JPH04232284A - 可変容量エッチング機械 - Google Patents
可変容量エッチング機械Info
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- JPH04232284A JPH04232284A JP3256498A JP25649891A JPH04232284A JP H04232284 A JPH04232284 A JP H04232284A JP 3256498 A JP3256498 A JP 3256498A JP 25649891 A JP25649891 A JP 25649891A JP H04232284 A JPH04232284 A JP H04232284A
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- JP
- Japan
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- etching
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- plate
- frame member
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Links
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- 239000003518 caustics Substances 0.000 claims description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 claims 5
- 230000002940 repellent Effects 0.000 claims 2
- 239000005871 repellent Substances 0.000 claims 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23F—NON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
- C23F1/00—Etching metallic material by chemical means
- C23F1/08—Apparatus, e.g. for photomechanical printing surfaces
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工程中の腐食剤の使用
において改善された効率を有するエッチング機械に関す
る。特に、本発明は、上部枠部材と下部槽部材とを有す
るエッチング機械に関する。該各部材は互いに直立軸に
沿って移動可能であるため、エッチングプレート上に腐
食剤を跳ね返す該上部枠部材内の回転可能円筒に対して
、エッチング機械内の腐食剤容量が特定のエッチングの
ための腐食剤要求量に応じて調節される。
において改善された効率を有するエッチング機械に関す
る。特に、本発明は、上部枠部材と下部槽部材とを有す
るエッチング機械に関する。該各部材は互いに直立軸に
沿って移動可能であるため、エッチングプレート上に腐
食剤を跳ね返す該上部枠部材内の回転可能円筒に対して
、エッチング機械内の腐食剤容量が特定のエッチングの
ための腐食剤要求量に応じて調節される。
【0002】
【従来の技術】エッチング機械の分野においては、腐食
剤を入れる槽はエッチングプレートがエッチングされる
だけの容量に固定されている。したがって、一度プレー
トがエッチングされると、未使用の腐食剤は、エッチン
グ工程からのあらゆる副産物と一緒になお槽内に残る。 その結果として、未使用の腐食剤は汚染されることにな
り、捨てる必要がある。
剤を入れる槽はエッチングプレートがエッチングされる
だけの容量に固定されている。したがって、一度プレー
トがエッチングされると、未使用の腐食剤は、エッチン
グ工程からのあらゆる副産物と一緒になお槽内に残る。 その結果として、未使用の腐食剤は汚染されることにな
り、捨てる必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、エッ
チング機械内の腐食剤の量を特定のプレートをエッチン
グするためのエッチング要求量に厳密に一致させて変え
ることができ、該プレートエッチング後に未使用腐食剤
をほとんど残さないエッチング機械を提供することにあ
る。
チング機械内の腐食剤の量を特定のプレートをエッチン
グするためのエッチング要求量に厳密に一致させて変え
ることができ、該プレートエッチング後に未使用腐食剤
をほとんど残さないエッチング機械を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】更に詳細には本発明は、
互いに接続された側部材がエッチング機械内にエッチン
グチャンバーを規定するよう上部枠部材を有する可変容
量エッチング機械に関する。該上部枠部材は、エッチン
グチャンバーに接近し得る開放頂部区域及び底部区域を
有する。しかしながら、頂部及び底部の両区域は、側部
材から内方向に延びるフランジ部材によって、部分的に
閉じられてもよい。
互いに接続された側部材がエッチング機械内にエッチン
グチャンバーを規定するよう上部枠部材を有する可変容
量エッチング機械に関する。該上部枠部材は、エッチン
グチャンバーに接近し得る開放頂部区域及び底部区域を
有する。しかしながら、頂部及び底部の両区域は、側部
材から内方向に延びるフランジ部材によって、部分的に
閉じられてもよい。
【0005】上部枠部材の頂部区域を覆うのは、可動カ
バープレートであり、該カバープレートは頂部区域が閉
鎖された第1閉鎖位置及び頂部区域が開放されエッチン
グチャンバーを曝す第2開放位置間を動く。前記カバー
プレートと上部枠部材とを接続するのは、ヒンジ組立体
であり、第1位置及び第2位置間にカバープレートを枢
動可能にする。なお、前記カバープレートは、直立方向
にカバープレートを持ち上げることにより、または水平
方向にカバープレートを滑らせることにより、あるいは
両方の組み合わせにより、手動でも機械的にでも動かす
ことができる。さらに、前記ヒンジ組立体を前記上部枠
部材に隣接して、地面上に置かれた台支持部材に取り付
けることもできる。
バープレートであり、該カバープレートは頂部区域が閉
鎖された第1閉鎖位置及び頂部区域が開放されエッチン
グチャンバーを曝す第2開放位置間を動く。前記カバー
プレートと上部枠部材とを接続するのは、ヒンジ組立体
であり、第1位置及び第2位置間にカバープレートを枢
動可能にする。なお、前記カバープレートは、直立方向
にカバープレートを持ち上げることにより、または水平
方向にカバープレートを滑らせることにより、あるいは
両方の組み合わせにより、手動でも機械的にでも動かす
ことができる。さらに、前記ヒンジ組立体を前記上部枠
部材に隣接して、地面上に置かれた台支持部材に取り付
けることもできる。
【0006】前記カバープレートを手動枢動させるため
に、カバープレートとヒンジ組立体の接続部から反対の
位置でカバープレート頂部表面からハンドルが延びてい
る。加えて、閉鎖第1位置において、カバープレートを
側壁の頂部区域から内方向に延びているフランジ部材に
載せ、頂部区域を封止する。なお、カバープレートを直
接、側壁の頂部に載せてもよい。
に、カバープレートとヒンジ組立体の接続部から反対の
位置でカバープレート頂部表面からハンドルが延びてい
る。加えて、閉鎖第1位置において、カバープレートを
側壁の頂部区域から内方向に延びているフランジ部材に
載せ、頂部区域を封止する。なお、カバープレートを直
接、側壁の頂部に載せてもよい。
【0007】前記カバープレートの頂部表面に設けられ
るのは、駆動手段とカバープレートの開口を貫通する回
転可能駆動シャフトとの両方に接続された伝達手段であ
り、エッチング工程中、駆動シャフトを回転させる。該
伝達手段は、プーリと、一方のプーリを駆動シャフトに
接続させ、他方のプーリを駆動手段に接続する接続ベル
トとを備える。ギア組立体などの他の代表的伝達手段が
プーリの代わりに使用されてもよく、あるいは、駆動シ
ャフトに直接モーターを接続してもよい。
るのは、駆動手段とカバープレートの開口を貫通する回
転可能駆動シャフトとの両方に接続された伝達手段であ
り、エッチング工程中、駆動シャフトを回転させる。該
伝達手段は、プーリと、一方のプーリを駆動シャフトに
接続させ、他方のプーリを駆動手段に接続する接続ベル
トとを備える。ギア組立体などの他の代表的伝達手段が
プーリの代わりに使用されてもよく、あるいは、駆動シ
ャフトに直接モーターを接続してもよい。
【0008】カバープレートの底部表面に隣接して、駆
動シャフトの底端部に接続するのは、エッチングプレー
トホルダーである。該エッチングプレートホルダーは調
節可能クランプ手段を有し、種々サイズのエッチングプ
レートをエッチングプレートホルダーに固定する。該ク
ランプ手段は、エッチングプレートホルダーのスロット
内に滑動可能な代表的なスクリュークランプを含み、エ
ッチングプレートの面積および厚さに適応するよう調節
することができる。エッチングプレートホルダーにエッ
チングプレートを固定するために他の型のクランプ手段
が使用されてもよい。
動シャフトの底端部に接続するのは、エッチングプレー
トホルダーである。該エッチングプレートホルダーは調
節可能クランプ手段を有し、種々サイズのエッチングプ
レートをエッチングプレートホルダーに固定する。該ク
ランプ手段は、エッチングプレートホルダーのスロット
内に滑動可能な代表的なスクリュークランプを含み、エ
ッチングプレートの面積および厚さに適応するよう調節
することができる。エッチングプレートホルダーにエッ
チングプレートを固定するために他の型のクランプ手段
が使用されてもよい。
【0009】エッチング工程中、エッチングプレート上
に腐食剤をはね返すために、最外部表面に沿ってカップ
状にへこんだ部分を有する回転可能円筒がエッチングチ
ャンバー内に設けられる。該回転可能円筒は上部枠部材
の開口を貫通するシャフトに接続され、該シャフトに接
続する駆動手段が該円筒を回転させる。該駆動手段は、
モーターに接続されたプーリ組立体を備え、隣接するシ
ャフト及び隣接する円筒を反対方向に回転させ、カバー
プレートが第1閉鎖位置にあるとき、円筒のカップ状に
へこんだ部分が、円筒間、エッチングプレートへ向けて
直立方向に、エッチング機械内において腐食剤をはね返
す。プーリ組立体及びモーターの代わりに他の代表的駆
動手段が使用されてもよい。かような他の手段はモータ
ーに接続されたギア組立体あるいは、直接各シャフトに
接続されたモーターを含む。
に腐食剤をはね返すために、最外部表面に沿ってカップ
状にへこんだ部分を有する回転可能円筒がエッチングチ
ャンバー内に設けられる。該回転可能円筒は上部枠部材
の開口を貫通するシャフトに接続され、該シャフトに接
続する駆動手段が該円筒を回転させる。該駆動手段は、
モーターに接続されたプーリ組立体を備え、隣接するシ
ャフト及び隣接する円筒を反対方向に回転させ、カバー
プレートが第1閉鎖位置にあるとき、円筒のカップ状に
へこんだ部分が、円筒間、エッチングプレートへ向けて
直立方向に、エッチング機械内において腐食剤をはね返
す。プーリ組立体及びモーターの代わりに他の代表的駆
動手段が使用されてもよい。かような他の手段はモータ
ーに接続されたギア組立体あるいは、直接各シャフトに
接続されたモーターを含む。
【0010】下部枠部材及び回転可能円筒が位置するの
は、腐食剤の供給を保持するための下部槽部材である。 該下部槽区域は開放頂部を有するので、下部槽区域内に
含まれる腐食剤は、エッチングチャンバーと流体連通関
係にあり、回転可能円筒のカップ状にへこんだ部分に接
触することができる。特定のエッチングのための腐食剤
要求量に応じて、エッチング機械の腐食剤容量を変える
ために、上部枠部材及び回転可能円筒に関する下部槽部
材の位置決めは、調節手段によって、直立軸に沿って調
節される。この構造では、特定のエッチング要求量に従
って、下部槽部材を変化量の腐食剤で満たすことができ
る。また下部槽部材は回転可能円筒に対して位置するこ
とができるので、下部槽部材内の腐食剤の容量は、エッ
チング工程において最適に利用できる。下部槽部材は、
腐食剤の温度を調節するために既知の加熱及び冷却手段
をも備える。加熱及び冷却手段は1個のユニットとして
組み合わせることも、分離ユニットとすることもできる
。下部槽部材は廃液手段をも備えることができる。
は、腐食剤の供給を保持するための下部槽部材である。 該下部槽区域は開放頂部を有するので、下部槽区域内に
含まれる腐食剤は、エッチングチャンバーと流体連通関
係にあり、回転可能円筒のカップ状にへこんだ部分に接
触することができる。特定のエッチングのための腐食剤
要求量に応じて、エッチング機械の腐食剤容量を変える
ために、上部枠部材及び回転可能円筒に関する下部槽部
材の位置決めは、調節手段によって、直立軸に沿って調
節される。この構造では、特定のエッチング要求量に従
って、下部槽部材を変化量の腐食剤で満たすことができ
る。また下部槽部材は回転可能円筒に対して位置するこ
とができるので、下部槽部材内の腐食剤の容量は、エッ
チング工程において最適に利用できる。下部槽部材は、
腐食剤の温度を調節するために既知の加熱及び冷却手段
をも備える。加熱及び冷却手段は1個のユニットとして
組み合わせることも、分離ユニットとすることもできる
。下部槽部材は廃液手段をも備えることができる。
【0011】1つの実施態様において、上部枠部材は、
上部枠部材から外部方向に延びているフランジによって
、地上に吊り下げられる。該フランジは、台支持部材上
で内部方向に延びている支持フランジに係合している。 この構造では、手動調節手段によって、上部枠部材は一
定の水平面で動かされ、一方、上部枠部材の底部区域に
重なる下部槽部材は直立方向に動かされ、上部枠部材及
び回転可能円筒に対して下部槽部材の腐食剤容量を変え
る。該手動調節手段は、上部枠部材の底部区域の穿孔列
と、該穿孔列とを整列させることのできる下部槽部材の
孔と、穿孔と係合するために孔を貫通する連結棒とを含
み、下部槽部材は上部枠部材によって吊り下げられる。 連結棒がどの水平面の穿孔と係合するかにより、直立方
向の下部槽部材の位置を調節することができる。下部槽
部材を位置決め及び移動させるために、ハンドルが下部
増部材の側部から延びている。
上部枠部材から外部方向に延びているフランジによって
、地上に吊り下げられる。該フランジは、台支持部材上
で内部方向に延びている支持フランジに係合している。 この構造では、手動調節手段によって、上部枠部材は一
定の水平面で動かされ、一方、上部枠部材の底部区域に
重なる下部槽部材は直立方向に動かされ、上部枠部材及
び回転可能円筒に対して下部槽部材の腐食剤容量を変え
る。該手動調節手段は、上部枠部材の底部区域の穿孔列
と、該穿孔列とを整列させることのできる下部槽部材の
孔と、穿孔と係合するために孔を貫通する連結棒とを含
み、下部槽部材は上部枠部材によって吊り下げられる。 連結棒がどの水平面の穿孔と係合するかにより、直立方
向の下部槽部材の位置を調節することができる。下部槽
部材を位置決め及び移動させるために、ハンドルが下部
増部材の側部から延びている。
【0012】別の実施態様では、下部槽部材は地面に置
かれ、上部枠部材は直立方向に動かされ、回転可能円筒
の位置に対して、エッチング機械内の腐食剤容量を変え
る。この構造では、上部枠部材の底部区域から延びてい
るフランジ部材は、下部槽部材内に位置した調節ブロッ
クを含む調節手段に置かれ、該調節ブロックの高さを調
節することによりエッチング機械の腐食剤体積容量は変
えられる。調節ブロックの高さを調節するために、調節
ブロックは互いの頂面上に積み重ねられるか、あるいは
所定のサイズをもつ調節ブロックが特定のエッチングに
使用される。なお、下部槽部材に関して上部枠部材の相
対的な位置決めは、たとえば水圧手段あるいは機械的手
段により調節することができる。
かれ、上部枠部材は直立方向に動かされ、回転可能円筒
の位置に対して、エッチング機械内の腐食剤容量を変え
る。この構造では、上部枠部材の底部区域から延びてい
るフランジ部材は、下部槽部材内に位置した調節ブロッ
クを含む調節手段に置かれ、該調節ブロックの高さを調
節することによりエッチング機械の腐食剤体積容量は変
えられる。調節ブロックの高さを調節するために、調節
ブロックは互いの頂面上に積み重ねられるか、あるいは
所定のサイズをもつ調節ブロックが特定のエッチングに
使用される。なお、下部槽部材に関して上部枠部材の相
対的な位置決めは、たとえば水圧手段あるいは機械的手
段により調節することができる。
【0013】さらに本発明の他の目的、特徴及び利点は
、添付図面を参照しながら、以下の好ましい実施態様の
詳述により明らかとなるであろう。
、添付図面を参照しながら、以下の好ましい実施態様の
詳述により明らかとなるであろう。
【0014】
【実施例】図2に示すように、可変浴エッチング機械1
は、側部材3が互いに接続された状態で備えた上部枠部
材2を含み、箱体を形成し、該箱体内に規定されたエッ
チングチャンバー4を備える。図2に示すように、前記
上部枠部材2は、エッチングチャンバーに接近し得る開
放頂部区域5と下部区域6とを備える。
は、側部材3が互いに接続された状態で備えた上部枠部
材2を含み、箱体を形成し、該箱体内に規定されたエッ
チングチャンバー4を備える。図2に示すように、前記
上部枠部材2は、エッチングチャンバーに接近し得る開
放頂部区域5と下部区域6とを備える。
【0015】上部枠部材2の頂部区域5を覆うのは、可
動カバープレート7である。該可動カバープレート7は
、図1に示すように頂部区域が閉鎖された第1閉鎖位置
と図2に示すように頂部区域が開放されエッチングチャ
ンバー4を露呈する第2開放位置との間を動くことがで
きる。図1、図3、図4に示すように、カバープレート
7の後部と上部枠部材2とを接続するのは、ヒンジ組立
体8である。該ヒンジ組立体8は、前記第1位置と前記
第2位置との間でカバープレート7を枢動可能にする。 ヒンジ組立体8は、上部枠部材2の後方部に接続された
直立フランジ9と、直立フランジ9を貫通する連結棒1
0と、連結棒10に後端で枢動可能に載置され、カバー
プレート7の頂部表面15の前方部で取り付けられたピ
ン組立体14に前端で枢動可能に載置されたアーム11
とを含む。よって、カバープレート7が第1開放位置及
び第2閉鎖位置との間を動くときに、前記カバープレー
トは連結棒10を中心として枢動する。カバープレート
7を第1位置と第2位置との間を手動で動かすために、
ハンドル12がカバープレート7の前方部から延びる。 よって、使用時にカバープレートをハンドル12上に引
き上げることにより開放するよう持ち上げることができ
る。
動カバープレート7である。該可動カバープレート7は
、図1に示すように頂部区域が閉鎖された第1閉鎖位置
と図2に示すように頂部区域が開放されエッチングチャ
ンバー4を露呈する第2開放位置との間を動くことがで
きる。図1、図3、図4に示すように、カバープレート
7の後部と上部枠部材2とを接続するのは、ヒンジ組立
体8である。該ヒンジ組立体8は、前記第1位置と前記
第2位置との間でカバープレート7を枢動可能にする。 ヒンジ組立体8は、上部枠部材2の後方部に接続された
直立フランジ9と、直立フランジ9を貫通する連結棒1
0と、連結棒10に後端で枢動可能に載置され、カバー
プレート7の頂部表面15の前方部で取り付けられたピ
ン組立体14に前端で枢動可能に載置されたアーム11
とを含む。よって、カバープレート7が第1開放位置及
び第2閉鎖位置との間を動くときに、前記カバープレー
トは連結棒10を中心として枢動する。カバープレート
7を第1位置と第2位置との間を手動で動かすために、
ハンドル12がカバープレート7の前方部から延びる。 よって、使用時にカバープレートをハンドル12上に引
き上げることにより開放するよう持ち上げることができ
る。
【0016】図4に示すように、第1閉鎖位置にカバー
プレート7を支持するために、上部フランジ部材13が
側壁3の頂部区域5から内方向に延びる。閉鎖された第
1位置において、カバープレート7の底部表面16が上
部フランジ部材13に頂部区域を遮蔽するように当接す
る。
プレート7を支持するために、上部フランジ部材13が
側壁3の頂部区域5から内方向に延びる。閉鎖された第
1位置において、カバープレート7の底部表面16が上
部フランジ部材13に頂部区域を遮蔽するように当接す
る。
【0017】図1、図3、図4に示すように、カバープ
レート7の頂部表面15上に設けられるのは、モーター
18及び回転可能駆動シャフト19に接続された伝達手
段17である。伝達手段17は、回転可能駆動シャフト
19の頂部端に接続された第1プーリ20と、モーター
18に接続された第2プーリ21と、第1プーリ及び第
2プーリに接続された接続ベルト22とを含む。よって
、モーターの付勢により、回転可能駆動シャフト19は
回転する。
レート7の頂部表面15上に設けられるのは、モーター
18及び回転可能駆動シャフト19に接続された伝達手
段17である。伝達手段17は、回転可能駆動シャフト
19の頂部端に接続された第1プーリ20と、モーター
18に接続された第2プーリ21と、第1プーリ及び第
2プーリに接続された接続ベルト22とを含む。よって
、モーターの付勢により、回転可能駆動シャフト19は
回転する。
【0018】図4に示すように、回転可能駆動シャフト
19は、カバープレートの孔23を貫通し、隣接するカ
バープレート7の底部表面16の底部端で、エッチング
プレートホルダー24に接続する。回転可能駆動シャフ
ト19の直立整合を維持するために、回転可能駆動シャ
フト19は、孔23を貫通する前に、頂部表面15上に
位置するベアリング手段25を貫通する。
19は、カバープレートの孔23を貫通し、隣接するカ
バープレート7の底部表面16の底部端で、エッチング
プレートホルダー24に接続する。回転可能駆動シャフ
ト19の直立整合を維持するために、回転可能駆動シャ
フト19は、孔23を貫通する前に、頂部表面15上に
位置するベアリング手段25を貫通する。
【0019】図2に示すように、エッチングプレートホ
ルダー24に接続された調節可能クランプ手段26は、
エッチングプレートホルダー24を種々サイズのエッチ
ングプレート27に適応させる。調節可能クランプ手段
26は、固定タブ29を有するスクリュークランプ28
を含む。よって、使用時にスクリュークランプ28の締
め付けにより、エッチングプレート27に対してタブ2
9を、また底部表面16に対してエッチングプレート2
7を押しつける。種々サイズのエッチングプレートに適
応させるために、スクリュークランプ28は、エッチン
グプレートホルダー24内のスロット30内で滑動可能
であり、かつ係合し、エッチングプレート27の種々の
面積に適応する。
ルダー24に接続された調節可能クランプ手段26は、
エッチングプレートホルダー24を種々サイズのエッチ
ングプレート27に適応させる。調節可能クランプ手段
26は、固定タブ29を有するスクリュークランプ28
を含む。よって、使用時にスクリュークランプ28の締
め付けにより、エッチングプレート27に対してタブ2
9を、また底部表面16に対してエッチングプレート2
7を押しつける。種々サイズのエッチングプレートに適
応させるために、スクリュークランプ28は、エッチン
グプレートホルダー24内のスロット30内で滑動可能
であり、かつ係合し、エッチングプレート27の種々の
面積に適応する。
【0020】図4に示すように、エッチングプレート2
7上に腐食剤31をはね返すために、最外部表面34に
沿ってカップ状にへこんだ部分33を有する回転可能円
筒32がエッチングチャンバー4内に設けられる。図3
に示すように、回転可能円筒32は、シャフト35に接
続され、上部枠部材において開口36を貫通する。よっ
て、シャフト35の回転は、円筒32を回転させる。シ
ャフト35の水平方向の整合を維持するために、シャフ
ト35は、開口36を貫通する前に、反対側の側壁4に
接続されたフランジベアリング手段37を貫通する。
7上に腐食剤31をはね返すために、最外部表面34に
沿ってカップ状にへこんだ部分33を有する回転可能円
筒32がエッチングチャンバー4内に設けられる。図3
に示すように、回転可能円筒32は、シャフト35に接
続され、上部枠部材において開口36を貫通する。よっ
て、シャフト35の回転は、円筒32を回転させる。シ
ャフト35の水平方向の整合を維持するために、シャフ
ト35は、開口36を貫通する前に、反対側の側壁4に
接続されたフランジベアリング手段37を貫通する。
【0021】シャフト35の外方向部に接続されるのは
、円筒駆動手段38である。図1及び図3に示すように
、円筒駆動手段38は、モーター(図示せず)に接続さ
れたプーリ組立体39を含む。図4に示すように、操作
時に、プーリ組立体の配列は、隣接シャフト35を反対
方向に回転させる。よって、円筒32のカップ状にへこ
んだ部分が、回転しながら、エッチングプレート27の
方向に上方向に隣接円筒間において腐食剤31をはね返
す。
、円筒駆動手段38である。図1及び図3に示すように
、円筒駆動手段38は、モーター(図示せず)に接続さ
れたプーリ組立体39を含む。図4に示すように、操作
時に、プーリ組立体の配列は、隣接シャフト35を反対
方向に回転させる。よって、円筒32のカップ状にへこ
んだ部分が、回転しながら、エッチングプレート27の
方向に上方向に隣接円筒間において腐食剤31をはね返
す。
【0022】上部枠部材2及び回転可能円筒32の下方
に配置されるのは、腐食剤の供給を保持するための下部
槽部材40である。図4及び図5に示すように、下部槽
部材40は開放頂部41を有し、下部槽部材40に含ま
れる腐食剤をエッチングチャンバー4と流体連通関係に
おくことができ、回転可能円筒32のカップ状にへこん
だ部分と接触させることができる。特定のエッチングの
腐食剤要求量に応じてエッチング機械1の腐食剤容量を
変化させるために、上部枠部材2及び回転可能円筒32
に関する下部槽部材40の位置決めは、調節手段42に
より直立軸に沿って調節される。操作時に、下部槽部材
は特定のエッチング要求量に応じた腐食剤の量で満たさ
れ、回転可能円筒32に関する調節手段42によって位
置決めされる。よって、下部槽部材内の腐食剤の容量は
エッチング工程において最適に利用される。
に配置されるのは、腐食剤の供給を保持するための下部
槽部材40である。図4及び図5に示すように、下部槽
部材40は開放頂部41を有し、下部槽部材40に含ま
れる腐食剤をエッチングチャンバー4と流体連通関係に
おくことができ、回転可能円筒32のカップ状にへこん
だ部分と接触させることができる。特定のエッチングの
腐食剤要求量に応じてエッチング機械1の腐食剤容量を
変化させるために、上部枠部材2及び回転可能円筒32
に関する下部槽部材40の位置決めは、調節手段42に
より直立軸に沿って調節される。操作時に、下部槽部材
は特定のエッチング要求量に応じた腐食剤の量で満たさ
れ、回転可能円筒32に関する調節手段42によって位
置決めされる。よって、下部槽部材内の腐食剤の容量は
エッチング工程において最適に利用される。
【0023】図5に示すように、下部槽部材はまた、加
熱手段43及び冷却手段44を備え、腐食剤の温度を調
節してもよい。加熱手段及び冷却手段は、下部槽部材内
で分離ユニットとすることも可能であり、1つのユニッ
トとして組み合せることも可能である。
熱手段43及び冷却手段44を備え、腐食剤の温度を調
節してもよい。加熱手段及び冷却手段は、下部槽部材内
で分離ユニットとすることも可能であり、1つのユニッ
トとして組み合せることも可能である。
【0024】図1から図6に示した第1の実施態様では
、上部枠部材2は、上部枠部材から外方向に延びるフラ
ンジ45によって地上に吊り下げられる。該フランジ4
5は、図1及び図2に示すように、地面に置かれた台支
持部材47から内方向に延びる支持フランジ46に係合
する。この構造では、上部枠部材及び回転可能円筒に対
して下部槽部材内の腐食剤容量を変えるために、上部枠
部材は、固定した水平面において動くことができ、一方
、上部枠部材の底部区域に重なる下部槽部材は、手動調
節手段によって、直立方向において動くことができる。
、上部枠部材2は、上部枠部材から外方向に延びるフラ
ンジ45によって地上に吊り下げられる。該フランジ4
5は、図1及び図2に示すように、地面に置かれた台支
持部材47から内方向に延びる支持フランジ46に係合
する。この構造では、上部枠部材及び回転可能円筒に対
して下部槽部材内の腐食剤容量を変えるために、上部枠
部材は、固定した水平面において動くことができ、一方
、上部枠部材の底部区域に重なる下部槽部材は、手動調
節手段によって、直立方向において動くことができる。
【0025】第1の実施態様では、調節手段42は上部
枠部材の底部区域上に穿孔列48と、下部槽部材におい
て穿孔列48に整列した孔49と、孔49を貫通し穿孔
48に係合する連結棒50とを含む。よって、下部槽部
材は上部枠部材によって吊り下げられる。連結棒がどの
水平面の穿孔と係合するかにより、下部槽部材の直立位
置が調節できる。下部槽部材を位置決めし、また移動さ
せるため、ハンドル51が下部槽部材の反対側から延び
る。エッチングチャンバーへの腐食剤の流れを促すため
、また、腐食剤のサージを防止するために、少なくとも
1つの側壁が、上部枠部材の底部区域によって、切り欠
き部52を規定する。
枠部材の底部区域上に穿孔列48と、下部槽部材におい
て穿孔列48に整列した孔49と、孔49を貫通し穿孔
48に係合する連結棒50とを含む。よって、下部槽部
材は上部枠部材によって吊り下げられる。連結棒がどの
水平面の穿孔と係合するかにより、下部槽部材の直立位
置が調節できる。下部槽部材を位置決めし、また移動さ
せるため、ハンドル51が下部槽部材の反対側から延び
る。エッチングチャンバーへの腐食剤の流れを促すため
、また、腐食剤のサージを防止するために、少なくとも
1つの側壁が、上部枠部材の底部区域によって、切り欠
き部52を規定する。
【0026】操作時に、エッチングプレート27は、ク
ランプ手段26によってエッチングプレートホルダー2
4に固定され、カバープレート7は第1閉鎖位置へ動か
される。加えて、下部槽部材40は、エッチングプレー
ト27をエッチングするのに必要な量に一致する容量の
腐食剤31で満たされ、上部枠部材2の下面で、直立方
向において、回転可能円筒32がエッチングプレートを
エッチングする際に、最も効果的に腐食剤を使用する水
平面に一致する位置へ動かされる。この位置で、連結棒
50は、同じ水平面にある孔49及び穿孔48を通して
挿入され、よって、下部槽部材は所定の水平面において
維持される。次いで、エッチング機械1は回転し、エッ
チングプレート27を回転させ、回転している際にエッ
チングプレート上に腐食剤をはね返す。
ランプ手段26によってエッチングプレートホルダー2
4に固定され、カバープレート7は第1閉鎖位置へ動か
される。加えて、下部槽部材40は、エッチングプレー
ト27をエッチングするのに必要な量に一致する容量の
腐食剤31で満たされ、上部枠部材2の下面で、直立方
向において、回転可能円筒32がエッチングプレートを
エッチングする際に、最も効果的に腐食剤を使用する水
平面に一致する位置へ動かされる。この位置で、連結棒
50は、同じ水平面にある孔49及び穿孔48を通して
挿入され、よって、下部槽部材は所定の水平面において
維持される。次いで、エッチング機械1は回転し、エッ
チングプレート27を回転させ、回転している際にエッ
チングプレート上に腐食剤をはね返す。
【0027】図7から図9に示すように、本発明の別の
実施態様では、下部槽部材40が地面に置かれ、上部枠
部材2が直立方向に動き、回転可能円筒32の位置に対
してエッチング機械内での相対する腐食剤容量を変える
。この構造では、上部枠部材の底部区域から延びる下部
フランジ部材53は調節手段42に置かれる。該別の実
施態様では、調節手段42は、下部槽部材内に位置する
調節ブロック54を備え、よって調節ブロックの高さを
調節することによって、エッチング機械の相対腐食剤容
量は変えることができる。
実施態様では、下部槽部材40が地面に置かれ、上部枠
部材2が直立方向に動き、回転可能円筒32の位置に対
してエッチング機械内での相対する腐食剤容量を変える
。この構造では、上部枠部材の底部区域から延びる下部
フランジ部材53は調節手段42に置かれる。該別の実
施態様では、調節手段42は、下部槽部材内に位置する
調節ブロック54を備え、よって調節ブロックの高さを
調節することによって、エッチング機械の相対腐食剤容
量は変えることができる。
【0028】操作時に、エッチングプレート27は、ク
ランプ手段26によって、エッチングプレートホルダー
24に固定され、カバープレート7は第1閉鎖位置へ動
かされる。加えて、下部槽部材40は、エッチングプレ
ート27をエッチングするのに必要な量に対応する容量
の腐食剤31で満たされ、調節ブロック54は、上部枠
部材が調節ブロックの頂部に位置するときに、回転可能
円筒32がエッチングプレートをエッチングする際に腐
食剤を最も効果的に使用する水平面に対応する下部槽部
材内に載せられる。この位置において、上部枠部材は所
定の水位平面において維持される。次いで、エッチング
機械1は回転し、エッチングプレート27を回転させ、
回転している際にエッチングプレート上に腐食剤をはね
返す。
ランプ手段26によって、エッチングプレートホルダー
24に固定され、カバープレート7は第1閉鎖位置へ動
かされる。加えて、下部槽部材40は、エッチングプレ
ート27をエッチングするのに必要な量に対応する容量
の腐食剤31で満たされ、調節ブロック54は、上部枠
部材が調節ブロックの頂部に位置するときに、回転可能
円筒32がエッチングプレートをエッチングする際に腐
食剤を最も効果的に使用する水平面に対応する下部槽部
材内に載せられる。この位置において、上部枠部材は所
定の水位平面において維持される。次いで、エッチング
機械1は回転し、エッチングプレート27を回転させ、
回転している際にエッチングプレート上に腐食剤をはね
返す。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の可変容量エッチング機械の正
面斜視図である。
面斜視図である。
【図2】図2は、エッチングチャンバーに曝すための開
放第2位置でのカバープレートを示す斜視頂面図である
。
放第2位置でのカバープレートを示す斜視頂面図である
。
【図3】図3は、図1に示した可変容量エッチング機械
の断面図である。
の断面図である。
【図4】図4は、図3のIV−IV線に沿った断面図で
ある。
ある。
【図5】図5は、本発明の下部槽部材の斜視図である。
【図6】図6は、図2のVI−VI線に沿った断面図で
ある。
ある。
【図7】図7は、本発明の可変容量エッチング機械の別
の実施態様の正面斜視図である。
の実施態様の正面斜視図である。
【図8】図8は、図7に示した可変容量エッチング機械
の断面図である。
の断面図である。
【図9】図9は、図8のIX−IX線に沿った断面図で
ある。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに接続され内部にエッチングチャ
ンバーを規定する側部材を有する上部枠部材を備え、該
上部枠部材は開放頂部区域及び底部区域を有しており、
第1閉鎖位置と第2開放位置との間を動くことができる
カバープレートを備え、該第1閉鎖位置において前記頂
部区域は閉鎖されており、前記カバープレートは前記上
部枠部材上に置かれ、該第2開放位置において前記頂部
区域は開放されており、前記エッチングチャンバーに曝
され、前記カバープレートの開口を貫通する回転可能駆
動シャフトに接続された原動伝達手段を備え、使用時に
該原動伝達手段の付勢により前記回転可能駆動シャフト
を回転させ、前記エッチングチャンバー内に前記回転可
能駆動シャフトに接続されたエッチングプレートホルダ
ーを備え、前記回転可能駆動シャフトの回転により前記
エッチングプレートホルダーを回転させ、前記エッチン
グプレートホルダーに接続された調節可能クランプ手段
を備え、該手段は前記エッチングプレートホルダーにエ
ッチングプレートを固定し、前記エッチングチャンバー
内にはね返し手段を備え、前記エッチング機械内の腐食
剤の供給に携わり、前記エッチングプレートが回転して
いる際に前記腐食剤を前記エッチングプレート上にはね
返し、開放頂部を有し、前記腐食剤の供給を保持するた
めの下部槽部材を備え、使用時に該下部槽区域は前記上
部枠部材及び前記はね返し手段が流体連通関係にあり、
前記上部枠部材と前記下部槽部材とを係合する調節手段
を備え、前記上部枠部材と前記下部槽部材とが互いに直
立軸に沿って動くことができ、前記はね返し手段に対し
て、エッチング機械内の腐食剤容量が特定のエッチング
プレートの腐食剤要求量に応じて調節されるエッチング
機械。 - 【請求項2】 エッチングチャンバーを規定する上部
枠手段を備え、該上部枠手段は開放された相対する頂部
端及び底部端とを有し、前記頂部端を被覆する第1閉鎖
位置と前記頂部端とエッチングチャンバーとを曝す第2
開放位置との間にカバープレート手段を備え、該エッチ
ングチャンバー内にエッチングプレートを保持し、回転
させるためのエッチングプレートホルダー手段を備え、
前記上部枠手段を受けるための開放頂部を有し、腐食剤
の供給を保持するための下部槽部材を備え、前記エッチ
ングチャンバー内に、該腐食剤を該エッチングプレート
上にはね返すためのはね返し手段を備え、はね返す際に
前記エッチングプレートは前記腐食剤の供給に対して該
はね返し手段の位置に従属状態で回転されており、前記
上部枠部材と前記下部槽部材との間において操作され、
前記腐食剤の供給に対して前記はね返し手段の位置を調
節するための調節手段を備えるエッチング機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/592,858 US5022949A (en) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | Variable volume etching machine |
| US592,858 | 1990-10-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04232284A true JPH04232284A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=24372341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3256498A Pending JPH04232284A (ja) | 1990-10-04 | 1991-10-03 | 可変容量エッチング機械 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5022949A (ja) |
| JP (1) | JPH04232284A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104576458A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-04-29 | 中国振华集团永光电子有限公司(国营第八七三厂) | 一种多功能酸碱腐蚀盘 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2825087B2 (ja) * | 1996-09-30 | 1998-11-18 | 日本電気株式会社 | 洗浄装置 |
| KR100292953B1 (ko) * | 1998-06-23 | 2001-11-30 | 윤종용 | 반도체소자제조용식각장치및이를이용한식각방법 |
| DE20118198U1 (de) * | 2001-11-05 | 2002-02-21 | Gebr. Schmid GmbH & Co., 72250 Freudenstadt | Verschlussdeckel für Prozessbehälter |
| US20080223289A1 (en) * | 2007-03-12 | 2008-09-18 | Jill E. Creations, Llc | Papier-mache apparatus and methodology for using same |
| CN104342757B (zh) * | 2013-07-25 | 2016-10-05 | 北京大学 | 一种稳定使用BOE腐蚀SiO2的缸体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4322235Y1 (ja) * | 1965-10-16 | 1968-09-18 | ||
| JPS4322236Y1 (ja) * | 1965-10-20 | 1968-09-18 | ||
| JPS4829533U (ja) * | 1971-08-13 | 1973-04-11 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3078857A (en) * | 1963-02-26 | Etching machine | ||
| US1686968A (en) * | 1924-12-22 | 1928-10-09 | Baker Perkins Co Inc | Pan-greasing machine |
| US2293201A (en) * | 1936-01-21 | 1942-08-18 | Arthur H Gaebel | Etching machine |
| US3182671A (en) * | 1962-12-19 | 1965-05-11 | North American Aviation Inc | Etching apparatus |
| US3388023A (en) * | 1966-10-11 | 1968-06-11 | Chemcut Corp | Continuous etching machine having a controlled conveyor speed |
| US3527580A (en) * | 1967-03-06 | 1970-09-08 | Russell W Bonlie | Charcoal briquette and manufacture thereof |
| US4426251A (en) * | 1982-09-29 | 1984-01-17 | Storage Technology Corporation | Portable gold recovery apparatus and method for using same |
-
1990
- 1990-10-04 US US07/592,858 patent/US5022949A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-03 JP JP3256498A patent/JPH04232284A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4322235Y1 (ja) * | 1965-10-16 | 1968-09-18 | ||
| JPS4322236Y1 (ja) * | 1965-10-20 | 1968-09-18 | ||
| JPS4829533U (ja) * | 1971-08-13 | 1973-04-11 |
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|---|---|---|---|---|
| CN104576458A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-04-29 | 中国振华集团永光电子有限公司(国营第八七三厂) | 一种多功能酸碱腐蚀盘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5022949A (en) | 1991-06-11 |
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