JPH04232068A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH04232068A JPH04232068A JP2408557A JP40855790A JPH04232068A JP H04232068 A JPH04232068 A JP H04232068A JP 2408557 A JP2408557 A JP 2408557A JP 40855790 A JP40855790 A JP 40855790A JP H04232068 A JPH04232068 A JP H04232068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- amount
- container
- ink container
- recording head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ink Jet (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、インク容器のインク
切れによる記録不能障害の防止が図れるインクジェット
記録装置に関する。
切れによる記録不能障害の防止が図れるインクジェット
記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例では、記録によってインク容器の
インクが消費され、検知されないままでインク容器が空
になると、記録不能という重大障害をもたらす。そのた
め、インク容器のインク残量を検出するのに、■インク
容器の重量を測定する、■インク容器内のインクレベル
を測定する、■インク容器から流出するインクの積算流
量を測定する──などの方法がとられてきた。
インクが消費され、検知されないままでインク容器が空
になると、記録不能という重大障害をもたらす。そのた
め、インク容器のインク残量を検出するのに、■インク
容器の重量を測定する、■インク容器内のインクレベル
を測定する、■インク容器から流出するインクの積算流
量を測定する──などの方法がとられてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、■〜
■のいずれにも共通して、記録装置にとって複雑で大袈
裟な構造になり、信頼性上,コスト上,スペース上の欠
点が大きい。そうは言っても、インク容器のインク残量
が検出されないと、記録中に不測の記録不能障害を起こ
し、さらに重大な問題を発生することになる。
■のいずれにも共通して、記録装置にとって複雑で大袈
裟な構造になり、信頼性上,コスト上,スペース上の欠
点が大きい。そうは言っても、インク容器のインク残量
が検出されないと、記録中に不測の記録不能障害を起こ
し、さらに重大な問題を発生することになる。
【0004】この発明の課題は、従来の技術がもつ以上
の問題点を解消し、簡単かつ低コストでインク容器のイ
ンク切れによる記録不能障害の防止が図れるインクジェ
ット記録装置を提供することにある。
の問題点を解消し、簡単かつ低コストでインク容器のイ
ンク切れによる記録不能障害の防止が図れるインクジェ
ット記録装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、請求項1に係るインクジェット記録装置は、インク
容器からインク補給される記録ヘッドに印加されるイン
ク噴射用信号の累計回数を求める計数手段を備え、その
信号の累計回数に基づいて前記記録ヘッドのインク消費
量を推定する。請求項2に係るインクジェット記録装置
は、請求項2に記載の装置において、インク容器の初期
のインク保有量からインク消費量を差し引きしてインク
容器のインク残量を推定する。請求項3に係るインクジ
ェット記録装置は、請求項1または3に記載の装置にお
いて、インク消費量またはインク残量が対応する設定値
に達したことに基づいてその旨を報知する。
に、請求項1に係るインクジェット記録装置は、インク
容器からインク補給される記録ヘッドに印加されるイン
ク噴射用信号の累計回数を求める計数手段を備え、その
信号の累計回数に基づいて前記記録ヘッドのインク消費
量を推定する。請求項2に係るインクジェット記録装置
は、請求項2に記載の装置において、インク容器の初期
のインク保有量からインク消費量を差し引きしてインク
容器のインク残量を推定する。請求項3に係るインクジ
ェット記録装置は、請求項1または3に記載の装置にお
いて、インク消費量またはインク残量が対応する設定値
に達したことに基づいてその旨を報知する。
【0006】
【作用】請求項1ないし3のいずれかに係るインクジェ
ット記録装置では共通に、計数手段で求められた、記録
ヘッドに印加されるインク噴射用信号の累計回数に基づ
き、インク消費量が推定される。請求項2に係るインク
ジェット記録装置では特に、インク容器の初期インク保
有量からインク消費量が差し引かれ、インク容器のイン
ク残量が推定される。請求項3に係るインクジェット記
録装置では特に、インク消費量またはインク残量が対応
する設定値に達したことに基づき、その旨が報知される
。
ット記録装置では共通に、計数手段で求められた、記録
ヘッドに印加されるインク噴射用信号の累計回数に基づ
き、インク消費量が推定される。請求項2に係るインク
ジェット記録装置では特に、インク容器の初期インク保
有量からインク消費量が差し引かれ、インク容器のイン
ク残量が推定される。請求項3に係るインクジェット記
録装置では特に、インク消費量またはインク残量が対応
する設定値に達したことに基づき、その旨が報知される
。
【0007】
【実施例】本発明に係るインクジェット記録装置の実施
例について、以下に図を参照しながら説明する。図2は
実施例の構成を示すブロック図である。図2において、
1は制御部で、インク噴射させるべきノズル、噴射のタ
イミングを指令するとともに、噴射用信号の累計回数を
計数する。ここで、通常の線書き用記録ヘッドのノズル
は、各色ごとに1個であるが、文字や符号用の記録ヘッ
ドでは、各色ごとに列状に配置された複数個のノズルを
備える。2は駆動部で、制御部1の指令に基づき噴射用
信号を出力する。3はインク容器、4は記録ヘッド、5
はインク噴射用の圧電素子で、記録ヘッド4の各ノズル
に対応する。記録ヘッド4の各色ごとのノズルに連通す
る流路には、その色のインクを補給するための各色のイ
ンク容器3が接続され、流路の中間にある加圧室に応じ
て圧電素子5が設置される。この圧電素子5は、噴射用
信号が印加されることによって歪み、加圧室の容積を収
縮させ、ノズルからインクを噴射させる。なお図2では
、インク容器3は1個の場合を示す。このインク容器3
は定置され、可動する記録ヘッド4とは、フレキシブル
な管によって接続される。
例について、以下に図を参照しながら説明する。図2は
実施例の構成を示すブロック図である。図2において、
1は制御部で、インク噴射させるべきノズル、噴射のタ
イミングを指令するとともに、噴射用信号の累計回数を
計数する。ここで、通常の線書き用記録ヘッドのノズル
は、各色ごとに1個であるが、文字や符号用の記録ヘッ
ドでは、各色ごとに列状に配置された複数個のノズルを
備える。2は駆動部で、制御部1の指令に基づき噴射用
信号を出力する。3はインク容器、4は記録ヘッド、5
はインク噴射用の圧電素子で、記録ヘッド4の各ノズル
に対応する。記録ヘッド4の各色ごとのノズルに連通す
る流路には、その色のインクを補給するための各色のイ
ンク容器3が接続され、流路の中間にある加圧室に応じ
て圧電素子5が設置される。この圧電素子5は、噴射用
信号が印加されることによって歪み、加圧室の容積を収
縮させ、ノズルからインクを噴射させる。なお図2では
、インク容器3は1個の場合を示す。このインク容器3
は定置され、可動する記録ヘッド4とは、フレキシブル
な管によって接続される。
【0008】図1は実施例の動作を示すフローチャート
で、この実施例では、記録によるインク消費量が所定値
に達すると、その旨の警報を出すようにしてある。イン
ク消費量には、当然インク容器内のインク残量が対応す
るから、先の警報はインク残量が警戒値までに減少した
ことを表す。さて、この図1のフローチャートに示した
動作は、図2における制御部1でソフトウェア的におこ
なわれる。
で、この実施例では、記録によるインク消費量が所定値
に達すると、その旨の警報を出すようにしてある。イン
ク消費量には、当然インク容器内のインク残量が対応す
るから、先の警報はインク残量が警戒値までに減少した
ことを表す。さて、この図1のフローチャートに示した
動作は、図2における制御部1でソフトウェア的におこ
なわれる。
【0009】図1において、ステップS1で、インク噴
射用信号の番号を表すカウンタiの初期化、i=1
がおこなわれる。ステップS2で、i番目の信号の圧電
素子への印加Liがなされ、ステップS3で、これに基
づくインク噴射Ji、つまりインクジェット記録がおこ
なわれる。ここで、1回のインク噴射に、あるインク消
費量が対応するから、インク噴射の累計回数を求めれば
インク消費量が推定できる。ステップS4で、iが設定
値K、たとえばインク容器容量の80%に相当するイン
ク噴射回数を超えるかどうかが判断される。つまりイン
ク消費量が警戒量(許容限度)に達したかどうかが判断
される。NOつまりiが設定値Kを超えなければ警戒量
に達してないとしてステップS5に、YESつまり超え
ればステップS6に移行する。ステップS6では、警報
ALがオン(発令)され、一連の処理を終了する。なお
、この実施例での警報は、記録装置の目盛表示の近傍に
「インク補充して下さい」と文字表示する方式をとって
いる。警報には、その外にランプを点滅させる方式、ブ
ザーを鳴らせる方式などがある。さて、文字表示による
警報に基づいて、ここには表現してないが、インク容器
へのインク補充がおこなわれる。戻って、ステップS5
では、iがインクリメントされ、それからステップS2
に移行する。これは、さらに次のインク噴射によるイン
クジェット記録ができることを表している。
射用信号の番号を表すカウンタiの初期化、i=1
がおこなわれる。ステップS2で、i番目の信号の圧電
素子への印加Liがなされ、ステップS3で、これに基
づくインク噴射Ji、つまりインクジェット記録がおこ
なわれる。ここで、1回のインク噴射に、あるインク消
費量が対応するから、インク噴射の累計回数を求めれば
インク消費量が推定できる。ステップS4で、iが設定
値K、たとえばインク容器容量の80%に相当するイン
ク噴射回数を超えるかどうかが判断される。つまりイン
ク消費量が警戒量(許容限度)に達したかどうかが判断
される。NOつまりiが設定値Kを超えなければ警戒量
に達してないとしてステップS5に、YESつまり超え
ればステップS6に移行する。ステップS6では、警報
ALがオン(発令)され、一連の処理を終了する。なお
、この実施例での警報は、記録装置の目盛表示の近傍に
「インク補充して下さい」と文字表示する方式をとって
いる。警報には、その外にランプを点滅させる方式、ブ
ザーを鳴らせる方式などがある。さて、文字表示による
警報に基づいて、ここには表現してないが、インク容器
へのインク補充がおこなわれる。戻って、ステップS5
では、iがインクリメントされ、それからステップS2
に移行する。これは、さらに次のインク噴射によるイン
クジェット記録ができることを表している。
【0010】
【発明の効果】請求項1ないし3のいずれかに係るイン
クジェット記録装置では共通に、計数手段で求められた
、記録ヘッドに印加されるインク噴射用信号の累計回数
に基づき、インク消費量が推定される。したがって、イ
ンク容器のインク切れによる記録不能障害の防止が図れ
、しかもソフトウェア的手段によるから、実施が容易で
あるとともに、信頼性向上,低コスト化,省スペース化
が図れる。請求項2に係るインクジェット記録装置では
特に、インク容器の初期インク保有量からインク消費量
が差し引かれ、インク容器のインク残量が推定される。 したがって、インク容器のインク切れに直結する情報が
得られ、その結果として記録不能障害の防止が支援され
る。請求項3に係るインクジェット記録装置では特に、
インク消費量またはインク残量が対応する設定値に達し
たことに基づき、その旨が報知されるから、インク容器
のインク切れに対する処置が講じられやすく、その結果
として記録不能障害の防止が支援される。
クジェット記録装置では共通に、計数手段で求められた
、記録ヘッドに印加されるインク噴射用信号の累計回数
に基づき、インク消費量が推定される。したがって、イ
ンク容器のインク切れによる記録不能障害の防止が図れ
、しかもソフトウェア的手段によるから、実施が容易で
あるとともに、信頼性向上,低コスト化,省スペース化
が図れる。請求項2に係るインクジェット記録装置では
特に、インク容器の初期インク保有量からインク消費量
が差し引かれ、インク容器のインク残量が推定される。 したがって、インク容器のインク切れに直結する情報が
得られ、その結果として記録不能障害の防止が支援され
る。請求項3に係るインクジェット記録装置では特に、
インク消費量またはインク残量が対応する設定値に達し
たことに基づき、その旨が報知されるから、インク容器
のインク切れに対する処置が講じられやすく、その結果
として記録不能障害の防止が支援される。
【図1】本発明に係る実施例の動作を示すフローチャー
ト
ト
【図2】実施例の構成を示すブロック図
1 制御部
2 駆動部
3 インク容器
4 記録ヘッド
5 圧電素子
Claims (3)
- 【請求項1】インク容器からインク補給される記録ヘッ
ドに印加されるインク噴射用信号の累計回数を求める計
数手段を備え、その信号の累計回数に基づいて前記記録
ヘッドのインク消費量を推定するようにしたことを特徴
とするインクジェット記録装置。 - 【請求項2】請求項2に記載の装置において、インク容
器の初期のインク保有量からインク消費量を差し引きし
てインク容器のインク残量を推定するようにしたことを
特徴とするインクジェット記録装置。 - 【請求項3】請求項1または3に記載の装置において、
インク消費量またはインク残量が対応する設定値に達し
たことに基づいてその旨を報知するようにしたインクジ
ェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408557A JPH04232068A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408557A JPH04232068A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04232068A true JPH04232068A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=18517997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2408557A Pending JPH04232068A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04232068A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0728587A3 (en) * | 1995-02-21 | 1997-08-13 | Canon Kk | Ink jet printer with exchangeable recording media, a control method for cleaning it and ink jet printer with a handling device for the remaining ink quantity |
| JP2001191556A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-07-17 | Xerox Corp | インクモニターシステムを備えた印刷ヘッドアセンブリー |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP2408557A patent/JPH04232068A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0728587A3 (en) * | 1995-02-21 | 1997-08-13 | Canon Kk | Ink jet printer with exchangeable recording media, a control method for cleaning it and ink jet printer with a handling device for the remaining ink quantity |
| US5949447A (en) * | 1995-02-21 | 1999-09-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printer having exchangeable recording devices, a recovery control method and an ink jet printer that manages an amount of ink remaining |
| JP2001191556A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-07-17 | Xerox Corp | インクモニターシステムを備えた印刷ヘッドアセンブリー |
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