JPH04231597A - ブレーカとバケットとの組込・結合装置 - Google Patents
ブレーカとバケットとの組込・結合装置Info
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- JPH04231597A JPH04231597A JP3140985A JP14098591A JPH04231597A JP H04231597 A JPH04231597 A JP H04231597A JP 3140985 A JP3140985 A JP 3140985A JP 14098591 A JP14098591 A JP 14098591A JP H04231597 A JPH04231597 A JP H04231597A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/96—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
- E02F3/961—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements with several digging elements or tools mounted on one machine
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- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンマー取付け台が案
内棒により旋回でき、ショベルがハンマー取付け台の静
止位置と動作位置の間で調整できる構成からなる、掘削
機、または溝掘機に代る類似機器取付用の水圧ハンマー
とショベルとの合体装置に関するものである。
内棒により旋回でき、ショベルがハンマー取付け台の静
止位置と動作位置の間で調整できる構成からなる、掘削
機、または溝掘機に代る類似機器取付用の水圧ハンマー
とショベルとの合体装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、トンネル工事では、できるだけ爆
破を避けた、ハンマー装置による堀進作業が遂行されて
いる。最新のハンマー器具は、かなり硬い岩石層中へ貫
入して、岩塊またはプレート状の岩を爆破せずに剥すこ
とができる。貫通させる山上に立つ建物を破壊するおそ
れから、爆破できないケースもしばしばある。他方、数
多くのトンネル工事現場、またはその他のより大規模な
掘削作業において、自然のままの岩盤をほんの少し削れ
ばよいか、全く取り除く必要がなく、軟質材料だけを粉
砕除去すればよい場合がある。従来の装置の組み合せで
は、ハンマー取付け台に移動可能なショベルを取り付け
る可能性は限られている。ショベルは粉砕物をトンネル
の地面からトンネル掘削機のコンベアテーブル上へ載せ
るだけの補助機能をもつだけで、水圧シリンダーの機能
がこれに優先するからである。
破を避けた、ハンマー装置による堀進作業が遂行されて
いる。最新のハンマー器具は、かなり硬い岩石層中へ貫
入して、岩塊またはプレート状の岩を爆破せずに剥すこ
とができる。貫通させる山上に立つ建物を破壊するおそ
れから、爆破できないケースもしばしばある。他方、数
多くのトンネル工事現場、またはその他のより大規模な
掘削作業において、自然のままの岩盤をほんの少し削れ
ばよいか、全く取り除く必要がなく、軟質材料だけを粉
砕除去すればよい場合がある。従来の装置の組み合せで
は、ハンマー取付け台に移動可能なショベルを取り付け
る可能性は限られている。ショベルは粉砕物をトンネル
の地面からトンネル掘削機のコンベアテーブル上へ載せ
るだけの補助機能をもつだけで、水圧シリンダーの機能
がこれに優先するからである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ハン
マーを簡単かつ迅速に移動でき、いつでも広い作業範囲
内を強力に行動できるショベルを備えた、水圧ハンマー
とショベルの合体装置を提供することであり、このショ
ベルはハンマーによって粉砕された岩塊を完全に引き剥
したり、あるいは、幾分軟らかい層に直接貫入するため
、掘削機のジブに装着されている一般の掘削ショベルと
同じ効率で作動する。
マーを簡単かつ迅速に移動でき、いつでも広い作業範囲
内を強力に行動できるショベルを備えた、水圧ハンマー
とショベルの合体装置を提供することであり、このショ
ベルはハンマーによって粉砕された岩塊を完全に引き剥
したり、あるいは、幾分軟らかい層に直接貫入するため
、掘削機のジブに装着されている一般の掘削ショベルと
同じ効率で作動する。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題、請求項1に記
載の構成により達成される。ここに提案されている本発
明は、溝掘ショベル用ショベルの柄に設けられている回
転軸を中心に旋回可能な支持盤が、剥取りショベル、ま
たはハンマーと同じ前進方向へ向くようにするという課
題を満たすものである。ショベルの柄を前進方向へ向け
て不変にセットしていれば、ハンマーはいつも掘削工具
用に取り付けてあるパワフルな駆動装置によって所望の
特殊な前進方向に合わせることができ、その際、ハンマ
ーの振動により岩盤中へ貫入するハンマーは、支持盤の
駆動装置により動かされる。次に、支持盤はハンマーと
一緒に動かされて後戻りし、改めてセットされる。
載の構成により達成される。ここに提案されている本発
明は、溝掘ショベル用ショベルの柄に設けられている回
転軸を中心に旋回可能な支持盤が、剥取りショベル、ま
たはハンマーと同じ前進方向へ向くようにするという課
題を満たすものである。ショベルの柄を前進方向へ向け
て不変にセットしていれば、ハンマーはいつも掘削工具
用に取り付けてあるパワフルな駆動装置によって所望の
特殊な前進方向に合わせることができ、その際、ハンマ
ーの振動により岩盤中へ貫入するハンマーは、支持盤の
駆動装置により動かされる。次に、支持盤はハンマーと
一緒に動かされて後戻りし、改めてセットされる。
【0005】従来、機械の運転者は、方向を調整するた
めジブとショベルの柄の補正、または相互調整動作を同
時にしなくてはならなかった。支持盤を介してハンマー
と剥取りショベルを通常の溝掘工事の場合と同じ強さの
力で運転できることは、とくに有利である。例えば、剥
取りショベルが壁あるいは地面付近でその作業範囲全体
を旋回する場合、この剥取りショベルはハンマーによる
妨害なしに利用される。他方、剥取りショベルが静止位
置にあると、ハンマーの広い作業範囲は無制限に利用さ
れる。旋回自在の支持盤により、水圧ハンマーあるいは
剥取りショベルは、所定の作業にそのつど最適な位置に
されるか、固定される。水圧ハンマーが作業状態のとき
、たがねは本来のハンマーの振動とは無関係に、支持盤
の旋回運動により推進でき、その際の運動は弧を描くよ
うに、ほぼ弧の範囲へ推進される。
めジブとショベルの柄の補正、または相互調整動作を同
時にしなくてはならなかった。支持盤を介してハンマー
と剥取りショベルを通常の溝掘工事の場合と同じ強さの
力で運転できることは、とくに有利である。例えば、剥
取りショベルが壁あるいは地面付近でその作業範囲全体
を旋回する場合、この剥取りショベルはハンマーによる
妨害なしに利用される。他方、剥取りショベルが静止位
置にあると、ハンマーの広い作業範囲は無制限に利用さ
れる。旋回自在の支持盤により、水圧ハンマーあるいは
剥取りショベルは、所定の作業にそのつど最適な位置に
されるか、固定される。水圧ハンマーが作業状態のとき
、たがねは本来のハンマーの振動とは無関係に、支持盤
の旋回運動により推進でき、その際の運動は弧を描くよ
うに、ほぼ弧の範囲へ推進される。
【0006】適当な形状の、例えば剥取り歯と低い側壁
を備えうる剥取りショベルは、ハンマー取付け台付近で
支持盤に旋回自在に軸支されており、また上の動作位置
と下の静止位置の間を機械的または水圧により可動であ
る。剥取りショベルの長さと、その支持盤におけるこの
剥取り軸受け箇所は、動作状態のとき、剥取りショベル
のエッジがハンマーの先端から突き出るように選ばれる
。
を備えうる剥取りショベルは、ハンマー取付け台付近で
支持盤に旋回自在に軸支されており、また上の動作位置
と下の静止位置の間を機械的または水圧により可動であ
る。剥取りショベルの長さと、その支持盤におけるこの
剥取り軸受け箇所は、動作状態のとき、剥取りショベル
のエッジがハンマーの先端から突き出るように選ばれる
。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例によると、ハンマー取付け
台の並進運動を起こす移動装置を利用して、ハンマー取
付け台を支持盤と結ぶことも可能である。移動装置は支
持盤上に案内棒をもっており、これでハンマー取付け台
は、後方の静止位置と前方の動作位置の間を無段式に機
械的、または水圧により可動かつロック自在である。ハ
ンマー取付け台が移動できることは、長いハンマーを小
さい結合装置に用い、または剥ぎ取りショベルの動作中
に、ハンマー取付け台との結合重心を車両方向に移す場
合に、好都合である。
台の並進運動を起こす移動装置を利用して、ハンマー取
付け台を支持盤と結ぶことも可能である。移動装置は支
持盤上に案内棒をもっており、これでハンマー取付け台
は、後方の静止位置と前方の動作位置の間を無段式に機
械的、または水圧により可動かつロック自在である。ハ
ンマー取付け台が移動できることは、長いハンマーを小
さい結合装置に用い、または剥ぎ取りショベルの動作中
に、ハンマー取付け台との結合重心を車両方向に移す場
合に、好都合である。
【0008】本発明の望ましい実施例では、一対の案内
棒によってハンマー取付け台を支持盤に結合させ、案内
棒の少なくとも1つに係合する作動シリンダにより、前
方の動作位置と剥取りショベルが押し戻される後方の静
止位置の間を無段階に調整可能であることが提案される
。案内棒の平行四辺形運動による弧を直線にし、動作位
置の水圧ハンマーに、静止位置から反れる方向を提供す
るため、一対の案内棒を支持盤とハンマー取付け台間で
異なる長さ及び/または、互いに異なる方向を示すよう
にすることができる。
棒によってハンマー取付け台を支持盤に結合させ、案内
棒の少なくとも1つに係合する作動シリンダにより、前
方の動作位置と剥取りショベルが押し戻される後方の静
止位置の間を無段階に調整可能であることが提案される
。案内棒の平行四辺形運動による弧を直線にし、動作位
置の水圧ハンマーに、静止位置から反れる方向を提供す
るため、一対の案内棒を支持盤とハンマー取付け台間で
異なる長さ及び/または、互いに異なる方向を示すよう
にすることができる。
【0009】本発明に係る水圧ハンマーと剥取りショベ
ルとの合体装置の実施例は、添付図面に基づき、詳細に
説明される。
ルとの合体装置の実施例は、添付図面に基づき、詳細に
説明される。
【0010】図1に示す例えば、トンネル掘削機から出
発するジブ組立グループのショベルの柄22の左端には
、普通回転軸に軸受けされる溝掘ショベルの代わりに支
持盤36がある。ショベルの柄22の上部30には連結
リンク32ならびに34と結合する水圧シリンダ28が
軸受けされている。ショベルの柄に軸支されている連結
リンク34と、27で支持盤36に軸支されている連結
リンク32は、本装置が移動するとき、その運動により
支持盤の広いスペースの旋回運動が生じる。
発するジブ組立グループのショベルの柄22の左端には
、普通回転軸に軸受けされる溝掘ショベルの代わりに支
持盤36がある。ショベルの柄22の上部30には連結
リンク32ならびに34と結合する水圧シリンダ28が
軸受けされている。ショベルの柄に軸支されている連結
リンク34と、27で支持盤36に軸支されている連結
リンク32は、本装置が移動するとき、その運動により
支持盤の広いスペースの旋回運動が生じる。
【0011】支持盤36はハンマー取付け台54とハン
マー52を含む水圧シリンダ50と一体になっている。 ハンマーの長手軸は、回転軸26を中心とする想像され
た円におよそ正接して行動する。支持盤36は、下方へ
先細りする軸からなり、しかも側面から見て、後方で広
がっているハンマー取付け台の支えとともに、ほぼピス
トルのグリップの形をしている。
マー52を含む水圧シリンダ50と一体になっている。 ハンマーの長手軸は、回転軸26を中心とする想像され
た円におよそ正接して行動する。支持盤36は、下方へ
先細りする軸からなり、しかも側面から見て、後方で広
がっているハンマー取付け台の支えとともに、ほぼピス
トルのグリップの形をしている。
【0012】シリンダ28で駆動される回転運動によっ
て支持盤は、溝掘ショベルと同様に円曲線の約4分の3
以上の旋回が可能である。この実施例では、剥取りショ
ベル40は前端に近い42で軸支されており、比較的フ
ラットな側壁と鋸歯状刃44を備えた端部が円45に接
している。 剥取りショベル40は、両側または真ん中にアイエンド
46を付けており、図1中に示されている動作位置と図
2中に示されている静止位置の間で剥取りショベル40
を旋回させるため、55において支持盤36に軸支され
ている位置調整シリンダ48がこのアイエンドに取り付
けられている。
て支持盤は、溝掘ショベルと同様に円曲線の約4分の3
以上の旋回が可能である。この実施例では、剥取りショ
ベル40は前端に近い42で軸支されており、比較的フ
ラットな側壁と鋸歯状刃44を備えた端部が円45に接
している。 剥取りショベル40は、両側または真ん中にアイエンド
46を付けており、図1中に示されている動作位置と図
2中に示されている静止位置の間で剥取りショベル40
を旋回させるため、55において支持盤36に軸支され
ている位置調整シリンダ48がこのアイエンドに取り付
けられている。
【0013】支持盤の留め箇所42から、先端の鋸歯状
刃44までの距離をもつ剥取りショベルの大きさは、先
端の刃44の外接円45が、回転軸26から水圧シリン
ダ50までの最大距離と等しいか、またはそれより長く
なるように決めてあるので、図1の作業位置に固定され
ている剥取りショベルと共に支持盤36を旋回させる際
、水圧ハンマー50の動きを妨害したり、破壊する危険
のないことが保証される。支持盤は、ショベルの柄22
の下面まで旋回可能である。
刃44までの距離をもつ剥取りショベルの大きさは、先
端の刃44の外接円45が、回転軸26から水圧シリン
ダ50までの最大距離と等しいか、またはそれより長く
なるように決めてあるので、図1の作業位置に固定され
ている剥取りショベルと共に支持盤36を旋回させる際
、水圧ハンマー50の動きを妨害したり、破壊する危険
のないことが保証される。支持盤は、ショベルの柄22
の下面まで旋回可能である。
【0014】図2によると、剥取りショベル40は位置
調整シリンダ48により、支持盤36の静止位置まで旋
回される。そのとき、水圧ハンマーはトンネル掘削機の
前進装置として支持盤36の旋回により、ほぼ水平な位
置へ移され、その位置からたがね52は、剥取りショベ
ルに妨害されずに岩盤中へ貫入して作業することができ
る。シリンダ28の駆動力の下でこの支持盤36の旋回
を続行することにより、たがねを更に深く貫入させるこ
とができる。なぜならば、外接円45の限られた範囲に
沿う本来の前進方向からのたがねの向きの偏向は、ほん
のわずかでしかないからである。
調整シリンダ48により、支持盤36の静止位置まで旋
回される。そのとき、水圧ハンマーはトンネル掘削機の
前進装置として支持盤36の旋回により、ほぼ水平な位
置へ移され、その位置からたがね52は、剥取りショベ
ルに妨害されずに岩盤中へ貫入して作業することができ
る。シリンダ28の駆動力の下でこの支持盤36の旋回
を続行することにより、たがねを更に深く貫入させるこ
とができる。なぜならば、外接円45の限られた範囲に
沿う本来の前進方向からのたがねの向きの偏向は、ほん
のわずかでしかないからである。
【0015】図3と図4による実施例は、上述した変形
の実質的部分を示しているが、シリンダによって起こる
連結リンク32と34の動作については記載していない
。ショベルの柄22の回転軸26に等辺三角形の支持盤
36が軸支され、この支持盤の27に連結リンク32が
軸支される。支持盤36の前進方向の42には、剥取り
ショベル40が旋回自在に軸支されている。剥取りショ
ベル40のアイエンド46は位置調整シリンダ48のピ
ストン棒と結合し、このピストン棒は軸55上で支持盤
36に支持されている。剥取りショベル40は、最初の
実施例中のものに比べると短い。剥取りショベルの先端
44の外接円45が小さくショベルの長さが短いので、
作動シリンダ28から支持盤36を介し剥取りショベル
に至る良好な力の伝達関係が生じる。
の実質的部分を示しているが、シリンダによって起こる
連結リンク32と34の動作については記載していない
。ショベルの柄22の回転軸26に等辺三角形の支持盤
36が軸支され、この支持盤の27に連結リンク32が
軸支される。支持盤36の前進方向の42には、剥取り
ショベル40が旋回自在に軸支されている。剥取りショ
ベル40のアイエンド46は位置調整シリンダ48のピ
ストン棒と結合し、このピストン棒は軸55上で支持盤
36に支持されている。剥取りショベル40は、最初の
実施例中のものに比べると短い。剥取りショベルの先端
44の外接円45が小さくショベルの長さが短いので、
作動シリンダ28から支持盤36を介し剥取りショベル
に至る良好な力の伝達関係が生じる。
【0016】
【発明の効果】水圧ハンマー50は支持盤36に沿って
長手方向へ移動自在であるため、剥取りショベル40の
作用角をわずかにすることができる。支持盤36の上面
の55ないし56において、後方対の案内棒66と前方
対の案内棒68を軸受けしており、これらはそれぞれの
一端で、両側においてハンマー取付け台54に軸支され
ている。水圧ハンマーを、図4中に示してある作業位置
まで運んで固定するため、前方の案内棒68の両端間の
58のところに、シリンダ70がかみ込んでいる。シリ
ンダ70は、シリンダ48ならびに対の案内棒66と同
じ軸55上で軸受け可能である。
長手方向へ移動自在であるため、剥取りショベル40の
作用角をわずかにすることができる。支持盤36の上面
の55ないし56において、後方対の案内棒66と前方
対の案内棒68を軸受けしており、これらはそれぞれの
一端で、両側においてハンマー取付け台54に軸支され
ている。水圧ハンマーを、図4中に示してある作業位置
まで運んで固定するため、前方の案内棒68の両端間の
58のところに、シリンダ70がかみ込んでいる。シリ
ンダ70は、シリンダ48ならびに対の案内棒66と同
じ軸55上で軸受け可能である。
【0017】図示してある対の案内棒の長さは異なって
おり、様々な方向を向いている。平行四辺形の案内棒に
代わるこのような形態は、図4中に記載してある作業位
置において、剥取りショベルに関し無視することのでき
ない相当広い余地をハンマーに使わせることができるほ
ど、ハンマー50の位置調整運動に影響を及ぼしている
。
おり、様々な方向を向いている。平行四辺形の案内棒に
代わるこのような形態は、図4中に記載してある作業位
置において、剥取りショベルに関し無視することのでき
ない相当広い余地をハンマーに使わせることができるほ
ど、ハンマー50の位置調整運動に影響を及ぼしている
。
【0018】図3に記載の支持盤の形は、まず対の案内
棒66、68の係止箇所55、56間のハンマー50を
支持するために使われる最短距離により決まるので、旋
回軸26の先端で三角形が成立することになる。本発明
の合体装置の支持盤36中に結合されていない装置でも
、必要に応じて大型の水圧ハンマー、または剥取りショ
ベルを取付けることが可能である。
棒66、68の係止箇所55、56間のハンマー50を
支持するために使われる最短距離により決まるので、旋
回軸26の先端で三角形が成立することになる。本発明
の合体装置の支持盤36中に結合されていない装置でも
、必要に応じて大型の水圧ハンマー、または剥取りショ
ベルを取付けることが可能である。
【図1】図1は、剥取りショベルが動作位置にあるとき
の本発明の水圧ハンマーとショベルとの合体装置を示す
側面図である。
の本発明の水圧ハンマーとショベルとの合体装置を示す
側面図である。
【図2】図2は、図1における剥取りショベルが折り畳
まれて支持盤に接して静止位置にあるときの本発明の合
体装置を示す側面図である。
まれて支持盤に接して静止位置にあるときの本発明の合
体装置を示す側面図である。
【図3】図3は、ハンマー取付け台の長手方向へ可動に
軸支されている静止位置にある本発明の合体装置の変形
を示す側面図である。
軸支されている静止位置にある本発明の合体装置の変形
を示す側面図である。
【図4】図4は、作業位置まで移動させられたハンマー
取付け台と下方へ旋回させられた静止位置にある剥取り
ショベルを備えている図3に基づく本発明の装置の側面
図である。
取付け台と下方へ旋回させられた静止位置にある剥取り
ショベルを備えている図3に基づく本発明の装置の側面
図である。
22 ショベルの柄 46
アイエンド26 回転軸
48 位置調整シリン
ダ 27 連結リンク 50
水圧シリンダ28 水圧シリン
ダ 52 ハンマー32,
34 連結リンク 54
ハンマー取付け台 36 支持盤
55,56 上面40 剥取りショベル
66, 68 案内棒44
鋸歯状刃 70 シ
リンダ45 外接円
アイエンド26 回転軸
48 位置調整シリン
ダ 27 連結リンク 50
水圧シリンダ28 水圧シリン
ダ 52 ハンマー32,
34 連結リンク 54
ハンマー取付け台 36 支持盤
55,56 上面40 剥取りショベル
66, 68 案内棒44
鋸歯状刃 70 シ
リンダ45 外接円
Claims (6)
- 【請求項1】 ハンマー取付け台が案内棒により旋回
でき、ショベルがハンマー取付け台の静止位置と動作位
置の間で調整できる構成からなる掘削機、または溝掘機
に代る類似機器に取付け用の水圧ハンマーとショベルと
の合体装置であって、 a) 前記支持盤(36)は、回転軸(26)に支持
され、かつ連結リンク(32, 34)と結ばれ、b)
ハンマー取付け台(54)は、支持盤(36)と結
ばれ、支持盤の主延長方向は、一般に前記回転軸(26
)を中心とする円に正接し、 c) 前記ショベルは、鋸歯状刃(44)をもつ剥取
りショベルとして形成され、ハンマー(52)の動作円
を越えて前記刃が突き出る高く旋回した動作位置と、該
ハンマー(52)がその全長以上に粉砕物内へ侵入でき
る支持盤(36)の静止位置の間で調整できることを特
徴とする、水圧ハンマーとショベルとの合体装置。 - 【請求項2】 剥取りショベル(40)の回転軸(4
2)がハンマー取付け台(54)付近の前記支持盤に配
置されている請求項1に記載の結合装置。 - 【請求項3】 前記剥取りショベル(40)の両側壁
は、支持盤(36)を囲み、ショベルの機械的移動に際
し、締付けボルト受けとなり、水圧による移動に際し、
位置調整シリンダ(48)と結合する、連結部(46)
をもつ請求項1に記載の合体装置。 - 【請求項4】 前記ハンマー取付け台(54)は、そ
の主軸に並進運動を起こす案内棒により、前記支持盤(
36)に支持されている請求項1に記載の合体装置。 - 【請求項5】 前記ハンマー取付け台(54)は2対
の案内棒(66, 68)で支持盤と結ばれ、また該案
内棒に結合しているシリンダ(70)により、前方動作
位置と、前記剥取りショベル(40)の後方静止位置の
間を調整できる請求項1に記載の結合装置。 - 【請求項6】 前記案内棒(66, 68)は、不同
長および/または、互いに異なる方向にある請求項5に
記載の合体装置。
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|---|---|---|---|
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| DE4016759A DE4016759C2 (de) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | Hydraulikhammer-Löffel-Kombination |
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|---|---|
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| JP2607769B2 JP2607769B2 (ja) | 1997-05-07 |
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| JP3140985A Expired - Fee Related JP2607769B2 (ja) | 1990-05-25 | 1991-05-16 | ブレーカとバケットとの組込・結合装置 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003269066A (ja) * | 2002-03-15 | 2003-09-25 | Maeda Corp | 掘削機のブレーカーアーム装置 |
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- 1991-05-23 IT ITBZ910014A patent/IT1248914B/it active IP Right Grant
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003269066A (ja) * | 2002-03-15 | 2003-09-25 | Maeda Corp | 掘削機のブレーカーアーム装置 |
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| DE4016759A1 (de) | 1991-12-05 |
| ITBZ910014A0 (it) | 1991-05-23 |
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