JPH042316A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH042316A JPH042316A JP10307590A JP10307590A JPH042316A JP H042316 A JPH042316 A JP H042316A JP 10307590 A JP10307590 A JP 10307590A JP 10307590 A JP10307590 A JP 10307590A JP H042316 A JPH042316 A JP H042316A
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- JP
- Japan
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- hose
- vacuum cleaner
- thermoswitch
- operating button
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- Prior art date
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- Granted
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はダニ死滅機能を備えた電気掃除機に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
従来市販されている各種電気掃除機の中にあって、ダニ
を死滅させる機能を併有しダニパンチの商品名で市販さ
れている電気掃除機は、家庭の厄介物であるダニを簡単
に退治できるところから一般に好評を博している。
を死滅させる機能を併有しダニパンチの商品名で市販さ
れている電気掃除機は、家庭の厄介物であるダニを簡単
に退治できるところから一般に好評を博している。
この電気掃除機を利用してダニを死滅させる機構は、ま
ず電気掃除機でダニの生息場所を掃除し、ごみと−緒に
ダニを吸引して掃除機本体に内蔵する紙パツク内に補集
する。ついで電気掃除機の排気側のホースの先端を吸気
側に接続し、掃除機のファンを駆動して排気を吸気側に
戻し、空気を掃除機とホース間を循環させると、モータ
の排気熱により循環空気の温度が上がり、掃除機のホー
スや紙パツク内の温度が50℃以上に上昇するので、そ
の熱でホースや紙パツク内にごみとともに混在するダニ
を死滅させるのである。一般にダニは熱と乾燥に弱いと
されており、50℃以上になれば99%以上のダニは死
滅するといわれているので、上記方法により家庭のダニ
は容易に退治するこ゛とができるのである。
ず電気掃除機でダニの生息場所を掃除し、ごみと−緒に
ダニを吸引して掃除機本体に内蔵する紙パツク内に補集
する。ついで電気掃除機の排気側のホースの先端を吸気
側に接続し、掃除機のファンを駆動して排気を吸気側に
戻し、空気を掃除機とホース間を循環させると、モータ
の排気熱により循環空気の温度が上がり、掃除機のホー
スや紙パツク内の温度が50℃以上に上昇するので、そ
の熱でホースや紙パツク内にごみとともに混在するダニ
を死滅させるのである。一般にダニは熱と乾燥に弱いと
されており、50℃以上になれば99%以上のダニは死
滅するといわれているので、上記方法により家庭のダニ
は容易に退治するこ゛とができるのである。
第3図は上記ダニを死滅中の電気掃除機の斜視図、第4
図はそのホースの斜視図で、図中(1)は電気掃除機の
本体、(2)はホース、(2a)はその先端部、(3)
はクランピング装置の操作ボタン、(4)はパワーブラ
シスイッチの操作ボタン、(5)は本体パワーコントロ
ールスイッチの操作ボタン、(6)はサーモスイッチの
操作ボタン、(7)は空気の循環方向を示す矢印である
。
図はそのホースの斜視図で、図中(1)は電気掃除機の
本体、(2)はホース、(2a)はその先端部、(3)
はクランピング装置の操作ボタン、(4)はパワーブラ
シスイッチの操作ボタン、(5)は本体パワーコントロ
ールスイッチの操作ボタン、(6)はサーモスイッチの
操作ボタン、(7)は空気の循環方向を示す矢印である
。
図にみるように、ホース(2〉の先端部(2a)を掃除
機本体(1)の吸気側(1a)に接続し、掃除機本体(
1)内のファンを駆動して、電気掃除機本体(1)とホ
ース(2)との間に空気を循環させる。その結果掃除機
本体(1)内のモータの排気熱により循環空気の温度が
50℃以上に上昇し、その熱により本体(1)の紙パツ
クやホース(2)内のダニが死滅するのである。
機本体(1)の吸気側(1a)に接続し、掃除機本体(
1)内のファンを駆動して、電気掃除機本体(1)とホ
ース(2)との間に空気を循環させる。その結果掃除機
本体(1)内のモータの排気熱により循環空気の温度が
50℃以上に上昇し、その熱により本体(1)の紙パツ
クやホース(2)内のダニが死滅するのである。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の電気掃除機のホース(2)は、先端部から順
にホースの先端部(2a)を本体の吸気口(1a)に係
着するためのクランピング装置の操作ボタン(3)、パ
ワーブラシを操作するためのパワーブランスイッチの操
作ボタン(4)、掃除機本体のファンその他の操作のた
めの本体パワーコントロールスイッチの操作ボタン(5
)、及び本体要部の温度が所定温度を越した場合、本体
ファンのスイッチを遮断するためのサーモスイッチの操
作ボタン(6)などが−列に並んで配置されている。
にホースの先端部(2a)を本体の吸気口(1a)に係
着するためのクランピング装置の操作ボタン(3)、パ
ワーブラシを操作するためのパワーブランスイッチの操
作ボタン(4)、掃除機本体のファンその他の操作のた
めの本体パワーコントロールスイッチの操作ボタン(5
)、及び本体要部の温度が所定温度を越した場合、本体
ファンのスイッチを遮断するためのサーモスイッチの操
作ボタン(6)などが−列に並んで配置されている。
ところで上記各スイッチのうち、サーモスイッチの操作
ボタン(6)は、その取付は位置がホース先端部(2a
)より遠く、ダニパンチの際サーモスイッチの温度セン
サが掃除機本体(1)より離れているので、本体(1)
の温度検知に誤差が大きくなる。
ボタン(6)は、その取付は位置がホース先端部(2a
)より遠く、ダニパンチの際サーモスイッチの温度セン
サが掃除機本体(1)より離れているので、本体(1)
の温度検知に誤差が大きくなる。
また本体パワーコントロールスイッチの操作ボタン(5
)が、サーモスイッチの操作ボタン(6)より本体側に
位置しているため、コントロールスイッチの操作ボタン
(5)を操作する際、誤って手がサーモスイッチの操作
ボタン(6)に触れ、本体のファンのモータを止めてし
まうことがある。
)が、サーモスイッチの操作ボタン(6)より本体側に
位置しているため、コントロールスイッチの操作ボタン
(5)を操作する際、誤って手がサーモスイッチの操作
ボタン(6)に触れ、本体のファンのモータを止めてし
まうことがある。
このように従来の電気掃除機においては、ホースにおけ
る各種スイッチの操作ボタンの配置に配慮を欠く面があ
り、そのためサーモスイッチの精度が落ちたり、使い勝
手が悪いなどの問題がある。
る各種スイッチの操作ボタンの配置に配慮を欠く面があ
り、そのためサーモスイッチの精度が落ちたり、使い勝
手が悪いなどの問題がある。
本発明は従来の電気掃除機の上記問題点を解消するため
になされたもので、サーモスイッチが確実に機能すると
ともに、使い勝手のよい電気掃除機を提供しようとする
ものである。
になされたもので、サーモスイッチが確実に機能すると
ともに、使い勝手のよい電気掃除機を提供しようとする
ものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は電気掃除機のダニ死
滅工程に使用するホースにおいて、サーモスイッチ及び
その操作ボタン(6)の位置をホース先端部近傍とした
。
滅工程に使用するホースにおいて、サーモスイッチ及び
その操作ボタン(6)の位置をホース先端部近傍とした
。
[作用]
サーモスイッチがホースの先端部近傍に位置しているの
で、掃除機でダニを死滅させる際、サーモスイッチの温
度センサも掃除機本体の近くに位置することとなり、本
体要部の温度を正確に検知できる。そのためサーモスイ
ッチの精度が向上し、ダニの死滅を完全ならしめること
ができる。
で、掃除機でダニを死滅させる際、サーモスイッチの温
度センサも掃除機本体の近くに位置することとなり、本
体要部の温度を正確に検知できる。そのためサーモスイ
ッチの精度が向上し、ダニの死滅を完全ならしめること
ができる。
またサーモスイッチの操作ボタンをパワーコントロール
スイッチの操作ボタンよりホース先端部側に位置させて
いるので、パワーコントロールスイッチの操作ボタンを
操作する際、手がサーモスイッチの操作ボタンに触れる
こともなく、したがってサーモスイッチの誤動作がなく
なる。
スイッチの操作ボタンよりホース先端部側に位置させて
いるので、パワーコントロールスイッチの操作ボタンを
操作する際、手がサーモスイッチの操作ボタンに触れる
こともなく、したがってサーモスイッチの誤動作がなく
なる。
[発明の実施例]
第1図は電気掃除機のダニ死滅に使用するホースの斜視
図、第2図はダニ死滅作業における電気掃除機の斜視図
で、図中従来の掃除機と同一の符号は同一または相当部
品を示している。
図、第2図はダニ死滅作業における電気掃除機の斜視図
で、図中従来の掃除機と同一の符号は同一または相当部
品を示している。
図にみるように、ダニ死滅作業に使用するホースに配置
されるサーモスイッチ及びその操作ボタン(6)の位置
を、ホース先端部(2a)近傍とした。
されるサーモスイッチ及びその操作ボタン(6)の位置
を、ホース先端部(2a)近傍とした。
その結果ホースにおける各種スイッチボタンの配列は、
ホース先端部からクランピングボタン(3)、サーモス
イッチの操作ボタン(6)、パワーブラシスイッチの操
作ボタン(4)、本体コントロールスイッチの操作ボタ
ン(5)の順序となる。
ホース先端部からクランピングボタン(3)、サーモス
イッチの操作ボタン(6)、パワーブラシスイッチの操
作ボタン(4)、本体コントロールスイッチの操作ボタ
ン(5)の順序となる。
このためサーモスイッチの温度センサも電気掃除機本体
に近くなり、本体要部の温度の検出も誤差が少なくなる
。それにサーモスイッチの操作ボタン(6)の位置が本
体のコントロールスイッチの操作ボタン(5)より本体
側となるので、コントロールスイッチの操作ボタン(5
)を操作する際、誤って手がサーモスイッチの操作ボタ
ン(6)に触れ、本体(1)のモータを停止させるなど
のトラブルはなくなる。
に近くなり、本体要部の温度の検出も誤差が少なくなる
。それにサーモスイッチの操作ボタン(6)の位置が本
体のコントロールスイッチの操作ボタン(5)より本体
側となるので、コントロールスイッチの操作ボタン(5
)を操作する際、誤って手がサーモスイッチの操作ボタ
ン(6)に触れ、本体(1)のモータを停止させるなど
のトラブルはなくなる。
[発明の効果コ
本発明に係る電気掃除機においては、ダニ死滅作業に使
用するホースに配置するサーモスイッチ及びその操作ボ
タン(6)の位置を、ホース先端部近傍としたので、次
に述べるような優れた効果を挙げることとなった。
用するホースに配置するサーモスイッチ及びその操作ボ
タン(6)の位置を、ホース先端部近傍としたので、次
に述べるような優れた効果を挙げることとなった。
(1)サーモスイッチの温度センサが電気掃除機本体要
部の近くに配置されたので、本体要部の温度を正確に検
知することとなり、ダニの死滅不十分のうちにモータを
停止させたり、モータの停止時期を遅くして過熱による
トラブルを発生させたりすることはなくなった。
部の近くに配置されたので、本体要部の温度を正確に検
知することとなり、ダニの死滅不十分のうちにモータを
停止させたり、モータの停止時期を遅くして過熱による
トラブルを発生させたりすることはなくなった。
(2)サーモスイッチの操作ボタンの位置が、本体コン
トロールスイッチの操作ボタンより本体側にあるので、
本体コントロールスイッチの操作ボタンを操作する際誤
って手がサーモスイッチの操作ボタン(6)に触れ、誤
動作を生じたりすることはなくなった。
トロールスイッチの操作ボタンより本体側にあるので、
本体コントロールスイッチの操作ボタンを操作する際誤
って手がサーモスイッチの操作ボタン(6)に触れ、誤
動作を生じたりすることはなくなった。
第1図は本発明の一実施例である電気掃除機のホースの
斜視図、第2図はダニ死滅作業における電気掃除機の斜
視図、第3図は従来のダニ死滅作業中の電気掃除機の斜
視図、第4図は従来のポースの斜視図である。 図中(1)は電気掃除機の本体、(2)はダニ死滅作業
に使用するホース、(2a)はその先端部、(3)はク
ランピング装置の操作ボタン、(4)はパワーブラシス
イッチの操作ボタン、(5)は本体パワーコントロール
スイッチの操作ボタン、(6)はサーモスイッチの操作
ボタン、(7)は空気の循環方向を示す矢印である。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。 代理人 弁理士 佐々木宗治
斜視図、第2図はダニ死滅作業における電気掃除機の斜
視図、第3図は従来のダニ死滅作業中の電気掃除機の斜
視図、第4図は従来のポースの斜視図である。 図中(1)は電気掃除機の本体、(2)はダニ死滅作業
に使用するホース、(2a)はその先端部、(3)はク
ランピング装置の操作ボタン、(4)はパワーブラシス
イッチの操作ボタン、(5)は本体パワーコントロール
スイッチの操作ボタン、(6)はサーモスイッチの操作
ボタン、(7)は空気の循環方向を示す矢印である。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。 代理人 弁理士 佐々木宗治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 掃除機本体の排気側に接続したホースの先端部を掃除機
本体の吸気側に接続し、ファンを駆動して掃除機本体及
びホース間に空気を循環させ、モータの排気熱により上
記循環空気を加熱し、該加熱された空気により掃除機本
体及びホース内のダニを死滅させるように構成された電
気掃除機において、 上記ホースに配置されるサーモスイッチをホースの先端
部近傍に位置させたことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103075A JP3038588B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103075A JP3038588B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042316A true JPH042316A (ja) | 1992-01-07 |
| JP3038588B2 JP3038588B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=14344527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103075A Expired - Fee Related JP3038588B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038588B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06167195A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Asahi Kosan Kk | 管路老朽化ライニング層の掻き切り装置と除去方法 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2103075A patent/JP3038588B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06167195A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Asahi Kosan Kk | 管路老朽化ライニング層の掻き切り装置と除去方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3038588B2 (ja) | 2000-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |