JPH0423143Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423143Y2 JPH0423143Y2 JP1985025870U JP2587085U JPH0423143Y2 JP H0423143 Y2 JPH0423143 Y2 JP H0423143Y2 JP 1985025870 U JP1985025870 U JP 1985025870U JP 2587085 U JP2587085 U JP 2587085U JP H0423143 Y2 JPH0423143 Y2 JP H0423143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- siding
- siding board
- board
- wall
- boards
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、壁内通気ができるようにしたサイデ
イング壁構造に関するものである。
イング壁構造に関するものである。
「従来技術」
サイデイングボードを用いて構成されたサイデ
イング壁の一従来例として、第4図に示すよう
に、外壁1の外面に張設された防水シート2の外
面に、板状の胴縁3を複数、上下に並べて設け、
これら胴縁3の外方に、一部を重合させたサイデ
イングボード4…を設け、各サイデイングボード
4の上端部を胴縁3に釘止めするとともに、上段
のサイデイングボード4の下端部を下段のサイデ
イングボード4の上端部に接合して構成されたサ
イデイング壁が知られている。この種のサイデイ
ング壁は、施工性や製造作業面および耐火性の各
面に優れているために近年広く普及しているが、
以下に述べるような問題を有していた。
イング壁の一従来例として、第4図に示すよう
に、外壁1の外面に張設された防水シート2の外
面に、板状の胴縁3を複数、上下に並べて設け、
これら胴縁3の外方に、一部を重合させたサイデ
イングボード4…を設け、各サイデイングボード
4の上端部を胴縁3に釘止めするとともに、上段
のサイデイングボード4の下端部を下段のサイデ
イングボード4の上端部に接合して構成されたサ
イデイング壁が知られている。この種のサイデイ
ング壁は、施工性や製造作業面および耐火性の各
面に優れているために近年広く普及しているが、
以下に述べるような問題を有していた。
「考案が解決しようとする問題点」
第4図に示す従来のサイデイング壁にあつて
は、各サイデイングボード4と防水シート2との
間に形成される空間部が胴縁3によつて個々に仕
切られた構成になつている関係から、仕切られた
各空間部に生じた結露水の逃げ場が無く、このた
め空間部を囲む防水シート2や胴縁3等に結露水
が留まり、経年的に胴縁3を劣化させる虞れがあ
つた。
は、各サイデイングボード4と防水シート2との
間に形成される空間部が胴縁3によつて個々に仕
切られた構成になつている関係から、仕切られた
各空間部に生じた結露水の逃げ場が無く、このた
め空間部を囲む防水シート2や胴縁3等に結露水
が留まり、経年的に胴縁3を劣化させる虞れがあ
つた。
「考案の目的」
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、サ
イデイングボードと外壁との間に形成さる空間部
に通気性をもたせて空間部周囲の家屋構成材が劣
化しないようにした壁構造の提供を目的とする。
イデイングボードと外壁との間に形成さる空間部
に通気性をもたせて空間部周囲の家屋構成材が劣
化しないようにした壁構造の提供を目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、外壁下地材の外面に、外壁の幅方向
に延びる胴縁を複数、上下に並べて設け、複数の
サイデイングボードを上下方向に並べて前記胴縁
を介して釘打ちするとともに、上下に隣り合うサ
イデイングボードのうち上段のサイデイングボー
ドの下端部を下段のサイデイングボードの外面に
重ね合わせてなるサイデイング壁において、前記
胴縁を、長尺の基体と、この基体の幅方向一側
に、基体の長さ方向に適宜間隔で複数突設した突
出片とにより構成するとともに、前記突出片を下
に向けた状態で取り付け、一方、前記サイデイン
グボードを、その上端部を前記突出片に位置させ
て釘止めし、さらに、前記各サイデイングボード
と外壁下地材との間の空間部を、胴縁の各突出片
間の〓間を介して上下に連通してなるものであ
る。
に延びる胴縁を複数、上下に並べて設け、複数の
サイデイングボードを上下方向に並べて前記胴縁
を介して釘打ちするとともに、上下に隣り合うサ
イデイングボードのうち上段のサイデイングボー
ドの下端部を下段のサイデイングボードの外面に
重ね合わせてなるサイデイング壁において、前記
胴縁を、長尺の基体と、この基体の幅方向一側
に、基体の長さ方向に適宜間隔で複数突設した突
出片とにより構成するとともに、前記突出片を下
に向けた状態で取り付け、一方、前記サイデイン
グボードを、その上端部を前記突出片に位置させ
て釘止めし、さらに、前記各サイデイングボード
と外壁下地材との間の空間部を、胴縁の各突出片
間の〓間を介して上下に連通してなるものであ
る。
「作用」
上段のサイデイングボードと外壁下地材との間
の空間部に、下段のサイデイングボードと外壁下
地材との間の空間部が、胴縁の各突出片間の〓間
を介して連通され、これによつて空間部に通気を
なしうる。
の空間部に、下段のサイデイングボードと外壁下
地材との間の空間部が、胴縁の各突出片間の〓間
を介して連通され、これによつて空間部に通気を
なしうる。
「実施例」
第1図と第2図は本考案の一実施例を示すもの
で、外壁Aは、壁構造体10の外面を防水シート
(外壁下地材)11で覆い、この防水シート11
の外面を複数枚のサイデイングボード12で覆つ
て構成されている。前記防水シート11の外面に
は長尺の櫛状の胴縁13が複数、各々水平に、か
つ、相互の間に適宜間隔をあけて取り付けられて
いる。前記胴縁13は棒状の基体13Aの幅方向
一側に、多数の突出片13Bを相互の間に適宜の
〓間Sをあけて突設することにより構成されたも
ので、各胴縁13は突出片13Bを下向きにして
防水シート11に当接させられている。
で、外壁Aは、壁構造体10の外面を防水シート
(外壁下地材)11で覆い、この防水シート11
の外面を複数枚のサイデイングボード12で覆つ
て構成されている。前記防水シート11の外面に
は長尺の櫛状の胴縁13が複数、各々水平に、か
つ、相互の間に適宜間隔をあけて取り付けられて
いる。前記胴縁13は棒状の基体13Aの幅方向
一側に、多数の突出片13Bを相互の間に適宜の
〓間Sをあけて突設することにより構成されたも
ので、各胴縁13は突出片13Bを下向きにして
防水シート11に当接させられている。
前記サイデイングボード12は、基板12Aの
表面側に化粧材12Bを貼着して構成されたもの
で、化粧材12Bの上縁には側面鉤状の係止片1
2aが、また、基板12Aの下縁から若干突出し
た化粧材12Bの下縁部には側面鉤状で前記係止
片12aに係合可能な係止突片12bが各々形成
されている。そして、各サイデイングボード12
は、下段のサイデイングボード12の係止片12
aに上段のサイデイングボード12の係止突片1
2bを係合する一方、サイデイングボード12の
上端を前記胴縁13の突出片13Bの長さ方向中
央部外面に当接させ、サイデイングボード12の
上端部と胴縁13の突出片13Bと防水シート1
1とを貫通して壁構造体10に釘を打ち込むこと
よつて固定されている。
表面側に化粧材12Bを貼着して構成されたもの
で、化粧材12Bの上縁には側面鉤状の係止片1
2aが、また、基板12Aの下縁から若干突出し
た化粧材12Bの下縁部には側面鉤状で前記係止
片12aに係合可能な係止突片12bが各々形成
されている。そして、各サイデイングボード12
は、下段のサイデイングボード12の係止片12
aに上段のサイデイングボード12の係止突片1
2bを係合する一方、サイデイングボード12の
上端を前記胴縁13の突出片13Bの長さ方向中
央部外面に当接させ、サイデイングボード12の
上端部と胴縁13の突出片13Bと防水シート1
1とを貫通して壁構造体10に釘を打ち込むこと
よつて固定されている。
なお、図面では省略されているが、縦積みされ
たサイデイングボード12のうち最上段のサイデ
イングボード12は、家屋の軒に接続され、この
サイデイングボード12の裏面側の空間部は軒天
裏空間に連絡され、軒天裏空間は軒天材に形成さ
れた開口部によつて屋外に連通されるとともに、
家屋の土台に近い部分に接続された最下段のサイ
デイングボード12の裏面側の空間部は屋外に開
口されている。また、前記の如く固定された各サ
イデイングボード12の裏面側の各空間部は、全
て胴縁13の突出片13,13…の間の〓間Sを
介して連通しているために、サイデイングボード
12の裏面側には、屋外に上部と下部で連通した
通気路Tが形成されている。
たサイデイングボード12のうち最上段のサイデ
イングボード12は、家屋の軒に接続され、この
サイデイングボード12の裏面側の空間部は軒天
裏空間に連絡され、軒天裏空間は軒天材に形成さ
れた開口部によつて屋外に連通されるとともに、
家屋の土台に近い部分に接続された最下段のサイ
デイングボード12の裏面側の空間部は屋外に開
口されている。また、前記の如く固定された各サ
イデイングボード12の裏面側の各空間部は、全
て胴縁13の突出片13,13…の間の〓間Sを
介して連通しているために、サイデイングボード
12の裏面側には、屋外に上部と下部で連通した
通気路Tが形成されている。
前述のように構成された外壁Aにあつては、家
屋の周囲を吹く風が通気路Tに吹き込み、通気路
Tに湿気が溜まることがないために、防水シート
11の表面や胴縁13の外面、あるいはサイデイ
ングボード12の背面に、仮に結露したとしても
結露水が滞留することはなく結露水を原因とした
防水シート11や胴縁13等の経年的劣化を防止
できる。
屋の周囲を吹く風が通気路Tに吹き込み、通気路
Tに湿気が溜まることがないために、防水シート
11の表面や胴縁13の外面、あるいはサイデイ
ングボード12の背面に、仮に結露したとしても
結露水が滞留することはなく結露水を原因とした
防水シート11や胴縁13等の経年的劣化を防止
できる。
また、胴縁13は防腐処理を施した木材かある
いはプラスチツクで形成することが好ましい。更
に、サイデイングボードは本実施例の構成に限ら
ず、全体が金属製のもの、あるいは基板に係止片
および係止突片を形成した無機質材製のもの等、
広く知られている一般のサイデイングボードを用
いるとよい。
いはプラスチツクで形成することが好ましい。更
に、サイデイングボードは本実施例の構成に限ら
ず、全体が金属製のもの、あるいは基板に係止片
および係止突片を形成した無機質材製のもの等、
広く知られている一般のサイデイングボードを用
いるとよい。
第3図は本考案の他の実施例を示すもので、本
実施例にあつては、胴縁13の上面に防水シート
11から離れるにつれて下降する傾斜面13cを
形成してあり、その他の構成は前記実施例と同等
である。
実施例にあつては、胴縁13の上面に防水シート
11から離れるにつれて下降する傾斜面13cを
形成してあり、その他の構成は前記実施例と同等
である。
本実施例にあつては、防水シート11に付着し
た結露水あるいは雨水が進入し防水シート11に
沿つて滑り落ちた場合に、胴縁13に達した結露
水を傾斜面13cが速やかに胴縁13の下方に落
下するように導くために、結露水を胴縁13の周
囲に留めておくことがなく、胴縁13の劣化防止
の面で更に有利になつている。その他の硬化は前
記実施例と同等である。
た結露水あるいは雨水が進入し防水シート11に
沿つて滑り落ちた場合に、胴縁13に達した結露
水を傾斜面13cが速やかに胴縁13の下方に落
下するように導くために、結露水を胴縁13の周
囲に留めておくことがなく、胴縁13の劣化防止
の面で更に有利になつている。その他の硬化は前
記実施例と同等である。
なお、胴縁13の形状は櫛状に限るものではな
い。なおまた、前記実施例においては、防水シー
ト11が外壁下地材になつているが、壁構造体1
0が外壁下地材を兼ねる場合や防水シート11の
外面に設けた下地層が外壁下地材になる場合もあ
りうるのは勿論である。
い。なおまた、前記実施例においては、防水シー
ト11が外壁下地材になつているが、壁構造体1
0が外壁下地材を兼ねる場合や防水シート11の
外面に設けた下地層が外壁下地材になる場合もあ
りうるのは勿論である。
「考案の効果」
以上説明したように、本考案は、外壁下地材の
外面に、外壁の幅方向に延びる胴縁を複数、上下
に並べて設け、複数のサイデイングボードを上下
方向に並べて前記胴縁を介して釘打ちするととも
に、上下に隣り合うサイデイングボードのうち上
段のサイデイングボードの下端部を下段のサイデ
イングボードの外面に重ね合わせてなるサイデイ
ング壁において、前記胴縁を、長尺の基体と、こ
の基体の幅方向一側に、基体の長さ方向に適宜間
隔で複数突設した突出片とにより構成するととも
に、前記突出片を下に向けた状態で取り付け、一
方、前記サイデイングボードを、その上端部を前
記突出片に位置させて釘止めし、さらに、前記各
サイデイングボードと外壁下地材との間の空間部
を、胴縁の各突出片間の〓間を介して上下に連通
してなるものであるから、次のような優れた効果
を奏することができる。
外面に、外壁の幅方向に延びる胴縁を複数、上下
に並べて設け、複数のサイデイングボードを上下
方向に並べて前記胴縁を介して釘打ちするととも
に、上下に隣り合うサイデイングボードのうち上
段のサイデイングボードの下端部を下段のサイデ
イングボードの外面に重ね合わせてなるサイデイ
ング壁において、前記胴縁を、長尺の基体と、こ
の基体の幅方向一側に、基体の長さ方向に適宜間
隔で複数突設した突出片とにより構成するととも
に、前記突出片を下に向けた状態で取り付け、一
方、前記サイデイングボードを、その上端部を前
記突出片に位置させて釘止めし、さらに、前記各
サイデイングボードと外壁下地材との間の空間部
を、胴縁の各突出片間の〓間を介して上下に連通
してなるものであるから、次のような優れた効果
を奏することができる。
(1) サイデイングボードの裏面側の各空間部は、
すべて胴縁の突出片の間の〓間を介して上下に
連通しているために、サイデイングボードの裏
面側には、屋外に上部と下部で連通した通気路
が形成されることとなり、上下方向の通気が確
実になされ、家屋の周囲を吹く風が通気路に吹
き込み、通気路に湿気が溜まることがない。
すべて胴縁の突出片の間の〓間を介して上下に
連通しているために、サイデイングボードの裏
面側には、屋外に上部と下部で連通した通気路
が形成されることとなり、上下方向の通気が確
実になされ、家屋の周囲を吹く風が通気路に吹
き込み、通気路に湿気が溜まることがない。
(2) サイデイングボードの裏面側が、胴縁の突出
片の間の〓間を介して屋外に上部と下部で連通
した構造となつているので、外壁下地材や胴縁
の外面、あるいはサイデイングボードの背面
に、仮りに結露したとしても結露水はサイデイ
ングボードの裏面側の各空間部を通過して外部
に流れ落ちるので、結露水が滞留することがな
く、結露水を原因とした胴縁等の経年的劣化を
防止することができる。
片の間の〓間を介して屋外に上部と下部で連通
した構造となつているので、外壁下地材や胴縁
の外面、あるいはサイデイングボードの背面
に、仮りに結露したとしても結露水はサイデイ
ングボードの裏面側の各空間部を通過して外部
に流れ落ちるので、結露水が滞留することがな
く、結露水を原因とした胴縁等の経年的劣化を
防止することができる。
また、胴縁は基体に突出片を適宜の〓間をあけ
て突設した構成になつているために、サイデイン
グボードの上端を基体から離して突出片に釘止め
するといつた簡単な操作でサイデイングボードと
外壁下地材との間の空間部を連通させてサイデイ
ングボードを取り付けうる効果がある。
て突設した構成になつているために、サイデイン
グボードの上端を基体から離して突出片に釘止め
するといつた簡単な操作でサイデイングボードと
外壁下地材との間の空間部を連通させてサイデイ
ングボードを取り付けうる効果がある。
第1図と第2図は本考案の一実施例を示すもの
で、第1図は断面図、第2図は胴縁の斜視図、第
3図は本考案の他の実施例の断面図、第4図は従
来例を示す断面図である。 10……壁構造体、12……サイデイングボー
ド、13……胴縁、13A……基体、13B……
突出片、A……外壁、B……〓間。
で、第1図は断面図、第2図は胴縁の斜視図、第
3図は本考案の他の実施例の断面図、第4図は従
来例を示す断面図である。 10……壁構造体、12……サイデイングボー
ド、13……胴縁、13A……基体、13B……
突出片、A……外壁、B……〓間。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外壁下地材の外面に、外壁の幅方向に延びる胴
縁を複数、上下に並べて設け、複数のサイデイン
グボードを上下方向に並べて前記胴縁を介して釘
打ちするとともに、上下に隣り合うサイデイング
ボードのうち上段のサイデイングボードの下端部
を下段のサイデイングボードの外面に重ね合わせ
てなるサイデイング壁において、 前記胴縁は、長尺の基体と、この基体の幅方向
一側に、基体の長さ方向に適宜間隔で複数突設し
た突出片とにより構成されるとともに、前記突出
片を下に向けた状態で取り付けられており、一
方、前記サイデイングボードは、その上端部を前
記突出片に位置させて釘止めされてなり、さら
に、前記各サイデイングボードと外壁下地材との
間の空間部は、胴縁の各突出片間の〓間を介して
上下に連通されていることを特徴とする通気サイ
デイング壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985025870U JPH0423143Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985025870U JPH0423143Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61141446U JPS61141446U (ja) | 1986-09-01 |
| JPH0423143Y2 true JPH0423143Y2 (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=30521347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985025870U Expired JPH0423143Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423143Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4595693B2 (ja) * | 2005-06-16 | 2010-12-08 | 積水ハウス株式会社 | 外壁パネル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60137032U (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 松下電工株式会社 | 外装材の取り付け構造 |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP1985025870U patent/JPH0423143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61141446U (ja) | 1986-09-01 |
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