JPH04232120A - 車両のドア被覆の裏側への付属部材取り付け角形フレーム - Google Patents
車両のドア被覆の裏側への付属部材取り付け角形フレームInfo
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- JPH04232120A JPH04232120A JP3172768A JP17276891A JPH04232120A JP H04232120 A JPH04232120 A JP H04232120A JP 3172768 A JP3172768 A JP 3172768A JP 17276891 A JP17276891 A JP 17276891A JP H04232120 A JPH04232120 A JP H04232120A
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- JP
- Japan
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- door
- back side
- rectangular frame
- door covering
- vehicle
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 229920002522 Wood fibre Polymers 0.000 claims description 4
- 239000002025 wood fiber Substances 0.000 claims description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
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- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 2
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0412—Lower door structure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両のドア被覆の裏側に
付属部材を取り付けるための車両のドア被覆の裏側への
付属部材取り付け角形フレームに関するものである。
付属部材を取り付けるための車両のドア被覆の裏側への
付属部材取り付け角形フレームに関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両のドア被覆の裏側に、例えば、ドア
被覆の内面の上方隅部の範囲に、補強金具または他の付
属部材の差し込みまたは取り付けのための装置を設ける
要求が存在する。
被覆の内面の上方隅部の範囲に、補強金具または他の付
属部材の差し込みまたは取り付けのための装置を設ける
要求が存在する。
【0003】
【発明が解決すべき課題】しかしながら、ドア被覆の上
方隅部は目に付く露出隅部であるので、それはドア面か
ら簡単に屈曲されることができずかつ上記の付属部材の
差し込み用の孔、スリツトまたは同様な開口を備えるこ
とができない。
方隅部は目に付く露出隅部であるので、それはドア面か
ら簡単に屈曲されることができずかつ上記の付属部材の
差し込み用の孔、スリツトまたは同様な開口を備えるこ
とができない。
【0004】本発明の課題は、言及された付属部材の取
り付けに使用できかつ簡単にドア被覆の裏側に固定する
ことができるドア被覆と別個の部材を提供することに基
礎を置いている。
り付けに使用できかつ簡単にドア被覆の裏側に固定する
ことができるドア被覆と別個の部材を提供することに基
礎を置いている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この課
題は、ドア被覆の裏側に固定される第1長手方向面、お
よび付属部材の取り付けのために孔、スリツトまたは同
様な開口を有する前記ドア被覆から車体に対して突出す
る第2長手方向面を有する種類の角形フレームによつて
解決される。そのさい両方の長手方向面は実質上互いに
直角である。本発明による角形フレームは製造し易くか
つ簡単にドア被覆の裏側に固定することができる。フレ
ームのドア被覆から離れている部分にはそのさいドア内
部において利用される付属部材、すなわち車体でドア被
覆の固定用クリツプの差し込みまたは取り付けのための
孔、スリツトまたは同様な開口が設けられる。
題は、ドア被覆の裏側に固定される第1長手方向面、お
よび付属部材の取り付けのために孔、スリツトまたは同
様な開口を有する前記ドア被覆から車体に対して突出す
る第2長手方向面を有する種類の角形フレームによつて
解決される。そのさい両方の長手方向面は実質上互いに
直角である。本発明による角形フレームは製造し易くか
つ簡単にドア被覆の裏側に固定することができる。フレ
ームのドア被覆から離れている部分にはそのさいドア内
部において利用される付属部材、すなわち車体でドア被
覆の固定用クリツプの差し込みまたは取り付けのための
孔、スリツトまたは同様な開口が設けられる。
【0006】本発明の好適な実施例は第1長手方向面が
ドア被覆の裏側に貼付されることを提供する。しかしな
がら、またネジ、握り等のごとき他の種類の固定が考え
られる。
ドア被覆の裏側に貼付されることを提供する。しかしな
がら、またネジ、握り等のごとき他の種類の固定が考え
られる。
【0007】好都合には、第2長手方向面はドア被覆の
上方隅部に対して実質上平行に延び、そのさい第2長手
方向面はドア被覆の上方隅部と同一面で終端することが
できるかまたはドア被覆の上方隅部の下に間隔を置いて
配置される。
上方隅部に対して実質上平行に延び、そのさい第2長手
方向面はドア被覆の上方隅部と同一面で終端することが
できるかまたはドア被覆の上方隅部の下に間隔を置いて
配置される。
【0008】本発明による角形フレームは好ましくはド
アそれ自体と同一の材料からなり、すなわち、硬化圧縮
された木質繊維マツト、木質繊維プレート等からなり、
場合によつてはしかしながらまた完全な木材または(稀
に)金属から製造されることができる。
アそれ自体と同一の材料からなり、すなわち、硬化圧縮
された木質繊維マツト、木質繊維プレート等からなり、
場合によつてはしかしながらまた完全な木材または(稀
に)金属から製造されることができる。
【0009】本発明によれば、最後に、角形フレームは
それがドア被覆の補強として作用するように、好ましく
は対応する補強リブを設けることにより形成される。
それがドア被覆の補強として作用するように、好ましく
は対応する補強リブを設けることにより形成される。
【0010】本発明の利点および特徴は添付図面に基づ
いて本発明による角形フレームの実施例の以下の説明か
ら明らかとなる。
いて本発明による角形フレームの実施例の以下の説明か
ら明らかとなる。
【0011】
【実施例】図1において、その上方隅部2により上方で
制限されるドア被覆1の抜き出された部分が示される。 そのために固定されるのは第1長手方向面12からなる
角形フレーム10であり、第1長手方向面はドア被覆1
の裏側に適宜な接着剤て固定される。図示実施例におい
て第1長手方向面12に対して直角であるドア被覆1か
ら車体に対して突出している第2長手方向面14はブリ
キドアにおけるドア被覆の固定のためのクリツプのごと
き付属部材の取り付けまたは差し込み用の(この場合に
は長い卵形の)孔を備えている。
制限されるドア被覆1の抜き出された部分が示される。 そのために固定されるのは第1長手方向面12からなる
角形フレーム10であり、第1長手方向面はドア被覆1
の裏側に適宜な接着剤て固定される。図示実施例におい
て第1長手方向面12に対して直角であるドア被覆1か
ら車体に対して突出している第2長手方向面14はブリ
キドアにおけるドア被覆の固定のためのクリツプのごと
き付属部材の取り付けまたは差し込み用の(この場合に
は長い卵形の)孔を備えている。
【0012】上述した説明においてならびに請求の範囲
および添付図面において明らかな本発明の特徴はその種
々の実施例における本発明の実現のために単独でまた任
意の組み合わせにおいて必須である。
および添付図面において明らかな本発明の特徴はその種
々の実施例における本発明の実現のために単独でまた任
意の組み合わせにおいて必須である。
【0013】
【発明の効果】叙上のごとく、本発明によれば、車両の
ドア被覆の裏側に付属部材を取り付けるための車両のド
ア被覆の裏側への付属部材取り付け角形フレームにおい
て、前記ドア被覆(1)の裏側に固定される第1長手方
向面、および付属部材の取り付けのために孔、スリツト
または同様な開口を有する前記ドア被覆から車体に対し
て突出する第2長手方向面を有する構成であるので、製
造し易くかつ簡単にドア被覆の裏側に固定することがで
きる車両のドア被覆の裏側への付属部材取り付け角形フ
レームを提供することができる。
ドア被覆の裏側に付属部材を取り付けるための車両のド
ア被覆の裏側への付属部材取り付け角形フレームにおい
て、前記ドア被覆(1)の裏側に固定される第1長手方
向面、および付属部材の取り付けのために孔、スリツト
または同様な開口を有する前記ドア被覆から車体に対し
て突出する第2長手方向面を有する構成であるので、製
造し易くかつ簡単にドア被覆の裏側に固定することがで
きる車両のドア被覆の裏側への付属部材取り付け角形フ
レームを提供することができる。
【図1】本発明による角形フレームがそれに固定された
車両のドア被覆の上方隅部を示す部分図である。
車両のドア被覆の上方隅部を示す部分図である。
1 ドア被覆
2 上方隅部
10 角形フレーム
12 長手方向面
14 長手方向面
16 開口
Claims (9)
- 【請求項1】 車両のドア被覆の裏側に付属部材を取
り付けるための車両のドア被覆の裏側への付属部材取り
付け角形フレームにおいて、前記ドア被覆(1)の裏側
に固定される第1長手方向面(12)、および付属部材
の取り付けのために孔、スリツトまたは同様な開口(1
6)を有する前記ドア被覆から車体に対して突出する第
2長手方向面(14)を特徴とする車両のドア被覆の裏
側への付属部材取り付け角形フレーム。 - 【請求項2】 前記長手方向面(12,14)は実質
上互いに直角であることを特徴とする請求項1に記載の
車両のドア被覆の裏側への付属部材取り付け角形フレー
ム。 - 【請求項3】 前記第1長手方向面(12)は前記ド
ア被覆(1)の裏側に貼付されることを特徴とするする
請求項1または2に記載の車両のドア被覆の裏側への付
属部材取り付け角形フレーム。 - 【請求項4】 前記第2長手方向面(14)は前記ド
ア被覆(1)の上方隅部に対して実質上平行に延びるこ
とを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載
の車両のドア被覆の裏側への付属部材取り付け角形フレ
ーム。 - 【請求項5】 前記第2長手方向面(14)は前記ド
ア被覆(1)の前記上方隅部(2)と同一面で終端する
ことを特徴とする請求項4に記載の車両のドア被覆の裏
側への付属部材取り付け角形フレーム。 - 【請求項6】 前記第2長手方向面(14)は前記ド
ア被覆(1)の上方隅部(2)の下に間隔を置いて配置
されることを特徴とする請求項4に記載の車両のドア被
覆の裏側への付属部材取り付け角形フレーム。 - 【請求項7】 前記角形フレームが硬化圧縮された木
気繊維マツト、木気繊維プレート等の帯片、木材または
金属からなることを特徴とする請求項1ないし6項のい
ずれか1項に記載の車両のドア被覆の裏側への付属部材
取り付け角形フレーム。 - 【請求項8】 前記角形フレームはそれがドア被覆の
補強として作用するように形成されることを特徴とする
前記請求項のいずれか1項に記載の車両のドア被覆の裏
側への付属部材取り付け角形フレーム。 - 【請求項9】 前記角形フレームが補強リブを備えて
いることを特徴とする請求項8に記載の車両のドア被覆
の裏側への付属部材取り付け角形フレーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4022260A DE4022260A1 (de) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | Winkelleiste zur unterbringung von zusatzteilen an der innenseite von tuerverkleidungen in kraftfahrzeugen |
| DE40222608 | 1990-07-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04232120A true JPH04232120A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=6410185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3172768A Pending JPH04232120A (ja) | 1990-07-12 | 1991-07-12 | 車両のドア被覆の裏側への付属部材取り付け角形フレーム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0467222B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04232120A (ja) |
| AT (1) | ATE112719T1 (ja) |
| DE (2) | DE4022260A1 (ja) |
| ES (1) | ES2064011T3 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8118470U1 (de) * | 1981-11-12 | Bock, Manfred, Dipl.-Ing., 3000 Hannover | "Aufhängevorrichtung" | |
| DE8332555U1 (de) * | 1984-03-29 | Hüther, Wolfgang, 6100 Darmstadt | Halter für Dosen, Flaschen u.dgl. in Kraftfahrzeugen | |
| DE3344995A1 (de) * | 1983-12-13 | 1985-06-20 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8012 Ottobrunn | Verbindung zwischen verkleidungselementen und einem kastengerippe eines fahrzeugs |
| JPS61117750U (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-25 | ||
| US5127191A (en) * | 1987-10-26 | 1992-07-07 | Mazda Motor Corporation | Door construction of an automobile |
-
1990
- 1990-07-12 DE DE4022260A patent/DE4022260A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-07-11 ES ES91111550T patent/ES2064011T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-11 EP EP91111550A patent/EP0467222B1/de not_active Revoked
- 1991-07-11 DE DE59103212T patent/DE59103212D1/de not_active Revoked
- 1991-07-11 AT AT91111550T patent/ATE112719T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-07-12 JP JP3172768A patent/JPH04232120A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE112719T1 (de) | 1994-10-15 |
| EP0467222B1 (de) | 1994-10-12 |
| DE59103212D1 (de) | 1994-11-17 |
| ES2064011T3 (es) | 1995-01-16 |
| DE4022260A1 (de) | 1992-01-23 |
| EP0467222A1 (de) | 1992-01-22 |
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