JPH04231706A - 切欠部を被覆する弾性被覆帯を引出しそして差込むための装置 - Google Patents
切欠部を被覆する弾性被覆帯を引出しそして差込むための装置Info
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- JPH04231706A JPH04231706A JP3146868A JP14686891A JPH04231706A JP H04231706 A JPH04231706 A JP H04231706A JP 3146868 A JP3146868 A JP 3146868A JP 14686891 A JP14686891 A JP 14686891A JP H04231706 A JPH04231706 A JP H04231706A
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/082—Characterised by the construction of the motor unit the motor being of the slotted cylinder type
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念に
記載のピストン棒を用いない作動シリンダのための切欠
部を被覆する弾性被覆帯を引出しそして差込むための装
置に関する。
記載のピストン棒を用いない作動シリンダのための切欠
部を被覆する弾性被覆帯を引出しそして差込むための装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】この形式の装置はドイツ特許出願公開第
3807786号公報により公知である。この公知の装
置は、作動シリンダの駆動すべき部分として摺動部材に
設けられている。
3807786号公報により公知である。この公知の装
置は、作動シリンダの駆動すべき部分として摺動部材に
設けられている。
【0003】摺動部材はプロフィル管により形成されて
いる作動シリンダの長手方向に配置されている案内部の
中に摺動可能に支承され、プロフィル管の中に密封され
て摺動可能に配置されている駆動部材としてのピストン
に連行部材を介して、接続されている。
いる作動シリンダの長手方向に配置されている案内部の
中に摺動可能に支承され、プロフィル管の中に密封され
て摺動可能に配置されている駆動部材としてのピストン
に連行部材を介して、接続されている。
【0004】プロフィル管に面し摺動部材に接続してい
る摺動部材部分がプロフィル管の長手方向に延び、摺動
部材に平行に延びている切欠部の中に突出している。こ
の切欠部は被覆帯により被覆されている。被覆帯は、切
欠部の限界をなしている側壁の中に設けられているアン
ダカットから成る保持部の中に保持される。
る摺動部材部分がプロフィル管の長手方向に延び、摺動
部材に平行に延びている切欠部の中に突出している。こ
の切欠部は被覆帯により被覆されている。被覆帯は、切
欠部の限界をなしている側壁の中に設けられているアン
ダカットから成る保持部の中に保持される。
【0005】摺動部材がシリンダの長手方向軸の方向で
運動する際に摺動部材を貫通案内されている被覆帯を切
欠部から引出し再び差込ことができるように、摺動部材
は、摺動部材に接続されている部分の端部の領域の中の
個所、又は摺動部材に接続されている部分が切欠部の中
に突出している領域の前及び背後の個所に、被覆帯にお
ける互いに反対方向に向いている側面の上に位置し被覆
帯を引出す又は差込むために用いられるそれぞれ1つの
斜面を有し、斜面は被覆帯の長手方向軸の方向で見て被
覆帯の長手方向軸に対して斜めに延びている。
運動する際に摺動部材を貫通案内されている被覆帯を切
欠部から引出し再び差込ことができるように、摺動部材
は、摺動部材に接続されている部分の端部の領域の中の
個所、又は摺動部材に接続されている部分が切欠部の中
に突出している領域の前及び背後の個所に、被覆帯にお
ける互いに反対方向に向いている側面の上に位置し被覆
帯を引出す又は差込むために用いられるそれぞれ1つの
斜面を有し、斜面は被覆帯の長手方向軸の方向で見て被
覆帯の長手方向軸に対して斜めに延びている。
【0006】摺動部材がシリンダの長手方向軸の方向で
運動する際には被覆帯は、被覆帯における切欠部に面し
ている側面に位置し引出し装置として用いられる斜面に
より切欠部から押出される。この動作において、アンダ
カットの中に位置する被覆帯突出部はアンダカットの中
から引出される。
運動する際には被覆帯は、被覆帯における切欠部に面し
ている側面に位置し引出し装置として用いられる斜面に
より切欠部から押出される。この動作において、アンダ
カットの中に位置する被覆帯突出部はアンダカットの中
から引出される。
【0007】被覆帯の再度の差込みは、差込み装置とし
て用いられる斜面により行われ、この斜面は、切欠部へ
の方向に対して反対の方向に向いている被覆帯側面の上
に載置し、切欠部を制限している壁の中のアンダカット
の中に被覆帯の突出部を押込む。
て用いられる斜面により行われ、この斜面は、切欠部へ
の方向に対して反対の方向に向いている被覆帯側面の上
に載置し、切欠部を制限している壁の中のアンダカット
の中に被覆帯の突出部を押込む。
【0008】この作動シリンダの欠点は、切欠部から被
覆帯を引出す際にも切欠部の中に被覆帯を差込む場合に
も比較的大きい変形力が被覆帯に発生し、更に比較的大
きい摩擦力が被覆帯の突出部と、アンダカットを制限し
ている壁との間に発生し、これにより被覆帯の突出部に
著しい摩擦現象が発生する点である。更に被覆帯は、比
較的大きい弾性を有する材料から成らなければならない
。
覆帯を引出す際にも切欠部の中に被覆帯を差込む場合に
も比較的大きい変形力が被覆帯に発生し、更に比較的大
きい摩擦力が被覆帯の突出部と、アンダカットを制限し
ている壁との間に発生し、これにより被覆帯の突出部に
著しい摩擦現象が発生する点である。更に被覆帯は、比
較的大きい弾性を有する材料から成らなければならない
。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、被覆
帯を切欠部から引出す又は切欠部の中に再び差込むこと
を大きい摩擦力又は変形力を伴わずに容易に行うことが
できる装置を提供することにある。
帯を切欠部から引出す又は切欠部の中に再び差込むこと
を大きい摩擦力又は変形力を伴わずに容易に行うことが
できる装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題は請求項1の特
徴部分に記載の特徴により解決される。本発明の有利な
実施例はその他の請求項に記載されている。本発明の利
点は、引出し動作の際に、被覆帯における互いに平行に
走行する側面の一方を2つのアンダカットのうちの一方
の中から先ず始めに引出すことができ、次いで被覆帯の
他方の側面を他方のアンダカットから力を印加しないで
引出すことができ、差込み動作の際に被覆帯の一方の側
面を一方のアンダカットの中に力を印加しないで差込み
、被覆帯の第2の側面を他方のアンダカットの中に僅か
な力の印加により差込むことができることにある。
徴部分に記載の特徴により解決される。本発明の有利な
実施例はその他の請求項に記載されている。本発明の利
点は、引出し動作の際に、被覆帯における互いに平行に
走行する側面の一方を2つのアンダカットのうちの一方
の中から先ず始めに引出すことができ、次いで被覆帯の
他方の側面を他方のアンダカットから力を印加しないで
引出すことができ、差込み動作の際に被覆帯の一方の側
面を一方のアンダカットの中に力を印加しないで差込み
、被覆帯の第2の側面を他方のアンダカットの中に僅か
な力の印加により差込むことができることにある。
【0011】
【実施例】次に本発明を実施例に基づき図を用いて詳し
く説明する。図1には作動シリンダの一部が示され、作
動シリンダは、プロフィル管(1)として形成されてい
る管状体を有し、管状体の中には、駆動素子として用い
られるピストン(3)が密封されて摺動可能に配置され
ている。
く説明する。図1には作動シリンダの一部が示され、作
動シリンダは、プロフィル管(1)として形成されてい
る管状体を有し、管状体の中には、駆動素子として用い
られるピストン(3)が密封されて摺動可能に配置され
ている。
【0012】ピストン(3)はシリンダを第1の作動室
(2)と、第1の作動室(2)に対向してピストン(3
)の他方の側に位置する第2の作動室(4)とに分割し
ている。プロフィル管(1)は、その長手方向軸の方向
で走行する、摺動部材(21)のための案内部材を有し
、摺動部材(21)はプロフィル管(1)の長手方向軸
の方向で摺動可能に案内部材の中で支承されている。
(2)と、第1の作動室(2)に対向してピストン(3
)の他方の側に位置する第2の作動室(4)とに分割し
ている。プロフィル管(1)は、その長手方向軸の方向
で走行する、摺動部材(21)のための案内部材を有し
、摺動部材(21)はプロフィル管(1)の長手方向軸
の方向で摺動可能に案内部材の中で支承されている。
【0013】摺動部材(21)は、シリンダの端面に配
置されている図示されていない方向変換部材を介して案
内されており牽引部分(6)として形成されている連行
部材を介してピストン(3)に接続されている。この実
施例においてピストン(3)及び牽引部材(6)は、摺
動部材(21)のための駆動部材(3,6)を形成して
いる。牽引部材(6)は、シリンダの長手方向でプロフ
ィル管(1)の中に配置されている切欠部(7)の中の
案内部の領域の中を延びる。すなわち摺動部材(21)
は切欠部(7)に平行に案内される。
置されている図示されていない方向変換部材を介して案
内されており牽引部分(6)として形成されている連行
部材を介してピストン(3)に接続されている。この実
施例においてピストン(3)及び牽引部材(6)は、摺
動部材(21)のための駆動部材(3,6)を形成して
いる。牽引部材(6)は、シリンダの長手方向でプロフ
ィル管(1)の中に配置されている切欠部(7)の中の
案内部の領域の中を延びる。すなわち摺動部材(21)
は切欠部(7)に平行に案内される。
【0014】切欠部(7)の側面を制限している、プロ
フィル管(1)の壁の中に、アンダカットにより形成さ
れている凹部が形成され、凹部は互いに対向して配置さ
れ、それらの底面に向かって細くなっている。アンダカ
ットは例えば偏平帯状体として形成されている弾性被覆
帯(8)のための保持部として用いられ、被覆帯(8)
は牽引部材(6)を収容している切欠部(7)を被覆す
るために用いられる。被覆帯(8)は、互いに平行に延
びる外側エッジに斜面を有し、これらの斜面は、アンダ
カットの斜面に対応しこれらのアンダカットのポジティ
ブレプリカを実質的に形成している。
フィル管(1)の壁の中に、アンダカットにより形成さ
れている凹部が形成され、凹部は互いに対向して配置さ
れ、それらの底面に向かって細くなっている。アンダカ
ットは例えば偏平帯状体として形成されている弾性被覆
帯(8)のための保持部として用いられ、被覆帯(8)
は牽引部材(6)を収容している切欠部(7)を被覆す
るために用いられる。被覆帯(8)は、互いに平行に延
びる外側エッジに斜面を有し、これらの斜面は、アンダ
カットの斜面に対応しこれらのアンダカットのポジティ
ブレプリカを実質的に形成している。
【0015】被覆帯(8)は摺動部材(21)の長手方
向でこれを貫通して案内されている。摺動部材(21)
は、駆動部材として用いられる部分(5)と接続され、
部分(5)は牽引部材(6)にも接続され、牽引部材(
6)は被覆帯(8)の脇を通って切欠部(7)の中に突
出している。駆動部材は、摺動部材(21)を介して直
接にピストン(3)に接続されていることもある。この
場合には牽引部材及び方向変換部材が不要となる。
向でこれを貫通して案内されている。摺動部材(21)
は、駆動部材として用いられる部分(5)と接続され、
部分(5)は牽引部材(6)にも接続され、牽引部材(
6)は被覆帯(8)の脇を通って切欠部(7)の中に突
出している。駆動部材は、摺動部材(21)を介して直
接にピストン(3)に接続されていることもある。この
場合には牽引部材及び方向変換部材が不要となる。
【0016】従って摺動部材(21)は、被覆帯(8)
のための差込み装置(11,12,13又は23,24
,25)を有する外側部分(17)と、被覆帯(8)の
ための引出し装置(14,22,16)を有する内側部
分(16,5)から実質的に成る。被覆帯(8)は、差
込み装置(11,12,13,23,24,25)を有
する外側部分(17)と、引出し装置(14,22,1
6)を有する内側部分(16,5)とにより制限されて
いるスリット(15)の中を延びる。
のための差込み装置(11,12,13又は23,24
,25)を有する外側部分(17)と、被覆帯(8)の
ための引出し装置(14,22,16)を有する内側部
分(16,5)から実質的に成る。被覆帯(8)は、差
込み装置(11,12,13,23,24,25)を有
する外側部分(17)と、引出し装置(14,22,1
6)を有する内側部分(16,5)とにより制限されて
いるスリット(15)の中を延びる。
【0017】引出し装置(14,22,16)は、被覆
帯(8)に面していない側において内側部分(5,16
)の部分(5)とねじ(18及び19)により締結され
ている。外側部分(17)の互いに反対方向に向いてい
る端面にそれぞれ1つの終端プレート(9又は26)が
設けられ、終端プレート(9又は26)はねじにより外
側部分(17)と接続されている。
帯(8)に面していない側において内側部分(5,16
)の部分(5)とねじ(18及び19)により締結され
ている。外側部分(17)の互いに反対方向に向いてい
る端面にそれぞれ1つの終端プレート(9又は26)が
設けられ、終端プレート(9又は26)はねじにより外
側部分(17)と接続されている。
【0018】双方のプレート(9及び26)の中に、牽
引部材(6)及び被覆帯(8)を貫通案内するためのス
リット(10及び27)が設けられている。摺動部材(
21)の内側部分(5,16)における、差込み装置と
して用いられる部分(14,22,16)は、互いに反
対方向に向いている端部領域にそれぞれ1つの斜面(1
4又は22)を有する。2つの斜面(14又は22)の
それぞれは、部分(16)における、摺動部材(21)
の外側部分(17)に面している側面から出発して内側
部分(16、5)の長手方向軸の方向で切欠部(7)の
底面に向かって細くなってそれぞれの自由端に到達して
いる。
引部材(6)及び被覆帯(8)を貫通案内するためのス
リット(10及び27)が設けられている。摺動部材(
21)の内側部分(5,16)における、差込み装置と
して用いられる部分(14,22,16)は、互いに反
対方向に向いている端部領域にそれぞれ1つの斜面(1
4又は22)を有する。2つの斜面(14又は22)の
それぞれは、部分(16)における、摺動部材(21)
の外側部分(17)に面している側面から出発して内側
部分(16、5)の長手方向軸の方向で切欠部(7)の
底面に向かって細くなってそれぞれの自由端に到達して
いる。
【0019】摺動部材(21)の外側部分(17)は、
摺動部材(21)の内側部分(16,5)に面している
側に位置する互いに反対方向に向いている自由端に、同
様に差込み装置として用いられるそれぞれ1つの斜面(
13又は23)を有し、これらの2つの斜面(13又は
23)のそれぞれは、摺動部材(21)の内側部分(1
6,5)の部分(16)におけるそれぞれ対向して位置
する斜面(14又は22)に対してほぼ平行に延びる。
摺動部材(21)の内側部分(16,5)に面している
側に位置する互いに反対方向に向いている自由端に、同
様に差込み装置として用いられるそれぞれ1つの斜面(
13又は23)を有し、これらの2つの斜面(13又は
23)のそれぞれは、摺動部材(21)の内側部分(1
6,5)の部分(16)におけるそれぞれ対向して位置
する斜面(14又は22)に対してほぼ平行に延びる。
【0020】外側部分(17)の斜面(13又は23)
の端部には、差込み装置の構成部分である水平に走行す
る面(11又は25)が接続している。内側部分(16
,5)の部分(16)は、外側部分(17)における水
平に走行する領域に面している側において同様に1つの
水平な面(20)を有し、面(20)には斜面(14又
は22)が接続している。
の端部には、差込み装置の構成部分である水平に走行す
る面(11又は25)が接続している。内側部分(16
,5)の部分(16)は、外側部分(17)における水
平に走行する領域に面している側において同様に1つの
水平な面(20)を有し、面(20)には斜面(14又
は22)が接続している。
【0021】従って摺動部材(21)は、摺動部材(2
1)に接続されている部分(5)の端部の領域の中に、
又は部分(5)が切欠部(7)の中に突出している領域
の前又は背後に、被覆帯(8)における互いに反対方向
に向いている側面に位置する、被覆帯(8)を差込むた
め又は引出すためのそれぞれ2つの斜面(14,22)
又は(13,23)を有し、これらの斜面(14,22
)又は(13,23)は、(被覆帯(8)の長手方向軸
の方向で見て)被覆帯(8)の長手方向軸に斜めに延び
る。
1)に接続されている部分(5)の端部の領域の中に、
又は部分(5)が切欠部(7)の中に突出している領域
の前又は背後に、被覆帯(8)における互いに反対方向
に向いている側面に位置する、被覆帯(8)を差込むた
め又は引出すためのそれぞれ2つの斜面(14,22)
又は(13,23)を有し、これらの斜面(14,22
)又は(13,23)は、(被覆帯(8)の長手方向軸
の方向で見て)被覆帯(8)の長手方向軸に斜めに延び
る。
【0022】付加的に斜面(14,22)又は(13,
23)は、被覆帯(8)の平面の中を走行する、被覆帯
(8)の横方向軸に対して斜めに走行する。前述のよう
に被覆帯(8)は、前記の水平面(17又は20)及び
斜面(13,23又は14,22)により制限されてい
るスリット(15)の中を案内され、被覆帯(8)は摺
動部材(21)の内側部分(16,5)の部分(16)
の水平面(20)及び斜面(14及び22)に当接して
いる。
23)は、被覆帯(8)の平面の中を走行する、被覆帯
(8)の横方向軸に対して斜めに走行する。前述のよう
に被覆帯(8)は、前記の水平面(17又は20)及び
斜面(13,23又は14,22)により制限されてい
るスリット(15)の中を案内され、被覆帯(8)は摺
動部材(21)の内側部分(16,5)の部分(16)
の水平面(20)及び斜面(14及び22)に当接して
いる。
【0023】摺動部材(21)の内側部分(16,5)
の部分(16)に設けられている引出し装置(16,1
4,22)は、互いに反対方向に向いている端部領域に
それぞれ1つの付加的な斜面を有し、これらの斜面は、
被覆帯(8)の平面の中を走行する被覆面(8)の長手
方向軸に対して斜めに延びる。
の部分(16)に設けられている引出し装置(16,1
4,22)は、互いに反対方向に向いている端部領域に
それぞれ1つの付加的な斜面を有し、これらの斜面は、
被覆帯(8)の平面の中を走行する被覆面(8)の長手
方向軸に対して斜めに延びる。
【0024】同様に差込み装置(12,13,23,2
4)は、互いに反対方向に向いている端部領域において
それぞれ1つの付加的な斜面を有し、これらの斜面は、
被覆帯(8)の平面の中を走行する被覆帯(8)の長手
方向軸に対して斜めに延びる。差込み装置(12,13
,24,23)は実質的に引出し装置(14,16,2
2)のネガティブレプリカ形状として形成されている。
4)は、互いに反対方向に向いている端部領域において
それぞれ1つの付加的な斜面を有し、これらの斜面は、
被覆帯(8)の平面の中を走行する被覆帯(8)の長手
方向軸に対して斜めに延びる。差込み装置(12,13
,24,23)は実質的に引出し装置(14,16,2
2)のネガティブレプリカ形状として形成されている。
【0025】図2には、図1の作動シリンダの端面(3
1)が示されている。明瞭のために、図1に示されてい
る部分と同一の部分は同一の参照番号により示されてい
る。プロフィル管として形成されている作動シリンダケ
ーシングは、先が太くなる案内部材(28,30)を有
し、案内部材(28,30)の凹部の中に、摺動部材(
21)の折曲状突出部(29又は35)が係合している
。摺動部材(21)のための案内部材(28,30)は
、中央に配置され案内部材(28,30)の長手方向軸
の方向で走行する切欠部(7)を有する。
1)が示されている。明瞭のために、図1に示されてい
る部分と同一の部分は同一の参照番号により示されてい
る。プロフィル管として形成されている作動シリンダケ
ーシングは、先が太くなる案内部材(28,30)を有
し、案内部材(28,30)の凹部の中に、摺動部材(
21)の折曲状突出部(29又は35)が係合している
。摺動部材(21)のための案内部材(28,30)は
、中央に配置され案内部材(28,30)の長手方向軸
の方向で走行する切欠部(7)を有する。
【0026】切欠部(7)は被覆帯(8)により被覆さ
れ、被覆帯(8)は保持部の中で保持される。被覆帯(
8)のための保持部は、切欠部(7)の側方を制限して
いる壁の中に配置されている互いに対向して位置する2
つのアンダカット(32,33)から成る。アンダカッ
ト(32,33)はアンダカット(32,33)の底面
に向かって細くなっている。被覆帯(8)における互い
に反対の方向に向いており互いに平行に走行する側面は
、アンダカット(32及び33)とほぼ同一の形状(し
かしアンダカットがネガティブ形状であるのに対してポ
ジティブ形状)を有する。被覆帯(8)は摺動部材(2
1)の中を、差込み装置として形成されている、摺動部
材(21)の内側部分(16,5)の部分(16)を介
して案内される(図1を参照)。摺動部材(21)の外
側部分(17)は差込み装置として形成されており、こ
の外側部分(17)は、被覆帯(8)に面して水平に走
行する側面を有し、この側面は参照番号(34)により
示されている。
れ、被覆帯(8)は保持部の中で保持される。被覆帯(
8)のための保持部は、切欠部(7)の側方を制限して
いる壁の中に配置されている互いに対向して位置する2
つのアンダカット(32,33)から成る。アンダカッ
ト(32,33)はアンダカット(32,33)の底面
に向かって細くなっている。被覆帯(8)における互い
に反対の方向に向いており互いに平行に走行する側面は
、アンダカット(32及び33)とほぼ同一の形状(し
かしアンダカットがネガティブ形状であるのに対してポ
ジティブ形状)を有する。被覆帯(8)は摺動部材(2
1)の中を、差込み装置として形成されている、摺動部
材(21)の内側部分(16,5)の部分(16)を介
して案内される(図1を参照)。摺動部材(21)の外
側部分(17)は差込み装置として形成されており、こ
の外側部分(17)は、被覆帯(8)に面して水平に走
行する側面を有し、この側面は参照番号(34)により
示されている。
【0027】図3には作動シリンダの摺動部材(21)
のための案内部が、摺動部材(21)における、引出し
装置を有する内側部分(16,5)と一緒に上面図とし
て示されている。明瞭のために、図1及び図2に示され
ている同一の部分は同一の参照番号により示されている
。
のための案内部が、摺動部材(21)における、引出し
装置を有する内側部分(16,5)と一緒に上面図とし
て示されている。明瞭のために、図1及び図2に示され
ている同一の部分は同一の参照番号により示されている
。
【0028】被覆帯(8)のための引出し装置として用
いられる、摺動部材(21)の内側部分(16,5)が
、シリンダプロフィル管(1)の案内部の切欠部の中に
案内部の長手方向軸の方向で摺動可能に配置されている
。部分(16)は、切欠部の長手方向軸で互いに平行に
走行する2つの側面(37及び36)を有するプレート
状体として形成されている。部分(14,16,22)
における、互いに反対に向いている端面(37又は38
)は被覆帯(8)の平面の中を部分(14,16,22
)の長手方向軸に対して斜めに延び、端面(37及び3
8)は同様に互いにほぼ平行に延びる。
いられる、摺動部材(21)の内側部分(16,5)が
、シリンダプロフィル管(1)の案内部の切欠部の中に
案内部の長手方向軸の方向で摺動可能に配置されている
。部分(16)は、切欠部の長手方向軸で互いに平行に
走行する2つの側面(37及び36)を有するプレート
状体として形成されている。部分(14,16,22)
における、互いに反対に向いている端面(37又は38
)は被覆帯(8)の平面の中を部分(14,16,22
)の長手方向軸に対して斜めに延び、端面(37及び3
8)は同様に互いにほぼ平行に延びる。
【0029】部分(14,16,22)において水平面
(被覆帯(8)の平面)の中で、有利には第1の側面(
35)と第1の端面(37)との間の角度は、この角度
に対角線上で対向して位置する第2の側面(36)と第
2の端面(38)との間の角度に等しい。
(被覆帯(8)の平面)の中で、有利には第1の側面(
35)と第1の端面(37)との間の角度は、この角度
に対角線上で対向して位置する第2の側面(36)と第
2の端面(38)との間の角度に等しい。
【0030】同様に有利には、部分(14,16,22
)において水平面(被覆帯(8)の平面)の中で、第2
の側面(36)と第1の端面(37)との間の角度は、
この角度に対角線上で対向して位置する第1の側面(3
5)と第2の端面(38)との間の角度に等しい。
)において水平面(被覆帯(8)の平面)の中で、第2
の側面(36)と第1の端面(37)との間の角度は、
この角度に対角線上で対向して位置する第1の側面(3
5)と第2の端面(38)との間の角度に等しい。
【0031】有利には、対角線上で互いに対向して位置
する2つの第1の角度は、対角線上で互いに対向して位
置する2つの第2の角度より小さい、すなわち部分(1
4,16,22)の端部領域は水平平面の中で非対称的
に細くなる。小さい第1の角度と大きい第2の角度とが
、対角線の上で互いに対向して位置する必要はなく、こ
れらの角度は、2つの長手側面(35)又は(36)の
うちの1つと、互いに反対方向に向いている端面(37
)及び(38)によりそれぞれ形成されることも可能で
ある。
する2つの第1の角度は、対角線上で互いに対向して位
置する2つの第2の角度より小さい、すなわち部分(1
4,16,22)の端部領域は水平平面の中で非対称的
に細くなる。小さい第1の角度と大きい第2の角度とが
、対角線の上で互いに対向して位置する必要はなく、こ
れらの角度は、2つの長手側面(35)又は(36)の
うちの1つと、互いに反対方向に向いている端面(37
)及び(38)によりそれぞれ形成されることも可能で
ある。
【0032】部分(14,16,22)の双方の端部領
域のそれぞれは、図1及び図3から分かるように水平面
から見た斜面と、垂直面から見た斜面との双方を有する
。図4には、摺動部材における(21)における、引出
し装置として形成されている内側部分(14,16,2
2)と、差込装置として形成されている外側部分(11
,12,13,17,23,24,25)とが示されて
いる。明瞭のために、図1から図3に示されている同一
の部分は同一の参照番号により示されている。
域のそれぞれは、図1及び図3から分かるように水平面
から見た斜面と、垂直面から見た斜面との双方を有する
。図4には、摺動部材における(21)における、引出
し装置として形成されている内側部分(14,16,2
2)と、差込装置として形成されている外側部分(11
,12,13,17,23,24,25)とが示されて
いる。明瞭のために、図1から図3に示されている同一
の部分は同一の参照番号により示されている。
【0033】引出し装置として用いられる内側部分の側
面図が示すように、摺動部材(21)のこの部分は、互
いに反対方向に向いている端部領域に、部分(14,1
6,22)の長手方向軸で走行しておりそれぞれの端面
に向かって細くなっているそれぞれ1つの斜面(14又
は22)を有し、面取りされているこれらの端部領域の
端面(37及び38)は水平面の中を部分(14,16
,22)の長手方向軸に対して斜めに延びる。
面図が示すように、摺動部材(21)のこの部分は、互
いに反対方向に向いている端部領域に、部分(14,1
6,22)の長手方向軸で走行しておりそれぞれの端面
に向かって細くなっているそれぞれ1つの斜面(14又
は22)を有し、面取りされているこれらの端部領域の
端面(37及び38)は水平面の中を部分(14,16
,22)の長手方向軸に対して斜めに延びる。
【0034】差込み装置として形成されている、摺動部
材(21)の外側部分(11,12,13,17,23
,24,25)は、引出し装置として用いられる部分(
14,16,22)のネガティブ形状であり、内側部分
(14,16,22)のそれぞれの斜面(14又は22
)に対向して位置して、同様にそれぞれの斜面(14)
又は(22)に対してほぼ平行に走行するそれぞれ1つ
の斜面(13又は23)を有し斜面(13又は23)は
部分(11,12,13,17,23,24,25)の
長手方向軸の方向で延びる。
材(21)の外側部分(11,12,13,17,23
,24,25)は、引出し装置として用いられる部分(
14,16,22)のネガティブ形状であり、内側部分
(14,16,22)のそれぞれの斜面(14又は22
)に対向して位置して、同様にそれぞれの斜面(14)
又は(22)に対してほぼ平行に走行するそれぞれ1つ
の斜面(13又は23)を有し斜面(13又は23)は
部分(11,12,13,17,23,24,25)の
長手方向軸の方向で延びる。
【0035】内側部分(14,16,22)の長手方向
軸に対して斜めに走行する端面(37又は38)に対応
して外側部分(11,12,13,17,23,24,
25)は、同様に外側部分(11,12,13,17,
23,24,25)の長手方向軸に対して斜めに走行す
る2つのエッジ(39又は40)を有し、エッジ(39
又は40)は、内側部分(14,16,22)の端面(
37又は38)に対して平行に走行して配置されている
。
軸に対して斜めに走行する端面(37又は38)に対応
して外側部分(11,12,13,17,23,24,
25)は、同様に外側部分(11,12,13,17,
23,24,25)の長手方向軸に対して斜めに走行す
る2つのエッジ(39又は40)を有し、エッジ(39
又は40)は、内側部分(14,16,22)の端面(
37又は38)に対して平行に走行して配置されている
。
【0036】これらのエッジ(39又は40)に、切欠
部の水平面を中を走行する、外側部分(17)の差込み
装置(11,12,13,23,24,25)の面(1
1及び25)に接続している。摺動部材(21)の引出
し装置及び差込み装置の動作を次に詳しく説明する。
部の水平面を中を走行する、外側部分(17)の差込み
装置(11,12,13,23,24,25)の面(1
1及び25)に接続している。摺動部材(21)の引出
し装置及び差込み装置の動作を次に詳しく説明する。
【0037】図1に示されている摺動部材(21)が、
右方に走行するピストン(3)と、牽引部材(6)とに
より例えば左方に動かされると、図2に破線により示さ
れているように被覆帯(8)の一方の側面は、引出し装
置(14,16,22)の長手方向軸で見て突出してい
る、端面(37)の(引出し装置として用いられる内側
部分(14,16,22)における、小さい方の角度を
制限している側面(35)、端面(14)、及び斜面(
14)の一部により形成されているエッジにより、一方
のアンダカット(32)の中からスリット(15)の方
向に向かって押出される。被覆帯(8)は、ほぼ引出し
装置(14,16,22)の斜面(14)の領域内で、
被覆帯(8)の平面の中に位置する被覆帯(8)の長手
方向軸の周りを傾斜される。
右方に走行するピストン(3)と、牽引部材(6)とに
より例えば左方に動かされると、図2に破線により示さ
れているように被覆帯(8)の一方の側面は、引出し装
置(14,16,22)の長手方向軸で見て突出してい
る、端面(37)の(引出し装置として用いられる内側
部分(14,16,22)における、小さい方の角度を
制限している側面(35)、端面(14)、及び斜面(
14)の一部により形成されているエッジにより、一方
のアンダカット(32)の中からスリット(15)の方
向に向かって押出される。被覆帯(8)は、ほぼ引出し
装置(14,16,22)の斜面(14)の領域内で、
被覆帯(8)の平面の中に位置する被覆帯(8)の長手
方向軸の周りを傾斜される。
【0038】同一の方向で摺動部材(21)が更に運動
すると、被覆帯(8)は、引出し装置として用いられる
部分(14,16,20,22)のこの端部領域の全斜
面(14)により、このアンダカット(32)に対向し
て位置する他方のアンダカット(33)の中から押出さ
れる。この際に被覆帯(8)のこの側面と、アンダカッ
ト(33)の面との間に発生する滑動摩擦は非常に小さ
い。
すると、被覆帯(8)は、引出し装置として用いられる
部分(14,16,20,22)のこの端部領域の全斜
面(14)により、このアンダカット(32)に対向し
て位置する他方のアンダカット(33)の中から押出さ
れる。この際に被覆帯(8)のこの側面と、アンダカッ
ト(33)の面との間に発生する滑動摩擦は非常に小さ
い。
【0039】被覆帯(8)は、引出し装置として用いら
れる部分(14,16,22)のこの端部領域の斜面(
14)により切欠部(7)の保持部(32,33)(ア
ンダカット(32,33))から押出されることにより
、摺動部材(21)は、摺動部材(21)に接続されて
おり牽引部材(6)が固定されている部分(5)により
切欠部(7)の中を阻止されずに動かされることが可能
である。
れる部分(14,16,22)のこの端部領域の斜面(
14)により切欠部(7)の保持部(32,33)(ア
ンダカット(32,33))から押出されることにより
、摺動部材(21)は、摺動部材(21)に接続されて
おり牽引部材(6)が固定されている部分(5)により
切欠部(7)の中を阻止されずに動かされることが可能
である。
【0040】この場合、摺動部材(21)の前及び背後
に位置する、切欠部(7)の領域は常に被覆帯(8)に
より被覆されたままである。摺動部材(21)の領域の
中に位置する、切欠部(7)の部分が解放される。摺動
部材(21)が再び右方へ戻される(この際にピストン
(6)は左方へ運動する)と、被覆帯(8)の長手側面
は、外側部分(11,12,13,17,23,24,
25)の端面から更に離れて位置するエッジ(39)を
有し差込み装置として用いられる外側部分(11,12
,13,17,23,24,25)における、斜面(1
3)を有する領域の側面により、所属するアンダカット
(33)の中に導入される。
に位置する、切欠部(7)の領域は常に被覆帯(8)に
より被覆されたままである。摺動部材(21)の領域の
中に位置する、切欠部(7)の部分が解放される。摺動
部材(21)が再び右方へ戻される(この際にピストン
(6)は左方へ運動する)と、被覆帯(8)の長手側面
は、外側部分(11,12,13,17,23,24,
25)の端面から更に離れて位置するエッジ(39)を
有し差込み装置として用いられる外側部分(11,12
,13,17,23,24,25)における、斜面(1
3)を有する領域の側面により、所属するアンダカット
(33)の中に導入される。
【0041】摺動部材(21)が更に同一方向で運動す
ると被覆帯(8)は、差込み装置として用いられる部分
(11,12,13,17,23,24,25)のこの
端部領域の全斜面(13)により、このアンダカット(
33)に対向して位置するアンダカット(32)の中に
押込まれる。
ると被覆帯(8)は、差込み装置として用いられる部分
(11,12,13,17,23,24,25)のこの
端部領域の全斜面(13)により、このアンダカット(
33)に対向して位置するアンダカット(32)の中に
押込まれる。
【0042】互いに反対方向に向いている、差込み装置
として用いられる内側部分(14,16,22)の端部
領域と、摺動部材(21)における、差込み装置として
用いられる外側部分(11,12,13,17,23,
24,25)における、互いに反対方向に向いている端
部領域との双方が、ポジティブ形状として及び対応する
ネガティブ形状として形成されているので、摺動部材(
21)が運動する際に同時に被覆帯(8)は、摺動部材
(21)の一方の端部領域によりその保持部(32,3
3)から押出され、この端部領域とは反対方向に向いて
いる、摺動部材(21)の他方の端部領域により再び保
持部(32,33)の中に導入される。
として用いられる内側部分(14,16,22)の端部
領域と、摺動部材(21)における、差込み装置として
用いられる外側部分(11,12,13,17,23,
24,25)における、互いに反対方向に向いている端
部領域との双方が、ポジティブ形状として及び対応する
ネガティブ形状として形成されているので、摺動部材(
21)が運動する際に同時に被覆帯(8)は、摺動部材
(21)の一方の端部領域によりその保持部(32,3
3)から押出され、この端部領域とは反対方向に向いて
いる、摺動部材(21)の他方の端部領域により再び保
持部(32,33)の中に導入される。
【0043】引出し装置として用いられる内側部分(1
4,16,22)における、斜面を有する互いに反対方
向に向いてる端部領域は、互いに同一に形成されている
。同様に、差込み装置として用いられる部分(11,1
2,13,17,23,24,25)における、斜面を
有する互いに反対方向に向いている端部領域は、互いに
同一に形成されている。
4,16,22)における、斜面を有する互いに反対方
向に向いてる端部領域は、互いに同一に形成されている
。同様に、差込み装置として用いられる部分(11,1
2,13,17,23,24,25)における、斜面を
有する互いに反対方向に向いている端部領域は、互いに
同一に形成されている。
【0044】引出し装置として用いられる部分(14,
16,22)の端面(37及び38)は、引出装置(1
4,16,20,22)の長手方向軸に対して斜めに延
びる直線のエッジにより形成されている。しかし端面(
37又は38)は曲線であることも可能である。同様に
、これらの端面(37及び33)対して平行に配置され
ている、差込み装置(11,12,13,23,24,
25)のエッジ(39及び40)も差込み装置(11,
12,13,23,24,25)の長手方向軸に対して
斜めに延びる又は曲線形状を有することが可能であるこ
とは自明である。
16,22)の端面(37及び38)は、引出装置(1
4,16,20,22)の長手方向軸に対して斜めに延
びる直線のエッジにより形成されている。しかし端面(
37又は38)は曲線であることも可能である。同様に
、これらの端面(37及び33)対して平行に配置され
ている、差込み装置(11,12,13,23,24,
25)のエッジ(39及び40)も差込み装置(11,
12,13,23,24,25)の長手方向軸に対して
斜めに延びる又は曲線形状を有することが可能であるこ
とは自明である。
【0045】本発明にとって重要な点は、引出装置(1
4,16,20,22)により制限されている端面(3
7及び38)の一方の側が他方の側に対して、引出し装
置(14,16,22)の長手方向軸の方向において突
出している点である。同一のことが、引出装置(14,
16,20,22)の端面に平行に配置されている、差
込み装置(11,12,13,23,24,25)のエ
ッジ(39及び40)に当嵌まる。
4,16,20,22)により制限されている端面(3
7及び38)の一方の側が他方の側に対して、引出し装
置(14,16,22)の長手方向軸の方向において突
出している点である。同一のことが、引出装置(14,
16,20,22)の端面に平行に配置されている、差
込み装置(11,12,13,23,24,25)のエ
ッジ(39及び40)に当嵌まる。
【0046】これは、摺動部材(21)に接続されてい
る又は摺動部材(21)の一部として形成されている引
出装置(14,16,20,22)又は差込み装置(1
1,12,13,17,23,24,25)がそれぞれ
、引出し装置(14,16,22)又は差込み装置(1
1,12,13,17,23,24,25)のほぼ長手
方向軸の方向で非対称で細くなる又は/及び引出し装置
(14,16,22)又は差込み装置(11,12,1
3,17,23,24,25)の長手方向軸に対してほ
ぼ横方向で非対称で細くなることを意味する。
る又は摺動部材(21)の一部として形成されている引
出装置(14,16,20,22)又は差込み装置(1
1,12,13,17,23,24,25)がそれぞれ
、引出し装置(14,16,22)又は差込み装置(1
1,12,13,17,23,24,25)のほぼ長手
方向軸の方向で非対称で細くなる又は/及び引出し装置
(14,16,22)又は差込み装置(11,12,1
3,17,23,24,25)の長手方向軸に対してほ
ぼ横方向で非対称で細くなることを意味する。
【0047】被覆帯(8)を引出すための斜面と、被覆
帯(8)を差込むための斜面とは、被覆帯(8)の平面
の中に位置する被覆帯(8)の長手方向軸に対して斜め
に延び、被覆帯(8)の平面の中に位置する被覆帯(8
)の横方向軸に対して斜めに付加的に延びる。
帯(8)を差込むための斜面とは、被覆帯(8)の平面
の中に位置する被覆帯(8)の長手方向軸に対して斜め
に延び、被覆帯(8)の平面の中に位置する被覆帯(8
)の横方向軸に対して斜めに付加的に延びる。
【0048】前記斜面が、被覆帯(8)の平面の中に位
置する被覆帯(8)の横方向軸に対して斜めに延び及び
/又は被覆帯(8)の平面の中に位置する被覆帯(8)
の長手方向軸に対して斜めに曲線状に延びることが可能
であることは自明である。
置する被覆帯(8)の横方向軸に対して斜めに延び及び
/又は被覆帯(8)の平面の中に位置する被覆帯(8)
の長手方向軸に対して斜めに曲線状に延びることが可能
であることは自明である。
【図1】牽引部材によりピストンに接続されている摺動
部材を有するピストン棒無作動シリンダの縦断面図であ
る。
部材を有するピストン棒無作動シリンダの縦断面図であ
る。
【図2】図1の作動シリンダの端面図である。
【図3】摺動部材内の引出装置を形成する部分の上面図
である。
である。
【図4】引出し装置の端部領域が引出し装置の長手方向
軸の方向で非対称で細くなる摺動部材内の引出し装置を
形成する部分とネガティブ形状として形成されている差
込み装置との横断面図である。
軸の方向で非対称で細くなる摺動部材内の引出し装置を
形成する部分とネガティブ形状として形成されている差
込み装置との横断面図である。
10 スリット
11,12,13 差込み装置
14,16,22 引出し装置
15 スリット
17 外側部品
18,19 ねじ
20 水平面
21 摺動部材
23,24,25 差込み装置
26 プレート
27 スリット
28,30 安全部材
29,35 突出部
31 端面
32,33 アンダカット
34 側面
36 側面
37 端面
38 端面
39 エッジ
40 エッジ
Claims (8)
- 【請求項1】 a) 被覆帯(8)が凹部(32,
33)の中に保持され、凹部(32,33)は、切欠部
(7)を制限している壁における互いに対向して位置す
る側面の中に設けられ、 b) 切欠部(7)に対して平行に案内されている摺
動部材(21)が設けられ、 c) 摺動部材(21)及び駆動部材(3,6)に接
続されている部分(5)が被覆帯(8)の脇を通過して
切欠部(7)の中に突出し、 d) 摺動部材(21)が、摺動部材(21)及び駆
動部材(3,6)に接続されている部分(5)が切欠部
(7)の中に突出している領域の前及び背後の個所に、
被覆帯(8)のための引出し装置として用いられるそれ
ぞれ1つの斜面(14又は22)と、被覆帯(8)のた
めの差込み装置として用いられるそれぞれ1つの斜面(
13又は23)とを有し、 e) 引出し装置として用いられる斜面(14又は2
2)と、差込み装置として用いられる斜面(13又は2
3)が被覆帯(8)の長手方向軸に対して斜めに延びる
、ピストンを用いない作動シリンダのための切欠部を被
覆する弾性被覆帯を引出しそして差込むための装置にお
いて、引出し装置として用いられる斜面(14又は22
)と、差込み装置として用いられる斜面(13又は23
)が、被覆帯(8)の平面の中に位置する被覆帯(8)
横方向軸に対しても斜めに延びることを特徴とする切欠
部を被覆する弾性被覆帯を引出しそして差込むための装
置。 - 【請求項2】 前記被覆帯(8)を引出すための前記
斜面(14又は22)と、前記被覆帯(8)を差込むた
めの前記斜面(13又は23)が、前記被覆帯(8)の
平面の中に位置する被覆帯(8)の長手方向軸に対して
も斜めに延びることを特徴とする請求項1に記載の切欠
部を被覆する弾性被覆帯を引出しそして差込むための装
置。 - 【請求項3】 前記被覆帯(8)を引出すための前記
斜面(14又は22)と、前記被覆帯(8)を差込むた
めの前記斜面(13又は23)が、前記被覆帯(8)の
平面の中に位置する前記被覆帯(8)の横方向軸に対し
て斜めに位置し曲線状に走行する形状を有することを特
徴とする請求項1に記載の切欠部を被覆する弾性被覆帯
を引出しそして差込むための装置。 - 【請求項4】 前記被覆帯(8)を引出すための前記
斜面(14又は22)と、前記被覆帯(8)を差込むた
めの前記斜面(13又は23)が、前記被覆帯(8)の
平面の中に位置する前記被覆帯(8)の横方向軸に対し
て斜めに位置し直線的に走行する形状を有することを特
徴とする請求項2に記載の切欠部を被覆する弾性被覆帯
を引出しそして差込むための装置。 - 【請求項5】 前記引出し装置(14,16,22)
として用いられる部分の端部領域が、それらの端面(3
7又は38)に向かって切欠部(7)の方向で延びるそ
れぞれ1つの斜面(14又は22)を有することを特徴
とする請求項1から請求項4までのうちのいずれか1つ
の請求項に記載の切欠部を被覆する弾性被覆帯を引出し
そして差込むための装置。 - 【請求項6】 前記差込み装置(11,12,13,
17,23,24,25)として用いられる部分の端部
領域が、前記被覆帯(8)に面している側面にそれぞれ
1つの斜面(13又は23)を有し、斜面(13又は2
3)は、前記引出し装置(14,16,22)を形成し
ている部分の端部領域の斜面(14,22)にほぼ平行
に走行することを特徴とする請求項1から請求項5まで
のうちのいずれか1つの請求項に記載の切欠部を被覆す
る弾性被覆帯を引出しそして差込むための装置。 - 【請求項7】 前記駆動部材がピストン(3)として
形成されていることを特徴とする請求項1から請求項6
までのうちのいずれか1つの請求項に記載の切欠部を被
覆する弾性被覆帯を引出しそして差込むための装置。 - 【請求項8】 前記被覆帯(8)が、弾性偏平状体と
して形成され、偏平状体は、偏平状体の長手方向軸の方
向で互いに対向して位置し互いに平行に走行するエッジ
の個所に面取り面を有し、該面取り面は、偏平体のため
の保持部として用いられる、切欠部(7)を制限してい
る壁における面取りされたアンダカット(32,33)
の中に配置されていることを特徴とする請求項1から請
求項7までのうちのいずれか1つの請求項に記載の切欠
部を被覆する弾性被覆帯を引出しそして差込むための装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4016567A DE4016567A1 (de) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | Einrichtung zum ausfaedeln und einfaedeln eines eine ausnehmung abdeckenden elastischen abdeckbandes, insbesondere fuer einen kolbenstangenlosen arbeitszylinder |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04231706A true JPH04231706A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=6407009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3146868A Pending JPH04231706A (ja) | 1990-05-23 | 1991-05-22 | 切欠部を被覆する弾性被覆帯を引出しそして差込むための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5117740A (ja) |
| EP (1) | EP0458428A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04231706A (ja) |
| DE (1) | DE4016567A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4428655C1 (de) * | 1994-02-23 | 1995-10-26 | Mueller Erwin Gmbh & Co | Auslaß, insbesondere Deckenluftauslaß |
| DE19604997C2 (de) * | 1996-02-12 | 1999-07-15 | Duewag Ag | Antriebssystem für eine zu bewegende Last |
| JP3780176B2 (ja) * | 2001-04-25 | 2006-05-31 | Smc株式会社 | ベルトガイド機構 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4373427A (en) * | 1980-01-31 | 1983-02-15 | Tol-O-Matic, Inc. | Fluid pressure cylinder |
| SE8107724L (sv) * | 1981-12-22 | 1983-06-23 | Mecman Ab | Anordning vid en kolvstangslos tryckmediecylinder |
| ATE25869T1 (de) * | 1983-01-14 | 1987-03-15 | Proma Prod & Marketing Gmbh | Druckmittelzylinder mit einem laengsgeschlitzten, endseitig verschlossenen zylinder. |
| CH660513A5 (de) * | 1983-05-17 | 1987-04-30 | Sft Ag Spontanfoerdertechnik | Antriebsvorrichtung mit einem einer allgemeine bahnbewegung folgenden kraftuebertragung. |
| ATE27990T1 (de) * | 1984-04-10 | 1987-07-15 | Reinhard Lipinski | Lineartransportvorrichtung. |
| DE8424035U1 (de) * | 1984-08-13 | 1984-11-22 | Herion-Werke Kg, 7012 Fellbach | Kolbenstangenloser zylinder |
| DE3504269A1 (de) * | 1985-02-08 | 1986-08-21 | ORIGA GmbH Pneumatik, 7024 Filderstadt | Druckmittelzylinder |
| JPH0765602B2 (ja) * | 1987-01-30 | 1995-07-19 | 豊和工業株式会社 | ロツドレスシリンダ |
| DE3807786A1 (de) * | 1987-03-12 | 1988-09-22 | Ckd Corp | Kolbenstangenloser zylinder |
| IT1217812B (it) * | 1988-06-08 | 1990-03-30 | Univers S P A | Dispositivo di tenuta per cilindri pneumatici senz,asta |
-
1990
- 1990-05-23 DE DE4016567A patent/DE4016567A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-05-03 EP EP91250122A patent/EP0458428A1/de not_active Withdrawn
- 1991-05-22 US US07/703,921 patent/US5117740A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-22 JP JP3146868A patent/JPH04231706A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4016567A1 (de) | 1991-11-28 |
| EP0458428A1 (de) | 1991-11-27 |
| US5117740A (en) | 1992-06-02 |
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