JPH0423190A - 自動取引装置のシャッタ装置 - Google Patents
自動取引装置のシャッタ装置Info
- Publication number
- JPH0423190A JPH0423190A JP2126988A JP12698890A JPH0423190A JP H0423190 A JPH0423190 A JP H0423190A JP 2126988 A JP2126988 A JP 2126988A JP 12698890 A JP12698890 A JP 12698890A JP H0423190 A JPH0423190 A JP H0423190A
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- JP
- Japan
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- shutter
- detection means
- opening
- opened
- automatic transaction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば自動預金機や自動入出金機等に使用さ
れる自動取引装置のシャッタ装置にかかり、さらに詳し
くは防犯性に優れ、小型で信軌性を高めた自動取引装置
のシャッタ装置に関する。
れる自動取引装置のシャッタ装置にかかり、さらに詳し
くは防犯性に優れ、小型で信軌性を高めた自動取引装置
のシャッタ装置に関する。
通常使用されている自動取引装置、例えば自動入出金機
等においては、取引対象物である紙幣等を上記自動取引
装置に挿入または取出すために、操作室が設けられてい
る。そして、この操作室の入口部分には、スライド式に
開閉するシャッタが設けられているものが多数使用され
ている。このような自動取引装置に於ける上記操作室の
シャ・フタは、取引対象物である紙幣等の入金時、また
は出金時にこれらの紙幣等の挿入または取出しのために
所定時間にわたって開く様になっている。そして、この
所定時間経過後及び取引待ち時間等は、上記シャッタは
閉じられるものである。
等においては、取引対象物である紙幣等を上記自動取引
装置に挿入または取出すために、操作室が設けられてい
る。そして、この操作室の入口部分には、スライド式に
開閉するシャッタが設けられているものが多数使用され
ている。このような自動取引装置に於ける上記操作室の
シャ・フタは、取引対象物である紙幣等の入金時、また
は出金時にこれらの紙幣等の挿入または取出しのために
所定時間にわたって開く様になっている。そして、この
所定時間経過後及び取引待ち時間等は、上記シャッタは
閉じられるものである。
このシャッタ装置の従来の方式は、特開昭63−157
297号公報に記載のように、シャッタ駆動機構は開閉
モータとシャッタに取付けられたラックギヤ及びピニオ
ンギヤで構成され、またシャッタに取付けられた位置検
知プレートと別に設けられたシャッタ位置検知器によっ
てシャッタ位置検知手段を構成している。
297号公報に記載のように、シャッタ駆動機構は開閉
モータとシャッタに取付けられたラックギヤ及びピニオ
ンギヤで構成され、またシャッタに取付けられた位置検
知プレートと別に設けられたシャッタ位置検知器によっ
てシャッタ位置検知手段を構成している。
シャッタ開閉命令によって開閉モータが回転して、上記
ピニオンギヤがラックギヤにかみ合うことによって、モ
ータの回転運動を直線運動に変えてシャッタを開閉する
。この時、シャッタ位置検知器が検知して、開閉モータ
を停止させる制御となっていた。
ピニオンギヤがラックギヤにかみ合うことによって、モ
ータの回転運動を直線運動に変えてシャッタを開閉する
。この時、シャッタ位置検知器が検知して、開閉モータ
を停止させる制御となっていた。
上記従来技術は、外部から開けられない構造とする点に
ついて配慮がされておらず、防犯性の面で問題があった
。
ついて配慮がされておらず、防犯性の面で問題があった
。
またシャッタ駆動機構にラックギヤとピニオンギヤを使
用する等部品点数が多くなり小形化の面でも問題があっ
た。
用する等部品点数が多くなり小形化の面でも問題があっ
た。
本発明の目的は、上記の様な問題点を解決し、防犯性が
高く、小形で信軌性の高い自動取引装置のシャッタ装置
を提供することにある。
高く、小形で信軌性の高い自動取引装置のシャッタ装置
を提供することにある。
本発明の自動取引装置のシャッタ装置は、取引物が入出
される操作室と、上記操作室の開口部に設けられたシャ
ッタと、上記シャッタを開閉させるシャッタ駆動手段と
、上記シャッタ駆動手段を制御する制御手段とを備えた
ものであり、特゛にシャフタの開状態を検知する第1の
検知手段と、シャッタの閉状態を検知する第2の検知手
段と、シャッタが閉状態のときシャッタをロックし、か
つシャッタを開状態にするときロックを解除するシャッ
タロック機構と、シャッタがロックされているか否かを
検出する第3の検知手段とを備え、上記制御手段は、シ
ャッタを開く場合、シックのロックを解除するようにシ
ャッタロック機構を制御し、第3の検知手段が上記ロッ
ク解除を検知したときシャッタ開動作を開始するように
シャッタ駆動手段を制御し、さらに第1の検知手段がシ
ャッタ開状態を検知したときシャッタ開状態を停止する
ようにシャッタ駆動手段を制御し、さらに、上記制御手
段は、シャッタを閉める場合、シャッタ閉動作を開始す
るようにシャッタ駆動手段を制御し、さらに上記第2の
検知手段がシャッタ閉状態を検知し、かつ上記第3の検
知手段がシャッタのロック状態を検知したとき、シャッ
タ閉動作を停止するようにシャッタ駆動手段を制御する
ことを特徴としている。
される操作室と、上記操作室の開口部に設けられたシャ
ッタと、上記シャッタを開閉させるシャッタ駆動手段と
、上記シャッタ駆動手段を制御する制御手段とを備えた
ものであり、特゛にシャフタの開状態を検知する第1の
検知手段と、シャッタの閉状態を検知する第2の検知手
段と、シャッタが閉状態のときシャッタをロックし、か
つシャッタを開状態にするときロックを解除するシャッ
タロック機構と、シャッタがロックされているか否かを
検出する第3の検知手段とを備え、上記制御手段は、シ
ャッタを開く場合、シックのロックを解除するようにシ
ャッタロック機構を制御し、第3の検知手段が上記ロッ
ク解除を検知したときシャッタ開動作を開始するように
シャッタ駆動手段を制御し、さらに第1の検知手段がシ
ャッタ開状態を検知したときシャッタ開状態を停止する
ようにシャッタ駆動手段を制御し、さらに、上記制御手
段は、シャッタを閉める場合、シャッタ閉動作を開始す
るようにシャッタ駆動手段を制御し、さらに上記第2の
検知手段がシャッタ閉状態を検知し、かつ上記第3の検
知手段がシャッタのロック状態を検知したとき、シャッ
タ閉動作を停止するようにシャッタ駆動手段を制御する
ことを特徴としている。
この発明による自動取引装置のシャッタ装置は、シャッ
タが閉状態の時、外部から開けられないようにするため
のシャッタロック機構を具備し、又、このシャッタロッ
ク機構のロック状態を監視する第3の検知手段と、シャ
ッタの閉状態を監視する第2検知手段により、シャッタ
が無理矢理開けられた場合でもこれらの検知手段からの
検知信号によってシャッタ状態の異常が検知できるため
、防犯性の向上ができる。
タが閉状態の時、外部から開けられないようにするため
のシャッタロック機構を具備し、又、このシャッタロッ
ク機構のロック状態を監視する第3の検知手段と、シャ
ッタの閉状態を監視する第2検知手段により、シャッタ
が無理矢理開けられた場合でもこれらの検知手段からの
検知信号によってシャッタ状態の異常が検知できるため
、防犯性の向上ができる。
〔実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。
する。
第1図は、この発明に係る自動取引装置のシャッタ機構
の概略的構成図で、入出金機等の自動取引装置2の操作
面に、取引対象物である紙幣17等を挿入または取出す
ための操作室3が形成されている。上記操作室3の開口
部には、シャッタ開閉機構によって、スライド式に移動
する(図中の左右方向)シャッタ1が設けられている。
の概略的構成図で、入出金機等の自動取引装置2の操作
面に、取引対象物である紙幣17等を挿入または取出す
ための操作室3が形成されている。上記操作室3の開口
部には、シャッタ開閉機構によって、スライド式に移動
する(図中の左右方向)シャッタ1が設けられている。
そして、上記操作室3の底面部15と前面部16に、例
えば入出金時に使用される紙幣17が揃えて置かれるよ
うになっている。
えば入出金時に使用される紙幣17が揃えて置かれるよ
うになっている。
つぎに、入出金口のシャッタ1を開閉するシャッタ機構
について、第2図を参照して説明する。
について、第2図を参照して説明する。
このシャッタ機構は、シャッタ1の片側または両側が駆
動ローラ4とピンチローラ5によって挾み込まれて圧接
されており、この駆動ローラ4とシャッタ駆動用のDC
モータ8とをギヤ6.7によって連結させることで、D
Cモータ8の駆動力でシャッタ1の開閉を行う。また、
シャッタlの開閉状態を検知するためのシャッタ位置検
知器12゜13やシャッタロックレバ−9がロックされ
ていることを検知するためのロック検知器14が、図示
するように、シャッタ機構の側面部等に設けられている
。そして、シャッタ1の動作時及び停止時にシャッタ1
の左右のガタを無くすため、シャッタ1の片側をL字に
曲げ、L字に曲げた部分をガイド11のミゾの部分に挿
入しこのミゾにそってシャッタ1を開閉動作する様にし
たものである。
動ローラ4とピンチローラ5によって挾み込まれて圧接
されており、この駆動ローラ4とシャッタ駆動用のDC
モータ8とをギヤ6.7によって連結させることで、D
Cモータ8の駆動力でシャッタ1の開閉を行う。また、
シャッタlの開閉状態を検知するためのシャッタ位置検
知器12゜13やシャッタロックレバ−9がロックされ
ていることを検知するためのロック検知器14が、図示
するように、シャッタ機構の側面部等に設けられている
。そして、シャッタ1の動作時及び停止時にシャッタ1
の左右のガタを無くすため、シャッタ1の片側をL字に
曲げ、L字に曲げた部分をガイド11のミゾの部分に挿
入しこのミゾにそってシャッタ1を開閉動作する様にし
たものである。
次に、同実施例の動作を説明する。
いま、この自動取引装置に於いて、紙幣18等の取引を
行うとすると、図示されない操作パネル等の操作によっ
てDCソレノイド10によりシャッタロックレバ−9の
ロックが解除され、ロック検知器14でロックが解除さ
れたことを検知すると、DCモータ8が第2図の矢印A
方向に回転し、ギヤ6.7を介し駆動ローラ4に回転を
伝える。
行うとすると、図示されない操作パネル等の操作によっ
てDCソレノイド10によりシャッタロックレバ−9の
ロックが解除され、ロック検知器14でロックが解除さ
れたことを検知すると、DCモータ8が第2図の矢印A
方向に回転し、ギヤ6.7を介し駆動ローラ4に回転を
伝える。
そして、この駆動ローラ4とピンチローラ5でシャッタ
1を挟み込み、DCモータ8の駆動力で、ガイド11に
そって左右のガタもなくスムーズにシャッタ1を同図矢
印C方向へスライドさせる。
1を挟み込み、DCモータ8の駆動力で、ガイド11に
そって左右のガタもなくスムーズにシャッタ1を同図矢
印C方向へスライドさせる。
この時、シャッタ1が、シャッタ位置検知器12で検知
されるまで上記矢印C方向にシャッタ1を移動する。す
なわち、シャッタ位置検知器12の設定されている位置
に、シャッタ1の後端がきた時、シャッタ1は全開状態
となって停止する。
されるまで上記矢印C方向にシャッタ1を移動する。す
なわち、シャッタ位置検知器12の設定されている位置
に、シャッタ1の後端がきた時、シャッタ1は全開状態
となって停止する。
こうして、紙幣17等を操作室3に挿入したり、又は取
引したりする通常の取引操作が行われると、所定時間経
過後上記シャッタ1を閉じる動作に移る。閉動作に於い
ては、DCモータ8が矢印方向に回転し、ギヤ6.7を
介して駆動ローラ4に回転を伝える。この駆動ローラ4
とピンチローラ5でシャッタ1を挟み込むことによって
、DCモータ8の駆動力で、シャッタ1をガイド11に
そって上述した開動作とは逆に、第2図矢印り方向にシ
ャッタ1をスライドさせる。シャッタ1がシャッタ位置
検知器13で検知されると位置まで移動すると、シャッ
タ1がロックレバ−9によってロックされる。シャッタ
1がロックレバ−9によってロックされたことをロック
検知器14が検知すると、上記シャッタ1は操作室3を
閉鎖した状態となって停止する。この様に、シャッタ1
が完全に閉じてロックレバ−9によりロックされたこと
をロック検知器14が検知しない限り、開閉駆動用のD
Cモータ8の停止命令は出力されない。従って、シャッ
タlが完全に閉じて停止した状態では、シャッタ1はロ
ックレバ−9によりロックがされている状態であり、外
部より開けることは困難となる。又、万一シャッタ1が
、無理矢理にこじ開けられた場合でも、シャッタ位置検
知器13とロック検知器14によりシャッタ1が開けら
れたことが検知でき、シャッタ1の異常を知ることがで
きるものである。
引したりする通常の取引操作が行われると、所定時間経
過後上記シャッタ1を閉じる動作に移る。閉動作に於い
ては、DCモータ8が矢印方向に回転し、ギヤ6.7を
介して駆動ローラ4に回転を伝える。この駆動ローラ4
とピンチローラ5でシャッタ1を挟み込むことによって
、DCモータ8の駆動力で、シャッタ1をガイド11に
そって上述した開動作とは逆に、第2図矢印り方向にシ
ャッタ1をスライドさせる。シャッタ1がシャッタ位置
検知器13で検知されると位置まで移動すると、シャッ
タ1がロックレバ−9によってロックされる。シャッタ
1がロックレバ−9によってロックされたことをロック
検知器14が検知すると、上記シャッタ1は操作室3を
閉鎖した状態となって停止する。この様に、シャッタ1
が完全に閉じてロックレバ−9によりロックされたこと
をロック検知器14が検知しない限り、開閉駆動用のD
Cモータ8の停止命令は出力されない。従って、シャッ
タlが完全に閉じて停止した状態では、シャッタ1はロ
ックレバ−9によりロックがされている状態であり、外
部より開けることは困難となる。又、万一シャッタ1が
、無理矢理にこじ開けられた場合でも、シャッタ位置検
知器13とロック検知器14によりシャッタ1が開けら
れたことが検知でき、シャッタ1の異常を知ることがで
きるものである。
また、第1図のように、取引操作を行なっている利用者
が、上記所定時間経過後にも引続き手指18等を操作室
3内に挿入していたり、シャッタlの上に物などが置か
れであるなどの状態のときに、シャッター閉命令が出さ
れ、シャッタ1が矢印り方向に閉じようと進行した場合
、上記手指18等でシャッタ1の動作が妨げられ、規定
時間内にシャッタ位置検知器13及びロック検知器14
で完全にシャッタ1が閉じたことが検知されなかったと
する。この場合には、シャッタ1を一度開方向(矢印C
方向)に移動させてから、再び閉動作を行いシャッタ1
を矢印り方向に進行させる動作を、手指18等の障害物
が無くなるまで規定回数繰り返す様に、開閉駆動用のD
Cモータ8を制御して機械的な運用上のエラーを減少さ
せるものである。
が、上記所定時間経過後にも引続き手指18等を操作室
3内に挿入していたり、シャッタlの上に物などが置か
れであるなどの状態のときに、シャッター閉命令が出さ
れ、シャッタ1が矢印り方向に閉じようと進行した場合
、上記手指18等でシャッタ1の動作が妨げられ、規定
時間内にシャッタ位置検知器13及びロック検知器14
で完全にシャッタ1が閉じたことが検知されなかったと
する。この場合には、シャッタ1を一度開方向(矢印C
方向)に移動させてから、再び閉動作を行いシャッタ1
を矢印り方向に進行させる動作を、手指18等の障害物
が無くなるまで規定回数繰り返す様に、開閉駆動用のD
Cモータ8を制御して機械的な運用上のエラーを減少さ
せるものである。
第3図は、この発明に係る自動取引装置のシャッタM御
装置のブロック構成を示すものである。
装置のブロック構成を示すものである。
シャッタ開動作の場合には、シャッタ開閉命令19によ
ってシャッタ開動作を選択して制御手段20にシャッタ
開を示す信号を出力する。制御手段20は、シャッタロ
ック機構22及びシャッタ駆動手段21を制御して、シ
ャッタ1の開動作を行う、又、シャッタ閉動作の場合に
は、シャッタ開閉命令19によってシャッタ閉動作を選
択して制御手段20にシャッタ閉を示す信号を出力する
そして、制御手段20がシャッタ駆動手段21を制御し
、シャッタ開動作を行い、シャッタロック機構22によ
りシャッタ1がロックされるまで、シャッタ駆動手段2
1を制御する。しかし、上記したように規定時間内にシ
ャッタ閉動作が終了しなかった場合、制御手段20がシ
ャッタ1の開閉動作を複数回繰り返す様にシャッタ駆動
手段21を制御する様に構成されている。
ってシャッタ開動作を選択して制御手段20にシャッタ
開を示す信号を出力する。制御手段20は、シャッタロ
ック機構22及びシャッタ駆動手段21を制御して、シ
ャッタ1の開動作を行う、又、シャッタ閉動作の場合に
は、シャッタ開閉命令19によってシャッタ閉動作を選
択して制御手段20にシャッタ閉を示す信号を出力する
そして、制御手段20がシャッタ駆動手段21を制御し
、シャッタ開動作を行い、シャッタロック機構22によ
りシャッタ1がロックされるまで、シャッタ駆動手段2
1を制御する。しかし、上記したように規定時間内にシ
ャッタ閉動作が終了しなかった場合、制御手段20がシ
ャッタ1の開閉動作を複数回繰り返す様にシャッタ駆動
手段21を制御する様に構成されている。
本発明は、以上説明したように構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する。
に記載されるような効果を奏する。
(]) シャッタ閉状態には、外部から開けられない
様ロック機構を設けると共に、万一シャッタが開けられ
た場合でもシャッタの異常を検知できる構造としたため
、防犯性の高いシャッタ機構とすることができる。
様ロック機構を設けると共に、万一シャッタが開けられ
た場合でもシャッタの異常を検知できる構造としたため
、防犯性の高いシャッタ機構とすることができる。
(2) シャッタ機構の駆動源として、制御の簡単な
りCモータとし、その駆動力をローラに伝えローラの挟
持力でシャッタを片側のガイドにそって動作させるため
、部品点数が少なくでき小形で安価な信転性の高いシャ
ッタ機構を供給することができる。
りCモータとし、その駆動力をローラに伝えローラの挟
持力でシャッタを片側のガイドにそって動作させるため
、部品点数が少なくでき小形で安価な信転性の高いシャ
ッタ機構を供給することができる。
(3) シャッタ閉動作中に、動作を妨げる障害物が
ある場合、シャッタが一度開き又閉動作する様、障害物
が無くなるまで規定回数繰り返す様に開閉モータを制御
することにより、機械的な運用上のエラーを減少するこ
とができる。
ある場合、シャッタが一度開き又閉動作する様、障害物
が無くなるまで規定回数繰り返す様に開閉モータを制御
することにより、機械的な運用上のエラーを減少するこ
とができる。
第1図は本発明の自動取引装置のシャッタ装置の一実施
例を示す側面説明図、第2図は第1図に示す実施例にお
いて用いられるシャッタ機構の概略を示す説明図、第3
図はこの発明にかかる自動取引装置のシャッタ制御装置
の一例を示すブロック図である。 1・・・シャッタ、2・・・操作面、3・・・操作室、
4・・・駆動ローラ、5・・・ピンチローラ、6,7・
・・ギヤ、8・・・DCモータ、9・・・シャンタロツ
クレバー10・・・DCソレノイド、11・・・ガイド
、 12゜13・・・シャッタ位置検知器、14・・
・ロック検知器、15・・・操作室の底面部、16・・
・操作室の前面部、19・・・シャッタ開閉命令、20
・・・制御手段、21・・・シャッタ駆動手段、22・
・・シャッタロツタ機構。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第 図 −−−シイ7タ 2−−一撹作加 3−−一軒! 4−−−、AE動ローク 5−−−ピンチローラ 6.7−−−キ゛ヤ 8−−− DCモータ 9−m−シイツタD−/7し八− 10−D Cツレ/イト1 ++−−−311−イド 12.13−一一シイヮタ佼置卆陀知邪14−−−
o、7矛受知鮨 5−一一子1伴!のAffilf? 16−−−棒嘴1イア=11の4i色11シ第2図 R 1−一一シマツタ 4−−−、I!!、動ローフ 5−−−ピ汁ローラ 6.7−−−イヤ 8−−−DCそ一夕 9−−−シ!、タロ、クレハー 1O−DCソレノイド1 1−m−大rイト” +2 13−−一 ン0タa覆」剣知葛14−−− ’
o’yり7に勾lも 第 図
例を示す側面説明図、第2図は第1図に示す実施例にお
いて用いられるシャッタ機構の概略を示す説明図、第3
図はこの発明にかかる自動取引装置のシャッタ制御装置
の一例を示すブロック図である。 1・・・シャッタ、2・・・操作面、3・・・操作室、
4・・・駆動ローラ、5・・・ピンチローラ、6,7・
・・ギヤ、8・・・DCモータ、9・・・シャンタロツ
クレバー10・・・DCソレノイド、11・・・ガイド
、 12゜13・・・シャッタ位置検知器、14・・
・ロック検知器、15・・・操作室の底面部、16・・
・操作室の前面部、19・・・シャッタ開閉命令、20
・・・制御手段、21・・・シャッタ駆動手段、22・
・・シャッタロツタ機構。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第 図 −−−シイ7タ 2−−一撹作加 3−−一軒! 4−−−、AE動ローク 5−−−ピンチローラ 6.7−−−キ゛ヤ 8−−− DCモータ 9−m−シイツタD−/7し八− 10−D Cツレ/イト1 ++−−−311−イド 12.13−一一シイヮタ佼置卆陀知邪14−−−
o、7矛受知鮨 5−一一子1伴!のAffilf? 16−−−棒嘴1イア=11の4i色11シ第2図 R 1−一一シマツタ 4−−−、I!!、動ローフ 5−−−ピ汁ローラ 6.7−−−イヤ 8−−−DCそ一夕 9−−−シ!、タロ、クレハー 1O−DCソレノイド1 1−m−大rイト” +2 13−−一 ン0タa覆」剣知葛14−−− ’
o’yり7に勾lも 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、取引物が入出される操作室と、上記操作室の開口部
に設けられたシャッタと、上記シャッタを開閉させるシ
ャッタ駆動手段と、上記シャッタ駆動手段を制御する制
御手段とを備えた自動取引装置のシャッタ装置において
、 シャッタの開状態を検知する第1の検知手段と、シャッ
タの閉状態を検知する第2の検知手段と、シャッタが閉
状態のときシャッタをロックし、かつシャッタを開状態
にするときロックを解除するシャッタロック機構と、シ
ャッタがロックされているか否かを検出する第3の検知
手段とを備え、 上記制御手段は、シャッタを開く場合、シャッタのロッ
クを解除するようにシャッタロック機構を制御し、第3
の検知手段が上記ロック解除を検知したときシャッタ開
動作を開始するようにシャッタ駆動手段を制御し、さら
に第1の検知手段がシャッタ開状態を検知したときシャ
ッタ開動作を停止するようにシャッタ駆動手段を制御し
、 さらに、上記制御手段は、シャッタを閉める場合、シャ
ッタ開動作を開始するようにシャッタ駆動手段を制御し
、さらに上記第2の検知手段がシャッタ閉状態を検知し
、かつ上記第3の検知手段がシャッタのロック状態を検
知したとき、シャッタ開動作を停止するようにシャッタ
駆動手段を制御することを特徴とする自動取引装置のシ
ャッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126988A JPH0423190A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 自動取引装置のシャッタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126988A JPH0423190A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 自動取引装置のシャッタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423190A true JPH0423190A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14948879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126988A Pending JPH0423190A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 自動取引装置のシャッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423190A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001266212A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-28 | Toshiba Corp | 紙葉類供給装置及び紙葉類処理装置 |
| US6883279B2 (en) | 2000-12-01 | 2005-04-26 | Tateyama Aluminum Industry Co., Ltd. | Outdoor window |
| JP2006313398A (ja) * | 2005-05-06 | 2006-11-16 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 現金自動取引装置 |
| JP2008198115A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | シャッター開閉機構 |
| JP2013180898A (ja) * | 2012-03-05 | 2013-09-12 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | ラック装置及び自動倉庫 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2126988A patent/JPH0423190A/ja active Pending
Cited By (5)
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