JPH0423170B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423170B2 JPH0423170B2 JP56208254A JP20825481A JPH0423170B2 JP H0423170 B2 JPH0423170 B2 JP H0423170B2 JP 56208254 A JP56208254 A JP 56208254A JP 20825481 A JP20825481 A JP 20825481A JP H0423170 B2 JPH0423170 B2 JP H0423170B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liner assembly
- finger
- downstream
- outer shell
- insert
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23R—GENERATING COMBUSTION PRODUCTS OF HIGH PRESSURE OR HIGH VELOCITY, e.g. GAS-TURBINE COMBUSTION CHAMBERS
- F23R3/00—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel
- F23R3/42—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel characterised by the arrangement or form of the flame tubes or combustion chambers
- F23R3/60—Support structures; Attaching or mounting means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23R—GENERATING COMBUSTION PRODUCTS OF HIGH PRESSURE OR HIGH VELOCITY, e.g. GAS-TURBINE COMBUSTION CHAMBERS
- F23R3/00—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel
- F23R3/002—Wall structures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23R—GENERATING COMBUSTION PRODUCTS OF HIGH PRESSURE OR HIGH VELOCITY, e.g. GAS-TURBINE COMBUSTION CHAMBERS
- F23R3/00—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel
- F23R3/42—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel characterised by the arrangement or form of the flame tubes or combustion chambers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は改良された燃焼用ライナー構造、更
に具体的に云えば、構造用の外側殻体及びそれに
可撓性をもつて結合されている、直径が縮小した
のど部挿着体を含む燃焼用ライナー構造に関す
る。
に具体的に云えば、構造用の外側殻体及びそれに
可撓性をもつて結合されている、直径が縮小した
のど部挿着体を含む燃焼用ライナー構造に関す
る。
この発明の主な目的は、のど部に加わる機械的
及び熱的な応力の両方を減少すると同時に、のど
部の交換を簡単にしながら、米国特許出願通し番
号第56510号(発明者ウイルクス)の利点を保つ
新規な2重壁ライナー構造を提供することであ
る。
及び熱的な応力の両方を減少すると同時に、のど
部の交換を簡単にしながら、米国特許出願通し番
号第56510号(発明者ウイルクス)の利点を保つ
新規な2重壁ライナー構造を提供することであ
る。
この発明では、2重壁ライナー集成体が、外側
構造殻体と、それに可撓性をもつて結合された内
側ののど部挿着体とを含む。のど部挿着体が、前
記先願に記載された目的の為、燃焼器を上流側及
び下流側の燃焼室に分割する。のど部挿着体の上
流側の端の周縁に沿つて複数個のフインガを形成
して、夫々がプラグ溶着部によつて外側殻体に結
合されることが好ましい。のど部挿着体の上流側
部分の外周に、複数個の軸方向に伸びる溝孔を設
けることにより、のど部挿着体に上流側フインガ
を形成する。これらの溝孔は、上流側フインガを
構成する他に、外側殻体と挿着体ののど部領域と
の間に限定されたトロイダル形空間からの冷却用
空気をライナーの上流側の室へ制御して流す。こ
ういうフインガに制御された可撓性(この可撓性
はフインガと溝孔によつて生じ、軸方向及び円周
方向への膨張が出来るようになる。)を持たせ、
この為、ライナーの曲げ荷重をフインガの可撓性
により吸収し、吸収できない分のみのど部から直
接的にライナーの殻体へ転換し、のど部の応力を
小さくする。もしのど部挿着体が比較的大きいラ
イナー構造の一部であつたり、ライナー構造に別
個のフインガ無しで固定されていたら、のど部挿
着体はライナーより小さくまた高温なので、ライ
ナーより早く膨張してのど部挿着体に応力を生じ
てしまう。
構造殻体と、それに可撓性をもつて結合された内
側ののど部挿着体とを含む。のど部挿着体が、前
記先願に記載された目的の為、燃焼器を上流側及
び下流側の燃焼室に分割する。のど部挿着体の上
流側の端の周縁に沿つて複数個のフインガを形成
して、夫々がプラグ溶着部によつて外側殻体に結
合されることが好ましい。のど部挿着体の上流側
部分の外周に、複数個の軸方向に伸びる溝孔を設
けることにより、のど部挿着体に上流側フインガ
を形成する。これらの溝孔は、上流側フインガを
構成する他に、外側殻体と挿着体ののど部領域と
の間に限定されたトロイダル形空間からの冷却用
空気をライナーの上流側の室へ制御して流す。こ
ういうフインガに制御された可撓性(この可撓性
はフインガと溝孔によつて生じ、軸方向及び円周
方向への膨張が出来るようになる。)を持たせ、
この為、ライナーの曲げ荷重をフインガの可撓性
により吸収し、吸収できない分のみのど部から直
接的にライナーの殻体へ転換し、のど部の応力を
小さくする。もしのど部挿着体が比較的大きいラ
イナー構造の一部であつたり、ライナー構造に別
個のフインガ無しで固定されていたら、のど部挿
着体はライナーより小さくまた高温なので、ライ
ナーより早く膨張してのど部挿着体に応力を生じ
てしまう。
複数個の軸方向に伸びる下流側フインガがのど
部挿着体の下流側の端に結合され、この下流側の
端が、挿着体と外側殻体との間の摺動自在の、可
撓性を持つ締りばめ結合部となり、半径方向の荷
重を受ける結合部となる。下流側フインガは、空
気封じを形成する様に円状に曲げた1枚の板金で
形成することが好ましいが、必ずしもそうしなく
てもよい。空気封じがのど部挿着体の下流側の外
周の回りにはまり、これは複数個の点溶着部によ
つてそれに結合することが好ましい。可撓性フイ
ンガがライナーの外側殻体に接する様に偏圧さ
れ、幾つかの構造的な利点をもたらす。第1に、
フインガに予め荷重をかけることにより、それら
が外側殻体に接する様に偏圧され、こうしてトロ
イダル形空間からライナーの上流側の室への制御
出来ない甚だしい空気の漏れを招く様な継目のす
き間を避ける。更に、フインガに予め荷重をかけ
ることにより、クーロン制動を誘発し、これが正
常な燃焼によつて起るのど部の機械的な振動を減
衰させる手段になる。最後に、フインガがのど部
挿着体の下流側の端と外側ケーシングとの間の可
撓性の大きい継目を形成する為、この継目は半径
方向に撓むこと並びに/又は軸方向に移動するこ
とが出来、これは予備荷重によつてフインガと外
側殻体との間に生じた摩擦によつて妨げられるだ
けである。この結果、のど部挿着体と外側ケーシ
ングとの間の熱膨張の差によつて発生する応力が
大幅に減少する。更にのど部挿着体の下流側の端
で、のど部挿着体と外側ケーシングとを摺動自在
に接続したことにより、挿着体の取替えが簡単に
なる、特に、挿着体の上流側の端に形成されたプ
ラグ溶着部を一旦除去すれば、挿着体を外側ケー
シングの外へ摺動によつて取出すことが出来る。
部挿着体の下流側の端に結合され、この下流側の
端が、挿着体と外側殻体との間の摺動自在の、可
撓性を持つ締りばめ結合部となり、半径方向の荷
重を受ける結合部となる。下流側フインガは、空
気封じを形成する様に円状に曲げた1枚の板金で
形成することが好ましいが、必ずしもそうしなく
てもよい。空気封じがのど部挿着体の下流側の外
周の回りにはまり、これは複数個の点溶着部によ
つてそれに結合することが好ましい。可撓性フイ
ンガがライナーの外側殻体に接する様に偏圧さ
れ、幾つかの構造的な利点をもたらす。第1に、
フインガに予め荷重をかけることにより、それら
が外側殻体に接する様に偏圧され、こうしてトロ
イダル形空間からライナーの上流側の室への制御
出来ない甚だしい空気の漏れを招く様な継目のす
き間を避ける。更に、フインガに予め荷重をかけ
ることにより、クーロン制動を誘発し、これが正
常な燃焼によつて起るのど部の機械的な振動を減
衰させる手段になる。最後に、フインガがのど部
挿着体の下流側の端と外側ケーシングとの間の可
撓性の大きい継目を形成する為、この継目は半径
方向に撓むこと並びに/又は軸方向に移動するこ
とが出来、これは予備荷重によつてフインガと外
側殻体との間に生じた摩擦によつて妨げられるだ
けである。この結果、のど部挿着体と外側ケーシ
ングとの間の熱膨張の差によつて発生する応力が
大幅に減少する。更にのど部挿着体の下流側の端
で、のど部挿着体と外側ケーシングとを摺動自在
に接続したことにより、挿着体の取替えが簡単に
なる、特に、挿着体の上流側の端に形成されたプ
ラグ溶着部を一旦除去すれば、挿着体を外側ケー
シングの外へ摺動によつて取出すことが出来る。
この発明を例示する為に、現在好ましいと考え
られる実施例が図面に示されているが、この発明
が図示の通りの構成並びに手段に制約されないこ
とを承知されたい。
られる実施例が図面に示されているが、この発明
が図示の通りの構成並びに手段に制約されないこ
とを承知されたい。
図面全体にわたり、同様な要素には同じ参照数
字を用いている。第1図にはこの発明の考えに従
つて構成された2重壁燃焼用ライナー集成体10
が示されている。燃焼用ライナー10は燃焼器1
2の一部分を形成する。この燃焼器が圧縮機14
からの高圧空気を用いて、燃料を燃焼させる。燃
焼器12及び圧縮機14が燃焼タービン16の一
部を形成するが、燃焼タービンの全体的な構成は
こゝで説明する必要がない。燃焼器12内で燃焼
する燃料が高温ガスを発生し、それが移行部材2
0を介して第1段ノズル18及びタービンの動翼
(図に示してない)にタービンを動かす力として
供給される。
字を用いている。第1図にはこの発明の考えに従
つて構成された2重壁燃焼用ライナー集成体10
が示されている。燃焼用ライナー10は燃焼器1
2の一部分を形成する。この燃焼器が圧縮機14
からの高圧空気を用いて、燃料を燃焼させる。燃
焼器12及び圧縮機14が燃焼タービン16の一
部を形成するが、燃焼タービンの全体的な構成は
こゝで説明する必要がない。燃焼器12内で燃焼
する燃料が高温ガスを発生し、それが移行部材2
0を介して第1段ノズル18及びタービンの動翼
(図に示してない)にタービンを動かす力として
供給される。
2重壁ライナー集成体10が空冷の円筒形外側
殻体22と、その内部に配置された空冷のライナ
ーののど部挿着体24とを含む。挿着体24が縮
小した頚部26を形成し、これが燃焼用ライナー
を上流側及び下流側の室28,30に分割する様
に作用する。前掲ウイルクス出願にも或る程度記
載されているが、或る燃焼動作様式と関連して縮
小した頚部26を使うと、廃棄物の放出が少なく
なる。上流側の室と下流側の室とにのど部で分割
した構成は窒素酸化物を低減する構造として知ら
れている。更に縮小した頚部26は、下流側の室
から上流側の室への逆火の惧れを小さくする。こ
ういう利点は前掲ウイルクス出願に或る程度説明
されており、こゝでは繰返して説明しない。
殻体22と、その内部に配置された空冷のライナ
ーののど部挿着体24とを含む。挿着体24が縮
小した頚部26を形成し、これが燃焼用ライナー
を上流側及び下流側の室28,30に分割する様
に作用する。前掲ウイルクス出願にも或る程度記
載されているが、或る燃焼動作様式と関連して縮
小した頚部26を使うと、廃棄物の放出が少なく
なる。上流側の室と下流側の室とにのど部で分割
した構成は窒素酸化物を低減する構造として知ら
れている。更に縮小した頚部26は、下流側の室
から上流側の室への逆火の惧れを小さくする。こ
ういう利点は前掲ウイルクス出願に或る程度説明
されており、こゝでは繰返して説明しない。
この発明は上に述べた利点をそのまゝ保有する
が、一層耐久力があり且つ一層手入れの容易なラ
イナー構造を提供する。この発明では、のど部挿
着体24の上流側の端は、殻体22に対して不動
に但し可撓性をもつて接続されている。その様子
は第2図、第3図、第5図及び第6図に一番よく
示されている。これらの図面に示す様に、挿着体
24の上流側の端(第2図で見て左側)の外周の
相隔たつた場所で、軸方向に伸びる複数個の溝孔
32が形成される。隣接した各対の溝孔32が
別々の可撓性フインガ34を構成し、その形が第
5図及び第6図に一番よく示されている。各々の
フインガ34は、例えばプラグ溶着部36の様な
夫々の結合手段により、外側殻体22に接続され
る。プラグ溶着部36は、同じ数のフインガ34
と整合した複数個の開口を外側殻体22に形成し
て、それを溶接することによつて形成される(第
5図参照)。
が、一層耐久力があり且つ一層手入れの容易なラ
イナー構造を提供する。この発明では、のど部挿
着体24の上流側の端は、殻体22に対して不動
に但し可撓性をもつて接続されている。その様子
は第2図、第3図、第5図及び第6図に一番よく
示されている。これらの図面に示す様に、挿着体
24の上流側の端(第2図で見て左側)の外周の
相隔たつた場所で、軸方向に伸びる複数個の溝孔
32が形成される。隣接した各対の溝孔32が
別々の可撓性フインガ34を構成し、その形が第
5図及び第6図に一番よく示されている。各々の
フインガ34は、例えばプラグ溶着部36の様な
夫々の結合手段により、外側殻体22に接続され
る。プラグ溶着部36は、同じ数のフインガ34
と整合した複数個の開口を外側殻体22に形成し
て、それを溶接することによつて形成される(第
5図参照)。
溝孔32及びフインガ34は別々の2つの作用
に役立つ。それらは頚部26と外側殻体22との
間に構成されたトロイダル形空間38(第2図参
照)からの空気の流れを制御すると共に、挿着体
24の上流側部分と殻体22との間の可撓性接続
部になる。第1図に一番よく示されている様に、
圧縮機14から供給された冷却用空気が、殻体2
2に形成された複数個の開口40を介して、トロ
イダル形空間38に入る。複数個の開口40は、
のど部挿着体24を冷却すると共に、希望する
時、燃焼器に対して燃焼用空気を供給する為に、
トロイダル形空間38に空気が制限されずに流れ
ることが出来る様にする。円筒形の外側殻体22
の全体的な冷却は、米国特許第3777484号及び同
第3728039号に記載されている様なルーバ又は溝
孔を用いて普通の方法で行うことが出来る。トロ
イダル形空間38内の空気が、第5図に矢印42
で示す様に、溝孔32を通過することにより、制
御された形で上流側の室28へ移動する。この移
動は、フインガ34を冷却すると共に、室28の
壁に対して付加的な冷却用空気を供給する両方の
目的に役立つ。
に役立つ。それらは頚部26と外側殻体22との
間に構成されたトロイダル形空間38(第2図参
照)からの空気の流れを制御すると共に、挿着体
24の上流側部分と殻体22との間の可撓性接続
部になる。第1図に一番よく示されている様に、
圧縮機14から供給された冷却用空気が、殻体2
2に形成された複数個の開口40を介して、トロ
イダル形空間38に入る。複数個の開口40は、
のど部挿着体24を冷却すると共に、希望する
時、燃焼器に対して燃焼用空気を供給する為に、
トロイダル形空間38に空気が制限されずに流れ
ることが出来る様にする。円筒形の外側殻体22
の全体的な冷却は、米国特許第3777484号及び同
第3728039号に記載されている様なルーバ又は溝
孔を用いて普通の方法で行うことが出来る。トロ
イダル形空間38内の空気が、第5図に矢印42
で示す様に、溝孔32を通過することにより、制
御された形で上流側の室28へ移動する。この移
動は、フインガ34を冷却すると共に、室28の
壁に対して付加的な冷却用空気を供給する両方の
目的に役立つ。
のど部挿着体24は一体のフインガ34によ
り、殻体22内に取付けられる。ライナーの外側
殻体34とのど部挿着体24は、加熱が等しくな
い為に、相異なる速度で膨張する。もしのど部挿
着体が外側殻体の内部で自由に膨張できないと、
挿着体が外側殻体の内部で拘束されるにつれ、挿
着体には必然的に内部応力が増加する。従来技術
ではのど部挿着体と外側殻体とが一体であつたた
め、のど部が軸方向及び半径方向に膨張しようと
するが外側殻体の拘束を受け遅い速度で膨張す
る。実際、こうしてのど部がそつたり、損傷した
りする。本願発明では、フインガ34は、挿着体
24に対するライナーの曲げ荷重を、ライナー1
0の主な構造要素である外側殻体22に対して直
接的に転換する手段として、制御された大きさの
可撓性を持つている。即ち、可撓性フインガによ
り、挿着体と外側殻体との間に可撓性支持がもた
らされ、これら曲げ荷重を外側殻体に伝えるフイ
ンガの有する可撓性の為に、応力の蓄積は減少す
る。この発明の概念が一旦開示された後は、その
可撓性の量は当業者の計算可能な条件に従つて決
定される設計事項である。この発明により、のど
部挿着体と外側殻体の間の等しくない膨張速度が
認識され、この為いくらかののど部挿着体の膨張
はフインガの限定された可撓性により吸収され、
その後の更なる荷重のみ、比較的大きいライナー
殻体に伝達されてライナー殻体により担持され
る。曲げ荷重をのど部挿着体24から外側殻体2
2に転換することにより、挿着体24にかゝる応
力が減少し、こうして挿着体の寿命が長くなる。
フインガ34はフインガ自体に制御された可撓性
を導入することもでき、これによつて外側殻体2
2と挿着体24の間の熱膨張の差によつて発生す
る応力を更に減少する。
り、殻体22内に取付けられる。ライナーの外側
殻体34とのど部挿着体24は、加熱が等しくな
い為に、相異なる速度で膨張する。もしのど部挿
着体が外側殻体の内部で自由に膨張できないと、
挿着体が外側殻体の内部で拘束されるにつれ、挿
着体には必然的に内部応力が増加する。従来技術
ではのど部挿着体と外側殻体とが一体であつたた
め、のど部が軸方向及び半径方向に膨張しようと
するが外側殻体の拘束を受け遅い速度で膨張す
る。実際、こうしてのど部がそつたり、損傷した
りする。本願発明では、フインガ34は、挿着体
24に対するライナーの曲げ荷重を、ライナー1
0の主な構造要素である外側殻体22に対して直
接的に転換する手段として、制御された大きさの
可撓性を持つている。即ち、可撓性フインガによ
り、挿着体と外側殻体との間に可撓性支持がもた
らされ、これら曲げ荷重を外側殻体に伝えるフイ
ンガの有する可撓性の為に、応力の蓄積は減少す
る。この発明の概念が一旦開示された後は、その
可撓性の量は当業者の計算可能な条件に従つて決
定される設計事項である。この発明により、のど
部挿着体と外側殻体の間の等しくない膨張速度が
認識され、この為いくらかののど部挿着体の膨張
はフインガの限定された可撓性により吸収され、
その後の更なる荷重のみ、比較的大きいライナー
殻体に伝達されてライナー殻体により担持され
る。曲げ荷重をのど部挿着体24から外側殻体2
2に転換することにより、挿着体24にかゝる応
力が減少し、こうして挿着体の寿命が長くなる。
フインガ34はフインガ自体に制御された可撓性
を導入することもでき、これによつて外側殻体2
2と挿着体24の間の熱膨張の差によつて発生す
る応力を更に減少する。
挿着体24の上流側の端は殻体22に対して不
動に結合されているが、下流側の端は、複数個の
ばね荷重フインガ44により、弾力的に且つ摺動
自在に結合されている。フインガ44の特定の構
造、並びにそれらが殻体22及び挿着体24と協
働する様子は第7図乃至第10図を参照すれば一
番判り易い。
動に結合されているが、下流側の端は、複数個の
ばね荷重フインガ44により、弾力的に且つ摺動
自在に結合されている。フインガ44の特定の構
造、並びにそれらが殻体22及び挿着体24と協
働する様子は第7図乃至第10図を参照すれば一
番判り易い。
第7図及び第8図に一番よく示されている様
に、挿着体24の下流側の端の外周に沿つて、円
周方向に相隔たる場所に複数個のひだ46が形成
されている。ひだ46が空気封じ50の基部48
と協働して、複数個の空気流量計量通路52を形
成し、これがトロイダル形空間38内にある空気
が下流側の室30へ移動出来る様にすると共に、
挿着体24の下流側の端及びフインガ44の両方
を冷却するのに役立つ。空気が通路52へ移動す
ることが第9図に矢印54で示してある。
に、挿着体24の下流側の端の外周に沿つて、円
周方向に相隔たる場所に複数個のひだ46が形成
されている。ひだ46が空気封じ50の基部48
と協働して、複数個の空気流量計量通路52を形
成し、これがトロイダル形空間38内にある空気
が下流側の室30へ移動出来る様にすると共に、
挿着体24の下流側の端及びフインガ44の両方
を冷却するのに役立つ。空気が通路52へ移動す
ることが第9図に矢印54で示してある。
空気封じ50は、連続した金属板を円に丸め、
例えば複数個の点溶着部56によつて挿着体24
に接続することが好ましい。封じ50の未端に複
数個の溝孔58を形成して複数個のフインガ44
を構成する。その形が第7図及び第10図に一番
よく示されている。溝孔58の場所は点溶着部5
6と整合する様にして、冷却用空気が、第10図
に矢印60で最もよく示されている様に、各々の
溝孔を通り、関連した溶着部56の上を通過出来
る様によることが好ましい。こうすると、溶着部
56が比較的低温に保たれ、溶着部が劣化する惧
れが小さくなる。
例えば複数個の点溶着部56によつて挿着体24
に接続することが好ましい。封じ50の未端に複
数個の溝孔58を形成して複数個のフインガ44
を構成する。その形が第7図及び第10図に一番
よく示されている。溝孔58の場所は点溶着部5
6と整合する様にして、冷却用空気が、第10図
に矢印60で最もよく示されている様に、各々の
溝孔を通り、関連した溶着部56の上を通過出来
る様によることが好ましい。こうすると、溶着部
56が比較的低温に保たれ、溶着部が劣化する惧
れが小さくなる。
挿着体24が外側殻体22の中に配置された
時、フインガ44が半径方向に圧縮され、予め応
力が加えられた状態になる。これによつて各々の
ばねフインガ44に制御された予備荷重が加わ
り、幾つかの利点がある。第1に、この予備荷重
により、他の場合に起る様な制御出来ない甚だし
い空気の漏れを生ずる様な継目のすき間が避けら
れる。更に、予備荷重により、普通の燃焼動作に
よつて挿着体24に普通発生する機械的な振動を
減衰する手段として、クーロン制動が生ずる。挿
着体24の下流側の端は、フインガ44の予備荷
重応力を別にすれば、拘束がないから、挿着体2
4の下流側の端は半径方向の撓み及び軸方向の移
動又はいずれか一方が可能であり、これは予備荷
重によつて生じた摩擦によつて妨げられるだけで
ある。その結果、挿着体24と殻体22の間の熱
膨張の差によつて誘起される応力を小さくするの
に必要な継目の移動性が得られる。最後に、挿着
体24の下流側の端と殻体22が相対的に移動し
得ることにより、ライナー集成体10の手入れが
容易になる。これは、挿着体24の上流側の端に
あるプラグ溶着部36を一旦ドリル又はその他の
方法で除去すれば、挿着体24を殻体22に対し
て軸方向に摺動させることが出来るからである。
時、フインガ44が半径方向に圧縮され、予め応
力が加えられた状態になる。これによつて各々の
ばねフインガ44に制御された予備荷重が加わ
り、幾つかの利点がある。第1に、この予備荷重
により、他の場合に起る様な制御出来ない甚だし
い空気の漏れを生ずる様な継目のすき間が避けら
れる。更に、予備荷重により、普通の燃焼動作に
よつて挿着体24に普通発生する機械的な振動を
減衰する手段として、クーロン制動が生ずる。挿
着体24の下流側の端は、フインガ44の予備荷
重応力を別にすれば、拘束がないから、挿着体2
4の下流側の端は半径方向の撓み及び軸方向の移
動又はいずれか一方が可能であり、これは予備荷
重によつて生じた摩擦によつて妨げられるだけで
ある。その結果、挿着体24と殻体22の間の熱
膨張の差によつて誘起される応力を小さくするの
に必要な継目の移動性が得られる。最後に、挿着
体24の下流側の端と殻体22が相対的に移動し
得ることにより、ライナー集成体10の手入れが
容易になる。これは、挿着体24の上流側の端に
あるプラグ溶着部36を一旦ドリル又はその他の
方法で除去すれば、挿着体24を殻体22に対し
て軸方向に摺動させることが出来るからである。
これは第1図について説明すれば一番判り易
い。挿着体24に損傷が生じたか、或いは許容し
難い状態になるまで劣化した場合、次の様にして
それを殻体22から取出すことが出来る。最初、
燃焼室のカバー60をノズル62に沿つて燃焼器
12から取外す。この段階で、ライナー10全体
を第1図で見て軸方向左向きに引出すことによ
り、燃焼器12から取出す。ライナー集成体10
を燃焼器12から取出した後、ドリル作業又はそ
の他の任意の適当な方法により、プラグ溶着部3
6を敏速に且つ簡単に取除く。この段階で、挿着
体24を第1図で見て軸方向右向きに移動させる
ことにより、殻体22の外へ摺動によつて取出
す。そうしたら、新しいライナー挿着体を殻体2
0の中に摺動によつて入れ、適当なプラグ溶着部
によつて再び取付けることが出来る。何等かの理
由で、挿着体24より先に外側殻体22が劣化し
た場合、同様な方法によつて殻体22を取替える
ことが出来る。
い。挿着体24に損傷が生じたか、或いは許容し
難い状態になるまで劣化した場合、次の様にして
それを殻体22から取出すことが出来る。最初、
燃焼室のカバー60をノズル62に沿つて燃焼器
12から取外す。この段階で、ライナー10全体
を第1図で見て軸方向左向きに引出すことによ
り、燃焼器12から取出す。ライナー集成体10
を燃焼器12から取出した後、ドリル作業又はそ
の他の任意の適当な方法により、プラグ溶着部3
6を敏速に且つ簡単に取除く。この段階で、挿着
体24を第1図で見て軸方向右向きに移動させる
ことにより、殻体22の外へ摺動によつて取出
す。そうしたら、新しいライナー挿着体を殻体2
0の中に摺動によつて入れ、適当なプラグ溶着部
によつて再び取付けることが出来る。何等かの理
由で、挿着体24より先に外側殻体22が劣化し
た場合、同様な方法によつて殻体22を取替える
ことが出来る。
上に述べた様に、燃焼器12に空気を供給する
目的の為、並びにライナー集成体10の種々の部
分を冷却する目的の為、ライナー集成体10に幾
つかの空気通路用の開口が形成される。勿論、希
望によつては、水冷、密閉方式、蒸気膜状冷却及
び普通の空気膜冷却の様なその他の冷却方式を用
いることも出来る。
目的の為、並びにライナー集成体10の種々の部
分を冷却する目的の為、ライナー集成体10に幾
つかの空気通路用の開口が形成される。勿論、希
望によつては、水冷、密閉方式、蒸気膜状冷却及
び普通の空気膜冷却の様なその他の冷却方式を用
いることも出来る。
要約すれば、この発明の燃焼ライナー及びのど
部挿着体は、のど部挿着体の熱応力に対する応答
を改善して耐久力を改善すると共にライナーの一
部の交換は容易なので、手入れを容易にする2重
壁構造を含めたことにより、燃焼器の機械的な完
全さを高める。更に、2重壁構造は、のど挿着体
に対して構造的な制動、冷却及び密封作用をす
る。
部挿着体は、のど部挿着体の熱応力に対する応答
を改善して耐久力を改善すると共にライナーの一
部の交換は容易なので、手入れを容易にする2重
壁構造を含めたことにより、燃焼器の機械的な完
全さを高める。更に、2重壁構造は、のど挿着体
に対して構造的な制動、冷却及び密封作用をす
る。
第1図はこの発明のライナー集成体を用いたガ
スタービン燃焼器の部分的な断面図、第2図は第
1図のライナー集成体の詳細図、第3図は第2図
の線3−3で切つたライナー集成体の側面図、第
4図は第2図の線4−4で切つたライナー集成体
の部分的な底面図、第5図は第6図の線5−5で
切つた、一部分を断面で示す詳細図で、この発明
のライナー集成体ののど部挿着体と外側殻体との
間の上流側の接続部を示す。第6図は第5図の線
6−6で切つたのど部挿着体の上流側部分の部分
的な詳細図、第7図は第8図の線7−7で切つた
詳細図で、のど部挿着体の下流側の端と空気封じ
の間の接続部を示す。第8図は第2図の線8−8
で切つた一部分を断面で示す端面図で、のど部挿
着体の下流側の端とライナー集成体の外側ケーシ
ングの間の接続部を示す。第9図は第8図の線9
−9で切つた一部分を断面で示す詳細図、第10
図は第8図の線10−10で切つた一部分を断面
で示す詳細図である。 主な符号の説明、22:外側殻体、24:のど
部挿着体、26:頚部、28:上流側の室、3
0:下流側の室。
スタービン燃焼器の部分的な断面図、第2図は第
1図のライナー集成体の詳細図、第3図は第2図
の線3−3で切つたライナー集成体の側面図、第
4図は第2図の線4−4で切つたライナー集成体
の部分的な底面図、第5図は第6図の線5−5で
切つた、一部分を断面で示す詳細図で、この発明
のライナー集成体ののど部挿着体と外側殻体との
間の上流側の接続部を示す。第6図は第5図の線
6−6で切つたのど部挿着体の上流側部分の部分
的な詳細図、第7図は第8図の線7−7で切つた
詳細図で、のど部挿着体の下流側の端と空気封じ
の間の接続部を示す。第8図は第2図の線8−8
で切つた一部分を断面で示す端面図で、のど部挿
着体の下流側の端とライナー集成体の外側ケーシ
ングの間の接続部を示す。第9図は第8図の線9
−9で切つた一部分を断面で示す詳細図、第10
図は第8図の線10−10で切つた一部分を断面
で示す詳細図である。 主な符号の説明、22:外側殻体、24:のど
部挿着体、26:頚部、28:上流側の室、3
0:下流側の室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガスタービンに関連して使われる燃焼器に対
するライナー集成体に於て、 外側構造殻体と、 該殻体の中に配置されて該殻体に可撓性をもつ
て結合され、前記外側殻体を上流側及び下流側の
室に分割する減少したのど部断面を持つ別個のの
ど部挿着体と、 前記のど部挿着体の上流側の端にある複数個の
溝孔によつて構成された複数個の上流側フインガ
と、 各々の該上流側フインガを前記外側殻体に接続
する手段と、 前記のど部挿着体の下流側の端の複数個の下流
側フインガとを含み、該下流側フインガは該下流
側の端を外側殻体に結合する手段を有するライナ
ー集成体。 2 前記上流側フインガ又は下流側フインガの一
方が前記外側殻体に不動に結合されている特許請
求の範囲1記載のライナー集成体。 3 前記上流側フインガ又は下流側フインガの他
方が前記外側殻体に摺動自在に結合されている特
許請求の範囲1記載のライナー集成体。 4 前記上流側フインガと下流側フインガが、前
記のど部挿着体を前記外側殻体に可撓性をもつて
結合するのに有効である特許請求の範囲1記載の
ライナー集成体。 5 前記下流側フインガを結合する手段が前記外
側殻体に結合する摺動自在な手段を有している特
許請求の範囲1記載のライナー集成体。 6 前記摺動自在な手段が、前記下流側フインガ
を外向きに前記外側殻体に対して偏圧するに有効
な様に、前記下流側フインガに予め応力を加えた
状態を有する特許請求の範囲5記載のライナー集
成体。 7 各々の前記フインガが互いに一体である特許
請求の範囲6記載のライナー集成体。 8 各々の前記フインガが連続的な金属薄板の一
部分で形成されている特許請求の範囲7記載のラ
イナー集成体。 9 各々の前記フインガが連続的な金属薄板に形
成された夫々隣接する溝孔によつて構成されてい
る特許請求の範囲8記載のライナー集成体。 10 前記連続的な金属薄板が複数個の溶着部に
よつてのど部挿着体に溶接されている特許請求の
範囲9記載のライナー集成体。 11 前記溝孔が前記溶着部と整合していて、冷
却用空気が前記溝孔を通つて前記溶着部の上を通
過出来る様にした特許請求の範囲10記載のライ
ナー集成体。 12 前記のど部挿着体の下流側の端に複数個の
ひだが形成されており、前記金属薄板及びフイン
ガが前記波形と協働して複数個の空気流量計量通
路を構成している特許請求の範囲9記載のライナ
ー集成体。 13 前記のど部挿着体及び外側殻体の間にトロ
イダル形空間が形成され、該トロイダル形空間か
ら冷却用空気が前記溝孔を介して下流側の室へ通
過する様にした特許請求の範囲11記載のライナ
ー集成体。 14 前記のど部挿着体及び外側殻体の間にトロ
イダル形空間が形成され、該トロイダル形空間か
ら冷却用空気が前記空気計量通路を介して下流側
の室へ通過する様にした特許請求の範囲12記載
のライナー集成体。 15 前記のど部挿着体及び外側殻体の間にトロ
イダル形空間が形成され、該トロイダル形空間か
ら冷却用空気が前記溝孔を介して上流側の室へ通
過する様にした特許請求の範囲1記載のライナー
集成体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/220,272 US4413477A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Liner assembly for gas turbine combustor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136028A JPS57136028A (en) | 1982-08-21 |
| JPH0423170B2 true JPH0423170B2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=22822857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56208254A Granted JPS57136028A (en) | 1980-12-29 | 1981-12-24 | Liner assambly |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4413477A (ja) |
| JP (1) | JPS57136028A (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4984429A (en) * | 1986-11-25 | 1991-01-15 | General Electric Company | Impingement cooled liner for dry low NOx venturi combustor |
| JP2585751B2 (ja) * | 1988-09-30 | 1997-02-26 | 株式会社日立製作所 | ガスタービン燃焼装置 |
| US5117636A (en) * | 1990-02-05 | 1992-06-02 | General Electric Company | Low nox emission in gas turbine system |
| DE19649486A1 (de) * | 1996-11-29 | 1998-06-04 | Abb Research Ltd | Brennkammer |
| EP1312865A1 (de) * | 2001-11-15 | 2003-05-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Ringbrennkammer für eine Gasturbine |
| US6865892B2 (en) * | 2002-12-17 | 2005-03-15 | Power Systems Mfg, Llc | Combustion chamber/venturi configuration and assembly method |
| DE10336432A1 (de) * | 2003-08-08 | 2005-03-10 | Alstom Technology Ltd Baden | Gasturbine und zugehöriges Kühlverfahren |
| FR2871846B1 (fr) * | 2004-06-17 | 2006-09-29 | Snecma Moteurs Sa | Chambre de combustion en cmc de turbine a gaz supportee dans un carter metallique par des organes de liaison en cmc |
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| FR2887615B1 (fr) * | 2005-06-22 | 2007-08-31 | Snecma Moteurs Sa | Carenage circulaire de chambre de combustion de turbomachine |
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| FR2896575B1 (fr) * | 2006-01-26 | 2013-01-18 | Snecma | Chambre de combustion annulaire d'une turbomachine |
| EP2005067B1 (en) * | 2006-03-14 | 2016-05-04 | United Technologies Corporation | Crack resistant combustor |
| US8141370B2 (en) * | 2006-08-08 | 2012-03-27 | General Electric Company | Methods and apparatus for radially compliant component mounting |
| US7665960B2 (en) * | 2006-08-10 | 2010-02-23 | United Technologies Corporation | Turbine shroud thermal distortion control |
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| FR2914707B1 (fr) * | 2007-04-05 | 2009-10-30 | Snecma Propulsion Solide Sa | Procede d'assemblage avec recouvrement de deux pieces ayant des coefficients de dilatation differents et assemblage ainsi obtenu |
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| US7712314B1 (en) * | 2009-01-21 | 2010-05-11 | Gas Turbine Efficiency Sweden Ab | Venturi cooling system |
| US20100192587A1 (en) * | 2009-02-03 | 2010-08-05 | William Kirk Hessler | Combustor assembly for use in a gas turbine engine and method of assembling same |
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| JP6485942B2 (ja) * | 2014-09-25 | 2019-03-20 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 燃焼器、ガスタービン |
| US10215418B2 (en) * | 2014-10-13 | 2019-02-26 | Ansaldo Energia Ip Uk Limited | Sealing device for a gas turbine combustor |
| DE102015207760A1 (de) * | 2015-04-28 | 2016-11-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Heißgasführendes Gehäuse |
| US10119473B2 (en) | 2015-05-20 | 2018-11-06 | General Electric Company | Component, gas turbine component and method of forming |
| CN116265810B (zh) * | 2021-12-16 | 2025-09-26 | 通用电气公司 | 利用成形冷却栅栏的旋流器反稀释 |
| US12460817B2 (en) * | 2022-03-11 | 2025-11-04 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Assembly, method for manufacturing assembly, burner, and method for manufacturing burner |
| US11747019B1 (en) | 2022-09-02 | 2023-09-05 | General Electric Company | Aerodynamic combustor liner design for emissions reductions |
| US11788724B1 (en) | 2022-09-02 | 2023-10-17 | General Electric Company | Acoustic damper for combustor |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US1420217A (en) * | 1918-12-11 | 1922-06-20 | Francis H Richards | Expansion joint |
| US3175361A (en) * | 1959-08-05 | 1965-03-30 | Phillips Petroleum Co | Turbojet engine and its operation |
| US3064425A (en) * | 1959-10-05 | 1962-11-20 | Gen Motors Corp | Combustion liner |
| US3326041A (en) * | 1965-04-14 | 1967-06-20 | Zink Co John | Apparatus for developing differential pressures in a conduit line |
| US3702058A (en) * | 1971-01-13 | 1972-11-07 | Westinghouse Electric Corp | Double wall combustion chamber |
| US3938324A (en) * | 1974-12-12 | 1976-02-17 | General Motors Corporation | Premix combustor with flow constricting baffle between combustion and dilution zones |
| US4006589A (en) * | 1975-04-14 | 1977-02-08 | Phillips Petroleum Company | Low emission combustor with fuel flow controlled primary air flow and circumferentially directed secondary air flows |
-
1980
- 1980-12-29 US US06/220,272 patent/US4413477A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-12-24 JP JP56208254A patent/JPS57136028A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136028A (en) | 1982-08-21 |
| US4413477A (en) | 1983-11-08 |
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