JPH04231914A - 椅子 - Google Patents
椅子Info
- Publication number
- JPH04231914A JPH04231914A JP3169098A JP16909891A JPH04231914A JP H04231914 A JPH04231914 A JP H04231914A JP 3169098 A JP3169098 A JP 3169098A JP 16909891 A JP16909891 A JP 16909891A JP H04231914 A JPH04231914 A JP H04231914A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- seat
- chair
- backrest
- pair
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C4/00—Foldable, collapsible or dismountable chairs
- A47C4/04—Folding chairs with inflexible seats
- A47C4/08—Folding chairs with inflexible seats having a frame made of wood or plastics
- A47C4/10—Folding chairs with inflexible seats having a frame made of wood or plastics with legs pivotably connected to seat or underframe
- A47C4/14—Folding chairs with inflexible seats having a frame made of wood or plastics with legs pivotably connected to seat or underframe with cross legs
- A47C4/16—Folding chairs with inflexible seats having a frame made of wood or plastics with legs pivotably connected to seat or underframe with cross legs of adjustable type
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は調節をもたらす作用によ
って自動的にバランスされる安定した設定位置を何時で
も占めることができるようにシートと背もたれを連続的
に傾斜調節させるように設計された特にオフイス用の折
り畳み椅子に関する。
って自動的にバランスされる安定した設定位置を何時で
も占めることができるようにシートと背もたれを連続的
に傾斜調節させるように設計された特にオフイス用の折
り畳み椅子に関する。
【0002】
【従来の技術】一日を通じて使用者が占める様々な位置
について椅子、肘かけ椅子及び同様なシートの設定位置
を変更する必要が大きいことは知られている。特にコン
ピュータやワードプロセッシングシステムを机上に大幅
に導入するようになった後のオフイス環境では、テーブ
ルや机で普通に文字を書くときや、通常は机上面に対し
て低い位置に置かれるようなコンピュータキイボードを
使用するときに安楽な、人間工学的に正しい位置を占め
ることができる椅子を提供する必要がある。更に、いわ
ゆる積極的休止位置に背もたれを僅かに傾けることも必
要である。
について椅子、肘かけ椅子及び同様なシートの設定位置
を変更する必要が大きいことは知られている。特にコン
ピュータやワードプロセッシングシステムを机上に大幅
に導入するようになった後のオフイス環境では、テーブ
ルや机で普通に文字を書くときや、通常は机上面に対し
て低い位置に置かれるようなコンピュータキイボードを
使用するときに安楽な、人間工学的に正しい位置を占め
ることができる椅子を提供する必要がある。更に、いわ
ゆる積極的休止位置に背もたれを僅かに傾けることも必
要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、着席
ユニットを前方へ旋回させたり、シートに対して背もた
れを制御された大きさで旋回させて、使用者が文字書き
及び/又はタイピングのために一層好都合な位置を占め
ることができるように又は休止位置へ僅かに後方へ傾斜
させることができるようになした椅子を提供することに
ある。
ユニットを前方へ旋回させたり、シートに対して背もた
れを制御された大きさで旋回させて、使用者が文字書き
及び/又はタイピングのために一層好都合な位置を占め
ることができるように又は休止位置へ僅かに後方へ傾斜
させることができるようになした椅子を提供することに
ある。
【0004】他の目的は、様々な時機に使用者が種々の
位置を占める結果としてシートと背もたれの設定位置が
実質上連続的に調節されるようになした提供することに
ある。
位置を占める結果としてシートと背もたれの設定位置が
実質上連続的に調節されるようになした提供することに
ある。
【0005】更に、椅子は極めてコンパクトな寸法とし
かつ日常の又は特別の保守作業を簡単にするために簡単
に組立て、分解をすることができる少数の部品から構成
すべきである。また、全体の寸法を減らすために、また
使用者が隠された場所に保管したり、製造者による倉庫
貯蔵や運搬等を容易にするために、椅子は使用しないと
きには折り畳むことができなければならない。
かつ日常の又は特別の保守作業を簡単にするために簡単
に組立て、分解をすることができる少数の部品から構成
すべきである。また、全体の寸法を減らすために、また
使用者が隠された場所に保管したり、製造者による倉庫
貯蔵や運搬等を容易にするために、椅子は使用しないと
きには折り畳むことができなければならない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の椅子は、シートと、背もたれと、2対の脚部か
らなる着席ユニットを備えた椅子において、前記シート
と背もたれはヒンジによって互いに回動自在に連結され
、前記2対の脚部と着席ユニットは着席ユニットに取付
けられた継手によって互いに摺動自在に連結されると共
に前記対の脚部に配置された適当な挿入部に掛合するよ
うに構成し、前記脚部は脚部と一体のもう1つの継手に
よって互いに摺動するようになされ、シートに対して脚
部を摺動させる案内手段を備え、前記継手は単一の軸線
上に置かれると共に、使用者によって及ぼされる押し作
用と実際の椅子の開閉の結果として、シートに対してシ
ートと背もたれの両者を実質上連続的に傾斜調節させる
ように構成したことを特徴とする。
本発明の椅子は、シートと、背もたれと、2対の脚部か
らなる着席ユニットを備えた椅子において、前記シート
と背もたれはヒンジによって互いに回動自在に連結され
、前記2対の脚部と着席ユニットは着席ユニットに取付
けられた継手によって互いに摺動自在に連結されると共
に前記対の脚部に配置された適当な挿入部に掛合するよ
うに構成し、前記脚部は脚部と一体のもう1つの継手に
よって互いに摺動するようになされ、シートに対して脚
部を摺動させる案内手段を備え、前記継手は単一の軸線
上に置かれると共に、使用者によって及ぼされる押し作
用と実際の椅子の開閉の結果として、シートに対してシ
ートと背もたれの両者を実質上連続的に傾斜調節させる
ように構成したことを特徴とする。
【0007】好適実施例では、前記継手は夫々背もたれ
及びシートと一体をなすと共にそれらから実質上水平方
向に突出するピンからなり、前記ピンはヒンジの旋回ピ
ンをも構成し、その上部アームはピンと回動自在に連結
した端部をもつことを特徴とする。以下、本発明を図示
の実施例につき説明する。
及びシートと一体をなすと共にそれらから実質上水平方
向に突出するピンからなり、前記ピンはヒンジの旋回ピ
ンをも構成し、その上部アームはピンと回動自在に連結
した端部をもつことを特徴とする。以下、本発明を図示
の実施例につき説明する。
【0008】
【実施例】図1に示す本発明の椅子は着席ユニット1か
らなり、上記ユニットは実質上垂直の背もたれ1aと実
質上水平のシート1bを提供するため湾曲線1cに沿っ
て折り曲げられた平板状部材からなる。前記シート1b
と背もたれ1aは1対のヒンジ100により互いに回転
自在に一体に結合される。前記ヒンジは背もたれ1aと
シート1bに夫々取付けられた2つのアーム100aと
100bからなる。
らなり、上記ユニットは実質上垂直の背もたれ1aと実
質上水平のシート1bを提供するため湾曲線1cに沿っ
て折り曲げられた平板状部材からなる。前記シート1b
と背もたれ1aは1対のヒンジ100により互いに回転
自在に一体に結合される。前記ヒンジは背もたれ1aと
シート1bに夫々取付けられた2つのアーム100aと
100bからなる。
【0009】詳細には、各アーム100aの上端は背も
たれ1aの縁から一部突出するピン2を含む円形の挿入
体で終端するが、ヒンジ100の旋回ピン3がシート1
bから突出する。
たれ1aの縁から一部突出するピン2を含む円形の挿入
体で終端するが、ヒンジ100の旋回ピン3がシート1
bから突出する。
【0010】前記ピン2、3は公知の如くして着席ユニ
ット1に対して斜めに配置した第1の対の脚部4の適当
なスロット4a、4bに挿入されるように構成する。従
ってそれらは背もたれ1aとシート1bの両者と摺動自
在に一体に結合される。前記脚部4は実質上H形の第1
フレームを形成するようにクロスバー4dにより連結さ
れる。
ット1に対して斜めに配置した第1の対の脚部4の適当
なスロット4a、4bに挿入されるように構成する。従
ってそれらは背もたれ1aとシート1bの両者と摺動自
在に一体に結合される。前記脚部4は実質上H形の第1
フレームを形成するようにクロスバー4dにより連結さ
れる。
【0011】スロット4a、4bは更に、夫々以下の如
く配置される:第1スロット4aは実質上上方かつ後方
に傾斜し、第24bは実質上垂直となす。
く配置される:第1スロット4aは実質上上方かつ後方
に傾斜し、第24bは実質上垂直となす。
【0012】シート1bの前端の下面はもう1対の脚部
6を取付けるためのクロスバー6′に支持される。これ
らの組合せ体は実質上逆U形の第2フレームを形成する
。この第2フレームはレール5aによりシート1bに摺
動自在に連結されるか、又はシート1bの下面と一体に
作られ、その中をクロスバー6′が摺動する。第2対の
脚部6は同様にピン7により第1対の脚部4に摺動自在
に連結される。前記ピンは公知の如くスロット4cに挿
入され、前記スロットは脚部4の適当な位置に設けられ
る。
6を取付けるためのクロスバー6′に支持される。これ
らの組合せ体は実質上逆U形の第2フレームを形成する
。この第2フレームはレール5aによりシート1bに摺
動自在に連結されるか、又はシート1bの下面と一体に
作られ、その中をクロスバー6′が摺動する。第2対の
脚部6は同様にピン7により第1対の脚部4に摺動自在
に連結される。前記ピンは公知の如くスロット4cに挿
入され、前記スロットは脚部4の適当な位置に設けられ
る。
【0013】図1、2から明らかな如く、正規の状態で
使用される場合の椅子ばシート1bを実質上水平に配置
し、背もたれ1aを実質上垂直にし、ピン2、3、7は
スロット4a、4b、4c内の内端、下端、上端に夫々
配置する。
使用される場合の椅子ばシート1bを実質上水平に配置
し、背もたれ1aを実質上垂直にし、ピン2、3、7は
スロット4a、4b、4c内の内端、下端、上端に夫々
配置する。
【0014】使用者が位置を変えたいとき、彼は自分の
重心を移して自分の体重でシート1bの前端に押し作用
を与え、それに相当する作用をピン7に伝える。このピ
ンはスロット4cの下端に向かって摺動する。一方、中
立軸線を成す旋回ピン3はスロット4c〜6cの下端に
対してそれらの位置を保つ。他方、使用者が背もたれを
後方に傾けて積極的休止位置をとりたければ、背もたれ
1bに押し作用を与えるだけで十分である。背もたれは
ヒンジ1dのピン3上で回転して後方に傾き、ピン2を
スロット4aの前端設定位置部から後端設定位置に移し
、ピン自体をスロット4bの上端設定位置へ変位させる
。
重心を移して自分の体重でシート1bの前端に押し作用
を与え、それに相当する作用をピン7に伝える。このピ
ンはスロット4cの下端に向かって摺動する。一方、中
立軸線を成す旋回ピン3はスロット4c〜6cの下端に
対してそれらの位置を保つ。他方、使用者が背もたれを
後方に傾けて積極的休止位置をとりたければ、背もたれ
1bに押し作用を与えるだけで十分である。背もたれは
ヒンジ1dのピン3上で回転して後方に傾き、ピン2を
スロット4aの前端設定位置部から後端設定位置に移し
、ピン自体をスロット4bの上端設定位置へ変位させる
。
【0015】理解し易いように図4は椅子が占める種々
の位置、即ち実線で示すシート1bを水平に、背もたれ
1aを垂直にした正規の位置と、破線で示すシート1b
を前方へ傾けるが背もたれ1aとシート1bの相対位置
は変化しない作業位置と、点線で示すシート1bを水平
にし、背もたれ1aを後方に傾けた休止位置を示す。ピ
ン2、3、7は使用者が与える押し作用の結果として、
2つの端設定位置間の中間設定位置において関連するス
ロット4a、4b、4c内に配置される。すべての設定
位置は安定している。というのは、それらは使用者自身
の体重と、彼の重心が占める位置によってバランスされ
るからである。
の位置、即ち実線で示すシート1bを水平に、背もたれ
1aを垂直にした正規の位置と、破線で示すシート1b
を前方へ傾けるが背もたれ1aとシート1bの相対位置
は変化しない作業位置と、点線で示すシート1bを水平
にし、背もたれ1aを後方に傾けた休止位置を示す。ピ
ン2、3、7は使用者が与える押し作用の結果として、
2つの端設定位置間の中間設定位置において関連するス
ロット4a、4b、4c内に配置される。すべての設定
位置は安定している。というのは、それらは使用者自身
の体重と、彼の重心が占める位置によってバランスされ
るからである。
【0016】本発明の椅子は使用後折り畳むことができ
る。例えば余り人目に付かない場所に又は戸棚内に置か
れる。シート1bは全体の寸法を減らすために、時計回
りに旋回させられ、その後上方に旋回させられ、ピン5
を背もたれ1aに向けて案内5a内で摺動させ、脚部6
をピン7上で旋回させ、脚部4に平行な位置に閉ざし、
一方、シート1bは背もたれ上に折り曲げて、実質上椅
子を平行六面体に縮小させ、その厚さは実質上脚部4の
幅内に入るようなものとする。
る。例えば余り人目に付かない場所に又は戸棚内に置か
れる。シート1bは全体の寸法を減らすために、時計回
りに旋回させられ、その後上方に旋回させられ、ピン5
を背もたれ1aに向けて案内5a内で摺動させ、脚部6
をピン7上で旋回させ、脚部4に平行な位置に閉ざし、
一方、シート1bは背もたれ上に折り曲げて、実質上椅
子を平行六面体に縮小させ、その厚さは実質上脚部4の
幅内に入るようなものとする。
【0017】図6は本発明の椅子の第1実施例を示す。
全体の支持構造物は柱8上に据え付けられる。前記柱は
キャスタ10を取付けた星形基台9に据え付ける。この
場合脚部4の下端は既知の手法でヒンジ9aにより柱8
と一体に結合され、背もたれ1aとシート1bが前述の
同じ種々の位置を占めるようになす。
キャスタ10を取付けた星形基台9に据え付ける。この
場合脚部4の下端は既知の手法でヒンジ9aにより柱8
と一体に結合され、背もたれ1aとシート1bが前述の
同じ種々の位置を占めるようになす。
【0018】図7は本発明の第2の実施例を示す。この
場合、脚部4、6は実質上溝形材のフレーム104と置
き換えられ、第1端は5の箇所でヒンジ結合され、第2
端は上方かつ後方に延ばされてアーム110を形成する
。このアームはスロット104a、104bを含む。 これらのスロット内をピン2、3が摺動する。この場合
、背もたれ1aの後方傾斜と、或る限度内でのシート1
bの前方傾斜の両方をリンク107の回りの弾性変形に
より調節することができる。スロット内のピンの移動は
図1の椅子につき前述したものと全体的に同じである。 図7の椅子は2つの平らな部材を備える。前記部材はピ
ン2、3、とスロット4a、4bにより着席ユニット1
と一体に結合された肘かけ椅子の側面を構成する。 傾斜調節に必要な操作は前述のものと変わらない。
場合、脚部4、6は実質上溝形材のフレーム104と置
き換えられ、第1端は5の箇所でヒンジ結合され、第2
端は上方かつ後方に延ばされてアーム110を形成する
。このアームはスロット104a、104bを含む。 これらのスロット内をピン2、3が摺動する。この場合
、背もたれ1aの後方傾斜と、或る限度内でのシート1
bの前方傾斜の両方をリンク107の回りの弾性変形に
より調節することができる。スロット内のピンの移動は
図1の椅子につき前述したものと全体的に同じである。 図7の椅子は2つの平らな部材を備える。前記部材はピ
ン2、3、とスロット4a、4bにより着席ユニット1
と一体に結合された肘かけ椅子の側面を構成する。 傾斜調節に必要な操作は前述のものと変わらない。
【0019】図8は椅子の更に他の実施例を示す。背も
たれ1aとシート1bは適当な断面の一片構造の外板材
を形成し、背もたれ1aをシート1bに対して旋回する
ようになす。この場合椅子は折り曲げられないが、シー
トの調節移動は図5に示す如く可能である。
たれ1aとシート1bは適当な断面の一片構造の外板材
を形成し、背もたれ1aをシート1bに対して旋回する
ようになす。この場合椅子は折り曲げられないが、シー
トの調節移動は図5に示す如く可能である。
【0020】本発明の椅子は、使用者が種々の位置を占
める結果シートと背もたれが種々の調整位置を得ること
ができ、また実質上連続的に調節できる前記調整位置は
、実際の使用者により及ぼされる作用によってバランス
させられるため、すべて実質上安定することが明らかで
ある。
める結果シートと背もたれが種々の調整位置を得ること
ができ、また実質上連続的に調節できる前記調整位置は
、実際の使用者により及ぼされる作用によってバランス
させられるため、すべて実質上安定することが明らかで
ある。
【0021】本発明は発明の範囲を逸脱することなく椅
子の細部に多くの変更例が可能である。特に、スロット
の長さと配列を種々に変更して、シートと背もたれを休
止位置から変位させる大きさを変えることができ、また
スロット内のピンの摺動摩擦を高くしたり低くしたりす
ることによって、シートと背もたれの設定位置を調節す
るための椅子の動的運動特性即ち能力の大小を決定する
ことができる。
子の細部に多くの変更例が可能である。特に、スロット
の長さと配列を種々に変更して、シートと背もたれを休
止位置から変位させる大きさを変えることができ、また
スロット内のピンの摺動摩擦を高くしたり低くしたりす
ることによって、シートと背もたれの設定位置を調節す
るための椅子の動的運動特性即ち能力の大小を決定する
ことができる。
【図1】本発明の椅子の斜視図である。
【図2】図1のII−II 面上の部分断面図である。
【図3】図1の椅子の側面図である。
【図4】(a)は図1の椅子の前方に傾斜した図である
。(b)は背もたれが後方に傾斜した図1の椅子を示す
図である。
。(b)は背もたれが後方に傾斜した図1の椅子を示す
図である。
【図5】図1の椅子の側面図で、シートと背もたれの傾
斜状態を夫々破線と点線で示した図1の椅子の側面図で
ある。
斜状態を夫々破線と点線で示した図1の椅子の側面図で
ある。
【図6】車輪上に据え付けた図5の椅子を示す図である
。
。
【図7】図1の椅子の変更例を示す図である。
【図8】図1の椅子の更に他の変更例を示す図である。
1 着席ユニット
1a 背もたれ
1b シート
2 ピン
3 ピン
4 脚部
4a スロット
4b スロット
4c スロット
6 脚部
7 ピン
8 柱
9 星形基台
10 キャスタ
104 フレーム
107 リンク
Claims (10)
- 【請求項1】 シート(1b)と、背もたれ(1a)
と、2対の脚部(4、6)からなる着席ユニット(1)
を備えた椅子において、前記シートと背もたれはヒンジ
(100)によって互いに回動自在に連結され、前記2
対の脚部(4、6)と着席ユニット(1)は着席ユニッ
ト(1)に取付けられた継手(2、3)によって互いに
摺動自在に連結されると共に前記対の脚部(4)に配置
された適当な挿入部(4a、4b)に掛合するように構
成し、前記脚部は脚部(6)と一体のもう1つの継手(
7)によって互いに摺動するようになされ、シート(1
b)に対して脚部(6)を摺動させる案内手段(5a)
を備え、前記継手は単一の軸線上に置かれると共に、使
用者によって及ぼされる押し作用と実際の椅子の開閉の
結果として、シート(1b)に対してシート(1b)と
背もたれ(1a)の両者を実質上連続的に傾斜調節をさ
せるように構成したことを特徴とする椅子。 - 【請求項2】 前記継手は夫々背もたれ(1a)及び
シート(1b)と一体をなすと共にそれらから実質上水
平方向に突出するピン(2、3)からなり、前記ピン(
3)はヒンジ(100)の旋回ピンをも構成し、その上
部アームはピン(2)と回動自在に連結した端部をもつ
ことを特徴とする請求項1に記載の椅子。 - 【請求項3】 前記挿入部(4a、4b、4c)は好
適には第1対の脚部(4)に設けたスロットからなり、
第1の挿入部(4a)は実質上斜めに延在し、他の挿入
部(4b、4c)は実質上垂直に延在することを特徴と
する請求項1に記載の椅子。 - 【請求項4】 第2対の脚部(5)はクロスバー(5
′)によって連結され、クロスバーの端部は逆U形をな
し、前記クロスバーは案内(5a)内を摺動できること
を特徴とする請求項1に記載の椅子。 - 【請求項5】 第1と第2の対の脚部は溝形断面構造
物(104)からなり、前記構造物の上部自由端は夫々
シート(1b)及び背もたれ(1a)と一体をなすこと
を特徴とする請求項1に記載の椅子。 - 【請求項6】 第2対の脚部(6)は逆U形の平らな
部材からなることを特徴とする請求項1に記載の椅子。 - 【請求項7】 第2対の脚部(4)は実質上水平の軸
線のヒンジ(5)によってシート(1b)の前端と一体
に形成された上端をもつことを特徴とする請求項1に記
載の椅子。 - 【請求項8】 第2対の脚部は椅子又は類似物の側面
をなす2つの平らな部材からなることを特徴とする請求
項1又は7に記載の椅子。 - 【請求項9】 着席ユニット(1)はシート(1b)
と背もたれ(1a)を形成するために湾曲された一片構
造の外板材からなることを特徴とする請求項1又は7に
記載の椅子。 - 【請求項10】 第1と第2の対の脚部(4、8)は
キャスタ(10)上に載って走行する星形基台(9)と
一体の垂直支持体(8)にヒンジ結合された下部支持端
をもつことを特徴とする請求項1に記載の椅子。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL94742A IL94742A0 (en) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | Improved self adjusting chair |
| IL094742 | 1990-06-15 | ||
| ITMI911481A IT1249612B (it) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | Sedia pieghevole ad inclinazione autoequilibrata variabile con continuita'. |
| IT91A001481 | 1991-05-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04231914A true JPH04231914A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=26322099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3169098A Pending JPH04231914A (ja) | 1990-06-15 | 1991-06-14 | 椅子 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5154472A (ja) |
| EP (1) | EP0461706B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04231914A (ja) |
| KR (1) | KR920000276A (ja) |
| AR (1) | AR245355A1 (ja) |
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