に対し横方向に延びる排出通路とを有
し、上記軸線の周囲で回転可能に上記孔に収納されてい
ることを特徴とする船外機。 - 【請求項15】 上記導管に対する上記ノズルの回転
を選択的に防ぐための手段をさらに備えたことを特徴と
する請求項14に記載した船外機。 - 【請求項16】 さらにプラグを有し、該プラグは、
上記導管の孔に収納されており、軸方向の孔を有し、上
記ノズルが上記プラグの孔に回転可能に収納されている
ことを特徴とする請求項14に記載した船外機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/525,862 US5080617A (en) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | Marine propulsion device with directable telltale discharge |
| US525862 | 1995-09-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04231284A true JPH04231284A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=24094904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3109063A Pending JPH04231284A (ja) | 1990-05-18 | 1991-05-14 | 船の推進装置および船外機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5080617A (ja) |
| JP (1) | JPH04231284A (ja) |
| CA (1) | CA2040582A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5197909A (en) * | 1991-12-30 | 1993-03-30 | Hugo Rossitto | Outboard motor water pump indicator apparatus |
| JP3690866B2 (ja) * | 1996-03-18 | 2005-08-31 | ヤマハマリン株式会社 | 船外機のエンジン配置構造 |
| JP4057263B2 (ja) * | 2001-09-07 | 2008-03-05 | 本田技研工業株式会社 | ジェット推進艇 |
| US6551154B1 (en) | 2002-01-31 | 2003-04-22 | Brunswick Corporation | Combined tell-tale fitting with water flushing attachment |
| US7008280B1 (en) | 2005-02-21 | 2006-03-07 | Brunswick Corporation | Visual telltale indicator which includes a pressure control device |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1824736A (en) * | 1928-11-07 | 1931-09-22 | Johnson Brothers Engineering C | Outboard motor |
| US3054375A (en) * | 1960-09-06 | 1962-09-18 | Lord Mfg Co | Outboard motor |
| US3082732A (en) * | 1960-12-29 | 1963-03-26 | Richard C Stallman | Water jet motor for boats |
| US3212258A (en) * | 1961-10-16 | 1965-10-19 | Aerojet General Co | Water-jet propulsion device for boats |
| US3090346A (en) * | 1962-05-31 | 1963-05-21 | Frederick B Cline | Boat propelling water jet nozzle |
| US3520270A (en) * | 1968-05-29 | 1970-07-14 | Outboard Marine Corp | Tuned exhaust gas system for outboard motor |
| US3933114A (en) * | 1973-08-06 | 1976-01-20 | Brunswick Corporation | Self-purging tell-tale nozzle |
| US4794995A (en) * | 1987-10-23 | 1989-01-03 | Diamant Boart-Statabit (Usa) Inc. | Orientable fluid nozzle for drill bits |
-
1990
- 1990-05-18 US US07/525,862 patent/US5080617A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-16 CA CA002040582A patent/CA2040582A1/en not_active Abandoned
- 1991-05-14 JP JP3109063A patent/JPH04231284A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2040582A1 (en) | 1991-11-19 |
| US5080617A (en) | 1992-01-14 |
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