JPH04232309A - タービン用の蒸気復水装置 - Google Patents

タービン用の蒸気復水装置

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JPH04232309A
JPH04232309A JP3176663A JP17666391A JPH04232309A JP H04232309 A JPH04232309 A JP H04232309A JP 3176663 A JP3176663 A JP 3176663A JP 17666391 A JP17666391 A JP 17666391A JP H04232309 A JPH04232309 A JP H04232309A
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JP
Japan
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exhaust
housing
condenser
electric motor
outlet
Prior art date
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Pending
Application number
JP3176663A
Other languages
English (en)
Inventor
Paul W Viscovich
ポール・ウイリアム・ビスコビッチ
James A Martin
ジェイムズ・アッシュワース・マーチン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Westinghouse Electric Corp filed Critical Westinghouse Electric Corp
Publication of JPH04232309A publication Critical patent/JPH04232309A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28B—STEAM OR VAPOUR CONDENSERS
    • F28B9/00—Auxiliary systems, arrangements, or devices
    • F28B9/10—Auxiliary systems, arrangements, or devices for extracting, cooling, and removing non-condensable gases
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S165/00—Heat exchange
    • Y10S165/184—Indirect-contact condenser
    • Y10S165/187—Indirect-contact condenser having pump downstream of condenser
    • Y10S165/188—Pump to remove only uncondensed vapor or air

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】この発明は、蒸気タービン用の蒸気復水
装置に関し、また特に非凝縮物を排出するための復水装
置の構成要素に関するものである。
【0002】化石燃料蒸気タービン装置および原子力蒸
気タービン装置は、多管式熱交換器を備えたグランド蒸
気復水装置を含んでいる。この蒸気復水装置は、シーリ
ング蒸気が蒸気タービンの軸端部から大気中に漏れるの
を防止する機能を有している。また、このような復水装
置は、高圧の漏れ蒸気がタービンの吸入弁棒に沿って流
れ大気へ漏れるのを防止する機能をも有している。グラ
ンド蒸気は、空気シールとタービンの各蒸気グランドの
最外部の蒸気シールとの間の領域から復水装置に導かれ
る。同様に、高圧の弁棒漏れ蒸気は空気シールと最外部
の弁棒の蒸気シールとの間の領域から復水装置に導かれ
る。
【0003】グランド蒸気と弁棒漏れ蒸気との混合物は
、主復水器の温水溜めからグランド蒸気復水装置内の管
を通過して圧送される復水との熱交換により凝縮される
。蒸気の大部分が凝縮された後、非凝縮性蒸気、空気お
よび凝縮しなかった水蒸気は、電動機で駆動される排気
装置により除かれる。さらに、排気装置は、蒸気タービ
ングランドおよび弁漏れ領域と同様に、グランド蒸気復
水装置内を真空にする。
【0004】この復水器胴部のハウジングの底にあるド
レン管は、復水器からの凝縮物もしくは復水を主復水器
あるいはドレンタンクに導く。
【0005】図1は、この型の既知の復水装置の基本的
な構成要素を示している。この復水装置は、凝縮すべき
蒸気および冷却液(主復水器の温水溜めから圧送された
復水)を受け入れるための連結部を有する復水器2を含
み、また所望の復水を生じさせる熱交換を行うところと
して機能する。復水器2で生じた復水は排水管4を経て
除去される。非凝縮性蒸気、空気および凝縮しなかった
水蒸気を含む非凝縮物は、出口部である排出管6を経て
復水器2外に出て、排気入口部である排気吸入管8を経
て排気装置10に流れる。非凝縮物は、排気装置10か
ら排気管12を経て放出される。
【0006】排出管6には、弁14が取り付けられてお
り、この弁は手動の蝶形弁14でよい。二つの排気装置
のうち一方を予備として用いられるときには、排出管6
と排気吸入管8との間には、非凝縮物が一方向に流れる
のを確保する機能を有する逆止弁16が配設される。
【0007】排気装置10は、代表的にはインペラ10
’である回転部材を含んでいる。このインペラ10’は
電動機20の軸18に連結されている。排気装置10内
のインペラ10’の回転により、排気吸入管8内は低圧
力となり、非凝縮物は排出管6および排気吸入管8を経
て復水器2から排出される。蝶形弁14は排出管6に連
結された復水器2の出口において大気圧よりもやや小さ
な所望の圧力値を得るように調節される。電動機20は
台24に固定されている。排気装置10は図1の平面に
対する垂直な平面において円形の形状を有している。 そして、排気装置10内のインペラ10’の回転により
、非凝縮物は、排気吸入管8に通じた排気装置10の中
心部分から排気管12に通じたその周囲の領域に半径方
向に流れる。排気装置10内で集められた凝縮物も排水
管取付部26を経て除去しうる。
【0008】しばしば、図1に示された型の装置は、二
つの排気装置10を含むことがあり、その場合、各排気
装置は、主として、バックアップユニットとして役立つ
ように、各排出管6にそれぞれ連結され、また各電動機
20により駆動される。
【0009】排水管取付部26が設けられているにも拘
わらず、排気装置10のハウジング内に水が集まること
が多々あり、排気装置10内の諸回転部品に多大な損傷
を生じさせる結果になる。例えば、浸水が大量になると
、水は軸18の中心軸線にまで達し、電動機20の電気
的短絡を生じさせる。このような浸水は、排水管取付部
26に連結された排水管が開かないとか、排水管の設計
が不適当であるとか、また排水管が詰まるといった色々
な原因により生じる。
【0010】排気装置10が損傷すると、軸蒸気シール
および弁棒での真空は失われことになる。その結果、大
量の蒸気漏れが軸蒸気シールから蒸気タービン室内に生
じることがある。また、このように漏れるシール蒸気は
蒸気タービン軸に沿って移動し、オイルシールに入り、
その結果滑油系統を汚染することもある。
【0011】
【発明の概要】この発明の主な目的は、排気装置のハウ
ジングの浸水による排気装置と該排気装置に連結された
駆動電動機との損傷を防止することである。
【0012】この発明の他の目的は、タービンの蒸気復
水装置の排気装置の運転信頼度を高めることである。
【0013】さらに、この発明の具体的な目的は、浸水
防止のための特別な構成部材を用いることなく、即ち受
動的な仕方で、電動機で駆動される排気装置のハウジン
グからの浸水を防止することである。
【0014】本発明によると、上述の目的および他の目
的を達成するため、タービン用の蒸気復水装置は、非凝
縮物を外部に運ぶための出口部を有する復水器と;ハウ
ジング、前記ハウジングと前記出口部との間に連結され
た排気入口部、前記ハウジングに連結された排気出口部
、および前記ハウジング内に配設され、また前記排気入
口部からの非凝縮物を前記排気出口部に進めるために軸
心回りに回転可能に配設された回転部材を有する排気装
置と;前記回転部材を回転するために連結された出力軸
を有する電動機と;を含み、前記電動機は、その前記出
力軸が、水平面に対してある角度を形成して、前記電動
機から前記排気装置に下側方向に延びるように、前記排
気装置に対して配設されているように改良されたもので
ある。
【0015】この発明による電動機と排気装置との相対
位置により、排気装置からの浸水、あるいは駆動電動機
の電気構成部品への水の侵入の可能性は実質的に除かれ
る。
【0016】
【好適な実施例の説明】      この発明の好適な
実施例は図2に示されており、図2において、図1の装
置の構成要素と同一のものについては、同一符号を付し
、再び詳細な説明をすることは省略する。
【0017】図2を見ると即座に明らかなように、図示
の装置は、排気装置10、電動機の軸18および電動機
20が、図1に示された方向に対して直角に方向付けら
れており、かつ電動機20が排気装置10の上方に置か
れている点で図1の装置と異なっている。この配列によ
り、排気装置10のハウジング内への集水、あるいは電
動機20の電気構成部品への水の接触を事実上無くする
ことができる自己排水構造が得られる。さらに、排気管
8の軸線は垂直に方向付けられているため、一つだけの
排気装置10が用いられたときには、図1に示された逆
止弁16は省略してもよい。
【0018】排気管12は水平部分30と垂直部分32
とを有する排気配管に接続されており、その排気配管を
経て、凝縮されなかった排気物はタービン設備から放出
もしくは除去される。それらの排気物は、特定のタービ
ン装置に課される諸条件に従って、さらに処理しうる。
【0019】さらに、この発明によると、一つ以上の除
湿装置34,36が備えられていてもよい。このような
除湿装置に対する好適な位置は除湿装置34の位置で示
され、また代替位置は除湿装置36の位置で示される。 各除湿装置34,36は従来の型のものを用いることが
できる。使用可能な二つの既知の型はデミスタメッシュ
およびシェブロン(chevron)装置として知られ
ている。 除湿装置36により除去された水分は、排出管6を通じ
て復水器2内に逆流し、復水器2から排水管4を経て排
出される。
【0020】さらにまた、特に除湿装置34が備えられ
たときには、排気配管の水平部分30にドレン管路40
が設けられてもよい。
【0021】しかしながら、除湿装置34,36および
ドレン管路40が備わっていないときでも、排気配管の
水平部分30あるいは排気装置10内に集まった液体は
、排気管8および排出管6を経て復水器2内に簡単に下
流し、また復水器2から排水管4を通って下流する。 従って、一つまたは二つの除湿装置34,36を備える
ことは有益ではあるが、この発明による復水装置は、排
気装置10の内部、即ちハウジングの浸水を防止する機
能を本質的に備えており、電動機20内に水が流入する
ことを防止する。
【0022】しかしながら、一つまたは二つの除湿装置
34,36を備えていることは、凝縮できる物が大気中
に放出され、失われるのを防ぐのに役に立つ。ドレン管
路40を通る、全ての水は、蒸気タービン設備の主復水
器に戻すことができる。
【0023】さらに、この発明による復水装置は、現在
用いられている構成要素と同じものを使用するので、こ
の発明に従って復水装置を後から改装することは、最低
の費用で簡単に行うことができる。
【0024】さらに、浸水による損傷のおそれは実質的
に完全に無くなったので、この発明は、バックアップ用
の排気装置ユニットの必要性を無くすることができる。
【0025】この発明による排気装置10の方向付けに
より、排気管12は排気配管の水平部分30に直接連結
され、またこのことにより、排気装置10の下流側に溜
まる液体は容易に除去される。同様に、排気吸入管8が
垂直に方向付けられていることにより、排気装置10で
生じたどのような凝縮液も復水器2に戻され確実に排水
される。
【0026】除湿装置36が排出管6での吸込圧力に悪
影響を及ぼすような蒸気タービン設備においては、除湿
装置36は除去してもよい。
【0027】この発明による復水装置により、蒸気ター
ビン設備からの排気中における可視気体、即ち大気中の
排気雲の発生は最小限となり、このことは、原子力プラ
ントの場合には、対社会関係によい。
【0028】この発明の好適な実施例の場合には、電動
機20の軸18が垂直になるように排気装置10と電動
機20が方向付けられているが、排気装置10の中心が
電動機20の電気部品の下方に配設されていれば、少々
垂直でなく方向付けしても、この発明の多くの利益を得
ることができる。
【0029】上述の説明はこの発明の特定の実施例に関
してであるが、この発明の精神から逸脱することなく、
多くの変形がなされることは理解できるであろう。上述
の特許請求の範囲は、この発明の範囲および精神内にあ
るような上述の変形例を含むように意図されている。
【0030】そのため、今開示された実施例は、全ての
点で例示的なものあって、限定的なものではないとして
認められるべきであり、この発明の範囲は前述の説明よ
りもむしろ特許請求の範囲で示される。また、特許請求
の範囲と等しい意味と範囲内の全ての変形はその内に包
含されるように意図されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は従来の蒸気復水装置を立面図である。
【図2】図2は、図1と同様の立面図であり、この発明
の一実施例による、排気装置と排気装置に連結された構
成部品との配列を示す図である。
【符号の説明】
2    復水器 6    排出管(出口部) 8    排気吸入管(排気入口部) 10  排気装置 10’ インペラ(回転部材) 12  排気管(排気出口部) 18  軸(出力軸) 20  電動機

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  非凝縮物を外部に運ぶための出口部を
    有する復水器と、ハウジング、前記ハウジングと前記出
    口部との間に連結された排気入口部、前記ハウジングに
    連結された排気出口部、および前記ハウジング内に配設
    されまた前記排気入口部から前記排気出口部に非凝縮物
    を進めるために軸心回りに回転可能な回転部材を有する
    排気装置と、前記回転部材を回転させるために連結され
    た出力軸を有する電動機と、を備えたタービン用の蒸気
    復水装置において、前記電動機は、その前記出力軸が、
    水平面に対してある角度を形成して、前記電動機から前
    記排気装置に下側方向に延びるように、前記排気装置に
    対して配設されているタービン用の蒸気復水装置。
JP3176663A 1990-07-19 1991-07-17 タービン用の蒸気復水装置 Pending JPH04232309A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US555332 1990-07-19
US07/555,332 US5020589A (en) 1990-07-19 1990-07-19 System for removing uncondensed products from a steam turbine condenser

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04232309A true JPH04232309A (ja) 1992-08-20

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ID=24216861

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JP3176663A Pending JPH04232309A (ja) 1990-07-19 1991-07-17 タービン用の蒸気復水装置

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JP (1) JPH04232309A (ja)
CA (1) CA2047360A1 (ja)

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US5020589A (en) 1991-06-04
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