JPH04231973A - 生体組織刺激装置 - Google Patents

生体組織刺激装置

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JPH04231973A
JPH04231973A JP3168697A JP16869791A JPH04231973A JP H04231973 A JPH04231973 A JP H04231973A JP 3168697 A JP3168697 A JP 3168697A JP 16869791 A JP16869791 A JP 16869791A JP H04231973 A JPH04231973 A JP H04231973A
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JP
Japan
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stimulation pulse
time interval
control device
output capacitor
voltage
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Application number
JP3168697A
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English (en)
Inventor
Peter Andersson
ペーター アンデルソン
Bo Koepsen
ボー ケプセン
Jonas Berglin
ヨナス ベルグリン
Josef Vock
ヨーゼフ フオツク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
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Publication date
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61NELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
    • A61N1/00Electrotherapy; Circuits therefor
    • A61N1/18Applying electric currents by contact electrodes
    • A61N1/32Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents
    • A61N1/36Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents for stimulation
    • A61N1/362Heart stimulators
    • A61N1/37Monitoring; Protecting
    • A61N1/3706Pacemaker parameters

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Cardiology (AREA)
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  • Radiology & Medical Imaging (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電池の電荷量に関係す
る内部抵抗を有する電池と、電池に接続されまた電池に
より徐々に充電されかつ刺激パルスを供給するため組織
を通じて急速に放電される出力キャパシタを含んでいる
刺激パルス発生器と、出力キャパシタの両端の電圧を測
定する測定装置と、予め定められた刺激パルス時間間隔
に関係して、また測定装置により測定される出力キャパ
シタの両端の電圧が刺激パルス振幅の制御装置により選
択された予め定められた値に到達するか否かに関係して
刺激パルス発生器を制御する制御装置とを含んでいる生
体組織刺激装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような装置は刺激パルスにより心臓
を刺激するための植え込み可能なペースメーカに関する
ヨーロッパ特許第 B−0071965号明細書を通じ
て知られている。刺激パルスは定められた刺激パルス時
間間隔により隔てられている。ペースメーカは出力キャ
パシタを充電するための電池を設けられており、出力キ
ャパシタは、刺激パルスを供給するために、心臓組織を
横切って放電される。電池の内部抵抗は時間と共に増大
して、出力キャパシタの充電時間を増大する。刺激が常
に有効な刺激パルス振幅で行われることを保証するため
に、出力キャパシタの両端の電圧が測定され、また刺激
パルスは定められた最小電圧が到達され終わるまでは供
給されない。このことは、もし出力キャパシタが定めら
れた刺激パルス時間間隔に従って刺激パルスが供給され
終わるべき時点で最小電圧に充電されていないならば、
刺激パルスが遅らされることを意味する。この遅れは、
刺激パルス時間間隔を決定するのは出力キャパシタの充
電時間であり、また充電時間が変動し得るので、刺激パ
ルス時間間隔の制御の喪失を招く。詳細には、もし刺激
パルス振幅および/または刺激パルス継続時間が変動す
るならば、出力キャパシタの充電時間は変動することに
なる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、刺激
パルス振幅が制御装置により選択されて保証されており
、また刺激パルス時間間隔が、刺激パルス振幅および刺
激パルス継続時間の変動にかかわりなく、制御装置によ
り制御可能である装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明によ
れば、冒頭に記載した種類の装置において、制御装置が
刺激パルス時間間隔の最小値を与え、また、もし出力キ
ャパシタの両端の電圧が刺激パルス振幅の値に到達した
時点から刺激パルスが供給される時点までの周期が制御
装置により選択された予め定められた安全時間間隔より
も短いならば、最小値が増大されることにより解決され
る。
【0005】本発明の一実施態様によれば、出力キャパ
シタの両端の電圧が刺激パルス振幅の制御装置により選
択された予め定められた値に到達する時に制御装置によ
り能動化され、また刺激パルスが供給される時に中断さ
れるタイムカウンタにより周期が測定され、また制御装
置が周期のカウントされた値を安全時間間隔と比較する
。これは、制御装置が周期と安全時間間隔との間の差を
決定し、またこの差に基づいて最小刺激パルス時間間隔
の増大が必要であるか否かを決定し、またこうして周期
が安全時間間隔よりも長くなるように増大がどのように
大きい必要があるかを決定し得るという利点を与える。
【0006】本発明の別の実施態様によれば、出力キャ
パシタの両端の電圧が刺激パルス振幅の制御装置により
選択された予め定められた値に到達する時にタイムカウ
ンタが能動化され、カウンタが安全時間間隔に相当する
時間間隔の間に能動化され、また制御装置が、刺激パル
スが供給される前にタイムカウンタが中断したか否かを
検出する。この場合の利点は、タイムカウンタが中断さ
れる以前に刺激パルスが供給されているか否かを制御装
置が単に決定すればよく、またそれにより装置の製造が
より容易であることにある。
【0007】本発明の第3の実施態様によれば、出力キ
ャパシタの充電時間が、刺激パルスが供給される時に制
御装置により能動化されるタイムカウンタにより測定さ
れ、出力キャパシタの両端の電圧が刺激パルス振幅の制
御装置により選択された予め定められた値に到達する時
にタイムカウンタが中断され、制御装置が充電時間のカ
ウントされた値および刺激パルス時間間隔に基づいて周
期を計算し、また制御装置が、周期が安全時間間隔より
も短いか否かを確認するべく、計算された周期を安全時
間間隔と比較する。これにより、出力キャパシタの周期
にわたる充電時間の変更の即時の制御が達成され、この
変更は刺激パルス振幅および刺激パルス継続時間のよう
なパラメータに関係している。さらに、周期と安全時間
間隔との間の差が、刺激パルスが供給される以前に既に
決定され得る。最小刺激パルス時間間隔の値はそれによ
り、周期が安全時間間隔よりも短い刺激パルス時間間隔
の間にも増大され得る。
【0008】本発明の更に別の実施態様によれば、刺激
パルスが供給される時に検出器が組織からの応答を検出
し、また制御装置が、検出された応答に基づいて、組織
からの応答を生じさせる最低刺激パルス振幅からの定め
られた安全距離にある刺激パルス振幅を選択する。ペー
スメーカでは、これはオートキャプチュアとして知られ
ており、またたとえば米国特許第 3757792号明
細書に記載されている。しかし、本発明と結び付いて、
オートキャプチュア機能を有するペースメーカが心臓の
刺激しきいのすぐ上に刺激パルス振幅を設定し、従って
、出力キャパシタの充電時間が増大される時に刺激パル
ス振幅および刺激パルス継続時間の変更に一層敏感であ
るという追加的な利点が存在する。詳細には、患者の心
臓が自発的に拍動しているかぎり刺激パルスの供給を禁
止する最近のペースメーカでは、刺激パルス振幅および
刺激パルス継続時間の変更は禁止の周期の後に有意義で
あり得る。
【0009】本発明の更に別の実施態様によれば、最小
刺激パルス時間間隔の増大が、周期が安全時間間隔を超
過するまで継続的なステップで行われる。これは、刺激
パルス時間間隔の全制御を実行するのに新しい条件への
遅い適応が可能であることを意味する。
【0010】また、最小刺激パルス時間間隔の増大は、
制御装置により選択されており、また周期を安全時間間
隔を超過させるのに十分に長いステップで行われ得る。 こうして、もし増大が特別に選定されていれば、電池の
電荷量がペースメーカの特定の機能が制限されているレ
ベルに減少していることに、また電池の状態を確かめる
ために医師を訪ねることが必要であることに、患者の注
意が引かれ得ると同時に、刺激パルス時間間隔の全制御
がなお可能である。
【0011】この関連において、最小刺激パルス時間間
隔の値が、その新しい値への増大の後に、周期が安全時
間間隔に等しくなるまで先行の値へ向けて徐々に減少す
ることは有利である。このことは、増大が必要よりも大
きいために、また出力キャパシタの充電時間が減少し得
るために存在する余裕を使用することを可能にする。
【0012】余裕を一層有効に使用するために、制御装
置は、最適な安全時間間隔が各々の定められた刺激パル
スにおいて存在するように、たとえば実際刺激パルス振
幅、実際刺激パルス継続時間、電池の抵抗などに基づい
て安全時間間隔の値を適当に変更し得る。
【0013】
【実施例】以下、5つの図面により本発明の実施例を説
明する。
【0014】図1には本発明による装置の第1の実施例
がペースメーカのブロック回路図の形態で示されており
、ペースメーカは内部抵抗12を有する電池11に接続
されている振幅発生器2と出力キャパシタ6とを有する
刺激パルス発生器10と、制御装置1と、測定装置3と
、単安定フリップフロップ4とを含んでいる。振幅発生
器2は制御装置1の出力端18に接続されている入力端
17を有する。この接続により、制御装置1は出力キャ
パシタ6の振幅発生器2による充電を制御し得る。出力
キャパシタ6は、第1のスイッチ7が閉じられている時
に、振幅発生器2の充電出力端を介して充電される。 必要とされる出力キャパシタ6の両端の電圧が到達され
ると、第1のスイッチ7は開かれ、またもし第2のスイ
ッチ8が閉じられているならば刺激パルスが供給され得
る。それにより出力キャパシタ6は心臓5を横切って電
極先端9を介して放電される。
【0015】出力キャパシタ6の両端の電圧は、振幅発
生器2の充電出力端に接続されている測定入力端を有す
る測定装置3により充電中に連続的に測定される。測定
された電圧の値は測定装置3の出力端19から制御装置
1の入力端20へ与えられる。出力端21から、制御装
置1は予め定められた刺激パルス振幅に相当する選択さ
れた電圧値を測定装置3の入力端22に伝達し得る。測
定装置3は選択された電圧値を出力キャパシタ6の両端
の測定された電圧と比較し、また、測定された電圧が選
択された電圧値に到達する時、測定装置3の出力端23
からの信号が第1のスイッチ7を開き、また同時に単安
定フリップフロップ4を能動化する。単安定フリップフ
ロップ4は制御装置1により選択された予め定められた
安全時間間隔Ta を通じてランし、また次いで初期状
態に復帰する。単安定フリップフロップ4の状態に関す
る情報は単安定フリップフロップ4の情報出力端24か
ら制御装置1の状態入力端25へ伝達される。安全時間
間隔Ta は単安定フリップフロップ4の入力端27に
通ずる出力端26を介して制御装置1により変更され得
る。
【0016】制御装置1は刺激パルス時間間隔を選択し
、また、刺激パルスが供給されるべき時に、制御装置1
の出力端29からの信号が第2のスイッチ8を閉じる。 刺激パルス時間間隔は予め定められた最小刺激パルス時
間間隔により制限されており、また、第2のスイッチ8
が制御装置1により閉じられる以前に単安定フリップフ
ロップ4がその初期状態に復帰しさえすれば、その他の
測定は必要でない。
【0017】電池11の内部抵抗12が時間と共に増大
するにつれて、出力キャパシタ6の充電時間は増大され
る。また、単安定フリップフロップ4は、第2のスイッ
チ8が制御装置1により閉じられる以前に、復帰するこ
とができなくなり、また制御装置1は、第2のスイッチ
8が制御装置1により閉じられる以前に単安定フリップ
フロップ4が復帰するのに十分な時間が存在するように
、最小刺激パルス時間間隔の値を増大する。
【0018】図2ないし図4には、図1によるペースメ
ーカが種々の状況でどのように作動するかが示されてい
る。作動原理を強調するため、いくつかの簡略化が行わ
れている。たとえば、出力キャパシタ6の充電特性は直
線により示されており、放電は瞬間的事象として示され
ており、また、図2に示されているように、出力キャパ
シタ6は増大された刺激パルス振幅の際により低い刺激
パルス振幅の際と同一の残留電圧まで放電される。
【0019】図2の上側部分には5つの刺激パルス14
a〜14eから成るシーケンスが示されており、そこで
制御装置1は、第3の刺激パルス14cの前に、刺激パ
ルス振幅の増大を指令し終わっている。図の下側部分に
は、出力キャパシタ6の負荷線33が刺激パルス14a
〜14eの発生の間に示されている。
【0020】2つの最初の刺激パルス時間間隔TP1は
同一であり、また出力キャパシタ6は残留電圧U0 か
ら、刺激パルス振幅に相当する電圧U2 へ充電される
。充電時間TL1は、刺激パルスが供給される以前に全
安全時間間隔Ta が終了するのを許すのに十分に短い
。最小刺激パルス時間間隔Tm が図中に示されている
。第3の刺激パルス14cの前に、制御装置1は刺激パ
ルス振幅の増大を指令し、またこれはより高い電圧U1
 への出力キャパシタ6の充電を生じさせる。充電時間
TL2は先行の充電時間TL1よりも長く、また刺激パ
ルス時間間隔のうちに安全時間間隔Ta が終了するた
めの十分な時間は存在しない。第4の刺激パルス14d
の前に、制御装置1は最小刺激パルス時間間隔Tm の
値を増大し、それに伴って刺激パルス時間間隔TP1が
TP2に増大される。すなわち第2の刺激パルス時間間
隔TP2は、刺激パルス14dが供給される以前に安全
時間間隔Ta が終了するのを許すのには短過ぎる。従
って、最小刺激パルス時間間隔Tm の値は第5の刺激
パルス14eの前に増大され、またそれにより刺激パル
ス時間間隔TP2の値はTP3に増大されている。刺激
パルス時間間隔TP3は十分に長いので、それ以上の調
節は必要でない。もし制御装置1が電圧U1 をU2 
に復帰するように下げるならば、最小刺激パルス時間間
隔Tm が再びその最近の値に向けて、または充電時間
TL プラス安全時間間隔Ta により決定されている
値に向けて徐々に減少するのを許すことが可能である。
【0021】図3には他のシーケンスが示されている。 このシーケンスは4つの刺激パルス15a〜15dから
成っている。制御装置1は、第2の刺激パルス15bの
前に、刺激パルス継続時間の延長を指令し終わっている
。第1の刺激パルス時間間隔TP1のなかで、出力キャ
パシタ6は残留電圧U0 から電圧U1 へ充電される
。充電時間TL1は、刺激パルス15aが供給される以
前に安全時間間隔Ta が終了するのを許すのに十分に
短い。第2の刺激パルス15bの前に、制御装置1は延
長された刺激パルス継続時間を指令し終わっており、こ
れはより広い刺激パルス15bにより示されている。延
長された刺激パルス15bは、刺激パルス15bが供給
される時に、電圧をより低い残留電圧U2 へ低下させ
る。その結果、出力キャパシタ6の充電時間TL2は、
第3の刺激パルス15cの前で、先行の充電時間TL1
よりも長くなり、また刺激パルス15cは安全時間間隔
Ta が終了する以前に供給される。第4の刺激パルス
15dの前に、制御装置1は最小刺激パルス時間間隔T
m の値の増大を指令し、またこの場合に、増大は刺激
パルス時間間隔TP1の値により決定され、また最小刺
激パルス時間間隔Tm の新しい値がTP1よりも有意
義に高いように十分に長く選定されている。新しい刺激
パルス時間間隔TP3はいま、刺激パルス15dが供給
される以前に充電時間TL2プラス安全時間間隔Ta 
が終了するのに十分に長い。
【0022】図4には、4つの刺激パルス16a〜16
dから成る第3のシーケンスが示されている。ここでは
、制御装置1は第3の刺激パルス16Cの前により短い
刺激パルス時間間隔を指令し終わっている。最初の2つ
の刺激パルス時間間隔TP1は同一であり、また、前記
のように、出力キャパシタ6は残留電圧U0 から電圧
U1 へ充電される。第3の刺激パルス16cの前に、
制御装置1は新しい値TP2への刺激パルス時間間隔T
P1の値の減少を指令する。この場合、安全時間間隔T
a は刺激パルス16cが供給される以前に終了する時
間を有していない。その理由は、たとえば、充電時間T
L が周期にわたり徐々に増大し終わっており、他方に
おいて最小刺激パルス時間間隔Tm の予め定められた
値の増大は必要でなかったことであり得る。しかし、第
4の刺激パルス16dの前に、増大が行われ、また最小
刺激パルス時間間隔Tm の新しい値に等しい新しい刺
激パルス時間間隔TP3が得られる。刺激パルス時間間
隔TP3はTP1のように長い必要はない。それは充電
時間TL および安全時間間隔Ta を受け入れるのに
十分に長いならば十分である。
【0023】図5にはペースメーカの別の実施例のブロ
ック図が示されている。図1のブロック図中の単安定フ
リップフロップ4はここでは、入力端28により制御装
置1の出力端29に、また入力端30により測定装置3
の出力端23に直接接続されているタイムカウンタ13
により置換されている。またタイムカウンタ13は制御
装置1の入力端25に接続されている出力端31を有す
る。その他の点では図5のブロック図は図1のブロック
図と同一である。出力キャパシタ6が正しい電圧に充電
され終わる時、測定装置3は、第1のスイッチ7を開き
またタイムカウンタ13を能動化する信号を送る。制御
装置1が、第2のスイッチ8を閉じまたそれにより刺激
パルスを供給する信号を送る時、この信号は同時にタイ
ムカウンタ13に送られ、そのカウント動作を停止する
。タイムカウンタ13はカウントされた値を制御装置1
に送り、制御装置1はこの値を安全時間間隔Ta と比
較して、最小刺激パルス時間間隔Tm の値の増大が必
要であるか否かを決定する。
【0024】図5のブロック図によるペースメーカは、
制御装置1が第2のスイッチ8を閉じる信号を送る時に
タイムカウンタ13が能動化されるように、またこうし
て起ころうとしている刺激パルスに対して出力キャパシ
タ6が充電され終わっている時にカウント動作が停止す
るようにも機能し得る。タイムカウンタ13は次いでカ
ウントされた値を制御装置1に伝達し、制御装置1は、
測定された充電時間および進行している刺激パルス時間
間隔の値に基づいて、出力キャパシタ6が充電される時
点と刺激パルスが供給される時点との間の周期の値を計
算する。この周期は次いで、最小刺激パルス時間間隔の
増大が必要であるか否かを決定するべく、安全時間間隔
Ta と比較される。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、制御装置により選択さ
れた予め定められた刺激パルス振幅および制御可能な刺
激パルス時間間隔を有する刺激パルスの供給が保証され
る。さらに、安全時間間隔は、刺激パルスが組織を刺激
するのに不十分である危険またはそれが制御不可能な刺
激パルス時間間隔を有する危険なしに、刺激パルス振幅
、刺激パルス継続時間、刺激パルス時間間隔および生体
組織のインピ−ダンスの変動に対する余地を与える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による装置の第1の実施例としてのペー
スメーカのブロック図。
【図2】出力キャパシタの電圧の時間的経過を示す図。
【図3】出力キャパシタの電圧の時間的経過を示す図。
【図4】出力キャパシタの電圧の時間的経過を示す図。
【図5】本発明による装置の別の実施例のブロック図。
【符号の説明】
1    制御装置 2    振幅発生器 3    測定装置 4    単安定フリップフロップ 5    心臓 6    出力キャパシタ 7、8    スイッチ 9    電極先端 10    刺激パルス発生器 11    電池 12    電池の内部抵抗 13    タイムカウンタ 14a〜14e    刺激パルス 15a〜15d    刺激パルス 16a〜16d    刺激パルス 17    振幅発生器の入力端 18、21、26、29    制御装置1の出力端1
9、23    測定装置3の出力端20、25、23
    制御装置1の入力端22    測定装置3の
入力端 24    単安定フリップフロップ4の出力端27 
   単安定フリップフロップ4の入力端28、30 
   タイムカウンタ13の入力端31    タイム
カウンタ13の出力端33    出力キャパシタ6の
負荷線t    時間軸 Ta     安全時間間隔 TL1、TL2、TL3    出力キャパシタ6に対
する充電時間

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電池(11)の電荷量に関係する内部
    抵抗(12)を有する電池(11)と、電池(11)に
    接続されまた電池(11)により徐々に充電されかつ刺
    激パルスを供給するため組織を通じて急速に放電される
    出力キャパシタ(6)を含んでいる刺激パルス発生器(
    10)と、出力キャパシタ(6)の両端の電圧を測定す
    る測定装置(3)と、予め定められた刺激パルス時間間
    隔に関係して、また測定装置(3)により測定される出
    力キャパシタ(6)の両端の電圧が刺激パルス振幅の制
    御装置(1)により選択された予め定められた値に到達
    するか否かに関係して刺激パルス発生器(10)を制御
    する制御装置(1)とを含んでいる生体組織刺激装置に
    おいて、制御装置(1)が刺激パルス時間間隔(Tm 
    )の最小値を与え、また、もし出力キャパシタ(6)の
    両端の電圧が刺激パルス振幅の値に到達した時点から刺
    激パルスが供給される時点までの周期が制御装置(1)
    により選択された予め定められた安全時間間隔(Ta 
    )よりも短いならば、最小値が増大されることを特徴と
    する生体組織刺激装置。
  2. 【請求項2】  出力キャパシタ(6)の両端の電圧が
    刺激パルス振幅の制御装置(1)により選択された予め
    定められた値に到達する時に制御装置(1)により能動
    化され、また刺激パルスが供給される時に中断されるタ
    イムカウンタ(13)により周期が測定され、また制御
    装置が周期のカウントされた値を安全時間間隔(Ta 
    )と比較することを特徴とする請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】  出力キャパシタ(6)の両端の電圧が
    刺激パルス振幅の制御装置(1)により選択された予め
    定められた値に到達する時にタイムカウンタ(13)が
    能動化され、カウンタ(4)が安全時間間隔(Ta )
    に相当する時間間隔の間に能動化され、また制御装置(
    1)が、刺激パルスが供給される前にタイムカウンタ(
    4)が中断したか否かを検出することを特徴とする請求
    項1記載の装置。
  4. 【請求項4】  出力キャパシタ(6)の充電時間が、
    刺激パルスが供給される時に制御装置(1)により能動
    化されるタイムカウンタ(13)により測定され、出力
    キャパシタ(6)の両端の電圧が刺激パルス振幅の制御
    装置(1)により選択された予め定められた値に到達す
    る時にタイムカウンタ(13)が中断され、制御装置(
    1)が充電時間のカウントされた値および刺激パルス時
    間間隔に基づいて周期を計算し、また制御装置(1)が
    、周期が安全時間間隔(Ta )よりも短いか否かを確
    認するべく、計算された周期を安全時間間隔(Ta )
    と比較することを特徴とする請求項1記載の装置。
  5. 【請求項5】  刺激パルスが供給される時に検出器が
    組織からの応答を検出し、また制御装置(1)が、検出
    された応答に基づいて、組織からの応答を生じさせる最
    低刺激パルス振幅からの定められた安全距離にある刺激
    パルス振幅を選択することを特徴とする請求項1ないし
    4の1つに記載の装置。
  6. 【請求項6】  最小刺激パルス時間間隔(Tm )の
    増大が、周期が安全時間間隔(Ta )を超過するまで
    継続的なステップで行われることを特徴とする請求項1
    ないし5の1つに記載の装置。
  7. 【請求項7】  最小刺激パルス時間間隔(Tm )の
    増大が、制御装置(1)により選択されており、また周
    期を安全時間間隔(Ta )を超過させるのに十分に長
    いステップで行われることを特徴とする請求項1ないし
    5の1つに記載の装置。
  8. 【請求項8】  最小刺激パルス時間間隔(Tm )の
    値が、その新しい値への増大の後に、周期が安全時間間
    隔(Ta )に等しくなるまで先行の値へ向けて徐々に
    減少することを特徴とする請求項7記載の装置。
JP3168697A 1990-06-15 1991-06-12 生体組織刺激装置 Pending JPH04231973A (ja)

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