JPH04232178A - ラック・ピニオン装置 - Google Patents
ラック・ピニオン装置Info
- Publication number
- JPH04232178A JPH04232178A JP3183965A JP18396591A JPH04232178A JP H04232178 A JPH04232178 A JP H04232178A JP 3183965 A JP3183965 A JP 3183965A JP 18396591 A JP18396591 A JP 18396591A JP H04232178 A JPH04232178 A JP H04232178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- pinion
- axis
- members
- pinion device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H19/00—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion
- F16H19/02—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion
- F16H19/04—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion comprising a rack
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D3/00—Steering gears
- B62D3/02—Steering gears mechanical
- B62D3/12—Steering gears mechanical of rack-and-pinion type
- B62D3/123—Steering gears mechanical of rack-and-pinion type characterised by pressure yokes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/26—Racks
- F16H55/28—Special devices for taking up backlash
- F16H55/283—Special devices for taking up backlash using pressure yokes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/26—Racks
- F16H55/28—Special devices for taking up backlash
- F16H55/283—Special devices for taking up backlash using pressure yokes
- F16H55/285—Special devices for taking up backlash using pressure yokes with rollers or balls to reduce friction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/1967—Rack and pinion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明はラック・ピニオン装置、特に強化
型ギヤ外れ防止装置を有するラック・ピニオン装置に関
する。
型ギヤ外れ防止装置を有するラック・ピニオン装置に関
する。
【0002】このラック・ピニオン装置は特に自動車の
操向歯車装置用に設計されているが、この使用に限定さ
れるものではない。
操向歯車装置用に設計されているが、この使用に限定さ
れるものではない。
【0003】この種のラック・ピニオン装置は当業技術
分野においてはよく知られている。例えば、英国特許第
2,188,199号明細書には、三角形のラック室を
有するとともに、ラックの後面が部分的に適合する三角
形をなすようにしたこの種のラック・ピニオン装置が開
示されている。ラック室の壁とラックの後面の側部との
間でスプリングにより付勢された楔が、ラックとピニオ
ンとの接触を向上させるのに対し、ラックの後面の他側
部とラック室の他の壁がラックを案内するように互いに
係合する。
分野においてはよく知られている。例えば、英国特許第
2,188,199号明細書には、三角形のラック室を
有するとともに、ラックの後面が部分的に適合する三角
形をなすようにしたこの種のラック・ピニオン装置が開
示されている。ラック室の壁とラックの後面の側部との
間でスプリングにより付勢された楔が、ラックとピニオ
ンとの接触を向上させるのに対し、ラックの後面の他側
部とラック室の他の壁がラックを案内するように互いに
係合する。
【0004】英国特許第976,661号明細書にも、
ラックが三角形の後面を有し、且つ、スプリングが適合
する形状のシューを押圧してラックの歯をピニオンの歯
と適正に噛合保持することが開示されている。
ラックが三角形の後面を有し、且つ、スプリングが適合
する形状のシューを押圧してラックの歯をピニオンの歯
と適正に噛合保持することが開示されている。
【0005】本発明の目的は、強化型ギヤ外れ防止装置
を有する製造コストの安いラック・ピニオン装置を提供
することにある。
を有する製造コストの安いラック・ピニオン装置を提供
することにある。
【0006】本発明の他の目的は、ギヤ外れ防止装置と
ラック案内装置とラック自体との間での摩擦を低減した
ラック・ピニオン装置を提供することにある。
ラック案内装置とラック自体との間での摩擦を低減した
ラック・ピニオン装置を提供することにある。
【0007】従って、本発明は、各々が横断面において
互いに直角をなす対称軸線を有しているラック及びピニ
オンと、剛性の本体内に配設され、ラックを案内すると
ともにラックとピニオンとの係合を保持する手段とを備
えているラック・ピニオン装置に係る。
互いに直角をなす対称軸線を有しているラック及びピニ
オンと、剛性の本体内に配設され、ラックを案内すると
ともにラックとピニオンとの係合を保持する手段とを備
えているラック・ピニオン装置に係る。
【0008】本発明によると、ラックは本体に設けられ
た室内に前記手段と共に配設され、室は部分的に円筒状
の内壁を有するとともに、その対称軸線がラックの軸線
と合致し、ラックは、ピニオンに係合する前面と、ラッ
クの軸線に向かって収斂する2つの横方向のテーパ状側
面、及びラックの軸線に平行な平らな横方向側面を有す
る延長リブから成る前面とは反対側の後面とを備えてお
り、前記手段は、ラックの軸線に対して対称的に配置さ
れ、且つ各々が円筒状の内壁に沿って回転可能に摺動す
るとともに、横方向のテーパ状側面の一方及び平らな横
方向側面の一方にそれぞれ略一点で係合する一対の部材
と、両部材の端部間に配設されて、リブに当接する両部
材によりラックの横方向のテーパ状側面に加わるギヤ外
れ防止力を発生させるように両端部を反対方向に押圧す
る弾性装置とを有している。
た室内に前記手段と共に配設され、室は部分的に円筒状
の内壁を有するとともに、その対称軸線がラックの軸線
と合致し、ラックは、ピニオンに係合する前面と、ラッ
クの軸線に向かって収斂する2つの横方向のテーパ状側
面、及びラックの軸線に平行な平らな横方向側面を有す
る延長リブから成る前面とは反対側の後面とを備えてお
り、前記手段は、ラックの軸線に対して対称的に配置さ
れ、且つ各々が円筒状の内壁に沿って回転可能に摺動す
るとともに、横方向のテーパ状側面の一方及び平らな横
方向側面の一方にそれぞれ略一点で係合する一対の部材
と、両部材の端部間に配設されて、リブに当接する両部
材によりラックの横方向のテーパ状側面に加わるギヤ外
れ防止力を発生させるように両端部を反対方向に押圧す
る弾性装置とを有している。
【0009】好ましくは、各部材は略V形をなしていて
、その頂点がリブの平らな横方向側面の一方に係合し、
第1腕が横方向のテーパ状側面の一方に係合し、第2腕
の端部が弾性装置により付勢されており、両腕の端部は
室の内壁に係合している。
、その頂点がリブの平らな横方向側面の一方に係合し、
第1腕が横方向のテーパ状側面の一方に係合し、第2腕
の端部が弾性装置により付勢されており、両腕の端部は
室の内壁に係合している。
【0010】以下、本発明の実施例について添付図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】図1において、ラック・ピニオン装置が示
されている。ピニオン1は、ラック2の横断面の対称軸
線8に対して直角をなす対称軸線7を有する。ラック・
ピニオン装置は室6を形成した剛性の本体5内に配設さ
れ、この室6内には、ラック2と、ラックを案内すると
ともにラック2の歯とピニオン1の歯との適正な係合を
保持する手段とが配設されている。
されている。ピニオン1は、ラック2の横断面の対称軸
線8に対して直角をなす対称軸線7を有する。ラック・
ピニオン装置は室6を形成した剛性の本体5内に配設さ
れ、この室6内には、ラック2と、ラックを案内すると
ともにラック2の歯とピニオン1の歯との適正な係合を
保持する手段とが配設されている。
【0012】この室6は部分的に円筒状の内壁9を有し
、その対称軸線はラックの軸線8に合致する。
、その対称軸線はラックの軸線8に合致する。
【0013】ラック2は、ピニオン1の歯と噛合する歯
を有する前面と、この前面とは反対側の後面とを備えて
いる。この後面は、ラックの軸線8に向かって収斂する
2つの横方向のテーパ状側面15と、ラックの軸線8に
平行な平らな横方向側面17を有する延長リブ13とを
備えている。
を有する前面と、この前面とは反対側の後面とを備えて
いる。この後面は、ラックの軸線8に向かって収斂する
2つの横方向のテーパ状側面15と、ラックの軸線8に
平行な平らな横方向側面17を有する延長リブ13とを
備えている。
【0014】ラック2を案内するとともに歯の係合を保
持する手段は、ラックの軸線8に対して対称的に配置さ
れた2つの部材31,32と、弾性装置4とを備えてい
る。各部材31,32は略V形をなしており、V形の各
腕の端部は室6の円筒状内壁9に沿って回転可能に摺動
できる。V形の頂点はリブ13の平らな横方向側面17
の一方に略一点で係合する。一方の腕(図中上方の腕)
はラック2の後面の横方向テーパ状側面15の一方に略
一点で係合する。従って、図1に示されているように、
この腕は湾曲している。V形の他方の腕は弾性装置4に
より押圧される。図示のように、この弾性装置4は、軸
線がラックの軸線8に対して直角をなすコイルスプリン
グである。
持する手段は、ラックの軸線8に対して対称的に配置さ
れた2つの部材31,32と、弾性装置4とを備えてい
る。各部材31,32は略V形をなしており、V形の各
腕の端部は室6の円筒状内壁9に沿って回転可能に摺動
できる。V形の頂点はリブ13の平らな横方向側面17
の一方に略一点で係合する。一方の腕(図中上方の腕)
はラック2の後面の横方向テーパ状側面15の一方に略
一点で係合する。従って、図1に示されているように、
この腕は湾曲している。V形の他方の腕は弾性装置4に
より押圧される。図示のように、この弾性装置4は、軸
線がラックの軸線8に対して直角をなすコイルスプリン
グである。
【0015】ラック・ピニオン装置は次のように作動す
る。予負荷されたコイルスプリング4により発生された
力は、2つの部材31,32を反対方向に押圧する。こ
れらの部材は内壁9に沿って回転し得るので、各V形の
頂点はリブ13の一方の平らな横方向側面17に当接し
て、ラック2の横方向テーパ状側面15に加わる力をV
形の他方の腕に発生させる。この結果、ラック2がリブ
13により案内されると同時に、ラックとピニオンとの
歯がこの力により噛合保持されることとなる。
る。予負荷されたコイルスプリング4により発生された
力は、2つの部材31,32を反対方向に押圧する。こ
れらの部材は内壁9に沿って回転し得るので、各V形の
頂点はリブ13の一方の平らな横方向側面17に当接し
て、ラック2の横方向テーパ状側面15に加わる力をV
形の他方の腕に発生させる。この結果、ラック2がリブ
13により案内されると同時に、ラックとピニオンとの
歯がこの力により噛合保持されることとなる。
【0016】換言すると、各部材31,32はレバーと
して働いて、その支点がラックを確実に案内しているの
である。
して働いて、その支点がラックを確実に案内しているの
である。
【0017】図2はラック・ピニオン装置の他の実施例
を示しており、V形の上方の腕は湾曲していないが、摩
擦抵抗を低減するためにころがり装置19に当接する。 このラック・ピニオン装置は上述したように作動する。
を示しており、V形の上方の腕は湾曲していないが、摩
擦抵抗を低減するためにころがり装置19に当接する。 このラック・ピニオン装置は上述したように作動する。
【0018】図3は、両部材31,32を反対方向に押
圧する弾性装置の他の形態を拡大して示している。各部
材31,32の端部は、スペース装置としてのボール3
7と協働する傾斜面35を設けている。軸線がラックの
軸線8に合致しているコイルスプリング4は、両部材3
1,32の端部を離隔する所望の力を与えるように2つ
のボール37を傾斜面35に対してそれぞれ上方及び下
方へ付勢する。
圧する弾性装置の他の形態を拡大して示している。各部
材31,32の端部は、スペース装置としてのボール3
7と協働する傾斜面35を設けている。軸線がラックの
軸線8に合致しているコイルスプリング4は、両部材3
1,32の端部を離隔する所望の力を与えるように2つ
のボール37を傾斜面35に対してそれぞれ上方及び下
方へ付勢する。
【0019】当業者には、本発明の範囲を逸脱すること
なく本発明によるラック・ピニオン装置に幾多の修正及
び変更をなし得ることが明らかである。
なく本発明によるラック・ピニオン装置に幾多の修正及
び変更をなし得ることが明らかである。
【0020】例えば、弾性装置4の他の形態として、リ
ーフスプリング、エラストマー材料あるいは同等物を用
いることができる。多種のころがり装置19がラック2
の後面の横方向テーパ状側面15と一点において係合作
用を行うように働くことができる。
ーフスプリング、エラストマー材料あるいは同等物を用
いることができる。多種のころがり装置19がラック2
の後面の横方向テーパ状側面15と一点において係合作
用を行うように働くことができる。
【0021】各部材は略V形として述べてきた。しかし
、リブ13に当接して歯により発生される噛合解除力に
抵抗する力をラックに与えるレバーを得るため、他の類
似の形状を用いることができる。図3では、スペース装
置としてボール37が用いられているが、楔のような他
の形態のスペース装置を用いることができる。
、リブ13に当接して歯により発生される噛合解除力に
抵抗する力をラックに与えるレバーを得るため、他の類
似の形状を用いることができる。図3では、スペース装
置としてボール37が用いられているが、楔のような他
の形態のスペース装置を用いることができる。
【図1】本発明の好適な実施例の横断面図である。
【図2】本発明の他の実施例の横断面図である。
【図3】本発明の更に他の実施例の要部を示す拡大断面
図である。
図である。
1 ピニオン
2 ラック
4 弾性装置
5 本体
6 室
7,8 対称軸線
9 内壁
13 延長リブ
15 テーパ状側面
17 横方向側面
19 ころがり装置
31,32 部材
35 傾斜面
37 ボール
Claims (9)
- 【請求項1】各々が横断面において互いに直角をなす対
称軸線(7,8)を有しているラック(2)及びピニオ
ン(1)と、剛性の本体内に配設され、前記ラック(2
)を案内するとともに前記ラック(2)と前記ピニオン
(1)との係合を保持する手段とを備えているラック・
ピニオン装置において、ラック(2)は前記本体(5)
に設けられた室(6)内に前記手段と共に配設され、前
記室(6)は部分的に円筒状の内壁(9)を有するとと
もに、その対称軸線が前記ラックの軸線(8)と合致し
、前記ラック(2)は、前記ピニオン(1)に係合する
前面と、前記ラックの軸線(8)に向かって収斂する2
つの横方向のテーパ状側面(15)、及び前記ラックの
軸線に平行な平らな横方向側面(17)を有する延長リ
ブ(13)から成る前面とは反対側の後面とを備えてお
り、前記手段は、ラックの軸線(8)に対して対称的に
配置され、且つ各々が前記円筒状の内壁(9)に沿って
回転可能に摺動するとともに、前記横方向のテーパ状側
面(15)の一方及び前記平らな横方向側面(17)の
一方にそれぞれ略一点で係合する一対の部材(31,3
2)と、前記両部材(31,32)の端部間に配設され
て、リブ(13)に当接する前記両部材(31,32)
により前記ラック(2)の横方向のテーパ状側面(15
)に加わるギヤ外れ防止力を発生させるように前記両端
部を反対方向に押圧する弾性装置(4)とを有すること
を特徴とするラック・ピニオン装置。 - 【請求項2】請求項1記載のラック・ピニオン装置にお
いて、前記各部材(31,32)は略V形をなしていて
、その頂点が前記リブ(13)の平らな横方向側面(1
7)の一方に係合し、第1腕が前記横方向のテーパ状側
面(15)の一方に係合し、第2腕の端部が前記弾性装
置(4)により付勢されており、両腕の端部は前記室(
6)の内壁(9)に係合していることを特徴とするラッ
ク・ピニオン装置。 - 【請求項3】請求項2記載のラック・ピニオン装置にお
いて、前記横方向のテーパ状側面(15)に係合する前
記第1腕の面は湾曲していることを特徴とするラック・
ピニオン装置。 - 【請求項4】請求項2記載のラック・ピニオン装置にお
いて、前記第1腕は前記横方向のテーパ状側面(15)
に係合するころがり装置(19)を有することを特徴と
するラック・ピニオン装置。 - 【請求項5】請求項1ないし4のいずれか1項に記載の
ラック・ピニオン装置において、前記弾性装置(4)は
コイルスプリングから成ることを特徴とするラック・ピ
ニオン装置。 - 【請求項6】請求項5記載のラック・ピニオン装置にお
いて、前記コイルスプリング(4)の軸線は前記ラック
の軸線に対して直角であることを特徴とするラック・ピ
ニオン装置。 - 【請求項7】請求項5記載のラック・ピニオン装置にお
いて、前記コイルスプリング(4)の軸線は前記ラック
の軸線(8)に合致し、前記両部材(31,32)の端
部は、少なくとも1つのスペース装置(37)が摺動す
る傾斜面(35)を設けており、前記コイルスプリング
(4)は前記スペース装置(37)を押圧することを特
徴とするラック・ピニオン装置。 - 【請求項8】請求項7記載のラック・ピニオン装置にお
いて、前記スペース装置(37)はボールから成ること
を特徴とするラック・ピニオン装置。 - 【請求項9】請求項7記載のラック・ピニオン装置にお
いて、前記スペース装置(37)は楔から成ることを特
徴とするラック・ピニオン装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES9001780A ES2025408A6 (es) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | Mecanismo de pinon y cremallera. |
| ES9001780 | 1990-06-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04232178A true JPH04232178A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=8267968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183965A Withdrawn JPH04232178A (ja) | 1990-06-28 | 1991-06-28 | ラック・ピニオン装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5117705A (ja) |
| EP (1) | EP0463891B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04232178A (ja) |
| BR (1) | BR9102675A (ja) |
| DE (1) | DE69103226T2 (ja) |
| ES (2) | ES2025408A6 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004005110A1 (ja) * | 2002-07-03 | 2004-01-15 | Nsk Ltd. | ステアリング装置及びラック軸の製造方法 |
| WO2004018278A1 (ja) * | 2002-08-22 | 2004-03-04 | Nsk Ltd. | ステアリング装置 |
| WO2005000661A1 (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-06 | Nsk Ltd. | ステアリング装置 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19749274C1 (de) * | 1997-11-07 | 1999-04-15 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Zahnstangen-Lenkgetriebe |
| US6499753B2 (en) * | 2000-03-10 | 2002-12-31 | Delphi Technologies, Inc. | Vehicle rack and pinion steering |
| US6736021B2 (en) * | 2001-04-20 | 2004-05-18 | Trw Inc. | Rack and pinion steering gear with low friction roller yoke design |
| KR20040058364A (ko) * | 2001-12-03 | 2004-07-03 | 닛본 세이고 가부시끼가이샤 | 전동식 파워 스티어링 장치 |
| US20050150372A1 (en) * | 2002-07-08 | 2005-07-14 | Danh Luan Nguyen | Thrust device |
| DE10230600B4 (de) * | 2002-07-08 | 2005-09-22 | Zf Lenksysteme Gmbh | Anpressvorrichtung |
| WO2004005761A1 (de) * | 2002-07-08 | 2004-01-15 | Zf Lenksysteme Gmbh | Anpressvorrichtung |
| DE102004013167A1 (de) * | 2004-03-18 | 2005-10-06 | Ina-Schaeffler Kg | Zahnstangenlenkung |
| KR100854784B1 (ko) * | 2007-02-27 | 2008-08-27 | 주식회사 만도 | 요크 클리어런스 자동 조절장치를 구비한 조향장치 |
| DE102010051728A1 (de) | 2010-11-19 | 2012-05-24 | Thyssenkrupp Presta Ag | Rollengelagerte Zahnstangenführung |
| DE102011003180A1 (de) * | 2011-01-26 | 2012-07-26 | Ford Global Technologies, Llc | Zahnstangenlenkgetriebe |
| JP5429405B2 (ja) * | 2011-12-05 | 2014-02-26 | 日本精工株式会社 | ステアリング装置 |
| BR112015005493B1 (pt) * | 2012-09-30 | 2022-08-09 | Saint-Gobain Performance Plastics Corporation | Conjunto de forquilha de direção |
| DE102013103699B4 (de) * | 2013-04-12 | 2025-06-05 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Zahnstangenlenkung, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| US10982747B2 (en) * | 2017-12-15 | 2021-04-20 | Steering Solutions Ip Holding Corporation | Steering system having an adjustment assembly |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3592075A (en) * | 1969-10-22 | 1971-07-13 | Marion A Clark | Steering mechanism |
| AU515182B2 (en) * | 1977-02-09 | 1981-03-19 | Bishop, A.E. | Low friction rack & pinion steering gear |
| FR2427522A1 (fr) * | 1978-05-30 | 1979-12-28 | Renault | Poussoir de direction a cremaillere |
| US4263817A (en) * | 1979-07-02 | 1981-04-28 | The Bendix Corporation | Support member for rack and pinion assembly |
| US4296641A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-27 | Ford Motor Company | Rack and pinion gear bearing support |
| GB2075133B (en) * | 1980-04-28 | 1983-09-14 | Cam Gears Ltd | Bearings |
| US4369669A (en) * | 1980-07-23 | 1983-01-25 | Cam Gears Limited | Rack and pinion assembly |
| GB2096729B (en) * | 1981-03-24 | 1984-07-18 | Cam Gears Ltd | A rack bar and pinion assembly and a steering gear including such an assembly |
| EP0107685A4 (en) * | 1982-05-07 | 1987-10-27 | Bishop Arthur E | STEERING MECHANISM WITH RACK AND PINION. |
-
1990
- 1990-06-28 ES ES9001780A patent/ES2025408A6/es not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-15 EP EP91401249A patent/EP0463891B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-15 DE DE69103226T patent/DE69103226T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-15 ES ES91401249T patent/ES2061202T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-20 US US07/702,571 patent/US5117705A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-20 BR BR919102675A patent/BR9102675A/pt not_active IP Right Cessation
- 1991-06-28 JP JP3183965A patent/JPH04232178A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004005110A1 (ja) * | 2002-07-03 | 2004-01-15 | Nsk Ltd. | ステアリング装置及びラック軸の製造方法 |
| WO2004018278A1 (ja) * | 2002-08-22 | 2004-03-04 | Nsk Ltd. | ステアリング装置 |
| US7309073B2 (en) | 2002-08-22 | 2007-12-18 | Nsk, Ltd. | Steering system |
| WO2005000661A1 (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-06 | Nsk Ltd. | ステアリング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2061202T3 (es) | 1994-12-01 |
| EP0463891A1 (en) | 1992-01-02 |
| DE69103226D1 (de) | 1994-09-08 |
| ES2025408A6 (es) | 1992-03-16 |
| DE69103226T2 (de) | 1994-11-24 |
| EP0463891B1 (en) | 1994-08-03 |
| BR9102675A (pt) | 1992-02-04 |
| US5117705A (en) | 1992-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04232178A (ja) | ラック・ピニオン装置 | |
| US5458035A (en) | Adjusting mechanism for neck aligner in stringed instrument | |
| EP1000765A3 (en) | Ink ribbon cartridge | |
| US3883169A (en) | Handle for pots, pans, and the like | |
| US6341543B1 (en) | Push bar-typed ratchet wrench with high torque strength | |
| JPS6199714A (ja) | ヒンジ | |
| EP1043086A3 (en) | Strip guiding device | |
| JPS62266260A (ja) | ラツクおよびピニオン組立体 | |
| US5476174A (en) | IC carrier | |
| JP3365796B2 (ja) | パイプの屈曲装置 | |
| JPH0754645Y2 (ja) | 部材の係止装置 | |
| JP4132263B2 (ja) | ディスクブレーキのブレーキパッドの支持機構 | |
| KR930004998A (ko) | 셔터의 제조방법 | |
| US3170212A (en) | Ear clip | |
| JPH0235212U (ja) | ||
| JPS6362956A (ja) | ラツクギヤ支持装置 | |
| US4454387A (en) | Handset hanger and switch | |
| JP2645699B2 (ja) | アルミスライドレール | |
| JPH078162Y2 (ja) | 替刃式鋸 | |
| JPH0218895Y2 (ja) | ||
| KR790001721Y1 (ko) | 슬라이드 파스너용 정지장치가 부착된 슬라이더 | |
| DE245199C (ja) | ||
| JPS58778Y2 (ja) | 戸車の取付構造 | |
| JPH08150035A (ja) | アルミスライドレール | |
| JP2521818Y2 (ja) | 取付位置が可変である取付機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |