JPH0423184B2 - - Google Patents
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- JPH0423184B2 JPH0423184B2 JP59022763A JP2276384A JPH0423184B2 JP H0423184 B2 JPH0423184 B2 JP H0423184B2 JP 59022763 A JP59022763 A JP 59022763A JP 2276384 A JP2276384 A JP 2276384A JP H0423184 B2 JPH0423184 B2 JP H0423184B2
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- JP
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- Prior art keywords
- magnetic field
- working
- heat
- magnetic
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- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2321/00—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B2321/002—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects by using magneto-caloric effects
- F25B2321/0021—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects by using magneto-caloric effects with a static fixed magnet
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、冷凍効率の向上化を図れるようにし
た磁気冷凍装置に関する。
た磁気冷凍装置に関する。
従来、磁性体の磁気熱量効果を利用した磁気冷
凍装置が知られている。この磁気冷凍装置は、断
熱消磁によつて冷えた磁性体で被冷却物から熱を
奪わせるようにしたもので、通常の気体冷凍装置
に較べて単位体積当りの冷凍能力が高いと云う利
点を備えている。
凍装置が知られている。この磁気冷凍装置は、断
熱消磁によつて冷えた磁性体で被冷却物から熱を
奪わせるようにしたもので、通常の気体冷凍装置
に較べて単位体積当りの冷凍能力が高いと云う利
点を備えている。
ところで、磁気冷凍装置の場合には、ガドリニ
ウムガリウムガーネツトで代表される磁性体、つ
まり作業物質を磁場内に急速に導入して断熱磁化
させ、このときに作業物質に発生した熱を外部へ
逃がす排熱過程と、磁場内に位置している作業物
質を磁場外へ急速に導入して断熱消磁させ、この
ときの作業物質の吸熱作用で被冷却物を冷却する
吸熱過程との2つの熱交換過程を交互に行なわせ
る必要がある。つまり、作業物質を磁場内に位置
させたり、磁場外に位置させたりする必要があ
る。
ウムガリウムガーネツトで代表される磁性体、つ
まり作業物質を磁場内に急速に導入して断熱磁化
させ、このときに作業物質に発生した熱を外部へ
逃がす排熱過程と、磁場内に位置している作業物
質を磁場外へ急速に導入して断熱消磁させ、この
ときの作業物質の吸熱作用で被冷却物を冷却する
吸熱過程との2つの熱交換過程を交互に行なわせ
る必要がある。つまり、作業物質を磁場内に位置
させたり、磁場外に位置させたりする必要があ
る。
このため、従来の装置にあつては、作業物質を
固定するとともに上記作業物質の回りに超電導コ
イルからなる磁場発生装置を固定しておき、断熱
磁化のときには磁場発生装置を付勢するとともに
排熱系を動作させ、また断熱消磁のときには磁場
発生装置の付勢を停止するとともに排熱系の動作
を停止させ、この制御を交互に行なわせるように
している。
固定するとともに上記作業物質の回りに超電導コ
イルからなる磁場発生装置を固定しておき、断熱
磁化のときには磁場発生装置を付勢するとともに
排熱系を動作させ、また断熱消磁のときには磁場
発生装置の付勢を停止するとともに排熱系の動作
を停止させ、この制御を交互に行なわせるように
している。
このような構成であると、電気的な制御だけで
冷凍サイクルを実行させることができるので全体
の小型化を図れること、作業物質が静止している
ので排熱工程の信頼性を高めることができること
などの利点がある。
冷凍サイクルを実行させることができるので全体
の小型化を図れること、作業物質が静止している
ので排熱工程の信頼性を高めることができること
などの利点がある。
しかしながら、反面、磁場発生装置、つまり超
電導コイルをパルス付勢するようにしているの
で、この超電導コイルでの損失が大きく、冷凍効
率が大幅に低いと云う問題があつた。
電導コイルをパルス付勢するようにしているの
で、この超電導コイルでの損失が大きく、冷凍効
率が大幅に低いと云う問題があつた。
そこで、このような問題を解消するために、磁
場発生装置を常に付勢しておき、代りに作業物質
を機械的に移動させて上記磁場発生装置で発生し
た磁場内および磁場外に交互に位置させることが
考えられる。しかし、このように構成すると、新
たに次のような問題が発生する。すなわち、作業
物質は磁性材である。したがつて、この作業物質
と磁場との間には大きな磁気的吸引力が作用す
る。このため、作業物質を磁場外へ移動させると
きに大きな駆動力を必要とし、この駆動動力の存
在が冷凍効率を低下させる原因となる。
場発生装置を常に付勢しておき、代りに作業物質
を機械的に移動させて上記磁場発生装置で発生し
た磁場内および磁場外に交互に位置させることが
考えられる。しかし、このように構成すると、新
たに次のような問題が発生する。すなわち、作業
物質は磁性材である。したがつて、この作業物質
と磁場との間には大きな磁気的吸引力が作用す
る。このため、作業物質を磁場外へ移動させると
きに大きな駆動力を必要とし、この駆動動力の存
在が冷凍効率を低下させる原因となる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、被凝縮ガスを凝
縮させる用途で、しかも磁場発生装置を常時付勢
するとともに作業物質を機械的に移動させる方式
を採用したものにあつて、作業物質を移動させる
のに必要な動力を大幅に低減でき、もつて冷凍効
率の向上化を図れる磁気冷凍装置を提供すること
にある。
ので、その目的とするところは、被凝縮ガスを凝
縮させる用途で、しかも磁場発生装置を常時付勢
するとともに作業物質を機械的に移動させる方式
を採用したものにあつて、作業物質を移動させる
のに必要な動力を大幅に低減でき、もつて冷凍効
率の向上化を図れる磁気冷凍装置を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、本発明に係る磁気
冷凍装置は、断熱容器と、この断熱容器内に発生
磁場の中心軸をほぼ平行させて設けられた第1お
よび第2の磁場発生装置と、前記第1の磁場発生
装置の前記中心軸に沿つて移動自在に設けられる
とともに一端側を前記断熱容器の外へ気密に突出
させた第1のロツドと、前記第1の磁場発生装置
の前記中心軸に沿つて移動自在に設けられるとと
もに一端側を前記断熱容器の外へ気密に突出させ
た第2のロツドと、前記第1のロツドの他端側に
支持され、前記第1の磁場発生装置の発生してい
る磁場内に位置したときには発熱し、磁場外に位
置したときには吸熱して外面で被凝縮ガスを凝縮
させる第1の作業物質と、前記第2のロツドの他
端側に支持され、前記第2の磁場発生装置の発生
している磁場内に位置したときには発熱し、磁場
外に位置したときには吸熱して外面で被凝縮ガス
を凝縮させる第2の作業物質と、前記第1の作業
物質が前記第1の磁場発生装置の発生している磁
場内に位置しているときに上記第1の作業物質に
接触または近接する第1の良熱伝導性部材と、前
記第2の作業物質が前記第2の磁場発生装置の発
生している磁場内に位置しているときに上記第2
の作業物質に接触または近接する第2の良熱伝導
性部材と、前記第1および第2の良熱伝導性部材
に伝わつた熱を前記断熱容器外へ排熱する手段
と、前記第1および第2のロツドの前記一端側に
それぞれ連結されるとともに互いに対向関係に配
置された第1および第2のラツクと、前記第1の
ラツクと前記第2のラツクとの間に配置されて上
記第1および第2のラツクに共通に噛合するピニ
オンと、このピニオンを交互に正転、逆転駆動し
て前記第1および第2の作業物質を前記第1およ
び第2の磁場発生装置の発生している磁場内およ
び磁場外へ交互に位置させる駆動手段とを備えて
いる。
冷凍装置は、断熱容器と、この断熱容器内に発生
磁場の中心軸をほぼ平行させて設けられた第1お
よび第2の磁場発生装置と、前記第1の磁場発生
装置の前記中心軸に沿つて移動自在に設けられる
とともに一端側を前記断熱容器の外へ気密に突出
させた第1のロツドと、前記第1の磁場発生装置
の前記中心軸に沿つて移動自在に設けられるとと
もに一端側を前記断熱容器の外へ気密に突出させ
た第2のロツドと、前記第1のロツドの他端側に
支持され、前記第1の磁場発生装置の発生してい
る磁場内に位置したときには発熱し、磁場外に位
置したときには吸熱して外面で被凝縮ガスを凝縮
させる第1の作業物質と、前記第2のロツドの他
端側に支持され、前記第2の磁場発生装置の発生
している磁場内に位置したときには発熱し、磁場
外に位置したときには吸熱して外面で被凝縮ガス
を凝縮させる第2の作業物質と、前記第1の作業
物質が前記第1の磁場発生装置の発生している磁
場内に位置しているときに上記第1の作業物質に
接触または近接する第1の良熱伝導性部材と、前
記第2の作業物質が前記第2の磁場発生装置の発
生している磁場内に位置しているときに上記第2
の作業物質に接触または近接する第2の良熱伝導
性部材と、前記第1および第2の良熱伝導性部材
に伝わつた熱を前記断熱容器外へ排熱する手段
と、前記第1および第2のロツドの前記一端側に
それぞれ連結されるとともに互いに対向関係に配
置された第1および第2のラツクと、前記第1の
ラツクと前記第2のラツクとの間に配置されて上
記第1および第2のラツクに共通に噛合するピニ
オンと、このピニオンを交互に正転、逆転駆動し
て前記第1および第2の作業物質を前記第1およ
び第2の磁場発生装置の発生している磁場内およ
び磁場外へ交互に位置させる駆動手段とを備えて
いる。
本発明装置のように、2つの作業物質を1つの
駆動源を用いて排他的に移動させる構造である
と、一方の作業物質が一方の磁場から離れようと
したときに、他方の作業物質が他方の磁場に近づ
く関係を形成することができるので、結果的に、
一方の作業物質と一方の磁場との間に生じる磁気
的吸引力を他方の作業物質と他方の磁場との間に
生じる磁気的吸引力で減少させることができる。
したがつて、作業物質を移動させるのに必要な動
力を少なくすることができ、この結果、冷凍効率
を向上させることができる。
駆動源を用いて排他的に移動させる構造である
と、一方の作業物質が一方の磁場から離れようと
したときに、他方の作業物質が他方の磁場に近づ
く関係を形成することができるので、結果的に、
一方の作業物質と一方の磁場との間に生じる磁気
的吸引力を他方の作業物質と他方の磁場との間に
生じる磁気的吸引力で減少させることができる。
したがつて、作業物質を移動させるのに必要な動
力を少なくすることができ、この結果、冷凍効率
を向上させることができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明をヘリウム液化用の磁気冷凍装
置に適用した例を示すものである。
置に適用した例を示すものである。
すなわち、同図において、1は外槽を示し、2
は外槽1内に収容された内槽を示している。外槽
1は、全体が熱伝導性の悪い部材で形成されてい
る。また、内槽2は、その上壁2aだけが肉厚の
厚い良熱伝導材で形成されており、残りの部分が
熱伝導性の悪い部材で形成されている。そして、
外槽1と内槽2との間に存在する空間3は真空引
きされて真空断熱層に形成されている。
は外槽1内に収容された内槽を示している。外槽
1は、全体が熱伝導性の悪い部材で形成されてい
る。また、内槽2は、その上壁2aだけが肉厚の
厚い良熱伝導材で形成されており、残りの部分が
熱伝導性の悪い部材で形成されている。そして、
外槽1と内槽2との間に存在する空間3は真空引
きされて真空断熱層に形成されている。
上記内層2の上壁2aの2個所には、上壁2a
の図中上側と下側とを連通させる筒部4a,4b
が下方に向けて平行に、かつ同一寸法に突設され
ている。これら筒部4a,4bは、上壁2aを構
成している部材と同一材あるいはそれ以上に熱伝
導性の良い部材で厚肉に形成されたもので、その
下端部から所定の長さの部分5a,5bの内径が
他の部分より小径に形成されている。そして、部
分5a,5bの上下内端縁はそれぞれテーパ面に
形成されている。
の図中上側と下側とを連通させる筒部4a,4b
が下方に向けて平行に、かつ同一寸法に突設され
ている。これら筒部4a,4bは、上壁2aを構
成している部材と同一材あるいはそれ以上に熱伝
導性の良い部材で厚肉に形成されたもので、その
下端部から所定の長さの部分5a,5bの内径が
他の部分より小径に形成されている。そして、部
分5a,5bの上下内端縁はそれぞれテーパ面に
形成されている。
しかして、内槽2内には、内槽2との間に真空
断熱層を介してヘリウム槽6が収容されている。
このヘリウム槽6は、非磁性良熱伝導材で全体が
形成されたもので、具体的には次のように構成さ
れている。すなわち、槽本体7と、この槽本体7
内を上下方向に2分するように設けられた仕切壁
8と、槽本体7の上壁9に設けられ、前記筒部4
a,4bをそれぞれ非接触に嵌入させる孔10
a,10bと、これら孔10a,10bの縁部を
仕切壁8の上面までそれぞれ延長させる筒体11
a,11bと、これら筒体11a,11bの外周
面に上下方向に2段構成に突設された鍔部12
a,12bおよび13a,13bとで構成されて
いる。そして、筒体11a,11bの外周で鍔部
12a,12bと上壁9との間には主磁場発生装
置を構成する超電導コイル14a,14bが発生
磁場の中心軸をほぼ平行させるように装着されて
おり、また筒体11a,11bの外周で鍔部13
a,13bと仕切壁3との間には補助磁場発生装
置を構成する超電導コイル15a,15bが装着
されている。各超電導コイル14a,14bおよ
び15a,15bは、ヘリウム槽6内の底部に溜
つている液体ヘリウムHを冷却源とし、ヘリウム
槽構成材を介して所要の温度に冷却される。そし
て、超電導コイル15a,15bは、超電導コイ
ル14a,14bの発生磁場とは逆向きの磁場を
発生させ、これによつて超電導コイル14a,1
4bで発生した磁場の下側強度勾配を急峻化させ
るようにしている。
断熱層を介してヘリウム槽6が収容されている。
このヘリウム槽6は、非磁性良熱伝導材で全体が
形成されたもので、具体的には次のように構成さ
れている。すなわち、槽本体7と、この槽本体7
内を上下方向に2分するように設けられた仕切壁
8と、槽本体7の上壁9に設けられ、前記筒部4
a,4bをそれぞれ非接触に嵌入させる孔10
a,10bと、これら孔10a,10bの縁部を
仕切壁8の上面までそれぞれ延長させる筒体11
a,11bと、これら筒体11a,11bの外周
面に上下方向に2段構成に突設された鍔部12
a,12bおよび13a,13bとで構成されて
いる。そして、筒体11a,11bの外周で鍔部
12a,12bと上壁9との間には主磁場発生装
置を構成する超電導コイル14a,14bが発生
磁場の中心軸をほぼ平行させるように装着されて
おり、また筒体11a,11bの外周で鍔部13
a,13bと仕切壁3との間には補助磁場発生装
置を構成する超電導コイル15a,15bが装着
されている。各超電導コイル14a,14bおよ
び15a,15bは、ヘリウム槽6内の底部に溜
つている液体ヘリウムHを冷却源とし、ヘリウム
槽構成材を介して所要の温度に冷却される。そし
て、超電導コイル15a,15bは、超電導コイ
ル14a,14bの発生磁場とは逆向きの磁場を
発生させ、これによつて超電導コイル14a,1
4bで発生した磁場の下側強度勾配を急峻化させ
るようにしている。
しかして、仕切壁8の前記筒部4a,4bの下
端面に対向する位置には、部分5a,5bの内径
より大きく、かつ筒部4a,4bの外径より小さ
い孔16a,16bが形成されている。そして上
記孔16a,16bの内縁には、熱伝導性の悪い
部材で形成された筒体17a,17bの下端側が
接続されており、これら筒体17a,17bの上
端側は筒部4a,4bの下端面にそれぞれ気密に
接続されている。また、外槽1の上壁で筒部4
a,4bに対向する位置には、筒体17a,17
bの内径と同径の孔18a,18bが同軸的に設
けてある。そして、孔18a,18bの縁部と筒
部4a,4bの上縁部とは熱伝導性の悪い部材で
形成された筒体19a,19bによつて気密に接
続されている。すなわち、孔18a、筒体19
a、筒部4a、筒体17aおよび孔16aが同軸
的に接続されて、外部と液体ヘリウムHの収容さ
れている空間とを連通させるシリンダ20aが構
成され、同様に孔18a、筒体19a、筒部4
b、筒体17bおよび孔16bが同軸的に接続さ
れて同様のシリンダ20bが構成されているので
ある。
端面に対向する位置には、部分5a,5bの内径
より大きく、かつ筒部4a,4bの外径より小さ
い孔16a,16bが形成されている。そして上
記孔16a,16bの内縁には、熱伝導性の悪い
部材で形成された筒体17a,17bの下端側が
接続されており、これら筒体17a,17bの上
端側は筒部4a,4bの下端面にそれぞれ気密に
接続されている。また、外槽1の上壁で筒部4
a,4bに対向する位置には、筒体17a,17
bの内径と同径の孔18a,18bが同軸的に設
けてある。そして、孔18a,18bの縁部と筒
部4a,4bの上縁部とは熱伝導性の悪い部材で
形成された筒体19a,19bによつて気密に接
続されている。すなわち、孔18a、筒体19
a、筒部4a、筒体17aおよび孔16aが同軸
的に接続されて、外部と液体ヘリウムHの収容さ
れている空間とを連通させるシリンダ20aが構
成され、同様に孔18a、筒体19a、筒部4
b、筒体17bおよび孔16bが同軸的に接続さ
れて同様のシリンダ20bが構成されているので
ある。
しかして、前記各シリンダ20a,20b内に
は外部からロツド21a,21bが昇降自在に挿
設されている。ロツド21a,21bはそれぞれ
熱伝導性の悪い部材で前述した筒部4a,4bに
おける部分5a,5bの内径より数100μmの小
さい外径の円柱状に形成されている。そして、各
ロツド21a,21bの下端部には、ガドリニウ
ムガリウムガーネツト等の磁性体をロツド21
a,21bの外径と等しい外径の円柱状に加工し
てなる作業物質22a,22bが直列に介挿され
ている。
は外部からロツド21a,21bが昇降自在に挿
設されている。ロツド21a,21bはそれぞれ
熱伝導性の悪い部材で前述した筒部4a,4bに
おける部分5a,5bの内径より数100μmの小
さい外径の円柱状に形成されている。そして、各
ロツド21a,21bの下端部には、ガドリニウ
ムガリウムガーネツト等の磁性体をロツド21
a,21bの外径と等しい外径の円柱状に加工し
てなる作業物質22a,22bが直列に介挿され
ている。
ロツド21a,21bの外槽1外に位置する端
部には支持材23a,23bが取り付けてあり、
これら支持材23a,23bの先端部に互いに対
面する関係にラツク24a,24bが固定されて
いる。そして、ラツク24aとラツク24bとの
間の中心位置には、紙面と直交する方向に延びる
軸25が図示しない軸受によつて回転自在に支持
されている。軸25の外周でラツク24aとラツ
ク24bとの間に位置する部分には上記ラツク2
4a,24bに共通に噛合するピニオン26が固
定されている。なお、ピニオン26と各ラツク2
4a,24bとは次のような関係に噛合してい
る。すなわち、ロツド21a,21bの下端部に
介挿されている作業物質22a,22bが丁度、
第1図の作業物質22aのように筒部4a(4b)
の部分5a(5b)内に位置しているときを上死
点とし、また作業物質22bのように仕切壁8と
液体ヘリウムHの液面との間に位置しているとき
を下死点とし、何れかの作業物質が上死点に位置
しているときには他方の作業物質が下死点に位置
する関係が成立するように噛合している。軸25
の外周には図示しない別のピニオンが固定されて
おり、このピニオンは図示しないラツクと噛合し
ている。そして、上記ラツクは図示しない往復動
駆動源に連結されている。
部には支持材23a,23bが取り付けてあり、
これら支持材23a,23bの先端部に互いに対
面する関係にラツク24a,24bが固定されて
いる。そして、ラツク24aとラツク24bとの
間の中心位置には、紙面と直交する方向に延びる
軸25が図示しない軸受によつて回転自在に支持
されている。軸25の外周でラツク24aとラツ
ク24bとの間に位置する部分には上記ラツク2
4a,24bに共通に噛合するピニオン26が固
定されている。なお、ピニオン26と各ラツク2
4a,24bとは次のような関係に噛合してい
る。すなわち、ロツド21a,21bの下端部に
介挿されている作業物質22a,22bが丁度、
第1図の作業物質22aのように筒部4a(4b)
の部分5a(5b)内に位置しているときを上死
点とし、また作業物質22bのように仕切壁8と
液体ヘリウムHの液面との間に位置しているとき
を下死点とし、何れかの作業物質が上死点に位置
しているときには他方の作業物質が下死点に位置
する関係が成立するように噛合している。軸25
の外周には図示しない別のピニオンが固定されて
おり、このピニオンは図示しないラツクと噛合し
ている。そして、上記ラツクは図示しない往復動
駆動源に連結されている。
しかして、内槽2の上壁2aの周縁部には厚肉
部31が形成されており、この厚肉部31には、
開口部を横方向に向けた円柱状の凹部32が形成
されている。外槽1の側壁で凹部32に対向する
位置には、凹部32より大径の孔33が形成され
ており、この孔33の周縁部には外方へ突出する
フランジ34が気密に接続されている。そして、
上記フランジ34内を通して前記凹部32に良熱
伝導材で形成された伝熱ロツド35の一端側が嵌
入している。伝熱ロツド35の外周には鍔部36
が設けてあり、この鍔部36がシール材を介して
フランジ34に締付け固定されている。そして、
伝熱ロツド35の他端側は小型冷凍機等の冷却器
37に熱的に接続されている。なお、第1図中3
8a,38bは、シール部材を示している。
部31が形成されており、この厚肉部31には、
開口部を横方向に向けた円柱状の凹部32が形成
されている。外槽1の側壁で凹部32に対向する
位置には、凹部32より大径の孔33が形成され
ており、この孔33の周縁部には外方へ突出する
フランジ34が気密に接続されている。そして、
上記フランジ34内を通して前記凹部32に良熱
伝導材で形成された伝熱ロツド35の一端側が嵌
入している。伝熱ロツド35の外周には鍔部36
が設けてあり、この鍔部36がシール材を介して
フランジ34に締付け固定されている。そして、
伝熱ロツド35の他端側は小型冷凍機等の冷却器
37に熱的に接続されている。なお、第1図中3
8a,38bは、シール部材を示している。
次に上記のように構成された磁気冷凍装置の動
作を説明する。
作を説明する。
まず、超電導コイル14a,14bおよび15
a,15bには前述した関係の磁場を発生させ得
る永久電流が流れているものとする。また、冷却
器37が動作状態にあるものとする。冷却器37
が動作すると、伝熱ロツド35を介して上壁2a
の熱が奪われる。したがつて筒部4a,4bも十
分低温に保たれる。
a,15bには前述した関係の磁場を発生させ得
る永久電流が流れているものとする。また、冷却
器37が動作状態にあるものとする。冷却器37
が動作すると、伝熱ロツド35を介して上壁2a
の熱が奪われる。したがつて筒部4a,4bも十
分低温に保たれる。
このような状態で、往復動駆動源を動作させる
と、ピニオン26が第1図中実線矢印Pで示すよ
うに往復動回動する。この結果、ロツド21a,
21bが第1図中実線矢印Q1、Q2で示すように
昇降する。すなわち、ロツド21aが下降を開始
するとロツド21bが上昇を開始する関係にそれ
ぞれが昇降する。このため、作業物質22a,2
2bは、上死点と下死点との間を180度の位相差
をもつて昇降することになる。上死点に位置して
いるときには、第1図中の作業物質22aに見ら
れるように超電導コイルの発生する磁場内に完全
に位置する。したがつて、断熱磁化状態となる。
一方、下死点に位置しているときには、第1図中
の作業物質22bに見られるように磁場外に位置
する。したがつて、断熱消磁状態となる。断熱消
磁状態では、作業物質22b(22a)が吸熱す
る。このため液面上に漂よつているヘリウムガス
が作業物質22b(22a)の表面に凝縮する。
この凝縮によつて形成された液滴は自然落下し、
ここにヘリウムの液化が達成されることになる。
と、ピニオン26が第1図中実線矢印Pで示すよ
うに往復動回動する。この結果、ロツド21a,
21bが第1図中実線矢印Q1、Q2で示すように
昇降する。すなわち、ロツド21aが下降を開始
するとロツド21bが上昇を開始する関係にそれ
ぞれが昇降する。このため、作業物質22a,2
2bは、上死点と下死点との間を180度の位相差
をもつて昇降することになる。上死点に位置して
いるときには、第1図中の作業物質22aに見ら
れるように超電導コイルの発生する磁場内に完全
に位置する。したがつて、断熱磁化状態となる。
一方、下死点に位置しているときには、第1図中
の作業物質22bに見られるように磁場外に位置
する。したがつて、断熱消磁状態となる。断熱消
磁状態では、作業物質22b(22a)が吸熱す
る。このため液面上に漂よつているヘリウムガス
が作業物質22b(22a)の表面に凝縮する。
この凝縮によつて形成された液滴は自然落下し、
ここにヘリウムの液化が達成されることになる。
しかして、上記のように断熱磁化状態になる
と、作業物質22a(22b)は発熱する。この
熱は次のようにして外部に導かれる。すなわち、
作業物質22a,22bが上死点に位置している
ときには、必ず部分5a,5b内に位置してい
る。部分5a,5bの内径は、作業物質22a,
22bの外径より僅かに大きい程度に設定されて
いる。このため、作業物質22a,22bが部分
5a,5b内に位置しているときには、第2図中
に2点鎖線で示すように部分5a(5b)の内面
と作業物質22a(22b)とが直接接触したり、
あるいは両者間の隙間が非常に小さくなつたりす
る条件が必ず形成される。このため、作業物質2
2a,22bで発生した熱は、筒部4a,4b、
上壁2aを介して速やかに外部へと排熱されるこ
とになる。したがつて、作業物質22a,22b
で発生した熱によつてヘリウム槽6内が温度上昇
するようなことはなく、ここに良好な冷凍サイク
ルが実現される。
と、作業物質22a(22b)は発熱する。この
熱は次のようにして外部に導かれる。すなわち、
作業物質22a,22bが上死点に位置している
ときには、必ず部分5a,5b内に位置してい
る。部分5a,5bの内径は、作業物質22a,
22bの外径より僅かに大きい程度に設定されて
いる。このため、作業物質22a,22bが部分
5a,5b内に位置しているときには、第2図中
に2点鎖線で示すように部分5a(5b)の内面
と作業物質22a(22b)とが直接接触したり、
あるいは両者間の隙間が非常に小さくなつたりす
る条件が必ず形成される。このため、作業物質2
2a,22bで発生した熱は、筒部4a,4b、
上壁2aを介して速やかに外部へと排熱されるこ
とになる。したがつて、作業物質22a,22b
で発生した熱によつてヘリウム槽6内が温度上昇
するようなことはなく、ここに良好な冷凍サイク
ルが実現される。
このように、中心軸がほぼ平行するように、磁
場発生装置としての超電導コイル14a,14b
を配置し、これら超電導コイル14a,14bの
中心軸に沿つて移動自在にロツド21a,21b
を設け、さらにロツド21a,21bで作業物質
22a,22bを支持させ、これら作業物質22
a,22bを超電導コイル14a,14bが発生
している磁場内および磁場外へと排他的に移動さ
せるべくロツド21a,21bを駆動する駆動手
段を設けている。
場発生装置としての超電導コイル14a,14b
を配置し、これら超電導コイル14a,14bの
中心軸に沿つて移動自在にロツド21a,21b
を設け、さらにロツド21a,21bで作業物質
22a,22bを支持させ、これら作業物質22
a,22bを超電導コイル14a,14bが発生
している磁場内および磁場外へと排他的に移動さ
せるべくロツド21a,21bを駆動する駆動手
段を設けている。
したがつて、上記構造であると、作業物質22
aが超電導コイル14aの発生している磁場から
離れようとしたときには、作業物質22bが超電
導コイル14bの発生している磁場に近づこうと
する関係が形成される。また、逆に作業物質22
bが超電導コイル14bの発生している磁場から
離れようとしたときには、作業物質22aが超電
導コイル14aの発生している磁場に近づこうと
する関係が形成される。このため、一方の作業物
質と一方の磁場との間に生じる磁気的吸引力を他
方の作業物質と他方の磁場との間に生じる磁気的
吸引力で減少させることができる。したがつて、
作業物質を移動させるのに必要な動力、特に作業
物質を磁場外に移動させるのに必要な動力を少な
くすることができ、結局、前述した効果を発揮さ
せることができる。
aが超電導コイル14aの発生している磁場から
離れようとしたときには、作業物質22bが超電
導コイル14bの発生している磁場に近づこうと
する関係が形成される。また、逆に作業物質22
bが超電導コイル14bの発生している磁場から
離れようとしたときには、作業物質22aが超電
導コイル14aの発生している磁場に近づこうと
する関係が形成される。このため、一方の作業物
質と一方の磁場との間に生じる磁気的吸引力を他
方の作業物質と他方の磁場との間に生じる磁気的
吸引力で減少させることができる。したがつて、
作業物質を移動させるのに必要な動力、特に作業
物質を磁場外に移動させるのに必要な動力を少な
くすることができ、結局、前述した効果を発揮さ
せることができる。
なお、実施例のように、筒部4a,4bの部分
5a,5bの内径をロツド21a,21bの外径
より僅かに大きく設定しておけば、部分5a,5
bにロツド21a,21bを案内するためのガイ
ド体の機能も発揮させることができる。実施例の
構成であると必然的にロツド21a,21bが長
くなるので、このロツド21a,21bを滑らか
に昇降させるには何らかのガイド体を必要とす
る。実施例のように部分5a,5bの内径を上述
した関係に設定すると、部分5a,5bにガイド
体としての機能も発揮させることができるので、
それだけ部品数を減らすことができる。また、部
分5a,5b内をロツド21a,21bが昇降す
ると、摺動摩擦によつて発熱するが、部分5a,
5bは冷却されているので、発熱の影響を回避す
ることができる。また、実施例のように主磁場発
生装置と補助磁場発生装置とを設け、補助磁場発
生装置で磁場の縁部の強度勾配を急峻化させるよ
うにすると、作業物質が磁場外へ出るのに必要な
移動ストロークを小さくできる。したがつて、装
置全体の小型化に寄与できる。
5a,5bの内径をロツド21a,21bの外径
より僅かに大きく設定しておけば、部分5a,5
bにロツド21a,21bを案内するためのガイ
ド体の機能も発揮させることができる。実施例の
構成であると必然的にロツド21a,21bが長
くなるので、このロツド21a,21bを滑らか
に昇降させるには何らかのガイド体を必要とす
る。実施例のように部分5a,5bの内径を上述
した関係に設定すると、部分5a,5bにガイド
体としての機能も発揮させることができるので、
それだけ部品数を減らすことができる。また、部
分5a,5b内をロツド21a,21bが昇降す
ると、摺動摩擦によつて発熱するが、部分5a,
5bは冷却されているので、発熱の影響を回避す
ることができる。また、実施例のように主磁場発
生装置と補助磁場発生装置とを設け、補助磁場発
生装置で磁場の縁部の強度勾配を急峻化させるよ
うにすると、作業物質が磁場外へ出るのに必要な
移動ストロークを小さくできる。したがつて、装
置全体の小型化に寄与できる。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気冷凍装置
の縦断面図、第2図は同装置の要部だけを取り出
して示す断面図である。 1……外槽、2……内槽、6……ヘリウム槽、
4a,4b……良熱伝導材で形成された筒部、1
4a,14b,15a,15b……磁場発生装置
としての超電導コイル、20a,20b……シリ
ンダ、21a,21b……ロツド、22a,22
b……作業物質、24a,24b……ラツク、2
6……ピニオン。
の縦断面図、第2図は同装置の要部だけを取り出
して示す断面図である。 1……外槽、2……内槽、6……ヘリウム槽、
4a,4b……良熱伝導材で形成された筒部、1
4a,14b,15a,15b……磁場発生装置
としての超電導コイル、20a,20b……シリ
ンダ、21a,21b……ロツド、22a,22
b……作業物質、24a,24b……ラツク、2
6……ピニオン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 断熱容器と、この断熱容器内に発生磁場の中
心軸をほぼ平行させて設けられた第1および第2
の磁場発生装置と、前記第1の磁場発生装置の前
記中心軸に沿つて移動自在に設けられるとともに
一端側を前記断熱容器の外へ気密に突出させた第
1のロツドと、前記第1の磁場発生装置の前記中
心軸に沿つて移動自在に設けられるとともに一端
側を前記断熱容器の外へ気密に突出させた第2の
ロツドと、前記第1のロツドの他端側に支持さ
れ、前記第1の磁場発生装置の発生している磁場
内に位置したときには発熱し、磁場外に位置した
ときには吸熱して外面で被凝縮ガスを凝縮させる
第1の作業物質と、前記第2のロツドの他端側に
支持され、前記第2の磁場発生装置の発生してい
る磁場内に位置したときには発熱し、磁場外に位
置したときには吸熱して外面で被凝縮ガスを凝縮
させる第2の作業物質と、前記第1の作業物質が
前記第1の磁場発生装置の発生している磁場内に
位置しているときに上記第1の作業物質に接触ま
たは近接する第1の良熱伝導性部材と、前記第2
の作業物質が前記第2の磁場発生装置の発生して
いる磁場内に位置しているときに上記第2の作業
物質に接触または近接する第2の良熱伝導性部材
と、前記第1および第2の良熱伝導性部材に伝わ
つた熱を前記断熱容器外へ排熱する手段と、前記
第1および第2のロツドの前記一端側にそれぞれ
連結されるとともに互いに対向関係に配置された
第1および第2のラツクと、前記第1のラツクと
前記第2のラツクとの間に配置されて上記第1お
よび第2のラツクに共通に噛合するピニオンと、
このピニオンを交互に正転、逆転駆動して前記第
1および第2の作業物質を前記第1および第2の
磁場発生装置の発生している磁場内および磁場外
へ交互に位置させる駆動手段とを具備してなるこ
とを特徴とする磁気冷凍装置。 2 前記第1および第2の磁場発生装置は、磁場
終端の強度勾配を急峻化させる補助磁場発生装置
をそれぞれ備えていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の磁気冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276384A JPS60169064A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 磁気冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276384A JPS60169064A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 磁気冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169064A JPS60169064A (ja) | 1985-09-02 |
| JPH0423184B2 true JPH0423184B2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=12091713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2276384A Granted JPS60169064A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 磁気冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169064A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2875895A1 (fr) * | 2004-09-28 | 2006-03-31 | Christian Muller | Dispositif de production d'energie thermique a materiau magneto-calorifique a moyens internes de commutation et synchronisation automatique des circuits de fluides caloporteurs |
| KR101458419B1 (ko) * | 2013-02-19 | 2014-11-07 | 백효정 | 초전도 냉난방식 냉온수 생성모듈, 상기 초전도 냉난방식 냉온수 생성모듈이 내장된 냉온수 보일러 및 냉온수 매트 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5610266U (ja) * | 1979-07-02 | 1981-01-28 | ||
| JPS5921958A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-04 | 新技術事業団 | 固体蓄冷器を用いた磁気冷凍装置 |
| JPS608674A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | 株式会社日立製作所 | 極低温冷凍機 |
-
1984
- 1984-02-13 JP JP2276384A patent/JPS60169064A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60169064A (ja) | 1985-09-02 |
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